高精細なディスプレイはいつの時代も求められている。
PC用モニターの基本的dpiは72dpi(Windows上では96dpi)と言われているが、それはもう過去の話。昔はドットピッチが0.24mmとか言ってた事もあったが、今やスマートフォンなどは132ppi(ポイントパーインチ。モニター上ではドットパーインチとほぼ同義と見て良いでしょう)となり、が普通になり、Appleが網膜ディスプレイと言った解像度が普通の時代に突入した。
という事は、PC用モニターもより小さなインチ数でフルHD以上の解像度を持つものが出てきても不思議ではないのだが、高精細になればなるほど、その1枚のガラス基板を生み出す事が困難となり、価格も高騰する。
次期iPad3は、網膜ディスプレイと同じ解像度かそれ以上の液晶を搭載してくる…なんて噂もあるが、あの大きさのガラス基板が大量生産できる時代がやってくるのか? と一時期は疑問に思っていたのだが、こんなものを見ると網膜ディスプレイなら量産できるんじゃないか? とさえ思えてくるから不思議。
498ppiという驚異的なディスプレイを、東芝モバイルディスプレイ株式会社が生み出した。6.1型のディスプレイに2,560×1,600ドット(WQXGA)を詰め込んだパネルで、ガラス基板上に低温ポリシリコンTFTを形成する加工技術と、精度の高い組立技術で実現したという事らしい。
Yearly Archive: 2011
公式でオカシイ事言ってるFF零式
スクウェアエニックスの看板シリーズといえばドラクエとファイナルファンタジーだが、ここ最近どうもこの看板タイトルが変な事になっていたりする。
新作のドラクエはオンラインゲームになるのは良いとしても、初期キャラクターにヒューマンが存在せず、目的が人間になる事(らしい)という、どこぞのアニメみたいな流れだし、FF14は1年前に大きくコケて、新生と銘打って新たに再出発する事態になってるし(まぁ、これは良い事ではあるわけだが…)、とにかく変な状況になっている感じがしてならない。
それだけ定番ゲームになって、他と差別化が難しくなったという事なのかもしれないが、いくら差別化だからといって、王道から外れてしまっては意味がない。何のためのシリーズなのかをよく考えて欲しいワケだが、ことファイナルファンタジーに関して言えば、シリーズ通して一貫するものがほとんどないという、実に稀なタイトルだったりする。
そもそも、ファイナルファンタジーという名称が命名されたのは、スクウェアの業績が悪く、次の作品が外れればもう後がない…という状況下で繰り出されたゲームだったため“ファイナル”ファンタジーと名付けられたそうだ。
つまり、最初で最後のタイトルの覚悟で命名されたワケだが、結果的にそれがヒットして今まで続いている作品なワケで、シリーズ通して共通するものというのが、世界観ではなく一定の登場キャラクターや魔法などの名称であり、全く新しい世界観の構築をも許してきたシリーズという事で、作り手からすれば同じシリーズ作の中でも差別化しなければならないという、ある種強迫観念から、より差別化への強い意志が感じられるのかもしれない。
…もちろん、それが良い方向に働く意思であれば問題はないのだが。
で、FinalFantasy零式である。
今まで、振れる事もしなかったタイトルだが、この零式の公式サイトで面白い事が起きている。
docomoよ…一体どっちなんだ?
