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Tagged: 家電

結局Alexaはどうだったのか?

先週末から取りかかってきた一部家電のスマート化の最終結論。

とりあえず解決したが…

昨日、Alexaで動作させる事ができなかった扇風機がとりあえず動作可能な状態にまで引き上げる事ができた。
結局、Alexaに登録した段階での音声コマンドが正しくなく、それを正しい呼び方にすれば電源のON/OFFは正しくできた、というのが結論で、首振りや風量の調節は確かにシーンで登録する事で家電はスマート化する事ができた。
制御したい家電は大凡全て設定でき、音声での動作も確認できたので、コレでもう大丈夫…とはいかないのが悲しいところ。
結局、音声操作する人が、その音声命令を判っていないと、音声で操作できないのである。
全く以て大前提な話だが、これがお年寄りには何より難しいのである。
普段、自分がしゃべる言葉でよいので、難しくないだろ、と思う人もいるが、そこには微妙に言葉の違いが存在していて、しかもタイミングや言い回しも異なると、実際に操作する人が上手く音声で命令できない、という事が起き得る。
ウチの母親は、声で操作できる事はわかっていても、いざ言葉を発すると、途中で言葉を詰まらせてしまう事が多く、結果、Alexa側がその命令を受け取れきれない、という事が頻発した。
結果、自ら音声での操作をしよう、という気概が薄れてしまい、結局リモコンに戻ってしまうわけである。
というわけで、Alexaを介護で利用しようと目論んでいたが、結果としては大成功とは言い難く、介護という作業をする私にとって多少便利な機能、という位置付けに留まってしまった。

リモコン操作の限界

結局、こうなるとリモコンの操作をどれだけやりやすくするか、とか位置的にリモコン操作できるようにする、という努力が必要という、一番最初の問題に戻ってしまった。
特に寒暖差の激しい時は、やはり扇風機の操作が一番重要で、寒い時には扇風機を止められるようにしないといけない。
普通に操作できれば、何ら難しい問題ではないのだか、位置的に扇風機の受光部が低い位置にあるため、介護ベッドの上からでは操作できないのが今の状況だ。
これを解決するには、扇風機そのものを上に持ち上げるか、受光部を上に持ってくる何かしらの解決策を用意するしかない。
扇風機の受光部を上に持ってくるというのは、とても難しい話なので、今考えているのは、壁に取り付ける壁掛け扇風機か、もしくは天井に固定する、あるいは天井から吊す扇風機という方法である。
壁掛け扇風機は、ウチの場合その取付位置がかなり微妙なのは、以前調べて判っているので、解決策としては天井に固定するか吊り下げる扇風機という事になるだろうか。
増えすぎたリモコンを統合する意味でもAlexaは便利
ただ、どちらにしてもリモコンが多くて大変だという事は覚悟すべき事である。

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Alexaで操作できなかった扇風機

Amazon Alexaで扇風機の操作ができなかったのが唯一の心残り。

いろいろ考える

ベッドから動けない母親が家電をコントロールする為に、スマートリモコンとAmazon Alexaを導入すれば声で扱う事ができるじゃないか、という事で、先日からいろいろと設定を進めていた。
結局、エアコン、テレビ、照明に関しては、操作が可能になったワケだが、扇風機だけは登録こそできたが、結局操作する事ができなかった。
理由もハッキリわからないので、ひょっとしたら扇風機そのものがダメなのかも…と思ったりもしていたのだが、よくよく考えると、そもそもスマートリモコンである「Nature Remo 3」は、赤外線操作のリモコン信号を全て扱えると考えると、扇風機だけ操作できないというのはおかしな話。
なので、ひょっとしたらNature Remo 3に登録するところから考え方が違うのかも…と思い始め、調べて見る事にした。
そもそも、Nature Remo 3にプリセットされた扇風機とはどんなものがあるのだろうか?
公式サイトでNature Remo 3にプリセットされている機種を探してみたのだが、どうもエアコンとテレビ、照明しか登録されていないのか、扇風機の情報は出てこなかった。
それならどんな扇風機を購入しても同じじゃないか!
…まぁ、実際にはリモコンの操作がいろいろ細かく分かれている機種の方が、登録したあとにいろいろな操作を覚えさせる事はできるのだろうが…。
と言うわけで、扇風機そのものがどうとかそういう問題ではない、という事が判明。
よって、Amazon Alexaで扇風機をNature Remo 3経由で操作するのには、別の方法がある、と考え、調べてみた。

シーンで登録?

