2年半ぶりにガンダムの新作が放送される。
まぁ、この場合の2年半ぶりというのはTV放送の事で、OVAを含めれば現在はユニコーンが絶賛展開中な訳だが、新作の中身を知ると「ユニコーンの方が数倍もガンダムらしい…」と思ったりもする。
今回のガンダムAGEは、親子三世代に渡って展開する物語だそうで、その期間なんと100年。1世紀を物語にしたストーリーは確かに初めての事かもしれないが、1世紀もあればテクノロジービッグバンが起きる可能性も高いわけで、本当に三世代にわたっての物語で問題がないのかが気になる所である。
今回のストーリー/シリーズ構成は、何とあのゲーム開発会社のレベルファイブの社長である日野晃博氏が行うという。…正直「大丈夫?」とも思えなくもないのだが…。日野氏のシナリオといえば「白騎士物語」を思い出してしまうわけだが、あのストーリーにはほとんど“ひねり”というものがなかった。よく言えばスタンダード、悪く言えば先が読める単純なシナリオだったと言える。そういう意味では、日野氏がシナリオを書くという事はわかりやすいシナリオという意味なのかもしれない。
そしてメインビジュアルがコレ。
…ガンダム00の時も最初はガンダムのデザインがダメダメだなぁ、と思っていて途中でアリかもしれない、と変わったが、今回もそうだというのだろうか?
正直、個人的に今の時点でこのガンダムは「ちょっとなぁ…」という感じである。
Angel Halo
そろそろ今回のカスタム時期を考える
KSRのカスタムを行うパーツは揃い始めた。
現時点でコレは必要だけど今どうするか? と悩んでいるのはハイスロのみである。
ただ、このハイスロに交換するという事と合わせて、もう一つ気にしていることがある。それはKSRのハンドルはバーエンド部が貫通ではないという事だ。
貫通ならば貫通タイプのグリップとバーエンドパーツで綺麗に見せる事もできるが、非貫通タイプのハンドルの場合、グリップも非貫通にしないとバーエンド部にハンドル端面がそのまま見えて、イマイチ美しくない。
個人的にバーエンドは金属パーツがついている方が綺麗かな? とも思っているため、それならばハンドル周りはまとめてカスタムという方向に持って行って、ハイスロ付ける時はハンドルも交換してしまうか? なんて事を考えていたりする。
…金のないヤツの考える事じゃないな (^^ゞ
ま、それはさておき、キャブとオイルクーラーと左スイッチとオイルキャッチタンクに関しては概ね部品は揃った。
なので今度は実際にカスタムを始めた時に困る事はないか? とパーツのチェックをしてみようと今日パーツを一通り眺めてみた。
で、マニュアルがなくて分からないパーツが一番困るなという事に直面した。
こちとらド素人なので、何をどうしていいか全くわからない。電装系も分からなければ、機械系もわからない。そんなヤツがカスタムするなよ、と言われれば「ごもっとも」としか言えないのだが、何事も初めての時はわからないものである。
マニュアルがなくて分からないパーツというのは現時点で2つ。
一つはオイルキャッチタンクで、もう一つがオイルクーラーのオイルラインを取り出すパーツである。
オイルキャッチタンクは完全な汎用品であるため、これはオイルラインを知っている人に聞いて取付位置は現地合わせしかないなという事で、現時点では放置。
問題はオイルラインを取り出すパーツである。このパーツはひろさんから購入したパーツで、形などを調べるとキタコ製品と酷似している。基本的にこのパーツの仕事は決まっているため、どのメーカーのものだろうと機能は全く同じだろうが、そもそも使った事がないから、どっちが表(この表現も正しいとは思えない)でどっちが裏なのかがわからない。
Wii Uがもたらす世界とは?
とも姉の件をいつまでも引きずっていても仕方がないので、いつも通りに戻ろうと思う。
そんな感じに意識的にならないと、思考が停止してしまう。私よりもっと近しい人はもっと状況的に良くないのだから、私ごときがふさぎ込んでしまっているのはその人たちに失礼というものである。
ま、そういう訳なので、いつも通りのBlogへと戻る事にする。
で、今日取り上げるのは任天堂Wiiの後継機と言われている“Wii U”である。
既に各所でいろいろ言われている為、詳しい事はここに書かなくても分かるだろうが、基本的な所は押さえておく。
このWii U、まだ詳しい事はほとんど分からないというシロモノであるが、一つ明確に分かっているのはコントローラーに6.2インチ、16:9のタッチスクリーンディスプレイを搭載しているという事である。
このタッチスクリーンディスプレイはHD解像度ではなくSD解像度だという事は分かっているのだが、具体的に解像度がいくつなのかはまだ分かっていない。640×360という噂もあるが、800×480という話もある。
正直、私はこのコントローラーを初めて見た時に「これはないだろう」と思った。あまりにも大きすぎると思ったからだ。
6.2インチもの大きさを持ったタッチスクリーンを搭載しているのだから、当たり前と言えば当たり前の大きさなのだが、これはゲームをやりづらくはないだろうか?
