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Monthly Archive: 3月 2023

介護計画の見直し

まさかの受け入れ拒否に直面した我が家。

結局在宅中心か?

先日、新型コロナワクチン4回目の接種をした日に、今後の介護予定として検討していた施設に行ってきた話ををBlog記事に書いた。

新型コロナワクチン接種後、意外なまでに副反応が出たという記事内容だが、その記事に中に今後の介護予定として考えているショートステイ可能な施設への入所を検討していると書いた。
実際見学してきてとても良い感じだったのだが、私自身がケアマネージャという業務に関して無知であるという事、介護という行為を取り巻く支援に関して、どんな役割がどこまでの範囲をカバーしているか、など、私が知らない事がとても多く、そうした事を理解していく必要があると痛感したワケだが、この話の後、私は実際にこの施設への入所を希望し、担当者へ次にすべき事を確認したいと連絡を入れたのだが、ここに来てまさかの受け入れ拒否という状態になってしまった。
具体的には、メールで連絡を入れたのだが、私との会話で母の容体を聞いた施設のケアマネが、受入は難しいと判断したようだ。
実際に要介護者の容体を見たわけではないのだが、私の会話から無理と判断したようだ。
まさかの受け入れ拒否に、正直、私は次の一手を見失ってしまったのだが、これによって私は従来のケアマネの力を借りるしか方法がなくなり、結果、在隊での対応がほぼ確定した状況になってしまった。
正直、ここからどうすべきか、など、私に解りようがなく、結局はケアマネにアドバイスを求める事になるのだが、言葉を失っている母とのコミュニケーションも含めて、今後どうすべきか、全く対応が見えなくなってしまった。
私は平時の生活と共に両立する事は可能なのだろうか?

次の一手

と言うわけで、今後の進め方をケアマネに相談しようと考えたのだが、そもそも介護においてケアマネは施設や施設を運営する事務所付きの存在なので、結局はその施設や事務所の方針や活動を中核とした介護計画を立てる事になる。
という事は、私の場合、現ケアマネが計画するとなると、自ずと自宅介護が原則という形のプランが出来上がってくることになる。
なので、他に選択肢があるのかを確認する為に、病院の地域連携室に連絡をしてみた。
漠然とした不安市立病院の地域連携室は、基本的には市役所の出先機関みたいなものなので、市内の介護施設関係の情報などは全て持っているので、まずは地域連携室に受け入れ拒否の連絡をする事にした。
だが、この地域連携室に連絡をしたところで、新たな施設の紹介などは得られなかった。結局は今後の介護計画を検討する中でケアマネの力が必要のようで、まずは現在の在宅中心のケアマネに現状を見てもらってどうするか、打合せしよう、という話になった。
…結局は在宅での対応という形になるような気がしないでもないのだが。

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デュアルコネクタのマイク

RODEの名コンデンサマイクの新型が発売される。

NT1-A

実は私も使用している、RODEの名コンデンサマイクがある。
名コンデンサマイクといっても、コストパフォーマンスに優れるという事の方が意味として大きく、性能だけで言えば、さらに上位に製品が控えているので、あくまでも初級配信者から中級配信者までが利用するという意味で名コンデンサマイクと言える製品かもしれない。
ただ、だからといって配信しかできないとかそういう事ではない。ちゃんと楽曲の収録にだって使えるし、性能も決して悪いわけではない。
そんな汎用性の高いマイクが、RODEのNT1-Aというマイクである。
私も配信できる環境を作ろうと購入し、その事を当Blogで記事にもした。

このNT1-Aだが、マイクそのものに設定を変更したりするボタンなどが搭載されているわけではない。純粋に収録する機能のみを持ち合わせるマイクで、それ故に簡単という意味では確かに初心者用とも言える。
上位機種にNT2-Aというマイクも存在していて、指向性の切替えやローカットスイッチなどがマイクに搭載されている。価格も5万円を超えるマイクなので、初心者が使うマイクとしては高い部類に入る。まぁ、プロが使用する機材で考えれば、低価格帯マイクという位置付けにはなるが。
それでも、私としては性能的にはNT1-Aでも十分すぎると思っている。
その事を反映してか、NT1-Aキットという、ショックマウント、ポップガード、XLRケーブルなどがセットになったキットも発売されている。
と、この製品はこれはこれで良いのだが、こんな高性能なNT1-Aだが、第5世代の新型がついに発売される事となった。

NT1(第5世代)

