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Angel Halo

Zen4、夏には出るか?

AMDから登場する予定となっているZen4だが、どうも2022年秋に登場する?

第3四半期に出る?

今現在、Intelの第12世代CPUであるAlder Lakeが猛威を振るっている状況で、AMDは若干押され気味な感じすら受けるが、AMDはその対抗策としてZen3 3D V-cacheを2022年春に、AM5を採用したZen4を2023年に投入する、としていたが、この計画に若干の変更が入りそうである。
ある噂によると、Zen4を2022年7~8月に前倒しして登場するかもしれない、という。
しかもこの投入されるZen4は、サーバ向けではなくデスクトップ向けのRyzen 7000シリーズだというのである。
仮にRyzen 7000シリーズだとすればソケットは新規のAM5という事になるので、マザーボード関係も全て新しく登場する事になるのだが、このマザーボードは2月中に製品サンプルの準備が出来上がるという事で、これらの噂が事実なら、噂どおり7~8月に製品としてローンチされる可能性が高い。
AMDが何故このような急ピッチな発売に向かっているのか、その理由は定かではないが、IntelのAlder Lakeの登場でRyzenの訴求力が落ちている、と判断したのか、それとも他に理由があるのか…そのあたりはよくわからない。
仮にこの話が事実だったとして、投入されるZen4アーキテクチャのCPUは、コードネームはRaphaelという事になる。このRaphaelは、今までメモリに関してDDR5とDDR4の両対応という話は一切出てきていないので、可能性的にはDDR5一択になる可能性が高い。その場合、今度はメモリの入手性に問題が出てしまうのだが、そのあたりをAMDはどのように考えているのだろうか?

気になる3D V-cache

もし本当にRaphaelが2022年7~8月に投入されるとしたら、3月あたりまでに投入されると言われていたZen3アーキテクチャを利用したRyzen7 5800X3D、つまり3D V-cacheを搭載した製品の製品寿命が恐ろしく短い事になる。それこそ4ヶ月とか半年未満という事である。
3D V-cacheはどのように受け止められるのか?ただ、もしRaphaelがDDR5のみ対応のものになるのであれば、おそらくRyzen7 5800X3DはDDR4のみに対応するものとなるので、メモリの使い分けで製品を分ける、という選択肢の問題になるかもしれない。
ただ、そうはいってもZen3 3D V-cacheの性能とZen4の性能の差はそれなりにあるワケで、性能重視で考えている人からすれば、供給量の少ないであろうDDR5であっても選択肢としてはZen4一択になるとも思える。実に微妙な話である。
さらに追い打ちをかけると、Zen5は2023年に登場すると言われている。もし仮にDDR5の供給量が伸びず、Zen4を使いたくても使えない、あるいは使いにくいという状況だったなら、Zen5を待つという手もあるわけである。おそらく登場する期日で言えば1年程度待てばZen5になると考えられる。
こうなると、Zen3 3D V-cacheとZen4、Zen5は、どれもものすごく微妙な買い時がわかりにくい製品になるかもしれない。

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まだ半分くらいにも達していない?

FF14 暁月のフィナーレ、シナリオ的に半分ほどは進んだかと思ったが、レベルで見るとそうでもない。

ネタバレ満載

今日のネタはFF14 暁月のフィナーレのネタバレが満載となるので、まだ未プレイな人は読まない方が良いと思う。
いや、もう内容は各所で公開されていたりもするので、今更とは思うが、一応念の為に予防策として言っておく。

ファダニエルの望み

前回の記事でガレマルドまで来た、という話をしたが、実はこのガレマルド、シナリオ的には思ったより長期に渡る話ではなかった。
どちらかというと、サブクエストばかりが鏤められていて、ガレマルドという国が現在置かれている状況を知る上では有用な情報が多いのだが、メインクエストそのものは実に淡々としたものであった。
急激に物語が進むのは、いきなり主人公が敵に捕らわれてしまうというところ。
まさかブレインジャックの技が自分に向けられるとは予想もしなかったが、それによってシナリオに緩急を付けた、という事なのかもしれない。
ただ、この敵に捕らわれたという事で、物語は一気に進展する。
ガレマール帝国ラストエンペラーであるヴァリス帝の遺体に神降ろしをして、蛮神アニマを生み出したファダニエルは、実はアラグ帝国時代は魔術師アモンだったという事は、結構前からわかった話ではあったのだが、そこから想像すると、ファダニエルが世の滅亡を欲している理由は何となく想像が付く。アラグ皇帝のザンデが死はすべてにおいて無であると言っていた事に通じるわけで、アモンは全てを無に帰する事で、全てを終わらせようとしていたのだろう。だとしたら、この蛮神アニマに何をさせたかったのか? という素朴な疑問が生まれるわけだが、これは単純に光の戦士を倒しておきたかった、という事なのかもしれない。
ラスボス感だけはあったんだが…だが、当然の如く蛮神アニマは光の戦士に倒される。アニマがもし神殺しと言われる光の戦士を倒したなら、アモン=ファダニエルからすると、その後の行いの成功率が跳ね上がっただろう。
結局、アモンはファダニエルとして転生した事で、ゾディアークという存在を知り、それを使って世界を無にする事を考えたのだろうと思う。ある意味、コレがFF14の世界の本当の意味での不幸なのではないかと思う。

