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Angel Halo

これぞホントのキャンペーン

先日、PS3用ゲーム“頭文字D Extreme stage”のキャンペーンに関して、宣伝費がないため勝負に勝ったら宣伝して欲しいという件についてフェイクだと私は言った。
それは、勝負そのものがパブリシティであり、記事になってしまうからだという理由だったが、今回、セガはホントに広告を勝ち取りに動いた。
つまり、本来なら広告費を支払う立場のセガが、その広告費をタダにしてもらうという、ホントの意味でのキャンペーンに動いたのである。
これによって“宣伝費がないため勝負に勝ったら宣伝して欲しい”という趣旨は間違いのないモノになったと言える。

PS3用頭文字D Extreme stage 公式サイト
http://www.initiald-ps3.com/ (現在リンク切れ)

大義名分に関しては申し分のない状態にはなったが、結局の所、実際には宣伝費がないというのは多分理由として違うとは思う。
もしホントに宣伝費がないなら、現役レーサーの神子島みかを起用する事はできないだろう。それを実際にやっているのだから、ホントの理由は別にある。
単に話題作りというだけではないだろうが、これが一つの大がかりな宣伝効果だったりするのだから、大人の世界は汚いとしか言いようがない。
ま、おもしろければ何でもいいという感覚なのだろう。
それもまたよしである。

毎年恒例の展示会

 仕事の話だが、今年も有明ビックサイトで展示会が始まった。
 製造業の展示会という事で、私の中での認識は去年よりは明確となり、何をすべきかという事は何となく見えてきた。
 だが。
 イロイロと文句もあったりする。
 展示会の直前になるまで社内での展示会に関しての活動はほとんどなく、担当に任せっきりという状態が、去年と同じく続いた。
 そして直前になってアレはやってあるか、コレはやってあるかと聞いてくる始末で、そもそも2小間も取得して参加する展示会のワリに経営者も管理者も放任している感じがあり、挙句の果てに取得する2小間に金をかけすぎて飾り付け等の予算がまるでないという状態。
 要するに、行き当たりばったりの展示会で、当然、綺麗に飾り付けがされているブースと比較すると、地味なんてもんじゃない状態だ。
 前職でもイベントとか参加したが…こんなに金かけてなくてみすぼらしい状態で展示会に参加したのは去年に続いて2度目。
 私の存在意義がまるで感じられない状態であり、それもこれも予算がないからという理由であるものの、実際に経営者が展示会場に現れると決まってこう言うのである。
「もっとちゃんと飾り付けして見栄えするようにしろ」
…だったら予算くれよと orz

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クラブニンテンドーでプレミアムDS Liteを当てよう!

クラブニンテンドーで限定仕様の“ニンテンドーDS Lite”をプレゼントするキャンペーンが7月1日から実施される。
クラブニンテンドー キャンペーンページ
http://club.nintendo.jp/cmp/premium_ds/(現在リンク切れ)
2006年8月以降に発売されたDSソフト全てが対象で、同封されているシリアルナンバーを2つ登録する事で1口応募となる。最大5口まで可能。
当然ながら2008年7月1日より前に登録したシリアルナンバーは対象外となるが、ソフトではないワンセグ受信アダプタ DSテレビも7月1日以降であれば対象となる。
…そういえば、私が買ったDSソフト、実は未だ一つもシリアルを登録していない。
4口くらいは応募できそうな感じだ。
抽選で3,000名(3色各1,000名)
…多分ハズレるだろうが、やってみるか?w

SpursEngine

 SpursEngineを搭載したAVノートが東芝から発売される。
 Qosmio G50はまさに次世代型AVノートと呼ぶにふさわしく、ディスプレイに1,920×1,080ドット表示対応18.4型ワイド液晶を搭載する。
 GPUもGeForce 9600M GT(512MB)を搭載し、ハイエンドという言葉しか似合わないようなスペックだが、もちろんMPEG-2 TSやH.264のリアルタイムエンコードはGPUではなくSpursEngineが行う。
 このようなスペックであるため、当然の如くDVD/DVのアップコンバート機能も持っている。
 …ノートにする意味があるのかどうか疑わしい存在だ。

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循環工学

 6月14日、東京大学駒場キャンパスにてちょっと変わったディスカッション企画が行われた。
 2部に分かれていて、前半はアニメーション監督・原作者の富野由悠季氏と東京大学工学部教授のディスカッションで、後半は東京大学卒業生で実業界で活躍している三洋の田端輝夫氏と東洋エンジニアリングの内田正行氏が加わってのディスカッションという内容である。
impress Robot Watch
「地球を使いこなすセンス」が求められる工学
 上記の記事を見てもらえばその内容がよく分かるのだが、まぁ頭のイイ人達の考え方もそんなに驚くほど頭のイイ事ばかりじゃないんだなと、私は失礼ながらそう思った。
 というか、それはディスカッションの話に出ている考え方が私の考えとそう違わない事に起因する。私程度が考えている事と変わらないのだから、頭がイイ話とは考えにくいと思ったワケである。
 だからちょっと考えれば同じような思想というか思考に届いてしまうような気がしてならないのである。
 というか、視点をもっと広範囲に持つ思考や思想というのは、案外難しいという事なんだろうか?

