SCEJが、PSP 新米ハンターズパックと称した数量限定PSP-3000を7月23日より発売する。
価格は21,000円で、本パッケージに含まれる製品(PSP-3000とMHP2ndGのBest版)を普通に買った場合と比較して1,940円お得になる。

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本体カラーは、MHP2ndGに登場するモンスターの“テオ・テスカトル”と“ナナ・テスカトリ”をイメージしているという事で、それぞれ“ラディアント・レッド”(こちらが型番:PSPJ-30006)と“バイブラント・ブルー”(こちらが型番:PSPJ-30007)の2色で発売される。
PSP-3000を持っていない人で、MHP2ndGもまだ未経験という人であれば、お得なパッケージと言えるだろう。
Angel Halo
ソースコード盗用で大往生
Xbox360版「怒首領蜂」で、ソースコード盗用が発覚した。
発売元である5pb.によると、開発会社アクアシステムがPS2用「怒首領蜂 大往生」のソースコードを、ソフトを管理していた会社から無断で複製して、意図的に改竄しながら開発していたと発表。
どうも、もともとのPS2用「怒首領蜂 大往生」のソースコード権利元である、ケイブとアリカから5pb.に事実確認の要請があったようである。
Xbox360版「怒首領蜂」はアクアシステムが開発し、5pb.が今年2月19日に発売した。しかし、発売後にバグなど問題が相次いで指摘され、3月27日に出荷停止を発表していたといういわく付きのソフト。
そしてフタを開けてみれば、それどころの騒ぎではなかった…というオチまで付いてしまった形である。
何もソコでオチまで用意しなくても -_-;
エコを語ると動力は電力になるのか…
別に乗り物に関してだけの話ではないだろうが、もっとも手近にあるもので動力というとやはり乗り物になってしまう…と思う。
今、エコという言葉をよく聞く時代になったが、このエコを推進しようとすると、動力という部分は殆どが電気を利用したものになってしまう。
というのは、電気そのものは(家庭で使用するだけだと)二酸化炭素と無縁であるし、発熱そのものも他動力から比べて少ない。
あのガスでさえ、今の時代はエネファームで電気変換して電力使用する方がエコだと言われている。
なので乗り物の代表である自動車もハイブリッドカーが話題になり、そして今軽自動車サイズの電気自動車も話題になりつつある。
ガソリンスタンドから電気スタンドへ…って電気スタンドとは言わないな、たぶんw
自動車がそうなのだから、当然バイクや自転車もハイブリッド化する方向に向かっていると思うが、国産のバイクでハイブリッド化という話はあまり聞かない。要するに今まさに開発中という事なのだろう。
HONDAでは2004年には原付バイクのハイブリッドタイプの開発を発表しているし、YAMAHAも2008年12月の展示会で電動バイクを参考発表している。
HONDAは2010年にもハイブリッドバイクを発売するような動きがあるようだが、それらは200cc以上の大型バイクになるようで、125cc以下クラスは電動バイクを投入するような感じ。
一方、自転車は着実に電動アシスト化が進んでいるようで、10万円前後~18万円クラスのものが出そろってきている(結構高いけど…)。
名作と売れる本数の関係
ドラクエ9が正式に開発終了し、量産体制に入ったという話が先日公開された。
それと同時にWi-Fiでのマルチプレイが不可で、ワイヤレスプレイのみがサポートされるという事も判明した。
というか、ワイヤレスでのマルチプレイそのものは元々そういう風に発表されていたものが、いつの間にかWi-Fiでプレイできると誤認されて広まっていたようだ。
だが、これで近隣の人達としかマルチプレイできない事となったわけで、それはそれでまたX-Linkなどがウケる事になるのではないかと私が勝手に想像している。と言ったものの、SSIDが書き換わるような仕様ならX-Linkであっても遠隔地でのマルチプレイは不可能かもしれない。
どちらにしても、近隣の人達で遊べ、そういう事なのかもしれない。
話は変わるが、今までファーストプラットフォームでのドラクエで一番売れたタイトルが何かご存じだろうか?
月販1万台の18倍
トヨタの新型プリウスが非常に好調である。
月販1万台の予定のところ、その18倍である18万台の受注を5月中旬から6月中旬にかけて受けたというのだから、その好調ぶりは数字の上からもよくわかる。
4月にはインサイトがハイブリッドカーで初めて月販10,481台をマークしたワケだが、コチラはあくまでも実数。
プリウスは予定では月販1万台としているが、18倍もの受注に対してこのインサイトの数字を超える事ができるのかが注目される。