本日、docomoが2011年冬~2012年春モデルとしてスマートフォン及びフィーチャーフォン(従来のケータイ端末)を24機種発表した。
従来シリーズの再編も行われ、LTE方式の“Xi”(クロッシィ)に対応した初の音声端末や、iモードユーザーの移行に向けた新サービスの提供なども併せて発表される所に、今回の発表会の注目は集まるわけだが、個人的には「ああ…時代に合わせればそうなるよね…無難だね」と思わざるを得ない内容ばかり。
極端な言い方だが、今の状況を考えればdocomoの舵取りは何がどう変化しても対応できるぞ、と幅の広い所を取っているに過ぎない。これは利点でもあり弱点でもある。そういう所でiPhoneに押される原因を自ら作っているという事に、まだ気づかないのか? と思うが、幅広く万人向けに…というのがdocomoのスタンダードスタイルなのだろうから、この辺りは実に無難かつ真っ当なのかもしれない。
そうした流れを表すかのように、シリーズの再編が行われるワケだが、従来の“PRIME”“SMART”“PRO”の3つのシリーズがなくなって、スマートフォンのラインナップとして“with”“NEXTシリーズ”の2つに分類される事となった。
“with”シリーズは、ワンセグやおサイフケータイなど日本市場向けの機能を持っているスマートフォンで、ハイエンドなモデルも含みつつも従来のサービスを取り込んで当たり障りのない機能を持たせた端末。逆に“NEXT”シリーズは、日本市場特有のガラケー機能にこだわる事なく、グローバルな機能等を持つモデルを中心としている。
詳しい内容は、公式のニュースリリースを見て貰えれば分かるだろう。
だが、もっとも私が気にしているのが、今回の発表でdocomoの山田隆持社長がコメントした内容である。
「アンドロイド主軸でやっていくが、その上でラインアップの一つとしてアイフォーンを出すのもやぶさかでない」
(毎日jpの記事より)
FF14は本当に新生する!…らしい
昨日書いた記事だが、本日、4Gamer.netやimpress GAME Watchで吉田プロデューサーのインタビューと共に新生FF14のスクリーンショットが公開された。
実のところ、私は昨日の記事を書いた段階で、スクウェアエニックスの開発スケジュール等の予定は未確認だった。なのでその中身もどこまでが変わっていくのかという所まで突っ込んで見ていなかったのである。
しかし、実際に蓋を開けてみればコレである。

このスクリーンショットを見る限り、少なくとも今無料開放されているFF14とは全くイメージの異なるものになっている。つまるところ、FF14は現在のパッチ1.19まで進めてきた内容を棄て、本当に新生した形でリローンチするというのである。
曖昧な表現は避けた方がいいだろう。
サーバ、マップ、ユーザーインターフェース…つまりサーバ側とクライアント側を全て差し替えるという事をやるという事である。
これこそまさしく新生と呼ぶに相応しい変革である。
ローンチから1年、ココまで行ってきたパッチ対応は、あくまでも現在までプレイしてきた人達に対しての誠意であり、今度はその対応してきたパッチすら棄て、新たな体制の再出発を行うというのである。
正直、ここまでの事を準備していたとは私も想像していなかった。
今回はイケルかもしれない…そんな期待がいやがおうにも生まれてくるというものである。
新生FF14は変われるのか?
サービス開始前はかなりの期待が集まったFF14だが、そのサービスが始まってすぐに、いろいろな問題が表面化、結果、こんなつまらないゲームはFFではないというユーザーの全く以て素直な意見があふれ出し、スクウェアエニックス自体がこの問題に真っ正面から立ち向かわねばならなくなって既に1年が経過した。
私も開始当初は「これは問題だ」と思ったし、この複雑さはTRPGのルーンクエスト(※)を電子化し、全ての事細かい事をユーザーに強いるシステムだと感じた。
何しろ、キャラクターの下着にまで耐久力が設定されていて、それを逐一修復したりしなければならなかったのである。
しかもキャラクターの見た目も個性を発揮できる部分が少なく、これならFF11を続けていた方が面白いかも…と思ったFF11からの移行組みも多かったのではないかと思う。
この為、私は開始1ヶ月程度でプレイを中断、その後私はネットゲーム難民へと姿を変えた。結果的に継続していたMHFと、PS3のGT5、その後はデモンズソウルとプレイゲームを転々とする状況が今まで続き、昨今はWizardry Onlineを始めた所である。
この異常事態に開発陣は大胆且つ抜本的なシステム変更を行い、現在ではほとんど最初の面影はなくなっているようだ。
そして今回、公式にスクウェアエニックスから新生FF14に対する意思表明が行われた。

コレによると、今までのアップデートによって大幅に変更されたシステムなどを踏まえた上で、2011年11月下旬~12月上旬に無料期間を終了し、それ以降は課金が再スタートする、としている。スクウェアエニックスとしても、そろそろ苦しくなってきた、という事だろう。
また内容についてはパッチver1.19のプレイレポートがこちらの記事に掲載されている。読んだ限りで分かることだが、初期とは大幅に変わっているどころの話ではない変わり様だ。
ココまで変わってくると、また始めてもいいかなぁ…と思わなくもないのだが、今、この状況下での再スタートとなると、私的に問題があったりする。
PS VITA、予約できた?