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脱金属の車をめざせ

 以前より日本国内でも電気自動車の実用化に向けて、各自動車メーカーがいろいろなアプローチをしてきているが、今ひとつ、一般に向かってきていないイメージがある。
 逆にハイブリッドカーはそれなりの認知率になってきているとは思うが、それでもまだまだ普及率という部分においては今ひとつ(のような気がする)。
 電気自動車の今ってのは、一体どうなっているんだろうか?
 そんな事をふと思ったとき、ココで興味深い記事を発見。
 京都大学と日米ベンチャー8社共同が、共同で電気自動車の試作を行ったそうである。
 特徴は車体のほとんどが木製で、座席や扉は竹製、リチウムイオン充電池を搭載し、家庭用コンセントの10分充電で10kmの走行が可能、走れば最高速度が50km/hで、制作費は何と100万円。
 …リッターカーレースのような車しか想像できないが(爆)、ある意味“脱金属”の車がこれからの方向性のような気がしてならない。
 もっとも、材質による強度の確保が難しいかもしれないが、軽くて柔軟性に富み、耐衝撃力の強い素材…という夢のような素材が出てくれば、車の燃費は格段に向上するような気がしてならない。
 果たして電気自動車の実用化はいつになるのやら…。
 燃料電池の電気自動車の普及が進まない最大の理由は、ひょっとして電気スタンドの普及の方にあるんだろうか?…って電気スタンドって名前も変ではあるがw

AMDの本気とNVIDIAの思惑

 先日から同じ話題ばかりだが、それだけ大ニュースだと思って欲しい。
 ビデオカードの2強が、それぞれの思惑の中で新製品を投入してきているわけだが、AMDから発売されるRadeonHD 4850のベンチマークが公開されたので、NVIDIAのGeForce GTX 200シリーズと比較できるようになった。
impress PC Watch
MSIの「Radeon HD 4850」搭載カードベンチマーク速報
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0620/radeon.htm
 この記事を見る限り、RadeonHD 4850の性能はGeForce 9800 GTXに匹敵、あるいは部分的に凌駕したと言える。
 これで先日行われたAMDの発表が嘘ではない事が証明されたワケで、コンシューマ製品でNVIDIAは一歩遅れた事になる。
 何しろ、今回の比較においてAMD製品はミドルレンジより下の製品でGeForce 9800 GTXと勝負している。
 価格的にも両製品が同じ価格帯に入るものだが、それでも価格はRadeonHD 4850の方が安く、また統合しているビデオ再生支援機能も上という、製品としては上位に値する。
 これが脅威でなくてなんと言おうか。
 ただ、NVIDIAはおそらくそんなに差を付けられたと考えていない。
 その理由は、NVIDIAがGeForce GTX 280の倍精度浮動小数点演算に焦点を当てているからだと私は考える。

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消費電力160wの普及ビデオカード

 NVIDIAがGeForce 9800 GTX+を発表した。米国での価格は229ドル。
 ハードウェア的には旧来のGeForce 9800 GTXと全く同じだが、コアクロックを675MHz → 738MHzに、SPクロックを1,688MHz → 1,836MHzに向上させたモノだという。
 つまり、このクロックアップモデルの登場で、性能的には2008年第1四半期に発売されていたシングルチップビデオカードの最高性能が、25,000円以下で買える事になる(1USドル=107.96円として換算。2008年6月19日現在)。
 もちろん、これから先の世界にはGT200シリーズや、RadeonHD 4800シリーズが控えているため、このGeForce 9800 GTX+は世代遅れビデオカードになってしまうワケだが、それでもその性能は今まで確実に評価されてきたものであり、普通に使っていく分にはこれから先2~3年は使って行けそうな性能である事に違いはない。

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うみねこが今頃ないた

 今年の初め、1月の4日だったか5日だったかに“うみねこのなく頃に”という07th Expansionが制作した同人ソフトのエピソード2(以下EP2)を購入した。
 同じく去年の初めにエピソード1(以下EP1)を購入したため、その流れでEP2を購入したのだが、なんだかんだで全くプレイできず今まで放置していたのだが、最近自分の仕事の忙しさやモチベーションの低さから、自分の中で最も興味のあるゲームジャンルであるノベルゲーム(ストーリーゲームとも言う)で気分を一新しようと、うみねこがなく頃にEP2をプレイ開始した。
 知っている人にはもう説明不要のゲームである“ひぐらしのなく頃に”と同じ作者の作品であるため、ストーリーの雰囲気というか流れというか、その運び方は知っているつもりだったのだが、私は“ひぐらしのなく頃に”を未プレイであるため、続編が意外な形で進行している事にまず驚いた。ひぐらしも同じような展開なんだろうか?
 とりあえず一つ言えること。
 それは文章表現において、個人の好き嫌いはあるにしても遙かに卓越した流れがあるという事。これはEP1をプレイした時も感じたことだが、非常にこなれた美しい表現が次々と出てくるのである。
 これが才能の差というヤツか…と勝手に自分と比較したりして愕然とするのだが、やはり人気作を作る人というのは、こういうところに光るものを常に持っているのかもしれない。

