けいおん!の第二期「けいおん!!」が放送開始になり、再び楽器というものに目が向くようになった。
実際、けいおん!の放送が始まる前と始まった後では、楽器店に足を運ぶ人の数が明らかに違うとかいう話を聞いたりすると、日本のアニメの力というのはほとほとスゴイものだなと思ってしまう。
私の世代ではアニメ=ヲタクというイメージがもっとも強い時代だったのかもしれないが、アニメが日常世界に入り込んでいる時点で何かしら「異常」という認識があったように思う。しかし今の世代からすると、アニメが日常に溶け込む事に何ら抵抗がない時代なのか、ごくごく普通にキャラクターが街に溢れ、アニメのない世界というものにこそ多少なりの違和感がある…というのは言い過ぎかもしれないが、兎にも角にもアニメが溢れ返る日常社会が目の前にあったりする。
これを幸せと言うのか、それとも社会の堕落というのかはわからないが、節度を持った社会なら今の流れでもいいのではないかと思ったりする。まぁ…その節度を持った社会というのが一番難しいのだろうが。
話を戻す。
その「けいおん!!」の第二期に合わせ…たかどうかはわからないが、ギターアンプの大御所であるVOXから、けいおんのキャラクターとコラボしたヘッドホンアンプが発売になった。

唯ver.と梓ver.と澪ver.の3種あり、今回の製品には、オリジナルとなる普通のヘッドホンアンプもある。
中身としては、至極真っ当なヘッドホンアンプになっている。
要するに、普通に売られていたヘッドホンアンプのガワだけ「けいおん!!」仕様にして売り出した…のではないかという製品なのだが、それだけで価格は1.5~1.8倍になっているのが“らしい”といえば“らしい”製品である。
Angel Halo
MS-IME2010にも…
4月22日にその仕様が発表されたMicrosoft Office 2010だが、その翌日にはMSDNなどの会員向けにOffice Professional Plus 2010の正式版が公開され、製品版と同じ環境でテストする事が可能になった。
こういうのはMSDNの会員になっている人にとっては当たり前のような出来事ではあるのだが、一般人にはあまり馴染みはないかもしれない。
MSDNとは、Microsoft Developer Networkの略でMicrosoftの開発者ネットワークであり、同社が開発者向けに提供するサービスの総称の事。
要するに年間契約での有料会員にMicrosoft製ソフトを配布し、いろいろ使ってもらってより良い製品に仕上げていく…と、本来の意味合いとは違った形で受け取っても仕方のないようなサービスだと私は思っている。
実際のところはどうなのかわからないが、そのMSDN会員などにまだ発売前のOffice 2010が公開され、すでにテストできる環境をテストしたASCIIに、こんな記事が載っていた。
ASCII.JP×デジタル
Office IME 2010の変換候補が東方な件について
東方な件…と言われてもなぁ、とリンク先を見てみたら、確かに東方な件だったのに驚きながら吹き出した。

…なんかこういうの、ちょっと前に同じようなのを見たなと思ったら、Google日本語変換と同じ現象がおきているんだろうなという事。
Google日本語変換では、ネット上で検索された文字列などを解析して変換候補に挙げてくる仕組みを搭載していて、それと似た様な動きをする日本語変換メソッドもいくつか存在しているが、とうとうMicrosoft製のIMEでもこうした動きが出てきたのか? と思えてくる。
実際、ネットからテキストを解析して辞書に反映してこの結果が出たのかどうかは知らないが、もしオンラインでそうした機能が搭載されていないのであれば、元々の辞書にこの言葉が内包されていることになる。
…どっちにしても普通じゃないな、と思うのは私だけではあるまい。
上記リンクには、画像以外の東方語句をもテストした結果が掲載されている。
ま、狙ったとしか言いようの無い結果だが、どちらにしてもヲタ文化が世界で吹き荒れている…としか表現のしようがない現代、あなたはどう見る?