ゼノスの望み

一方、ゼノスのやりたかった事が、今の時点でもハッキリしなかった。
というか、目的はわかっている。光の戦士と命の削り合いをしたい、あの興奮をもう一度味わいたい、というのが彼の願いであり望みだという事は、暁月のフィナーレの当初から自ら言っていた事である。
この希望を叶える事と、ファダニエルと共謀する事の意味が、全くわからなかった。
ファダニエルのやる事で、光の戦士が本気で攻めてくる事に、彼の望みを叶えるキーがあったとしたら、もっとファダニエルに寄り添った形で協力していたように思うが、見ているとそうでもない。
ファダニエルには勝手にしろ、という感じで接しているので、どうすれば光の戦士が最高潮の状態で自分と戦う事ができるのか、その答えを探しているのか、こちらを見計らっているかのように見える。
なので、ゼノスがやりたいことはわかっていても、どの状態が彼にとって最良な状態なのかが未だわからない。暁月のフィナーレの後半に、その意図はわかるのだろうか?

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リモートデスクトップ、その後

先日、会社PCのリモートデスクトップ機能を利用ができなかった、その続き。

リモートできなかった理由が判明

当Blogで、私の会社で使用しているPCとの間でリモートデスクトップ機能が利用できなかった事を記事にした
もともと、私自身にロクな知識がない、という事が原因でもあるような話もしたし、他の人の環境ではリモートデスクトップ機能が利用できたのに、私が使用しているPCだけできなかった、という話もした。
その後、いろいろと設定を見直したのだが、コレと思える原因がなかなか見つからなかったのだが、一つだけ、ある可能性を考えて試す事にした。
その可能性というのが、私が会社のPCにインストールしているセキュリティソフトである「ESET Internet Security」というソフトのファイアウォール機能である。
Windows標準のリモートデスクトップ機能を使っているので、まさかコイツがプロトコルをブロックしているとは考えてはいなかったのだが、可能性としてもしコイツがブロックしているようなら、コイツに穴を開けてやればできるのではないか? と考えたわけである。
ESETの「設定」の中に「ネットワーク保護」というのがある。その中に「ファイアウォール」という項目があるのだが、コイツの右側にある車輪マークをクリックすると、サブメニューに「設定」というのがあるので、それを選ぶ。
すると、ファイアウォールの設定画面が出てくるのだが、この中の「詳細」という部分を選ぶと「ルール」と「ゾーン」というのがある。
「ルール」は、ファイアウォール機能を働かせるためのルールを設定するところで、今回はコレを利用する。
「ルール」の右横に「編集」というリンクがあるので、そこに入ると、ファイアウォールによって通信を遮断させたり、許可したりするルールのリストが表示される。
何もルール設定していなければ、ここは何も書かれていないのだが、今回はここにリモートデスクトップの許可を追加してやる。
左下に「追加」とあるので、ここからルールを追加する。
ルールの編集画面で、一般タブにはそのルールの名前と、その方向がPCの内側に向かうものなのか、それとも外側に向かうものなのか、またルールが許可なのか遮断なのかを選ぶところがある。プロトコルはTCPおよびUDPのままで問題ない。
まずルールの名前をわかりやすく「リモートデスクトップ」とし、方向は「内向き」、アクションは「許可」とする。
次に「ローカル」タブに入り、ポートは「3389」とする。これはWindowsが標準的にリモートデスクトップで利用するポート番号である。
下にアプリケーションを選ぶところがあるので、ここで、System32フォルダの下にある「svchost.exe」を選ぶ。このプログラムがリモートデスクトップのプログラムである。
これだけを追記してルールの編集は「OK」とする。
ファイアウォールに穴をあけるすると、ファイアウォールルールのリストに今設定した「リモートデスクトップ」というルールが追加されているハズである。
ESETの設定はこれで終了、あとは電源を入れた状態でリモートデスクトップを実際に遠隔で使ってみるだけである。

