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Tagged: PlayStation

2度目のPS5マイナーチェンジ

重量が初期モデルと比較して500g軽量化し、消費電力が下がっている模様。

重量減は理解できるが…。

9月15日からPS5、つまりPlayStation5の価格が値上がりとなる。
これは世界情勢の結果、他の商材と同じ理由で値上がりするとの事だが、価格的には5,000円ほどの値上がりになる。
それと同時に、新型番の「CFI-1200」シリーズの製品が出回るようで、一部世界ではもうこの型番の製品が出回りはじめているという。
見た目は何も変わらないのだが…CFI-1200は、前モデルであるCFI-1100と同様に、中身的にはほとんど初期型と変わってはいない。主に変わっているのは冷却機構が簡略化された事で、重量が初期モデルと比較して500gほど軽量化されている。
ヒートシンクの簡素化で恐いのは、その放熱が弱くなる事で発生する熱量の増加だが、どうも外に熱を逃がしやすいようにヒートパイプが外に露出している部分があり、それに接続された放熱ヒートシンクは大型化している事で、相対的に発熱量は下がっている模様。さらに驚きなのは、初期モデルやCFI-1100と比較して消費電力も下がっているのではないかという事である。
同じソフトで計測した結果、初期モデルが218W前後、CFI-1100が228Wだったものに対し、CFI-1200は202W前後だったようだ。
半導体は同じものを使用しているハズなのに、1割近い省電力性を実現しているという事に驚いてしまうが、何か他にも変更点があるのだろうか? ただ、前述したように、ヒートパイプの使われ方が変わった事で、排熱に使われる電力が変わった可能性はある。だが、それだけで20W近い変化になる事は考えにくい。
何か裏があるような気がする。

供給量は変わるのか?

今回の新型番の登場で、発売から既に2年が経過したPS5は、その普及に拍車がかかるだろうか?
噂によると、メインコアの生産が遅れているという事ではなく、その基盤周辺の部品供給に問題がある、という事らしいので、それらが影響して多少なりとも設計変更され、簡略化されていたとするなら、総合的な消費電力が下がるという事もあり得るかも知れない。
だが、CFI-1200は現時点でそこまでのアップデートが行われた感じはしない。どちらかというと、冷却部品を最適化した程度である。ひょっとしたら、消費電力を下げる何かしらの変化も加わっている可能性はあるが、基本的な構造そのものは大きく変わっていないと言える。
ただ、製品の製造そのものの最適化が行われた事で、供給量が増えるようであれば、現在でも品薄という状況を何かしら変えていくかもしれない。
ただ、問題は供給先であり、結局は日本市場にどれだけ供給されるかは、世界比率で考えて多くなるとは決して言えない。実際問題、このマイナーチェンジで供給量が増えるのかは判らないわけで、相変わらず、日本市場では入手が難しいという状況は変わらないだろうと思われる。

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VRは今度こそ成功するのか?

PlayStation VR2が2023年に発売されると発表されたが、光はあるのか?

VR元年は2016年だった

2016年秋、PlayStation4に接続するPlayStation VR(PSVR)が発売された。
当Blogでもその事を記事にはしたが、その時、まだまだVRの機器にかかる費用が安くならない状況ではあったものの、PlayStationで発売されるという事から、他機種よりも価格の安いPSVRによって、VR環境が一気に普及する、と期待された。
しかし、実際には思った程VR環境は普及せず、結局大型施設などでの導入は進んだものの、個人レベルのゲーム環境下でのVRは普及したとは言えない状況だった。
また、当時は技術的にまだまだVR環境を整える事が難しかった、という事もあったかもしれない。VRゴーグルのモニタのリフレッシュレートや解像度に、まだまだ難色を示す部分があったのは事実で、それをコントロールするPS4も残念ながらパワー不足だったことは否めない。
そして今回、SIEは遂に2023年にPSVR2として、PlayStation5用にVR環境を発売する。
あれから7年経過し、技術的にも随分と進化した今なら、VR環境をおもしろくするだけの進化が得られたのだろうか?