常識が覆るとき
自称ゲーマーこと私、武上にとって常識と思える事が、今覆りはじめている。
というか、今世代のゲーマー、いや、ゲームクリエイター志望が集まる、とある専門学校ゲーム科の生徒の全員が、堀井雄二氏を知らないなんて事が起きているらしい。
まぁ、これは「はちま起稿」というBlogに書かれていたことなので、ホントと捉えるかどうかは人それぞれだと思うが、この記事を読んだ時、まぁあり得ない話ではないなと思いながら、それでも私の中では一つの常識が覆った瞬間でもあった。
堀井雄二氏は日本を代表するゲームクリエイターであり、ドラクエの生みの親でもある。
どちらかというと、ほとんどの人はドラクエの作者という認識しかないかもしれないが、堀井雄二氏は日本のゲーム黎明期に自分が遊びたいと思ったものを自分でゲーム化した初期の人であり、今でいうならば、同人ゲーム作者の走りみたいな人である。
代表作は、ポートピア連続殺人事件、軽井沢誘拐案内、北海道連鎖殺人オホーツクに消ゆ、などのアドベンチャー作品や、いただきストリート、そして言うまでもないドラゴンクエストシリーズである。
まぁ、今時の専門学校生がアドベンチャー作品3作を知らないというのはまだ理解できるが、ドラクエシリーズの作者だという事を知らないというのは、ある意味一般人以下ではないかと…。
今の人というのは、作った人とか影響を与えた人とかには興味はないのだろうか?
確かに私も小さい頃は作った人などに興味はなかったが、情報がありふれるようになったネット時代になると、そうした裏事情などに興味を持つようになった。
今では普通知らないような事も知ってたりするようになったのだが、それらの知識は前々職から繋がるものであり、そうした普通知らない事の知識はなくとも、ネットでありふれるような情報というのは、個人でどうにかなるレベルの話であり、要はそこに興味を持つかどうかの差ではないかと思う。
クリエイターを目指す人達が、それらを知らないとなると、ホントにゲームをクリエイトする事に興味を持っているのか? と多少なり疑いたくもなる。
好きこそものの上手なれ。
そういうことわざがあるが、今はそのことわざすら当てはまらない時代になったというのだろうか?
それとも…今世代は私にとってすでに宇宙人という事なのだろうか…
立体視への布石
PS3の新ファームウェアver3.30が公開された。
今回のファームウェアでは、以前からSCEより告知されていた3D対応が含まれている。
ここで言う3Dとは、ポリゴン映像を指すのではなく、あくまでも立体視の事である。
ゲームにおいて、今回のファームウェアで立体視が可能になる為の布石が用意された、という事だ。
布石、というのは、まだ立体視を実現できるソフトウェアが存在しないため。
今回の布石は、あくまでも開発側へのアプローチ色が強く、あくまでも“3D Ready”という段階。
SCE側としては、3D対応のBRAVIAが発売になるタイミングと同期してソフトウェアが提供されるという筋書きのようだ。
つまり、消費者サイドからすれば、今回のアップデートでいきなり立体視ができるようになるわけではない。
なぜこのような“3D Ready”なる段階が必要だったのかというと、それはゲームにおけるリアルタイム映像の立体視と、Blu-rayビデオなどによるすでにエンコードされている映像を立体視するのとでは、そのアプローチが全く異なるからに他ならない。
すでに映像化されているビデオを立体視させる際、その飛び出し量は映像化する際に決定され、ビデオ化された時には固定された状態で提供される。
だが、ゲームでは映像がリアルタイムに生成される事が多く、また演出によってその時々で飛び出し量を変化させたいという事が起きうるため、その飛び出し量などの調整がその場その場で必要になる。
この調整をより具体化させる条件はディスプレイサイズにあり、開発側が意図した飛び出し量を各消費者のディスプレイに合わせる必要が生じる。
つまり、今回の3D Readyは、そうした環境整備の為に用意された段階と言える。
こうしたアプローチを取ってくるあたり、ソニーグループは他社に先駆けて3Dに取り組んでいるという姿勢は、紛れもない本物と言えるのではないかと思う(別にソニー以外が本気でないと言うわけではないが…)。