あとは電源の問題

先日、実験の為に会社のPCの電源を入れたまま、帰宅した。
なので、休みの今の状態でも会社PCは電源が入った状態である。
早速、先日できなかったリモートデスクトップ機能を自宅で試してみることに。
会社のWindows Serverなどはすぐにリモートデスクトップで操作できるのだが、自分のPCのIPアドレスを入れて再び試してみる。
すると…繋がった!
要するに、先日まで繋がらなかった理由は、ESET Internet Securityというソフトによってソフトウェアファイアウォールがリモートデスクトップ信号をブロックしていた、という事のようである。
その為、このESET Internet Securityでの問題が解決した事で、電源さえ入っていれば、綿も自宅で自分のPCを操作、業務を完全に実施する事が可能という事が実証された。
もっとも、私の場合は技術的問題が出た時の対処として、リモートワークになる可能性はとてつもなく低いワケだが。
また、リモートデスクトップによるテレワークが可能といっても、PCの電源が入っていれば、という前提の話。
本来なら、Wake on LANなどでハードウェアの電源すらもコントロールできるのが望ましい姿なのだが、残念ながらその問題は解決していない。
おそらく、社内に設置されたL2スイッチングハブとL3スイッチングハブを超えてMagic Packetのやり取りをしなければならないので、それが弊害になっているのだろうと思われる。
また、先日もちょっと書いたが、IPv4とIPv6の設定の問題というのもある。これらが無事解決しない事には、ハードウェアを含めたリモート環境の構築は実現させる事は不可能だろう。

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雪、積もって翌日

とうとう今年の冬も雪が降ってしまったが…。

雪かきも考えてすべし

毎年冬になると、雪が降るかも知れない、という視点でいろいろな準備をするのだが、今冬は11月末にまず車のタイヤの準備を始めた。
昨年12月、今年1月はその準備がまるで無駄になったかというような天候だったが、この2月に入って役立つ時がきた。
いや、本当は役立つ時が来て欲しいとは思った事はないのだが、準備をしていたからこそ、いざという時困らないというワケで。
10日は朝から雪が降り続き、結果日中はほぼ一日降り続けていた。
私の住んでいたところで積雪量は約20cmと思ったよりは積もったかな、という程度だが、夕方を過ぎたころから降りも弱くなり、本日11日は朝から晴れ上がっていた。
豪雪地帯じゃないので、考えて雪かきしないと…午前中の10時を過ぎたころから、近所の人達は雪かきをはじめたようだが、正直、私は不要だろうと考えていた。
というのは、ここらへんの雪は変に一箇所に固めてしまうと、夕方以降に凍る事で余計に溶けないからだ。
私はお昼頃に外に出て、歩く場所だけ雪かきをしたのだが、その際も太陽に当たるところに雪を散らすような感じで雪かきをしたところ、夕方までにはその雪すら溶けていた。
明日も雪が降らなければ、おそらく私の周辺ではほぼ雪の問題はなくなるだろう。
とにかく、固めてしまうと余計に問題になる。雪質と気温の関係をよく考えて雪かきしないと、私の周辺では雪の捨て場所に困る事になるので、安易な雪かきはかえって不都合になる。

雪解けの被害

で、雪もいい加減溶け出した状態なので、所要を済ますために外出したのだが…やはり雪解けの状態で車を走らせると、車の汚れがハンパない事に。
コレ、雪の降るところはどこも同じ問題を抱えると思うのだが、溶け出した雪によって、道路のホコリや泥が雪解け水に混ざって車に跳ね、車がどんどんと汚れるわけである。
雨の日も汚れるが、雪解けは遙かに上回る汚れで大変な事に。
フロンドガラスに白い斑点が無数につき、ほおって置くと視界が悪くなるし、かといってワイパーを使うとその汚れが横に引き伸ばされて余計に汚れるという…。
なので水を出してワイパーを動作させると、その瞬間は綺麗になるが、すぐにまた白く汚れてくる…という事を延々と繰り返す事になる。
コレ、こういう汚れに絶対的に強い方法が編み出されたらノーベル賞モノなんじゃないかとすら思える。
ま、この汚れの一番やっかいなところは、実は汚れではなく、こうした汚れに混ざっている塩化カルシウムだったりする。
私が住んでいるところは、路面を凍結させないために塩カリを撒いて対処する事が一般的だが、この塩カリを撒くという行為は、車にとっては二重の問題を突きつける事になる。
一つは今説明した汚れであり、もう一つは錆を誘発するという事。
塩カリによってディスクブレーキのディスクが錆びだらけになる…というのは、あまり乗らない車に置きやすい問題だが、もちろんそんなレベルの話で済む事ではない。車体の底面も塩カリの塩害の被害に遭う事は十分あるわけで、長く乗っている車ほど、この被害を受けていると言える。
本来ならこまめに車体の底面を水洗いした方が良いのは言うまでもない事である。