10月15日(土)、ついにPS VITAの予約開始が始まった。
ネット通販サイトでは、ほとんどの所が当日午前0時過ぎから予約を開始し、サイトが混雑を極めた。
私は過去の例に漏れずAmazon.co.jpで予約にチャレンジしたが…システムが混雑していますの文字と格闘する事約20分、結局撃沈してしまった。
ネット通販のほとんどは開始後約20分程度で完売したらしい。
しかし、私の関西の知人はヨドバシ.comで予約に挑戦したら…案外すんなり予約できた、との事。ビックカメラも同じく比較的楽に予約できた…という話もある。やはりAmazon.co.jpは鬼門だったか orz
ただ、この関西の知人が予約したモデルは3G/Wi-Fi版との事で、私に譲ってくれるつもりだったそうで…ホント、感謝しますm(_ _)m
ちなみにその知人、当日昼間の関西のとある量販店で…Wi-Fi版も予約できたとの事。
…関西はPS VITA熱が冷めているのか? それとも東京が異常なのか?

(日本経済新聞 Web刊より写真転載)
上記の画像は東京秋葉原のヨドバシカメラマルチメディアAkibaの当日予約の様子である。
1,200人が並んだ…というが、おそらく人数的にはそれ以上の人が集まっているハズだ。というのも、PSPの時も1,200人との話であり、この1,200という数字そのものに何かしらの意味があるものと推測すると、多分予約券の枚数が1,200枚なのではないか? と考えられる。であるなら、1,200人を超えている事はほぼ間違いない。
東京ではこのような行列が普通にあったワケだが、先ほどの関西の知人の話だと、大阪では日中に結構余裕で予約できたらしい。
ま、私は地方在住、しかもかなりの田舎なのでそもそもこうした予約が行われる所が存在しないわけで… orz
USB接続可能な真空管アンプ
音の世界は突き詰めればどれだけお金があっても足りない。
高級オーディオの世界では、その掛けられる予算において10万20万は当たり前で、3桁に行くこともそんなに不思議な話ではない。
…そんな生活してみたいが私などは到底そんな生活が出来るはずもなく、結局はプチ高級オーディオで「それでも普通よりは高級なんだ!」と納得するのが関の山。
確かに、そんなプチ高級オーディオでも音が前々違うワケだが、突き詰めれば天井はない、という世界が音である。
そんな金を掛けられない私だが、実は柔らかい音の真骨頂とも言える真空管アンプの世界には憧れるものがあり、それでいて私はデジタルな人であるため、その融合点をどの辺りに置くべきか? なんて事をしばし考えたりする事がある。
で、手も届かないトライオードの真空管アンプが欲しいなぁ…とか考えつつ、現実的じゃないな…とあきらめ、それでも真空管アンプの夢を見たりするワケで、結局手の届きそうな価格帯にある真空管アンプで、よりデジタルよりの製品を探したりしているわけである。
つまり、普通のプリアンプやパワーアンプ、プリメインアンプではデジタル寄りの私に合わせるとなると金がかかりすぎるため、デジタル音声をどこかで内包できる真空管アンプを探すワケである。
なんてワガママな…と思うかもしれないが、私のようなニーズがあるのも確かなワケで、その需要に応えてくれる製品が僅かながらに存在する。
そんなワガママに応えてくれる、(比較的)低価格なUSB DAC搭載の真空管アンプが上海問屋から発売になる。価格は39,999円と、真空管アンプとしては安い部類。
“DN-SE84iシリーズ”と言われるこの製品は、USB DAC機能を搭載し、その音をプリ2本、パワー2本の真空管を通して2系統のスピーカー、もしくはヘッドフォンに出力できる。
真空管なので、かなり柔らかい音が想像されるが、果たしてどんな音が出てくるのやら…。
価格が価格だけに想像が付かないのが玉に瑕だが、仮にも真空管であるため、普通のDACとは違う雰囲気の音が奏でられるのではないかと思う。
手頃な真空管アンプが欲しいなぁという人は、試してみてはいかがだろうか?
