今月、多分出るだろう。
世間的に不景気な状況と言われているが、製造業はそのさらに下を驀進中のような気がするこの状況下で、確実に出るという事もわからない現状ではあるものの、管理職がちらほらと「20日過ぎに出る」ような発言をしている所を見ると、多分出るのだろう。
もし出るとするならば、私はこれで3回目。
しかも今回がようやく初めて会社規定として全額もらえる賞与となる。
…長かった orz
ただ、賞与というのは規定に決まった金額があるわけでもない。
もともと賞与というのは利益から出るものであって利益が出ていないのに出る事の方が異常だ。
しかし、世間的にその会社が賞与を出すという事を決めていると、もらえないことの方が自然のように受け取られる。
…そもそもそれが間違いだろ?
なのでもらえるだけマシと考える事にしている。…多分、私は相当に損をしている人生だと思うが。
Angel Halo
iPhone発売
おそらく、現時点で最も美しいケータイがiPhoneなんじゃないかと思う。
裏側は漆器をイメージしたというだけあり、シンプルさの中に美しさが内包されているデザインで、とかく美しい。
表面はその殆どが液晶パネル。あらゆる機能に対してキー表示を変え、それでいてその画面がキーになる。
何とも近未来的なデバイスだけに、今日の発売に行列ができないハズはないと思っていた。
だが、実際iPhoneを契約するとかなりの月額料金がかかる。
何と言ってもパケット定額プランに加入しなければならないのだ。
使い方から考えてこれは当たり前の措置でもあるが、これで敷居が上がるのもまた事実である。
ただ、意外だったのはその本体価格。
詳しい事はココを参照してもらうとして、私はもっと高いものだと思っていた。
意外にもソフトバンクの分割支払いを組み合わせると相当に安くなっている事がわかる。
この機能にしてこの価格。
WILLCOM D4とはランクが違うとは思うが、できる事はそう対して変わらない可能性もあり、操作性と美しさ、性能をトータルで見たとき、このiPhoneがヒット商品にならない理由が見あたらない。
月額料金に関しても、現行の携帯電話で月に1万円以上支払っている人からすればそう高いことでもないのかもしれない。
…ウチの基準では高くても世間一般の基準では高くないとなれば、やはりヒットしない理由が見あたらない。
iPhone、おそるべし。
DoCoMoバージョンが出てくれたら…
私も考えるかもしれない(でるのか?)。
文章を書くという事
最近、会社の業務でレポートを書くことが多くなってきた。
しかもただのレポートだけでなく、自己評価や社員教育といった関係の文書も書くことが多くなり、ますます文章を書くという事が頻発してきた。
で、ふと思った。
文章を書くという事も一つの才能なのかもしれないな…と。
おそらく、私の前々職関係の人やそれに連なる人達からすると、文章を書くという事そのものは、そんなに大した事ではないだろうと思う。
ところが、一般の人々、特にホワイトカラーと“呼ばれない人々”からすると、文章を書くという事そのものを一つの才能のように言う人が多い。
たとえば、自己評価表を書けと上司から言われたものの、コメント欄に文章を書こうとして何と書いていいのかわからないとか、書きたいことはあるのに文章にならないなど、学生時代には小論文など普通に書いていただろう人々が、長年そうした文章を書くという事をしなくなったが故に、文章にならないというケースが、私の周りでよく見られるのである。
で、私はどうかというと、Blogをほぼ毎日書いているせいか、あまり苦にならずに長文を書く。もちろん自分の伝えたい事を文章化するのも自分としてはほぼ問題なく可能だ。
しかし、それができない、と私の周囲の同僚が言うのである(特に女性スタッフに多い)。
また、メールについても同じだ。
業務連絡にメールを使う事も多々あるが、そのメールに記載されている文章があまりに稚拙という人がちらほら見受けられる。
製造業を生業としているウチの会社の、別に工場で働いている人というワケではない。管理部の人間でこのような状態なのである。
これはウチの会社だからそうなんだろうか?
私はというと、自分で言うのも何だが、それなりの文章にはなっていると思っているし、文章を書く事がそんなに苦にはならない。
毎日Blogを書いているだけだが、やはり毎日書くという事が相当な訓練になっているのかもしれない。
実際、文章化する事が難しい事という意識もないのだが…それは普通の感覚と違うのだろうか?
教えて!エロい人(爆)
歌を力に…
スクウェアエニックスから一風変わったゲームが発売された。
そのアイディアは、別段新しいものではない。
古くはバーコードバトラーに起源があるように思う。
SONG SUMMONERと呼ばれたそのゲームは、iPodの中に記録された曲を使ったまさにバーコードバトラーと言える。
iTunes Storeにて600円で購入できるSONG SUMMONERは、タクティカルRPGに分類されるRPGだが、そのプラットフォームはiPodだ。
もともと、iPodには簡単なゲームが収録されていた事は間違いないが、そこから本格的なRPGにしてしまったところが何となく新しい。
また、ゲーム内で召還するミュージックファイターは、iPodの中に収録されている曲によって生成され、50種以上に分化する。
しかもそのミュージックファイターを召還した時の曲を聴き続ける事でポイントが貯まり、そのミュージックファイターを強化する事ができる。
とにかく音楽をとことん利用したRPGであり、そこがiPodらしい。
とりあえずわかりやすい動画を公式より選んでみた。
音に注意されたし。
気になるようなら、以下の公式サイトも見てみるといいだろう。
SONG SUMMONER 公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/songsummoner/jp/
※公式サイトでは音が鳴るので注意!
やってる事は新しくない。
それでも、アイディアとしては一つの方向性を確実にキャッチしている。
何となく気になるソフトの一つだ。
リネージュ2がぐっとやりやすくなった
リネージュ2の新しい料金プランが発表になった。
その名も“ちょこっとコース”で、playncサービス専用の電子マネーであるカイモでしか支払う事はできないが、1時間100カイモでプレイが可能になる。
カイモはplayncショップで1カイモ1円で購入する事ができるため、1時間100円相当になる。
ただ、このシステムを普通に考えると、プレイ中にいきなりログアウトしてしまいそうに思えるが、そこはちゃんと考えられている。
有効期限の切れる5分前に100カイモ以上を所有していれば、次の100カイモは自動支払いとなり、プレイ期間が1時間加算される。
つまり、あらかじめ何時間プレイするかを決めておき、保険として100円ほど追加しておけば、ぶった切られるようなプレイにはならないワケだ。
…と、普通は解釈できるのだが、多分そんな保険はかけなくてもぶった切りプレイは発生しない。
おそらくだが、カイモが完全に使い切られた後であっても、ログアウト(この場合リスタートも同意となる)するまではプレイを続行できるハズだ。
これは今までの支払いシステムと同じで、その日にアカウントが停止するという状況であっても、午前0時を回っても切断する事なくプレイが可能で、ログアウト(リスタート)するまでは続行できるという仕組みと多分同じだと思われる。
まぁ、調べないと分からないが、厳密にログイン時間を計測できるシステムが存在しないかぎり、ログアウト(リスタート)までは続行可能という仕組みは変わらないものと考えられる。
…もしそうなら、私にとってはかなりお買い得なシステムだ。
平日のプレイは不可能という場合であっても、休日に何時間と決めた時間にプレイが可能になるのだから。
ま、そんなワケなんで数百円でテストプレイが出来るシステムとも言えるこの“ちょこっとコース”で、リネージュ2を未プレイという人も体験できる。体験版が存在しないリネージュ2にとって、これは朗報と言えよう。
早期実用化を強く望む!
昨日の体調不良から今日は欠勤に。
…体弱いな、私は orz
で、昨日と同じく寝過ぎて背中が痛いという状況から脱するためにネット接続。やってる事に全く違いがないという進化のない私らしい行動だが、ふと気になる記事を発見。
impress PC Watch
パイオニア、BD互換で容量400GBの16層光メディア技術を開発