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小さいのにトルク調整可能

電動ドライバーを買いたいと思っていたところに。

ELEBOLTER

電動ドライバーを昔から買おうと思いつつ、未だに購入していなかった私だが、実際の所は欲しいと思っているワケで、どういったものを購入するか、ずっと悩んでいた。
インパクトドライバのようなタイプも良いのだが、私はそもそもインパクトドライバを扱うようなサイズのドライバーばあまり使わない。
使うとする最大サイズは、せいぜいが小型家電サイズである。だからもう少し小さな電動ドライバーを…と考えていたら、なかなか良いものが見つからず、結局買わずにそのままになっていた。
そんな時、ふとGREEN FUNDINGのツイートに「ELEBOLTER」という電動ドライバーの情報が載っていた。

ELEBOLTER
GREEN FUNDING ELEBOLTER
https://greenfunding.jp/lab/projects/4918

190gのボディにトルク調整も可能で電力はUSBによる充電タイプという、ある意味私からすると私が望んでいたドライバーがそこにはあった。
コレだ、と思ったのは言うまでもない。気がつけばアッサリと支援ボタンをクリックしていた。

いろいろ万能

小型ながら、トルクが0.5N.m~1.5N.mまで無段階調整が可能というのは、使う側からしてみれば安心できるポイントと言える。締めすぎてしまう事が防げるという事は、その規模にあったトルクを使えるという事。コレは思っているよりずっと重要な事だ。
もし1.5N.m以上のトルクが必要になったなら、手動に切替えれば手締めで5N.mくらいの力で締める事もできる。…5N.mって結構なトルクなので普通は使わないとは思うが。
それでいて動作音も55dBと小さい。電動特有の音も非常に小さく設計されている。
また190gという軽量なボディには2,000mAhという大容量バッテリーが搭載されていて、フル充電時であればネジを3,300本以上締める事ができるという。
ただ、唯一残念なのは、充電するUSBコネクタがMicro USBとなっていて、USB Type-Cではないという事。時代を考えればUSB Type-Cの方が何かと便利なのは事実だ。
と本体性能は十二分なELEBOLTERだが、私がもう一つ気に入ったのが、追加の35種のビットセットと万能ソケットである。
これは本体とは別に購入する必要があるのだが、追加で特殊な形状のビットを含めた35種類と、不定形な先端を持つものをキャッチして回してしまうソケットというもの。
この万能感ハンパないどんな種類でも回してしまう正直、このソケットだけでも買う価値があるんじゃないかと思えてくる。
特殊形状の35種類のビットの中はに、六芒星型、五芒星型、六角、三角、四角、Y型といったビットが含まれている。
もっとも、標準で付いてくる32種類のビットの中にも、六芒星型やY型のあるので、この35種類の追加ビットがなくても十分使えるのだが、ELEBOLTERを購入するならこの追加セットも頼んでおきたいところである。

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LUMIX GH6

動画を一眼デジカメで撮りたい人の一つの最適解。

GH5IIの上位機種

たしか、LUMIX GH5IIが発表された2021年5月26日、同時にGH6の開発が行われる事が発表されたと思う。
もともと2021年中には発売するとして開発が開始したのだが、2021年12月中頃に2022年早期にずれ込むという発表があり、そして今回製品化される予告か行われた。タイミング的にはそのズレた情報通りという事になるのだが、パナソニックのWebサイトでは、2月22日10時に何かしらの発表がある、という告知が行われている。

GH6、COMING SOONLUMIX GH6 Teaser WEBSITE
https://panasonic.jp/dc/products/g_series/gh6.html

これに合わせ、YouTubeでライブ配信イベント「CREATORS LIVE WITH LUMIX GH6」を2月23日19時から開催するという。

性能的には、新開発のセンサーと画像処理プロセッサが搭載され、Cinema4K 60pの4:2:2 10 bit記録への対応、10bitの4K 120pハイフレームレート記録の対応が予定されている、としていたが、どうやらその予定はそのままのようである。
ファンが気にしているのは、GH5IIのようにダストリダクションシステム「SSWF」が搭載されているかどうかが気になるようで、これが搭載されていれば迷わず買う、というファンはとても多い感じである。

