昨日の流れから察してDVD「空の境界」のネタを書くだろうと思ってた人もいるだろうが、期待を裏切るようで申し訳ないがInternet Explorer 7について書きたい。
ちなみに…DVDはちゃんと観たので、その話はまた後日。
IE7は公開当初にものは試しとインストールしてみたが、その時はメイリオフォントの違和感に耐えられなくてアンインストール。だが、そのアンインストールがうまくいっていなかったのか、システム的に不安定になるなど、あまり良い思い出がなかった事から、今のCore2 Duoのシステムにしてからというもの、ずっと見送っていた。
去年の暮れあたりに、Microsoftが今年の3月以降にIE7を普通のWindows Updateで提供していくという話が出ていたため、いずれはIE7が自動更新でインストールされると思っていた。
しかし、なかなか自動更新されなかったため、このまま選択インストールになるのかと思っていたら、今日、自動更新でインストールするか?とPCから尋ねられた。
インストールを相当に悩んだのだが、いずれはIE7が主流になるだろうし、メイリオフォントは先日の単独インストールで導入済みだったため、思い切って入れてみた。
結果として…あまり変わってない(爆)
というのは、私の使っているブラウザがSleipnir2だから。
ただ、基本のコアは新しくなっているため、欧文のフォントがメイリオに変わっているようだ。
それでも違和感はない。
ま、セキュリティ的にいつまでもIE6ベースというワケにも行かないだろうから、IE7を入れて正解だと思った。
トラブルがでれば大騒ぎだが、流石に最初の公開からかなりの時間が経過しているため、もうトラブルというトラブルはないだろう。
まだIE7は未導入という人はここで思い切って入れてみてはどうだろう?
Angel Halo
空の境界
どうも明日がDVD「空の境界」の発売日らしい。
…いや、らしいというのも何だが、実は予約だけしていつ発売になるのかとかは全く興味を持たなかったのである。
で、今日何気に自分宛のメールを会社で受け取ったところ、Amazon.co.jpからメールが届き「本日発送しました」と書かれていた。
ハッキリ言おう。
私はつい先日まで「空の境界」を「そらのきょうかい」だと真剣に思っていた(爆)
つまり、それほど興味がない作品なのである。
月姫ファン(というよりはTYPE MOONファンか?)からすれば、オマエ死ねよと言われても仕方がないかもしれないが、TYPE MOON(というよりは奈須きのこ?)の作品であろうと何であろうと、熱狂するほどのファンではない私であるから、読み方がわからなくても当たり前であり、原作も読んだことがないのだから仕方がない。
じゃあ、なんで興味のないDVDを買ったんだよ?とツッコミが入るかもしれないが、気づいたときにはAmazon.co.jpのバスケットに入れてポチッとなとしていたのである。
多分…キライじゃないから買ったんだと思う。
現に、月箱(月姫統合パッケージみたいなもの)も持っている。
ちなみに…初めてクリアした月姫はGBA版(同人でWindows版をコンバートするもの)というのも、多分普通じゃない。
月姫が作品として面白くないとは言わないし、つまらないとも言わない。
でも自分の中で大絶賛するものかというと、そうでもない。
でも何故か無視できない(ちなみにfateはスルーした)。
そんなポジションなのである。
とりあえずDVDは明日届くだろうから、テキトーに観て感じてみたい。
ファンで今回のDVDが買えないという人はいないだろうが、こんなヤツが買って申し訳ない…とだけ言っておこう。
往年の名作がそのままで…
今のゲームは非常に難易度が低い。
私がゲームにハマり始めた頃のゲーム難易度は非常に難しく、簡単にクリアできるようなゲームはファルコムのイースぐらいしかなかった。
そのファルコムでさえ、イースとほぼ同時に発売されていた他ゲームは難易度が高かった。特にロマンシアなどは…。