中央のタッチスクリーンが6.2インチという事は、全体の大きさからいえばPSPを二回りくらい大きくした感じの大きさではないかと思う。
人間、慣れてしまえば多少の問題は問題にすらならないとは思うが、家庭の据え置き型ゲーム機で、操作感が良くないコントローラーはありえない、というのが私の考えである。
たしかに、コントローラー側に情報を表示できるデバイスを持ってくるというアイディアは悪くはない。まして、手元のパネルで操作できるというのならなおさらだ。だが、そんな私の「これはないだろう」という思いを覆す機能もささやかれている。
それが、固定のテレビに出力する映像、つまり本体が出力するゲーム画面をこのコントローラー側のタッチスクリーンに表示できる、というものである。
従来、据え置き型ゲーム機はテレビを使用して見るのが当たり前だった環境を、Wii Uはテレビがなくても据え置き型ゲームが出来る、というスタイルに変えてしまう事になる。
これはちょっと面白い発想だ。
川上とも子さん、急逝
申し訳ない。
今日はいつものように長々と書くことができない。できようはずがない。
私にとって、良くも悪くもものすごく影響のあった川上とも子さんが急逝した。この事実が、私を冷静でいられなくしている。
もう10年近く前の話だが、思えば私はこの人との出会いで自分自身の中にある“何か”が目覚めたと思っている。
その“何か”のおかげで今の私がある以上、川上とも子さんの死はただならぬ出来事である。今はもうそうした業界からは無関係の人間になったが、その無関係である今ですら、なおその“何か”は私にとても大切なものを刻み込んでいる。
病気療養中だという事は風の噂で聞いたが、こんな深刻な問題だったとは全く知らなかった。
知らなかった事をこんなに悔やんだのは、多分生まれて初めての事ではないだろうか…。
急逝というからには、周囲も想像していなかった事だとは思う。
それだけに、悔やまれてならない。
何を言おうとも、何をしようとも、今はただご冥福をお祈りするしかない自分を許してください、とも姉…。
好印象のPlayStation Vita
ここ数日PlayStation Vita(以下PS Vita)の事を書かずにいたが、そろそろ私なりに感じている事を書いていこうと思う。
世間では概ねPS Vitaの評価は高い。持っているインターフェースの多さ、表示される画質の高さ、何よりPSPの延長上にある事で明確になっているPS Vitaのポジション。どれをとっても明確に分かる要素であるし、スマートフォンや他機種との棲み分けもちゃんとできている。
そういう意味では先行しているニンテンドー3DSよりも好印象になるのは仕方がない。私は個人的にニンテンドー3DSを入手しているが、ニンテンドー3DSは立体視という要素以外にもDSからの強化点はいろいろあるが、それがほとんど目立たない。あえてそうしているのかは分からないが、立体視ばかりが注視されたといってもこの流れはマイナスにしかなっていない。今、ニンテンドー3DSを買おうという人は、このマイナス要素を飲み込んでいるか、気づいていないかだと思う。
PS Vitaはまだ未発売ではあるものの、E3での発表を見る限り、そうした弱さを感じない。存在感だけでもそうなのに、それを決定的にしたのは発表された価格だ。ニンテンドー3DSが25,000円という設定に対して、PS VitaはWi-Fiモデルで24,980円とほぼ同じ価格が設定された。恐らく、PS Vitaが発売されればそう遠くないウチにニンテンドー3DSは値下げせざるを得なくなるだろう。
この価格設定、大きくコスト割れしているのか、というとそうでもないらしい。
西田宗千佳のRandomTracking – impress AV Watch
PlayStation Vita 24,980円の勝算と新市場対応は?