貴重なマイクロフォーサーズ

OlympusがOMデジタルソリューションズとなり、従来Olympusから発売されていたカメラが移管された事で、Olympus系列から新しいカメラというのがあまり登場しなくなってしまった。製品としては発表はされているものの、フラッグシップ機は未だ登場していないワケで、マイクロフォーサーズ機のエントリー機はそこそこ売れていたとしても、本命といえるような機器が登場していない事は、マイクロフォーサーズファンとしては残念極まりない状況として続いていた。
そこにきて、パナソニックのLUMIX GH6である。
映像カメラとしては定評のあるGHシリーズのフラッグシップなので、YouTuberを初めとするVlogで利用したい人からすると、待ちに待ったカメラといえる。
実際、パナソニックのカメラは動画機として評価される事が多いので、望遠に強いマイクロフォーサーズの利点を活かした動画撮影を期待する人は多いのではないかと思う。

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まだまだ理解が足りない

テレワークが進む一方、私の知識はそれに追いついていない。

ITリテラシーが低い状況で

勤め先でリモートワークが進み始めた。IT担当として、それらの対応に日々追われる事となり、本来の業務は別にあるにも係わらず、コチラの作業ばかりを行う羽目に遭い、私の業務効率が著しく低下しはじめている。
私自身、PCそのものに関して素人だとは思わないが、特別何かカリキュラムを学んだとかそういうのではなく、昔からの経験でしかその知識を得ていないところに、いよいよもって本格的なハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、セキュリティ等の対応を迫られるという状況に、その難しさを実感し困惑するばかりである。
社内のPCに、特定のアプリケーションをインストールしていて、それでないと業務が実施できない、という状況でリモートワークが必要になった場合、やはり使える技術としてはリモートデスクトップ機能という事になる。
プログラム開発などでは昔から使われている手法だけに、そうした業界にいる人であればもはや当たり前と言える機能ではあるが、ITに疎い地方の小規模製造業ではその発送に至るまでに時間がかかる。
しかも、遠隔操作ができると知っただけで、まるで魔法を見ているかのような反応をする。
ま、もともとITリテラシーが高くない社員が大多数なので、予想範囲内の反応なのだが、そういう人達に、テレワークに必要な操作や知識を落とし込んで貰うというのは、もはや一大プロジェクトである。
そうした一大プロジェクトを、素人の域を出ていない私が対応しなければならないのだから、このプロジェクトは最初から泥船に乗ったものと言える。大丈夫か?

できる環境とできない環境

いろいろ愚痴も沢山出るのは仕方が無いとは思っているが、今ひとつ、わからない事がある。
それは、VPN環境でリモートデスクトップ機能が使える人と使えない人がいる、という事である。ちなみに使えない人というのは、私である。
もちろんOSがWindowsのProでないと機能そのものが使えないと言うことはわかっている。
また、BIOSなどの設定が変わっていれば使えない可能性がある事もわかっている。
だが、なぜだか私の環境だけでリモートデスクトップ機能が使えないのである。
各家庭に設置されているネットの環境、つまりルーターなどにも違いがあるので、現時点で使えないのが私だけ、という事であり、この先、他にも使えない人が出てくるかも知れない。
この原因をいくら探しても、特定できずにいる。
ひょっとして、私が外部にいる間に、社内の私が使用しているPCの電源が落ちるのかも知れない…そう思い、今度はWake on LANの設定をしてみるが、Wake on LANすら機能しない。
コレができると自宅で全てが完了するんだけど…VPN環境だとWake on LANはできないのだろうか?

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VRは普及するのか?

PlayStation VR2の製品情報ページが公開された。

あれから6年

当Blogでも2016年に「今年はVR元年になるか?」という事をテーマに記事にした事があるが、その時の周辺はまさにVRに関係する話題ばかりで、この先VRは普及し、より臨場感ある世界が待っている、という期待ばかりが先行していた。そして実際2016年10月13日にPlayStation VR(以下PSVRと略)が発売されたワケだが、その後、VR関係の話題は徐々に下火になっていき、少なくともPSVR用のソフトで大本命と言えるようなタイトルはここ最近は発売されていないと思う。
PSVRではなく、他社が発売したOculusシリーズは、これとはまた別の展開を見せていて、必ずしも同じ状況とは言えないかも知れないが、それでも2016年のあの話題の勢いほどの結果とはなっていないと思う。
VRは何がダメだったのか?
人々はVRには興味はないのか?
私が思うに、興味がないわけではないと思う。アトラクションなどでVR体験をすると、人々はその臨場感の高さに歓喜する。結局は設備的な問題か、或いはVR体験する環境的問題が要因となって、家庭用VRは思った程伸びなかった、と考える方が妥当ではないかと思う。
また価格も問題かもしれない。PSVRの頃は、結局ゼロの状態で環境を構築しようとすると、PS4を2台分購入するだけの資金が必要だった。
そうしたいろいろな要因が重なった結果、思ったほど2016~2017年でのVR普及は進まなかったと言える。
あれから6年が経過し、今そのPSVRの後継機となる、PlayStation VR2が登場しようとしている。

