昨日、買う事もないだろうとか思ってたクイズマジックアカデミーDS(以下QMA DSと略)だが…意思の力弱く、結局買っちまった orz
今日、何気なしに近所に唯一存在する電気製品量販店に別件で出向いたのだが、まさかそこにゲームソフトが売られているとは全く知らなかった。
が、何故か買う事もないだろうとか言ってるソフトがある時に限って売り場が目に入ったわけである。
まぁ、田舎の店だからきっとないだろう、とか考えながら棚を見てみると…どデカく「QMA DS、発売中」とか書いてあった(爆)
一瞬、マジかよ…いや、買うのはマジックアカデミーだけど…とかオヤジギャグが頭をよぎったのはココだけの話だが、棚にはQMA DSが1本もない。
アキバでも全滅っぽい記事がネットに書かれていたため、もう売り切れたかな…と思ったが、念のために店員に確認してみたら「ありますよ」の軽快な一言が。
で、そのまま流れるような展開で私の手元にQMA DSが収まっていた。
買っちまったよ orz
ただ、アキバでは全滅っぽい感じだったが、この店ではまだ箱単位で在庫がある感じ。実際、私が買ったソフトも店員が箱からスッと1本取り出してきたのだが、その箱の中身はすべてQMA DSの様だった。
一応初回生産品だったようで、使われることのないだろうe-AMUSEMENT PASSが付いていた。…こういうときはアキバとかよりも地方の方が手に入りやすいという一例である。
まぁ…今回は運が良かった(?)というべき事だろうか。
Angel Halo
クイズマジックアカデミーDS
クイズマジックアカデミーDS(以下QMA DSと略)が発売開始。
正直、私的にどーでもよいタイトルではあるのだが、どうもクイズとか推理とかいうものに敏感に反応してしまうようで、買うつもりなどないのに気になってサイトを見て回ってしまう。
いろいろなところでコメントされているのでそれらを読み取ると、Wi-Fi対戦ができないとお買い得感がない、クイズゲームの中では最高峰、画面が小さすぎて読み取りにくい文字がある…と、大体こんな感じ。
ココを見ている人で既に買った人もいるんじゃないかと思うが、クイズゲームで傑作と呼ばれる作品が今まであまり無かったこともあって、多分QMA DSは爆発的人気になると私は予測する。
現にアキバでは壊滅状態とか…。
まぁ、見た目がアレなので(爆)、アキバで爆発的人気になるのは当たり前といえば当たり前だが、その見た目に偏見が無ければクイズファンを取り込めてしまうところにこのQMA DSの凄さがある。
しかも発売2年間は新しいクイズをダウンロード配信し続けるというのだから通信環境さえあればおいしい話。
…そういえばDSで通信するソフト買ってないな、私。
通信環境のテストを兼ねて買ってみるというのもアリなのかも…
って金ねーよ orz
やはり触れておくべきか
先日、Sonyのシリコンオーディオメディアの事を書いたが、やはりこの時期には新製品が他メーカーでも出るワケで、全世界的にユーザーの多いiPodも新製品が登場した。
既にイロイロなサイトで情報公開されているので知っている人もごく当たり前にいると思うが、特に進化が著しかったのがiPod nanoである。
今度のiPod nanoは全9色。
このウチ、レッドのみApple Storeのみの色であり、一般店では8色から選ぶことができる。
こういう色のセレクトというのは、男性よりも女性をターゲットとしている事は明白。つまりiPodは既にシリコンオーディオとしては極々当たり前の製品群になっているという事だろう。