すると、公式サイトのヘルプセンターのQ&Aに「扇風機をスマートスビーカーから操作する方法とは?」というズバリな回答が掲載されていた。

Screenshot of nature.global
Nature Remo ヘルプセンター
https://nature.global/blog/1241/

情報としては2020年の情報なので、最新というわけではないが、そこの記事によると、テレビ、エアコン、照明以外の家電についてはON/OFFに限らられる、と書かれている。
…マヂて?
ただ、そこには続きがあり、ON/OFF以外でもシーン機能を使う事でスマートスピーカーから操作できるようになる、とある。
読み進めていくと、Alexaでの操作方法の説明もあり、それに従ってON/OFF以外の操作をシーンを検出して登録していく事になるようだ。
扇風機はそれこそいろんなメーカーがあって登録が大変という事もあるのだろう。できれば最初からプリセットしていてくれると助かるが、難しいのだろう。
ただ、こうしてシーンで登録して、そのシーンをAlexaが検出できれば、シーン名で声の操作を受け付けるというのだから、やってみるしかないだろう。

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照明をAlexaで

昨日のスマート化に続いて、照明もスマート化を進めた。

蛍光灯からLEDへ

先日から、当Blogの記事はスマート家電の話ばかりだと思うが、それは私が今まさにそれに取り組んでいるから。
ベッドから動けない要介護者の母親が、自宅で一人でいる時に家電の操作ができるよう、リモコンを使って操作してもらっていたところを、声で操作できるようにとスマート化を図り、Amazon Alexaを使用して一部の家電をスマート化している一環で、いよいよ本丸の照明器具に手を付けはじめた。
我が家では、未だ蛍光灯を使っている照明が2つ残っていたのだが、1つは昨日、私がLED電球の普通の照明に切替えてしまった。ホントはスマート化したかったが、予算的に私の部屋まで今はスマート化を進める事ができなかったので、普通のLED電球の照明へと変更したのだが、母親がいる所となるとスマート化が前提の話になる。
残る1つが母親がいる所のシーリングライトで、コイツをAlexa対応のLEDシーリングに変更する事にした。
交換するタイミングは…母親が不在の時がいいだろうという事でデイサービスで出かける日曜日に決め、その日に製品が届くように計画。
購入したのは、アイリスオーヤマの「CL8DL-6.0UAIT」という製品で、調光と調色機能を持つ製品。取付は簡単と書かれていたが、そもそもシーリングライトの交換などやったことがないので、ホントにそのまま取り替えられるかは判らない状態だが、やってみるべし、とAmazon.co.jpで製品を購入してみた。

デカイ…

家に届いた製品は…とてつもなくデカイ箱で届いた。光量の関係から6畳の部屋に8畳用のシーリングライトを取り付けるつもりでその製品を購入したのだが、まさかこんなにデカイとは…。
大きさに驚いたものの、重さは随分と軽い。照明がLEDなので全体の作りが軽くなっているのだろう。
箱から取り出して、説明書を見たところ、取付そのものは簡単なようだが、問題は既存の蛍光灯のシーリングライトの取り外し。
天井に木ネジで取付スペーサーを取り付けてあったので、工具なしで取り外す事はできないようだった。
マイナスドライバーでスペーサーを取り外し、一度天井をまっさらな状態、つまり照明の角形コネクタのみの状態にし、そこからLEDシーリングライトをマニュアルに準じて取り付けてみた。
角形コネクタでの取付なので、取付そのものに迷いはない。ただ、コネクタが固い事があるので、そこは要注意かも知れない。
取り付けたはいいが、ちゃんと通電するまでは安心できない。本体に紐などで電源を入れる仕組みを持っていないので、付属のリモコンに電池を入れて電源を入れてみる。
暖色にする為に専用のLEDが付いていたのか…どういう明るさの設定なのかはわからないが、LEDの配置が綺麗に見える明るさでちゃんと点灯した。調色の出来るモデルで、電球色に出来る事は知っていたが、ソレ専用のLEDが配置されている事がよく分かる。
確かに取付そのものは簡単だった。ただ、照明の角形コネクタのみでLEDシーリングライトの重さを支えていると考えると、ホントに大丈夫か? と多少心配になる。

