昨日の通り、とりあえず病院に行ってきた。
顔の右半分の時と似た様な状況という事はわかってはいたが、左後頭部の違和感もあり、とりあえず脳梗塞かどうかの判断が欲しかったため、当直医師にその旨を伝えた上で診察してもらった。
この当直医、実は私がかつてこの病院の夜間受付の仕事をしていたときにいた医師で…私は知っていた。まぁ、向こうは憶えていないだろうが。
とりあえず、医師の診察から始まったのだが、開口一番「ああ、やっぱり顔の左半分が下がってきてる」と。
要するに、もう他人がパッと見てわかるレベルになっているという事だ。
手足のしびれなどがない為、まず脳梗塞ではないだろう、という予測は医師もしたようだが、念のために放射線科で撮影を、と言われた。
やはりMRIで脳内撮影かなと思ったのだが、今日は祝日でMRI技師がいないらしい。結局CTスキャンで簡易的に撮影。そこで重大な異変が見つかれば技師を呼んでMRI撮影する、という事だった。
結果から言えば、CTスキャンでは重大な問題は見つからなかった。
ただ、当直担当医は専門が外科で、しかも脳内撮影がCTスキャンという事で、専門医がいる時に再診するように言われた。まぁ、当然ですな。
つーわけで、また病院に行かなくてはならない。
大凡脳梗塞ではない事はわかったが、現状としては原因は特定できず、というのが今日の成果である。
顔の右半分もまだ完治していない状況で、左半分までもが顔面神経麻痺…。
既に顔の原型がどんななのかがわからないのではないかとすら思えてくる。
今回の左目は涙がひたすら出続け、口の動きが悪くなるためしゃべりづらく、また飲み物も飲みにくいだけでなく食べにくい、といった生活上の問題がぶり返した形である。
Angel Halo
またしても異常事態か?
今から約4ヶ月前、私はいわゆる顔面神経麻痺にかかり、顔の右半分の動きに問題が出た。
脳内では顔面神経は左右に分かれていて、私の場合は左脳側の顔面神経に異常が出たわけである。
その時に担当医は「左右同時に顔面神経麻痺になるケースはまずない」と言っていたのだが、昨日から顔の左半分に何となく違和感があり、まさか…と思っていたのだが、今日になりさらに違和感が強くなってしまった。
まだ完全に顔面神経麻痺とは断定出来ないが、感覚が以前と同じく、実にマズイ状態である。
とりあえず、近々に病院に行く事になるだろうが、まだ右半分も治ってない状態でさらに左半分まで同じ顔面神経麻痺だったら、なんとも救い難い話である。
ただ一番最悪の展開は、今回の違和感が脳梗塞による場合。
それはまずないとは思うが、検査してみない事にはわからない。
まずは事の真偽を確かめる必要があるだろう。
それにしてもなんという災厄。
私、呪われてるんだろうか?
個人的にはGOD EATER BURSTがイチオシ
10月28日、ゴッドイーターバースト(以下GEBと略)が発売された。
その日以来、私のPSP-3000はずっとGEBをローディングしている…と言うわけでなく、実は同時にロードオブアルカナ(以下LoAと略)のトライアル版も起動していたりする。
先日、LoAのトライアル版が新しくなり、製品版にデータを引き継げるだけでなく、今まで制限のあった武装種類が全解放され、しかも製品版をホストにした通信プレイにも対応したという事で、まぁやっておこうかなと。
どっちがメインかと言われればGEBにはなるが、モンハン3rd含めて似たようなシステムのゲームの比較をする上では、この3種のゲームはやっておくべきかなと思っている。
で、やってみた感想だが、確かにこの3種は似ている。
ミッション達成型のMORPGという部分で似ているのだが、唯一例外がLoAだ。正確に言うと、モンハン3rdとGEBはキャラクターそのものが成長しないタイプで、所持するアイテムによってキャラクターの強さが変わっていく。しかしLoAはキャラクターそのものに成長する要素があり、また装備でも強化される。この部分ではファンタシースターポータブル(以下PSpoと略)系と似ている。
またミッション(クエスト)を受注し、それらをこなしていくことで上位ミッション(クエスト)へとステップアップしていくところも同じ。この辺りは参考にしているシステムが旧ファンタシースターオンライン(DC版の頃)なのではないかと思うほど、これら全てに共通して言える要素だ。
ただ、アクションRPG系列としてモンハン3rdはストーリー要素がかなり薄いのに対し、GEBやLoAはかなりストーリー要素が強い。特にLoAはこのストーリーを魅せる為の要素を多数持っている。GEBもストーリーの見せ場はかなり用意されていて、劇的な変化を見せる事もあるのだが、LoAはどことなくこの辺りの演出がFinal Fantasyに似ているような感じすら受けるほど。さすが同じスクエニ作品である。
FF XIVって…面白い?
