今年の秋以降はPC業界にとってはいろいろと変革期に入った時期だと思う。
Display Portが本格的に出始めたのも夏以降だったし、無線LANのIEEE802.11n規格がドラフト規格から本規格に入ったのも秋だった。
そしてもうひとつ本格的に動き始めたのがUSB 3.0で、これは従来のUSB 1.1/2.0の完全上位互換規格になる。
USB 3.0のコネクタ形状は現時点で特別なものでない限りは従来のコネクタ形状とさほど変わらない。USB 2.0コネクタで最もよく見かける形状(横長で真ん中に信号線が入った横棒があるタイプ)をUSB A端子というが、USB 3.0もA端子の形状は同じ。なのでUSB 3.0のコネクタに2.0のコードを接続しても2.0として使用する事もできるし、2.0のコネクタに3.0のコードを挿しても2.0として使用できる(コードの先のデバイスが認識できるのであれば)。
B端子は形こそ似ているものの、残念ながら互換性がない。それでも片方が互換性のある形状ならつなげる事はできるため、そうそう混乱を引き起こす事はないだろう。

上記画像はUSB3.0の拡張カードだが、USB Aコネクタの形状をしているのがわかるだろう。このカードへUSB 1.1/2.0のAコネクタを挿してもカード側が対応していれば従来機器を使用する事は可能だ。
Angel Halo
Twitterのアカウント名を変更してみた
つい最近、Twitterを初めてみたという記事を書いたが、知人より「アカウントを探しづらい」という苦情をもらった。
…検索で一度引っかかれば問題ないだろう?と勝手に思っていたのだが、どうもそうでもないらしい。
なので、アカウント名をもっとわかりやすく変更してみた。
アカウント名は「Mac_Takegami」に。
なんでMacなの?と思う人もいるかもしれないが、英語圏でMakotoというのは発音しにくいらしく、愛称としてマックと呼ばれる事が多いらしい…とナニカで読んだ事があったため、Macにしてみた。MacでなくMcにすると「武上の息子」という意味になってしまうので、Mcは却下したw
そんなワケでアカウント変わるので、これで探しやすいだろうと。
で、ついでにBlogにTwitterのつぶやきを表示できるみたいだったため、右フレームに追加してみた。
おお、ちゃんと表示されるなぁ…と思っていたら、何か落とし穴発見。
アカウントを変えたハズなのに、前のアカウント名がそのまま残っている。
Twitterのサーバ側でまだ設定が完全に変更されていないらしい。
で、このまま「angel_type」をクリックすると…やはりページが表示されない。
これ、自動修正されるのだろうか?
アカウント名を変えた事による弊害がどんな形で出るかは分からない。
あまりにも酷いようなら…一度アカウントを削除してやり直す、という必要性もあるかもしれない。
あぁ、めんどうだなぁ…自分でやった事なんだけど(爆)
正式に国内発売決定のE-P2
先日、海外でオリンパス ペンE-P2が発売されるという記事を書いたが、本日、正式に国内でもE-P2が発売される事が発表された。
しかも国内版では海外では発表のなかったシルバーモデルが追加されている。

グリップ部が黒ではなく、茶色になっているところに個人的には抵抗があるが…これなら黒モデルの方がいいかなぁなんて思ったり。
スペックは先日の欧州版と全く同じ。144万ドットの外付けEVFの装着が可能であり、新しい2種のオートフィルターを搭載等々。
E-P2の位置づけは前機種のE-P1の上位モデルという事で、E-P1は継続して販売される。
これでE-P1の販売価格が下がるだろう事は間違いないのではないかと思う。
ただ、このE-P2に新たに搭載されたアートフィルター“ジオラマ”は非常に興味深い効果のフィルターで、実写をあたかもジオラマ撮影したかのように見せる事ができる。このフィルターのためだけにE-P2を選択するという人もいるのではないかと思うのだが…私だけだろうか?
どちらにしても10万円前後の価格帯デジカメとして、絶対価格が高すぎて私には手が届かない。
心の底から欲しいと思ってはいるのだが、先立つものがなければどうする事もできない。
実に悩ましい話である。
誰か儲け話をください(爆)
DS版ドラクエ6の発売日が決定
ニンテンドーDS用のソフト“ドラゴンクエスト6 ~幻の大地~”の発売日が2010年1月28日に決定した。
実のところ、私はこのドラクエ6に関して未プレイである。
理由は単純で、ドラクエ6がスーパーファミコンで発売される頃には、私はスーパーファミコンからPlayStationやセガサターンにハードを移行してしまった後であり、ドラクエ6が発売された頃にはスーパーファミコン本体が押し入れの箱の中…なんて状態だった。
そのため、世間的にはリメイク&リニューアルという位置づけかもしれないが、純粋に新作という感じで私はドラクエ6を考えている。

