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Angel Halo

Minisforum EliteMini B550

ミニPCでありながら、外付けGPUでグレードアップ可能な逸品。

X500のカスタムグレード?

以前、当Blogで、MinisforumのミニPCとして「Minisforum EliteMini X500」を紹介した事がある
Ryzen7 5700Gを搭載したミニPCで、デスクトップ版APUを使用している事もあり、性能もかなり高い8コア16スレッドのミニPC、それが「Minisforum EliteMini X500」である。
かなり魅力的なPCで、APU搭載のミニPCを手軽に入手するには最適なモデルという印象だった。
これでも十分な性能はあるのだが、唯一の弱点としてはグラフィックスパフォーマンスがAPUの域を出ない、という事。CPU部分はL3キャッシュが少ないという弱点はあるものの、8コア16スレッドという十分な能力を持っているのだが、GPU能力はVega8を内蔵しているのみの性能なので、最近のPCゲームではちょっと非力という状態だった。
そんな「Minisforum EliteMini X500」だったが、同じくRyzen7 5700Gを搭載し、かつ外付けGPUに対応した製品として「Minisforum EliteMini B550」が登場した。
最大の特徴は、外部にPCI-e端子を引き出せるドックを接続する事ができ、それに外付けGPUカードを取り付ければ、GPUを強化できるという事。その際、電源はGPUに合わせた大容量のものを使用する必要があるが、この大容量電源を増設する事によってCPUの交換が可能になる。但し、交換するCPUはTDP65wまでという制限が付くのだが、それはおそらくCPUクーラーの能力の問題と考えられる。
ただ、ここにきてRyzen7 5700XがTDP65wで発売されているので、それを搭載すればRyzen7 5700Gよりも高性能になり、外付けGPUと合わせ、十分イマドキのPCゲームに対応できるシステムになる。
まさに夢のようなミニPCの登場である。

外付けGPUを搭載すると

「Minisforum EliteMini B550」に外付けGPUを接続した時のイメージは以下のようなもの。
Minisforum EliteMini B550に外付けGPU完全にGPUが剥き出しの状態になり、電源もATX電源が横にそのまま併設される感じになる。電源はATXでなくてもSFXなどでも良いが、元々の「Minisforum EliteMini B550」の電力も含めたものになるので、多少余裕をもった容量のものを接続するのが望ましい。
また、基本的に外付けできるGPUは2スロット厚のものまでであり、3スロット厚のものは増設したパネルサイズを超えてしまう。2.5スロット厚のものに関しては…実際に搭載してみないとわからない感じではある。
発売前だが、既にレビュー動画も公開されている。

これを観ると大凡の感覚が掴めるのではないかと思う。

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Windows11、使いにくい?

MacBook Proの上で仮想で動くWindows11を使っているのだが、実に分かりづらい。

2段階のサブメニュー

Parallels Desktop上で動作するWindowsを11にアップグレードして数日、いろいろ試しに使っているのだが、感覚としてWindows10とさほど変わらないかな、という印象である。極論を言うと、本当に見た目だけ変わっていて、中身は同じなんじゃないかとすら思える程に変化がない感じ。
仮想Windows11ただ、それは実際に何か処理させたからこそ出る言葉であって、結論を見たからこそ出る言葉である。
しかし、ファーストインプレッションとしては、いざその処理をさせようとした時に出てくる言葉は「あの機能、どこいった?」という言葉である。
いつもと違うところに移動していたり、或いは行き着くまでに階層が深くなっていたりと、何かと不便に感じる。
その理由は明白で、単純に慣れていないから。
Windows10だって、Windows7やWindows8.1からの乗り換えの時に、同じ事を言われていたハズで、これは新しいOSが登場すれば、必ず通るであろう儀式みたいなものである。
なので、何かしようとして戸惑うなんてのは、今のWindows11でも最初は当たり前にある。
ただ、その当たり前の問題から、Windows11は大凡「使いづらいOS」として認知されてしまう。
しかも…それがあまりWindows10と変わらない使い勝手だと、そもそもアップデートの意味があるのか、とも言われてしまう。
Windows VistaやWindows8の時ほど不評ではないが、存在意義を問われるOSという認識はついて回るのかも知れない。

セキュリティの為?