でも実際問題、月販1万台という事は月産1万台という事に近いと思われるが、18万台も受注すると今購入した人は18ヶ月後にようやく納車という事になるのだろうか?
もちろん購入する人もそれを覚悟して購入するのだろうが、顧客満足度の観点から見ると…18倍の受注はそれなりの生産体制を要求しているように思えてくる。
トヨタもプリウス以外が好調かというとそうでもなく、プリウスだけが好調という状態。
できれば現状の生産体制を維持した上で、長くラインを回したいところだろうが、トヨタがどこまで顧客満足度を優先させるのか…そこもまた見物である。
防衛省はF-22 Raptorを手に入れられるか?
結構前から、防衛省で次期主力戦闘機(FX)計画が動いている。
当初、今でいうところのF-2がその役目になるハズだったが、日本独自開発という事を懸念した米国の介入により、F-16系をベースに開発されることとなった。
そのため、性能は支援戦闘機レベルでありながら、コストが主力戦闘機並という実に残念な結果となったのは有名な話。いや、決してF-2支援戦闘機の性能が悪いと言っているわけではない。ただ、制空権を確保するための性能として考えたとき、仮想敵と比較してその役目を担う事が出来るかという所に疑問が残る結果となったに過ぎない。
このような状況であるため、現行のF-15Jからのリプレースとして防衛省がFX計画の要と考えたのが、F-22 Raptorである。
ところが、このF-22 Raptorは米国でも機密の塊で、現在禁輸政策が採られている。

ステルス性と超音速巡航能力、そして高度なアビオニクスを搭載し、現行の戦闘機の性能を遥かに凌駕する為、それを輸出する事で機密漏洩を懸念している…というのが禁輸の最大の原因と言われている。
ボイスチャットとPC音楽
ちょっと前にskypeでボイスチャットする際の問題点を書いた。
普通に電話のようにボイスチャットの音とPCの音を切り離すのであれば、USB接続タイプのヘッドセットを購入するのが正しい選択だろう。
大多数はPCの音とボイスチャットの音を切り離し、スピーカーなどの切り替えを無くす事に需要があるわけで、こうしたUSB接続のヘッドセットを用意すれば事足りる。
だが、ここにオンラインゲームというものが加わった時、実はそれが意外と扱いにくい問題に直面する事になる。
というのは、そのオンラインゲームの音楽はどうする? という事。
別にスピーカーから出しておけばいいじゃんと思うかもしれないが、ゲームの音というのは何も音楽だけとは限らない。特にモンスターハンターフロンティアなどの場合は、その効果音がゲームの中でとても重要なファクターだったりする。
それらとボイスチャットを両立しようとすると、どうしてもボイスチャットの音声とPCの音をミキシングしないといけない。
で、考えた方法がサウンドデバイスを2つ用意するという方法。
ボイスチャットの音声とPCの音をミックスさせて出力させるヘッドホンアンプ(USB接続)と、マイクを接続する別のサウンドカードを用意すれば、それらが両立するだろうと考えた訳である。

で、その音声入力用サウンドカードに接続するマイクをどうしようかと考えたところ、こんな小さなマイクの存在を知った。
ガンダム、大地に(本当に)立つ
お台場にある“東京都立 潮風公園”で現在建設中の18mの「1/1ガンダム」立像が完成間近だ。
その姿は既に上半身と下半身が合体したものとなっており、ちょっと遠くから見るとReal(現実として)にガンダムが上陸しているように見えなくもない。