今度はコントローラーとセット

今回発売が発表されたPSVR2は、PS5が別途必要である事は当たり前として、製品としてはVRゴーグルとVR2 Senseコントローラーとセットで使用する事になっている。
デザインは洗練されているが…このコントローラーは3軸ジャイロと3軸加速度センサーが組み合わされた6軸モーションセンサーが組み込まれていて、両手にそれぞれコントローラーを持つ形を取る。コントローラーへのフィードバックは、トリガーエフェクト、ハプティックフィードバックが用意されていて、より人体に微細な感覚を与えてくる。
またVR2ゴーグルに関しても、ディスプレイは有機ELパネルを採用し、左右の目にそれぞれ2,000×2,040の映像、つまり両目では4,000×2,040の映像を表示できるレベルにスペックアップされている。またリフレッシュレートも90Hz、120Hzとなっていて、少なくともVR酔いが置きにくいリフレッシュレートが設定されている。ゴーグルのセンサーに関してもSenseコントローラーと同じ6軸検出システムになっていて、カメラはトラッキングカメラが4つ搭載されている。フィードバックに関してはゴーグルが振動するようになっていて、人体に感知できるようにしていたりと、以前から比べれば相当なパワーアップと言える。
ハードウェアは相当に進化したと言えるが、問題はこれらに伴うソフトウェアという事になるが…。

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Tactics Ogre Rebornに期待

新生して発売される事は公表されていたけど、ようやく情報が出てきた。

2度目のリメイク

当Blogでも2022年4月8日に商標登録された情報として書いたが、あの不朽の名作である「タクティクスオウガ」がリメイクされて「Tactics Ogre Reborn」として発売される。
発売日は11月11日という事で、PSP版に次いで2回目のリメイクである。
発売プラットフォームはPS5/PS4/Nintendo Switch/Steamと多岐にわたり、価格は通常版(パッケージ)、スタンダードエディション(ダウンロード)が5,480円(税込)、デジタルプレミアムエディションが8,780円(税込)となる。
デジタルプレミアムエディションには、ゲーム本編に加えて「タクティクスオウガ リボーン オリジナル・サウンドトラック」が付属する。
他にはスクエニのe-ストアにも限定版があるので、グッズがとにかく欲しいという人はそちらも見てみる事をお薦めする。まぁ…20,000円という価格に疑問を持たずに買えればの話だが。
1度目のリメイクであるPSP版「タクティクスオウガ 運命の輪」は2010年にリリースされ、各所に強化ポイントを持ちながら追加シナリオなどが盛り込まれ、運命を巻き戻すが如く時間軸を戻して複数の可能性を垣間見る事ができる仕様になっていた。

今回のリボーンは、そのPSP版「タクティクスオウガ 運命の輪」をベースに、グラフィックスやサウンドの強化、ゲームデザインの変更が盛り込まれ、新たに作り込まれている部分がある。バトルデザインなどは徹底的にリメイクされているとの事でUIも大幅に変わっている。
個人的史上最高のGameなお、PS4版は追加費用なしでPS5版にアップグレードする事が可能になっている。
なかなかPS5は普及が進まないが、まだPS4止まりの人も安心して購入する事ができる。

一番嬉しいのはSteam版があること

個人的に一番有りがたいと思っているのが、Steam版があるという事である。
これなら、Windows PCなら普通にノートPCとかでもイケるのではないかと考えている。
…いや、まさかタクティクスオウガというタイトルで、イマドキのFPSゲームみたいな高速な処理やリフレッシュレートが必要とは思えないので、おそらくはノートPCのCPU統合型GPUでプレイできるだろう、と踏んでいるのだが…。
もし推奨環境としてGeForce RTX 3070以上とかそういう要求だったら、逆に期待してしまうところである。
据え置きゲーム機に限らないプラットフォームなら汎用性の高さは言う迄も無い。これは期待するなという方が無理である。
まぁ、だからといってPS4版やSwitch版を否定しているわけではない。特にSwitch版は、Switchという持ち運ぶ事もできるプラットフォームなので、据え置きゲームとしてもモバイルゲームとしても期待できる。ただ、ハードウェア性能で考えると、Switch版と他プラットフォーム版に何か違いが設けられているかは気になる所である。
どちらにしても、イマドキの性能のハードウェアにリメイクされるという事は期待以外の何物でも無い。

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PS5の不満が一つ解消されるか?

