HDDの残り容量がかなり少なくなってきた。
拾ってきたデータや作り込んだデータなどがその大半を占めているのだが、どこかに逃がさないとPC全体のレスポンスに関わる問題。
で、DVD-R(一層)を50枚スピンドルで買ってきた。
二層でなく一層というところが私のビンボーな日常を表している(涙)
買ってきたのは太陽誘電製の16倍速対応版。
今現在はどのメーカーでも大きく変わる事はないと思うが、CD-Rが出始めの頃は太陽誘電製が最も安定しているという評判だった。
私はその頃から太陽誘電製ばかり使っているのだが、ここ最近HDDの容量が大きくなってからというもの、あまり書き出す事もなかった。
なので久々のメディア購入という事になるのだが、やはり太陽誘電製を手に取ってしまうというのは、昔からの固定概念のなせる技という事かもしれない。
で、早速書き出したのだが…なぜか3枚書き出したところでドライブがDVD-Rを認識しなくなってしまった…
Angel Halo
日本の受験みたいなISO 9001
本日、勤め先でISO 9001の継続審査が行われた。
本来なら私は全くと言っていいほど無関係で居られたハズなのだが、なぜかISO推進委員として強制登録されてしまい、来年から私が担当になる事となった。
また仕事増えるのかよ orz
で、今年は何をしていいのか分からないため、とりあえず前任者がメインで私がそれを見て覚える…というプロセスとなった。
ハッキリ言って、見ているだけで覚えられるならISOの教育プログラムなど存在するはずもなく、とてもじゃないか分かるわけがない。
ISO 9001は、単純に言ってしまえば自分たちで自分たちの仕事のマニュアルを作り、そのマニュアル通りに仕事をしているかどうかの記録があるかどうかを審査する。
自分たちでマニュアルを作るといっても、最低限入れ込まないといけないというラインがあり、結構面倒な作りになっている。
このマニュアル作りが一番難しいのは多分土木建築業だろうが、製造業も何だかんだと結構めんどくさい。
作業の標準化を明確にするために必要と言えば聞こえはいいが、なんかやってることが矛盾だらけに思えてきてならない。
PlayStation Home
12月11日、全世界同時にPlayStation Homeが開始する。
PS3での接続で無料提供されるこのサービスは、ちょっと前に有名になったSecond Lifeのような仮想空間サービス…と考えるとわかりやすい。
だが、私は当初よりSecond Lifeには否定的なところがあり、当然、このPlayStation Homeに関しても完全肯定という感じではない。
別にサービスとして悪いというワケではないのだが、仮想というものを現実に限りなく近づけていく事に対して抵抗があるのである。
Second Lifeはオンラインゲームではない。
あくまでも仮想空間でしかなく、そこで展開されるコンテンツなどでゲーム的な演出をしているにすぎない。
当然、PlayStation Homeでも同じ事が言えるわけだが、この二つの決定的な違いはというと、過去のPLAYSTATION資産を持つSCEが全面的にバックアップしているかどうかという事である。
ある意味、PlayStation HomeはSCEがPS3を媒体に自社の宣伝・広告を展開する窓口的存在でもあり、ここからコミュニティを育てる事も可能なポータルエリアとも言える。
Second Lifeでも同じような展開が行われていたかもしれないが、PLAYSTATIONの資産を持つSCEであれば、そこに資産を載せるだけで一大ポータルにできてしまうパワーを最初から持ち得ている言える。
PlayStation Homeのカギはまさにソコにあるとも言える。

3月28日の9作目
ドラクエ9が発売されるという話が出てからどれだけの月日が経ったのだろうか?
かなりの開発期間がかかっているタイトルだと思うが、それでも絶対に損はしないと思われるビッグタイトルなだけに、良作になれば…と待ち続ける人も多いと思う。
正直、ドラクエぐらいのタイトルでないと、発売元はこんなにも待ってはくれない。
ゲーム業界とはそういう世界である。
売れば間違いなく30万本、いや50万本は売れる。
何しろ、リメイクであるNDS版ドラクエ4や5でも100万本をセールスするタイトルである。
それだけに、売る側は安心感がある。
が、同時に作る側である開発は気が気ではいられないハズだ。
駄作にはできない重圧と戦い続けているだろうと思う。
…ま、そこまで凹んでいるスタッフはいないかもしれないが。

