どこもかしこもブラックフライデー。
欲しいモノは対象外
Amazon.co.jpでも、ブラックフライデーのセールが始まる。
12月2日までの期間、対象製品がセールとなる大型セールではあるが、全ての製品が対象というわけではないので、結局絶対に欲しいと思うような製品を買わせるセールというよりは、安い製品を見かけたら買おう、という人を対象にしたセールなのだろうな、とブラックフライデーが毎回来る度に思っている。
私は、Amazon.co.jpのほしいものリストを改名して「欲しいものリスト」と書き換えているのだが(時々リストが新規なのかどうかがわからなくなるので書き換えて差別化した)、その欲しいものリストに入っているものは、ほぼブラックフライデーの対象から外れている。時々、メーカーがセールのクーポンコードを発行している程度で、Amazon.co.jpからの主体的なセール対象になる製品ではないようである。
Amazon.co.jpのブラックフライデーの面白い所…というか、Amazon.co.jpのセールに関しての考え方が変わっているのか、複数のセールが重なる事が時々ある。
メーカーのクーポンコード発行の値引きと、タイムセールが重なったりする時もあるし、ブラックフライデーのセールとタイムセールが重なったりする事もあるようで、なんだか意味がわからない。
製品をカートに入れた直後と、支払い確定させる時で、価格が安くなっていたりする時があって、それらは複数のセールによる値引きが重なって起きる現象である。
何で、こんな仕様になっているのかは不明だが、価格がわかりにくいったらありゃしない。
Webカメラと三脚
で、このブラックフライデーのセールの対象品に入っていない製品で、私が欲しいものリストに入れていた、eMeetのWebカメラと卓上ミニ三脚を購入した。
ブラックフライデーなのにセール対象品以外を買うという、おバカな買い方でもあるが、Webカメラはアタリハズレが大きいので、できれば自分が信用しているメーカーの製品が欲しい、という事でeMeet製にした。
eMeetは、DJIと同じく中国のメーカーだが、会社でスピーカーフォンを購入したところ、かなり良い感じの製品で、Webカメラも知り合いが購入したところ、ハズレがないような感じだったので、私としては他メーカーよりは信用しているメーカーである。
購入したのは「eMeet nova」というAutoフォーカス機能が付いたWebカメラで、三脚ネジ穴がついた広角96°のカメラである。こいつが3,999円のところ、クーポンが発行されていて3,199円となっていたので、ミニ三脚と一緒に購入した。ミニ三脚もeMeet製で、こちらは同時に購入すると200円割引になるという特典付きである。
自宅にWebカメラはあるのだが、会社でも最近必要とする事が多く鳴ってきたので、もう一つ持っておこうと購入した。
いや、会社の備品にもWebカメラはあるのだが、みんな取扱いが雑なのか、ちゃんとモニタ上に座らなくなっていたり、接続しても認識が甘かったりと、使い勝手が非常に悪い。それならストレスなく使える自前のものを持っておこう…そう考えた次第である。
ちなみに、この考え方でスピーカーフォンすら自前のものを持って行っている。
私はこういう手法で他の社員との仕事のやり方に差別化を図っているところがある。
金のかかるやり方なので、他の人にはお勧めしないやり方ではあるが。
ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン
できれば耐久力を向上させたモデルになってくれていればもっと良かったのだが、中華製品にそこまで期待してはいけないのかもしれない。
パッと見たところ、私がコレいいかも、と思える作品が非常に手の出しやすい価格になっているのはありがたい話だが、こういうセールの話をする時に気をつけねばならないのは、今のPlayStationはプラットフォームがPS5とPS4に分かれているという事である。
スペックはというと、CPUがCore i3-1115G4(2コア/4スレッド) 4.1GHz、GPUは内蔵でUHD Graphics、メモリはDDR4-3200の8GB、SSDはM.2 NVMe接続の250GB、となっている。
しかし、自作PCはそもそもメーカーが存在しないので、この方法は使えない。また、PCパーツを扱っているメーカーも廃棄サービスを実施しているメーカーはまずないと思う。
DDR4規格から一つ進んだ規格である事はもちろん理解できるとは思うが、今回のDDR5は、まずI/O電圧が1.1vと従来より0.1v低下し、データ転送レートが2倍になったというのが一番大きな特徴となっている。
リフレッシュレートに関しては、最大値は175Hzになるが、ネイティブでは144Hzになる。オーバークロック時で175Hzとなるので、オーバークロックで使用出来る条件が気になる所ではある。
いや、手を付けないならそれでも良いのだが、クラフターが絡む蛮族クエストをプレイすると、ギャザラーやクラフターのレベルが勝手に上がっていく事によって、ジョブクエストをしないままレベルだけが上がっていくという現象が起きる。
本体サイズは158×166.5×67mm(幅×奥行き×高さ)という大きさでありながら、12コア24スレッド処理のRyzen9 5900Xを搭載し、チップセットにはB550、GPUを内蔵しないRyzen9 5900X使用なので、これにディスクリートGPUを搭載するという仕様のようである。
既にApple Silicon M1が搭載されたものが、前述のRyzen7 5700G搭載の小型機と同等価格で購入する事ができる状態にある。
43型で4K解像度という事で、ドットピッチは102dpiとなり、表示拡大率100%であっても純粋にデスクトップが広く感じられるサイズになっている。

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