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Angel Halo

OS管理領域外を狙え!

 DDR2メモリの価格が安くなり、簡単に32bitOSの限界値である4GBという容量を実現できる時代になったが、その事で無駄になってしまうメモリ領域というものが見えてくるようになった。
 それは物理的に4GB搭載していても、OSでは最大でも3.4GBまでしかメモリを認識しないという問題であり、そこに約0.6GBの無駄となる領域があるという事を意味する。
 また、4スロットあるメモリスロットに、各2GBのモジュールをセットすれば、最大8GBのメモリを実装しているにも関わらず、OSが認識するのは最大でも3.4GB、無駄になる領域は4.6GBに達する。
 価格が急落した事で、今まではあり得なかったこの無駄領域を何とか使いたい…と思うのは、私だけではない。
 この事が話題となり、OSが管理していないメモリ領域を何とか活用できないかと2ちゃんねるの一部で実際に盛り上がった事がある。
 そのスレッド内において、フリーのRAMディスク作成ツールを使ってレジストリ等を書き換え、実際に莫大なRAMディスク領域を手に入れた人たちがいた。
 もちろん、自己責任によるレジストリの書き換え等が発生するため、当然の事ながら一般向けのテクニックとは言いにくいが、実際にできる事はその時に判明したのである。
 これがOS管理外領域メモリを活用した最初のアプローチだったと思う。
 敷居が高いため、万人向けとは言えないOS管理外領域メモリ活用だが、その敷居をぐっと低くしてくれるソフトが登場した。
 I/OデータのRamPhantom3である。

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ニコン…とち狂ったか?w

 何かニコンから変なものが発表された。
 ドラゴンボールに登場するモノをインスパイアしたようなスタイルのソレは、ディスプレーやヘッドフォン、メディアプレーヤー、フラッシュメモリ、無線LAN通信機能などを一体化したヘッドフォン型の映像再生機器。
 まぁ、見た目まんまにマルチメディア機能を内包した製品だという事はわかるが…コレ、スタイル的にどうよ?

 確かにウェアラブルPCというジャンルを追求すると、こんなスタイルになるのかもしれない。
 だが、こんなのを頭に装着したヤツが大量に街を徘徊する時代がやってくるというのは、世間の常識が邪魔をして、非常に考えにくい。
 コレなら、ヘッドマウントディスプレイがもっと薄くなり、またコンパクトとなって眼鏡みたいになった方が世間に溶け込みやすい…と私は思う。
 ニコン…一体何がどうなってこんなのを開発したんだろう…

Dr.DAC2、落札!

 先日から取り上げていたDr.DAC2をYahoo!オークションで落札した。
 新品で価格は37,000円と、通常より3,500円ほど安く、送料等を込みにしても2,500円は安く買えた事になる。
 まぁ…詐欺に遭わなければの話であるが(爆)
 そんな金持ってるのかよ…と思われるかもしれないが、今回の金策も苦しい中からの事である。
 一部は前借りになってるし orz
 ただ、どうあっても音楽環境の改善は必要だと思っていた。
 PCからの音の解像感はSound Blasterを使っていた頃より悪くなっていたのは今のPCを組み上げた頃から分かっていたし、何より、PS3を買いモニターをフルHDにした後の強化点はもう音響関係しか残っていない事を考えれば、何が何でも改善するしかないのである。
 ただ、予想を反してBOSEのMediaMate IIが悪い音を引き上げ、耐えられるぐらいの音にしていたのが私の決断を遅らせていた。
 実際、パワーアンプ内蔵の小型スピーカー、しかも価格は購入時に13,000円弱ぐらいだったと思うが、そんなスピーカーでありながら音は比較的良いのである。
 音の解像感さえバッチリ決まれば、私は音響関係を改善しないといけないとすら思わなかったかもしれない。
 とりあえず落札したDr.DAC2が来てから、PC周辺から全ての音響を見直す事にする。
 多分、音の解像感は劇的変化を起こすはずである。
 それがちょっと楽しみだったりする。

PCからの音に満足してる?

私の周囲にいるPC使い達は比較的“音”というものに鈍感な人が多い。
というか意識的に低い人が多いと言い換えた方がいいかもしれない。
良い音を特別求めているわけではなく、ただそこから流れてくる音で満足してしまっている人が多いという事である。
別にそれが悪いとは思っていない。
人にはそれぞれ価値観というものがあり、たまたま“音”というものの順序が低いだけかもしれないからだ。
私はというと…決して“音”に対する優先順位は高くはないのだが、前述の人達から比べると高いと言えるかも知れない。
生まれつき耳が良いのか、音に含まれるいろいろな要素に何かしらの異変があると、他の人達が気づかないものでも気がついてしまうようで、それが“音”に対しての意識に繋がっているのかもしれない。
前々職の時、曲を発注して納品されてきた曲のつなぎ目が聞こえてしまい、作曲者に何度もダメ出しをするのだが、作曲者にはそのつなぎ目が聞こえていなかったという事があった。何度かのやりとりで、ようやく作曲者につなぎ目の狂いを理解してもらったが、その作曲者は「よくこれが聞こえましたね…普通わからないですよ、こんなの」と言われた事がある。
…ある意味、面倒な耳を持っているのかもしれない。
なぜなら、いつもPCから聞こえてくる音に対し、何かしら満足できない何かを感じ続けるからである。