今日は一日天気がパッとせず、KSR110でちょろっと走ってこようかとも考えたが、いつ天気が崩れるかわからなかったため、結局部屋でゴロゴロ…。
…別にやることがないってワケじゃないんだからねっ! っと、ツンデレ風に言ってみたものの、その実暇と言えば暇だった。
なので、先日届いたゴッドイーターバーストを少し進めつつ、ネットをずーっと見て回っていた。
…FF XIVやれよ、という声が聞こえてきそうだが、ハッキリ言おう。
あのゲームは現時点では面白いという表現は避けたい作品である。ゲームというのは、それなりに楽しくなければならないと思う。何しろ娯楽なのだから。
しかし、今のFF XIVはその娯楽という部分がごっそり抜け落ちているような気がしてならない。
確かに面白いと思えるような部分がないわけではない。しかし、そのほとんどがタダの作業でしかなく、こんなにできる事が細かく設定されていてもそれが苦痛になるようではゲームとしていかがなものかと思うわけである。
で、今日一日ネットを徘徊していて…こんな画像を見つけた。

(ニュース2ちゃんねるより引用。元記事はこちら)
セルスターターを入れることに決めた
しばらくKSR110の話題から遠ざかっていたが、別に何の進行もなかったわけではない。
純粋にナラシ運転中であり、とっとと500km走りこんで初回の点検を行う予定で進めているのだが、その500kmになかなか到達しないというのがここ最近の動き。
で、ここで以前私が都心までKSR110で行かなければならないと言った理由を書いておこう。
実は購入したKSR110の所有者は、墨田区のバイクショップでKSR110を購入したのだが、今回私が譲り受けるにあたり、そのバイクショップに一連のメンテをお願いした。
で、そのバイクショップの人との話で、初回のメンテにぜひ来て下さいと言われ、何も考えずに「はい、わかりました」と答えたのだが、良く考えてみれば要するに私がそこまで走っていくという事が前提の話であり、まぁ行くと言った以上、墨田区まで走っていくしかない、という事になったのである。
で、相変わらずエンジンのかかりはあまり良くない。
かからないわけではないのだが、どうも私のキックの仕方が良くないのか、それとも他に何か原因があるのかはわからないが、とにかくキックを続けていると疲れるだけでなく、多少なり何かのシャフトが折れたりしないかと不安になる。
なので以前から話に出していたセルスターターを入れる事に決めた。

ちなみにこの画像はブルーポイントというショップがキット化している商品。
Blade&Soulがプレイアブル出展?
韓国NCsoftが、現在開発中のオンラインRPG「Blade&Soul」を、11月18日から韓国釜山で開催される韓国最大のゲームショウ「G-Star 2010」にてプレイアブル出展する可能性が出てきた。
これは制作スタッフblogにて発表された内容から推測できる事で「G-Star会場では新しくなったBnSの世界を実際に確認できる」とあるらしい。
Blade&Soulは、個人的にはものすごく期待している作品で、今までのMMORPGに多い西洋ファンタジーと異なる東洋メインの作風であり、そのアクション性が従来作品とは全く異なるMMORPGである。
これは以前の制作プロデューサーとアートディレクターのインタビューを含めた動画。
まぁ、語っている内容がどこまでホントかは実際にプレイできる媒体が出てきた時に分かるだろう。
同じNCsoftのTower of AIONが比較的好調な動きの中で、その次の大作として期待されているだけあって、このBlade&Soulの作り込み度はハンパではない。
本作の最大のポイントは、ターゲットが激しく移動する事。つまり、プレイヤーが攻撃している敵を掴み上げて投げ飛ばすなど、他プレイヤーにも影響を及ぼす処理が多用される部分にある。
サーバ側で管理している敵キャラクター位置が一人のプレイヤーの行動で簡単に移動してしまうため、サーバ側は接続しているプレイヤーすべてに、その突然変わってしまった敵座標位置を瞬時に通信しなければならない。
これはサーバのみならず、プレイヤーのPCはもとより通信回線にもそれ相応の負荷がかかる事は間違いない。この部分をどう解決するのかが、本作の課題ではないかと思われる。
果たして、実際にサービス開始となった時、どこまでのクォリティを維持できているのか、それが見物である。
中国人と日本人の溝は埋まるのか?