現在のゲームでそれなりの難易度を持つゲームはといえば、ニンテンドーDSの世界樹の迷宮シリーズぐらいかと思う。
それでも随分と親切設計だとは思うが、とかく昔のゲームは難しいものが多く、またそれが面白かった。
そんな難しいゲームの中に私が非常に思い入れを持つ作品がある。
戦術級のシミュレーションゲームだが、可愛い女性キャラクターを起用し見た目には非常にナンパなゲームに見える。しかし、その中身はといえば、超が付くほどの難易度であり、またクリアする方法がいろいろと存在するそのシステムは、シミュレーションゲームの中でも特筆すべき面白さだった。
それが工画堂から発売されたPowerDollsシリーズである。

今回発売されるのは、そのPowerDollsシリーズでも特に人気が高まった第2作目のシリーズであり、いろいろとバージョンを変えた3種類がパッケージに収められたコンプリートボックス仕様だ。
真空管ヘッドホンアンプが欲しい
結構前から欲しいと思っていたモノがある。
それが真空管アンプ。
私は真空管アンプの本当の良さをあまり知らないというのもあるが、真空管アンプ=高級品というイメージしかないため、価格的に手が出ないという思い込みがある。
で、それがホントに思い込みでない事実もあるわけで、何とか手の出せる真空管アンプはないものか?といろいろ物色してたり…。
それで実は数年前から目を付けているものがあった。
ELEKITのTU-870という真空管アンプで、電子工作キットになっている。
自作するしか手の出る価格帯に乗ってこないというワケだが、それでもトランジスタにはない暖かみのある音は出るみたいで、それをいつか買って作ろうとか思っていた。
しかし、TU-870が生産中止になるという噂を聞いて、マジかよ!と、もう買えなくなるなぁと思ったら、一部リニューアルしてTU-870Rという型番になり、再発売されるらしい。

6BM8真空管ステレオパワーアンプ[TU-870R]
とりあえずTU-870Rは買えるみたいだが、調べたらもっと欲しいものが出てきた。
元々コッチの方が欲しかった、真空管ヘッドホンアンプがELEKITにあったのである。
空気清浄機の事
私の部屋には空気清浄機が置いてある。
東京在住だった時に購入したもので、ダイキン製の2002年製モデルの型番“MC603-S”というものだ。
筐体も大きく、既にメーカーでは生産終了品になっている(当たり前だが)ものなだけに、マニュアルなんかをなくした日には消耗品などが切れた時に何を買えばいいのか探すのが苦労するシロモノである。
で、実際に今日、苦労した orz
マニュアル、多分探せば出てくるハズなのだが、何故か見つからない。
なぜマニュアルが必要になったのかというと、交換フィルターがようやく無くなったのである。
私はタバコを吸わないため、交換用フィルタはほぼ1年に1枚交換というサイクル。ホントはもっとこまめに換えた方がいいのだろうが、フィルタのスペックから言えば、ほぼ一年に一枚のペース。
そのフィルタが今年の花粉期を乗り越えたところでラスト一枚になり、今それを装着している所だ。
なので、来年慌てても仕方がないので今交換フィルタを何とかしないとと思い、マニュアルを探したところ、見つからない…というワケである。
で、とりあえずダイキンのHPで探したが私の探し方が悪いせいか見つからず、仕方がないので型番でググってみたら、楽天ショップに交換フィルタを扱っているところが見つかり、無事交換フィルタの型番を見つけた。
7枚で約4,000円。
5年~7年使えると思えば高くはない。
とりあえず花粉症であろう私からすると、新しい空気清浄機が欲しいと思いつつも今のこのMC603-Sはまだまだ現役で使えるライフライン。
なので来年に向けて交換フィルタを購入予定。
…一体、この空気清浄機を何年使おうというのだ、私は?(爆)
地デジ効果で自作ユーザーが増えるか?
