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Angel Halo

メモリ交換失敗か? orz

 UMAX製のメモリ、今日到着しましたよ、ええ…。
 DDR3-1600という、オーバークロック対応のそれなりに良いメモリのハズなんだが…結果は交換後PC起動せず。
 普通なら、通電した直後にビープ音が鳴り起動シークエンスに入るのだが、メモリ交換後はそのビープ音も鳴らず、画面は暗転したまま。どうもビデオ信号が出ていないようで、モニターはDVIから信号を受け取っていない為に暗転している状態だった。
 さて…なぜこうなるのだろうか?
 交換時にマザーボードが壊れたか? と思い、以前使っていたメモリに戻してみたところ、問題なく起動した。
 その後、新規購入したメモリを4枚とも個別に起動確認したが、全てが起動確認する事はできなかった。1枚だけは起動に成功したものの…直後ブルーバックという悲劇を巻き起こすという体たらく(爆)
 4枚とも全滅という時点でかなり疑問だったのだが、シリアルを見ると連番だったため、初期不良の可能性もなくはない、という自分なりの判断となった。

 ただ、ちょっと気になったのが右上に書いてある“クァッドチャネル”の文字。
 これ、デュアルチャネルでは使えないのか?
 で、一応調べて見たが、クァッドチャネルかデュアルチャネルかはメモリコントローラー側の問題であって、モジュールはどちらも同じもの…のハズである。
 だから使えないという事はないのだが…もしや相性問題なのか?

 結局私だけでは判断が付かない為、とりあえずツクモのサポートに連絡を入れた。
 明日くらいには何かしらの連絡が来ればいいのだが…。

 ちなみに。
 私が購入したCetus QCD3-16GB-1600OCでなく、Cetus DCD3-8GB-1600OCというモジュール2枚組の製品は、私が私用している同じマザーボード“P5Q3 Deluxe/WiFi-AP@n”で動作している事をネットで確認した。
 モジュールが同じものであるならば、問題なく使えるハズなのだが…。

 相性問題というのはホントよくわからない。
 果たして、この問題は解決するのだろうか?

ヘルピングハンズを購入した

 ヘルピングハンズって何? と思う人が大半だと思う。
 私も最初はそんな名前すら知らなかったのだ。
 だが、こういう用途のものは欲しいと切望はしていた。だからネットでこの存在を知ったときには、にわか歓喜状態だった。
 ヘルピングハンズというのは、その名の通り、ヘルプの手である。
 それだけじゃ意味がわからない、と思うが、基盤などにハンダ付けする際に、基盤を固定させたり、配線同士をハンダ付けする際にその配線をまとめたものを掴ませたり…そんな手の代わりを行う道具の事を“ヘルピングハンズ”と言う。

 基本はベースとなるおもり、鰐口クリップを持ったアーム、アームを接続するためのシャフトで構成されている。これに用途によってルーペが付いたり、3つ目のアームが付いたりする。
 私が購入したのは、ガラスルーペが追加されたタイプで、これによって2つの鰐口クリップで固定した基板をルーペで拡大しつつ作業する事ができる。

 雑誌付録アンプのLXA-OT1のコンデンサを取り外す作業を以前やろうとして、出来なかった経緯がある。
 やり方を知らなかった、というのもあるが、よくよく考えてみれば当たり前の事で、ハンダを吸い取っても基盤に残留ハンダで部品がくっついている状態になるわけだから、そこから部品を引き抜いてやらなければならない。ところがそうなれば当然基盤は固定されていなければならないワケで、いくらやっても部品が外せないのは、当たり前すぎる問題なのである。
 何か…この文章もハンダ付けとか解っている人からすると「なんて頭の弱い子なんだろう…」とか思われる話なのかもしれない orz

 これで交換するコンデンサがあり、ハンダ付けに必要な道具が一式揃っていて、ヘルピングハンズという便利グッズまで手元にある事になる。
 さて…いよいよアンプのグレードアップに関して逃げられない状況になったかな?(-_-;)
 あとはホントに知識と経験だけが必要な感じだ。

メモリの相性問題なのか?