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スマート化を試してみる

Nature Remo 3が届いた。早速使ってみた。

登録家電が古すぎる…

昨日のBlogにも取り上げたスマート化のためのデバイスだが、本日「Nature Remo 3」が届いた。
思っていた以上にパッケージが小さく、軽い。
そして箱を開けてみるとさらに本体は小さく、軽い。本当にこんなのでスマート化ができるのか? という不安を覚えるほどに小さい。
箱の中に本体と電源アダプタ、あとセットアップの手引きみたいな簡易マニュアルだけが同梱されていた。
要するに、あとはスマートリモコンを操作するアプリで説明してしまおう、というコンセプトなのだろう。
というわけで、とりあえず本体と電源(本体との接続口はマイクロUSB)のUSBを接続、そのまま電源コンセントを差し込み、本体を通電させる。
その後、iPhoneに「Nature Remo」というアプリをインストールする。このアプリは付いてきた簡易マニュアルにQRコードがあるので、それを読み取っても良いし、App Storeで検索してインストールしてもいい。
アプリのインストールが終わり、アプリを起動させるとペアリングする本体の種別を聞いてくる。
Nature Remo 3には他にもNature Remo 2とかNature Remo 2 miniなどがあるので、Nature Remo 3を選択すると、アプリはNature Remo 3モードに入る。その後、対応する機器が近くにあるかを無線で探し始める。その本体が見つかるとリンクされ、ここから設定が始まる。
画面は恐ろしいほどシンプルで、こんなの説明なしで出来るのか? とも思ったが、とりあえずスマートリモコンの目的は赤外線リモコンの代わりになる事なのでコントロールするリモコン(家電)を追加するところから始まる。
まずエアコンを登録してみようと、追加する家電種別リストから「エアコン」を選択すると、本体にリモコンを向けてボタンを押せとアプリに表示される。言われるままリモコンを本体に向けて電源ボタンを押すと、本体がリモコンの赤外線信号を受信し、なんと、エアコンがどこのメーカーのどの機種かを自動で探してくれるのである。
ただ残念だったのは、ウチのエアコンは相当に古いエアコンなので、メーカー名は判別できたが、機種は汎用と判断されてしまった。だが、これでエアコンの電源のON、OFF、温度設定などがアプリ上で操作できるようになった。実に簡単である。

テレビ、扇風機と登録

次にテレビを登録してみた。
やり方は前述と同じでリモコンをNature Remo 3に向けて認識させるだけである。テレビはちゃんとメーカー名と機種名を判断できたので、これでアプリでテレビはフルアクセス可能となった。
次に扇風機を登録したのだが…コイツがどうもプリセット家電に入っていなかったようで、汎用設定が適用された。
電源ボタンで登録したので、アプリ上では電源ボタンのみが表示されていて、しかもそれは電源ONという体で登録されていた。実際には同じボタンで電源のONとOFFをするので(ほとんどの家電は同じだろうが)、この登録されたボタンのアイコンを手動で「電源マーク」に変更、名称も「オン」から「電源」に変更した。
扇風機はこのように電源しか認識していないので、追加で首振りや風量変更を追加してやる必要がある。
そこで扇風機で作ったプリセットを編集、首振りのボタンを本体に向けて押して信号を記憶させ、アイコンをテキトーに決めて名称を「首振り」にした。
風量変更も同じで、本体に記憶させてアイコンを「風量」アイコン(元々のアイコン種別に存在していた)にした。名称はアイコンが決まっていた事から最初から「風量」になっていた。風量ボタンだが、本来なら風量の「+」と「-」を別々に登録するものなのだろうが、ウチの扇風機は簡易的な操作で、一つの風量ボタンで風量を「1」「2」「3」「4」「リズム」と切替えていくタイプだったので、この一つだけを登録した。
設定をマスターすればもっといろいろできるかも…
とりあえず3種の家電を追加した。
アプリでは本体のセンサーの温度計や湿度計、照度計の数値も表示される。照度が0になっているのは、本体をちょっと影のある所に壁付けにしているため。もう少し明るいところに出せばちゃんと反応はする。
アプリのコントールのところに3種の家電が登録されているが、これでこのiPhoneからこのアプリを経由してこれらの家電が操作できるようになった。
試しにこのアプリのテレビのところをタップすると、画面がリモコン画面になり、その上からテレビが全て操作できる事を確認した。
同じようにエアコンをタップすると、エアコンコントロールの画面に出てきて、電源ボタンや風量ボタンが表示され、温度調整は画面上の温度計をスライドさせて希望の温度にしてやれば、その内容の信号をエアコンに送る仕組みになっていた。
また、汎用登録した扇風機だが、登録したボタンは全て機能した。

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スマートリモコンに悩む

種類がいろいろあると、何を選ぶか迷ってしまう。

統一規格がない?