3月23日に、国内では銀一という販社より「NT1(第5世代)」が発売される。
最大の特徴はXLR端子とUSB-C端子の両方を搭載しているというところで、カラーはシルバー、ブラックの2色、価格は46,200円で販売される。
従来のアナログ接続であるXLR端子による接続に加え、PCに直接USB Type-C接続できるため、マイクの下部端面には2つの接続端子が存在している。
2つの端子が混在するUSB Type-Cで接続する場合は、WindowsはRODEカスタムASIOドライバのインストールが必要だが1台のPCに最大8台まで接続でき、マルチトラック録音が可能になる。
ハードウェア面では、ラージダイアフラムコンデンサマイクとしては世界初という32bit floatデジタル出力機能を搭載し、音割れしないのが特徴だという。
他にも超低ノイズ・ハイゲインのRevolution Preamp、192kHzまで対応したADコンバーターも搭載しているのも特徴と言える。
回路設計図の見直しでコンデンサマイクとしては非常に低いセルフノイズの4dBAを達成し、142dB SPLという最大入力音圧という特徴もある。
また内蔵DPSによるAPHEXオーディオプロセッシングで、コンプレッサー、ハイパスフィルター、ノイズ除去をはじめとしたエフェクトなどが利用可能で、これらは専用アプリ「RODE Connect」「RODE Central」内のVoxLabエディターを使うことで設定できる。
またこうしたアプリを使用する事で、各種パラメータの微調整もできるというか、もはやマイクの枠を超え始めたと言えるかも知れない。

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Microsoft 365 Copilot

AIがついに人間の仕事を奪い始めた?

The Futre of Work with AI

Microsoftがプライベートイベント「The Futre of Work with AI」にて、AI機能を統合したオフィススイート「Microsoft 365 Copilot」を発表した。
Microsoftのプライベートイベント統合されるAIは自然言語処理を使用しているChatGPTのようなAI技術で、Office製品にコパイロット、つまり副操縦士のようにAIが寄り添うOffice製品という位置付けになるようである。
実際に、Copilotに自然言語で要望や指示を出すと、AI処理を施してビジネス文書の作成を代行、サンプル文書というよりもずっと高度な文書を自動生成し、ユーザーを補佐するという。
もともと、Office製品はとても機能が豊富だが、おそらくOfficeを使用している人はOfficeの機能を半分も…いや、もっと厳密に言えばおそらく10%程度の機能しか利用していない。
Microsoft製品を巧みに利用するための資格が存在する…というぐらい高機能なアプリケーションがOffice製品だから、一般的に使用する程度であればたしかに全ての機能の10%程度でも十分な事ができるのかもしれない。
しかし、その機能を実装しているMicrosoftからしてみれば、もっと搭載した機能を利用してもらいたいというのが本音だろう。
そしてその機能を使用したからこそ、よりリッチな文書を草製する事ができるという事を知ってもらいたいと思っているに違いない。
この発表された「Microsoft 365 Copilot」はユーザーがアクセスできるデータを利用し、フル活用して文書を作成するという。
OSの開発元であるMicrosoftだからこそ…という事ではないかもしれないが、ユーザーがアクセスできるデータをフル活用するという事は、ユーザーが保管している写真画像データなども活用して文書を作るという事であり、完全にOfficeの枠を超えた文書を作成するツール、という感じである。

あらゆる文書を自動生成

Office製品なので、その中にはWord、Excel、PowerPoint、Outlook、Teams等が主となるツールと言えるが、これらの文書の全てをAIを駆使して自動生成する。
Outlookなら、メール文書を自動生成する事になるが、支持としては大まかな内容をCopilotに伝えると、適宜メールを自動生成する。文面の長さも指定すればその長さで生成する。細かい言い回しなどは予め指定していたもので生成するようなので、メール作成の時間が大幅に短縮される。
PowerPointの場合、プレゼン資料などを作成すると思うが、これもページ数を指定し、内容の大まかな指示すると、ユーザーが持つ関連データや画像データを参照して、プレゼン資料を自動生成する。また、アニメーションの追加も当然指示するだけで自動で挿入される。なお、この自動生成される文書におけるスピーカーノートも、自動生成ができるようで、資料だけでなく、実際のシナリオもAIが作成するという具合になる。
PowerPointでここまでできるので、Wordに関してはほぼ何でもできると考えていい。自動的に文面の長さも調節できるし、まさに至れり尽くせりである。
Wordらしい機能としては、長文の文書の要約を自動作成してくれる機能がある。
Excelに関しては、予め作成したデータ群を情報をとして与えると、四半期毎のサマリーを作成したり、そこから得られたデータの分析結果から、成長シナリオの生成もできるとの事。複雑なグラフを作ったりする時、Excelのグラフ作成の技術が必要になったりするが、そういうのも自動でできるので、人間のやる事はそのデータを与える事だけ、という事になる。
Teamsの場合は、会議の議事録の自動生成に始まり、その生成された議事録の要約の作成、カレンダーの予定からのタスクの作成、ファイルにアクセスしチャットに関連データを貼り付けたりと、Copilotへの指示でまとめ資料の作成がほぼ完璧に近い形でできる。
さらに今後の予定されている会議に関連する資料を自動検索してExcelデータなどから抽出させたり、そのデータでPowerPoint資料を準備する、なんて事もできるようだ。

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PlayStation5、買う?

