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Angel Halo

IT化とは…

 日本の製造業では、2000年以降からしきりに“IT化”という言葉が使われている。
 これは時々大きく誤解される事が多く、おそらくそれは製造業だけではない事かもしれない。
 その誤解とは“IT化=電子化”と勘違いするならまだしも“IT化=パソコンを使った仕事”という事である。
 そもそも、ITとは“information technology”つまり情報技術という意味の略語であり、決してインターネットを使用した何かではない。
 ITを“Internet technology”と誤解していたりするから、デフォルトゲートウェイを必要とするネットワークの活用、つまりInternet Web化による何かと誤解する。
 だが、残念ながら可能性的に、私の勤務している会社もその例に漏れないのかもしれない。
 昔、私が入社する前に「ネットで受発注」という記事で会社が日経新聞に取り上げられたらしい。
 だが、実際にはそんな事は行われていないし、その準備だって進んでいない。要するに、私が入社する前にITを活用する一端として“ネットで受発注”するというプロセスが生まれ、それに向けて計画を進めていこうとした、という所だと思われる。
 全くもって何をやっていたんだか…
 何もわかっちゃいない。
 そしてそんな勘違いをしているから、他の最先端を行く企業にお株を取られてしまうのである。その企業とは同じ事をしているにも関わらず、私の勤務先ではそれが運用される前段階にしかなっていないのである。

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初日、移動距離720km

 関西圏への出張初日。
 まずは枚方市へと向かう。
 この枚方市の工業団地に、私が目指す一つの方向性を実現してしまった会社がある。
 その会社が工場見学会を開く…今回の出張はまさしくこの工場見学会がキッカケで始まった。
 私は今の製造業企業に入ったとき、まずこの会社に必要なものは生産管理システムだと思った。
 社員数の規模の割にそういった管理体制がまるでできていない会社だという事を見抜くのに時間はかからなかった。
 なぜなら、私の前々職も少人数からいきなり大きくなった会社であったため、そうした生産管理という部分が著しく欠落し、製品発売にこぎ着けるためのプロセスを把握する事も困難であったし、何より担当しかその仕事を理解できていないという、実に企業として個人に頼る部分の多い会社だったからだ。
 今の会社に入ったときもまさしくその状態で、アイテム数から言うと前々職よりもずっと多く、また納期的にも短いものを人のスキルだけで乗り切っていた。
 だから生産管理を容易にするための情報統合ツールが必要だと思ったし、人のスキルでは追従するのがすでに困難な領域に入っていると思っていた。
 経営者側にその事を訴え続けて1年。
 ようやく経営者側もその事態に気がついてくれたのか、管理システムの構築要員として私に命が下った。
 なので今回の出張は、まずこの生産管理システムをすでに運用している会社の視察という事が第一の目的であった。
 それが枚方市にある会社だったのである。

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関西へ進撃開始

 明日の25日から27日まで、関西圏へと出張で出向く事になった。
 決まったのは3週間くらい前なのだが、どういった順番で回るかなど揉めていた事もあり、正式にルートが決まったのは1週間くらい前。
 ハッキリ言ってハードスケジュールである。
 なのでBlogの更新が著しく停滞する事になるかもしれない。
 一応、昨日整備したノートPCを持っていく予定であり、宿泊施設にネット接続環境があれば更新したいと思っているが、何分どこまでが可能かはわからないため、停滞したなら戻ってきてから更新という事になる。
 ん~正直、行きたいとは思わない orz
 基本的に「ヒッキー」な私には出張は精神的ストレス以外の何ものでもない(爆)
 出張で飛び回ってる人ってスゴイねぇ…と実は真剣に思ってたり…
 その神経、私にも少し分けてくれ(爆)