日本人の中国人に対する一般的な感情はそんなに激しいものはないのではないかと思う。あくまでも一般的であり、一部の人は嫌い、とか好き、というのはあるかもしれない。
逆に中国人の日本人に対する一般的な感情は、どちらかといえば反日思想ではないかと思う。これも一部の中国人に関して言えば親日的な人もいるかもしれない。
あくまでも大枠として考えた時の話でしかないが、やはり中国人からすれば日本人は侵略者というイメージがどうしてもあるのは仕方のない話。
何しろ第二次世界大戦時には日本は満州国を中国に作った侵略者なのだから仕方がない。
歴史的な見識で考えれば、中国人が反日思想になるのはやむを得ない部分もあるが、反日思想がものすごく強くなっている背景には、その教育や情報の影響も多分にあるのではないかと思う。
社会主義国にはよくある話だが、情報規制や統制により操作されていたり規制されていたりする事が、真実を隠してしまったり誤解を生んだりする原因になる。
そして残念ながら中国では未だそうした情報規制や統制が行われていて、真実が見えてこない時があったりする。
日本人はそうした情報の規制を受ける事があまりない(ココではマスコミによる情報操作の概念は考えないでおく)生活の中にいるため、真実は真実と受け取るケースは中国よりはずっと多い。そしてその起きてしまった事象に対し、いろんな意見が出てくる。世界的に見て、日本という国はそういう部分でも実に公平で幸せな環境にあると言えるのではないかと思っている。
プレステ携帯、登場か?
さて、SCEつながりの記事が3日連続となるのも珍しい。
今度はプレステ携帯の噂が出ているらしい。

画像はDailyTechというサイトより引用させてもらった。もちろん、この画像がホンモノというわけではない。あくまでも噂の出所というだけの事である。
PlayStation Phoneとして噂の流れたプレステ携帯だが、PSP goと類似した機構を持っているらしい。
本体はSony Ericsson製で、OSとしてAndroid 3.0を搭載。その登場時期は2011年初めだという。
ディスプレイは3.7~4.1インチのようで、1GHzのQUALCOMMプロセッサを搭載、PSPやPSのゲームがリリースされるとの噂もあるらしい。
果たしてどこまでがホントなのかは分からないが、初代PSレベルのゲームであれば、既にいくつかのスマートフォンで実現可能だろう事はiPhoneのゲームなどを見ていればよくわかる。
Playstation Phone、果たしてどこまでがホントなのだろうか?
つーか、ゲームが主で電話は副にしかならないだろうなw
PSP2は2011年秋登場?
ニンテンドー3DSが2011年の2月に登場する事は既に公式発表された事であり、和製モバイルゲームデバイスとしては一番最初のメジャーアップデートを飾る。
しかしてPSP2も数年前から暗躍しており、いろいろな噂が飛び交っている。
最近になって出たPSP2の噂では、背面タッチパネルなるデバイスを搭載しているというものがある。
液晶パネルの裏側にノートPCのようなタッチパッド(トラックパッド)が配置されているようで、液晶が指で隠れる事なく、画面をタッチできるようなデバイスらしい。あくまでも噂というレベルの話ではあるが。
また、2個のアナログスティックを搭載しているようで、操作ボタンでいえばL2とR2が存在しないPlayStationコントローラーと同じ数になるのではないか? と予測される。
…もちろん、噂が本当であれば、の話である。

この画像はネット上で流れているPSP2の何の根拠もない予想画像である。
…このデザイン、なかなか良いのでは? と思うのは私だけだろうか?
