先日発売された、モンスターハンターポータブル 3rd HD ver.(以下MHP3rdHDと略)を衝動買いした。
知人が購入したという事もあるが、やはりMHP2ndGをプレイしていたにもかかわらず、PSP版でMHP3rdを購入しなかったという事もあって、押さえるべき1本かな? と思ったのも事実である。
実際、G級クエストは搭載していないし、今後3rd Gが発売するのかもしれないという思いもあったが、今回のMHP3rdHDは何と言ってもPS3となった事で高画質化しているというウリもある。PSP Remasterというブランドの第一作をとりあえず見届けてみようという事で、ほぼ何の計画もなく衝動買いした。
…こういう事やってるから金が残らないんだな、私は orz
これはゲーム系サイトに公開されている画像。
ま、これと寸分違わぬ画質でプレイできる事は確認した。この画像は縮小しているが、原寸サイズで1920×1080ドットで表示されている事は確認できた。
高精細な画質で新たにモンスターを見ると、よく描き混まれていたりしてPSP版とは全く違った感覚がある。
だが…どうして情報パネル系は同じ比率で表示されるんだ? orz
せっかく高精細化しているにもかかわらず、左上の名前表示とか右下のアイテム表示とか、PSPと何も変わらない比率で表示されている…。これじゃ、より画面を広く使えるというメリットが全くないではないか(-_-;)
Angel Halo
やっと本命のα77が出た
個人的に一眼レフカメラはMINOLTAのα-Sweetが好きだった。
被写体を追従し続けるオートフォーカスは使いやすかったし、カメラの王道とも言うべきニコンやキャノンとはまた違った味のある一眼レフだと思っていた。
しかし、時代は大きく変化し、MINOLTAはコニカと合併、しかもその後Sonyに吸収されるという顛末をたどり、今の新型αはSonyから発売されるという状態。
当時、Sonyのカメラというのはサイバーショットしかイメージがなく、そこにαの開発陣が加わることでまた味付けの異なるαになるのだろうな、と思っていたが、今のSonyのαを見る限り、その考えは大きく外れていなかったという感じがしている。
もちろん、それは良い意味での話。
トランスルーセントミラーなんていう光学技術と、Sonyが元々もっていた半導体技術が合わさる事で、こんなにスゴイものができるのかとα55が出た時に思った。
ただ、α55は動画撮影において時間的問題などがあった為、まだまだ検討課題が多いと思っていたのだが、今回発表された新型は、まさに待望の機能を併せ持った一眼レフデジカメとなっていた。
そう、この新型であるα77が出るまで、随分と待たされたと感じている人は多いのではないかと思う。
動画撮影はフルHDで60p撮影が可能となり、またマニュアルフォーカスモードで利用する事も可能という、ある意味面白い事がそのまま出来る動画撮影機能を搭載している。
…既に一眼レフデジカメでなく、一眼レフデジタルビデオカメラの側面も併せ持つ万能機と言った方がよいのかもしれない。
SHURE SRH940、買ってみた
8月20日に記事にしたSHURE SRH940を知人が購入し、その後、DACを薦めたらその知人はDACまで購入したワケだが、やはり音は別次元だという話。
ま、私もDr.DAC2を入れた時に感じた事を、その知人が今体験しているという事なワケだが、こればっかりは聴いた人でないとわからない感動。まずデジタルからアナログに信号を変える所をよくしてやれば、自ずと音は良くなる。そして実際に耳に音を届ける部分、つまりはスピーカーやヘッドフォンが良ければ、聞こえてくる音は格段に良くなる。知人は今、まさにこのサイクルの中にあるワケだ。
そして私は長い間、audio-technicaのATH-A700というヘッドフォンを愛用していたのだが、もうそれも卒業した方がいいだろうという事で、今回は知人に勧めたSHURE SRH940を購入した。
聞き比べはアキバのヨドバシでしてきているため、実際にどんな音が出るのかはわかっている。が、それも環境が変わればまた違って聞こえるし、何よりA700と比較はしていない。
そこで、実際にどれだけ違うのかという事を私の耳で再度検証していきたい。
その前にちょっとパッケージについて記載しておく。
SHUREの製品は国内にも正規代理店があるため、日本語にローカライズされた製品の場合はそうした代理店からの購入になる。実際にはAmazonなどでも購入はできるが、基本的にAmazonのマーケットプレイスだったりする。また、海外の正規代理店から並行輸入したモデルも存在する。中身は同じだが、パッケージが外国語であったり、サポートに問題が出たりするため、海外の正規代理店で扱っている並行輸入品はその辺りをよく確認してから買うといいだろう。
この噂が本当なら、迷走確定の任天堂
ニンテンドー3DSに妙な噂が出ている。
フランスのガジェットサイト01net.によると、任天堂の内部情報提供者からニンテンドー3DSに関係する情報がリークされたらしい。
それによると、ニンテンドー3DSに右アナログスティックが追加された新型が登場するらしい。しかも既存の3DSには右側にくっつけて使用できる専用アナログパッドが発売されるようで、その価格も10ドル程度と非常にリーズナブルなものに。
なぜ今になって右アナログスティックの追加なのかというと、左利きの人を考えての話が以前よりささやかれていたからだ。右アナログスティックの存在の追加によって、右アナログスティック+ペン入力が可能になるため、左利きのユーザーでも違和感なく操作が可能になる。従来、ニンテンドー3SDは左アナログスティック+ペン入力というスタイルで開発が進められ、結局右利き用のテイストしか本体の中に組み込まなかったのである。
この右アナログスティックの存在で右利き/左利きのプレイ体験の差をなくすのが新型の目的のようだ。
そしてさらに、この新型にはもう一つの特徴があり、何と、ニンテンドー3DS最大の魅力である立体視パネルが非搭載となっているらしい。
何故最大の魅力であるはずの立体視を捨てるのか?