発売日は3月28日と発表された。
だが、それと同時に次回作であるドラクエ10のプラットフォームも発表された。
なんとWiiでの発売である。
…10作目にして、私がプレイしない可能性が出てきてしまった。
ドラクエのためにWiiを買うのか…迷うところである。
XPでReadyBoost
私が勝手に思っている事だが、Windows Vistaが唯一XPより優れている機能は“SuperFetch”や“ReadyBoost”といった高速化技術である。
この二つの機能がなければ、Vistaは結局XPより使えないOSなんじゃないかと思う。実際に使えばそれなりに違うのかもしれないが。
ただ、この“SuperFetch”や“ReadyBoost”も、Vistaならではの機能とは言えなくなってしまった。
(株)コージェンメディアが“eBoostr”なる高速化ソフトの日本語版を発表した。
3,980円(税込み)のシェアウェアだが、過剰容量のメインメモリや大容量USBメモリなどを持っているのなら、価格以上の価値はあるのではないかと思う。
シリコン光素子デバイス
インテルがシリコンを主材料とした光素子デバイスで340GHz駆動させる事に成功したそうである。
詳しい事はあまりにも小難しくて私にはわからないが、非シリコン製光電子素材を使ったデバイスを初めて追い抜いたらしく、安価製造できる点から実用化に向けて大きく前進する事になるそうである。
実用化すれば、チップ間通信に使われる事になるそうで、現在Core i7などで使われているQPIでも高速化したなどと言っていたが、比較してもそんなレベルの話ではなくなる技術である。

こうした新技術が確立していく事そのものは非常にめでたい事ではあるのだが、問題はこうしたチップ間通信技術よりもメモリ問題の方がより深刻である。
現在主流になりつつあるDDR3の後継メモリが未だ不透明であり、速度を稼ぐ事がなかなかできないという状態である。
ちょっと前はCPUコアやGPUコアの処理速度よりもその計算結果を格納するメモリと通信帯域に問題があり、CPU等のタスクに待ちが発生していた。
それがここ最近、FSB等も1,333MHz以上の通信速度を出せるようになり、帯域は確保されたワケだが、メモリだけは未だに解決に至っていない。
しかもCPU内にメモリコントローラーを内蔵するというのが今のトレンドであり、メモリとのデータのやりとり部分においてはさらに要求が高くなってきている。
そのやりとりに使用する通信帯域はこれから先明るい兆しがある…というのは、今回の光素子デバイスでわかるのだが、メモリの問題は私が知る限りではまだまだ混迷しそうである。
やはりDRAM技術ではこの先無理なのだろうか?
ここ最近の自動車産業(私見)
アメリカビッグ3が経営的危機に陥り税金投入するとかしないとか、トヨタ売り上げ7割減とかホンダ4割減、あげくの果てにはHONDAはF-1撤退を発表とか、どうにも不景気な話ばかりが出る自動車産業。
世界経済の危機であるから、そうした事が出ても不思議ではないのだが、こんな状態が良いとは多分誰も思っていない。
何故こういう状態になったのか、またどうすれば経済危機を脱する事ができるのかは、偉い(だろう)経済学者達に任せるしかないのだが、こういう状態であっても新車は発表されたりする。
ホンダはアコードをフルモデルチェンジし、ランボルギーニはガヤルドLP560-4スパイダーを国内展開する事を発表した。
アコードはわかるとして、今の日本市場にガヤルドを販売しても売れるのだろうか? 2,700万円前後の車を買おうなんて元気な人は…いないとは言えないのか orz
先日は日産が新型フェアレディZを発表し、ちょっとずつスポーツタイプが見直されてきているのかな?と思ったりもするが、今の景気から考えると一般人に向けて販売しているものとは到底思えない。
やはり世界経済危機は格差社会となった今の日本社会では何よりも深刻な問題だと言わざるを得ない。
ホンダが2009年に発売するインサイトは、そうした厳しい世の中にどう受け入れられるのか興味の沸くハイブリッドカーである。