個人的に必要ないと思っているPlayStation5だが、買うだけの魅力はあるのか?

完全に時期を逸する

私自身、以前から比べればゲームプレイ時間もかなり短くなってきている。
それは、生活スタイルの大きな変化がきっかけで、その後、その変化が常態化し、結局ゲームプレイ時間が短くなったまま、というのが今の状況である。
なので、どうせプレイしないんだろ? という気持ちがあるため、高価なPlayStation5に関して、購入する意思がほぼない状態になってしまった。
見た目は何も変わらないのだが…
これがもし2年前だったらこんな事にはならなかったとは思うが、欲しいと思ったときに買えず、結果そのまま変えない状況から必要が無くなったという、完全に買い時を逸した形に収まってしまっている。
ただ、現時点でPlayStation VR2に関してはPlayStation5戦用ハードという事もあって、このVR機で本当にやってみたいソフトが出てきたならば、再びPS5の購入から検討しなければならないかもしれない、なんて思ったりもするのだが、残念ながら今のところ発売されたPSVR2の状況を見て思うのは、何とも微妙という感じ。
ハードウェアとしてPSVR2は良いモノだという事は判るのだが、これを活用したソフトに当たりが見当たらないという事、PSVR2がPS5専用だという事が、どうも私の食指に引っかからない理由になってしまっている。
もしPSVR2がPCと接続できる機器だったなら…PS5を買わなくてもPSVR2だけでも購入してPCゲームのVRソフトでやってみたいとは思うが、そういう作りになっていないので、それすらも検討のテーブルに乗ってこないというのが、今の私の状況である。

PC版登場の影響

PS5の購入意欲が伸びないのは、一重に対応ソフトが同時にSteam版を発売するから、というのもある。
もうPCの方に予算を投入している私からすると、PS5でプレイする意味がほぼない。PCでプレイできればそれで事足りるし、なによりPCの性能の方がずっと上なので、映像的にもより豪華にプレイする事ができる。
注目しているARMORED CORE 6も、Steamで発売される事が決まっているので、別にPS5である必要が無い。FF16に関して言えば、現時点でPC版での発売は言及されていないが、海外ではPS5版発売後6ヶ月は独占販売という情報が出た事で、半年後くらいにはPC版が発売されるのではないかと予想されている。
このように、確実ではないものの、PC版の登場が予想できてしまう事が、私としてはPS5への購入意欲を希薄にさせている事は間違いない。
いや…これも、2年前にPS5が普通に購入できていれば、PCゲームのハードに予算を投入してPCゲームに移行した、という人を少しでも減らす事が出来たのだろうが、この壊滅的なPS5不足の結果、より高度なゲーミングPCへ移行してしまった層をPS5購入者にするという事は相当にハードルが高いように思えてならない。
というか、今のPS5の中身がx86機に酷似している事にも問題はあるように思うが。

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意外と出た副反応

4回目の接種にも関わらず、発熱まであるとは…。

意外にも38度超

昨日の夕方、新型コロナワクチン4回目を接種したが、4回目ともなると多少なり体内に抗体が既にあり、また異物反応に対しても強くなっているから、副反応はあまり出ないだろうとか高を括っていたのだが、ガッツリと発熱という状況になってしまった。
朝起きると、既に37.5度を超えており、体の倦怠感が異常に強いという、自分でもこんなに反応した事は今までにあったかな? というぐらいの副反応状態だった。
ま、予想通りではあったか
残念ながら、この状態での仕事は無理と思えてしまうほどだったので、今日は大人しく休む事にした。
各所に根回ししたあと、再びベッドに潜り込んで休む事にしたワケだが、ゆっくり眠れるかと思いきや体が通常とは異なるので、全く寝られる気配がないのが辛い所。
カロナール等の解熱剤があったかな? と自宅の薬箱を探すも、カロナールは備蓄されておらず、ロキソニンか? とも考えたが、結局は薬は飲まずに過ごしてしまった。
もう、そうした判断すら面倒くさいと思うような状況だったので、ああ、これが一人で生活する事の危険性なんだな、と改めて実感。
誰かがそばにいる、という事のありがたみは、こういうところに出るのだなと痛感した。

午後は庶務

休んだ以上、体を休める事が基本になるのだが、日頃できない事をやる時間に充てざるを得ないのが一人で生活している者の宿命みたいなものである。
昨今では、母親の今後の介護方針を考える必要がある事から、昨日ワクチン接種の直後に訪れた施設の説明をいろいろ見ていた。
母親は今まで在宅介護を実施していたが、会話する事ができなくなった事で、完全自宅介護は難しいという判断を今現在している。
このことは以前当Blogでも記事した。