45nmRSXで消費電力1~2割減
2010年3月末くらいから発売されているPS3は、実のところマイナーチェンジ品に変わっているらしい。
らしいというのは、私が正確な情報を持っていないからなのだが、現在の生産ロットのPS3は明らかに型番が違っている。
3月中旬くらいまでのPS3は、型番が「CECH-2000A」であるのに対し、それ以降のロットは「CECH-2100A」となっている。
このマイナーチェンジは仕様として大きな変更はない…ように思われるかもしれないが、実はハードウェアレベルでとても大きな違いがある。
それは、構成されている半導体の微細プロセスが一世代進んで、Cell B.E.に続いてRSXも45nmへと移行した、という違いである。
何の事? と思う人もいるかも知れないが、これはすなわち、消費電力に差が生まれるという事である。

簡単に説明すると、半導体というのは電気を通して演算させるわけだが、当然電気を通す面積が小さければ小さいほど消費する電力は下がり、消費する電力が下がれば発熱も小さくなる、という理屈である。
微細化が進むと、それだけ半導体が小さくできるわけであり、そこで消費する電力が小さくなる訳だ。
逆を言えば、面積を小さくして従来と同じだけの電力を与えれば、それだけ高クロック化もできる、という事であり、放熱さえ問題がなければそれで高性能化する事もできるわけである。
PS3のような、すべてのハードウェアバージョンで同一の性能を求める製品であれば、高性能化させる事は難しいが、省電力化する事はできる。
つまり、今世代のCECH-2100Aは現時点のPS3において最も消費電力の小さなPS3であると言える。
やはり次期iPhoneだったのか?
先日、次期iPhoneらしきものの落とし物という記事を書いたが、どうもその落とし物は本物の次期iPhoneだったようだ。
そもそも、この記事はブログメディアであるGIZMODOが公開した情報だったわけだが、そのGIZMODOはバーでデバイスを拾った人からその未確認デバイスを購入したようで、その入手方法にも問題があると指摘されていた。
GIZMODOは情報公開の翌日にAppleからデバイスの返却を要請する書簡が届いた事を明らかにしており、今回の騒動の中心にあるデバイスを、間接的ではあるがAppleが事実上「本物」である事を認めた形となった。当然の事ではあるが、GIZMODOはその要請に応じるとの事。
詳細はいろいろあるだろうが、結果として事は収束に向かっている。
Apple社員が忘れていったという事も偶然なのか、それとも何かそこに作為があったのかも不明だ。
おそらく偶発的な事故が引き起こしたものとは思うが、iPhoneそのものが人気デバイスである以上、世界的に話題にならざるを得ないだけに、些細な事が大きな事件へと発展してしまう。
デバイスの真意ももちろん重要な話ではあるが、こうした事件を公開するメディア含む情報発信者のモラルなどが今の時代大きな要素となっている…そんな事を感じずにはいられない。
私も気をつけねば…。
壮大なる立つ猫
ニコニコ動画で話題の猫がいる。
私も知人から聞いて初めて知った動画なのだが、これほどまでに完璧な姿は見たことがない。
ピンと伸ばしたその背筋。
もはや猫背とは言えないほどの直立不動っぷり。
ちゃんと尻尾を使ってバランスをとっているとおり、完全に二足で直立している。
途中、ちょっと手を動かすが、その姿すら自然に見える。
モンハンにアイルーという二足歩行の猫が登場するが、まさにリアルアイルーとも言えるその立ち姿は実に美しい。
オリジナルの動画は別にあるが、今回はBGMを加えたという動画を紹介したい。
BGMに、メタルギアソリッドのテーマを持ってくるあたり、実に壮大だ(爆)
スネーク改め、スニャーク。
潜入ミッションに入る前の勇姿か?w
ちなみにこの動画のオリジナルはコチラ。
そしてBGMが入る前のオリジナル動画は以下になる。
猫って面白い。
今まで犬しか飼ったことがなかったが、今度は猫を飼いたいなぁと思ったりして。
次期iPhone、その姿を現す?