というわけで、使っていてどうしても困るというような事はWindows11には今の所ない。
ただ、何かしようと思った時にいつもと違う手順を踏まねばならない事が不便であり、これは慣れるしかない。
特に設定まわりは見た目も結構変わっていて、ちょっとした設定変更をするのにも苦労する。
あと、これは私が仮想Windows11を使っているからなのかもしれないが、やたらとディスクアクセスしているように思える。
Windows10の時よりも明らかにディスクアクセスが多く、レスポンスがとにかく悪い。
なので、WordやExcelのファイルを開く時にも、起動までに結構な時間がかかる。
これは使い慣れてくると徐々に高速化するのだろうか?
今の所、仮想Windows11として4コアのCPUを割り当てて実行しているので、処理に必要なCPU能力は十分だと思うのだが、その処理であってもワンテンポ遅れている。
この引っかかるような遅さは、何故起きるのか?
ひょっとしたら、セキュリティが高いからではないか、と思う時がある。
Windows Vistaの時も、セキュリティの高さから、あらゆる行動に制限が設けられ、レスポンスが悪くなっていた。Windows11はVistaほどではないとはいえ、昨今の問題に対応できるよう、セキュリティが強化されている事は間違いないので、このワンテンポ遅れるような遅さは、何かとチェックを実施しているセキュリティが原因なのかもしれない。
実際はわからないけど。

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IPv6で納得の選択肢がない

昨日、いろいろ調べたが、その後も継続して調べた結果、救いようがない。

国内メーカー、ダメすぎ?

白川玖羽さんのコメントから得た話から、現状の「WXR-5950AX12」からは脱却して他ルーターにしようと決意したまではよいのだが、その後の調査で、各国内メーカーのルーターが大凡ダメな感じだという事が見えてきた。
まともに使いたかったら海外メーカーのものにしろ、と説明しているようなサイトが多く、この問題を根底から解決している人たちの多くは、IPv6のトンネリングを行うためだけに、IPv6対応のルーターを置き、その後、Wi-Fi6のみをアクセスポイントとして使用する、つまりIPv6ルーターとWi-Fiルーターの2台を繫いで利用している、という人が多いことに気がついた。
海外メーカーのルーターは、Wi-Fi6に対応した製品はあってもIPv6には非対応とか、対応していても国内回線事業者が採用しているIPv4 over IPv6やv6プラスといった方式ではなく、transixのみ対応といった製品ばかりなので、海外メーカーのルーターを国内回線のIPv6サービスで直接使用する事ができない。だから、国内のルーターをIPv6のトンネリングのみで使用し、ブリッジモードで海外メーカーのWi-Fi6ルーターを使用する、といった方法を採っているようだ。
やり方としては正しいのだが、何か腑に落ちない。
何の為の総合Wi-Fiルーターなのか、と言いたい。

問題が起きる原因

何となく見えてきたのは、問題が起きるのは、ルーターに搭載されているCPU(SoC)の能力不足に起因しているのではないか、という事。さらに転じて、熱暴走している可能性がある。
CPUの処理能力が足りない事で、処理落ちして5GHzの電波が飛んでいなかったり、或いはネットの瞬断を引き起こしたりしているのかもしれない。
これらをファームウェアで解決しようとしても、根本の能力の問題なのでおそらく解決はできないだろう。
それ故にBuffaloは「WXR-5950AX12」を発売した2年後に「WXR-6000AX12S」という後継機を発売したと考えられるが、そもそも「WXR-6000AX12S」でそれらの問題が解決したのか、という部分についても、今の所ネットでは「WXR-5950AX12」ほどの酷評にはなっていないものの、同じ問題が起きているケースがあるようだ。
ただ、その場合であっても、ビームフォーミングの機能を停止させたり、自動回線切替機能を切ったりする事で安定したりする事を考えると、未だ「WXR-6000AX12S」であっても、根本的な問題解決には至っていないと言える。
というか「WXR-5950AX12」と「WXR-6000AX12S」のハードウェアは何が違うんだろうか?
見た目は前機種とまったく変わらない消費電力が下がっているので、SoCが変更されている可能性もなきにしもあらずだが、共にクァッドコアとなっているだけで、その詳細がわからない。
これでは「WXR-5950AX12」の買い替えで「WXR-6000AX12S」を購入するという判断が正しい事なのか、とてもではないが判断が付かない。

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やはりWXR-5950AX12の問題だったか

頻発していた通信問題、情報提供いただいて自分的に納得。

情報提供、感謝です

先日、当Blogの5月4日にも記事にした、通信が切れるという問題に関して、貴重な情報提供を得た。
コメントを寄せていただいた白川玖羽さんは、価格.comのWXR-5950AX12のレビューも書かれていて、そのレビューを私は見落としていたようである。
…いや、見てるハズなんだけどな、ホントは。
というか、このレビューを最初に見て理解していれば、この問題は2021年の3月の段階で解決していたと言える。
情報を掴み切れていなかったとは情けない。
白川玖羽さんに直接コメントを戴いたので、自分が何となく思っていた問題に関しては、非常に納得したというか、理解したというか。というわけで、やはりハードウェアとして「WXR-5950AX12」は交換した方が良いだろうという結論に至った。
白川玖羽さんはQNAPの「QHora-301W」に乗り換え、快適に利用されているようだが、私もそれに続け~と行きたい所だが、そう簡単にはいかない理由があったりする。

IPv6に対応していない?