このような状態になると養護施設などに入るという選択肢があるわけだが、要介護者の母親は完全に知らない人たちに囲まれて生きる事になる。
母親自身はやはり自宅にいたい、という事を以前言っていたので、施設に入る事はイヤだという事は理解できる。だが、だからといって在宅で全てできる状況ではない、と考えているので、その代替案を検討する必要があった。
そこで先日も話題にしたが、ショートステイという方法がある、という事を知ったわけで、たまたま私の住んでいる地域で、そうしたサービスを一纏めにした、小規模多機能型サービス施設が出来たという事で、昨日訪れたのである。
その説明を見ながら、今後の事を考えつつ、他にやるべき事を淡々と処理。
…とても休んでいるという感じではないが、少しずつ処理を進めていると、発熱も少しずつ収まってきた。

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新型コロナワクチン4回目

新型コロナが5類への移行と決まったのでその前に。

5類移行前にケリをつけたい

本日、新型コロナワクチン4回目の接種に行ってきた。
本来なら去年の11月中頃からは接種できたのだが、母親の接種時期をどうするか等いろいろ検討していた事もあって、結局今まで先延ばしにしてしまった。
しかも母親はそのまま現在3回目を接種せずに入院してしまい、未だ2回しか接種していない状況。
そこに政府が5月8日に新型コロナの分類を5類にする、という話が出たので、自分だけ4回目を接種する事に決めたわけである。

別に5月8日から5類に変わったからといって、すぐさまワクチン料金が国費から民間に切り替わるわけではないとの事だが、現在のワクチン接種頻度などを調べると、私の住んでいる地区ではそう多くないという事から、早めに接種する事にした。
自分一人だと接種予約も実に簡単で、住んでいる地域ではLINEで予約ができるので、さっさとやってしまった。これが母親も一緒に…となると、確実に一緒に接種する為に、電話で予約するしかなくなるのが難しい所だった。
ま、次の母親の時も母一人なので、LINEでサッと予約すれば良いだろう。
始まってしまえばあっという間
で、その予約から本日が接種日だったので、サクッと接種してきた。

予定より4ヶ月遅れ

4ヶ月近く遅れての4回目接種なので、体内の抗体も随分と少なくなっているのではないかと思う。
そもそも、長期に渡って抗体が体内に残る…というようなものではないようで、接種後半年ほどで抗体価は約10%にまで低下するらしい。
ただ、体内のウィルスへの抵抗は、この抗体だけがたより、という事はなく、実際には抗体に加えて細胞性免疫応答という、リンパ球の一種であるT細胞が、免疫細胞の活性を高めたり、感染ウィルスの増殖を助けている細胞を取り除いたりする作用もあったりするので、抗体だけで全てが決まる、というわけではない。
だが、抗体量が多いことに越したことはないので、市中に新型コロナがまだ広がりを見せている段階であるなら、抗体量を確保する事は、重症化を防ぐ手法として間違っている行為ではないと思う。
私の場合、基礎疾患持ちなので、この辺りを疎かにすると、何が命取りになるかわからないところもあるので、本来なら4ヶ月遅れとかダメな話になるのだが…。
母親も高齢なので、この辺りはもっと真剣に考えないとダメだな。

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10万円以下のUWQHD+モニタ

JAPANNEXTから3840×1600のUWQHD+モニタが発売される。

10万円以下くらいで買える

私が現在使用しているモニタは、DELLの「Alienware AW3821DW」というモニタで、このモニタを導入した記事も当Blogで書いた事がある。

このモニタを選んだのは、解像度として3840×1600ドット、アスペクト比16:10でDisplay HDR600対応、10bit入力対応、G-Sync Ultimate対応、リフレッシュレート144Hz対応と、解像度が高いわりにいろいろな機能が凝縮されているからである。
しかも「自作とゲームの日々」というサイトで詳細な商品説明が行われていたのも大きかった。

新品で購入すると結構な金額になるところ、ヤフオクで手頃な価格で入手できるチャンスがあったため、それに相乗りする形で導入した。
今以て元気に稼働しており、HDRの鮮烈な映像を見せてくれているので、私としては非常に満足しているのだが、この「Alienware AW3821DW」を導入した事で、いろいろと誤解もあって、結局ビデオカードをNVIDIA製に交換する事となったり、その後の出費もそれなりにあった。まぁ…ハードウェアのG-Sync Ultimateに対応しているおかげで、可変リフレッシュレート処理などは非常にきめ細かく動作してくれるため満足度は高いのだが、価格がねぇ…できれば新品が良かったよねぇ…と心に思う事も途中いろいろあったのは事実だ。
もし価格が10万円以下だったなら…と当時は心底思っていたのだが、残念ながらそれぐらいの性能を10万円を切る価格で実現するのは無理という事は私にも理解できていたので、当時は諦めたが、3月17日より、JAPANNEXTからとても気になる新製品「JN-IPS375C144UWQHDR-H」が発売される。
価格は10万円を切るようで、それでいてかなりの高性能な製品になる。
新品で購入するなら、この機種はアリだと考えている。