外観は綺麗の一言に尽きる。
アルミにカラーアルマイト(陽極酸化被膜)処理をしているのだろうが、そのボディは緩やかな曲線を描き、ウィンドウ部はガラスを採用しているという。
見た目だけで言えば先日のSony製品と肩を並べるぐらい…いや、デザイン的に言えばコチラの方が上かもしれない。
これなら女性が欲しいと思うに違いない。
ハンターランクが上がった
ぼちぼちと進めているMHP2ndGだが、ようやくハンターランクが5になった。
…遅っ(爆)
やってる人でないとわからない話かもしれないが、上位クエスト初の緊急クエストの対象が、ラオシェンロンという超巨大龍の討伐なのだが、一人での討伐は苦戦する事は間違いない。
35分間の激闘を制するために、ブラックボウという龍属性弓を装備し、強撃ビンも持てるだけ持ち、大タル爆弾も持てるだけ持って出陣した。
…勝てる自信は全くなし。まぁ、倒せなくても撃退できればいいかな…ぐらいのぬるい展開で討伐は始まった。
SpursEngine
リードテックが東芝のメディアストリーミングプロセッサ“SpursEngine”を搭載する拡張カードを、9月30日より幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2008」で出展すると発表した。
製品名は「WinFast PxVC1100」で、PCI Express x1接続のLowProfile対応カードの形状になっている。
“SpursEngine”は、Cell Broadband Engineのストリーミングプロセッサコア「SPE」を4基と、H.264およびMPEG-2のハードウェアデコーダ/エンコーダを内蔵した映像処理向けのストリーミングプロセッサで、東芝のノートPCに搭載されているモデルが存在する。
まだ出展というレベルではあるが、パッケージ販売する予定もあるという事で、私は多少なり気にしていたりする。
最近の最新ビデオカードはビデオカード単体でH.264等のデコードやエンコードを支援する機能が付いているが、それらを搭載していないビデオカードを使っている人たちは、そうした機能をCPUを利用するしか道がなかった。
しかしこの“SpursEngine”を利用する事でそれらをCPUにさせる必要が無く、安定してH.264等を利用する事が可能だ。
取り外した…
パラレルIDEの320GB HDDを先日PCに接続したが、急遽取り外した。
理由は、なぜか途中で電源が不安定になり、カツンカツンと言ったかと思うと、その後認識しないという問題が出たからである。
安定して電源が供給されていないのか? とも思ったが、接続している4ピン電源ケーブルは途中で何か並列でつないでいるワケでもなく、ATX電源から安定して電気が供給されていると考えられる。
なので明確な理由は全くわからないが、やはりHDDがどこか壊れている可能性も棄てきれない。
非常に残念であるが、移行したデータはしばらくそのままにして、後日“これdo台 HERO”でUSB接続して吸い出す事にした。
とりあえずLANネットワーク対応の外付けHDDでも購入して、そっちをため込んだデータのストレージにできるような方法を考えようと思う。
LAN接続型となると…多少値段が張るとは思うが、完全に独立したHDD環境を考えるとなるとLAN接続は外せない。
しかし…やはりHDDは消耗品だという事を思い知らされた。
長持ちするHDDもあるんだが…今回はハズレだったらしい。
シリコンオーディオ
シリコンオーディオという名称を最近はあまり聞く事がなくなった。
意味としてはiPod nanoのようなHDDではなくシリコンメディアを内蔵した携帯音楽再生機の事だが、今の世の中、殆どの人はiPodという名称の方がしっくりくるぐらい、iPodという言葉が定着してしまった。
私はiPodが最初に登場した時から愛用していたが、iPod mini以降、めっきり使う事もなくなった事もあるが新製品を買うことがなくなった。
予算がない…というのも理由だが、実は一人暮しをしていたときはかなり贅沢なぐらい携帯音楽プレーヤーを買い換えたりしていた。
一番古いのは…SonyがNetwork Walkmanという名称を使う前の機種で、メモリースティックを入れ替えることで多数の音楽を持ち歩けるという製品だった(型番忘れた…)。
その後、やはりSony製品を一つ買い、世の中にiPodが初めて出てきた時にはそれをスルーして、第二世代iPodを購入した。
その時まではiPodの斬新な操作に惚れ込んでいたわけだが、実はiPod miniを手にしてから、あまりiPodに魅力を感じなくなっていた。
理由はソフトウェアであるiTunesの作りは凝っているのに、ハードとしてはあまり変化がなくなったから。要するにiPodは第二世代でほぼ完成されていたという事なのかもしれないが、操作に外連味がなくなり、AppleのMacと似て非なる進化をしてしまったところが大きい。
その後、シリコンオーディオメディアを全く買わなくなった私だが、よく考えたらPSPもその仲間と言えば仲間かもしれないワケで、全く買ってないと言えばそれもまた嘘になるかもしれない。
ま、そんな過去の話はどうでもいいのだが、久々にコレ欲しい…とか思ったシリコンオーディオメディアが登場した。

