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Angel Halo

オタク川柳、大賞が決まる

“あなたが選ぶIT川柳大賞”が、第4回目を迎えるにあたり“あなたが選ぶオタク川柳大賞”と名称が変わった事を以前書いた。
結局、IT系の川柳を募集するとオタクっぽいネタばかりになったからオタク川柳にしたのかはわからないが、オタク川柳と言い切ってしまった事でかなり面白い川柳が集まったんじゃないかと思ったりする。
私がチョイスしたのは「聞いてない 誰もそこまで 聞いてない」だったが、やはりコレが第4回のオタク川柳大賞に選ばれたようだ。

インターリンク 第4回あなたが選ぶオタク川柳大賞
http://www.575.cc/

他にコレもいいかなと思った「フィギュアなら 浅田真央より 綾波レイ」も天才de賞を受賞している。
まぁ、やはりコレはいいかもと思う作品はみんな似通ってくるのかもしれない。
次回のオタク川柳大賞の募集は、今年の11月からとの事。
何か面白いネタが浮かべば参加するのもアリかもしれない。

PC自作派に人気のケースが再び

 メーカー製PCを買っている人にはあまり有名ではないかもしれないが、PC自作派の人からするとAntecというメーカーは結構有名である。
 特に有名なのがAntec P180というケースなのだが、このケースは重くて発熱が大きい電源をケースの下部分に隔離し、マザーボードやドライブ関係をケースの上側部分に集中させるという、変わった方式を採用していた。
 この事が発熱の大きいPentium4時代のPCに向いていた為、PC自作派の人達の注目を浴びたと言える。
 P180はその後P182という後継機を発売した。
 機能的な進化はあまりなかったが、今回発表された新型は、その名機P182の後継機にあたるP183というモデルで、更なる排熱強化を達成したケースである。

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WBC中継の広告

 今、世間で騒がれているWBCですが、日本は一体何度韓国と戦えばいいのだろうか?(爆)
 もうね、テレビ中継をピンポイントに観ていると、日本vs韓国の試合しか観てないような気がしてくる。
 アメリカ本土で決戦しなくてもいいんじゃないかとさえ思えてきます。
 まぁ、実際にはそんなワケにもいかないわけだが、そのWBCのテレビ中継について小耳に挟んだ事がある。
 テレビ中継時の、ピッチャーの背後からバッターボックスを映し出している時、その真っ正面に見える広告の事である。
 私はアメリカ本土に上陸した後の試合を観て、その部分の広告が日本企業ばかりで「随分と日本企業はお金をかけているなぁ」と思っていた。
 マクドナルドやNTTのひかりTVなど、普通に広告を出していても不思議でない企業広告ばかりなので、全く気がつかなかったのだが、実はこの広告、テレビ中継を観ている国によって広告内容が異なる仕様なんだとか。
 つまり、撮った映像に各国の企業広告をデジタル処理で重ね、放送しているんだそうだ。
 そういえば、何となく見た目に違和感のある彩度だなと思った事はあるが、まさかそんなスゴイ技術で支えられた広告だとは思わなかった。
 画像処理技術の向上はめざましいものがあるなと実感した。
 今にテレビで観ているものそのものの真偽を疑わねばならない時代がやってくるのかもしれない…。

アニメ産業は不景気対策となり得るか?

 先日、ラクジョブなんてものを紹介したばかりだが、経済産業省がアニメ業界の健全な育成を目的としたガイドラインの策定に平成21年度から乗り出すことを発表した。
 実のところ、既に政府はアニメ制作を日本の重要産業として保護・育成する方針を打ち出しており、ようやくここに来て実行力を伴う策定が始まる事になる。
 日本のアニメは世界的にもジャパニメーション(Japanimation)という言葉が生まれるほど高い評価を得ているが、実際はそんなアニメは数えるほどしかない。
 それには理由があり、世界的にも“アニメ=子供が観るモノ”という常識が根付いており、日本とそのあたりは変わりがないからだ。
 ただ、恐ろしいのは日本はまだマンガ文化が根付いたおかけでアニメ=子供という図式が崩れ始めているのだが、世界的には未だにその垣根が崩れるどころか、より強固な反対となって根付いてしまっているケースがある。
 例えば日本から海外に輸出された有名なアニメ数本は、とかく善人が悪人を力によって倒すという図式が成立した作品になっている。
 こうした内容は確かに子供向けには違いないが、行きすぎた力の行使が暴力的と取られる事も多々あり、海外の大人達から批判される事も多い。
 つまり、Japanimationと呼ばれる作品は一部の作品であり、基本的に否定的に取られる作品も未だに多いという事実がここにある。