未だ謎は多い

SIEは2月7日にPlayStation VR2の製品ページを公開した。

今度こそ飛躍するか?SIE PlayStation VR2 製品ページ
https://www.playstation.com/ja-jp/ps-vr2/

製品ページを見てみるとわかるが、コントローラーの画像は掲載されているものの、本体の姿は明らかになっていない。
スペックに関しても、4K/HDR表示に対応し、約110度の視野角に対応、OLEDディスプレイを採用し、片目あたり2,000×2,040ドットと、初代PSVRの4倍以上の解像度を持つという情報が出回っているが、その他は以下の点がわかっている。
ヘッドセット内に内蔵カメラを設置し、装着者の視線の動きをトラッキングする機能があるようで、これによってプレイヤーが照準を合わせたり周囲を見回したりする際に、視線を追跡、高度なフェビエートレンダリング技術で中心視野ほど高解像度表示し、視野の外側の解像度を落として全体的に負荷を落として高画質表示できるようにしているようである。
この体験解像度の上げ方は、以前のPSVRでも言われていた事だが、その後技術の進化でより顕著に効果が現れるようになったのではないかと予想される。
また、インサイド・アウト・トラッキングという、ヘッドセットに内蔵された4つのカメラで、プレイヤーとコントローラーをトラッキングして、本体以外のカメラを使わずにプレイヤーの動きや視線の方向をコンテンツに反映する事ができるようである。
ヘッドセットがコントローラーと同じように状況にあわせて振動する事で、触覚要素が対以下されていたり、Tempest 3Dオーディオ技術によってサウンドがプレイヤーの①や頭の動きに合わせてダイナミックに変化する、という機能もあるが、これらはその技術の程度の差こそあれ、PSVR時代にも同等要素は存在していたと言える。

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NISAをつみたてNISAへ?

まだ悩んでいるが、とっとと変更した方がいいのだろうと思う。

資産運用

当Blogでも以前にネタにした事があるが、私が資産運用を意識してその口座を楽天証券に開設したのは、2013年ごろの話である。そして2014年に、その口座をNISA口座へと登録したのだが、その口座で資産運用する事は一度も無く、使われる事がないまま2018年につみたてNISAが始まった。
今では当たり前のようにわかっている事だが、NISA口座とつみたてNISA口座は同時に開く事はできない。どちらかしか選べないのだが、私はNISA口座を使う事なく、またつみたてNISAに変更する事なく、今まで放置しつづけている。
当時、この口座をほったらかしにした理由は、親の借金を背負っていたからだが、昨年、その借金を完済したので、いよいよもって資産運用か、というタイミングになったものの、実はその後そうした動きも一切しておらず、NISA口座は未だにほったらかしである。
あれほど、資産運用を調べておきながら今だに手付かずであるのは、偏に私が臆病だからに他ならない。結局、預金という手段はもっともお金の価値を理解していない手段でありながら、一番手軽で見た目の損失がない手段という事なのだろう。
ただ、今の時代はコレは悪手だという事は理解している。重い腰を上げて対策するしかない。

どちらが良いのか?

というわけで、ここでもう一度NISAという仕組みを理解する事に。
そもそもNISAとは「少額投資非課税制度」の事で、年間120万円まで非課税投資枠が設定され、株式・投資信託等での配当・譲渡益等が120万円までなら非課税になるという制度である。ただNISAはこの制度を利用できるのが5年と決まっている。
一方、つみたてNISAはこの非課税投資枠が年間40万円になるかわりに、利用出来るのが20年と長期運用が可能だというところが大きな違い。ただ、運用できる金融商品は厳選された投資信託に限られているという制限もある。
よりアクティブに資産運用をしていくのがNISA、比較的安定的に長期視野に立って運用するのがつみたてNISA、という感じと思えばよいだろうか。
どちらにも利点もあれば難点もある。
ただ、私のようにほったらかしにしがちな人は、つみたてNISAの方が心配がない、というのも事実である。また、つみたてNISAは金融商品が投資信託に限定されているので、運用そのものは金融のプロが行う商品を購入する事になるので、初心者は間違いなくこちらを選ぶ方が利点が多い。
もうここまでの段階で、私の様なド素人はつみたてNISA一択じゃないかと思える。
迷う事など本来はないと思うというか、おそらくこんな事で迷う人は本来はいないと思うほど明確な違いである。
私が未だにここでぐずぐずしているのは、最初に作った口座をつみたてNISAが始まる前にNISA口座としてしまったからに他ならない。切替えがとても面倒くさい、と思い込んでいるだけの話である。