QHora-301Wをいろいろ調べて見ると、実に魅力的な機能を保有している。
WANポートを10Gbpsポートだけでなく、1Gbpsポートにも切替えられたりできるので、外に繋がるネットを契約回線速度の1GbpsポートでWAN接続し、内部ネットワークとして2つある10Gbpsポートをスイッチングハブなしで利用できたりと、実にいろいろな利用価値が見いだせる。
これがOCNバーチャルコネクトに対応していれば…だが、調べてみてわかったのが、コイツ自身は発売された当初、IPv6には対応していないという事。少なくとも2021年3月の段階では、IPv6には対応しておらず、運用としてはIPv4で利用するしかない機器だった。

impress INTERNET Watch
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/1306736.html

私は既にDTIのドコモ光契約にてIPv6回線への切替えを行っていて、接続はOCNバーチャルコネクトで通信している。
なので、少なくともOCNバーチャルコネクトに対応した機器でないと、私の用途には適さない。
今現在、QNAPの「QHora-301W」がファームウェアアップなどでOCNバーチャルコネクトに対応するIPv6機器になっていれば、価格的に4万円超という高額設定を飲み込んででも「QHora-301W」には買う価値があると思うのだが、対応していなければ使いたくても使えない。
ネットで調べるも、情報が出てこないので、今現在の対応状況が全くわからないので、私としては手が出しにくい。
なので、WXR-5950AX12から乗り換えるとしたら、後継機種のWXR-6000AX12Sに乗り換えるしか今の所道がない感じである。
…他メーカーを選ばないのかよ、と言われそうだが、ASUSやTP-Linkの製品はどうにも手が出しにくくて…。

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GWはエオルゼア

GWに入る前にも、旅行先はエオルゼアと言っていた。

Lv90に向けて

いよいよGW最後の日がやってきてしまった。
正直、やりたい事はいろいろあったが、そのほとんどが出来ない結果だった。理由は、家の事とかいろいろやるべき事が積み上がってしまい、その優先順位の高いモノから終わらせなと行けなかったからだ。
残念ながら、FF14は優先順位としては低くならざるを得ない部分がある。
というわけで、限られた時間でエオルゼアへの旅に出ていた。
パッチ6.0が終了し、いよいよ新しい冒険としてパッチ6.1が公開されているが、メインクエストとしては実はほぼ進めていない。おそらく、サブクエストとしてはいくつか開放し始めているのだが、メインを進めていないので、進んだ感じが全くしない。
では何をしていたのか?
実はロールクエストを終わらせるため、各ロールのジョブを最低でも一つ、Lv.90に引き上げるためのレベル上げという実に地味な事をやっていた。
現状、賢者と赤魔道士がLv.90となり、暗黒騎士がもう少しでLv.90、踊り子がその後をLv.87で追いかけている。近接DPSとしては、ようやくモンクがLv.85にまで引き上げられ、踊り子とモンクがLv.90に上がれば、全てのロールでLv.90に到達し、全てのロールクエストを完了させられる条件が整う。
だが、言うまでもなくこれが結構地道な作業で、レベルレ(レベルルーレット)やフェイスなどで地道に上げていくしかない。
ま、フェイスの幻体のレベルを上げる必要もあるので、地道でもこれをヤルしかないわけだが。