気になるのは10bit入力だけ

JAPANNEXTの公式ページにも本製品が掲載されていないので、公式としてスペックを調べたわけではないのだが、かなりの部分で私が使用している「Alienware AW3821DW」に近い性能を持っていると言える。
解像度は3840×1600ドット、アスペクト比16:10、モニタサイズは37.5、パネル曲率2300R、ノングレアでIPS液晶パネル採用、DCI-P3 94%、応答速度1ms(MPRT)、5ms(OD時 GTG)、リフレッシュレート最大144Hzと、似たり寄ったりな性能なのだが、パッと見て気づいた違いは、HDMI接続時のリフレッシュレートが75Hzが上限と、この部分に関しては「Alienware AW3821DW」が85Hzなので、多少劣る部分になる。
また、10bit入力が可能かどうかの情報がないのは気になる所。まぁ…8bit入力で問題がないというのであれば、気にする必要が無い部分である。
コストメリットの多いウルトラワイド液晶ではなかろうか?VRR機能に関しては、FreeSync、Adaptive-Syncに対応している事は表明しているようだが、G-Sync Compatible認証の取得は未定のようである。…多分大丈夫なような気がするが。
インターフェースは「Alienware AW3821DW」よりも優れていて、DisplayPort1.4、HDMI2.0、USB Type-Cの3系統を持っている。USB Type-CのDP ALTモードを搭載したノートPCとはケーブル1本で接続できるのはとても有りがたい話である。
KVM機能を持っていて、USBのアップストリーム端子とダウンストリーム端子があり、複数のPCを1組のキーボードとマウスで運用できるのは何気に便利な機能と言える。
スタンド込みで7.8kgという重量かつVESAマウントにも対応しているので、モニターアームでの運用ができるのも良い点と言える。
「Alienware AW3821DW」と比較した時「JN-IPS375C144UWQHDR-H」が劣るとみられる部分は10pit入力と可変リフレッシュレート機能としてNVIDIA系が未確認という事、HDMI入力での最大リフレッシュレートが75Hzである事ぐらいで、その他は同等である。いや、インターフェースにUSB Type-Cがあるというのは逆にアドバンテージとも言える。

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次世代GPU搭載メモリの噂

いくらなんでもまだ早いだろ…と思うが、噂というものは出てくるものである。

GDDR7の影

現在NVIDIAから発売されている最新GPUはGeForce RTX 4000シリーズで、AMDから発売されている最新GPUはRadeon RX 7000シリーズである。
これらはどちらもVRAMとしてはGDDR6Xというメモリを搭載していて、メモリ帯域は大凡22.4~20Gbpsあたりのものになる。
もちろんこれらにバス幅というスペックが関係してきていて、NVIDIAは384bitや256bit、その下のクラスで192bitで接続されているが、AMDは大凡256bitで接続されている。
性能が高くなればそれだけ搭載コストが高くなるので、バランスを採っていると考えられるが、比較的NVIDIAはメモリ周りは貧弱に感じる事が現時点では多い。
だが、実はそろそろGPU性能が伸び悩む傾向にある、というのは、この手の話に詳しい人であるならば結構知られている話である。
半導体のコア性能はもちろん直接性能に影響を与える事は間違いないが、昨今ではデータアクセスの速度が性能のボトルネックになるケースが多々ある。
これはGPUに限った話ではなく、CPUも全く同じで、AMDがL3キャッシュを増量したRyzen 7000X3Dコアを発売したが、これらはまさしくその事を体現したCPUで、メインメモリへのアクセス頻度を少なくするために、L3キャッシュというより速くアクセスできるメモリ領域を拡大したCPUで性能を引き上げている。
AMDでは、このL3キャッシュを増量した3D V-Cache技術をGPUにも採用して、GPUのキャッシュメモリを拡大、性能を引き上げる計画があるとかないとか話をしているようで、いかにメモリアクセスが性能に影響を与えるかという事が窺える話といえる。
そうしたメモリアクセスの向上に関して、次世代GPUに関しては、遂にGDDR7を搭載するのではないか、という噂が出てきている。
GDDR6XはMicronの寡占が進んだ製品だったので、価格が高騰化している問題があったようだが、もしGDDR7に移行するようであれば、そうした状態からの脱却により、性能も上がれば価格も適正化する可能性がある。