…またしてもSonyか(爆)
どうやら私はSony製品が好きらしい。
PSP-3000が発表されたワケ?
PSP-3000、ただのマイナーチェンジだと思っていたら、液晶パネルが変わるという、実に大きな変化があったわけだが、その液晶パネルが何に変わったのか、大体の予想がついた。
もっとも、私の予想でしかないため、実際には違うのかもしれないが、発表されてるパネル性能から考えて多分間違っていないと思う。
新型PSP-3000に搭載される液晶パネルは、PSP-2000までの機種に引き続いてシャープのモバイルASV液晶を採用していると思われる。
ただ、シャープのモバイルASV液晶そのものが進化したため、今回の新型発表となったと推測できる。
シャープのモバイルASV液晶は、今年の4月中旬にコントラスト比2000:1、視野角176度、応答速度8msという従来モデルよりも進化したパネルが発表された。
おそらく、この新型パネルの発表とともに生産ラインは徐々にこの新型パネル生産に移行するため、SCEが今までと同じ液晶パネルの調達が難しくなる事となり、新型パネルへと切り替えと同時にPSPも新型へと切り替えたのではないかと思われる。
構成部品の調達が難しくなり、それに伴いマイナーチェンジやモデルチェンジが行われるというのはよくある話であり、PSPもそれに慣らった…という事だろう。
FAT32からNTFSへ
先日、PS3に接続するためにFAT32にフォーマットしたパラレルIDEの320GB HDDをPCに組み込んだ。
とりあえずPS3のHDD換装という、ホントはやるつもりがなかった目的を果たしたため、本格的な再利用に踏み切った次第である。
実のところ、ネットからかき集めた動画とかいろいろなデータで、私のEドライブ(Cドライブとパーティションを切って作ったドライブで600GB以上の容量がある)にはもう容量が残り少ない状態。
たった13%しか空きエリアが無くなっていたので、近い将来、外付けでも何でもいいので1TくらいのHDDを増設しようと考えていたのである。
ただ、余ったパーツの山から320GBというちょっと大きめのHDDが出てきたため、これを使わない手はない。
…容量、使いすぎですか? ハイ、そうですか orz
今このタイミングで
偶然…あまりにもタイミングが良いのだが、格安で2.5インチHDDを手に入れることができた。
ホントに偶然の産物でしかないのだが、知人がノートPCのHDDを交換する事をそのまた知人に勧められて、2.5インチHDDを購入したはいいが、必要だったのはパラレルATA用であったのに間違えてSerial ATA用を買ってしまい、購入店で交換しようとしたら、交換期限が切れていたという、何とも運の悪い(私からすると運がいい)状態に。
そこで私がそれを引き取ったというワケだ。
引き取ったHDDはWestern Digital製の5400rpm/8MBの320GBの2.5インチだ。
…まさしくPS3に搭載するにぴったりじゃないか(爆)
ネットで“PS3 HDD交換”とかキーワードで検索すれば、PS3のHDD交換の情報はいろいろ見つかる。
…ほとんどの記事はHDD交換後のリストアまでの行程をすっとばしているため、実際交換したものの不安になる人も多いと思うが、その辺りを実体験を元に書いてみようと思う。
ちなみにこれが交換直後の状態。

この後もいろいろやることがあったワケだが…。
テクモにフラレたスクウェア・エニックス
スクウェア・エニックスがテクモに対し友好的公開株式買い付けを提案したという事は先日の日記にも書いたが、その提案をテクモは蹴る形でコーエーと経営統合の協議を始めた。
テクモ側にしてもコーエー側にしても、それが互いがベストと踏んだ結果だろうとは思う。
だが、この発表に対して納得がいかないのがスクウェア・エニックス。
話が進まなければそのまま提案を引っ込めると言っていたにも関わらず、テクモ側からの回答に対して質問をしているという。
「コーエーさんはウチよりも好条件を出してきてるの?」
「ウチとの経営統合を断ったのはコーエーと協議開始したから?」
「もしウチよりも好条件でないなら、なぜコーエーと協議する?」
「その明確な理由を言えよ!」
もちろんこんな砕けた言い回しではない。
しかし意味的にはこんな感じ。
…どこが友好的なんだ?w
PLAYSTATION Platform
PSP-3000の発売日と価格が決定した。
10月16日に19,800円で発売と、金額は私の予測が当たった形。
ま、あんなのは予測とは言わないが。
今度のPSP-3000、当初はそう大したものではないような事を書き込んだが、その予測は良い意味で大きくハズレたようだ。
何より、新しい液晶パネルの発色の良さは驚きのもので、NTSC比85%という携帯機としてはダントツの広色域パネルの様子。
同じ液晶でもタッチパネルを搭載したNDSとは全く逆の道をたどるPSPだが、この画面の美しさは特筆に値する。
PSP-2000も綺麗な画像だと思ったが、それが霞んで見えるほどPSP-3000の画面はビビッドであった。この記事を読んだときは一瞬「ハメコミ画像か?」とも疑ったがどうやらそれくらいの差が出ているようだ。

このPSP-3000の発表と共に告知された内容は、私はSCEグループが意図しているプラットフォーム戦略の中核がPSPにあるのではないかという気がしてならない。


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