久々にノートPCを立ち上げた

 久々に手持ちのノートPCを起動させたら…登録してたアンチウィルスソフトのavast!の登録が切れていたと警告が出て、しかもWindows Updateが大量のUpdate項目を吐き出し、普通に使えるようになるまでにかなりの時間を要してしまった。
 …日頃から起動してればこんな事も無かったかもしれないのだが、久しぶりだから仕方がない。
 とりあえず、avast!のアカウント延長を行い、Update項目を一つずつ潰していき、何とか普通に使える状態にしたのだが、その時、ふと思った。
 私が持っているノートPCは、数年前のVAIOノートZで、Pentium M 1.6GHzのコアを搭載している。
 …流行のネットブックによく使われるAtomといい勝負じゃないか(爆)
 そう考えるとネットブックは価格対性能比は随分といいんだなぁと思う。
 人気なのも頷ける話である。

一眼レフでHD動画撮影

 今、私が最もコレだと思っているデジタル一眼レフカメラは、Sonyのα350である。
 一眼レフデジカメでSonyと言うと、何となく素人っぽく聞こえるかもしれないが(まぁ素人だけど…)、Sonyはコニカミノルタのα事業部を吸収合併しているため、旧α系の技術を継承しているし、実際事業部の人間でメカ担当は旧コニカミノルタの社員が多いと言われている。
 元々、私は銀塩フィルムの頃にα-Sweetを愛用していた事もあり、αの魅力にどっぷり浸かっている人であるため、むしろデジタル一眼レフカメラでαを選ぶのは必然というものである。
 であるからして、ライブビューなどというコンパクトデジカメのような使い勝手を持ちながら本格的に撮影できるα350をセレクトするのは、無理のない話なワケである。

 ところが、ここ最近のトレンドとして、デジタル一眼レフカメラでHD動画撮影機能を搭載した機種が登場し始めた。

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PS3で世界に貢献

 PS3には標準でFolding@homeという機能が扱えるようになっている。
 これはタンパク質の折りたたみの原理を探り、それが癌をはじめとするさまざまな難病・疾病とどのように関連しているのか、その原因究明を目的とした、米国スタンフォード大学の分散コンピューティングネットワークプロジェクトの事。
 分散コンピューティングであるため、世界各地にいるPS3ユーザーがネットワークで接続され、各々のPS3が起動しているとき、その演算能力を使って研究に必要なデータのシミュレーションなんかを行っている。

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錬金術

 錬金術という言葉をオカルト的に考えると、金以外の鉱物から金を作り出すという言葉になる。
 これは、金は完全な金属であり、金以外のその他の金属は欠けているものがあるから金ではない…という考えから、その足りないものを補う事で他金属から金を作り出してしまおう、という夢のような技術を指している。
 その補う物質の事をオリハルコンとか言うのだが…当然、これはオカルト的な話。
 マトモに考えて錬金術という言葉を使うなら、それは金策という言葉に他ならない。
 ところが、このオカルト的な錬金術という言葉と同義の事が、ある意味本当に行われそうな技術が今研究されている。
 それがガソリン生成プロセスである。

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琥珀色の遺言

 初めてこのタイトルをプレイしたのは、名器X68000で発売されたものだった。
 リバーヒルソフトというメーカーから発売されたタイトルで、JBハロルドシリーズとは別物のタイトルとして発売された…と記憶している。
 JBハロルドシリーズといえば『殺人倶楽部』や『マンハッタンレクイエム』などが有名だが、それらのタイトルは米国でのストーリーであり、どこか小じゃれた展開がウリであった。
 そんな雰囲気も決して悪くはないのだが、日本っぽい何かが欲しいと当時思っていた私は、藤堂龍之介シリーズとして発表された、この琥珀色の遺言は実に興味のあるタイトルに映った。
 明治から大正という、日本でも和風と洋風がもっとも色濃く混ざり合った時代をモチーフにしているだけあって、現代日本とはまたちがった独特の雰囲気があるこの作品は、そうした時代に何か特別な思いのある人にとっては多分たまらない世界観だと思う。
 当時の私は明治維新から昭和初期という時代背景のゲームを好んでプレイしていたため、この作品の世界観は完全にマッチしたものだった。
 そもそも琥珀色の遺言という言葉にある琥珀色という言葉も、明治から大正にかけてよくみられた洋館の色を表している。
 この時代の洋館というのは、今でいう洋館とは全く異なる建築物であり、ゴシック調やアールヌーヴォー調といった雰囲気で作られたものが多い。
 この作品に出てくる琥珀館もアールヌーヴォー調の建築物(記憶ではそうだったと思う…)で、そうした時代のテイストが、ストーリー上にいろいろと現れていた。