HBMの存在

このメモリに関して、もう一つ忘れてはならない技術がある。
それがHBM(High Bandwidth Memory)で、ダイのスタッキング技術(積層)を前提にしている規格である。
このHBMはとにかく広帯域バスでGPUとメモリを結ぶので、従来384bitや256bitと言っていた接続バス幅に対し、2048bitとか4096bitという非常に広帯域なバス幅を持つ反面、このバス幅の広さ故に消費電力が大きくなりがちであるため、動作クロックは低めに抑えられてしまうという特徴があった。
スタッキングで高性能を目指すメモリ私が現在も所有するRadeon VIIにはHBM2のメモリが16GB搭載されているが、そのバス幅は4096bitと広帯域だが、動作クロックはライバルのRTX2080が1750MHzに対し1000MHzしかない。

HBMも世代が新しくなれば性能も引き上げられているわけで、最近ではハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)の分野で最適化されてきている。
GPUが今以上の性能を追い求めようとすれば、どこかでHBM搭載の可能性を模索する事は考えられる訳で、GDDR7に単純に移行するのか、それともHBMへと移行するのかは、まだ若散らないというのが、ホンネなのではないかと考えられる。

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AIの未来と可能性

いろいろ問題があるような話は聞くが…

AIが常識を変える

ChatGPTでAIというものがより一層世間に深い印象を与えている中で、イラストの世界でもAIアートが物議を醸している。
AIが学んだサンプルデータを元に、いろいろな命令(プロンプト)に従ったイラストを生成し、その表現力がとんでもないものなってきている事で、そのサンプルデータに対する著作権がどうなるのか、などいろいろ倫理的な部分で今までに無いフォーマットを巡って論議されている。

いろいろな問題が未整理のままになっている

画像は「ビジネス+IT」より引用(https://www.sbbit.jp/article/cont1/76475)

そういえば…初音ミクの時も似たような問題があったな、と思うのだが、初音ミクの時はまだ声のサンプルが特定の声優(あえて声優というが別に声優である必要は無かった)に限定されていた事で、その生成される声そのものに著作がつけやすかった事が、大きな違いかもしれない。
だが、現在のAIアートでは、いろいろなサンプルデータを取り込んでいる結果、著作をどうするか、という議論はかなり泥沼のような状態になっているようだ。
そもそも、AIが生成するものに著作などあり得るのか? という意見も、真っ向から否定する事はできないし、かといって肯定する事もできない。
まだまだ議論の余地があり、判断は混沌としている。
イラストもそうだが、このAIが生成するものは、今後いろんなものに同じような論争を生んでいく。
実際、声に関してもそうだ。
サンプルとして得た音声データから、その本人と同じ声紋で言葉を紡ぐ事も今では可能になってしまっている。
つまり、音声認識のセキュリティは、もはや役には立たないと言える。
あらゆるものの常識が今、変わろうとしている。

AIアートを試してみる

このような常識が変わっていくであろうAIだが、先日はChatGPTを試してみた。

いろんな質問をしても、結構正確な回答をしてくるAIだと感じたが、実際にAIは回答を知っているのではなく、サンプルとしてデータから回答と思しきものを探り当て、会話という形に擬えて回答しているだけである。
実際、開発元であるOpenAIも、ChatGPTは時によってもっともらしく見えるが誤っている回答を作成する事を認めている。
これはサンプルデータがどれだけ正確かという事と、世界中を駆け巡るインターネット上での情報そのものにもフェイクが含まれているという事を意味する。
なので、AIアートに関してもテキストによる命令を与えたとしても、その命令そのものを多方面から見た時、かならずしも同じ者を意味しない事から、AIがはじき出す画は全く同じ系統のものが生成されるとは限らない。
このようなAIアートを手軽に試すため、英語でしか使えないが無料で無制限に利用する事ができるという、下記のサービスを試してみた。

上記サイトに行き、少ししたにスクロールさせていくと「Stable Diffusion Playground」というところがあり、その下にテキストボックスがある。
そのボックスの中にグレーで「Enter your prompt」と書かれているが、そこに、英文で条件を記載し、その右隣の「Generate image」をクリックすると、英文で書いた条件(これをプロンプトと言う)に沿って画が生成される。
ハッキリ言って、上手く生成された試しはない。おそらく自分が想像している画を出すことは相当に困難だと言えるし、そのためには自分がまずどんなプロンプトで指定しなければならないのかを試行錯誤で理解する必要がある。
曖昧なプロンプトではAIは実に多様な画を生成する。時に常識では考えられないよう結果を見せる時もある。
お試しなので、とりあえず自分が望んだイラストを作るのは諦めるが、いくらか試してみて判ったのは、相当条件を絞り込んで明確にしてやらないと、想像するのも難しい結果しか生み出さないという事である。
それでも、自由に画を生成できるという事において、AIの凄さを感じる事は十分できるだろう。