躓くロールクエスト

で、このGWはまず暗黒騎士をLv.90にした。メインクエストのレベルレを地味に毎日クリアして、経験値ボーナスを得ながらのレベル上げである。
で、GW中にLv.90へと到達したので、早速タンクのロールクエストに挑戦した。
ロールクエストは、もしそのプレイするロールが自分のメインロールだとクリアはそんなに難しくはない。何故ならそのロールの立ち回りで使用するスキルなど、ほぼ常識と考えられるスキルを使用していれば問題が無いからだ。
だが、それがもしサブジョブだったりすると、戦闘などで思いの外苦労するかもしれない。
ジョブスキルだけでなく、ロールアクションが必須というケースがあるからだ。
暗黒騎士で、ロールクエストを進めていると、偽神獣と直接対決するシーンが最後の方に出てくる。いや、これは暗黒騎士(というかタンク)のロールクエストだけでなく、全てのロールクエストで起きるイベントなので、ロールクエストのラストバトルみたいなものなのだが、ここで私は躓く事になった。
タンクメインの人なら問題なかったんだろうなぁタンクのロールアクションである「インタージェクト」を使用しないと、自分以外のNPCがやられてしまい、クエストに失敗するのである。
「インタージェクト」は、敵の詠唱を中断させるスキルなのだが、私自身、タンクでプレイする時にこのロールアクションを使ったことがなかった為、敵の動きを止められなかったのである。
何度もやり直して挑戦するも、結局途中でクエスト失敗となり、最終的には8回ほど繰り返しただろうか。絶対にオカシイと思ってスキルの見直しをしていたら「インタージェクト」の存在を知り、コレがカギだと気づいた。
…ま、メインでないジョブならこんなものである。

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通信が切れる? 続く問題

IPv6に切替えてから結構な時間が経つが、結構な頻度で問題が起きる。

通信障害が頻発

原因が何にあるのかはわからない。
モンスター級!だが、IPv6に切替えてから…いや、同時にルーターをBuffaloのWXR-5950AX12に交換してから以下の問題が時々起きる。

1. 通信が切断される
2. 通信が瞬断する
3. 5GHzの無線LANが機能していない
4. Googleへの通信はできるのに、他サイトなどが繋がらない
5. 通信の再接続にとにかく時間がかかる

このウチ、1.と3.と5.については、過去にもその問題を提起した事がある。
この3つの問題も現在解決する見込みは全くない。
今回、新たに2.と4.の問題が出ているところがここ半年くらいの間に起き始めた現象で、原因がルーター側にあるのか、それとも回線側にあるのかがわからない。
上記5つのウチ、明らかにルーターに原因があるというのは3.の5GHzの無線LANが機能していない時がある、というもの。2.4GHzは機能しているのに、なぜか5GHzは電波すら出ていない時があり、これを解決するには再起動ではダメで、電源の入れ直しでないと解決できない。
では他の4つはどうなのか?
自分で調べた結果では、1.と2.と4.は再起動で解決できる事が判明した。
そもそも1.と2.の違いは何? と想う人もいるかもしれない。1.は言うまでもなく切断される時間が1分以上続く状態で、おそらく5.が原因で切断時間が長期化している。
それと比べ2.はというと、数秒だけ切断(リンクボタンも消灯する)し、その後は普通に接続状態に戻るのである。
なので切断ではなく瞬断としているのだが、この原因は正確なところはわからないものの、回線そのものは再接続をしているわけではないようなので、おそらくはルーター側の問題ではないかと考えられる。

原因が全く想像がつかない

また、4.の問題はもっと原因不明である。
ブラウザでいろんなサイトを回っている時、突然表示されなくなり、インターネットに接続していない、と表示される。
またしても切断か? と思ってルーターを見るが、リンクを示すランプは消えていない。
おかしいなとブラウザの新しいタブを開くと、普通にGoogleのトップページが表示される。これは私の設定が新しいタブを開くとGoogleのサイトが表示されるようにしているからなのだが、この時、Googleのサイトはちゃんと表示するのである。
しかし、その他のサイト…例えばYahoo!JAPANのトップベージや、私のBlogサイトを表示しようとすると、インターネットに接続していない、と出るのである。
試しにGoogleがインターネット速度を計測するサイトを公開しているのだが、そのサイトにアクセスすると、普通に通信速度の計測が始まるのである。
しかし、Google以外のサイトが表示されない。使い物にならないので、この時点でルーターを再起動すると、この問題は解決されるが、再起動すると5.の問題に直面するので、少なくとも数分はネットと隔絶状態になってしまう。
コレ、回線の問題だったとしたら、ドコモ光側の問題でもあるので、もっと大きな問題となって認知されるハズだが、他からはこのような声が出ていない事を考えると、おそらくはルーター側の問題なのではないかと考えられる。

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自作PC、構成を考える

まだ購入はできないが、現時点だとどうするのがよいのか考えてみる。

Intel? AMD?