ベータ版システムソフトウェアに追加された1440p対応。

何故今までできなかったのか?

SIEがPlayStation5のシステムソフトウェアにおいて、今後、1440p解像度での表示に対応するかもしれない。
というのも、昨日一部の対象者に配信されたベータ版システムソフトウェアによって、1440p解像度に対応したらしい。
もしこれが正式版のシステムソフトウェアに組み込まれるたなら、ようやくPS5でも2,560×1,440ドットの液晶モニタにて利用する事ができるようになる。
ようやく1440p対応となるか今まで、PS4では対応していたものの、PS5ではフルHD(1,920×1,080)と4K(3,840×2,160)の2モードにしか対応していなかった。よって2,560×1,440ドットのモニタに接続しても、フルHDでの表示しかできなかった。
私はこの仕様に関して、なぜこんな仕様にしたのだろう? とずっと疑問に思っていた。
ライバルであるXbox SeriesX/Sでは、ちゃんと1440pモードが存在しているにも拘わらず、PS5だけがこのモードを持っていなかったのである。
PS5は、残念だがハードウェアの性能としてはXbox SeriesXよりも若干下回る傾向にあるのだが、もちろんそれが理由ではないハズ。あくまでも仕様として対応していなかったと考えられる。
もともと開発するソフトウェア(ツール)が、1440pに対応させられなかったのか、それとも内蔵しているGPUとメモリの関係でできなかったのか、その理由は定かではないが、今回のベータ版システムソフトウェアで問題が確認されなければ、年内には正式な機能として実装される予定になる。

VRRには未対応

今回の1440p解像度対応だが、どうも機能としてVRR(可変リフレッシュレート)には対応しないようで、モニタのリフレッシュレートを最適に可変させながらとなるとフルHDか4K表示となるようである。
1440p解像度が今まで出来なかったのは、どうもこの辺りに原因があるのではないかと予想するが、レンダリングの機能として他にメリットもあるようだ。
ネイティブで1440pに対応しているソフトであれば、1440p解像度でのレンダリングが行われるが、4K解像度に対応しているソフトであれば、スーパーサンプリング機能によって1440p解像度に最適なダウンスケーリングが実施され、アンチエイリアシングの向上が期待できるようである。
このようなスーパー産ブリング機能のようなモードがあれば、接続するモニタに最適な環境を与えることができるとは思うが、今後の1440p解像度ではリフレッシュレートへの改善が望まれる事になるだろう。

PlayStation Blog
https://blog.ja.playstation.com/2022/07/28/20220728-ps5/?emcid=or-ha-448773

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PS5魔改造、そして禁断のエミュレータ

エミュレータなどは、本物が手に入らないとなるとより加速しそうな気がするが…。

エミュレータ登場

PlayStation4、PlayStation5を再現するエミュレータソフト「Kyty」がGitHubにて公開された。
まだまだ開発途上のもので、マトモに動くものとは言えないシロモノで、特にPS5のタイトルに関しては画面を映し出す事すらできない状態である。
動くというPlayStation4のタイトルにしても、限られたタイトルが15FPS程度で再現できる、というものなので、とても遊べるというものではないエミュレータである。
だが、エミュレータ開発の初期であれば、こういった事は当たり前の事であり、動く、という事が重要で、動いてさえくれれば、そこからの発展は可能性がかなり高くなる。