スマートハウスにしたい…のは究極の理想だが、介護者を抱える我が家では、このスマート化によって生活の質が向上する事は昨日のBlog記事でも書いた通りである。
実際に使えるのかどうかは、幾分試してみるしかないわけだが、理屈上は声だけで操作できる事のメリットは、動けない要介護者であっても基本の音声コマンドさえ知っていれば扱えるわけで、その利便性はいうまでもない。
という事で、導入すべくいろいろスマート化する為のデバイスを探し始めたのだが、音声アシスタントそのものは、ほぼAmazon Alexaを使用する事に決めたのだが、問題はスマートリモコンにある。
スマートリモコンの基本は、赤外線でコントロールするリモコンの代わりに機能するもので、要は赤外線通信のリモコンで操作できる家電であれば大凡スマートリモコンでも操作出来る、というものである。
問題は、その各機器との連携、操作するためのアプリケーションにあり、これで各社いろいろなメリット・デメリットが存在する。
またスマートリモコンそのものの性能や信頼性もあるので、これらを考慮した上でスマートリモコンを選ぶというのは、初心者には中々難しそうである。
各社競争しているためなのか、はたまた先行企業があるからなのか、こうしたスマートリモコンの統一規格というものが、あるようでなく、ないようである、というのが今の現状のようで、一応はスマホアプリで統合化できるものがあるようだが、時に各社のアプリと連携させて使用する、という感じで、実際に導入してみないとこれもよくわからない、というのが、今の私の状況である。
定番アイテムに落ち着いたなので、スマートリモコンに関してはまずは導入してみるしかないか…と諦め、とりあえず「Nature スマートリモコン Nature Remo 3」という、定番のスマートリモコンを購入する事にした。

Amazon Echo

スマートリモコンだけでは音声アシストできないので、前述したようにAmazon Alexaの端末も必要になる。
Alexaの標準的なデバイスは、やはりAmazonデバイスである「Echo」シリーズや一部の「Fire TV」シリーズが該当する事になるが、これも機種が複数あるため、何かを選ぶ必要がある。
Echoシリーズだと、最安値のものはEcho Dotになるが、コイツは性能的にどうかな? と悩む部分が多い。もちろんAlexaを導入する入門的な立ち位置であればコレでも十分ではあるが、個人的にはその上位版であるEchoの方が導入するには最適に見える。
デザインが何とも…Echoは2個用意すると、Fire TV 4K Maxの出力としてステレオ化させる事ができる。今すぐは2個導入できなくても、いつかはステレオ化させられれば、と、AlexaデバイスとしてEchoを購入するコトにした。それにEchoは、Echo Dotと違い、音声アシストで対応機器の登録ができるので、扱いも楽だというのもある。
価格は高いが、それなりの性能があるという事である。

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介護生活で困る事

介護者がいない時でも何とかするために考える。

室内温度の問題

母親の介護が始まり、既に数ヶ月が経過した。
今の所何とかやってきているが、母一人子一人の我が家では、私が仕事に出かけてしまうと、自宅には母親一人が残る事になり、要介護者のみが自宅にいる事になる。
要介護4認定を受けていて、既に歩くことができず、介護ベッドで寝たきりの状態である以上、家の中の事は介護者が行う必要があるのだが、今、それが可能なのは私だけ、という事になる。
ただ、介護保険で毎日ヘルパーさんに来て貰っている関係から、昼間の90分のみ、ヘルパーさんが母親の面倒を見てくれている。
なので、実際には何とか生活出来ている、という状況ではあるものの、だからといってかゆいところまで手が届いているかと言われれば、決して全てが整っているわけではない。
特に困るのが、室温管理である。
夏場はとにかく暑ければクーラー、と答えは簡単である。寝たきりとは言え、リモコン操作くらいは何とかなるので、温度調整もできる。
扇風機も一応リモコンで操作できるのだが、扇風機はその置き場所の関係から、リモコンで操作できない状況にある。
だから、秋になり、寒暖差が出てくるような季節になると、この室内温度管理がとても難しくなる。
ちょっと厚くなってきた、とか、ちょっと寒くなってきた、という時に、扇風機を止めたいとなった際に止められない、また扇風機を回したいと思ったときに回せない、という事が起きるのが、一番微妙で難しい問題なのである。

家電買い替え?

