Intel Core 2 Quad Q9550に変更して、我がPCもQuad Coreの仲間入りをしたのはいいが、取り外したE6700の処遇についてはまだ何も考えていない。
流石にそのまま放置するのももったいない話で、有効活用したいところなのだが、残念な事に現存する我が家のパーツでは組み合わせられないという問題がある。
そもそも、我が家にはLGA775ソケットを搭載したマザーボードがASUStekのCOMMANDOしかない。
だから取り外したE6700を取り付けられるマザーボードが存在しない。
まぁ、簡単に言うと、使いたくても使えないというのが現状である。
そこで、いろいろ考えた。
最近はマザーボード内蔵チップセットのビデオ機能もかなり性能が高くなっているため、そうしたマザーボードと組み合わせてあとはメモリとHDDさえ取り付けてやればイイ感じになるのでは…と。
で、ネットで調べて見たらIntelはつい最近ようやくAMDのAMD780シリーズに対抗できるG45チップセットを発売したらしい。
ナイスタイミングと思ってそのチップセットの情報を掘り下げていたら…こんなものを見つけた。

mini-ITXという規格のマザーボードで、かなり小さいのである。
Angel Halo
AFRIKA
PS3発売の頃から謎とされていたゲーム“AFRIKA”が発売になった。
まぁ、私は名前から大体の予測はしていたが、要するに環境撮影ゲームといったところらしい。
具体的には、主人公は動物調査をする人で、依頼に応じてアフリカに棲む動物たちをカメラに納めていく…というもの。
なので過激なゲームを好む人からすると、おそらく目的すら分からないゲームになるかもしれない。
だが、私はコレはコレでアリなんじゃないかと思う。
PS3のグラフィック性能を考慮し、万人向けの環境ゲームを作ろうと思ったら、こんなスタイルのゲームになるような気がしてならない。
また統一か…
スクウェア・エニックスがテクモを飲み込もうとしている。
テクモ株式の友好的公開買い付けを提案するという話で、友好的であるというところを強調しているように思える。
実際、記者会見では友好的な話ばかりが出ていたようで、テクモ側に受け入れられなければ、そのまま引き下がるような話である。
だが、もしこれが受け入れられたなら、スクウェア・エニックスはとんでもない資産を手に入れる事になる。
別に株式がどうとかいう問題でなく、テクモが持つコンテンツの全てを手に入れる事になるのである。
DEAD OR ALIVEをはじめ、日本でも優れた3Dテクノロジーの一つをスクウェア・エニックスが手に入れるのである。
また、テクモはオンラインゲームでもかなりの資産を持っている。
そうした資産を手に入れる事のメリットに対し、スクウェア・エニックスはテクモ株式の友好的公開買い付けに出るわけだが、ファンドを利用した買い付けではなく、あくまでも手元にある資金で買うという。
…まぁ、それを可能にする資金を手元に持っているという事なのだろうが、リスクを伴わない買い付けであるため、買い付けたなら、そこから得られた資産はとんでもないモノに化ける事になる。
名マウスとなり得るか?
ロジクールから久々にイイ感じのマウスが出る。
MX1000の後継であるため、MX1100コードレスレーザーマウスという名称だが、新たにMicroGearスクロールホイールを搭載しているところがポイント。
このMicroGearスクロールホイールというのは、スイッチによってホイールを慣性でフリースピンさせるモードとクリック感のあるモードを切り替える事のできる機構で、MX Revolution等に搭載されていた機能である。
MicroGearスクロールホイールを搭載したマウスで1万円を下回ったマウスは多分これが最初である。

