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忘れてた…

 母親が入院し、私の身辺がドタバタしていた事もあって、送られてくる事すらすっかり忘れていた。
 とりあえず母親の方は容態の改善が進んでいる事だけは書いておく。
 脳梗塞という、後遺症が残る可能性の高い病気であるため、完治はありえないだろうが、数日前からの記憶もあり、また今日会ってきた段階では口がうまく動かないにも関わらず、しゃべる事も問題なくできていた。
 ただ、体力を相当に奪われてるのか、動く事がかなり困難な感じだった。
 これ以上に改善するとは思うが、先は長そうである。
 と、ここ数日こんな感じの内容ばかりだったが、電話で連絡してもらったりした知人達があまりにも心配するので先に書いておくと、私は思っているほど取り乱してもいないし、落ち込んでいるわけでもない。
 正直、これからやってくる大変さがイマイチ実感できず、結構本人はいつも通りの様子だったりする。
 やるべき事も多いし、慌ただしいのも事実だが、特別いつもと大きく変わったライフスタイルになってるワケでもない。
 だから…今日送られてきたものも、すぐに開封してたりする。
 何が送られてきたかというと、7/17に発売となったPSPゲーム“ガンダムバトルユニバース”である。
 まぁ、ガンダムだし、ユニバースだし(?)、私が買わないハズがないだろうという、お約束アイテムである。

 このプロモーション、どうかんがえてもアムロとシャアの漫才にしか聞こえないんだが…


 ゲームはガンダム系の中でもかなり秀逸な出来映えだと思っている。
 PSPがプラットフォームという事で不満がないわけでもないが、PSPのワリには頑張っているソフトだと思うし、シリーズを追う毎に充実してきているのは間違いない。
 今回のユニバースでは、逆襲のシャアまでのストーリーが含まれていて、私待望のリ・ガズィが登場する。
 前作ではZZ系のMSも満足に登場しなかったのだが、今回はちゃんと出ている。その為、他のガンダムゲームではあまり登場しないMSが結構出ていたりする。
 たとえばリゲルグとか、R-ジャジャ…そしてゲーマルクとか。
 …誰かが超反応しそうなラインナップである。
 まだ本格的には始めていないが、前作であるクロニクルのデータをコンバートできる。
 一年戦争からグリプス戦役までのクリアデータが移行できるのだが、ユニバースに移行したからといってクリアしたというフラグが立つわけではない。
 そこまでで得られたMS取得データが引き継がれるとかパイロットが継続できたりとか、その程度の引き継ぎである。
 ゲームのシステムはほぼ同じだが、今回のユニバースではパイロットにスキルが追加された他、僚機に指示を出すことが出来るようになっていたりと、前作よりもやる事が増えている。
 ま、不満だった部分が一部解決されているといった所ではないかと思う。
 前作では、僚機が結構バカな動きだったりしてたしね…-_-;
 何はともあれ、かなりやり込み度は増しているし、何より4人までのマルチプレイも可能であるため、X-Link Kaiなどで対戦・協力プレイが(たぶん)できるため、クリアするための敷居はある程度調節できると思われる。
 X-Linkの方はまだ未確認だが、多分できるハズなので買ったという人は協力プレイしませう。
 と、母親の状況もあるため、結構シリアスっぽくなっていたここ数回のBlog記事だが、本人は至って平常通り。
 全く同じというワケではないが、全く変わったという事もないため、あり得ないとは思うが心配している人はあまり気にしないで欲しい。
 というか、所詮私の性格がそんなに急変する事などあり得ない。
 いつも通りでまったり進行しております。
“お連れしましょう、テキトーなライフスタイルへ”というスタイルは多分何があっても変わらないですよ、きっと。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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