そんな中、個人的にがんばってるなぁと思うのが光岡自動車。
変わり種ではあるが、卑弥呼なる2シーターを発表した。
SpursEngine
前にも何度か書いたことがあるが、PS3に搭載されているCell.B.E.から派生した映像処理エンジンである“SpursEngine”のイベントがアキバで行われた。
AKIBA PC Hotline SpursEngineのイベントを東芝が実施
最近、GPUでプログラマブルな処理を行うGPGPUなるものが流行りだしたが、このSpursEngineもある種似ている。
ただ、違うのはその処理に使うコアがSpursEngineであり、CPUでエンコード/トランスコードするよりずっと高速でしかも低消費電力で可能になるという。
GPUでもCPUよりずっと高速で処理可能としているが、問題はGPUは常に画面出力にもその性能を割り振らねばならないが、SpursEngineは専用処理となるところに有利さがある。もちろんコスト的には不利になるが。
ただ、これはプログラムによってあらゆる選択肢が増えるという事を意味しているわけであり、実際、GPGPU向けAPIとして知られる汎用API“Open CL”への対応も可能だという。
そうなると、環境が整えばより高速で高品位な処理が選択できるという、非常に面白い発展が考えられる。
まだ数年先の話かもしれないが、可能性はあるだけに今後楽しみな展開だ。
私も次期PCにSpursEngineを搭載…を考えるかもしれない。
乾電池
乾電池について、私は大きな間違いをしていた。
中途半端な知識で、時計など常に電力を消費し続けるものにマンガン電池を使えばいい…と思っていたのだが、それは間違った知識だった。
マンガン電池とアルカリ電池。
大電流が出る方がアルカリ電池である事は知っていた。
だが、マンガン電池は微電力であるかわりに持続性が良い…と勝手に思い込んでいたようだ。
現代家電の基礎用語 27回:乾電池とは
今の時代、オキシライド乾電池などというものがあったりする世の中で、乾電池も従来とは違う認識が必要な時代となっている。
また、エコの関係で充電池なども見直されている。
サンヨーのeneloopなどは充電池の常識を覆す商品だったが、そうしたバッテリー関係の技術と知識を、再度認識しなおさねばならない…と自分の中で思えてきた。
乾電池一つとっても間違った使い方をしているケースがある。
用量・用法を正しく守って使用しましょう…って薬みたいだな(爆)
平等という名の不平等
世の中、相当な不景気に見舞われ、今や職に就いているだけでも恵まれているとすら言えてしまう状況。
たしかに、今の私は失職しているよりはマシな状況ではあるが、就職していても不満が出てしまうのは、人間だからなのかもしれない。
製造業という業界に就職して、もう2年が経過した。
地方の製造会社だから、高い給料など望んではいけないという事もある程度は分かっている。
だが、社員の評価をしていない会社にいる事の不平等さを今更ながら実感してしまい、ただいまモチベーション低下中である。
ウチの会社、社員はほぼ横並びに評価されている。
ようするに経営者側からすると平等に評価している…という事である。
8時間の就労時間の中でどれだけの効率を出しても、効率度外視で仕事している人と全く同じ評価なのである。
しかも効率が出ていない人は仕事が遅れる関係上残業をする。
しかし、会社側は極力残業しないようにと通達している。
私はバカが付くほど真面目にそれを意識して、他の人が見てもわかるほどの高効率で処理業務を行っているが、残業代付かずに定時帰社。
効率が出ていない人は業務を終わらせるために残業して残業代が付いているという、どう考えても不平等な状況が、当たり前のように行われ、そして黙認されている。
こんな状況で私の中でモチベーションを維持する事など、私には到底できそうにない。
まさしく、平等という名の不平等である。
Pictomio
画像閲覧ソフト…というかどうかはわからない。
ビュワーなんて言い方をするのかもしれない。
とにかく、画像を見るためのソフトというものが存在する。
私は昔からViXというソフトを使っていたのだが、これはいささか古いソフトであり、おそらく現在はプログラム自体更新されていない。
ViXはおそらく2002年くらいまでは更新されていたと思うのだが、これはこれで便利であり、現役で使っても何ら問題のないソフトだと思う。
しかしながら、時代は変わり、インターフェース部分のみならず見た目からしてもっと新しいソフトがいろいろ出てきている。
そこで私も画像閲覧ソフトを別のものにしようとイロイロ探したところ、私的にコレかな?と浮上してきたのがPictmioである。

スライドショーがちょっとiTunesっぽい感じである。
DS西村京太郎サスペンス2、その後
購入してからしばらくずっと放置していたDSソフト“DS西村京太郎サスペンス2”のメインシナリオを終了させた。
メインシナリオはほとんど躓くことなく進めることができるのだが、文章を一字一句しっかり読みながら進めると意外と時間がかかるため、今まで終わらせることなく放置していた。
とりあえず前作もそうだったが、とにかく躓くことがない。
特に今回は初心者向け機能が搭載されていて、謎がある移動場所には「!」マークが表示されるという、何ともお節介な機能が…。
こんな簡単なミステリーでそこまで親切にしなくても…と思ったりするほどである。
まぁ、ストーリーを楽しむという意味ではレスポンスがかなり良くなるため、便利といえば便利な機能。使い方次第といったところである。
そのストーリーだが、正直先が読めてしまうのはいささか残念である。
謎という謎があまり難しくないため、ストーリーを進行させていくとどういった流れになるのかが簡単に予測できてしまう。
それでもちゃんと筋の通ったストーリーであるため、面白くないワケではない。手軽にミステリーを読みながら楽しみたいという人には向いているといえるだろう。
逆にミステリー小説で慣れきってしまっているミステリーマニアには全く物足りない出来である。



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