GitHub Kyty
https://github.com/InoriRus/Kyty

PS5 Slim

話をちょっと変える。
エミュレータというソフトウェアでPS5の構造を解き明かすという手法があれば、ハードウェア的に分解して再構成する…それもある意味PS5の解析と言える。
そんなワケで、ハードウェアにテコ入れし魔改造でPlayStation5 Slimを自作する猛者が現れてしまった。
PS5のバカみたいな熱を外に逃がすという事ができれば、薄型化はそう難しい話ではないという事は、原理としては理解できるが、実際にそれを作るというのは難しい話である。
まさに魔改造PS5も、中身としてはPCとあまり変わらない構造であるため、マザーボードだけであれば薄い板という事になる。これにAPUが搭載され、そのAPUの冷却の為に大型のファンなどを搭載して、ドンドン大型化していく。
ただ、このファンに関しては数型のファンも存在していて、可能なかぎり排熱効率の高い薄型ファンを搭載してやれば、あとは電源まわりをどうにかすればPS5の厚みはかなり薄く出来る。
今回PS5 Slimを魔改造で作成した人は、冷却ユニットと電源を外付けにする事で、薄さ2cmというスリム化に成功したという。
ただ、本体全体で冷却する関係から、3枚の銅板をサンドイッチして大小2本の水路を作り、最終的には水冷式で冷却する事で実現したという。

水冷PCを検討した事がある人ならわかると思うが、水冷を設計から行うというのは、とても難しい事である。まして冷却ブロックから自作したのだから、その難易度は言う迄も無い。
水冷なので、おそらくメンテナンスも難しいと思われる。なのでSIEが水冷式PS5を発売する事はまずあり得ないが、薄型化されたPS5が登場する可能性は決して低くはない。
ま、その時には主要コンポーネンツの製造プロセスが微細化される事で、発熱そのものを小さくする事から始まるだろう。

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久々にPS5の抽選

PS5を急いで買う必要は無しと決めていたのだが、久々に応募してみた。

Sony公式で抽選

去る3月16日から、3月18日にかけて、Sony公式サイトにて、PlayStation5の抽選販売が行われた。
久々にSIE公式の抽選正直、店頭で購入しようと思えば、今は驚く程の苦労をしなくても購入できるようになった感じのあるPS5だが、地方在住の人からしてみると、未だ入手が難しいのも事実で、通販を利用する手段がどうしてもメインになってしまう私はといえば、結局抽選に頼るしかない事実から、以前よりPS5の購入を諦めた。
実際、今欲しいソフトがあるワケでもないし、購入しても高速なPS4という使い方しかできない状況ではあるのだが、FF14に関してはPS5でのプレイが既に可能で、PS5上でのプレイにはストレスのないローディングがかなりプレイ体験をよくしているという事もあって、私としては買えるようであれば、買いたいかな? ぐらいの気持ちはあった。
ただ…やはり今購入してもなぁ、という今までのコンシューマ機を購入する気分とは明らかに異なる、ネガティブな感情の伴う感覚は、正直、このPS5というハードに絶対的な魅力が感じられない証拠ではないかと思えてしまう。
ただ、購入するにしても抽選なので応募しない事には始まらない。
そこでとりあえずの形で応募していたのだが、その抽選結果が本日発表された。

もう慣れた

で、結果はというと…
ハズレても、もう慣れたこんな感じである。
もうね、こんなメールを貰い慣れたよ…。
前述したとおり、絶対的に欲しいというわけではないので、今更落選と言われてもピンとこないわけだが、コレ、当選した人はどれぐらいの比率でいたのだろうか? というか、当選数はいくつだったのだろうか?
全世界的には成功していると言われているPS5だが、私は少なくとも国内ではヤバイくらいに失敗なハードではないかと思っている。
まぁ、それでも購入しようとしている私も相当にイカれたヤツだなとも思うが、前述したとおり高速なPS4という使い方もあるわけで、購入してもそんな使い方しかしないだろうな、と思うが、こんな失敗かもしれないハードであっても買えないという今のこの現状、何が正しくて何が間違っているのかが判らなくなる。