個人的にはドラクエ5~天空の花嫁~が傑作と思っているのだが、6はそれを上回るシナリオなのかどうか気になる所。
評判は上々のようなので、安定した面白さという認識でいるのだが…こればっかりはやってみない事にはわからない。
何はともあれ、来年初めに安定新作1本と考えておける安心感は格別。
今から心待ちにしたい。
海外発のE-P2
オリンパスのバカ売れコンパクト一眼デジカメのE-P1「ペン」が発売されたのが今年の7月3日。
マイクロフォーサーズ規格のデジカメはパナソニックとオリンパスからしか発売されていないが、そのオリンパス初のマイクロフォーサーズ規格デジカメとして注目を浴びた。
その懐古的なスタイリングは、まさしく往年の名機「ペン」を彷彿させるものだが、本当の写真家好きからは「中途半端」的な印象があるとかないとか…
それでも今の人からするとこのE-P1「ペン」はデジカメとしては相当に魅力的に映ったのだろう、予想外の売れ行きだった。
そしてそのE-P1「ペン」を発売してから半年も経たない今、欧州でE-P2の発売が発表された。

最大の違いは144万ドットの外付けEVFの装着が可能になったという事。画像手前のファインダー然としたものがそうである。
新アートフィルターや“i-Enhance”と呼ばれる色強調機能なども搭載したが、撮像素子と画像処理エンジンはE-P1と同様のものが採用されている。
発売は2010年1月、国内での発売は未定である。
Twitterをはじめてみた
Twitterというつぶやきを投稿するサイトに登録してみた。
別に流行っているからやってみようとかそういうのではなく、単に知人からの依頼ではじめてみただけの事。
そもそも、こうした世間の流れや流行にあまり沿って行動しない私は、いつもこうした流れに乗らないまま時間を過ごし、気がつけば取り残されていたなんて事が多々ある。
Twitterに関しても、そんなにやってみたいという衝動もなかったし、私の頭の中ではmixiとあまり大きな差がない存在であった。
mixiを知った時も出会い系サイトにしか見えなかったし、Twitterにしても昔流行ったWebチャットぐらいにしか思っていない。
ただ、TwitterがWebチャットと決定的に違うのは、Homeという全体のロビーみたいな所が存在し、そこにフォローしている人々のコメントが次々と表示されているという事。Webチャットは特定の人達が集まって行うチャットだが、Twitterは不特定多数が既に集まっていて、そこにコメントを書き残していくというスタイルであるから、どちらかというと駅に置いてある公共掲示板みたいな感じ。
だからTwitterは誰でも見る事ができるし、誰でも書き込める。そんなオープンなチャットのようなものと認識している。
で、どんなアカウントで登録したかというと…

世界最速の雪上車
雪国の人でなければそのありがたみもよく分からないモノに雪上車がある。
雪の上をただ走るだけの車だが、雪中をしかも長距離移動するという事の大変さは、実際にソコに住んでいる人でないと分からないだろう。
私の生まれは北陸だが、北陸は雪のシーズンになっても雪上車が必要なほどの雪にはなりにくい。それでも富山県などではメーター級の雪が降るわけで、そうなると雪上車のありがたみが多少は出てくるかもしれない。それでも日本ではあまり必要とされないものが雪上車であり、あまりなじみのないモノだと言える。
しかしもっと雪の降る国では、雪上車はある意味不可欠な存在であり、もっとなじみの深いものだろう。そんな一部限定的な雪上車に世界最速を名乗る車が登場した。
スバルオブアメリカが11月3日にSEMAショーで“インプレッサWRX STI”の雪上車バージョンである“TRAX”を初公開した。
この“TRAX”はSRT(スバル・ラリー・チーム)アメリカのパートナー企業であるバーモントスポーツカー社が開発に参画、SRTのドライバーのケン・ブロック選手のために作られたワンオフモデルとなっている。たった一人の為に作られた車というだけでも貴重なのに、それがさらに希少な雪上車とは…恐れ入る話である。
グッドデザイン賞金賞に立像が…
日本産業デザイン振興会が11月6日に2009年度グッドデザイン賞大賞選出と表彰式を開催した。
毎年行われているものではあるものの、今年は車で言えばプリウスやインサイトが発売された年でもある事から、私個人としてちょっと興味があった。
というのも、去年の大賞は自動車関連でトヨタの“iQ”とホンダの“FCXクラリティ”が大賞候補に選ばれ、最終的にこの2台の決戦投票で“iQ”が大賞に選ばれた。つまり、トヨタvsホンダという図式が今年もヒートアップするのではないかという思いがあったからだ。

結論から言うと、今年の大賞は自動車関連ではなかった。
ここ最近の流れとして環境というものを意識しているというのは明白で、ECOというフレーズが全体的に浸透していた。
それだけにプリウスもインサイトも十二分そうしたECOという部分をアピールできていたと思うが、大賞に輝いたのは岩見沢複合駅舎であった。
受賞理由はリンク先にも書かれているが、古レールを活用したガラスファサードなど巧みなデザインや市民参画が評価されたようである。
で、プリウスとインサイトだが…
型破りなスタイルでAdamo登場
このBlogでも以前に一度記事にした事があるDell製ノートPC“Adamo XPS”だが、その全貌が明らかになった。
当初、あまりにも高い位置にあるヒンジ部は、公開された写真が90°傾いているのではないか?という推測をしたのだが、公開された“Adamo XPS”は本当にヒンジ部が高い位置にあるデザインであった。
正直「なんじゃこりゃぁぁぁっ!」と心で叫んだのだが、本当に型破りなスタイルである。