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緩やかに進行中

FF14 暁月のフィナーレを今更ながらゆったりと進行中。

初のインスタンスダンジョン

FF14の暁月のフィナーレを、先日ようやく進行させたワケだが、自分でもビックリするぐらいその進行速度は緩やかである。
理由は単純で、メインシナリオをガンガン進めるのではなく、途中発生したサブクエストもメインジョブ以外のサブジョブで受注、クリアしてから進行しているからである。
この、サブクエストも発生時にクリアしていくスタイルは、私がFF14を最初からはじめたころからのスタイルで、決してサブクエストを後回しにして進めないようにして進行している。
もっとも、クラフター向けのクエストなどが途中で出てくればそれはパスしてきたし、今でもおそらくそのタイミングでクリアする事はできないと思う。何しろ、クラフターレベルは戦闘職よりもレベルが低いのだから。
何故このスタイルになったかというと、サブクエストの内容がメインクエストの進行に沿ったものがあったりするからである。最近の拡張パッケージではあまり見かけないが、メインクエストの進行に沿った内容だったりすると、メインクエストを完了させた後にこういったサブクエストを受注すると、状況としてまだ未解決だっけ? と筋が通らない時があったりする。以前、そういった流れを感じたサブクエストがあった(気がする)ので、サブクエストもメインクエストの進行に合わせてクリアするようにしている。
ま、ここらへんはプレイスタイルの問題なので、気にならない人はメインクエストをガンガン進めた方が進行はグッと速くなるだろう。
で、そうやって発生するサブクエストをちょこちょこ進め、ようやく暁月のフィナーレ初のインスタンスダンジョン突入を迎えた。
フェイスを利用できるので、NPCと共に挑める関係から、ソロプレイオンリーの人でも困る事はないが、フェイスだと難易度はグッと下がる。何故かというと…NPCが敵の動きをちゃんと予測して避けるので、自分もそれに合わせて行動すれば敵の攻撃を受けないからである。フェイスの功罪と言えるものである。

潜入任務

ここから先はFF14 暁月のフィナーレの内容に触れる部分なので、ネタバレNGという方は読まない方が良い。もっとも詳しくは書かないし、例え読んだとしても細かい事まで説明はしないのだが、念の為。
初のインスタンスダンジョンをクリアした後は、舞台はオールドシャーレアンへと戻る。
そこでオールドシャーレアンの魔法大学関係のクエストを受ける事になるのだが、クラフター向けのクエスト受注が大学で受けられるようになる。
残念ながら前述した通り、私はクラフターのレベルが追いついていないので、クエスト開放までは行ったが、実際の内容はまだプレイする事ができない。ま、感じとしては漆黒のヴィランズのミーン工芸館のクエストと同じである。
これらを開放すると、いよいよガレマール帝国のお膝元「ガレマルド」へと向かう事になる。
敵地潜入暁月のフィナーレの舞台のもう一つの大舞台となるガレマルドだが、ここに至るまでに特殊なクエストが発生する。
所謂潜入任務として、サンクレッドを操作してミッションをクリアする必要がある。
敵に見つからないようにして潜入し、爆薬を仕掛けたりするミッションなのだが、操作は慣れないし、敵の殲滅速度も通常戦闘では遅いなど、すんなりクリアできる人はクリアできるかもしれないが、躓く人も出てくるであろうミッションである。
物陰に隠れながら進んだりしなければならないので、案外と面倒である。ま、クリアできなければリトライ時に難易度を調節する事ができるので、Vary Easyにすればクリアはできるだろう。
私は…一度失敗し、再度同じ難易度で挑戦してクリアした。漆黒のヴィランズのランジート将軍戦から比べれば簡単なものである。

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再びスキャンサービスを利用

電子書籍がない場合はこの方法が一番だと思ってる。

iPadで勉強する上で

当Blogでも紹介したが、iPadを利用すると資格などの勉強が思った以上に便利になる
その際、多用する事が多く鳴るのが、iPadのKindleアプリである。
これに登録された電子書籍をスキャンして、GoodNote5で取り込み、それを使って勉強するノートを作成するのだが、前提として電子書籍になっている事が必須になる。
いや、正確に言えば書籍がPDF化されていてもいい。そのPDFデータをGoodNote5に取り込めばいいだけなので、結果は同じだ。
だから電子書籍あるいはPDF化されていない書籍だとこの方法が使えない。残念だが、全ての書籍が電子書籍化しているわけではないので、そういう時は紙媒体の本を何かしらの手段で電子化する必要がある。
自分で自炊するという方法もあるのだが、手間もかかるし面倒という事もあって、以前、当Blogでお試しで電子書籍化するサービスを利用したことがある
その時には、初回は3冊まで基本料金は無料というサービスがあって、それを利用したのだが、結果は思った以上に良い結果だった。PDF化するだけでなく、オプションで電子書籍化する事ができ、Kindle端末用のデータも作ってくれるのでiPadで利用する上ではPDFデータも、Kindle端末データも利用価値が非常に高い。
というわけで、今回新たに電子書籍化したい本がでたので、再び利用する事にした。