これは子どもの目に良くない立体視を避けたという事らしい。ニンテンドーDSシリーズは小さい子ども向けのソフトも多く制作されたが、ニンテンドー3DSは立体視によってそうした子どもへの目を考えると良くないハードというイメージが未だにあるらしい。それを払拭するために新型はあえて立体視パネルを非搭載とするようだ。
キャンセルされたiPad3
以前、iPad3もしくは解像度のみを引き上げたiPad2 Plusという製品が出るかもしれないとこのBlogにも記事にした事がある。
これは“iOS5のSDKキットの中に2048×1536ドットの画像が見つかった事”がその理由だったが、どうやらこの解像度の液晶パネルを調達していたのは事実だったようで、その上で2,048×1,536ドットの解像度を持つ9.7インチディスプレイの歩留まりが非常に悪く、想定していた供給量を確保できなかった為に、今回の新型iPad発売をキャンセルした、という話が浮上した。
つまりこれが事実だと、今発売されなくとも次のiPad3もしくはiPad2 Plusでは2,048×1,536ドットの解像度を持つ9.7インチディスプレイを搭載したモデルになる可能性が非常に高い事になる。
ただ、この2,048×1,536ドットの解像度を持つ9.7インチ液晶パネルの問題が歩留まりや生産量だけには留まらないような話もある。
デジカメでもそうなのだが、CCDやCMOSの解像度(素子数)が上がれば上がるほど、1素子に必要な光量は増えていくわけで、結果から光量を確保できるようにしなければならなくなる。
また今回の液晶パネルでは、高解像度にしてしまうとバックライトがエッジライトという側面照射方式では光が行き届かないという問題もあると噂もあるため、iPad2以上の薄さを想定しているAppleからすれば、技術的には解決していくのはまだまだ難しい事なのではないかと思われる。
どちらにしても、この秋に発売される事もなく、また冬を越えた時期にもっと詳細な情報が出てくるのではないかと思われる。
次期iPadは今はおあずけ。新情報が出てきたときにもっと楽しくなるような技術をもって現れる事を期待したい。
ニコ生をやってみて気づいたこと
今までニコ生で2回ほどテスト放送してみた。
実際の音量バランスなどは自分で聴いているだけでは解らない為、コミュニティの他の人の協力を得てテストを重ねた訳だが、意外と全体の音が小さいという事が判明した。
こちらの環境ではマイクの音は限界値まで高くしているのだが、それでも足りないという事だったので、アマレコTVのミキサーで2倍に引き上げてようやく何とかなるレベル。
これは本格的に何か問題があるのかもしれないと思い始めている。
もともと、マイクもちゃんとしたものを使った方が良い事は知っている。
それは前々職の時にスタジオ収録とかしていた関係での知識だ。
だから歌う時に使うマイクとしゃべる時に使うマイクも変えた方が良いというのも知っている。マイクにもそれぞれ特性というものがあるからだ。
ニコ生のような実況などに使う場合は、明らかにトーク用のマイクが良い。
私が前々職の時にオススメとエンジニアに言われた事のあるマイクは、コンデンサマイクのAKG C747という製品だ。別名ペンシルと言われるだけあって、細身でスタイリッシュだ。
この画像は、スタパ斎藤氏の2003年の記事“スタパ斎藤の「スタパバンド」”に掲載されているもので、この記事内でもトーク用コンデンサマイクのオススメとして登場している。
価格は約5万円強。定価が7万円半ばであり、接続端子も48Vのファンタム電源という根っからのプロ機材。だが、この音の集音能力は普通ではないのである。さすが、ニッポン放送やNHKで使われているだけの事はある。
ヘッドフォンを新調したい
先日、右隣のAmazon商品の中に“SHURE SRH940”を加えた。
