Phenomの価格が…

 Phenom、Athlon64 X2など、AMDコアの価格が下がった。
 特にPhenomは発売3ヶ月経たずして値下がりとなる。
 この値下がりを、新しいPhenomが投入されるから、という理由と読むか、売れていないから値下げしたと読むか…。
 多分、後者じゃないかと思う。
 機能的メリットを感じないPhenomは実にもったいないコアとしか言いようがない。
 Athlon64 X2の価格が下がるのはこれで何度目だろうか?
 まぁ…Phenomが登場してしまった意味では、機能的に仕方のない話かもしれないが、消費者側からすると実に面白い価格帯にAthlon64 X2が降りてきている。
 Athlon64 X2は、TDPはCore2 Duoよりも高い…が、実運用における消費電力はCore2 Duoよりも低いと言われているだけに、低電力でそれなりに動作するPCを自作する人からすると、意外と需要の高いコアと言える。
 どちらにせよ、安くなる事は消費者にとってメリットはある。
 だが、AMDにはもっと尖ったコアを出して欲しいと思う。
 PhenomはCore 2 Quadに唯一対抗できるコアと言えるだけに、その絶対性能は常に期待される存在。
 AMDはそのあたりを考えて新型を投入して欲しいものである。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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