当Blogで過去いろいろとメインPCの入れ替えの話をしてきて、時にRyzen、時にCore i7、9と、その時々で高パフォーマンスのCPUの話をしてきているのだが、いざ自分のメインPCとして導入するのであれば、どちらが良いのかという事を、現時点の判断で考えてみる。
おそらく、高パフォーマンスという話で検討するなら、現時点ではIntelの第12世代Alder Lakeを選択するのが、もっとも正しいと言える。Alder Lakeは、どのボリュームゾーンであっても概ねRyzenより高いパフォーマンスを発揮するが、代わりに消費電力が大きくなるという側面を持つ。なので、高パフォーマンスという面だけで考えれば、Alder Lakeが最適解という事になるが、ワットパフォーマンスで考えると、Ryzen7 5700Xは8コア16スレッドのCPUとしては破格のパフォーマンスを発揮する。
問題は、パワーレンジをどこに持ち、そのレンジ内で得られる性能と消費電力のバランスをどのように採るか? という事に行き着くと思う。
私の欲するパワーレンジで考えると、8コア16スレッド以上になるワケだが、そうなるとCore i5 12600Kでも10コア16スレッドになるが、熱設計電力は125wとCore i5の段階で消費電力がスゴイ事になる。
それに比べ、Ryzen7 5700Xは熱設計電力は65wと消費電力の割に性能は高くそれ故に発熱も小さく、扱いやすさと欲するパワー、消費電力のバランスがもっとも絶妙なCPUではないかと考える。
なので、現時点での判断で言うなら、CPUはRyzen7 5700Xが最適解ではないかと考えた。
…AM4というソケットはこの先の未来は綴じてしまうが、5年先を考えるとおそらくその時にはアーキテクチャが大きく変わっているだろうから、この選択でも大きな間違いとは言えないと思っている。

アンバランスかもしれない

そして性能を判断する為に必要なもう一つの要素がGPUになるが、Ryzenを選択したならGPUはRadeonを選びたいところ。しかもPCゲームをウルトラワイドWQHD以上の環境でバリバリやっていこうと考えると、VRAMを16GB搭載しているモデルが理想的。
この条件で考えると、Radeon RX 6800以上の選択肢になる。Radeon RX 6700では、VRAMは12GBと小さくなるので、GPUはほぼハイエンドクラスを選択せざるを得ない。CPUがRyzen7 5700Xを選択している事を考えると、この部分で随分とアンバランスな感じがするが、解像度の事を考えるとどうしてもこのバランスで考えるしかない。
で、価格を見てみると、Radeon RX 6800やRadeon RX 6800XT、Radeon RX 6900XTの価格は、メーカーによって大きくバラツキがあり、最上位のRadeon RX 6900XTでも15万円台で購入できるものがある。Radeon RX 6800XTで、その価格を超えるものがあるというのに、だ。そうであるなら、Radeon RX 6900XTを選択したいところ。
このCPUとGPUの構成から、必要なマザーボード、メモリ、ストレージ、電源を検討すると、グレード的にはそこそこのものを用意しないと性能が活かせない。特に電源は850wクラスが必要になるだろう事は容易に想像が付く。
CPUクーラーは…簡易水冷が理想的とは思うが、そもそもCPUがRyzen7 5700Xなので、ハイエンドの空冷クーラーでも動作させられると考えられる。ここは多少値段が跳ねるがNoctuaのNH-U12Aあたりであれば、水冷というリスクを背負わずに必要十分な冷却ができるだろう。
地味なケースが最近は見当たらない…あとPCケースだが…最近はどうしてこうも光らせる事を前提にしたケースばかりなのか? と。この中で比較的大人しく使えるケースで検討して、CorsairのCarbide 275Rあたりが、シンプルに使える感じだろうか。

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複雑なシステムはムダ

母親が脊椎圧迫骨折でコルセットを購入、保険で控除されるハズなのだが。

国保と社保

当Blogで、ウチの母親が脊椎圧迫骨折でコルセットを購入した話を以前に書いたが、そのコルセットは保険によって一定額が控除される。
その控除は通常の保険証の適用によって控除されるのだが、購入する時には全額を負担し、その後申請をする事で保健適用額が戻ってくるという仕組みだという事も以前の記事で書いた。
その為、本日手続きの為に市役所に行ったのだが、ものの見事にそこで申請できない、と断られた。
病院で説明を受けたときは、ウチの母親は高齢受給者証があるので、市役所での手続きだと説明を受けたのだが、もらった説明書きには妙な事が書かれていた。
間違った情報で使われているのも問題だと思う
必要な文書として療養費支給申請書というのがあり、これを「社保本人・家族」の場合は「社会保険事務所又は勤務先の係」で貰えと書かれており、この場合、7割が返還されると書かれていた。
また、その同列に「70歳以上」の場合は「市町村役場の国保係」で貰えと書かれており、その場合、9割又は8割が返還されると書かれている。
なので、病院で受けた説明と合わせて考えれば、当然私は市役所で手続きすれば良い、と思うわけで、今回市役所に出向いたわけである。
しかし、市役所の国保係で「会社の総務もしくは担当の係に聞いて下さい」と、追い返されたわけである。
要するに、保険を運営している先が、国民保険の場合は市区町村の役場で良いわけだが、社会保険の場合はそうではない、という事であり、そもそもこの説明書きが間違っている、という事になる。
コレって…致命的な間違いなのに、何故修正されてないワケ?

