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Yearly Archive: 2011

新生まで値下げサービス

Final Fantasy XIV(以下FF14と略)がとうとう課金開始となる。
開始となるのは来年の1月6日から。但し、この時点ではいわゆる“新生FF14”にはなっていない。新生となるにはまだ時間がかかるようで、予定では2013年1月というから、まだ1年先の話となる。

この新生FF14までの間は、有料であっても割引期間となる。
割引となるのは基本サービス料金であり、その価格は従来の1,029円から315円安い714円となる。通常はこれにキャラクター1人につき利用料315円が加算され、キャラクターが1人なら合計1,029円の利用料となる。

FF14は既にサービスが開始されてから1年以上経過しているが、そのあまりの出来の悪さから有料化が見送られていた。開発体制を一新し、従来のシステムを修正しながら、別のリソースでは新設計とも言えるような新生FF14を準備している。
その従来のシステム修正もかなり大がかりなもので、サービス当初とは全くといっていいほど異なるシステムへと変貌している。
私は最初の1ヶ月はプレイしたが、その後止めてしまった。そのあまりにも厳密なシステムと非効率な作業ゲームに、ついて行くことが出来なかったためだ。
その後、続けるかどうするかをかなり悩んだが、結果続ける事なくそのままにしている。
だが、最近のMMORPGの流れを見ていると、FF14に戻ってもいいのかな…と思い始めている。
タイミングはいつかも決めていないし、ホントにそうなるかもわからない。そのカギを握っているのは、間違いなくファンタシースターオンライン2なのだが、これもまた姿がまるっきり見えてこないのだが、今のところ、この2作が私のこれからの選択肢になるのではないかと考えている。

PS VITAもあり、ニンテンドー3DSもあり、そしてWindowsもある。
自分は一人しかいないのに、プラットフォームばかり揃えてしまっている。
…一体私は何をしたいんだ?(爆)

PS VITA、大丈夫か?

今月17日にはPS VITAが発売される。
一番最初に予約が始まった10月15日はその予約もかなり難しい状況で、競争率の高さを実感したものだが、その後追加生産分が予約開始となった時には、最初の予約が出来なかった人たちも大凡が予約できるようになり、数は潤沢に出てくる事が何となく見えてきていた。
これは生産数が相当に用意できたから…と思っていたのだが、逆に言えば広く一般層にPS VITAが浸透していない事を意味しているワケで、思った程の需要を獲得できていないのでは? という憶測に繋がる話である。
実際、今現在PS VITAはAmazon.co.jpでも予約が出来る状態。

Amazon.co.jp
PlayStation Vita 3G/Wi‐Fiモデル クリスタル・ブラック (初回限定版)

一方、PS VITA専用のメモリーカードはAmazon.co.jpでは4GBモデル以外は完売となっている。つまり、本体ばかり生産を急いだ…という事なのかもしれない。専用品なのだからこちらも相当数必要なハズなのだが…。
今までSonyの新型ゲーム機で、発売直前に予約が出来てしまう機種はなかったと私は記憶しているのだが…PS VITAは初の予約可能ゲーム機となってしまったのではないかと思う。
何故そうなのか?
私が不安に思っているのは、PS VITAは消費者にとって魅力的な製品に見えていないのではないか? という事である。

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劇場版けいおんが初動3億超え

 12月3日に公開が始まった映画『けいおん!』、12月3日と4日の公開2日間の放映館数137スクリーンの結果だが、興収3億1631億円を記録したそうである。
 比較参照として12月1日に公開したスティーヴン・スピルバーグ最新作『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』は公開から4日間の放映館数895スクリーンの結果で興収3億1929億円というから、いかに劇場版けいおんが以上な数値かがわかる。

 とにかく“けいおん”はここ数年の中で異常なコンテンツになってしまった。
 市場規模として150億円という規模も異常だが、何より異常なのはこの傾向が数年にわたって継続している事である。
 通常コンテンツで数年にわたって盛り上がりを見せるものは非常に稀といえる。仮に盛り上がったとしても、それが売上に結びつくとなればさらに稀なものとなる。
 “けいおん”はその非常に稀な部類の中に含まれるタイトルであり、おそらくはアニメ信奉者以外からの盛り上がりがその長期的なセールを支えているように思えてならない。
 個人的ではあるが、このロングセラーっぷりは、かの大作“ヱヴァンゲリヲン”に匹敵するものではないかと思ったりする。