カテゴリを何にしようか悩んだが、ケータイの進化系である事からとりあえずケータイとした。
だが、言わずともiPhoneはタダのケータイではない。
というか、スマートフォンそのものが、ケータイという枠組みから逸脱している。
新しいカテゴリを作るべきか。
さて、前置きはいいとして、タイトルの通り、とんでもない事が起きた。
我々の段階でもとんでもない事と言えるぐらいだから、Apple本社からすると天変地異が起きても不思議ではない不祥事である。
なんと、アップル本社のあるカリフォルニア州サンタクララ郡クパティーノに近いサンタクララ郡サンノゼのバーで次期iPhoneと言えるかもしれない『iPhone HD?』らしき落とし物が見つかったらしい。
engadget 日本版
「iPhone 4G / HD」かもしれない謎の携帯、拾われる
上記サイトには画像が3点掲載されている。
スマートフォン然としたスタイルで、だが裏面には「iPhone」と書かれており、実際の容量は80GBだったようだが、搭載記憶装置の容量欄には「XXGB」(要するに容量不明)と刻印されている。
前面にはカメラらしいものが搭載されており、他にもボリュームやホールド、ミュートボタン、ヘッドホンジャックなどが搭載されている。また側面にSIMトレイ(らしきもの。ピンホールがついている)も確認できる。ちなみに下端のドックコネクタなどは 従来の iPhone とほぼ同等のようだ。
デザインに関しても現在の丸みを帯びたデザインでなく、まっすぐに断ちきられているタイプであり、プロトタイプとして考える事もできるだろう。
しかし…これがホントに開発中の次期iPhoneだったとしたら、落とした社員に一体どんな制裁が加えられるのだろうか…。
考えただけでも恐ろしい…。
リアルタイム以上に速いエンコード
SpursEngineと呼ばれる動画チップがある。
これはPS3に搭載されているCell B.E.のSPEを4基と、H.264などの動画エンコーダを1チップに収めた半導体チップなのだが、このSpursEngineが作られた背景に、動画デコード&エンコードを高速化するという目的があった。
実際、SpursEngineを搭載した東芝のノートPCは、実に滑らかな動画再生を行うことができ、こと動画に関して言えばSpursEngineを搭載した事で1クラスも2クラスも上のハードウェアと渡り合える性能を持っている。
そんなSpursEngineの最大の弱点が消費電力で、残念ながらその部分においては同クラスのノートPCに比較してモバイル性能で劣る結果となった。
つまり、SpursEngineはノートPCなどに搭載する事を目的とした半導体ではない、と私は思う。
要するに、使い方が間違っていたのである。
当然、そんな事を感じたのは私だけではないワケで、Leadtekから2008年10月にこんな製品も発売された。
Cell B.E.の性能については今更語るほどではないと思うが、REGZAの最上級モデルであるCell REGZAにも搭載されており、動画をいかようにも扱えるほどの性能を有している。そのCellの子分のようなコアがSpursEngineであり、それを拡張カードにしたこの製品は、まさに動画を扱うための最良な選択肢であると言える。
だが、時代はさらに加速したようで、今度はこんなバケモノ的拡張カードが登場した。

同じくLeadtekから発売される「WinFast HPVC1111」である。
東京湾発ネット販売
時代は進んだものだ。
そう感じる新手の商売が話題になっている。
その新手の商売とは…
「東京湾の船から直売始めました!!」
東京湾の船上から、漁師が捕ったばかりの魚をネット販売する試みである。
このネット販売とは、横須賀市東部漁協横須賀支所の漁師による「東部漁協夕市会」の公式サイトで、東京湾の船上からその日の漁獲物を直販するという試みで、午前9時まで注文すると、当日のうちにその日の魚が食卓に届くという。