この価格設定を可能にしたのが、ハードウェアを汎用品で構成した為である事は言うまでもない。初代PSPやPS3のように強烈な個性を打ち出すカスタムチップを開発せず、既存品のチップを使用することで開発コストを押さえ、さらにソフトウェア開発を容易にする事でサードパーティの参入の敷居を低くしているのは初代PSPには見られなかった形だ。
もちろん、このやり方にも問題はある。搭載しているARM A9のコアがあと2世代も進化してしまえば、それを搭載したスマートフォンの方が性能的には優位に立ってしまう。
そこから考えられるのが、今回のPS Vitaは、半導体的優位をもってビジネス展開していくのではなく、アイディアとソフトウェアをもってビジネス展開していくという事である。
ある意味、この部分はニンテンドー3DSに通じる部分でもある。
あとはハイスロがあれば…
連日KSRの話にするのも何だが、昨日先延ばしにしたPlayStation Vitaの話をするよりも先にまとめてしまおうと思い、今日もKSRの話にする。
キャブ、オイルクーラー、左スイッチ、油温計が揃い、関係する製品だと残すはオイルキャッチタンクのみとなっていた。
もちろん、すべてのパーツを用意している私からすればオイルキャッチタンクも用意しなければならない事は十二分に分かっていたため、何とかして手に入れようと知人に聞いたりオークションサイトを調べて回ったりと手は尽くしていた。
で、先日オークションサイトで“KSR110に使用しようと思って購入したがKSR本体を売り払ってしまったので必要なくなった”と、オークションサイトに1,000円で出品されていた。
これはチャンスと思い、それに入札していた所、先日無事1,000円で落札した。で、それが本日届いたという訳である。
現品を見ると…結構大きいのね(-_-;)
KSRのどこに取り付ければいいのだろうか? と考えてしまうくらいの大きさで、正直実際に取付作業しながら検討する必要があるだろう。
一応、今回落札したものにはオイルフィラーキャップも付いていて、SP武川のアルミクラッチカバーを付けるまでは特に問題ないだけのパーツが揃った事になる。
あとはハイスロである。
マフラーを交換した時から、アクセル開度が多少足りないと思っていて、先日とりあえず終了した慣らし運転の後、エンジンを一気に回そうと思ったらひねりが足りなかった、なんて事を経験しているため、ハイスロの重要性は理解している。
問題はかけられる予算だが…実はここ最近用意した部品でかなり余裕がなくなっている。新品で買えばここ最近揃えたパーツだけで7万円くらいにはなっているハズだ(もちろんそんなにかかってないが)。なのでハイスロは低価格で押さえたいところではある。
今月は19日にエクスチェンジマートがあるようなので、日程を合わせてぜひ行ってみたいと思う。お手頃価格で目的のものがあれば良いが…。
KSRカスタムの部品が揃いはじめた
恐らく、今日は数多くのBlogでSCEの“PlayStation Vita”の話題が出るだろう。それを予測して私は“PlayStation Vita”の話を後日に回す。
その話をするのが一番簡単だから、ホントは旬なウチに話題にした方がよいのだろうが、そこをあえてやらないのが私流。
ま、PS3用の24インチモニターなども発売発表されてるので、そちらも合わせて後日に回したい。
で、今日はKSRの話。
夏に向けてキャブ交換&オイルクーラー増設&左スイッチ交換という作業を行う予定がある事は常々このBlogでも言い続けてきたことだが、その部品が揃いはじめてきた。
キャブ(VM26)は既に用意できていて、左スイッチも接続コネクタ合わせて準備が出来ている。変換コネクタを作って戴いたひろさんにはホント、感謝である。
で、オイルクーラーがまだだったのだが、そのオイルクーラーもようやく揃える事が出来た。ただし、SP武川のアルミクラッチカバーに接続するキットのタイプで、そのままだと当然使うことができないのだが、オイルフィルターの所からラインを引くパーツはひろさんから譲って戴いているので、それを使えば現状使えるハズである。
これがそのオイルクーラー。真ん中の銀色のシャフトみたいなものがあるが、これがSP武川のアルミクラッチカバーで必要になるパーツである。
ただ、このキットだと冬場のオーバークールが気になる所なのだが、そのオイルラインから油温を計る事のできる外付けの油温計もなんとか調達する事ができたのである。
キャブ交換の為に準備した
KSRのキャブをノーマルからVM26へと変更する中で、問題なく交換できればこうした予備パーツは不要だったかもしれない。
しかし、実際にはノーマルに取り付けられているパーツを一部加工しないとエアフィルターラウンドストレートという、アルミカバーが取り付けられたエアクリーナーが干渉してしまう。
なら今取り付いているものを加工すれば良いだろう? と言われるかもしれない。
たしかにその通りなのだが、私的に元に戻せなくなるのはどうにかして避けたい。というワガママから急遽購入に至ったのが、このシュラウド内にあるパーツである。
このパーツによって、現在のキャブは小石などから守られている。
キャブ交換するとこのスクリーンに一部干渉してしまうのだが、具体的には画像見たまんまの方向なら右側から2枚までのフィンを一部切除する必要がある。
たったそれだの事ではあるが、予備パーツとして購入した。価格はオークション価格で980円。ま、たまたま見かけたから購入した、というパーツではあるのだが。