この立像は『機動戦士ガンダム30周年プロジェクト』の一環として作成しているもので、骨格は鉄骨、外装はFRPで構成されている。
重量はおおよそ35t。この重さのものを全高18mで再現しているため、おそらく足下の地面の中には相当深く打ち込みされているものと思われる。
…転倒したら、どれだけの被害になることやら…。
制作しているのは乃村工藝社で、完成後には、頭部は上下左右に可動し、夜間はライトアップ、足首や背部ランドセルなどからミストを噴射し、両眼カメラ部のほか肩、膝など全身50箇所で警告灯が発光する事になる。
姿だけ見ていれば、まさしく“Real Gundam”である。
ネタがない…
書く内容が見つからない…
さすがに毎日分を書き続けていると、こんな日が必ず出てくる。
ネタがないのかというとそうでもない。
プロレスラー三沢光晴氏が急死した話もあるし、変動の多い政治的な話もある。
だから自分の思惑だけを書くというのであれば、内容がないわけでもない。
ただ、確たる情報や推測するにしても面白いと思う内容が伴わないと、書くという事になかなかつながらない。
だから、こういう事態に直面すると書く内容が思い浮かばず、結局ナニを書いていいのかわからなくなる。
日記的Blogを書いている人は、多分よく陥る事だと思う。
毎日書き続ける事の意味を時々自分で考える事がある。
毎日書くという行為が必要な意味が自分の中でも曖昧になっている。
何故続けているのか?
多分、意地なんだろうと思う。
このBlogでは2007年5月1日より、毎日分をただひたすら書き続けている。
この2007年5月1日の前は、実は一つのトラブルより数日間ストップしていたが、同じように数年間ずっと毎日分を書き続けていた。
多分、10年以上は毎日分を書き続けているハズだ。
ここまで続けていると、やはり自分の中で意地というものが目覚めてくる。
その意地だけで、毎日分をただひたすら書き続けている。
だから、意味があるのか? という話になると、その意味はないに等しい。
意味のない事を毎日継続している、という事になるのかもしれないが、10数年をこうして過ごしてきているためか、その無意味な行為に使命感のようなものも感じたりする事がある。
今、こんな事を書いている今も、多分その使命感で書いていると言ってもいい。
これが習慣というものなのかもしれない。
逆転検事をプレイしてみた
カプコンの逆転裁判シリーズは、逆転裁判4以外の全てをプレイしてきた。
逆転裁判4が何故まだ未プレイかというと、それは主人公が変わってしまったから。
シリーズ主人公の成歩堂龍一とその周辺キャラクターのやりとりが面白いところであり、新主人公と新キャラクターがそれを上回る面白さなのか…その辺りでどうもイマイチ乗り気がしなかったのが、今まで未プレイだった最大の原因である。
ではなぜ、今また新たに発売された逆転検事をプレイしたのか?
それはやはり成歩堂龍一の最大のライバルである御剣怜侍が主人公だからだ。もし逆転裁判4の主人公が、従来のシリーズに登場するキャラクターだったなら発売後にそんなに時間を空けずにプレイしていたかもしれない。
要するに“踊る大捜査線”に対しての“交渉人 真下正義”や“容疑者 室井慎次”のようなスタイルだったなら、プレイしていた事は容易に想像できる。

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そしてこれが今回のヒロイン、一条美雲。
ヒロインと言うワリに、その登場する場面がイマイチ不自然な感じであり、キャラクターの個性で場を押し切っているような感じがするところが残念なところである。
2TB HDD価格競争開始か!?
つい先日までは単体で2TBのHDDを購入しようとすればWestern Digital製しか選ぶ事ができなかった。
GB単位の価格は15円弱。
1TB HDDの1GB単価は7円半ばを既に下回っている事を考えると、その倍の価格である。
それは他にライバルがいないから…とも言えるワケで、1TB HDDの価格が急降下した理由は技術の進歩とライバルの存在にある。
そして今週、ついに2TBもWestern Digital以外から発売されるに至った。
これは、新たに2TB HDDの価格競争が始まるキッカケになるのではないかと思われる。
事実、1.5TBはじわじわと価格が下がり始めた。
平均的に10,000円を下回るようになり、台数限定の特価品であれば9,000円を下回るケースも見られ始めた。
1GB単価で言えば、7円台~9円台となる。
この流れから言えば、2TB HDDも自ずとその流れに流れていくのではないかと思っている。
上手い商売のお手本だが…
“ヱヴァンゲリヲンケータイ SH-06A NERV”が6月5日に予約開始したが、相当な盛況ぶりで事前に予定していた予約台数20,000台を超える、27,500台の予約を受け付けたことが公開された。
20,000台の予定に対し27,500台。
これを多いと取るか少ないと取るか?
私は正直多くないと思っている。むしろ、予定数の2倍である40,000台くらいの予約があっても不思議ではない。
それが予定数の1.375倍しか予約が入らなかったのは、世の中の景況感がそうさせたのか、それとも端末そのものの価格が法外な価格だったか…。
どちらにせよ、私からすると20,000台予定が27,500台に留まったという表現が正しいという感想である。
モノが売れない時代に何を言っていると言われるかもしれないが、ヱヴァンゲリヲンというコンテンツパワーは、本来であればこんな程度ではない。



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