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24GB、48GBというメモリ

正直、32GBってちょっと微妙だと思うときがある。

Micronから24GBモジュール

今年の1月中頃ぐらいに、Micronから第2世代のDDR5メモリ製品としてDDR5-5200及びDDR5-5600規格に準拠する製品が発売された。これらのウチ、DDR5-5200モジュールは8GB、16GB、32GBがラインナップされたのだが、DDR5-5600モジュールは8GB、16GB、32GBに加えて24GBと48GBがラインナップされた。
私呪る限り、モジュール単位として24GBや48GBという製品が発売された事はなかったように思うが、ここにきて、今まで常識とも思われていたメモリ容量から逸脱する選択肢が与えられたと言える。
というのも、メモリ容量は通常2の乗算で得られる数字で加算されていく事が普通だと言われていて、2、4、8、16、32、64、128、256、512、1024…という倍々に増える数字の中で増やされてきた。
これ以外の容量が存在しないわけではないが、そういう場合、もともとオンボードでいくらかのメモリを搭載していて、それを補うカタチで歪な容量のメモリが存在していた、というケースがほとんどである。例えば、オンボードで2GB搭載しているから、6GBのモジュールを追加して計8GBにする…といった類いである。
そういった、一部特殊な例を除けば、大凡4、8、16、32という容量数値が使われていた所に、忽然と現れたのが24GB、48GBというモジュールである。
実際にそれらのメモリモジュールを挿して使用する事ができるのか、となると、Intelサイドのマザーボードでは、Alder LakeとRaptor Lakeでは利用できたようだが、残念ながらAMDサイドのRyzen 7000シリーズのマザーボードでは利用する事ができないという状況だった。
UEFI/BIOSを更新しないと完全対応は難しいシステムとしては起動し、UEFI/BIOSの画面に入る事はでき、そこで容量もちゃんと認識しているとの事だが、Windowsをブートする事ができなかったようである。ブートマネージャを通過する事ができすハードウェアエラーとして処理されたようである。

この先の対応

今回のこの24GBおよび48GBのメモリモジュールの発売は、何も血迷った結果とかではなく、今後これら容量のモジュールが継続して発売されていくという事のようで、一過性のものではないようである。
であれば、当然AMDも対応していかねばならないのだが、AMDはAGESA 1.0.0.7 BIOSでいくつかの問題の解決と、SocketAM5プラットフォームにおける24GBおよび48GBのDDR5 DIMMのサポートを行うようである。
現在開発中という事で、各マザーボードメーカーがUEFI/BIOSのアップデートというカタチで提供できるようになるのは4月~5月といったところで見込まれている。
Intel側はAlder Lakeの段階で対応できていたのに、なぜAMDはRyzen 7000シリーズの時対応する事ができなかったのか? 私はココに多少の問題を感じないわけではないが、私もこれでUEFI/BIOSアップデートを行う大義名分ができたと言える。
実は、ブート速度の問題でUEFI/BIOSはアッブデートしたいと思っていたのだが、UEFI/BIOSのアップデートはある種危険を伴う行為でもあるので、ブート速度の問題が改善されているであろうX3Dコア対応のUEFI/BIOSアップデートを実は未だ実行していない。
対応メモリを実装するかどうかは別として、今後どこかでUEFI/BIOSのアップデートをした方がよいだろうという時期が来るとみていたが、どうもそのタイミングがこの対応メモリ拡張のタイミングではないかと思っている。

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理想の介護

各家庭によって答えが異なる理想のカタチ。

自宅介護の難しさ

昨日のBlog記事にて、母が会話を失った事を書いた。


これによって、退院してきた時に従来通りの自宅介護が状況的にかなり難しい事になったワケだが、それならばどうするか? という事を今後早い内に決めてしまわねばならない。
いわゆる施設に入れば、事なきを得る事は間違いない。
だが、介護を受ける要介護者からしてみれば、家族と一緒にいたいというのが願いであり、それを黙殺する事ができる家族であれば施設に入れるという結論を出すこともあるかもしれないが、普通そうでなければ可能な限り自宅を選び、どこに無理があるのかを検討してその打開策を練る。
だが、要介護度が高くなればなるほど、自宅での介護は難しくなる。何より、家に誰もいない中、要介護者が一人でいる時間が長くなればなるほど、自宅介護は難しいと言わざるを得ない。
ましてそれが会話を失った者であればなおの事である。
我が家は今、その状況にあるので、何とか自宅介護を織り交ぜつつも、施設入所に近いカタチの介護を検討しなければならない。
そこで選択肢の一つとして登場するのが、ショートステイという選択肢である。