 先日からFinal Fantasy XIV(以下FF14と略)でDirectXが応答しなくなり、ゲームが落ちるという現象が頻発している。
 そしてその時には確実にOSも「ディスプレイドライバの応答停止と回復」というバルーン表示を出している為、その原因はビデオカード回りにあるのだろう…と予測していた。
 ネットで調べても、やはりビデオカードに問題がある、という人もいるし、もともと私が使用していたGeForce GTX 560Tiのオーバークロック製品“GV-N560SO-1GI”で不具合が出る事も法則されていたため、私としては原因はビデオカードにある、と断定、安定の為にZOTAC製GeForce GTX 670チップの“ZTGTX670-2GD5R001”を購入した。
 それが本日届き、現PCにセットアップしてみたのだが、全体的な表示が軽くなったように思えてくるのは、やはり気のせいという事なのか?
 実際にFF14でその安定性を確認してみたのだが…以前よりも安定したとは言え、依然として同じ症状が出てしまう事を確認した。
 つまり、現時点ではビデオカードが原因ではなかった、と考えるべき状態という事である。
 で、もっといろいろ調べて見た。
 私は画面描画の問題だからビデオカードに原因があるだろう、と勝手に思い込んでいたのだが、どうもメインメモリの相性問題が原因というケースもあるらしい。その事をネットでも確認した。

 そこでやむを得ずメモリを追加購入する事にした。選んだのはUMAX製のDDR3-1600、オーバークロック対応品である。このメモリはPC3-12800対応でIntel Extreme Memory Profile(XMP)対応という事で、より安定した動作が可能な仕様になっている。
 UMAX製メモリは私が使用しているマザーボードでも安定性が高い事が知られていて、今回はそれにすがってみる事にした。何しろチップセットがP45であるため、最新のメモリ事情とは噛み合わない為、完全な動作保証を調べる事ができなかったのである。
 ま、ほぼ問題はないと思うが…コレで問題が出たならば、もう新PCに移行するしか道がない、と言えるかもしれない。

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やはりビデオカードの問題なのか?

 昨日Blogに書いたFinal Fantasy XIV(以下FF14と略)だが、やはり私の環境だとトラブルが頻発した。以前にもあった事だし、PSO2の時にもあった事、そしてそれらが共通して起こりうる現象で、原因の特定は予測ながらも共通している事もわかっている。
 それは私が現在しようしているビデオカード、GIGABYTE製のGeForce GTX 560Tiチップの“GV-N560SO-1GI”という現在取り扱い終了となっている製品である。
 このビデオカードは何と通常のリファレンスカードと同じ消費電力でありながら動作クロックをGPUコア822MHz→1GHz(21%UP)、メモリクロックを4,000MHz→4,580MHz(14.5%UP)にまで向上させたモデルで、発売当初から需要と供給が整わない、人気ビデオカードであった。
 使っている当初は特に大きな問題など感じなかったのだが、どうも途中でOS側がビデオカードドライバーの反応がなくなったとしてドライバーの再起動をする事があり、さらに時々ながら画面描画が崩れ、ビデオ表示が反応がなくなり、そのままOSが落ちる、という現象を引き起こし始めた。
 いろいろネットで調べて見ると、どうも原因はこのビデオカード側にあるようで、同じGeForce GTX 560Tiを搭載した別メーカー製品ではこのような事が起きていない事が判明した。
 なので、良いビデオカードではあるが、別の安定したカードへの切り替えをしなければな…と騙し騙し使っていたのだが、FF14では“DirectXがグラフィックデバイスを見失ったため強制終了しました”という内容のエラーが出て、ゲームが進まないという状態が頻発、少なくともプレイがマトモにできない状態を確認した。ちなみに他の理由でこのエラーが出ている人がいるのだが、私の場合、この問題がエラーが発生したとき、ほぼ100%の確率でOSもビデオドライバを再起動するというエラーが表示されていたため、原因はビデオカード側にあるものと予測している。

 そこで…とうとう私も緊急措置としてビデオカードの交換を敢行することにした。
 搭載チップはGeForce GTX 670である。

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再び気になりだしたFinal Fantasy XIV

発売と同時に購入したPC版Final Fantasy XIV(以下FF14)だが、蓋を開けてみれば実に中途半端な出来の、とても日本最高峰のMMORPGとは言えないシロモノだった。
結局私は1ヶ月プレイしたかしないかぐらいで辞めてしまい、結局スクウェアエニックス自体がその後1年くらい無料開放、サービスの拡充を図るという、ある意味前代未聞のゲームになってしまった。
その後、新生エオルゼアと題して新しいFF14を発表、そのサービス開始が2013年頭になる事が判明、それと同時に2012年は有料化するという流れとなった。
私は結局その後一度もプレイはしていないのだが、ここにきて新生FF14のトレーラームービーなどが公開されると、そのあまりの出来に期待せざるを得ない感じに思えてきている。

