次期メインPCとは異なる方向で5700Gが欲しい。
Vega系GPUの選択肢として
次期メインPCへの乗り換えを計画したが、予算立ての関係で現在次期メインPC計画を凍結している私。
性能的にはもう乗り換えたいという気持ちはありつつも、現在の半導体高騰のあおりを受けて予算が全く届かない状況から、結果的に諦めるしかないのが現状である。
だが、それは自分の納得のいく性能を追い求めての話であり、中堅どころ、もしくはそれ以下ぐらいの性能ラインで、もう一つのPCを作る事ができるのなら、もっと格安システムで新しいPCを作りたい…そんな気持ちもある。
実は、GPUとしてVega系アーキテクチャをどうしても残しておきたいという気持ちがある。
それは全て、Fluid Motionという動画のフレームレートを向上させる機能の為であり、それを捨てても良いのであれば、もう次のGPUアーキテクチャへと進んでしまった方がよい状況だと、私自身は理解している。
このFluid Motionに拘るあまり、依然としてRadeon VIIを使い続け、新PCを組んだとしても、GPUとしてRadeon VIIを使い続ける選択肢を持ち続けているのだが、もし他にVega系アーキテクチャを維持できるのであれば、そちらにFluid Motionは任せてしまい、Radeon VIIを手放すという選択肢もあるのではないかと考えている。
そこで思いついたのがRyzen7 5700Gである。
この夏に発売予定のAMDのZen3対応APUである。
Zen3+Vega
「Cezanne」と命名されたコードネームを持つAPUが、Ryzen 5000GシリーズのAPUであり、このAPUの基本構成は、Zen3+Vegaというアーキテクチャで作られている。
CPU部分はZen3なので、アーキテクチャとしては最新のものを採用し、GPUとしてはよりGPGPUに向くVega系を搭載する事で、Fluid Motionにも対応できる。
もちろん、GPUのアーキテクチャとしてはトレンドはRDNA2なので、Vega系はその処理性能は最新アーキテクチャに及ばない。だが、Zen3のCCXの作りによって、VegaがアクセスできるL3キャッシュが16MBへと拡張する事によって、Vega系であってもGPU性能は向上しているとされている。
実は以前のAPUであるRenoirは、CCXの作りによって8MBのL3キャッシュにアクセスできるとしていたものの、そもそもその8MBというのが実際には4MB+4MBという構成になっていたため、GPUがアクセスできるL3キャッシュは実質4MBだと言われていた。
しかし、今回のCezanneは、CCXでフルに倍増した16MBというL3キャッシュにアクセスできるので、アクセスできるキャッシュ容量は実に4倍に膨れあがっているようだ。
これにより、アーキテクチャそのものの進化はなくとも、処理性能としては格段に向上していると言われている。もともとAPUはメモリアクセスの速度によって性能が大きく左右すると言われているものなので、速度に大きく関係するキャッシュ容量が増える事で、全体的な性能が向上すると期待される。
作画の良さはさすが京アニといったところで、主人公に石川由依を抜擢したのも納得であった。
通常はMacBook Proを充電するのに1口あれば足りるのだが、同じくType Cのポートを持つデバイスを同時に充電する事ができないのが不便で、それならばと充電器を買替える事にした。
「がんばってるのになぜ僕らは豊かになれないのか」は、今年の5月16日にはKindle版を購入していたのだが、この本の大元である「キミのお金はどこに消えるのか」、「キミのお金はどこに消えるのか 令和サバイバル編(2)」の2冊を先に読んで見たくて、結局その後のらりくらりと読み終えることなく、今まで引っ張っていた。
かゆみ止めペン?
つまり、Windows 365というOSを使う上では、OSに依存しないという事である。macOS上にParallels Desktopを起動させて、それで仮想的にWindowsを動作させていた人などは、そもそもParallels Desktopが必要なくなる、という事である。
Buffalo版が発売されたとき、標準が2TB仕様だった事は、ある意味喜ばしい事だったのだが、この度、Buffaloは更なる上を行くサービスを開始する。
怒濤の12445である。
まだ予断は許されないが、価格が安定さえしてくれば、入手性のみならず、購入価格も適正へと進む可能性がある。
今回は、ブレーキオイルとバッテリーの交換が最初から言われていたものなので、それらの合計金額10,450円が税金に加算され、結果37,880円という金額となった。
既に生産が終了してしまっているZESTである。
接近戦で出来る事が増えるようで、しかも使用する武器もメーザー銃、固定台の機銃などが追加になるようである。

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