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New みんなのGOLF、終了

オフラインはプレイ続行できるが、オンラインは終了へ。

9月30日まで

SIEが、PS4用ゴルフゲーム「New みんなのGOLF」を今年9月30日でオンラインサービス終了とする発表をした。
いつかは終わる「New みんなのGOLF」といえば、PS4の初期の頃からPS4を支えてきたタイトルの一つというイメージが私にはあるぐらいのタイトルだが、そもそも「みんGOL」と省略形で呼ばれるほど、PlayStationプラットフォームではおなじみのゴルフタイトルである。
「みんなの~」と始まるタイトルは、ゴルフ以外にもテニスがあったが、テニスは1作発売されたのみで、その後続く事はなかった。だが、ゴルフに関して言えば、それこそ初期のPSの頃から存在し、PSP版はじめ、数多くのタイトルが発売される人気タイトルである。
PS4版になり、キャラクターの等身は大きくなったものの、どこかデフォルメされたキャラクターで、ほぼ全てが繋がっているコースでゴルフができるというオープンワールドっぽい作りになり、実際のゴルフっぽさがより強化され、しかも釣りという全く違う要素も取り込んだ意欲策へと変化した。
私もPS4を購入した時からタイトルを購入し、一応は全てのコースを制覇はした。ただ、オンラインイベントは全てを制覇する事はできなかったし、そもそも成績がそこまで良くなかったことから、高みに登る事はできなかった。
ゴルフゲームとては長命タイトルだがまた、みんGOLといえば、そのふざけた縛りプレイなどが面白く、対戦時にハンデとしてプレイ差が付けられるようになっていた。不利な方にはデカカップという通常の3倍の大きさのカップになったり、有利な方には常に天候が嵐になったりして、技術差を埋めるような遊びゴコロもあった。
あと、キャラクターのカスタマイズが面白いタイトルでもあった。「New みんなのGOLF」では、スイングの仕方まで選べたりもできたので、自分のキャラクターに拘りたい人も楽しめる要素があった。
ゴルフゲームとしては実に熟れたタイトルなので、ゴルフそのものが嫌いでなければほぼ全ての人が満足できるタイトルだったのではないかと思う。

オフライン専用に

オンラインサービスが終了する事によって発生する影響は、大凡以下である。

・「オープンコース」の選択
・「全国大会」への参加
・「ホール争奪戦」のプレイ
・最新「デイリーランキング」の閲覧
・最新「コピーランキング」の閲覧
・「お知らせBOX」の一部閲覧
・「今月のアイテム」の一部閲覧
・「先月のアイテム」の一部閲覧
・「ワープメダル」の購入と使用
・「釣り」に関連する一部アイテムの獲得
・プレイヤーに対する「通報」
・最新の「プロフィールカード」および最新の「コピーされた回数」の閲覧
・「ライブラリ」の一部閲覧
・プラチナトロフィー「全てを極めし者」の獲得
・ゴールドトロフィー「魚図鑑コレクター」の獲得
・ブロンズトロフィー「オンラインデビュー☆」の獲得

トロフィーなどは、オンラインが出来る今のウチに獲得しておけば、手に入るのではないかと思うが、困るのはアイテム関係ではないかと思う。
実に多彩なアイテムがオンラインで入手できるようになっているので、せめてオフライン専用になるにあたって、これらのアイテムを入手する他の手段が用意為れて欲しいところである。

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PS5 Proの噂、再び

2024年までに発売されるという話だが…それ以前の話と違うのか?

未だ買えないPS5

PlayStation5 Proの噂が出てきた。ついでにPS5 Slimまで。
以前にもそういった話があって、まだPS5も買えない状態なのに、次の話なんて現実味がない、なんて言っていたが、今回もまた然りである。
流通が安定していないというのに…とりあえず、今回噂になっているPS5 Proは、2023年末~2024年のある時期に発売されるというもので、標準モデルより通常時で2倍、レイトレーシングで2.5倍の性能を発揮するという。また、PlayStation VR2タイトルで、よりよい体験ができるよう設計されているという。
また、PS5 Proには「再構成技術」(たぶん超解像技術の事)が使われるそうだが、これもAMDのSoCで実現できそうなAMD製の技術「FidelityFX Super Resolution」や「Radeon Super Resolution」ではなく、Sony独自の研究に基づいた画像処理技術のようである。
こうした先進技術をPS5 Proに搭載するのは良いとして、それでも未だ最初のPS5を店頭で購入できる状態になっていない事に対しては、決定的な打開策を示していないのは、些か問題ではないかと思う。

5nmか、4nmか

このPS5 Proに搭載するSoCは、Zen4アーキテクチャになると言われている。
また、SoCの製造プロセスはTSMCの5nmを使用する予定と言われているが、もともとAMDのZen4向けに利用される製造プロセスでもあるので、最初から歩留りは期待できそうである。
ただ、他の情報筋ではTSMCの4nmプロセスを使用するのではないかという話もある。この4nmは、AppleのM2プロセッサに使われると噂されているもので、より歩留りを上げるために他のSoCも生産するという路線なのかもしれないし、より1枚のウェハから取れる半導体が増えることで、生産台数を調整した結果という事かもしれない。

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VRは普及するのか?