もちろんムービーで全てを判断するのは難しい。
だが、少なくともプレイそのものは大きく改善している事は、いろいろな情報サイトが報じている。その内容を信じるならば、今一度プレイを再開してもいいように思えてきている。

というのは…私自身、じっくりと腰を据えてプレイするゲームがない、と感じているからだ。もともと以前よりゲーム自体しなくなってきているのだが、どうにも暇を持て余すようになり、かといってこうわき上がるような面白さを探究する気持ちもあり…実に複雑な心境である。
このPVの出来を信じて、その上で1キャラであれば月額980円程度でプレイできる為、今からまた復活してみるのもいいかな? と思っている。

ただ…どうしても心配なのは今搭載しているビデオカード。PSO2の時にも不具合を出しているし、かつてのFF14の時にも問題を出している。
ホントの事を言えばPCそのものをアップグレードしたいのだが、結局それも見送ったし…さてどうしたものか…。

FateはPS VITAの救世主になれるか?

 PS VITA用ソフトとして“Fate/stay night [Realta Nua]”が11月29日に発売される事は以前このBlogでも書いた事がある。
 その時もひょっとしたら同じようなタイトルと内容だったかもしれない。
 PS VITAという、先日初代PSソフトが稼働できるようになったばかりのモバイルデバイスにテコ入れできるソフトになり得るか? という問題は、私の中では結構興味深い事であり、圧倒的優位に立っているニンテンドー3DSにどれだけ詰め寄れるか? は、PS VITAの存亡をかけた話なのではないかと私は思っている。
 そんなPS VITA用Fate/stay night [Realta Nua]だが、PVが公開された。

 良くも悪くもよく動く。それが第一印象。
 だが騙されてはいけない。このゲームはビジュアルノベルだから、通常のゲームではただシナリオを読み、選択肢を選ぶというだけのゲームである。
 もちろん、それが悪いとは思っていない。私もビジュアルノベル(サウンドノベルという言い方もある)は好きなジャンルである。
 だが、今世代の人にビジュアルノベル大好きとかいう人はどれだけいるのだろうか?
 …ライトノベルというモノが売れているから問題はないのだろうか?

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USB DAC付アンプが付属の雑誌

 DigiFi No.7という雑誌が発売になり、Amazon.co.jpで予約していた私の手元に届いた。
 この雑誌、私はかなり前から予約を入れていて、ほぼ同時にstereo 8月号も予約していた。
 stereo 8月号はスキャンスピーク製10cmフルレンジスピーカーユニットが付録となった雑誌で、こちらは既に届いている。
 このスキャンスピーク製10cmフルレンジスピーカーと合わせた形で、DigiFi No.7のアンプが使えたらいいな、と思っていたのだが、スピーカーはまだ組み立てていないし、その状態にするのはまだ時間はかかりそうだ。

 とりあえず、本日アンプが届いたワケだが、実は…このアンプ、私からすると使い道が今一つない。今のPCにはDr.DAC2が接続されていて、それにLXA-OT1を繋ぎ、そこからVictorのウッドコーンスピーカーを接続している。
 この構成でほぼ音質的には満足しているし、テコ入れするにしてもこれらの機器のパーツを交換して精度を上げるくらいの話。まぁ、実際にはそこまで手を入れなくても、自分的に良い音を得られていると思っている。
 じゃあなぜ今回のDigiFi No.7を購入したのか? というと、このアンプ、USB給電で動作するアンプでありながら、10w+10wのダイナミックパワーを実現しているというもので、要するにあまり出力を必要としない時に蓄電し、必要な時に解放、USB給電でありながら10w+10wを実現しているアンプなのである。

 ちなみに画像のアンプは1000個限定のアクリルカバーを装着したもの。実際は基盤部のみが付録として付いてくる。
 このダイナミックパワーによってUSB接続して電力供給、そのまま音が出せるという仕様から考えると、ノートPCとの親和性はいいのかもしれない。

