来月発売になるPS3用ソフト“ACE COMBAT Assault Horizon”、私は既に予約済みだが、ここにきて操作できる機体情報がまた増えた。
今回発表があったのは、航空自衛隊のF-2A支援戦闘機、ヨーロッパのTyphoon、Gripen C、RafaleMの3機体である。
このウチ、F-2A以外はMultiroleというタイプに分類される機体なので、航空戦と地上戦の双方をマルチに戦える機体なのだが、F-2AのみタイプはAttacker(攻撃機)に分類される事が判明した。
今回のAssault Horizonでは、航空戦力がFighter、Attacker、Multiroleの3種に分類され、Fighterならドッグファイト、Attackerなら地上攻撃に特化した特殊戦闘が可能になる。Multiroleはその双方を備える能力を持っているため、万能機という扱いになるのだろうが、おそらく専門職の機体の方がそれぞれの能力が高いのではないかと予測する。
今回発表のあったF-2Aは、日米共同開発の機体でF-16Cをベースに設計されている。翼面積はオリジナルのF-16Cよりも若干大きいようだが、それ以外にも中身の電子機器が最新のものに変更されており、運動性能は全面的に向上している機体とされている。
航空自衛隊では主として対艦戦闘を想定した運用の為、今回Attackerの分類になったのではないかと思われる。








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