という事で、扇風機の買い替えなども検討した。
だが、ウチの状況に合う扇風機というのが見つからない。壁掛け扇風機で、それでリモコン操作する事も考えたが、壁掛け扇風機は取り付ける壁の強度が必要で、それを考えると取り付けられる場所が限定されてしまい、結果取り付ける場所を特定できなかった。
なので扇風機の買い替えで対応というのが難しいという結論に至り、現在はその微妙な寒暖差の対応は諦めてしまった。
だが、これが季節的にもっと大きな問題になってきている事は重々承知していて、何とかする方法がないか、模索している。
また、根本的な問題で、問題は扇風機だけに限らない。
照明もあればテレビもある。操作したいがその操作そのものが限定されている状況は他にもあるのである。
結果、リモコンの数が増えすぎているというのも課題である。
もう齢70を超えた家電に弱い母親が扱う事を考えると、多岐にわたるリモコン操作は無理があるというものである。
これらを解決する方法を考えないと、不安要素を抱えたままの介護生活となる事は避けられない。
便利なのは理解するのだが、難しそう…
そこでいろいろ考えた結果、やはりスマートリモコンを使う方法が一番手っ取り早く、かつ効果的ではないかという結論に至った。

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ツキに見放された?

先月は水道トラブルだった。そして今日は複数のトラブルに…。

テレビが映らなくなった

今週末、母親が退院して自宅に戻ってくる事になり、車椅子の動線を確保する関係から、家の中を大がかりに整理をはじめた。
昨日は玄関近くのタンスやその周辺の片付けと整理をしたのだが、これに合わせ、他で手を付けていなかった事もやってしまおうと、今日は朝から張り切って片付けをはじめた。
というか、日中に太陽が昇ってしまうと暑くて作業にならないので、早めにやってしまおう、という事である。
それであさの5時くらいから2Fの窓のところに取り付けていた簾を撤去したのだが、これがまず最初のトラブルの元凶だった。
ウチは家周辺に蔓草が伸びる家で、古い家の壁沿いに枯れた蔓草がそのまま残ってしまっていて、簾に絡んでいたようである。で、その簾を強引に撤去した事で、電柱から伸びていたテレビのケーブル(私の住んでいるところはケーブルテレビでないとマトモにテレビは映らない)の1本が巻き込まれ、分岐ポイントから切れてしまった。
…やっちまった、と思った通り、2Fでテレビが映らなくなってしまった。
もともと、2Fはテレビをそのまま繫いでいたのではなく、nasneを接続していたので、テレビに直接問題が出たわけではないが、これによってnasneを1Fのテレビ前に配置して対応する事にした。nasneには、アクセスポイントの機器「WL300NE-AG」をLANケーブルで繫いで、無線で自宅のネットワークに接続して繫ぐという方法である。
ところが…nasneを接続したら今度は1Fのテレビも映らなくなった。
ケーブル周りはその後触っていなかったので、1Fのテレビが映らなくなる事はあり得ないのだが…いろいろ悩んで、最終的には業者を呼ぶしかないか、と諦め掛けた時、ふとnasneのアンテナ線の接続が正しいのか、と気づいた。
結果的に、nasneのアンテナ線のINとOUTが逆だったようで、これを差し替えたところ、無事地上デジタルの信号を受信できた。
いやー、ホント慌てたわ(爆)

次に生活インフラが…

で、それで今日の災難は終わらない。
お昼時になったので、昼食の為にガスコンロに火を付けようとしたところ…今度はガスの火が付かない事に気づいた。
昨日は…ガスコンロを全く使わなかったが、2日前には使っていたハズで、イキナリ使えなくなるというのは考えにくかった。
一応、ガステーブルの着火時に出る火花は出ているようだったが、上手くガスの火が付かないので、これはガステーブル(コンロ)が壊れたのかな? と、買い替える必要があるかもしれないと考えた。ただ、火花は出ているし、ガスがそれに伴って出ている感じではないように思えて、ガステーブルを購入してよいものか、そこも悩んだ。
で、結局ホームセンターに行き、とりあえず1口だけのガスコンロを試しに購入、今使っていた2口のガステーブルと交換してホースを繋ぎ直し、やってみたところ、やはり火が付かない事を確認した。
こりゃ…設備の問題じゃないな、と。で、ウチは借家なので、大家に連絡したところ、大家もガスの事なので、早急にガスの契約元に連絡してくれ、と言い出した。ま、契約しているのはウチなので、ウチから連絡し、そこで工事費が出たら大家側で対応する、という事だった。
で、ガスの緊急連絡先に連絡したところ、現地見てみないと分からないなという事で、ガス供給元の緊急連絡代行会社の人が来てくれた。
不思議だったのは、メーターが異常を検知して止まっていたわけではなく、ガスコンロ横の湯沸かし器は普通に使え、風呂場も普通に使えた、という事である。
30年の月日で、結局疑わしきはガスコンロの元栓だろう、という事になった。まぁ…画像を見れば分かる通り、長年使ってきた事で油で酷い有様になっているし、大凡30年近くはそのまま使っていたものなので、もう老朽化してしまった結果だと言われても仕方のない元栓である。
さらに長年使い続けていた元栓ゆえに完全にナット等が固着してしまっていて、取り外すのも一苦労だったが、元栓を仮の備品に交換して試してみたところ、無事ガスコンロに火が付くことが確認できた。
新しくはなったが…いやはや、大事に至らずよかったと。
ガスだけに、漏れてたりすると非常にアブナイのだから。