 ヱヴァンゲリヲンの時は全分野に爆発的に商品展開された。
 これは参画した企業の影響もあるが、その爆発ぶりは今ほど落ち込んでいない日本経済を揺るがしたほどで、それは今以てなお継続している部分がある。
 “けいおん”はそこまでではないにしても、今の経済に大きく影響を与える一つのコンテンツと見る事ができるほどになった。
 何より今まで無関係だった分野に活性化をもたらした。いわゆる楽器系にである。書籍やレコード、映像、グッズといった部分は従来作品でも活性化する事はあったが、楽器系にまで波及したケースは“けいおん”ならではの特徴である。

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オイルキャッチタンク、その後

 昨日、とりあえず形を作ったKSR用オイルキャッチタンクだが、オイル漏れを予防する手段をいろいろと考えた。
 マイミクのうめーさんからもいろいろアドバイス戴いていたが、結局私自身の結論も出ず、その前にうめーさんが自宅まで来てくれる事になったので、その場でとりあえずやってみよう、という事からコーキング剤によるシーリングを行う事とした。
 コーキング剤もいろいろあるようで、シリコンベースのもの、ウレタンベースのものなどあるとの事。ただ、シリコンは耐候性はウレタンに比べて落ちる、という事だったので、今回はウレタンベースのものを使用する事にした。
 ちょっと驚いたのは、私はコーキング剤そのものにいろいろなカラーがあるという事を知らなかった。コーキング剤は白いものとばかり思っていたら、外の窓枠の所に使用するものなどにはその窓枠に合わせた色があるという事で、ブロンズ、アイボリー等いろいろあるとの事。シリコンベースのものにはクリアという透明なものもあるという事だが、今回はウレタンベースを選択したため、とりあえず色合いはアイボリーを選択。
 で、マスキングテープで周辺をマスク、ぺたぺたとシーリングした結果がコレ。

 完全に乾くまで1日程度かかるという事だが、乾ききる前にマスキングテープは剥がした方が良いというので、シーリングしてから約2時間程度でマスキングテープを剥がした状態がコレである。
 概ね及第点な出来であり、あとはコレをKSRにセットしてブリーザーホースなどと接続するだけなのだが…今日、その取付位置を再確認してちょっと私の予測が外れていた所を発見した。
 …ま、問題は常に起きるものである。

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オイルキャッチタンクを作ってみた

 先日準備が整ったと記事にした、KSR用のオイルキャッチタンクだが、今日とりあえず作ってみた。
 キャップ部分を最終的にはメンテ用オイル取り出し口として利用出来るように、アルミ缶を縦に使用する事を前提にして加工開始。
 といっても、やることはアルミ缶の左右に穴を開けるだけ。
 手順としては、取り付けるSUS304のホースニップルのネジ部が1/8管用テーパネジなので、その下穴径としてφ8.1の穴をドリルで3箇所開け、その後に1/8管用テーパネジ用のタップドリルでネジを切って、ホースニップルを回しこんでいく…という流れになる。
 流れを把握した所で実際の作業に入るワケだが…手でドリルを使っても上手く穴は空かないので、ボール盤でサクッとφ8.1の穴を開ける。
 この時、アルミ缶を固定するバイスに力を入れすぎたのか、アルミ缶横にバイスの痕がちょっと残ってしまった。ま、別に問題ないから良いのだが。
 その後、タップドリルでネジを切るワケだが…ここで問題が起きた。
 そもそも、このアルミ缶では肉厚が薄すぎて、ネジが切れないのである(爆)
 タップドリルのネジ溝にアルミが誘導されてしまい、タップそのものがまっすぐ入っていかない。
 仕方がないので、力業でホースニップルをねじ込む作戦に変更した。
 が、ココでももう一つ問題発生。どうも、下穴としてφ8.1を選択したのだが、これが小さいようなのである。
 一応下調べはしたのだが、リーマを通す場合はφ8.1で通さない場合はφ8.2を選択するらしい。かなり微妙な違いではあるが、もう少し穴の大きさが足りない感じだった。
 そこで、通す意味があるかどうか微妙と思われた1/8管用テーパネジ用のタップドリルを通す事にした。できる限りまっすぐ通せば多少はホースニップルをハメやすくなるハズ…。

 で、出来たのがコレ。
 結果的に期待していた以上の出来となった。
 ホースニップルも別に緩いわけでもなく、しっかりと食いついているため、このまま使用してもオイルが漏れる事はないかもしれない。

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Ivy Bridgeが先送りされる?