記事によると、1層あたりの容量が25GBと通常のBlu-ray Discと互換性のある規格で、16層積層した再生専用の光ディスクを開発したとの事。
おお、こりゃすげぇ…って再生専用か。
再生専用であってもBlu-rayと互換性があるという時点で未来は明るいように思うのは多分私だけではないはずだ。
体調を崩したとはいえど…
どうも風邪っぽく、朝から熱がある様子。
体温計で測ると37.5℃という、実に微妙な温度設定。
いつもより体温が1℃高いという、世間で言うところの微熱のようだ。
なので昼間はほとんど布団から出ず、暑い室温を一定に保つためにクーラーをドライ、室温26℃で調整した。
…なんで風邪気味なのにドライなのよ?と言われそうだが、今の時期に冷房で運転する勇気がなかっただけの事。
…ちょっとは電気代の事も考えているわけですよ-_-;
まぁ、そのドライ運転だったという事もあってか、喉が痛くなると言う副作用がバリバリ表面化し、結果余計に体調がよくないという状態。
…私はバカだな、きっと orz
で、ずっと寝ていると今度は背中が痛くなるという副作用が。
人間って面倒な生き物だ、と思いながら、よれた布団から抜け出してネット接続。
とりあえずいつもの巡回サイトを見ると、DOS/V PowerReportの記事がこんなだった。
で、ふと思い出した。
そういえば今回のモニタMDT-242WG-SBを買ったときのポイントが20,000円分以上あったような…
ひょっとすると今熟成期に入った4コアCPUが買えるかな、と。
そしてこれまたいつもの巡回サイトであるAKIBA PC Hotlineを見ると、衝撃の事実が。
今週、何かアキバのある店舗がIntel Core 2 Quadを限定で激安特価にしていたらしく、最低価格が26,000円台に。
なんだそりゃ!と思ったが、当然買えるわけもなくただ眺めるだけに。
平均的には34,000円くらいでQ9450が買えそうな感じであるため、大体15,000円くらいで4コアCPUが買えそうな感じである。
現実と空想の境目
グランド・セフト・オートというゲームがある。
このゲームが驚異的に有名になった最大の理由は、その自由度にある。
空想世界の中に放り込まれた主人公は、その一見現実世界と同じような空想世界で有りと有らゆる事をする事が可能で、当然、犯罪行為のその殆どが再現可能になっている。
一時期、このゲームの存在が犯罪を助長するという事でやり玉にあげられた事があったかと思うが、そんなのはゲームをしない人たちの妄想だと言うことは、私のBlogを読んでいる人なら誰でも分かっている事だと思う。
ゲームと現実の世界が混同し、その範疇を超えて実行動に移す輩というのは、ゲームが原因でそうなったのではなく、妄想と現実の境目がなくなる環境下に住んでいた、またはそれを許してしまう環境を周囲(家族等)がそういう輩を作ってしまった、という一連の流れがある。
なんでもゲームやマンガの影響と言ってしまうと、そもそも表現の自由という事を否定する事になる。
映画“バトルロワイヤル”が許されて、ゲーム“グランド・セフト・オート”が許されないというのは、間違いなく表現の自由への冒涜、と私は考える。
そのグランド・セフト・オートの4作目がカプコンから発売される。
プラットフォームはPS3&Xbox360で、当然前作から比べてとんでもないほどの進化を遂げている。特にその映像表現において。
impress GAME Watch
PS3/Xbox 360「グランド・セフト・オートIV」
上記リンク内に公式サイトへのリンクもある。
インターネット危機~ネット切断~
今日、帰宅したのが午後10時過ぎ。
遅い晩ご飯を食べたあと、いつも通りにPCを起動したのだが、起動が妙に遅かった。
アレ?と思ったがとりあえず起動したみたいなのでそこでブラウザを開いたところ、いつものトップページが表示されなかった。
ああ、ルーターが変になっているんだなとピンときて、PCラックの最上段に置いてある無線LANルーターMN8300Wを見上げたら、何とNTTから借りているRT-200NE(ひかり電話接続用ルーター)のVoIPランプが消えていた。
なのでRT-200NEの方を再起動してみたのだが、やはりVoIPが確立せず、心の中でRT-200NEが壊れたのかも…とか思った。
一応、何の確認もせずにNTTに連絡するのもアレなんで、いろいろテストをした。