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ハイエンドグラフィックスの行方

 現在のPCグラフィックスにおいて2強メーカーが押さえている。
 一つがNVIDIAで、GeForceシリーズで今やトップブランド。
 もう一つがAMDで、これは旧ATIを合併した事で今やCPUからGPUまで幅広く手がけるメーカー。RadeonHDシリーズはGeForce唯一のライバルとも言える。
 この2強が、依然として激しいバトルを繰り広げているため、その性能は数年前と比べると格段に向上している。
 シェア的にはNVIDIAがかなりリードしていると言えるが、グラフィックスの色味は昔からRadeonシリーズに定評がある。
 どちらが優れているか?という言葉は多分無意味だ。
 どちらにも長所と短所があり、現在ゲームという方向性に関して若干NVIDIAがリードしているに過ぎない。
 その2強メーカーが、それぞれ新しい世代のグラフィックスコアを発表してきた。
 NVIDIAはGeForce GTX20シリーズ、AMDはATI Radeon HD4800シリーズとそれぞれ名を冠している。
 この両者は共に全く異なるアプローチで新世代を謳っている。
 GeForce GTX200シリーズは、基本的にGeForce 9世代をさらに拡張した設計を採り、Radeon HD4800シリーズは小さなコアを並列化させるというアプローチだ。
 どちらが歩留まりが良くコストパフォーマンスに優れているかといえば、当然Radeon HD4800シリーズだが、実効される絶対的パフォーマンスでは、現時点でおそらくGeForce GTX280(200シリーズのフラッグシップ)の方が有力なのではないかと考えられる。
 だが、残念なことにGeForce GTX280は、コストパフォーマンスが最悪なまでに悪いと考えられる。何しろコアがデカイのである。
 歩留まりの関係上、価格はかなり高いだろう。
 どっちにしてもハイエンドクラスの話であり、価格がどのあたりの話になるのかまだわからない。
 多分…10万円前後の製品価格の話になるだろう。
 ただ、Radeon HD4850や、その上の4870などの価格帯は4万円前後の話になるかもしれない。
 そうなると、コストパフォーマンスはかなり良いと言える。
 Radeon HD系の最上位コアはまだ名称も未定だが、おそらく4850もしくは4870のデュアルコアになるだろうと言われている。
 つまり、ミドルレンジクラスのコアを並列化してハイエンド製品を投入するという事で、これはこれで価格が抑えられる事を意味する。
 GeForceの絶対的ハイパフォーマンスか、それともRadeon HDの並列化によるコストパフォーマンスか?
 今年の夏のGPU戦争はかなり激化しそうだ。

宣伝か?それともパブリシティか?

7月3日に、PS3用ソフト“頭文字D EXTREME STAGE”が発売になる。
アーケードでも人気を博した同タイトルゲームをPS3に移植、もちろん家庭用ゲーム機専用のアレンジを一部加えたタイトルである。
かなり出来の良いソフトのようで、公式サイトを見る限り美しい背景がグリグリ動いている。まさにアーケードそのもの、いやそれ以上かもしれない。
が、その公式サイト上のムービーページに何やらヘンなもの見つけた。
勝ったら宣伝させてねキャンペーン
その内容を見てみるとわかるが…開発費に金をかけすぎて宣伝費がないって…んなワケねーだろうにwww

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流行か、パクリか…

 PSPのゲームはここしばらくMHP2ndGのみ稼働している状態。
 まだギレンの野望~アクシズの脅威~も残っているが、ほとんど手つかず状態のままである。
 にも関わらず、次なるゲームがないものか?とネットを漁っていたら、今日、ちと興味が沸いたゲームに出会った。
 私が前々職だった頃、常々学園モノのゲームを作りたいと思っていた。
 別にエンディングは伝説の樹の下で永遠の愛を告白したりされたりとかいう学園モノでなく、どちらかというとアトラスの女神異聞録~ペルソナ~のような雰囲気の、一見普通の学園生活のようでいて、そこに非日常的な何かの足音が忍び寄ってくる…みたいな感じのゲームである。
 このようなスタイルを、小説的には“ジュブナイル”というのだが、空想伝奇モノの王道的スタイルだと私は思っている。
 もちろん、そのゲームを現実のものとするべくいろいろな企画書も書いたし、根回しもしたしネタも投下したが、その実が熟す前に家庭の事情で転職を余儀なくされたワケで、多分私にとってジュブナイル的学園モノゲームというのは、永遠のテーマなんだろうなと今では勝手に想像している。
 そんな学園モノを取り込んだ、一風変わったRPGを見つけた。

(C) ACQUIRE Corp.All Rights Reserved.
 なんという直球なタイトル…。
 公式サイトはココへ。

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