社会保険事務所に行くべきか?

とりあえず市役所窓口で追い返されたので、社会保険事務所に行くべきか、それとも会社の総務に相談するべきか、どちらかで対応するしかない。
そこで、社会保険事務所に行くべきか、それとも一度会社の総務に相談するか、悩んだ。
勢いで社会保険事務所に行ってもよかったのだが、そもそも社会保険は企業が保険の団体に所属していて、その会社経由で手続きが行われる事がほとんどなので、会社の総務に相談する事にした。
医療費限度額申請のように、個人で申請してもよかったのだが、市役所窓口でも会社の総務に聞け」と言っていたので、まずはそこで確認する事ととした。
時間はかかるかも知れないが、自分一人で走るよりは関係各所を巻き込んで手続きする方が確実だと思ったからだ。
ハッキリ言って、おそらく会社の総務に話をしたところで、知っている人はいないだろうと思う。いや、仮に知っている人がいたとしても、即座に手続きできる事ではないと言える。だが、会社側も保険料として私の支払っている額と同額を保険団体に支払っている以上、巻き込んだ方が良い話だと思う。
とりあえず、時間はかかっても正確に手続きしていこう、と考えたワケである。

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Windows11をお試し

いつごろ本格的に移行しようかと悩んでいるが、とりあえずお試しで。

MacBook Pro上のWindows11

Windows11が昨年に公開されてから、いくつかの更新を経て、今現在は当初から存在していた不具合の大部分が潰され、運用していく上でも問題のないレベルのOSになったのではないかと思う。
Windows11はPCゲームでより性能が出やすいとか出にくいとかいろいろ取り上げられていたが、実際の所、Windows10との性能差は全くといっていいほどない、という状況のようだ。
一方で、Windows11はWindows10よりもセキュリティレベルが高いと言われているが、そのセキュリティレベルの高さ故に、その扱いがWindows10よりも厳しい部分もあるようで、それが自分の使い勝手に響くのではないか、という不安もある。
ただ、こういうのは実際に使ってみないと分からない、というのがホンネで、本来なら覚悟を決めて乗り換えて、使って慣れていく、という方法を執るしかないのだが、幸いにして私はMacBook Proの中にParallels Desktopを使った仮想Windows10 Proがあるので、とりあえずこのWindows10 ProをWindows11 Proにアップグレードして使ってみる事にした。

アップグレードに6時間?

早速、MacBook Pro上のWindows10 ProをWindows11 Proにアップグレードするため、念の為にPCチェックを実施した。過去にもチェックしているので問題はない事はわかっているが、念には念を入れてチェックする。
Parallels DesktopでもソフトウェアでTPM 2.0を実現しているし、その他の要件でも特に問題が出ている事はない。十分アップグレード要件は満たしている事を確認。
というわけで、Windows UpdateからWindows11へとアップグレードしてみる。
Windows11のアップグレードの為のプログラムのダウンロードが始まるが、時間的に帯域が細かったのか、妙にダウンロードに時間がかかる。
しかもタスクマネージャをみるとCPU使用率が100%に張り付いている。何かしら他のプロセスを実行しているのか、と思ったが、そうでもない。
で、ここで気がついた。
Parallels Desktopは、MacBook ProのCPU、つまり私の構成ではIntel CPUのコア数を仮想OSにどれだけ割り当てるか決める事ができるのだが、Macのパフォーマンスを落とさないよう、仮想WindowsにはCPUを2コアしか割り当てていなかったのである。
一応、CPUは4コア8スレッドなので、仮想OSでも8スレッドから割り当てる事になるので、ここでいう仮想Windowsへの2コア割り当ては、2スレッドの割り当てという事になる。
流石にイマドキのOSで、しかも仮想OSで2コアでの運用というのは少し虚弱すぎたかもしれない。だが、既にWindows11へのアップグレードをはじめてしまったので、2スレッド構成で進めるしかない。
というわけで、Windows11のインストールを完了するまでに最終的には6時間近く係ってしまった。とりあえず問題無く終了し、無事、MacBook Pro上でWindows11が起動した。
仮想Windows11