…そして私にその感触を教えてくだされ(爆)
PS VITAの予約受付開始は10/15
いよいよPS VITAの予約受付開始日がやってくる。
10月15日(土)に予約受付開始となり、各取扱店舗の情報などが慌ただしく更新されている。
10月15日(土)なら社会人でも大丈夫…と思ったのかもしれないが、残念ながら私は仕事 orz
なので少なくともAmazonでの予約は致命的に無理と言える。
前にニンテンドー3DSの時、予約開始日の10時35分くらいに開始したらしいが、とりあえずその予約ページにたどり着く事はできたものの、確定させる事が出来ず、挙げ句20分格闘した後に予約受付中止のページを見るハメになった。
ニンテンドー3DSですらそうなのだから、PS VITAともなると恐らく全く手が出せずに終わる事だろう。
こういうときは、何気に店舗に近い人達が有利に働く。
実際、ネット予約よりも店舗予約の方が手っ取り早く、また確実だったりするからだ。
たしかニンテンドー3DSの場合、秋葉原のヨドバシカメラだと予約受付開始日の午後になってもまだ予約できていたハズだ。
PS VITAなら午後までできるかはわからないものの、それでも並ぶ勢いで突貫すれば変えない事はないのではないかと思う。…でも土曜日だからわからないか?
私は今回、3G/Wi-Fi版を狙っているのだが、人気のWi-Fi版でなくても初回版は買えない可能性が濃厚になってきたと言える。
PSPも初回ロット版を購入しているだけに、できればPS VITAも初回ロットが欲しい所なのだが…さて、どうしたものか?
…発売日に並ぶしかないのか? orz
久々の失敗した買い物
先日から始まっていたWizardry Onlineのオープンβテストが本日の22:00で一旦終了した。
出来の良さからすると、実に荒削りなゲームだが、Wizardryらしさというか、無骨な作りはある意味間違っていないかもしれないという言い方もできる為、このゲームはコレでアリかもしれない、と思っている。
ま、この評価は月額料金のゲームでなく、あくまでもアイテム課金であれば…という条件付きではあるが、もし仮に月額料金500円(1コイン)のゲームだとしても私なら納得してプレイしたかもしれない。
そのWizardry Onlineにおいて私が唯一問題視しているのが、その操作方法。別にキーボードとマウスで操作する分には問題はないのかもしれないが、ゲームパッドでの操作ができるという点で、そのゲームパッドの動作がどうも変なところがあり、そこがほぼ唯一の問題点と考えていた。
ただ、これは私のゲームパッドにも問題がないワケではない。というのも、私が所有していたゲームパッドが数年前のものでかなり古いため、Windows7環境下ではOS標準のドライバで動作させるしかなかったからである。
モンスターハンターフロンティアなどの場合、PS2コントローラーをコンバータを使って接続して使えていたのだが、Wizardry Onlineだとどうもそのコンバータが正常に働かないのか、右アナログスティックの入力が固定されてしまうという問題が発生したため、古いゲームパッドを引っ張り出さざるを得なかったのである。
だが、結果として上手く動作していない可能性があるため、それならば…と今回新たにPC用ゲームパッドを購入してみた。
エレコムのJC-U3312BK-FFというモデルで、FFの名の通り、FF14の登場と同時に発売されたFF14推奨ゲームパッドである。
ちゃんと専用ドライバもあるため、これなら問題あるまい…と思って購入したのだが、この買い物、久々に大失敗だったかもしれないと今は多少後悔せざるを得ない状態になっている。
SE535 Special Edition
SHUREはカナル型(耳栓型)イヤフォンのメーカーとしては超有名なメーカーであるが、そのSHUREから特別モデル“SE535 Special Edition”(SE535LTD-J)が発表された。
SE535はバランスド・アーマチュアユニットを3基搭載したモデルだが、この特別モデルも同じ3基構成、形状も全く同じ仕様だが、ケーブルの長さが116cmと短くなり、カラーリングが本体レッド&ケーブルグレーという変更が加えられている。
アジア限定の特別モデルで10月28日の発売予定のオープンプライス。店頭価格は49,800円前後になると思われる。