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1.4MB

 データを持ち歩く際、最近はUSBメモリやフラッシュ系シリコンデバイスを使う事が多い。多分、それは私だけの話ではないハズだ。
 だが、それらのデータを誰か別人に渡すとなると、USBメモリやシリコンデバイスをそのまま相手にプレゼント…という人は多分そんなにいないと思う。
 まぁ安くなっている今であれば、そういう人もいるかもしれないが、まだ抵抗がある人の方が絶対数は多いと思う。
 これがCD-Rだったなら、多分すんなり相手にプレゼントという事もあるだろうが、持ち出すデータが小さいと、CD-Rを使う事にも多少なり抵抗がある(少なくとも私は)。
 データサイズが1.4MB以下であるならば、未だフロッピーディスクという選択肢が残るワケだが、コレにも問題はある。
 最近の時流というべきか、FDDを搭載していないPCなんてのが存在しているわけで、ノートPCなどは既に搭載しているモデルが存在しないという世の中である。
 しかも1.4MBなどという中途半端な容量だと、最近はメールに添付すれば事足りる世の中。
 詰まるところ…既にフロッピーディスクというのは、使い所がなくなってしまったメディアに他ならない。
 そんな売れないメディアを延々と作り続けるワケにもいかないのがメーカーであり、メディアメーカーの大手の一つ、三菱化学メディアが2009年3月末をもって3.5インチフロッピーディスクの販売を終了すると発表した。

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枯れた技術の水平思考が向かった先

 ちょっと前から噂には出ていたため、知っていた人も多いだろうが任天堂から新型のNDSが発表となった。
 形はニンテンドーDS Liteに似ているが、今回はLiteという名称は付かなくなり、単純にニンテンドーDSiという名称になった。
 iの意味するところは不明だが、Liteからの変更点は大体以下。
・上下スクリーンの大きさが3.0型から3.25型に大型化した。
・厚みが21.5mmから18.9mmへと耐久性を犠牲にしない範囲で薄型化。
・縦横のサイズが 133×73.9mmから137×74.9mmへと、多少大型化。
・内蔵されるタッチペンは約87.5mmから約92mmへと大型化。
・上画面背部と折りたたみヒンジ中央部に30万画素のカメラを搭載。
・ゲームボーイアドバンス用スロットが廃止になった。
・SDメモリーカードスロットを搭載。
・重量が約218gから約214gへと軽量化。
・液晶バックライトの輝度が4段階から5段階へと増加。
・容量は不明だが内蔵記録メモリを搭載している(らしい)。
 カメラとSDカードスロットの搭載で出来る事が飛躍的に増えた感じではあるが、基本のゲーム機能はほとんど変わらない。

 新しいというだけでコレも売れるんだろうなと思えるアイテムである。
 実際、マット調に仕上げられたつや消しの本体はLiteより大人びたスタイルで人気の出そうな感じがする。
 私は…とりあえずしばらくは手を出さないだろう。
 もし円安になったら、また北米版でも買うかもしれないが(爆)

インサイト・コンセプト

 パリモーターショーでHONDAが2009年に発売予定の新型ハイブリッド車「インサイト・コンセプト」を発表した。
 全長4,375mm、全高1,425mm、全幅1,695mmとボディサイズは5ナンバー、足回りに超軽量の専用アルミホイールをセット、205/40 R18の扁平率40%と多分一般販売にはならないタイヤを装備して発表された様子。さすがに一般販売では、多分14~15インチの扁平率55%~60%のタイヤになるんじゃないかと予測する。

 実際に来年発売されるインサイトでは、1.3Lのエンジンを電気モーターでアシストするパワーユニットを搭載した5人乗りの5ドアハッチバックとなる。
 現在販売されているシビックハイブリッドと同程度の低燃費車となるそうだが、一番の魅力は既存のハイブリッドカーよりも買いやすい価格帯になるという所。
 どう考えてもプリウスと真っ向勝負するつもりなんだろうとは思うが、多分私的にはプリウスよりは良くできてるんじゃないかと予測。
 …HONDA好きだからそう考えるのは当たり前なんだがw
 ハイブリッドカーを買おうにも選択肢が今はまだ少ない感じ。
 何にしても選択肢が増えるのは良い事だ。