今回はフルカラースキャン

今回も勉強の為の本の取り込みを依頼する事にした。

スキャンピー
スキャンピー
https://scanb.jp/

今回電子化したい本は4冊で、その内1冊はA4サイズのノートタイプのものなので、どのように対応されるか気になる所である。
基本的にはフルカラースキャンを依頼して、オプションとしてOCRと特急便、各種電子書籍化端末最適化を依頼した。
今回フルカラースキャンとしたのは、本のテキストが一部赤字になっていて、赤フィルムを重ねる事で文字が消えるという、参考書などでよくある覚えるための手法が取り入れられている書籍だからである。
iPadでの取り込みでも、この赤字テキストを消して勉強する方法が、他の手段で採れるので、今回は書籍自体をフルカラースキャンとした次第である。
OCR化したのは、検索性を上げるためであり、電子書籍化最適化はKindleでの利用をするためである。
特急便は、仕上げを急いで貰う為に付けたのだが、通常だと最悪1ヶ月かかる場合があり、平均でも15日程度かかるという事だったので、特急便を付けた。1冊あたり100円の追加なので、驚く程の追加料金ではないのでこの辺りは許容範囲である。
ちなみに本についている帯とかそういうのもバッチリ電子化したい、という人は、パーフェクトスキャンというオプションが必要になる。これも1冊あたり100円の追加なので、拘る人は一緒に頼むといいだろう。

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メタバースのその先に

2022年1月13日、VTuberに激震が走った。

終了宣言のVカツ

アバター作成サービスとして展開していた「Vカツ」が、今年最初にいきなりサービス終了宣言をした。
半年後の6月30日の正午にサービス終了という事で、実際には半年後の終了宣言だったわけだが、VTuber活動をしていた人からすると、この「Vカツ」を利用していた人もかなり多いところもあり、VR空間で自分の体がなくなってしまう、という声が出たりして、大きな激震が走った。
この「Vカツ」がよく使われていた理由の一つとして、有料の「キャラチケット」を1枚5,000円で購入して利用する事で、他社サービスである「ニコニコ立体」や「THE SEED ONLINE」にデータを転送して利用出来る、というサービスがあったのも大きい。
「Vカツ」そのものも、使いやすかった事から、ユーザーはとても多かったのだと思うが、それがイキナリサービス終了宣言である。
しかもサービス終了後は利用する事もできなければ、そのデータの配布をする事もできない。アップロードされたものの削除こそ不要ではあるが、他社サービスに転送したアバターも利用できないので、前述した「体がなくなる」なんて叫びがあっさたわけである。

WebアプリのVTuber

と言うわけで、今まで「Vカツ」を使用していた人は、代替サービスを見つけ、引越しするしかない。
引越し先としていくつか有名どころのソフトがあるにはあるのだが、Webブラウザー上で動作させられるVTuberモデル操作アプリ「Webcam VTuber」というサービスが公開された。
人の動きをトレースするユーザーローカル Webcam VTuber
https://vtuber.userlocal.jp/

USBカメラやノートPCのカメラに映った人物の動きをトレースして、リアルタイムでVTuberモデルに同じ動きを取らせることができるサービスで、無料で使用出来る。
モデルは予め用意されたモデルもあるが、既存のVRMファイルをアップロードして使用する事もでき、他にも「Vroid Studio」や「Blender」で出力した3Dモデルをアップロードして使用する事もできる。
あくまでも3Dモデルを外部から持ってくる事を前提としているようなところがあるので、まずは3Dモデルをどうにかしないといけないわけだが、それらに関してはいろんな作成サービスがあるので、そういったところで作成して「Webcam VTuber」で動かせばよいだろう。
ポイントはブラウザで表示する事ができるという事。
これによって、配信ソフトに組み込む場合はブラウザをキャプチャすれば良いだけになるので、非常にわかりやすい。
Webアプリの内部では、AIによって骨格を推定しているようで、トレースの精度はかなり高いという。体の動きや顔、腕の動きは当たり前だが、口や目の動き、指の動きまで再現できる。表情については、5種類の表情が用意されているので、そこで切替える事にはなるが、表現はかなり再現されるのではないかと思う。

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