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普通に使うなら十分な小型PCキット

 PCを自作するのが趣味…という人は、最近はあまりいなくなったかもしれない。
 Windows95が登場するちょっと前に登場したDOS/VというコマンドラインOSの頃は、自作PCがメーカーPCと性能が同等で低価格という事で結構話題となり、日本では秋葉原を中心として自分でPCを組み立てるという流れが確立した。
 Windows95が発売され、Windows98が出た頃になっても、この流れに大きな変化はなく、自作PC=低価格という図式は成立していた。
 ところがWindowsXPが出た頃、大量生産で価格を抑えてきたメーカーが台頭し、自作PCのコストを下回る価格で販売を開始した。
 この頃からだろうか、自作PCは次第に下火になり、パーツショップの勢いが段々小さくなってきたように思える。
 そんな自作PCの流れの中にありながら、私は今以てPCは自作している。
 なので、こんな製品が登場すると気になって仕方がない。

 画像ではわかりにくいかもしれないが、ちょっと大きめなメモリカードリーダーという感じの大きさである。

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趣味を仕事にする事の意味

 私の前々職はゲームやアニメ、テレビ・ラジオ、CD・DVDなどのコンテンツを制作したり、関連商品を作ったりする業界の一企業会社員だった。
 売れないプロデューサーをやっていたワケだが、業種的な問題なのか常に人手不足で、労働そのものが激務である事が普通だった。
 一日に20時間働いてたなんて事はザラで、土曜日曜関係ないシーズンもあり、よほど好きでなければ続かないような職種だった。
 コンテンツを実際に開発したりする仕事と、制作する仕事というのは、言葉的に似ているが、内容はぜんぜん異なる。
 制作とは、実作業をしないケースもあり、簡単に説明すると雑誌編集によく似ている。
 もちろん、実際に開発業務を手がけるケースもあったりするので、全く中身にタッチしないなんて事はない。
 要するに、多才なスキルを要求される仕事でもある。スキルがなければ制作の管理という業務に就くことになるため、それはそれで結構忙しく、結果的にスキルがあろうとなかろうと激務の中に埋もれるのは間違いない。
 だが、私はよほど好きだったんだろう。
 結局、親の問題が無ければ多分辞める事は無かっただろうし、当時の知り合いから未だに連絡をもらったりして、企画にちょっとだけ参加したりしている。
 そんな私ではあるが、今の製造業の同僚からこんな質問をされた。
『自分の好きな事、趣味を仕事にするって夢だけど、実際はどうなの?』
 この部分、実はかなり難しい問題なのである。

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Windows Live Writer

 Microsoftが日本時間の20日午前1時より、Internet Explorer 8の日本語版を提供開始する。
 レンダリングエンジンが大幅に改良されたそうで、HTMLの解析やCSSの処理、JavaScriptの実行などさまざまな場面でパフォーマンスが向上するそうで、Web標準技術との互換性も向上しているとの事。
 要するに今までのIE 7までがあまりにもWeb標準技術とかけ離れていたという事なワケだが、Sleipnir使いの私からするとコアエンジンのメジャーアップデートにSleipnirがいつ頃対応するのかという事の方が重要なワケで、今しばらくIE 8にはアップデートしないだろうと思われる。
 で、IE 8がそう遠くないウチに導入となるだろう事から、ちょっとネットに対してそろそろ新しい流れを作らないといけないなと感じ始めた。
 そこで、まず手始めにこのブログそのものをエディタソフトから更新できるようにしてみようかと考えた。
 今はWeb上からレンタルサーバ内の投稿機能で更新しているのだが、世の中にはWindows Live Writerなんていう便利なソフトもあり、それによって簡単にブログへ投稿できてしまうものも存在する。
 こんな便利なものを今まで使ってこなかったのは、偏に“めんどくさい”という一言に尽きたわけだが、今日、このWindows Live Writerを使っている人から、便利ですよと使っているところを見せてもらったため、私もようやく使う気になった次第である。

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Apple製ネットブック?

 私も確かな話を知っているわけではない。
 ちょっと小耳に挟んだ程度なので、真偽は定かではないのだが、巷でiPodのメーカーであるAppleが、とうとうネットブックを発売するのではないかという噂が出ている。
 噂の出所はどうも台湾に拠点を置く家電製造ベンダーのWintekで、Appleに対してタッチパネルを出荷するという。出荷予定は2009年第2四半期中になる予定らしい。
 ん? タッチパネル?
 ハッキリした事は何もわからない。
 ただ、私が知っているAppleならば、既存メーカーが販売しているようなネットブックを普通に作ってくる事はあり得ない。
 だとするならば、タッチパネルで操作するネットブックという事か?
 はたまた、ネットブックとは全く異なり、大きな液晶パネル、大きさからいえば7インチ~10.4インチくらいのタッチパネル液晶搭載のiPodを発売するのか?(爆)
 真偽は定かではない。
 だが、過去AppleはiPodを大々的に発売する時も韓国メーカーに大量のシリコンメモリを発注していた。
 このタッチパネルがそれと同じような経緯での大量発注ならば、それを利用した何かしらのデバイスを作ってくる事は容易に想像がつく。
 大画面iPodは冗談だとしても、ネットブック系のナニかであろうという予測は大きく外れる事もないように思える。
 とにかく面白い事を実現するメーカーであるAppleだ。
 私的にかなり興味深い話といえる。