実のところ、私はヘッドフォンには(それなりに)拘っている所があり、コストパフォーマンスに優れたヘッドフォンをいつも探していたりする。
一応、入門用でaudio-technica ATH-A900を薦めているが、これは価格的にこの予算でこの音なら十分でしょう、という意味であり、ホントに拘っている人からすれば性能的にはまだ上を狙いたくなるのが本音ではないかと思う。
この“この予算でこの音なら十分”という所に大きな個人差があり、audio-technica ATH-A900のAmazon価格である、12,800円前後を高いととるか安いととるかで感覚が大きくズレる。
これを高いと感じた人はおそらくこのaudio-technica ATH-A900が限界点だ。これよりも下にA700があるため、そちらを選んでもいいかもしれない。逆に安いと感じた人はもっと上クラスのヘッドフォンを視聴してみることをオススメしたい。
その上のクラスのヘッドフォンで私が今オススメしたいと思っているのが前述した“SHURE SRH940”というヘッドフォン。
SHUREというとカナル型イヤフォンでは有名なメーカーだが、数年前にヘッドフォン分野に進出、その時に出た最上位機種はSRH840だったのだが、今回のSRH940はその後継機に当たる。
後継機といっても、その音の味付けや作りは全く異なる。SRH840で問題だったところを改善した部分もあれば、味付けを変えて印象がガラリと変わった部分もある。人によってはSRH840の方が良いかも…と思うかもしれない。ちなみにSRH840はSRH940と併売されるため、視聴できるお店で聞き比べてどちらがベストかを判断するのもよいのではないかと思う。
今日はちょっと真面目な話
今、私は業務で今年入社した新人さんの教育などという、大層な役回りをやらせてもらっている。
製造業の新人さんというと、工業系と思われるかもしれないが、今年はそうした工業系に限らない形で4人入社した。
メインである製造での研修は入社後3ヶ月くらいまでに終わったが、今年は従来の年と違いその後に各部署長の下で人間教育などという、これまた今までやったことのないような教育を行う事となり、今まさにその教育を行っている訳である。
…部署長の下なのに、何故私も教育しているのか?
ハッキリ言おう。私にもわからん(爆)
部署長は3人しかいないため、人数合わせで私が抜擢されたのではないかと思うが、何故私なのかは私にはサッパリである。
そんな訳で、7月11日から2週間ずつ持ち回りで新人さんが回ってきて、今3人目の新人さんが私の元に来ている。
私の所では、自分の会社と他の同業者の違いを知ってもらうという事、新しいビジネスプランの必要性を知ってもらうこと、サービスの本質を知ってもらう事など、おおよそ製造業とは直結しないような事を教育している。
ま、私がそういう役回りを会社内で行っている為、そういう教育内容になっていくわけだが、イマドキの新人さんは製造業でもこういう事を知っておく必要があるという所が、ある意味かわいそうな所ではある。
で、今私の所に来ている新人さんは、実にかわいい女の子。
製造業での女の子なので、バリバリの製造技術者になる事は考えにくいのだが、今の世の中はジェンダーフリー。なので可能性はゼロじゃない…が、今回に限って言えばゼロではないかと思う。
なのでこの女の子で言えば管理系での活躍が見込まれる事から、ある意味私の教えられる事が当人の今後に役立ってくれるのではないかと思っている。
ココまでが前フリ。
本題はここからである。
TERAよりも期待している一作
ハンゲームのMMORPG“TERA”が本日より正式サービス開始となった。
いきなり緊急メンテが始まってしまったようだが、パッドのキーアサインなどを変更できるようになったのだろうか?