これがウチの基本配線図。まぁ…単純ではないだろうが、複雑でもないと思う。
公開中止になったファームウェア
PS3のファームウェアver2.40が7月2日から公開されたが、その翌日である本日、突然公開中止となった。
理由は一部の個体でファームウェアを導入するとアップデート後にXMBが表示されない不具合が発生したためという事である。
PS3はその構造からしてPCに非常によく似ているため、同じ型番だからといって、必ずしも同じ症状になるとは言い切れない。
それは、調達したパーツの若干の生産時期の違いなどがその主な理由だ。調達したパーツに若干の違いがあれば、当然ファームウェアによって不具合がでる事もあるだろう。
SCEJでは、原因を究明しファームウェア配付の再開の目処が付き次第、再び配付を開始するという。
また問題が起きてしまった人はインフォメーションセンターにて個別対応するという。
ここら辺のサポートはさすがこなれているといった感じだ。
が、そもそもこうしたファームウェアのアップデートで問題を出す事自体、問題である。
ちゃんとした体制で今後のファームウェア配付を行って欲しいものである。

少女マテリアル
鳴子ハナハル。
かみちゅなどで一躍有名になった漫画家だが、多分最初に登場したのは18禁マンガの世界(未確認)。
デジタル全盛の今にあって、どこかアナログっぽさを持つ独特の画風は、周囲に流されない確固たる存在感を持っている(と思っている)。
18禁マンガだから…という、どこかしらある偏見すらものともしない画作りは、その後類似した画風の作者が登場するほどのインパクトがあり、また私も18禁だからという枠を特別持って見ていない。
そんな鳴子ハナハル氏の単行本が発売となった。
少女マテリアル。
描かれているのは、まさに素材少女たちである。

表紙からして18禁であるため、隠すべきところにモザイク処理をしたのだが、逆にエロっぽくなってしまった(爆)
貴方のPC環境は?
ふと気になった。
私の環境は今現在、アナログチューナーをPCに接続し、アナログ放送をPC内で見る事ができる状態にしている。
しかし、2011年7がつ24日に、すべてのアナログ放送は地上デジタル放送へと切り替わり、従来の環境ではテレビも観ることができなくなる。
当然、PCのチューナーカードも地デジ対応のものに替わるわけだが、地デジはデジタル放送であるが故の規制がある。
それが著作権保護機能であり、ビデオカードとモニタがHDPC対応でなければならず、またビデオカードは同時にCOPPに対応していなといけない。
この規制が意外とややこしく、条件がいろいろあるため、自作PCで地デジ対応環境を整えるのが難しいと感じる場合がある。
また、条件的に対応していると思っていたら対応していなかった…なんて事も考えられる。
それに向け、Buffaloはストリームテストソフトを無償公開している。
試しにやってみた結果がコレである。

とりあえずウチの環境はすべて対応している事が判明。
あとは地デジチューナを取り付け、アンテナ設置だけのようだ。
…それが一番時間のかかる部分なワケだが(爆)


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