 今から数ヶ月前、IntelからIvy Bridgeの登場時期は2012年1月から3月に延期するという話が出た。
 当初は2012年の頭に登場する、といっていたものが第1四半期のラストの3月にズレ込んだだけでも私的には残念な所なのだが、この度、さらなる発売の先送りの話が出てきている。
 なぜ先送りされるのか?
 いくつか理由があるのだが、その一つにライバルであるAMDのBulldozerアーキテクチャの性能がイマイチだった事もあるようで、急いでSandy Bridgeから移行させなくても良い、と判断したのかもしれない。
 もっとも、一番大きな理由は、おそらくSandy Bridgeの立ち上がり時にあった、チップセット“Cougar Point”(Intel 6 series)のリコールによって発生した10億ドル規模の損失を、できるかぎりSandy Bridgeで取り戻したい、という思いかもしれない。

 理由がどっちであっても、Core iシリーズの新型“Ivy Bridge”はまたも発馬いが先送りされる事になるだろう。
 私は、Sandy Bridgeをスルーして、そのままIvy Bridgeへと移行する予定だったのだが…これでまたしても私のPCリプレースが後ろ倒しになりそうだ。

 AMDのBulldozerアーキテクチャそのものは悪いモノではないとは思うのだが、現行のOSやシステムで動かす場合には合わないアプローチだった…と思いたいところ。
 実際、サーバ用途ではBulldozerアーキテクチャのOpteronはかなりの性能を叩き出しているというから、用途次第の問題だと言えそうだ。
 ま、サーバとコンシューマでは注力すべきポイントが異なっているのは、今更言うまでも無い事であり、その意味でBulldozerアーキテクチャはコンシューマ向きではなかったという事かもしれない。

 Ivy Bridge、そしてBulldozerアーキテクチャ、どっちにしても私にとっては残念な話である。

東京モーターショー2011

 東京ビックサイトで11月30日~12月11日まで開催される東京モーターショー。
 今はまだプレスカンファレンス中だが、一般公開はもうすぐ12月3日から開始となる。
 だいたいの車好きの注目が集まる車は固定されているだろうが、私なりに気になった車がいくつかある。。
 まずようやく一般の目の前に現れたトヨタの“86”だが“FT-86”から正式に“86”へと名称変更したモデルが登場となる。ただ、今回公開される“86”も、まだプロトタイプという事で発売モデルはまた見直しがかけられるという。ま、私は買えないだろうから焦りはしない。“86”はとことん拘って発売して欲しいところである。
 スバルの“BRZ”も注目を浴びるであろう車で、どこかしら“86”と兄弟っぽい所を感じたりする。ま、“86”もトヨタとスバルの共同開発だから似てくるのも仕方のない事なのかもしれない。2Lの水平対向エンジンを搭載しているあたりも同じなだけに、外装だけ変えた車か? とも思えなくもないが、どうも中身はちゃんと違うらしい。
 他にも気になる車はいくつかあるが、今回私がかなり驚いたコンセプトカーがある。
 それがHONDAの“EV-STER”である。

 車の外装はコンセプトカーにありがち…と言ってしまっては良くないかもしれないが、驚きはそんなになかった。しかし、この内装に関して言えば驚き以外の何物でも無い。
 このツインレバーは何だ?(爆)
 どうも、このレバーを前後に動かして左右に旋回するらしい。メーター周りも実に近代的で、車という常識が簡単に崩れてしまいそうなデザインである。
 これがそのまま市販化する…なんて事はあるんだろうか?

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ソウルキャリバーVは何を見せてくれるのか?

 ソウルエッジ時代からこのシリーズを見てきた私からすると、ソウルキャリバーVは非常に大きな変化が見えるゲームに感じる。
 登場するキャラクターが現時点で随分と厳選されたように思えるし、実際、私が使用していたキャラの大部分がシェイプされてしまった。
 何よりソフィーティア姉さんがいなくなったのは非常に痛い…。まぁ、前作より17年経過している事を考えれば、その妹のカサンドラでもいいのだが、そのカサンドラさえいなくなってしまった。存在するのは、ソフィーティアの娘であるビュラ、そして今作の主人公パトロクロスであり、要するにキャラの世代交代を覚悟しろ、という事なのだろう。