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撃破

 MHP2ndGで、ハンターランク(HR)がとうとう6になった。
 ティガレックス2頭という、普通に考えればやりきれないボス敵を駆逐しなければならないという条件をなんとかかいくぐり、討伐完了となった。
 人にもよるが、ティガレックスが苦手という人はたくさんいると思う。あの突進力と攻撃力、そして怒り出したあとの無茶苦茶な行動は、周辺への被害が甚大であり、単体での討伐でも苦戦するケースが多い。
 私も一度はこのティガレックス討伐ができなくてMHP2ndGを投げ出した事もあり、今回の2頭討伐はまさに奇跡の快挙だと自分で思っている。
 …まぁ、相当に訓練はしたのだが。

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銀河の歴史がまた1ページ

 以前このBlogでも書いたが、10月16日にWindows用リアルタイム・ウォーシミュレーションゲーム「銀河英雄伝説」が発売される。
 今までの同タイトルゲームはボーステックが発売していたと思うが、今回のタイトルはバンダイナムコゲームスから発売される。
 その体験版&ベンチマークソフトが発売1ヶ月前の9月16日に公開になったため、ダウンロードして試してみた。
公式サイト
http://gineiden-game.jp/
 体験版はオリジナルの特別ステージがプレイできる仕様になっており、基本的にセーブ等ができない。
 また、ベンチマーク機能が搭載されていて、そのスコアによって快適動作が可能かどうかをある程度判断できるようになっている(スコアがどのレベルなのかはサイトに記載されている)。

 まだ体験版部分をプレイはしていないのだが、ベンチマークだけでもこのソフトが従来の銀英伝ゲームとは異なる事が窺い知れる。

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失敗しない買い物の仕方

 今日、職場でいつPCを買っていいのかタイミングが分からないから教えてくれと頼まれた。
 その人が言うには、大体いつものパターンだと自分が買ったタイミングの一ヶ月以内に新製品が発売されて、結局損をしてしまうのだという。
 この人と同じく、安くなったためパソコンを買ったら、その翌週に新製品が発表されちょっとショックだった…なんて話は良く聞く話。
 それを損をしたと考えるか、逆に安く買えたからイイヤと考えるかはその人の考え方一つだが、前述の人のように損をしたと考える人は、その買い物そのものが失敗だったという事になる。
 では失敗しない買い方というのはどういう買い方なのだろう?
 実はコレ、パソコンに限った話ではないのである。

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今年の年末までに…

 私はかなり前から2008年の末にはBlu-rayドライブが1万円台半ばにまでくるだろうと予測していたが、その予測はかなり当たってきている感じではあるものの、私の予測をちょっとずつ裏切る流れも見えてきている。
 おそらく、普通にBlu-rayビデオ作品を見るためのドライブは私の予測を遙かに超え、もう1万円台を下回っている(読込専用)。
 そして普通にBD-Rに書き込む事の出来るドライブはもう2万円を下回り始めている。
 つまり、最初予測していた事は現時点で殆ど達成しているような状況だが、私が予測していなかったのはその後Blu-rayという規格の中から新しい技術を搭載した記録方式等が出てきた事である。
 その新しい技術を搭載したドライブは依然として4万円台をキープしているわけで、それらが年末までにどこまで値下がりするか? というところが私の予測に収まるかどうかのポイントとなっている。

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