2009年1月末までの話
ServicePack3適用済みのDSP版WindowsXPが発売されたようだ。
まだ確認されているのはHome Editionのみらしいが、そう遠くないウチにProfessional Editionも発売になるらしい。
DSP版という事で、必ず同時使用する事を前提としたPCパーツとの組み合わせ販売になるが、おそらく依然としてWindows Vistaよりも需要があると思われるOSの発売だけに、結構気になる存在。
一応、ライセンス提供は2009年1月31日までとなっているため、ある種期間限定品とも言えるが、Vistaの使えなさを考えるとまたしても駆け込み需要がありそうな予感だ。
安くなったな…
気がつかないウチにHDDの価格が驚くほど下がっていた。
私は、HDDは1基1万円前後というのを一つの基準に考えている。
だから私が去年PCを組んだときは3.5インチの320GBが標準的ドライブという認識だった。
ところが今ではSeagate製だと11,000円程度で750GB、Western Digital製だと12,000円程度で1TBの世界である(共にバルクで)。
この3.5インチの価格の状況があるおかげなのか、2.5インチも驚くほど安くなっている。
Western Digital製の320GBで、5,400rpmなら1万円を割り込み、7,200rpmなら2万円程度という価格。これならPS3のHDD交換も考えたくなる価格だ。
AIR
AIRのBD-BOXが再販になる。
元々のAIR BD-BOXは2006年12月に初回限定生産でリリースされた。
当時の価格は29,800円で、現在は生産中止となっていた。
プレミアがついて取引されている現状からなのか、今回の再販では34,980円と、5,180円値上がりした。
仕様は確定していないようだが「Blu-rayディスクそのものは従来のものと同じ」としている。ただ「特典グッズなどが追加される可能性はある」との事で、5,180円値上がりした分のナニかは特典に反映するかもしれない。
というか、反映しなきゃ嘘だろ…。
リモートシステム
PS3とPSPが連動できる事は知っていた。
PLAYSTATION@Network(@はRに○)のPLAYSTATION Storeにて、PSPのゲームをPS3経由で購入する事ができるからだ。
だが、実際にはPS3とPSPをペアリングしてはいなかったため、実際どういう接続になるのかがわからなかった。
予測としては、無線LANをアドホックモードで接続するんだろうなというのはあった。
PS3は20GBモデル以外は無線LANを搭載しているから、接続は無線LANを利用するのがもっとも堅実だからだ。
で、PLAYSTATION@NetworkにPSPソフトの無料体験版があったため、それをPS3でダウンロードしてみた。
当然、PS3で再生しようとすると「PSPソフトなのでコピーしなければならない」と表示された。
なのでついでにペアリングをしてみた。
ペアリングの方法は簡単で、PS3のコントローラの方法と同じであった。
USB端子でつなぐだけ。ただしPSPをUSBモードにしなければならない。
しかし、ただこれだけでペアリングは終了し、そのままUSB接続でダウンロードデータもコピーできた。
ペアリングが完了したため、リモートというものを初めてやってみたのだが、これがかなり面白い。
やっと出てきたキーパッド
Xbox360にはあってPS3にはないもの。
それがこのキーパッドだった。
Xbox360は音声チャットももちろん可能だが、インスタントメッセージを送る際にキーボードを操作する必要性から、このキーパッドがいち早く登場していた。
キーボードは確かに入力性には優れているが、問題はその取り回し。
キーパッドは入力性はよくはないが、ちょっとした事に使うには便利な取り回しサイズなのが魅力だ。
だからPS3にも早く出てきてくれないかと思っていたのだが、ようやく北米を発端に2008年内に発売されるようだ。

PS3のキーパッドはコントローラと同じくBluetooth接続。
だからUSBでペアリングを一回やってPS3側に登録すれば、あとはワイヤレスで使用可能だ。まぁ…充電にUSB接続する事にはなるだろうが。
見て分かるとおり、コントローラに取り付く形であるため、取り回しはかなり良いと言える。
またショートカットキーも用意され、使い勝手は悪くないと思われる。
特筆すべき機能はタッチパッドボタンであり、これを押すとキーボード部分がタッチパッドへと機能変更され、キーパッド上を指で滑らせると画面上のポインタを移動させることができるらしい。
WEBの閲覧時などに便利になる機能らしいが…これは使ってみなければ何とも言えない機能かも…まぁ、便利とは思うが。
何はともあれ、早く発売になってほしいものである。
ホームサーバー乱立
日本の家庭にどれだけホームサーバが必要なのか?
と突然切り出したが、そもそもホームサーバって何?という話もある。
今、PC業界や家電業界は、ホームサーバと名の付くものを次々と発売している。表面にホームサーバと謳っていなくても、機能的にはホームサーバになる製品も多い。
そして8月30日、遂にWindows Home Server日本語版が発売される。
このホームサーバというものは一体何をするものなのかという事は多分説明もいらない話だと思うが、ちょっと触れてみたい。
ホームサーバといってもいろいろな解釈がある。
おそらく家電製品で言うところのホームサーバというのは、撮り貯めたビデオムービーをいろいろなテレビなどで閲覧するためのデータストレージを指す事が多い。
一台のストレージからネットワークを介して各所のテレビで観る。これが家電業界の指すところの意味だ。
その家電業界でもちょっと違った解釈をしているのがPS3になる。
同じSonyでもVAIOとPS3とスゴ録(Blu-ray対応版はBDZと別モノになった)はそもそも解釈が違う。
VAIOとPS3は似たような側面を持つが、VAIOはあくまでもWindowsベースであるため完全にPC業界と同一と考えていいだろう。
スゴ録(BDZ)は完全に家電業界と同じ感覚だが、それは社内対抗馬として当時はPSXがあったため、より家電的な解釈へと傾倒したのではないかと思う。
で、そのPSXの流れを汲むのがPS3で、PC業界に近いがもっと家電的という非常にマルチな立ち位置にある。
このホームサーバという考え方が、実は家電業界で今まで別だったものを統一化する方向を牽引した…と私は見ている。
新型PSP、登場
もうちょっと後になると思っていたが、もう正式に発表になったようだ。
新型PSP-3000が10月に発売になる。
日本・アジア・北米・欧州で順次発売になり、価格は未定。
かなり本体が出回り、チップ生産が好転しているため、より性能向上した上で価格据置か、18,000円ぐらいに値下げされるかのどちらかではないかと思う。ま、18,000円というのは何の根拠もないのだが。
今回の新型の特徴は、HomeボタンがPSボタンになった事と液晶がより高精細かつ広色域になり、また応答速度が上がったものに変更になった事だ。
PSP-2000までのPSPはシャープのASV液晶を搭載していた。
このASV液晶も実に綺麗で目に優しい液晶だったのだが、流石にスペックは数年前のものであり、最近の液晶から比べれば彩度で劣っているかもしれない。だが、それでも携帯機の中ではダントツに美しい液晶である事に違いはない。
PSP-3000に搭載される液晶のメーカーがどこなのかは分からないが、シャープのブラックASV液晶を搭載してくれば、より美しい液晶となる事は間違いないだろう。
また、新型はマイクが標準搭載になった。
これでskypeなどは単体で運用が可能になる。