プリウスがインサイトに勝負を挑む

 先日、トヨタが5月に発売する新型プリウスの最低価格を205万円にすると発表した。
 当初、250万円を下回ることはないと思われていた新型プリウスがそこまで価格を落としてきたのは、対抗するホンダのインサイトが最低価格189万円で既に18,000台の受注を獲得したからだと言われている。
 だが、ホンダが189万円でハイブリッド車を出してくる事はもう随分と前から言われていたことで、トヨタは当初このインサイトに現行プリウスをぶつけてくると言われていた。
 つまり、新型発表と共に現行プリウスの価格を下げ、インサイトに対抗するというシナリオである。
 そして今日、そのシナリオが実行された。

 発表された現行プリウスの価格は190万円。
 なんと、新型と15万円しか差がないのである。
 新車を買う段階での15万円の差は非常に微妙な価格と言える。
 しかも190万円はライバルのインサイトより1万円とはいえ高い。

 最終的に最低価格はインサイトが維持したが、はたしてインサイトは値下げした新旧プリウスとどういう戦いを繰り広げるのだろうか。

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女性型ロボット、ファッションショーに出る

 身長158cm・体重43kg(バッテリー含む)という日本人女性型ロボットが産業技術総合研究所によって開発された。
 日本人青年女性の平均的体系とリアルな頭部を備えており、関節位置なども実際の女性の平均値を参考にしているという。
 この事から人間に極めて近い動作を実現しているそうで、エンターテインメント分野の応用などを期待し、3月23日に開幕する第8回“東京発 日本ファッション・ウィーク”のファッションショーの1つに出演を予定しているそうである。

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アクセス数がとんでもない事に…

 ウチのサイトはもともと私の知人に向けて作られている。
 要するに私が言いたい事を知人だけに伝えられればそれでいいという趣向である。
 なので旧知の人や今の知人だけがアクセスすればいいので、一日で100アクセスもあれば基準以上という感じで考えている。
 それ以上を求めていないし、それ以下でも構わない。
 ところがここ最近、日によっては300アクセスを超える事があり、昨日に至っては尋常でないアクセス数になっていた。
 300アクセスは特に驚く事ではないが、昨日は…2,800件を超えるアクセスがあったのである。
 これはもう私の趣旨云々の話ではない。
 何故2,800件を超えるアクセスになったのか?
 昨日書いた記事は「MDR-EX500SL、購入(アップ時は「買いました」だが)」というもの。
 MDR-EX500SLにそれだけの人気があるのか?
 正直、よく意味が分からないのだが、○○買いましたとかいう内容は、ひょっとしたら使用感などのレビューの需要があるのかもしれない。
 別の方向で考えるなら、もしかしたら、アップした時間帯にも関係があるのかもしれない。
 私は通常日付変更になる直前とかそのあたりで更新する事が多いが、昨日は20時前に公開した。
 アクセス数を気にする人などは、そうした所にも気を遣った方がいいのかもしれない。
 …私はいつも通りを貫くつもりでいる。
 目標は日付毎日分更新。
 それ以上でもなく、それ以下でもない事が私クォリティである。

MDR-EX500SL、購入

 前々から買わねばと思っていたMDR-EX500SLを買った。
 型番じゃわからないという人もいるだろうが(画像見ればわかるか…)、インナーヘッドホンである。
 このMDR-EX500SL(以下EX500SL)は、名機と言われたMDR-EX90SL(以下EX90SL)の後継機という位置づけらしいが、ドライバーユニットは耳穴に対して平行に配置されている。何でこんな形にと思うかもしれないが、ドライバーユニットを大きくしようとすると結果的にそういう置き方がベストだったという事らしい。
 EX90SLは耳穴に対して直角にドライバーユニットを配置していたから、イヤーピースを耳の奥まで入れにくいという弊害があった。
 余裕のあるドライバーユニットを使おうと思えば大きさは大きくなるだろうから、耳穴にイヤーピースを確実にセットするためには、耳穴に対して平行に配置されるのは自然な結果だと言える。

 Blog右サイドに商品紹介しているが(’09/3/14現在)、EX500SLは白モデルも存在する。
 ただ、白モデルはちょっとチープに見えるかもしれない(個人の主観によるが)。

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