実のところ、このパーツ以外にもいろいろとパーツは集まりつつある。
大本命のオイルクーラーも何とか手配できたので、あとは部材が集まった段階で一気に交換という感じである。
ただ、VM26のキャブヒーター取付加工だけがまだ手が付けられていない。これだけ何とかできれば…。
とりあえず夏本番の前に何とかしたいものである。
メモリがreadになる事はできませんでした
先日からのトラブルに対して、一度は電源容量不足ではないか? と予測したりもしたのだが、今日、MMORPGの“The Tower of AION”をプレイしてもっと他に原因があるんじゃないだろうか?と思えるような症状が出た。
ネットで調べるといろいろと出てくる問題の中に、こういうのがある。
「0x31ec620f”の命令が”0x00000000″のメモリを参照しました。メモリが”read”になることはできませんでした」
メモリは時にreadだったりwriteだったりする。
まさにこの問題が出たのである。
(※スクリーンショットが撮れなかったため画面を直接撮影)
この問題、もちろんAION側にも全くないとは言えないかもしれないが、私のPCそのものもログアウトして終了させようとすると、時々似たようなエラーメッセージが出てきて「OK」を押すまでPCがシャットダウンしないという事がある(結構な頻度で)。もっとも、終了時は“write”ではなく“read”となっているし、16進数部分が違う内容だったかもしれない。
しかし、これはプログラムの命令が特定のメモリアドレス空間にアクセスして起きている問題。しかも0x00000000なんてメモリアドレスは物理アドレスの中でも多分最初だろうから、普通のアプリケーションではアクセスしないと思うのだが…。
ま、このあたりは全く私にも分からない世界であるため、困っているといえば困っている所である。
で、このような命令が特定のメモリアドレスにアクセスしてエラーを起こすという症状はネットで調べれば山のように症例が出てくるわけで、そこにいくつか解決策が書いてあったので試してみた。
Windows XP/Vista/7の裏技
解決!メモリがreadまたはwrittenになることはできませんでした
解決!メモリがreadになることはできませんでした
ここにはDOSコマンドによる解決方法が書かれているのだが、もちろんこれを参考にして実践するのは自己責任になる。まぁ、そんな事はわかりきった上で試してみた。
結果…やはりダメ。
原因はもっと別の所にあると考えられる。まぁ、もし私以外で似たような症状が出て困っている人は、これらの解決方法がひょっとしたら鍵になるかもしれないので、参考にはなると思う。
またしてもビデオドライバが落ちる…
The Tower of AION(以下AION)がシーズン2.5にアップデートしたので、その記念に1ヶ月復帰してみることにした。
随分と画質も綺麗になったという事なので、GeForce GTX 560 Tiに変えた意味も含めて、その映像美を堪能しようと思ったワケだが、またしてもビデオドライバが落ちる → 復帰というパターンが出始めた。
もっとも、AIONの画質調整として全て映像美MAXに設定した、というのも原因なのかもしれいが、いろいろ考えてみて問題となる部分が浮上してきた。
まずビデオドライバが落ちるという事は、ソフトウェア的に問題がある場合とハードウェア的に問題がある場合がある。
今回、私はソフトウェア的な問題と最初に考えたわけだが、いくら数日前の復帰ポイントに戻したからといって、翌日何ら問題なく起動した事を考えるとソフトウェア的な問題なのか? という気もしないでもない。何しろ、その戻したという数日前までに、大きなソフトウェアはインストールしていなかったし、致命的な問題を出すようなアプリは入れていないのである。当初はそんな小さなアプリが原因かな? とも思ったが、本音を言えば考えにくいのは間違いない。
ではソフトウェア的でなく、ハードウェア的なのか?
今度は17年後の世界?
以前、ソウルキャリバーの新作が2012年に予定されているという記事を書いた。
ソウルキャリバーは武器を使った対人格闘ゲームだが、その映像の美しさは世界が認めるもので、ゲームとしての完成度はシリーズを重ねる毎に高くなっているゲームである。
もともとはPS用ソフトに“ソウルエッジ”というゲームがあり、それがシリーズの最初であった。この“ソウルエッジ”は、魔剣ソウルエッジを巡って世界中の猛者がその魔剣を求めて戦うという話だった。その後、魔剣ソウルエッジと存在的に対となる聖剣“ソウルキャリバー”の存在が明るみになり、魔剣ソウルエッジと聖剣ソウルキャリバーとを求める者たちのストーリーへと変化していった。
結局、この2本の剣は共に失われるのだが、今回の新作“ソウルキャリバーV”では、その2本の剣が失われた世界から17年後の話になるようだ。
その17年後という時間に、ちょっと気になる事が私的にはあったりするのである。
PCトラブルとWindows 8
先日から不調だった私のPCだが、1日後に起動、その際にビデオドライバ(NVIDIAのGeForce5xxのWindows7 64bit用270.16)を再インストール、そして起動しなかったウィルスバスター2011を再インストールした後は問題なく動作している。


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