ウィルスバスター2009

 トレンドマイクロのウィルスバスターシリーズを私は使っているのだが、今日、新バージョンのウィルスバスター2009にアップデートしてみた。
 去年のウィルスバスター2008は、ファイアウォールの設定などをメモで取っておかなくてもそのままのバージョンアップで更新できたため、今年も安心してアップデートできると確信し、意気揚々としてアップデートを敢行した。
 だが…
 予測もしなかったトラブルに巻き込まれるハメになった orz
 ソフトのアップデートは、慎重に行いましょう…というお約束は、依然としてお約束だった事を痛感した。

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風邪は治らず…

 昨日、実は一日休んでしまい、Blogには余裕を見せてアンプの話なんか書いた次第だが、ホントの所、依然として風邪は治っていない。
 喉の痛みから発熱へと変化し、今度は鼻風邪に進展中なワケで、今日は会社に出社したはいいものの、一日中ティッシュと格闘していた。
 関西圏出張の最終日から喉が痛かったわけだが、やはりこの風邪は関西から持ち帰ってきた風邪なのか?
 …ボケとツッコミが延々と終わらない会話のようなしつこさの風邪のように思えてきた orz
 いつもより多くの睡眠を採っているため、風邪の治りは早いだろうと踏んでいたのだが…どうもそう簡単にはいかないようである。
 いい加減、のど飴にも飽きてきたし、薬もマンネリ化して聞きにくくなっているんだろうかか?
 明日からはいつもの常備薬以外を使ってみよう。
 …ってか数日で抗体が出来るとは思えんが orz

音楽環境を整えたくなった

 前にも書いたが、PS3やフルHDモニタが我が家にやってきた次のアイテムは、やはり音楽系のものである。
 映像がフルHDになったとしても、それに追従する音声がヘボイままだとあまり意味がない。
 ただ、これは私が昔から思っていることだが、たとえ5.1chや7ch、8chのホームシアターが台頭しても、我が家ではヴァーチャルな5.1chや7ch、8chが関の山で、本格的にサラウンド環境を整えることはできない。
 理由は単純で、家が狭いとか防音がしっかりしていないとかそういう事である。
 だから自分個人で楽しむ分にはヘッドホンという手段を執らざるを得ないのが実際で、最終的に選ぶとすると疑似5.1chシステムかヘッドホンアンプという事になる。
 疑似5.1chシステムはいろいろ出ているのだが、音の良さがイマイチだったりすると、音の性質がガラリと変わるヘッドホンアンプにした方が結果として良かったりする。
 結局、聞く者が「良い」と思えるシステムが最善なワケで、仮にヘッドホンアンプの方がいいかなという場合、やはり選択肢はコレになる。

 AUDIOTRAKから発売されているDr.DAC2である。

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久々に風邪でダウン

 久々に風邪でダウンした。
 出張最終日も朝から喉が痛かったのだが、自宅に帰ってきた時には若干発熱状態だった。
 それでも大げさになる程ではなかったため、薬飲んで寝れば問題ないだろう…なんて簡単に考えていたら、今朝になって大事に orz
 今日一日、殆ど寝て過ごすというイヤな休日の過ごし方になってしまった。
 そして今。
 やはりまだダメダメ状態である。
 明日、出張の報告をしなければならない事を考えると休みたくはないのだが、状況次第では休まざるを得ないかもしれない。
 風邪状態で出社してもいいのだが、他の人に移す可能性がある以上、やはりそこは大人な対応をしないといけない…と常識的に考えている。
 やはり出張なんて変わった事をしたのが原因か?(爆)

智代アフター

 出張から帰ってきてから、まずやるべき事は貯まっていた情報の整理。
 いつも巡回していたサイトを2日前に遡ってチェックするのだが、特に大きな変化もない様子。
 が、出張前日の夜に見逃していた記事に智代を発見。
 CLANNADのキャラの中では私的ヒットの智代だけに、これを見落としていたのは痛恨の極み。
 ナンテコッタ orz

 “智代アフター~It’s a Wonderful Life~CS Edition”は2005年11月に発売されたWindows用「智代アフター」のコンシューマ版なワケだが、2007年1月にPS2版も発売されており、PSP版はPS2版をベースにしている。
 Windows版はいわゆるR-18ソフトで、まぁ大人でないと買えない仕様になっているが、CLANNADも含めR-18要素が必要ないと思えるシナリオなだけに、PS2版でシナリオが約50%増量されている事を考えると、コンシューマ版の方が正史になるんじゃないかと私は考えている。
 まぁ…CLANNADもまだ未体験な私からすると、コンシューマ版の方が正史になるんじゃないかというコメントは不適切だろうが、keyの作品はKanonの頃からR-18要素が全くと言っていい程不必要であるため、多分間違ったコメントではないだろう。
 ま、お金に余裕があれば買ってみようかな…と思える作品。
 私にしてはこのジャンルを評価する事は珍しい事ではあるが…。