たしかに、この位置にヒンジがあるとキーボードが浮いてしまうのだが、この浮いている角度がキーを打ちやすい角度(チルト角)になっているという見方もできるわけで、これはコレで考えられたデザインである事がわかる。
実際、ヒンジ部がこの位置に来たのはキーボード部を極力薄くするために、USBポートなど拡張ポートを液晶側に持ってくる為なのだという。
キーボード部を薄くしたい場合、ネックになるのはポート類の基盤であり、それらをキーボード部ではないパーツに融合させようとすると残されるのは液晶パネル側しかないのは自明の理…という事でこの“Adamo XPS”ではこのような形になったようである。
3Dドットゲームヒーローズ、発売
このBlogでも前に紹介したが、フロムソフトウェアから“3Dドットゲームヒーローズ”が発売となった。
このゲームは従来2DだったRPGを3D化したという作品だが、単にポリゴンキャラに落とし込んでのRPGというワケでなく、純粋にドットキャラクターを3D化するという、誰もが想像できるがやらなかった事を素でやったというゲーム。
見た目のインパクトの凄さは実際に3D化した画面を見れば誰もが納得してしまう事だとは思うが、ゲームの内容に関しての感覚は、どちらかというとPSPのヒット作「勇者のくせになまいきだ」シリーズに通じるものがある。
昔、ファミコンでRPGを楽しんだ世代なら殆どの人がその元となるネタに気がつくだろうというネタを多数仕込んでいる段階で、これはもう「勇者のくせになまいきだ」と方向性を同じにしているとしかいいようがない。
そんなゲームの中身も個人的には好きなのだが、見た目部分にも面白みを増大させる仕組みが存在する。
それがキャラクターエディット機能なのだが、こんな職人が既に存在しているようである。

初音ミク、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
職人、仕事が早すぎるよwww
他にもいろいろキャラクターが作られているようである。
公式でも8キャラクターを公開しているようだ。
噂では発売当日(今日)のヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで配付された特典ディスクの中身にミドリぼうしのヤツが含まれていたという話も…。
…リンク貼ってる時点で噂でも何でもないが(爆)
発売前に売り切れの超電磁砲
先日記事にした“とある科学の超電磁砲”のOP曲のシングルが、秋葉原の各店舗で発売前に売り切れという事態が起きているようだ。
秋葉原などはフライング販売がよく行われているが、こうしたシングルもその例外ではない。といっても、大幅なフライングという事はなく、通常は正規発売日の2~3日前、厳密なものであれば1日前ぐらいのフライング。
発売元ももっとも売れる地域であるため、殆どが見て見ぬふりをしているようだが、地方在住の人からすると羨ましい限りな話かもしれない。
そんな状況だから、人気作のメディアなどの場合、発売日前に売り切れなんて事が起こりうるわけだが、ここ最近そういった話が出たのは、DS版ラブプラス、BD版化物語などが挙げられるだろうが、そうした作品の場合でもフライングという言葉が大々的に使われる事はなく、どちらかというと発売後瞬殺という言葉を使ったりする。
言葉こそ違えど、意味的にはほぼ同じと思って間違いない。
どちらにしても、普通に買おうと思って買える状態ではない、という事である。
かくいう私は、いつもの通り南米から仕入れるつもりでいたのだが、その南米から「入荷に遅れが生じているため今現在未発送となっている」旨の連絡が来ており、11月9日入荷予定という事になっているらしい。
…数が足りないのくらいもっと早く分かりそうなものだろうに…相変わらず手際が悪いショッピングサイトである。
最も安定したセキュリティソフト?
10月10日の記事に、私がウィルスバスター2009から2010にアップデートしたという記事を書いたが、実の所まだウィルスバスターの今年の更新料金を払ったわけではない。
11月末に契約が切れるため、継続するかどうするかでまだ悩んでいるというのがその真意であるが、何故こんなに悩んでいるかというと、このソフトの存在が私の決意を鈍らせているからだ。

Microsoft Security Essentials(マイクロソフト セキュリティ エッセンシャルズ)と名付けられたそのソフトは、マイクロソフト製のセキュリティソフトである。
企業向けで有償サービスのセキュリティソフトをマイクロソフトが提供していた時期があるが、その後継ソフトがこの無償版のセキュリティソフトであるMicrosoft Security Essentials(以下MSEと略)だ。
マイクロソフト製という事もあり、そのWindowsとの親和性は言うまでもない。
正直、社外製セキュリティソフトによるWindowsシステムとの障害問題にはうんざりしているため、マイクロソフト製というだけで心が揺れる。
もちろん、マイクロソフトを絶対的に信用しているわけではない。だが、少なくともサードパーティよりはWindowsの事をよく知っているハズだし、その安定性は他ソフトよりもワンランク上のような気がしてならない。
何より、今のWindowsに標準で装備されているファイアウォール機能などと組み合わせると、このMSEだけで相当なセキュリティ対策になるのではないかと思えてならないのである。


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