土日だけ自宅介護

私の理想を言えば、要介護者の母に関して平日は施設に入り、土日は自宅で過ごす、という事ができるのが理想である。
私が自宅にいる間は、面倒を見ることはできるだろう。まぁ難しい部分もあるにはあるが。
だが、平日はとにかく自宅に誰もいなくなるので、施設のように管理されているところにいてほしい。
だから、土日のみ自宅介護というのが、理想のカタチになる。
理想の介護が出来ればいいが、問題は予算だそうなると、週5日はショートステイで2日は自宅、という方法になるのだが、この場合、かかる費用に関して考えると、場合によっては普通に施設に入るのと同じぐらいかかってくる可能性がある。まだ具体的な説明を聞きに行っているわけではないが、とにかくショートステイはいろいろオプションが個別料金化しているところがあり、費用を加算させていくと金額が膨らむ傾向にあるように思える。
もっとも、普通に養護施設に入ったとしても、介護保険外にかかる費用を加算していけば、結構な金額になるので、日数で考えれば結局はあまり大きな差はないことになるかもしれない。
選択肢として、ショートステイという方法があることは理解したが、安易にコレだと決めることは難しいと言える。

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会話を失った母

意思の疎通は何とかできる。だが、正しく伝わらないもどかしさはある。

病院にて

本日、入院している母の状況説明があるとの事だったので、病院に出向いた。
元々、先週末あたりに病院から電話があって、そうした場が設けられるという話は聞いていた。
そしてその時、私はその電話を入れてきた看護師に、一つのお願いをしていた。
それは当Blogでも記事にしたが、母の言葉について、医師から説明が聞きたいという事である。

少なくとも、入院する前日の朝までは普通に会話をしていて、そこから発熱が確認された後から話さなくなった事は判っている。今回の発熱によって、何かしら問題が出たのだろう事は容易に想像が付くが、元に戻れるのか、それともより深刻化するのかは、私にとってとても大きな問題である。
で、その話をした上で、もし会話できないとなると、今後の介護において今まで通りという訳にはいかない事から、今後の介護についても検討をする必要がある、という事を電話してきた看護師に話したところ、市の地域連携担当とも話をする必要がある、との事だったので、本日の話はまず前段階の状況説明だけだろうと思って、今日に臨んだ。
だが、病院に着くと、いきなり地域連携担当が出てきた。
こちらはケアマネージャーに声もかけていなかったのだが、地域連携担当者はケアマネージャーと連絡を取っていたらしく、ケアマネージャーが別件の用事で今日はカンファレンスに出られないという情報を既に知っていた。
何も聞いてないのに…とも思ったが、私が何度も病院に足を運ばなくても良いように、という配慮でそうしたらしい。
で、担当医師からまず言われたのは、身体的にはもう退院はできるレベルにある、という事であった。だが、問題の言葉に関しては、やはりしゃべれないままである、として、これが改善できるかどうかは、脳のMRIを撮って調べて見たが、異常は見られなくわからない、との事だった。
元々母は50歳台に脳梗塞となり、言語野を司る左脳が壊死している。その後、右脳が機能代替をして会話できるレベルに回復したのだが、今回の発熱が原因か年齢的な問題なのかはわからないが、その右脳機能に問題が出た可能性はある、との事。
絶望的ではないが、希望的でもない、というのが今の状況のようである。
また、右腕機能が著しく低下しているので、今までの介護状態と同じという訳にはいかない可能性がある、と言われた。
つまり、在宅介護にそろそろ限界が来た、と言えるかも知れない。
のっけから、私としては喜んでいられない状況である。

本人と会う

一通りの説明を受け、今後の介護に関してはケアマネージャや地域連携の担当者と話をしてどうするかを再考する、という事となった。
その後、看護師は母本人を車椅子で連れてきた。
会話を失うという事の恐怖との戦い
私の顔を見た直後、母は泣き崩れた。言葉が出ない事が悔しく、また焦りになって感極まったのだろう。
ただ、言葉こそ無かったものの、その他の認知というレベルで私をちゃんと認識し、私の言葉を認識した事に望みはあると感じた。
私の問いかけにもうなずいたりして反応しているので、コチラが何を言っているかは判っているようだし、認知というレベルではマトモだと判ったので、私的にはまずもって一安心である。
ただ、本人が望んでいる事を言葉には出来ないので、それをコチラが理解できるか? という不安は今後どうしても出てくる事は間違いない。
おそらく、本人からしてみれば、思っている事が口から出てこない事に対して相当にもどかしい思いをしているだろうし、悔しい思いをしているだろう。そして当たり前に出来ていた事ができない事への焦りもあるだろう。
そうした不安な葛藤と戦い続けているだろう事を考えると、私としても何とも居たたまれない気持ちになる。
で、私はそんな母の脳に刺激を与える意味で、一つ持っていったものがあるので、それを母に見せてみた。
それは…今から13年前に他界した、我が家で飼っていたシーズー犬の写真である。
我が家ではこの犬をとてもかわいがっていたし、13年も経過したのに未だに話が出るので、その写真を見せる事で刺激にならないかと考えたのである。
写真を見せた途端…もうそれはもう涙の嵐で、大変な事になってしまった。だが、確実に刺激にはなっただろうし、何か変化が今後出てくると期待したい。

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