オープンβの頃からいろいろ問題のあったインターフェースまわりやマウス問題など、そうした環境が整っていればよいのだが…実際はそんな事もなくサービス開始となったのではないかと思う。
TERAの最大の魅力はその映像の美しさだとは思うが、その美しさ故にキャラクターメイキングの部分で現時点では妥協せざるを得ない部分がある。個人的にはこの妥協点が納得できない所であり、より個性のあるキャラクターが作れるよう今後に期待したいところである。
そのTERAよりも私が期待しているMMORPGがある。
それが“Blade&Soul”という作品である。
今年の4月に韓国でクローズドβテストを一度行っているが、第二次クローズドβテストを8月29日から9月10日までの約2週間に渡り行う事を発表した。
日本では行われないのが残念ではあるが、今回のクローズドβテストでは、プレイヤーキャラとして前回の4クラス“剣士”“気功士”“拳士”“力士”に加え、新クラスの“暗殺者”が追加される。
他にも高レベルキャラクター向けのマップとなる“大砂漠”が追加され、レベル37までの体験が可能となり、よりMMORPGらしい採集と生産に関するシステム、そしてボスモンスターの実装、さらにパーティプレイの為のインスタンスダンジョンなどが実装される。
…中身だけ見ると、ホントにクローズドβテストなのか? と言いたくなるが、ここからさらにクオリティを引き上げるつもりなのだろう。
PS3が5000円値下げ
8/18にPS3の価格改定が行われる。
内容的には、容量320GBのHDD搭載モデルが34,980円(税込)から29,980円(税込)に、容量160GBのHDD搭載モデルが29,980円(税込)から24,980円(税込)の新価格となる。
これにより、既に9/8に発売が決まっている“テイルズ オブ エクシリア”の本体同梱パック“TALES OF XILLIA X Edition”の価格も、37,980円(税込)から32,980円(税込)に変更される。
また、本体カラーが“クラシック・ホワイト”で型番が最新モデルであるCECH-3000となるPS3(容量160GBのHDD搭載モデル)も、9/8に同価格の24,980円で発売される予定となる。

さて…この24,980円という価格だが、これで今年年末に発売予定となっているPS Vita(Wi-Fi非搭載タイプ)と同価格という事になった。
この価格改定を考えると、つまるところ今PS3を持っていない人は今年年末にPS Vitaを買う事ができる金額でPS3を選択する事も可能となったという事を意味する。
もちろん、そういう人はPS Vitaを買う事になるとは思うが、少なくとも選択肢の幅は広がった事になる。
そしてPS3とPS Vitaの両方を同時に買おうとしても、価格的に50,000円内に収まるという、初代PS3の60GBモデルよりも安い状況となった。時代の変化と言ってしまえばそれまでだが、随分と安くなったものである。
ニコ生、はじめました…
今更だが、ここ数日の記事に関して、興味はあったものの実のところ本心で望んでやっていた事ではない。
いくら一部少数から要望があったとは言え、機材まで投入してニコ生を始めてしまった…。
…やっちまった orz
というわけで、不本意70%、興味28%、気まぐれ3%で(…あれ? 1%多いなw)、ニコ生をやってみた。
本当は動画投稿から行くのが筋なのかもしれないが、動画は編集しなきゃいけないので今回はそれをすっ飛ばし、いきなり生放送…まぁ、テスト放送からだが始めてみた。
生放送を行うには、まずプレミアム会員になり、参加者が生放送する事を許可しているコミュニティに入るか、自らがコミュニティのオーナーにならないと行う事ができない。
なのでこんなコミュニティを作ってみた。
…Blogとほとんど同じかよw
ちなみに3人とあるが、私を除いた2人は全く知らない人。
…こんな得体も知らないコミュニティに入る人、いるんだ(爆)
とりあえず、今回のテスト放送ではPS3の映像を流してみた。
使用したソフトは“アマレコTV Live”と“XSplit Broadcaster”で「VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki」などに書かれているような、かんたん配信からの放送開始はしなかった。
相変わらず無謀な事をするなと自分でも思うが、まぁ何とかなるだろうぐらいの気持ちでやってみた…のだが、実際ここにこぎ着けるまでにかなり苦労したのも事実で、一晩まるまる徹夜だったという…。
HDMIキャプチャーはできたが…
昨日購入した機材を接続し、PS3映像がキャプチャーできるかどうか、またマイクミキシングができるかどうかをテストしてみた。
テスト…といっても、できなきゃ困るわけだが、基本“行き当たりばったり”な生き方が私の道であるため、入念な下調べなどはしていない為、買ったはいいが使えなかった、なんて事はよくある話。なのでテストしてみて問題が発覚し、そこからまた機材を投入なんて事もよくある事だったりする。
今回は映像系と音声系の2系統での新機材投入なので、まずは構成を整える所からはじめてみた。
まずは今までの構成はというと…
こんな感じ。
まずモニターの入力2系統でPCとPS3を接続し、PS3の音声は光デジタルでDr.DAC2へと接続している。PCの音声はDr.DAC2のUSBサウンドデバイス機能で接続し、マイクはPCの内蔵チップセットのマイク入力で接続している。
これによって、PCからの出音はすべてヘッドホンで聴きつつ、自分の声のみをマイクから入力する事が可能になる。ヘッドセットで出音とマイクを同一にしている場合、PCの音がマイクに混入するケースがあったりするのを、ヘッドホンで防ぐ事が可能になるというメリットがある。
だが、これだとDr.DAC2の音とマイクの音をミックスさせる事ができない為、今回の機材投入となったわけである。



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