PlayStation VR2の製品情報ページが公開された。

あれから6年

当Blogでも2016年に「今年はVR元年になるか?」という事をテーマに記事にした事があるが、その時の周辺はまさにVRに関係する話題ばかりで、この先VRは普及し、より臨場感ある世界が待っている、という期待ばかりが先行していた。そして実際2016年10月13日にPlayStation VR(以下PSVRと略)が発売されたワケだが、その後、VR関係の話題は徐々に下火になっていき、少なくともPSVR用のソフトで大本命と言えるようなタイトルはここ最近は発売されていないと思う。
PSVRではなく、他社が発売したOculusシリーズは、これとはまた別の展開を見せていて、必ずしも同じ状況とは言えないかも知れないが、それでも2016年のあの話題の勢いほどの結果とはなっていないと思う。
VRは何がダメだったのか?
人々はVRには興味はないのか?
私が思うに、興味がないわけではないと思う。アトラクションなどでVR体験をすると、人々はその臨場感の高さに歓喜する。結局は設備的な問題か、或いはVR体験する環境的問題が要因となって、家庭用VRは思った程伸びなかった、と考える方が妥当ではないかと思う。
また価格も問題かもしれない。PSVRの頃は、結局ゼロの状態で環境を構築しようとすると、PS4を2台分購入するだけの資金が必要だった。
そうしたいろいろな要因が重なった結果、思ったほど2016~2017年でのVR普及は進まなかったと言える。
あれから6年が経過し、今そのPSVRの後継機となる、PlayStation VR2が登場しようとしている。

未だ謎は多い

SIEは2月7日にPlayStation VR2の製品ページを公開した。

今度こそ飛躍するか?SIE PlayStation VR2 製品ページ
https://www.playstation.com/ja-jp/ps-vr2/

製品ページを見てみるとわかるが、コントローラーの画像は掲載されているものの、本体の姿は明らかになっていない。
スペックに関しても、4K/HDR表示に対応し、約110度の視野角に対応、OLEDディスプレイを採用し、片目あたり2,000×2,040ドットと、初代PSVRの4倍以上の解像度を持つという情報が出回っているが、その他は以下の点がわかっている。
ヘッドセット内に内蔵カメラを設置し、装着者の視線の動きをトラッキングする機能があるようで、これによってプレイヤーが照準を合わせたり周囲を見回したりする際に、視線を追跡、高度なフェビエートレンダリング技術で中心視野ほど高解像度表示し、視野の外側の解像度を落として全体的に負荷を落として高画質表示できるようにしているようである。
この体験解像度の上げ方は、以前のPSVRでも言われていた事だが、その後技術の進化でより顕著に効果が現れるようになったのではないかと予想される。
また、インサイド・アウト・トラッキングという、ヘッドセットに内蔵された4つのカメラで、プレイヤーとコントローラーをトラッキングして、本体以外のカメラを使わずにプレイヤーの動きや視線の方向をコンテンツに反映する事ができるようである。
ヘッドセットがコントローラーと同じように状況にあわせて振動する事で、触覚要素が対以下されていたり、Tempest 3Dオーディオ技術によってサウンドがプレイヤーの①や頭の動きに合わせてダイナミックに変化する、という機能もあるが、これらはその技術の程度の差こそあれ、PSVR時代にも同等要素は存在していたと言える。