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シェーバーを買い替える

日立製からBrownへ

消耗品がない

毎朝、面倒くさいのだが、ひげそりの為に電気シェーバーを使っている。
今使っている者は、2年以上前に購入した日立製のもので、今まで替刃を2回ほど交換して使っている。
今回、使っていて切れ味悪くなったなぁ、と感じたので、替刃を購入しようと、対応する型番をAmazonなどネットショップで検索をかけて調べたのだが、どこを調べても対象製品が出てこないという事態に。
いつもなら、型番検索ですぐに出てくるのだが、対象製品は全くヒットせず、ヒットした製品は類似製品ばかり。
これは流石にオカシイと思い、いろいろ調べて見たのだが、どうも公式的に既に対象の消耗品は生産中止となっていて、新しい型番製品のものに置き換わっているという状態だった。
3年目に突入した製品というレベルだったので、まだ消耗品がなくなるとは一切考えていなかったのだが、新製品はデザインが完全に変わってしまっていて、消耗品の互換性もなくなっているようで、替刃は全く買えそうな感じではなかった。
こういうものは、案外フリーマーケットやオークションといったところで溜め込んで購入していた人が出品しているケースもあるので、そこでも製品検索してみたが、そういった所でも既に売り切ればかり。打つ手無し、というのが正直な感想である。
こうなると、今の製品を使い続ける事の方が無理になる。
バッテリーはまだ使えそうな感じではあったが、スマホだって3年目になるとバッテリーに不安を覚えるような状態になるので、この際、製品そのものを買い替える事にした。

Brownの新シリーズ

で、どの製品を購入するか随分と悩んだのだが、選ぶにあたって、一つ私はルールを設けた。
まず価格として、本体価格は15,000円以下である事。
そしてもう一つは本体と一緒に替刃を1セット購入する事。
最後は、この2つの条件で合計金額が20,000円以下になる事。
これだけである。
お買い得品を買えば、本体と替刃で15,000円以下にする事もできるはずだが、その場合は本体のランクが一番下という感じになるので、そこら辺は購入製品次第で検討する。
大凡、安売りとかしがちなメーカーは、Brown、日立などが多いので、自然、そうしたメーカーに依存する事が多くなる。今回も選択肢としてはBrownと日立が圧倒的に多い印象だった。
今回は買い方が下手だったなぁ…で、結局購入したのは、Brownの新シリーズ7で、本体価格で12,000円台のもの。
これに替刃が5,000円弱といった感じである。
一応条件内の買い物である。
それをAmazon.co.jpで注文し購入したのだが、製品が手元に来てから今回の買い物の一部で失敗した事に気づいた。
というか、イマドキのシェーバーの事を考えたら、選択肢としては浅はかだった、言わざるを得ない買い方をしたのである。

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2人分の食洗機

コレは使えるかも…と思ったが、多分実際には使ってみないとわからない。

ラクアmini

サンコーから、工事不要でシンクの横に置けるタンク式食洗機「ラクアmini」が発売された。
価格は19,800円で、本体上に水タンクを搭載する事で、水道ホースとの接続をなくし、結果工事が不要という食洗機である。

もともとは「ラクア」という前モデルが存在していて、こちらは2~3人分(16点+箸類)の食洗機で、給水方法も水道ホースとタンク給水から選ぶ事ができるモデルだった。ラクアは対応する大きさのフライパンであれば調理器具でも洗う事ができたのだが、今回発売する「ラクアmini」は、洗うものは食器に限定するものの、本体体積がラクアの半分となり、重量も5kg軽くなったモデルになっている。

ラクア
https://www.thanko.jp/view/item/000000003491

ラクアmini
https://www.thanko.jp/view/item/000000003922手軽な食洗機、登場

エコという面で見る

食洗機は、ある意味贅沢家電だという認識が私にはあるのだが、節水という目的をもって考えると、そうとも言えないと考えられる家電である。
実際、手洗いだと相当量の水を消費しているのは事実で、私などはかなり水の無駄遣いをしていると言える。
だが、食洗機だと水の勢いと水量のコントロールを行いつつ、的確に洗っていくので、水に無駄が少ないと言われている。
また、洗う時間に関しても時短になる事がわかっていて、乾燥まで含めて考えれば、人の手を使うよりはずっとエコだと考えられる。
問題は価格に見合うか、という事だが…サンコーのラクアで29,800円、ラクアminiで19,800円と考えると、思ったほど高いわけではない。
普通の家電メーカーのものを買おうと思えば、工事費含めると10万円を超えてくるものもあるので、そこまでの価格になると流石にコストメリットを感じないのだが、サンコー製品だとアリかな? と思えてくる。
もっとも、こういった製品での工事なし製品はどこかしらに煩わしさや難点が残るものなので、そのデメリットも考える必要はあるが。

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そろそろ加湿器の時期か

乾燥した冬が近づく今日この頃。

加湿器の買い替えは?