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メインPCを再度考える

ゴールデンウィークに入ったものの、引きこもってるので考える。

一段落した今の状況で

本日よりゴールデンウィークに入った。
昨日はこのゴールデンウィークはエオルゼアに旅行とか行っていたが、今年のゴールデンウィークはもちろんそれだけでなく、平日に出来なかった事をいろいろとやろうと思っている。
とりあえずは、自宅内の家具などの位置の再調整。これは母親が脊椎圧迫骨折によって高い位置に手が届かなくなった事を受けて、もう少し低い位置で家事ができるようにという事。ホームセンターなどに行って、いろいろと対策するための資材を購入、本日よりいろいろと手を入れている。
これをやりつつ、空いた時間でエオルゼアへ…と旅経つ。
基本はこの繰り返しみたいな感じなのだが、それ以外に一つやっておきたいのが、再度メインPCの構成を再調整して考え直したいという事。
モニタを専攻購入するつもりではあるのだが、現状のPCパーツのおさらいをして、今ならどの構成にするのが自分に向いているのか等を知る事で、実際の導入時期の参考にしようと考えている。
ちょうど、今はPCパーツの登場ラッシュは一段落を迎えているところもあるので、そういう事を考えるには向いた時期と言える。

どこまでの性能を求めるか?

今まで、私はメインPCのスペックをミドルハイクラスレベルに設定していた。
これはハイエンドの価格が高騰してきてきた事を配慮した結果で、Intelでいうと、Core i9の登場やXシリーズの登場によって、ハイエンドがさらに上の区分に進んでしまったため。
そしてAMDにしても、ハイエンドはThreadripperという、ソケットが従来のものと異なるもので更なる上位版が登場し、価格が高騰してしまったためである。
と言うわけで、IntelならCore i7レベル、AMDならRyzen7レベルが、私の中核レンジになる。
だが、ここ数年でこの私の想定している中核レンジでも性能はさらに上昇し、より多くの電力消費となり、私の用途で考えるとオーバースペック気味になってきていると感じている。
残念だが、ここ最近のミドルハイクラスは、消費電力が下がらず、性能だけ引き上げられて消費電力は逆に上昇するという状況が続いている。これは7nmプロセスを採用しているAMDとて同じ方向性である。
もちろん、性能は高いに越した事はないのだが、消費電力が大きくなれば、搭載する電源容量も引き上げないと行けなくなるので、導入コストも運用コストも引き上がってしまう。
今の私のメインPCはIntel Core i7 8700Kと6コア12スレッドなので、8コア16スレッドレベルであれば、今よりも高い構成となる。この構成で消費電力が今よりも引き下がるくらいだと助かるのだが、残念ながら今は消費電力を同等レベルに留めるぐらいが限界ではないかと考えている。
コストならコレが最適か?そうなると…IntelならCore i7 12600Kクラス以上、AMDならRyzen7 5700クラス以上が、適しているのではないかと考える。

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ゴールデンウィーク2022

世間では今日から。でも私は明日から。

健康診断

昨日、会社の健康診断があった。
検診の車が数台やってきて、全社員がぞろぞろと一斉に検診を受ける。
年一回のメンテナンス私もその流れの中に入って検診を受けるわけだが、私はこの健康診断の日というのが、一年の中で嫌いな日の一つに数えている。
検診そのものが嫌いという事ではないが、どうにもバリウムによる胃のレントゲン撮影が嫌いなのである。
というか、身の危険すら感じている。
数年前、このバリウムを飲んで胃のレントゲン撮影をした後、バリウムを排出するために下剤を飲んだのだが、一向に出る気配がなく、最終的には下剤を12錠飲んで、それでもその日には排出されず、恐怖におののきながら、翌日遅くに何とか排出したという経験をした。
その時以来、このバリウムというのが大の苦手になり、胃のレントゲン撮影はパスするようになった。昨年は胃カメラという方法でレントゲン撮影せずとも済んだが、今年は…いや、今年もバリウムはパスした。
というわけで、胃の検査という意味では今年のどこかで胃カメラで検診という形になるかもしれない。
ま、そんなわけで、私はこの健康診断という日が嫌いな日の一つとなったワケである。
昨日はその嫌いな日だったワケで、今日も普通に考えれば休日でゴールデンウィークの最初の日なワケだが、私は仕事だった。
私のゴールデンウィークは明日からである。