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まだまだLED化できる所があるが…

 N Boxがウチに来て、そろそろ2週間になろうかという状況。
 燃費も徐々に見えてきて、15km/Lに到達するのは結構厳しいかな、というのも見えてきた。
 乗り方を考えればもっと行くのかもしれないが、自分自身が無理をしてストレスある運転をするというのもどうかと思っていて、気楽に乗れてそれでいて燃費もそこそこ良ければいいや、という観点で今は考えている。
 ターボなので恐ろしく加速が良いという事が、どうしてもアクセルをグッと踏み込んでしまう要因の一つで、3000rpm以下でバリバリトルクを発揮するこのエンジンは、慣らし運転がしやすい反面、乗るモノの意思が弱いと燃費も悪くなれば慣らし運転を逆に難しくしてしまう魔力を持っている。
 …うーん、アクセルをグッと踏み込みたい(爆)

 で、先日マップランプ(フロントのルームランプ)をLED化したが、実はN Boxはまだ他にLED化できる部分がある。
 ウィンカーランプ、ライセンスランプ(ナンバー灯)、ポジションランプ(スモール)、バックランプ、ハイマウントストップランプなどがそうである。ちなみにロービームはウチの場合標準でHIDとなっていたが、ハイビームはハロゲンランプでHIDではない。
 このうち、ウィンカーランプはクリアパネル内にあるものであるため、ランプそのものがオレンジ系の発光をするタイプが必要になる。
 結構残ってるなぁ…と思う反面、LED化する意味があるか? と再度自分に問いかけたりするわけだが、輝度を考えればLED化する意味はもちろんあるし、微々たるものと思いつつも省電力化というメリットは確かにある。
 ただ、自分でLEDの基盤から用意して作るのもチョット…と思い、またまたネットで探してみたら…いや、結構改造キットが出ている事が判明。
 例えばココとか、ココにそうしたセットや単品パーツがある。こういう所からかき集めて、カスタマイズしていくのも良いかもしれない。

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PS VITAでPS

 PS VITAのシステムソフトウェアver1.80が公開となった。
 今回のアップデートで、個人的に最も注目すべき機能はもちろんコレである。

 ついに初代PlayStation用ソフトが稼働するようになった。PlayStation Storeで購入したPS用タイトルが動けば、これでPS VITAはVITA、PSP、PSと3プラットフォームのソフトが稼働するモバイル機器となる。
 本日時点で対応しているタイトルは290以上としており、最終的には600タイトルほどが対応する予定。これで初代METAL GEAR SOLIDもPS VITAでプレイ可能という事になる。
 もちろんこのPSソフト対応以外にもアップデート項目はある。

PlayStation VITAシステムソフトウェアアップデート
http://www.jp.playstation.com/psvita/update/

 中でも、地味だが個人的に注目なのがHome画面の操作がようやくタッチパネルだけでなく十字キー等で操作できるようになった点は大きい。
 いちいちタッチパネルを触らなくても操作できるというのは今まで出来なかった事の方が変だと思っている。
 また、動画再生においてビデオの可変速再生に対応した。再生画面から“1.5倍速再生”を呼び出せ、0.5~2倍速までの間で0.1倍速刻みで変更可能となっている。

 しかし…PS VITAは相変わらずキラータイトル不在で困ったものである。
 アイマス2でも移植するか、いっそのこと3DSでバグ爆発したNEWラブプラスでも移植すれば、普及は一気に加速するのではないかと思うのだが…。
 でもホントはもっと正統派タイトルでキラーコンテンツを出して欲しい所だが…。
 さて、今後のPS VITAはどうなるやら…。

Nikon1 J2の次にV2は控えているのか?

 8月9日、Nikon1 J2が製品発表された。
 Nikon1シリーズのエントリー機であるJシリーズの2世代目である。といっても、中身はあまり変化がなく、外観もほとんど変化がない。
 あるとすれば、撮影モードと再生モードの追加、そして液晶モニターの高解像度化といった所である。特に背面の3型液晶モニターは46万画素から92万画素と高精細化した事は、このモデルをより価値あるものにしたのではないかと思う。
 だが、その他は特に大きく変化した所がない。それだけJ1が良く出来ていた、という事かも知れないが純粋にメーカーのテコ入れ、という感じでしかないようにも見える。