昨年、加湿器が壊れて買い替えるという事をした。
当Blogでもその事を記事にしたし、その後、加湿器を買い替えた事も記事にした
買い替えた加湿器は、上から注水できるもので、取扱いがとても楽だったのだが、最後に洗浄して片付ける際に、ちょっとしたトラブルを発生させてしまった。
それが「壊れたかも…」と思える状況である。
片付ける時期だったのだが、その時になってモーターが異音を発するようになったので、それを調べようと片付けと合わせて調べたのだが、どうもその時に上部ユニットに水が入ったか何かで、動作が止まってしまったのである。
その状況をネットで調べて見ると、上部ユニットが乾けばまた動く、なんて事も書いてあったので、次回使用する際に動作するか確認すれば良いか、とその時は放置した。
だが、ついにその時が来てしまったので、仕舞っていた加湿器を取り出してテストしてみる事にした。
結果からいうと…動作はしたが、異音が結構大きな音になってしまっていた。
乾燥させた事で動作できるのだが、この異音の大きさは動作させつづけるのを躊躇ってしまう感じである。なので、改めて新品を購入するコトを決めた。

2021年モデルが存在していた

で、Amazon.co.jpで同じ製品を探してみたら、2021年モデルという形で同型製品が販売していた。
仕様等、確認できるものを全て確認してみたところ、中身は何も変わっていないようだ。
どちらかというとパッケージのみ新しくした、そんな感じである。
このタイプは初めて見たできれば耐久力を向上させたモデルになってくれていればもっと良かったのだが、中華製品にそこまで期待してはいけないのかもしれない。
…ま、中華製品でもピンキリなので、全てが同じ対応とはいわないが、儲かるならあえて手を入れない、という現実主義からくる現状維持なのかもしれない。
というわけで、私はこの名目だけ2021年モデルとなった同型製品を購入する事にした。
一度、この製品を使うと、もう他の仕組みで動作する加湿器は使えない。それぐらいまでに、この製品の方式は優れていると思う。

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ふとん乾燥機、購入

リーズナブルかつ簡単なアイリスオーヤマ製。

あるととても便利な乾燥機

以前から購入しようと思っていた、手軽に使えるふとん乾燥機を購入した。
購入した先が「ジャパネットたかた」だったので、おそらくアイリスオーヤマ製ではあるものの、ジャパネットモデルになっていると思われる製品である。
型番は「FK-WJN1」となっているので、おそらくジャパネット専売モデルだろう。アイリスオーヤマからは同等品が「FK-W1」という型番で発売されているが、スペックは100%同じではなく多少の違いはある。気にするほどの違いではないが、性能はジャパネット専売品が少し上、価格はアイリスオーヤマ製の方が少し安い、といったところ。
やはりモノはジャパネット専売品ま、そこはどうでも良いのだが、ツインノズルのふとん乾燥機をいつかは買おうと思っていたのには理由がある。
昔、もっと大がかりなふとん乾燥機を買った事がある。
布団の中に空気袋を敷いて、それを膨らませるタイプである。どちらかというと昔ながらのふとん乾燥機である。
これ、悪くはないのだが、ふとんの中に空気袋を入れなければ鳴らない関係から、広い場所が必要になる事と、いざ使うという時に結構な手間がかかる事から、私はもとより、ウチの親ですらあまり使わなくなってしまった。
これでは持っていても意味がないので、そのふとん乾燥機は近所の人が欲しいと言ったので、そのまま進呈したのだが、その後、ふとん乾燥機がないというのも困りもので、ノズルタイプが出てきた段階で「いつかは買わねば…」と思っていた。
思っていたまま、その後数年が経過してしまい、このままではマズいなと思いつつ過ごしていたのだが、先日ふとテレビをみたら、ちょうど「ジャパネットたかた」のテレビショッピングが見えたので、勢い任せに購入してしまった。