旅行先は…

と言うわけで、本日まで仕事だった私は、世間より一日遅いタイミングでゴールデンウィークを開始する。
その為、どこかに出かけるにしても一日の遅れで出発する事に。
そういうタイミングで出かけるとなると、完全に出遅れた形になってしまうので、このゴールデンウィークでの旅行先としたのは…いろいろ考えた結果、エオルゼア(in FF14)という事にした。
オンライン上にあるところが旅行先という意味では、ある種、メタバース的な感じで時代の最先端と言えるものではあるが、結局は引き籠もりである。
…ま、実に私らしい話である。
というか、旅行とかいろいろ考えたとしても、今年は予算を使いすぎていて、どこにも出かけられないというのがホンネである。
母の入院費が必要だというのは、当Blogでも過去に書いたが、実はその後に母親が圧迫骨折していて(これもBlogに書いたか)、そのコルセットにもソレナリの出費があり、私の免許更新に合わせた眼鏡の新調が重なって、結果的に貯金をゴッソリ減らしてしまった。
なので、これ以上の出費をしない為にも、このゴールデンウィークは引きこもる事にした。
世の中、何だかんだと必要になるのは金、という事である。

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高音質でノイズキャンセル

Noble Audioから、ついにアクティブノイズキャンセルなイヤフォンが登場。

FALCON ANC

Noble Audioというメーカーの話を、当Blogでは過去何回か記事にしている。
その際「FALCON」シリーズという左右独立ワイヤレスイヤフォンを取り上げているのだが、このFALCONシリーズは音の良さに特化したワイヤレスイヤフォンである。
ジョン・モールトンという通称ウィザードと呼ばれる聴覚専門医の博士がチューニングしたそのイヤフォンは、異次元の音の良さで定評があり、Noble Audioにはハイエンド製品ばかりが並んでいた。
しかし、この「FALCON」シリーズの登場で価格的に手の出しやすい製品が登場した事で、その音の良さを低価格で実感できるようになった。
これはとても喜ばしい事だが、残念な事に今まではアクティブノイズキャンセル機能は搭載されていなかった。
これには理由があり、ノイズキャンセルというのは外の音と逆位相の波形をぶつける事でノイズを消すという事をしているので、その仕組み上、本来の音にとってあまり良い影響とは言えない。それを嫌ってNoble Audioでは純粋な音の良さだけで勝負していたとされていたが、世間の波には勝てなかったのか、ついにアクティブノイズキャンセル機能を搭載した製品を投入してきた。
Noble Audioからついにノイズキャンセル製品が出たそれが「FALCON ANC」という製品で、5月13日に発売が予定されており、その価格はオープンプライス、店頭予想価格は19,800円前後になるらしい。

10mm径ドライバー

気になるそのスペックだが、搭載されるのはPU層とチタン層の2層構造となる10mm径ダイナミック型ドライバーとなる。
FALCON2がフルレンジ6mm径ダイナミックドライバー、FALCON PROが6mm径ダイナミックドライバーとBAユニットで構成されていたワケだが、今回のFALCON ANCはダイナミック型のみの10mm径ドライバーとなる。
再生周波数帯域は20Hz~42kHzとかなりワイドレンジ再生に対応するもので、チューニングは前述のジョン・モールトン氏が行っている。
ANCを使うと少なからず音質に影響はでるのだが、ジョン・モールトン氏のチューニングでANC時、ヒアスルー(アンビエントサウンド)時、ANC無効時において、帯域バランスの変化は極力抑えたものとなっているようだ。
これらの音を正確に耳に届けるため、イヤーピースも表面にコーティング加工を施したものになる。初回生産分にはSpinfit製の完全ワイヤレス用イヤーピース「CP360-F」も同梱され、これは米国FCC認可済みの医療グレードシリコンで作られている。
また、装着時の落下防止のため、イヤーフックも同梱される。これらを使用する事でランニング時などでも落下を防ぐ事ができるという。
再生コーデックとしては、SBC、AAC、aptX、aptX Adaptiveをサポートする。aptX Adaptiveは、96kHz/24bitというハイレゾ音源再生に対応している。また、aptX Adaptive Low Latencyモードも利用できるので、低遅延が要求されるコンテンツなどでも積極的に使っていけるものとなっている。
連続再生時間は、ANCオフ/SBC接続時で最長約8.5時間という事が公式で歌われているのみで、ANCオンの時の連続再生時間は公開されていない。おおよそ5時間ほど保つ程度、といったところか。充電ケースでは4回分の充電ができるので、実幼児用はそんなに問題はないだろう。ちなみにケース内で充電する場合、約2時間で充電は完了する。

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