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10万超えの特殊コントローラー

PS5とPS4対応の超高級ステアリングコントローラーが発売。

その価格、119,800円也

Thrustmasterから、PlayStation5/PlayStation4用のステアリングコントローラー「Thrustmaster T-GT II」が2022年1月21日に発売される。
価格は119,800円(税込)で、予約受付は既に開始されている。
高すぎて…「T-GT II」は、PlayStationで発売されている「グランツーリスモ」の公式ハイエンドステアリングコントローラーで、PS5とグランツーリスモ双方で公式ライセンスを取得している。
機能としては、フォースフィードバック機能があるのは当たり前として、その機能をさらに高いレベルに引き上げ、フォースフィードバックエフェクトの3D認識といえる機能を搭載している。
PS5で発売予定とされているグランツーリスモ7にもそれらの機能を完全にフィードバックしているという事で、よりリアルナフィーリングを実現するとしている。
どうもこのフィーリングに関しては、PS5のコントローラーであるハプティクスフィードバックの技術にも反映されているようなので、PS5での利用ではより高度で繊細な反応が期待出来ると思われる。
ステアリングユニットには、PSの基本操作が可能な十字キーやボタン類が搭載されており、それらはL、Rボタンも含まれる。それに加え、ペダルユニットにはアクセル、ブレーキ、クラッチが搭載されている。
今の所、ギアシフトユニットがないのだが、従来のユニットと連携が取れるのかは不明である。

SIE公式 Thrustmaster T-GT II
https://j.mp/3phCCRq

高額化する特殊コントローラー

数が売れないからだと思うが、特殊なコントローラーの価格は高騰の一途をたどっている。初代PSやセガサターン、PS2やドリームキャストが発売されていた頃の特殊コントローラーは簡易的なものでもあったが、その価格はここまで高いものではなく、1万円を切るコントローラーばかりだった。
唯一、ものすごい高価なコントローラーは、初代Xboxで発売された「鉄騎」のコントローラーだったが、それでも今回の「T-GT II」の価格の半分くらいの価格である。
当時は「電車でGo」シリーズのマスコンなども発売されていたが、確か高級バージョンという、実際の電車で使用されるパーツと同等…だったかそれに近いもので値段の高いものがあったとは思うが、そういう限定品を除けば、一般的に入手できるような価格で販売されていたものがほとんどであった。
だが、時代は変わり、いまや操縦桿タイプのコントローラーも選択肢はほとんどなく、価格は数万円が当たり前、ハンドルコントローラーも、安いもので2万円弱、普通だと3万円くらいするのが当たり前になってしまった。
これではシミュレーション的な作品は非常に作りづらいのではないかとも思うが、驚いたコトに、本物の戦闘機などの操縦デバイスに、ゲームコントローラーを採用する(もちろんシミュレーション的な話だとは思うが)なんて例もあるようで、時代は大きく様変わりしたと言える。
ただ、車などはステアリングという媒体が操縦しやすいのも事実なので、こうしたリアリティあるゲームが発売されるに合わせて、もっと導入しやすいステアリングコントローラーがあると良いのに、と思えてならない。

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この先どうなる?

Nintendo Switchの有機ELモデルは販売が再開されているがPS5は?

普及率に直結する問題

最近になってNintendo Switchの有機ELモデルが抽選販売から通常販売になったりと、状況が変わってきた。
任天堂公式サイトであるMy Nintendo Storeでも普通に買えるようになったという話(但し品切れと表示されているケースもある)で、以前ほどの品薄という感じではないようである。
一方、PlayStation5はというと、未だに抽選販売が普通で、思った程の国内流通数には至っていないようである。
PS5は、SIE的にはPS4を上回る勢いと言っているが、国内に目を向ければNintendo Switchの足下にも及ばないレベルでしかなく、半導体不足の今の状況を見ても、一向に普及率が上がる見込みがないというのが事実である。

ゲーム売上定点観測 ハード売上データ
https://teitengame.com/hard.html

歴代で見ると、その差はさらによくわかる。

ゲーム売上定点観測 歴代ハード売上ランキング
https://teitengame.com/hard_rekidai.html

ゲームは普及しなければ発展はあり得ない。ましてサードパーティが活況にならないと、ハードの魅力は広がらないので、ハードの普及率はプラットフォームの今後を左右する問題である。
転売屋問題などもあるが、根本的な需要を満たす供給がないと、プラットフォームを殺しかねない状況だと私は思うのだが、そういう焦りはないのだろうか?