 …ま、ビュラもビジュアル的にいいんだけどね(爆)
 だが、このキャラの世代交代という意味で言えば、私のもう一つの持ちキャラであるシャンファも世代交代してレイシャになってしまった。とっておきの居合い使いの雪華に至っては世代交代すらなく、いなくなってしまった(泣)。
 私の持ちキャラ意外でも世代交代したキャラもしくは居なくなったキャラが大多数で、ソウルキャリバーIVからそのまま固定で移行できる人は全体の半分かそれ以下ではないかと思う。
 この事から一つの事が言える。
 それはソウルキャリバーVが“今までのソウルキャリバーとは別物”もしくは“従来作品から再設計された”ゲームだろうという事である。

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オイルキャッチタンク自作の道へ

 先日、KSRのオイルキャッチタンクを自作するという話をしたが、着実にその準備は進んでいる。ま、進んでいると言っても、まだ材料を揃えている段階ではあるのだが、目処が付いたというか方向性が定まった事で、見えてくるものも以前と違ってきている。

 休日に近所のホームセンターに行き、マイミクの夜珀さんに言われた“ホースニップル”なるものを探した。確かにモノはあったものの欲しいサイズがなかったため、ネットで購入することに。

配管部品.com
http://www.haikanbuhin.com/

 ここで、タケノコ径6mmのもの1個と12mmのもの2個を購入した。
 価格はどちらも1個336円で、サイズは違うものの近所のホームセンターより安い買い物に。
 あとはそれらホースニップルを、穴を開けたアルミ缶にねじ込んでやれば形は出来る。

 右側がブリーザー側で、左上の外径6mm口からパワーフィルターへ、左下の外径12mmからクラッチカバーのオイル流入口へ接続する事になる。
 もっとも、アルミ缶を縦に使った方がよいのか、それとも横に使った方が良いのかもまだ決めていない。ただ、折角フタがあるのだから、このフタは緊急時の為に開けられるようにした方がよいのかな? と思ってたりする。

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セブンスドラゴン2020

 先日、PSP用ソフト“セブンスドラゴン2020”が発売となった。
 正直、買おうかどうしようか随分と悩んだタイトルで、概ね「買わない」方向で考えていた。
 PS3版アイドルマスター2もあるし、オンラインゲームとしてWizardry Onlineもあるし、買わなくても遊べるゲームは他にもある…そう考えていた。
 実際、アイドルマスター2はやり始めたればかなり面白い事が分かったし、Wizardry Onlineはそのシビアさからやり始めれば結構どっぷりと遊べるタイトル。なので他タイトルの必要姓はないと思っていた。
 ところが…やはりモバイル系で遊べる1本が欲しいかなぁ…という、余計な邪念が湧いてきた。PS3やWindowsのゲームは、グラフィック等は確かに良く出来ているのだが、モニター前に構えてプレイしなければならないのがネック。やはりモバイル系でも何か一つあった方がいいかも…。そう考えてしまったのである。
 で、ニンテンドー3DSでは欲しいタイトルがないので、自然PSPタイトルへと向かうのだが、ここで欲しいかな…ぐらいに考えられるタイトルが2種あった。一つが“Final Fantasy 零式”(以下FF零式と略)で、もう一つが“セブンスドラゴン2020”(以下7thドラゴン2020と略)であった。
 FF零式はPSNに体験版があったので、それで試してみたところ、思いの外世界観が良く出来ていて、戦記物として楽しむ分には必要以上の良さを感じた。ただ…これは私がFFシリーズのほとんどに感じることなのだが、この動画クォリティで映画にしてくれればいいのに…的な思いの方が強く、ゲームとして考えた時にさてどうしたものか? と悩んでしまいそうな感じがした。
 一方、7thドラゴン2020は、私の好きな設定をもった作品で、近未来モノ。しかも登場するキャラクター達が異能者たちという、真・女神転生シリーズのような雰囲気を感じさせる作品で、デザイナーも世界樹の迷宮の新納一哉氏という事もあり、ゲームらしさの強いタイトルだという事が雰囲気から伝わってきていた。
 この2作を比べた時、購入する意思はないとしても、買うとしたらどちらが良いか? と考えたのが間違いだった。結局、そう考えてしまった2時間後には、PSNで7thドラゴン2020のDL版をポチッとしてしまっていた。

 この新宿逆サ都庁と題されたステージの出来…まさしく私が望んだセンスである。いちいち私の好みを突いてくる。
 “逆サ”という所がミソで、異界化した非現実的な要素を現代背景に上手く溶け込ませている。実にスバラシイ。