これもIT活用の新しい商売と言えばそうなのかもしれないが、無線接続による環境という意味ではさすが都会というべきか。地方でここまで発達した無線網が出来ているところは少ないかもしれない。関東、それも東京湾だからこそと言えなくもない。
もちろん、横須賀市東部漁協横須賀支所のアイディアは評価されるポイントとは思うが。
世の中、不景気だと言われているが、こうした高付加価値商売は不景気を感じさせない業績を伸ばしている。もちろん、高付加価値=価格というだけでなく、商品の魅力という捉え方ではあるが。
ユニクロのヒートテックなどは商品の価値を売りにして大きく伸びた商品だが、そうした商品開発力、いや企画立案力とでも言おうか、そうしたものが今問われているように思う。
それはつまり、日本は極度のデフレにあり、絶対必要と思われる商品の飽和が今の不景気を引き起こしているという、経済の根底にある問題を解決しないといけないという問題でもあるように思う。
民間企業の企画立案力、そしてその立案された企画を商品とする商品開発力の重要度は、今後ますます大きなっていく、そんな気がしてならない。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破、PV公開
5月26日に発売が予定されているヱヴァンゲリヲン新劇場版:破のBD&DVDのプロモーション映像が公式サイトで公開された。

劇場公開作品より3分49秒長くなっているバージョン2.22が収録されると言われているが、この作品が何より話題なのは、テレビ公開時の内容と大きく違った展開だというところ。
すでに映画を見た人は知っている事とは思うが、新しいキャラクターも登場し、展開そのものにも違いがある本作は、ある意味リテイク作品としてよく言えば磨きがかかった作品であり、悪く言えば作り直しだからこそ面白いと言われてしまう。まぁ、悪く言う人はほとんどいないとは思うが。
どちらにしても話題性に富む本作の片鱗を、プロモーションビデオ内に見ることができる。
まだ映画を見ていない人は刮目せよ。
1分55秒ではよくわからないかもしれないが、それでもテレビ版とは全く異なる事は明らか。
今回のBD&DVDは当初からデジタルマスターによる収録であるため、鮮明で緻密な映像が期待できる。
あと1ヶ月ちょっとではあるが、今から大いに期待したい。
クルトガがヤメラレナイ
先日、素敵アイテムとして三菱uniから発売されているkuru-toga(クルトガ)の事を書いたが、あれから仕事に使っていてこの書きやすさは凄まじいものがあると実感している。
学生時代、細い書き味が欲しくて0.3mmの芯を使うシャーペンを使ったりもしていたが、このクルトガだと0.5mmの芯でも0.3mm並の細さで文字が書けるばかりか、引っ掛かりもなく書けるため、その書き味は実に素晴らしい。
私の中で最強文具の一つとして殿堂入りしてもいいかも…とすら思っていたりする。
アルミ筐体でできたハイグレードモデルもあり、今度はそっちを買ってみようかとか思っていたが、今年の3月17日にクルトガに新製品が発売されていた事を今日知った。
その新製品は、従来のクルトガよりも高価ではあるが、書き味からするとさらに上を行くモデル。
なんと、α-gel(アルファジェル)がグリップに搭載された新モデルである。

α-gelは、株式会社ジェルテックが開発した、シリコンを主原料とするやわらかいゲル状素材で、アスリートのシューズ底に入れられたりして、驚異的な衝撃吸収力を発揮したりする。
どれぐらい衝撃吸収力があるかというと、地上18m(ビル6階相当)から生卵を落下させ、それをわずか2cm厚のα-gelシートで受け止めても、その生卵を割らずに静止させる事ができる程の性能である。
…なんという恐ろしい素材か!
そんなα-gelをグリップ部に搭載したクルトガであるため、強く握ってもα-gelがうまく力を分散、非常にしなやかなグリップを与えてくれる。
実にイイ。
文具屋で試しに握ってみたところ、あまりにもその感覚が素晴らしかったため、早速1本買ってきた。
騙されたと思って使ってみて欲しい。
コレはマヂでお薦めである。


最近のコメント