相変わらずいない

で、PS5だが、私の周辺でその後入手したという人の話を聞かない。
一向に購入できたという人が増えないのである。
まさに白物家電一方、有機ELモデルのNintendo Switchに関しては、周辺で手に入れたという人が何人か現れ始めた。もともとSwitchは持っていなかったという人ばかりだが、有機ELモデルが登場した事をキッカケに、購入したそうである。
私の周辺状況で言っても、その入手性に大きな違いが見えてきた2大プラットフォームだが、これをもっと広い範囲で考えれば、相当大きな普及率の差になってくると言える。
任天堂は強い、と改めて思わせる事象と言える。
ただ、Nintendo Switchも全く問題がないかというとそうでもない。
ファーストパーティ、つまり自社開発タイトルがよく売れ、サードパーティタイトルが売れないという状況がある事から、任天堂はいかにしてサードパーティに恩恵を与えていくかで、今後のプラットフォームの成長が変わってくる。
これは任天堂だけの問題ではなく、全てのプラットフォームに言える事ではあるのだが、ゲーム産業が今後発展していくためには、どうしても必要な事である。
その為にも、ハードが確実に普及していく必要があるワケで、PS5はその点で見ても起死回生ができるのかすら不安に思えてくる。

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セガのブラックフライデー

11月19日~11月29日まで開催中。

10~80%OFF

今まさに実施中なのだが、セガがブラックフライデーによるセールを実施している。
セール対象作品は40タイトルに上り、タイトル毎に割引率が変わるのだが、こういう時こそ旧作はお買い得ではないかと考える。
旧作買うなら今の内かもパッと見たところ、私がコレいいかも、と思える作品が非常に手の出しやすい価格になっているのはありがたい話だが、こういうセールの話をする時に気をつけねばならないのは、今のPlayStationはプラットフォームがPS5とPS4に分かれているという事である。
PS5ではPS4のタイトルも遊べるので、動作しなくて困る事はないが、PS5のクォリティで遊ぶことはできないので、そこは注意である。
またPS4の場合はPS5のタイトルは走らないものの、今はまだPS5対応タイトルが非常に少ない事もあって、間違える事はないだろうとは思うが、気をつけるにこした事はない。
PS5を未購入の私はといえば、当然PS4タイトルしか見ていないのだが、PS4タイトルで「コレは…」と思うタイトルがいくつかあるので、紹介する。

セガ ブラックフライデー
https://sega.jp/special/sale/

2,000円以下

私が気にするタイトルは、全てが2,000円以下でセールされていた。
まず「電脳戦機バーチャロンピース1995~2001」である。60%OFFの1,980円である。
「電脳戦機バーチャロンピース1995~2001」は「電脳戦機バーチャロン」「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラムver5.66」「電脳戦機バーチャロンフォース」の3タイトルが1本になったダウンロード専売タイトルだが、これが1,980円で購入できるのは、ある意味驚きである。
専用スティックがあると操作性が格段に上がるのだが、その専用スティックはもはや入手困難な限定品という事もあって、普通は諦めるしかないのだが、通常のコントローラーでもプレイはできる。私が特に気にしているのは「バーチャロンフォース」なのだが、バーチャロンの最終形態とも言えるタイトルをこの価格で買えるなら安いものではないかと思う。
次にお薦めしたいのは「オーディススフィア レイヴスラシル」である。これの新価格版が60%OFFの1,751円である。
ATLAS作品ではあるが、セガが販売となっているのでセールされている。
PS3のタイトルだった「オーディススフィア」をPS4へグレードアップ、タイトルを「オーディンスフィア レイヴスラシル」とした2Dアクションである。とにかく2Dアクションの枠を超えた動きに驚く作品である。内容については…ネットで調べてもらった方がわかりやすいかもしれない。
次にお薦めしたいのは、同じくATLAS作品の「ドラゴンズクラウン・プロ」である。これも元々はPS3の「ドラゴンズクラウン」をPS4に移植し、新たに「ドラゴンズクラウン・プロ」として発売したものである。こちらも新価格版が60%OFFで1,751円である。
古き良きRPGのテイストを持った作品で、マルチプレイが楽しいタイトルである。こちらも…やり込み要素も多々あるので、ネットで調べて貰った方がいいだろう。

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