地デジチューナーカードの単体発売が始まったせいか、それともそのために大きくやってるのか、最近PCで地デジという触れ込みが多い。
もともと地デジ放送を受信するにはB-CASカードなる暗号信号をデコードするものが必要で、そのカードを発行するための規約のせいでメーカー製PCでないと地デジチューナー搭載が難しかったのが、その規約の改定でチューナーパーツ単体発売が可能になった事で自作ユーザーに大きく売り込んでいこうという流れのよう。
まぁ…時代の流れから考えれば当たり前の動きではあるわけだが、この動きの一連にフルHD液晶モニタが絡んでくる事を考えると、もっと普及して液晶モニタの低価格化につながって欲しいなと思ったりもする。
そんな中、I-O DATA機器の“LCD-DTV221XBR”という22型の液晶モニタが発売になったワケだが、コイツはモニタの方に地デジチューナーを内蔵したパターン。
しかしよく考えて欲しいのは、モニタの方にチューナーが内蔵されているという事で録画に対応しておらず、PC本体と連動してHDDに録画してくれるような機能も付いていない。
この製品にどれだけの需要があるのかはかなり微妙ではないかと思う。

せめてWUXGAのフルHD対応なら、まだ売れるのかも。
価格は高くなるが…。
Athlon X2 4850e発売
TDP 45wのAthlon X2にまた新たなラインナップが増えた。
2.5GHzで駆動するAthlon X2 4850eである。
Athlon X2シリーズは総キャッシュ容量がCore2 Duoよりも少ないため、性能的にイマイチ…と思う人も多いかもしれないが、ベンチマークに左右されない、日常的な使い方での性能を比較すると、消費電力とそのパフォーマンスのバランスはCore2 Duoよりもずっと優れていると言える。
何故そうなのか?という理由は、偏に1次キャッシュにある。
Core2 Duoの1次キャッシュは32KB、Athlon X2の1次キャッシュは64KBと、実はAthlon X2の方が多く搭載されている。
この1次キャッシュ、プログラムが最も使用頻度の高い命令をキャッシュしたりする部分でもあるため、日常的な使い方をする上でもっとも重要とも言える部分でもある。
Athlon X2はCore2 Duoよりもこの部分で優れていて、尚かつ通常使用時における平均消費電力は、実はCore2 Duoよりも少ない。
Athlon X2 4850eは、Core2 DuoのTDP 65wよりも小さい45wであるため、最小のファンでの運用が可能。
スペックシートだけに頼らない高性能がAthlon X2にはあるのである。
静音PCを作りたいが性能も欲しいという人は、このAthlon X2 4850eとAMD 780Gチップセットの組み合わせをセレクトしてみてはどうだろうか。
できるなら私も組みたいところである。
高解像度への道
株式会社NECエレクトロニクスが、NECの中央研究所と共同で低解像度の映像を拡大表示時に高画質化する技術を開発したと発表した。
この技術を利用する事で、ワンセグ放送の320×240ドットという解像度を800×480ドットのWVGAクラスにしてみたり、720×480ドットのDVD画質も、6倍の解像度となるフルHDテレビで鮮明に表示可能になる…と言う。
正に夢のような技術!と言いたいところだが、実はこの具体的技術は確かに初めての事なのだが、私からすると構想そのものはずっと前に聞いたことがある。
私がその構想を聞いたのはまだSCEに久多良木氏が在籍していた時の話だ。
久多良木氏はPS3の開発期に、ネットワークで低画質な映像を取得した後、PS3のCellで映像を高画質化し、HD解像度で表示するといったコメントをしていた記憶がある。
これは単純にDVDをアップスキャンコンバートするという意味ではなく、映像そのものを解析して高画質化する際に、Cellの演算力は非常に強力なデバイスになるといったコメントだったと思う。
今回のNECエレクトロニクスの発表は、久多良木氏が考えていた手法とは違うだろうが、アプローチは同じなのではないかと思う。
アルゴリズムの研究が進めば、既存のSD画質の映像が全てフルHD化なんて事も夢の話ではないだろう。
これからの普及が楽しみな技術だ。
impress AV Watch
NECエレ、低解像度映像を高画質化する「超解像」技術
管理外領域を活かせ!