この“SE535 Special Edition”は色が変わってケーブルが短くなっただけの変更に留まらない。音質面でも手が加えられており、ノズルに搭載されている周波数フィルタが通常モデルと異っている。より高域を良く通すタイプが採用されているという事らしく、高域の表現に違いがあるという。実際、スペック面でも再生周波数帯域の数値に通常モデルとの違いがあり、通常モデルが18Hz~19kHzであるのに対して、Special
Editionは18Hz~19.5kHzとなっている。感度は同じ119dBでインピーダンスは36Ωという部分については同じだ。
KSRに取り付けたナビでUSB充電
昨日、ひろさんに戴いたナビについていろいろと調べて見た。
公式サイト(現在リンク切れ)で見てみると、もともとバイクに取り付ける事を前提にしているような感じでもあり、その仕様などもなかなか良い感じ。
ただ、一つ難点があるとすれば、ひろさんと取り付けていた時にも問題となった充電が一つのネックになる。
ネックになる…といっても、まだ明確な問題とは言えないのだが、今の所ひとつだけハッキリしている事は“充電専用のUSBケーブルが必須”という事。
というのも、もともとPCと接続して通信できる仕様であるため、普通のUSBケーブルを使うとナビ本体が通信モードに入ってしまうのである。
だから電源を採りつつ使用するとなると、情報のやり取りを行わないUSBケーブル、つまり通信するケーブルが含まれていないUSBケーブルを使用するしか方法がないようなのである。

見えづらいかもしれないが、ナビ下側の真ん中にある接点はクレードル専用接点で、その左横にmini B USB端子がある。ここで通信と充電を行うのだが、私の場合、通信は不要であり、純粋に充電のみしたいのだが、今の所うまくいった事がない。
手持ちのUSBケーブルがすべて通信可能なタイプだからなのだが、PSPなどの充電の場合、これでも特に問題がなかったのだが、このナビはどうもケーブル内の通信ピンが生きている場合に通信を開始しようとする仕様のようだ。
そのため、ひろさんが昨日持参してくれたケーブルはUSBケーブル内の通信ピンおよびケーブルをショートさせたものだったのだが…それで上手くいかなかった所を見ると、他にまだ原因があるのかもしれない。
KSRのメーターを交換してみた
我がKSRのメーターは当初より純正品ではなく、KOSO製の“RX2N”というデジタルメーターが付いていた。
このメーター、もちろん単体でもスゴイ機能を持ったメーターなのだが、KSRに取り付けるにはちょっと大きめであり、かつデジタルメーターという事で、私の嗜好にベストマッチというワケではなかった。
そこでSP武川製のスピードDNメーターセットを用意したのだが、ずっと交換もせずに保管していた。いい加減交換しなければ…と考えはするのだが、如何せん、私は電装系は特にダメでマニュアルを読んでも何が何だかサッパリわからない状態。
なので、大変申し訳ない事なのだが、毎度のひろさんにお願いする事となり、今日、ウチまで来て戴いたのである。
ひろさんによると、今日の朝6時に出発してきたらしい。
…すんません、ホントに orz
で、ついでに今まで不穏な動きをしていたウィンカーも見て戴いたりして、今日一日、ずっと電装系をいじり倒していた。
ウィンカーの問題はいろんな問題が考えられると思われるが、結果的に“コレ”と言える問題が解決できなかった。ただ、ポジションランプ&ウィンカーは今の所正常に稼働しているので、今回はコレで良しという事にした。
ひろさんからすると、メーターのウィンカー点滅と実際のウィンカー点滅が同期していない(反対にズレた)タイミングなのが解せないという事で、説明を聞くと確かにオカシイ。だが、今回はそこまでの解決に時間的に至らない事もあり、その原因については見送った次第である。
で、交換後がコレ。まだ左右のシュラウド取付前だが、メーター周りが実にすっきりした。油温計がタコメーター内に配置されたため、実に見やすい。
この左に移っているものは…ひろさんからいただいたナビだったりする。
ひろさんのKSRに取り付いていたナビが新しくなっている事に気づいて「ナビ交換しました?」と聞いたら、私が覚えていた事に驚いていましたが…いや、ひろさんのKSRはまとまっていて私的に憧れるKSRですから…覚えてたんですよw
そうしたら、ひろさんが前に使っていたナビを譲ってくれるという事で、戴いちゃいました。…私、車にもナビ付いてないんですが(爆)


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