PSP goが価格改定
2009年11月、次期新型PSPの登場かと噂される中で発売されたPSP goは、事実上新型ではなく、SCEのソフト販売戦略の転換を推し量るかのような実験機であった。
SCEは実験機と言わなかったが、UMDドライブを廃したそのスタイルは、どう考えてもダウンロード販売への移行を推進させる意味をももたせた個体としか言い様がなく、そしてその思惑どおり、PSP goの発売以後はダウンロード販売とUMDパッケージ販売を併売するという形で概ね進んでいった。
そういう意味ではPSP goの存在意義は決して無駄だとは思わないが、一部ソフトはコピー問題を懸念したのかUMD版しか発売されず、結局PSP goでは遊べないゲームというのも存在した。そうなると、ゲーム機という枠だけで考えれば、PSP goはPSP未満の存在でしかなく、一部では廉価機と言われたのもうなずける話である。
そしてその本体価格も普及を鈍らせた原因であった。
本体価格26,800円。あと3,000円足せばPS3が買える価格である。これでは普及させる気があるのか? と言われても仕方がない価格設定である。
PSP-3000は順調に値段を下げていく中、PSP goは価格改定を行わず、まさに孤高の存在であった。

そんなPSP goだが、10月26日(つまり明日)より、16,800円に価格改定される事が発表された。
一気に10,000円も値下げするという実に37%引きの大セールスである。
ビデオカード関連が熱くなってきた
先日のRadeon HD 68xxシリーズ(コードネームBarts)の発表および製品発売を発端に、ビデオカード関連の話がいろいろ出てくるようになった。
今世代はどう考えてもRadeon HDシリーズの方が性能は上のような感じではあるが、NVIDIAもそれは分かっているようで、非公式ながらも次期GeForce GTX 580の話も出てきている。
何でも、NVIDIA公式サイトの中の3D Visionの必要システム要件の製品リストにGeForce GTX 580の名が誤って掲載されてしまったらしい(現在は消されている)。
公式サイトで一時的とは言え名前が出てきたという事は、そう遠くないウチに同名のカードが登場する事が伺える。
先日の記事にも書いたが、今回のRadeon HD 68xxシリーズの後には、その性能向上版である69xxシリーズ(コードネームCayman)が控えている。登場するのは11月下旬ではないかと予測される。
このCaymanは、Bartsの大サイズの1.5倍の380平方mmと見られている。
であるならば、その性能も1.5倍…と単純計算では見られるが、先日も記載したように、このリリース1ヶ月遅れの期間を利用していろいろ手を入れられているらしい。なので単純計算で1.5倍ではないだろうし、Bartsでは採用されなかった倍精度FP計算機能が搭載されるらしいので、いろんな意味での機能アップが盛り込まれていると考えられる。
Flash非対応にはちょっと困りもの
先日、自分のサイトをiPhoneで見てみたら…YouTube以外の動画が見られないという事に気がついた。
ああ、iPhoneってFlash非対応だったなと、その時に思い出したのだが、その時まではFlash非対応である事など全く気にしていなかった。しかし、いざ自分がそういう場面に出くわすと「何でiPhoneはFlash非対応なんだよ!」と激しく突っ込んでみたくなった。
Appleの見解では、Flashのセキュリティホールを気にしてFlashに代わるHTML5を採用する(している)そうだが、それは未来の話であり、今の話ではない。
今はまだまだFlashは圧倒的な強さを持っているし、コンテンツを作る側もFlashに慣れている。
AppleはAdobeのFlashのセキュリティホールを気にしているが、Apple製品も言っているほどセキュリティホールがないわけでもない。今更Flashのあげ足取りやって何をしたいんだろう?
と、自分が対応サイトを作れていない事を棚にあげてFlash非対応である事を非難した訳だが、blogエンジンにしてもFlashでない動画をアップするための手法はどんな方法があるのか? という所が不明。
自分のサーバ領域に置いたMovable Typeなどのblogエンジンであれば、JW Playerとかで対応できるだろうが、私が使っているJUGEMなどの場合は、果たしてどうやればいいのやら…。
おそらく、blogサービスを行っている他の所も同じ問題があるのではないかと思うが、この世からFlashを使わない方向に持っていくためには、いろんな所が対応していかないとそうはならない。
iPhoneやiPadの為に、そうしたベクトルをAppleは与えたわけだが、そのベクトルが強いものなのかどうかも今後に大きく左右してくる。


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