PCニュース系のサイトでは昨日公開されていた情報。
32bit Windowsの管理外領域のメモリをRAMディスクに活用するという方法が公開された。
もちろん、Microsoftが保証する行為ではないため、自己責任の元に行われる事になるが、それでも超過したメモリ領域を有効活用できるというのは大きな魅力と言える。
何が大きな魅力なのかというと、安くなったメモリをスロット一杯に搭載したとしても、32bit Windowsである以上、どうがんばっても4GB以上は認識しないわけで、今はそれ以上のメモリを搭載できる状態。その使われない領域をRAMディスクとして使用できるのだから、無駄のない運用が可能というところが実にイイ。
実際、RAMディスクを使ったことのある人なら分かるはず。
あの高速アクセスは実に魅力的である。
具体的なやり方は存在しない。
ただ、こうやったらできたという事は紹介されているので、あとは自己責任でやって欲しい。
impress PC Watch
32bit Windowsの管理外領域をRAM Diskに使う
ただし、このRAMディスク作成は、マザーボードが4GB以上のメモリを認識できる事が最低条件になるだろう。
その辺りをよく調べてから挑戦してほしい。
やっぱりあった不都合
先日公開されたWindowsXP SP3をインストールすると、再起動を繰り返すという問題が発生する可能性があるらしい。
どんな環境でそうなるのかという事に関しては、明確にはなっていないが、ひとつ言えることは非Intel製CPUを搭載している一部の環境という事らしい。
非Intel製CPUを搭載している全ての環境でもないらしく、何がトリガーになっているのかは依然として不明。
ひょっとしてPhenomで一時問題となったエラッタ問題の発生している個体にのみ発生しているとか…?(多分違うw)
こういう問題が出ると、Intel製CPUだから安全と割り切る事も私としてはできないワケで、早いところ明確な原因が判明してほしいものである。
SP2の時はこんな問題はでなかったが、よくよく考えてみるとSP2の方が大改造だったはず。
なぜに今回はこんな問題が出たのだろうか?
…ひょっとして優秀なプログラマーは全てVistaの方に回ってしまったのだろうか?
USBメモリなどをキャッシュに使う機能なんかをWindowsXPに搭載できれば、Vistaなんかホントに必要なくなるような気がしてならない。
要するにVistaとWindowsXPの差は私にはそれくらいにしか思えない。
先日のビル・ゲイツ氏の話だと、既に時期WindowsのWindows 7の話まで出てるわけで、Vista普及の雲行きはますます怪しいような気がする。
世界的に言えばWindowsのシェアはどんどん落ち込んでいるとも言われてるし…
Microsoft、大丈夫か?
便乗して…
こんな話がある。
GIGAZINE
今月からハイビジョン液晶テレビが大幅に値下がりするかもしれません
液晶のフルHD対応テレビが値下げされるらしいが、Sonyがシェアを伸ばすためとはいえ、かなり戦略的な話なんじゃないかと思う。
問題は日本でも同じ事が起きるかどうかという事だが、仮に日本でも同じ事が起きるようであれば、その波及的効果はかなりあると見て間違いない。
この値下げ運動がもし起きたとするならば、PCの液晶モニタにも影響はでるだろうか?
パネル価格そのものが安くなるわけではないため、無関係かもしれないが液晶テレビにPCが接続できる時代であるため、まるっきり無関係という事もないだろう…と私は思っている。
液晶モニタをWUXGA化したいと言い続けている私だが、依然として乗り換えができていないのは、偏にその価格が高いから。
前述の液晶テレビ値下げの勢いに、モニタも安くなってくれればなぁ…と薄い期待で待つことにしますか。
正直、TNパネルなら今でも買えることは買えるのだが、どうせなら品質にもこだわりたい。
…ちと欲張りな話かなw
最近観た中ではいいかな…
先日、ふと観る機会に恵まれたアニメがある。
AT-X10周年記念作品として制作されている“Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち-”という作品である。
この作品、見たところ何の年齢指定もないのだろうが、その表現にR指定かX指定かという部分がある。
こんなのを普通に放送して良い時代になったのか…というのは多分間違いで、制作側が強引に「問題なし!」と判断しているのかもしれない。
まぁ…私は無指定でもいいが。
主人公の声に能登 麻美子、サブヒロインに釘宮 理恵をキャスティングしている時点で、コアな層は放送開始時に反応したのだろうが、私はニコ動でその存在を知り、観てみる事にした。
感覚的に私に向いた作品かなというのがその感想。
今どきのアニメにはよくありがちなギャグは殆ど無く、シリアスな展開を続けていくが、その方向性がちとエロイ。
ただ、ホラー的要素を多少なりでも詰め込むと、どうしてもエロくなるのは仕方のない話で、ただこの作品はその傾きが顕著に出ている。
名作になるか?と聞かれれば、多分迷作にはなると私は答えたい。
とりあえず興味のある人は観てみるといいかもしれない。
特に「能登かわいいよ能登」と口に出して言える人は観た方がいい(爆)


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