あと地味なところでビデオ出力機能も拡張される。
従来、ゲーム画面はプログレッシブ出力しかできなかったのが、インターレースでも出力可能となった。
内部的にチップ等の統合があるかはまだわからないが、発売されればいろいろなサイトで分解レポートが出るだろう。
もし内部的な変化がなければ基本的にはPSP-2000と変わりがないという事になる。
PSP-2000ユーザーはそんなに気にする必要はないだろう。
ACfA購入
PS3のソフト3本目となる、アーマードコア フォーアンサーを購入した。
メカ好きの金字塔ソフトともいえるアーマードコアシリーズ最新作にして、超巨大な敵“アームズフォート”が登場する、アーマードコアシリーズでも初の試みの多い作品である。
前々から知人に勧められてはいたものの、なかなか手を付けられなかったのだが、今回PS3のプラットフォームで簡単に操作できるモードが出来たという事らしいので買ってみた。
アーマードコアシリーズは非常に堅い作りの作品であるため、メカ好きでないとついて行けない部分が多々あり、また以前のシリーズではその操作の難しさから初心者には不向きとまで言われていた。
今回追加されたシンプル操作は、操作そのものもかなり簡略化されているが、ターゲットをオートロックオンする機能等と合わせると、かなり初心者を意識した作りになっているようで、マニュアルを見る限り、その本来の操作モードとはかけ離れた仕様になっているようだ。
いつもの如く、PS3にデータをインストールしプレイしてみたが、まず最初に言えることはシンプル操作でも難しいという事。
ゲームを始める前にある程度の操作ができるかテストするのだが、武器のセレクトやブーストなどのボタンをよく間違えたりする。使用するボタンが多いのだから間違えやすいといえばそうなのかもしれないが、それらを駆使して自機を操作するという、ただそれだけの事がかなり難しい。
ある程度は慣れてしまえば問題ないかもしれないが、その慣れるまでが大変なように思える。
マニュアル操作してる人ってどんな感覚なんだろうか…。
アーマードコア フォーアンサーの世界観は私的には好きな部類。
雰囲気が殺伐とした企業戦争という意味では、メタルギアソリッド4の戦争経済というテーマに近いかもしれない。
基本的には近未来の傭兵みたいな立場で、メインクライアントが複数から選べる。
全くのフリーという立場も採れるため、難易度がちょっと高い分、慣れている人はそこから始めるのも一つの手かもしれない。
パーツを選んで自分なりの機体にカスタマイズするというのが楽しみの一つになるが、そんな余裕が出てくるのは自機を自由に動かせるようになってからだろう。
今はまだその余裕が出てこないため、慣れる事に必死で終わってしまっている。
まぁ、時間をかけてゆっくりやっていくことにしよう。



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