ノズルタイプは手軽

このノズルタイプのふとん乾燥機だが、使い方によってふとん以外でももちろん使える。一番分かりやすい用途は、靴の乾燥である。ちなみにジャパネットモデルには靴を乾燥させるアタッチメントも付いていた。
他にも純粋に熱風が吹いてくる製品なので、使い方はあると思う。
ま、そうした本来の使い方以外の用途は今後いろいろ考えるとして、まずは本業のふとん乾燥である。
ノズルタイプは、単純に布団の外から布団の中へノズルを伸ばしていき、そこでスイッチを入れ、熱風を送り込むだけである。
一応ノズルの先には布団を持ち上げるような機構があったりするが、単純に先端が割れて布団を持ち上げるだけなので、難しい事は何もない。
ノズルが2本あるので、1本は限界まで伸ばして奥まで引っ張り、1本は縮めたまま使用して熱風が広がる場所を2ヵ所にしてやればいい。
モードによって熱風を送り込む時間が変わるのだが、単純に温めたいだけなら5分とかでも十分なくらいの熱風が出てくる。
ダニ対策をしたいなら、100分が目安になるらしい。ただ、これは製品によっては80分でよかったりもするので、アイリスオーヤマのカラリエシリーズから、価格と能力を比較して製品選びをするのがよいだろう。ちなみに私が購入したジャパネットモデルのダニ対策は100分である。
で、ふとん乾燥機の使用そのものが久々だったので、まずはダニ対策を実施してみた。

Continue reading…

10年間、お疲れ様

10年前に設置した火災報知器のバッテリーが切れた。

ちゃんと仕事をした火災報知器

2011年5月11日の当Blog記事にも書いたが、この日、私は自宅に火災報知器を2種類設置した。
それは平成18年6月1日から、消防法改正された事によるもので、既存住宅に必須というものではないのだが、新築や改築時には火災報知器を設置しなければならないという法改正であった。
別に改築したわけではなかったのだが、一応法規制で決まった事なので、とりあえず付けておくかと思い、PanasonicのSH6010P、SH6000Pという、ねつ感知式とけむり感知式の2種類の火災報知器を設置した。
電池式の簡単なもので、製品的には電池は10年持つという製品だった。
その設置した火災報知器のウチ、ねつ感知式の方が、今日、電池が切れたとアラームがなり、ついにその仕事を完遂した。
このねつ感知式のSH6010P、実はちゃんと仕事をしたのである。
本来、火災報知器はその仕事をしない方が良いのだが、残念ながら、ウチのSH6010Pは過去に仕事をした事があるのである。
見事、仕事を完遂したSH6010画像を見るとわかるとおり、紐が熱で焼き切れているのが見えると思う。
2018年11月24日の当Blogの記事にも書いたが、ウチの母親がキッチンでガス爆発を発生させ、やけどを負うという事故があった。警察と消防が出動する事件に発展し、私は生まれてはじめて警察から電話を受けるという経験をした。
この時、このSH6010Pはちゃんと仕事をし、周囲に火事が発生した事を通報したのである。
もう一度言うが、火災報知器は仕事をしない方がいい。というか、常に見張っているという意味では仕事はしなければダメなのだが、周囲に火事を知らせるという仕事はしないほうがいいのである。
知らせるという仕事をしたという事は、それは即ち事故が遭ったという事である。
我が家の火災報知器は不運にもその仕事をしたワケだが、その仕事は堅実にこなし、そして10年という任期を超え、今日無事にその役目を完遂した。

というわけで買い替え

不運にも、警報を鳴らすという仕事をした我が家の火災報知器は、バッテリーが切れた事で天寿を全うした。
…いや、バッテリーだけ換えればまだ使えるのかも知れないが、前述したように一度仕事をした事で紐も焼き切れているので、ここらで世代交代させる事にした。
型番であるSH6010Pは既に生産終了品となっているので、後継機を購入するコトにした。
Panasonicというメーカーでなくても…と思ったが、私からするとちゃんと仕事をしたという実績の元、やはり同じPanasonicの製品を選ぶ事にした。
以前の記事にも書いたが、火災報知器には2種類ある。
一つは熱感知型で、もう一つは煙感知型である。
ちなみにキッチンに設置するのは熱感知型で、その他の部屋では煙感知型が良いとされている。というのも、キッチンで魚焼きなどから煙が出た時に煙感知型だと反応してしまうからだ。それにキッチンでは煙が出る時には既に時遅しであり、高熱が出ている事を感知しないと火災の防止にならない。
という事で、今回はこの熱感知型の火災報知器を買い替えし、別の部屋に設置したものはバッテリーのみ交換という事にした。

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