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そろそろ知らない人も出てくるFD

 大昔は紙だった。
 それが磁気を利用したいろいろなデバイスに置き換わり、その時点でも画期的だった。
 最初は磁気テープ。音楽にも使用するカセットテープをデータ用として使うようになったのはその中でも後の方だと思うが、ゲームプログラムをロードするのに30分くらいかかるケースもあった。
 そこから磁気ディスクが出てきたとき、パソコンを使う人々は奇跡を見た。
 今まで数分~数十分かかっていたものが、長くても数分、数十秒、短ければ数秒で終わるのである。磁気メディア革命とも言えたかもしれない。
 いわゆるフロッピーディスクが台頭するまでにもいろいろなタイプの磁気ディスクがあった。中でも有名なのがファミリーコンピュータのディスクシステムにも技術採用されたクイックディスクというもの。ただファミコンのディスクシステムのディスクカードは正確に言えばクイックディスクではないのだが、その技術的な仕様は全く同じであった。
 その後の磁気ディスクはフロッピーディスクと呼ばれるものが主要となる。
 8インチディスク、5インチディスク、他、2インチディスク、3インチディスクなんてのもあった。その後、その中で最後まで生き残ったのがシャッター付で堅牢なスタイルを持つ3.5インチディスクなのだが、この3.5インチディスクをベースに、大容量化した時代に対応するためにスーパーディスクなんてのも発売された。
 結局、今でもそれなりに残っているのは、3.5インチディスクのみではないかと思うが、その3.5インチディスクも、徐々に姿を見なくなり、そろそろ3.5インチディスクの存在を知らない世代が出てくる頃ではないかと思う。

 時代も進化したなぁ…と思うのと同時に、随分と短期間にこれだけメディアが移り変わったな…と思わざるを得ない。当初はキロバイトという単位すら大きいと感じ、それがいつしかメガバイトという単位へと移り変わり、気がつけば今現在はテラバイトである。
 さすがにテラバイトくらいの大きさになると、磁気メディアで活躍出来そうなのはテープストリーマくらい(それでもギガバイト単位レベルでの対応だろう)しかないわけだが、今日のネタはそんな話ではなく、純粋に3.5インチディスクの話。
 3.5インチディスクとそのドライブを利用して愉快な事をしている人がいたので紹介したい。

 …ベイダー卿も真っ青だな、こりゃwww

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本体だけでなくモニターも80PLUS

 PCの電源に80PLUS認証電源を使うケースが増えてきたのは、節電意識からくる電力効率の見直しのニーズが高まったからだが、意外にも本体はそうした意識が働いても、その周辺機器に意思が働く事は稀である。
 もっとも、周辺機器でもっとも電力を必要とするものの一つはモニターなワケだが、その液晶モニターも最近は液晶になったため、ブラウン管の頃から比べればその消費電力はぐっと小さくなっているのも事実。
 しかし、ここ最近モニターの大型化・高解像度化が進んでいるため、ジリジリとではあるが消費電力の最大値が右肩上がりになりつつある。それでもバックライトをLED化したりと消費電力そのものは低下を続けていて、特に待機電力は以前とは比べものにならないくらい小さくなっている。
 そんなだから余計にPC本体以外の電力効率を気にしている人がいないワケだが、さすがにWUXGA(1920×1200ドット)やフルHD(1920×1080ドット)を超えるモニターだと気になり出すのもまた事実。というか、実際表示面積が広くなり密度が高くなればなるほど、消費する電力は増大する。

 そこで登場したのが、このHP製27インチ液晶モニター“ZR2740w”である。
 この製品には80PLUS認証電源が搭載されており、電力効率が高い事をウリにしている。
 解像度は2.560×1,440ドットの非光沢IPSパネルで、その表示品質は素直な色合い。
 バックライトは白色LED、最大輝度は380cd/平方m、最小輝度は50cd/平方m、コントラスト比は1,000:1、応答速度は 12ms(GtG)という、スペックからすると特別スゴイ感じはしないが、やはり魅力は80PLUS認証電源を搭載した事による電力効率にあり、最大消費電力はこのサイズでありながら120wに抑えられている。
 また価格も実売価格62,280円と、最近の激安モニターから比べれば高いかもしれないが、一昔前の27インチモニターとは比較にならない低価格。非常に魅力的な製品と言える。

日本HP公式 ZR2740w
http://h50146.www5.hp.com/products/workstations/monitors/zr2740w/

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