 そしてそのNikon1 J2は9月6日に発売される事が本日発表となった。

 個人的にこのJ2よりも気になるのはV1の後継機であるV2(仮)である。
 Nikon1の魅力は小型化されたボディにニッコールレンズが使えるという事に尽きると思うが、撮像素子が1インチと、ライバルのCanon EOS MのAPS-Cサイズより小さいのが難点だ。
 EOS Mは最後発という事もあって、ミラーレス一眼デジカメという枠では非常に魅力的な部分を多数持っている。ただEOS MにはEVFの設定がない為、EVFを必要と感じる人の中にはNikon1 V1を選択する人もいるだろう。
 だがJシリーズはVシリーズよりももっとライトユーザー向けというスタンスもあり、JシリーズにはEVFの設定がない。つまりEOS Mと同じである。片やAPS-C、片や1インチという違いだが、ライトユーザーの目にはこの両者は大きな違いがあるように見えないのではないかと私は考える。つまり、価格という部分を除けば、性能の良い方を選ぶ=EOS Mの方が有利なのではないか? という事である。
 もちろん、単に私がそう思っているだけで、両者にはスペック的にも違いがあるし、何よりブランドというものもある。だから必ずしもバッティングする、という事ではないが、撮像素子の大きさは結構大きな差が生まれる要因である事に違いはない。

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そういえば逆転裁判5ってどうなった?

 8月20日から、カプコンはiOS用アプリ“逆転裁判123HD”を期間限定で1,200円で配信するという発表をした。
 この期間限定サービスは、映画「逆転裁判」のBlu-ray&DVDの発売を記念して行われたサービスで、この“逆転裁判123HD”の中に含まれる第1シリーズ“蘇る逆転”の単品価格も500円から250円へと値引きされる。期間は8月20日から31日までとなる。
 で、最近あまりゲームもしなくなっていた私だが、逆転シリーズはやったなぁ…と思って、懐かしさと暇つぶし(ぉぃ)で買ってみた。

 この“逆転裁判123HD”は、今年の1月29日に行われた「逆転裁判10周年 特別法廷」というイベントで、逆転裁判5の制作と共に紹介され、翌月の2月7日から配信された。
 その前までは単品でシナリオ毎に課金するシステムで配信はされていたのだが、一纏めにしたのみならず、iOSのGameCenter等にも対応しているAndroid版でも提供されているが、そっちは私には解らないので各自調べて欲しい。

 Twitterにも対応していて、各シナリオを攻略するとその事をツイートする仕組みで、私のツイートにそうした内容がつぶやかれていたのはこの為である。
 久々にやってみると…これがまた面白い!
 内容を全く忘れているわけではないのだが、確実に覚えているワケでもないため、やっていても今更感はない。逆にこのハチャメチャ感が面白くて、ついついシナリオを進めてしまう。
 期間限定セールで価格が下がっている今は結構お買い得なのではないかと思う。まぁ、もうちょっと安ければもっと良かったが。
 特にプレイした事のない人にはぜひお薦めしたい。シナリオとしてメチャクチャな部分が全くない、とは言わないが(爆)、ストーリー運びは楽しいし、登場するキャラクターも個性的。
 何より「( ゚Д゚)_σ異議あり!!」とか「待った!」は、当時(私の周囲では)相当に流行った言葉でもある。
 いろんな意味でお薦めである。

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部屋の電球をLEDに交換してみた

 LED電球が出始めてもう結構な時間が経つのだが、私自身は実の所LEDという光源に対してあまり絶対的な信用というものをしていなかった。
 確かに消費電力あたりの明るさはLEDがダントツに明るいという事は知っている。
 だが、LEDはその性質上直進性の強い明るさであり、部屋の電灯などには向かない、という意識が強かったのである。
 KSRでもウィンカーやブレーキランプなどをLED化したが、光の広がりが足りない為、側面にもLEDを配したLED電球を使ったりした。これはもうLEDの特性だからしかたがない。

 だが、8月12日にN Boxカスタムが納車され、それにオプションで付けたLEDルーフ照明が思いの外明るかったため、ひょっとしたらLEDはそこまで進化したのかも…という思いが強くなり、本日、こんなものを買ってみた。

 三菱電機のLED電球である。価格は特価で3,280円だった。
 E26口金タイプの一般的なものだが、明るさは900ルーメン、消費電力11.4wと60w白熱電球から比べて20%の消費電力のものである。
 ちなみに東芝のLED電球も店頭にあって、これよりも明るい1000ルーメンのものがあったのだが、価格が4,480円と1,200円も高いシロモノだった。
 1000ルーメンには惹かれるものがあるが、とりあえず900ルーメンで使ってみるかとコレを買ってみた。
 ちなみに今まで使っていたのはコレ。

 既に取り外した後の写真だが、パルックボールスパイラルという、丸い部分に捻れた蛍光管が入っているものである。明るさは730ルーメン、消費電力は12wとこれも決して悪い製品ではないとは思うが、時代は変わったのである。

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