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Category: KSR

KSR110の積載性をカバーするために

 ここ最近、KSR110の話が続いているが、別に他に話題がないワケではない。
 本当はリコールが出たIntel 6シリーズの話でも良かったのだが、そういうのは詳しいサイトが他にもいくつもあるだろうし、Sandy Bridgeを買っていない私の話より実際に使用している人の話の方が切実だろうと思い、その話題はあえて避けた。
 というわけで、今日もKSR110の話である。
 先々週、うめーさんとバイクパーツショップなどを巡ってきた際、KSR110の積載性の話になり、自賠責保険の証書とかをどこに入れるかが問題という話をした。
 実際、KSR110の積載性はほとんどないに等しく、フェンダーレスキットを付けてからはさらに積載性がなくなってしまった。車載工具も今は載らない状態で、何かしらの手段を考えないといけないという意識がより高まった。
 そこで見たのがタンクバッグである。
 タンクバッグとは、バッグの一面に磁石が入っていて、バイクの燃料タンクに貼りつくバッグである。
 最近は樹脂のタンクもあるため、磁石でなくベルトで固定できるものもあるが、基本的に磁石でタンクに貼りつくタイプが多いのではないかと思われる。
 高速道路を走ることができるバイクの場合、磁石だけで使っていると風で浮き上がってしまう事もあるようだが、元々高速道路を走れないKSR110にはそんな事など起きようはずもない話で、順当に磁石でタンクにくっつけるだけで使えてしまうだろう。
 ただ、KSR110のような4miniバイクの場合、タンクそのものが小さいため、タンクバッグを載せきれない可能性もある。なので選ぶとしても小さなものしか選べないのが実情である。
 で、結局その時は買わなかったのだが、どうにも気になって、つい安い事もあって衝動買いしてしまった。

 購入したのは既に廃番商品となってしまっているCortech スーパーミニタンクバッグである。

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KSR110にビッグキャブを入れるべきか?

 先日のblog記事で、ひろさんから「VM26だったら安く譲りますよ。。。」とコメントを戴いた。
 非常にありがたいお話であり、魅力的なお話でもあるのだが、正直戸惑っていたりする。
 というのも、そもそも私はキャブの事をよく知らないし、キャブ交換する事によって何がどう変わるのかをよく知らない。いや、正確には大体は分かっている。だが、交換した後に今の状態からどう変わるのかの予測が曖昧なのである。
 キャブレターとは内燃機関において燃料と空気(酸素)を混合させ混合気を発生させる装置の事。
 これぐらいは知っている。
 混合気を発生させる訳だから、当然エンジンの吸気において重要な部品だし、この部品の優劣でエンジンの性能を活かすも殺すもできる部品でもあるだろう。
 それだけに、ノーマルのPB18より口径の大きいVM26を搭載するという事はウチのKSR110の性能アップは間違いなく可能という事になる。
 だが、高出力になる事だけが決して良いワケではない。
 たとえば騒音。これは先日ノジマのアップマフラーを入れた時にも顕著に出た問題だ。
 ノーマルのKSR110はある意味ものすごい苦心した技術を投入してエンジンがアイドリングしているのかどうか分からないくらい静かな状況を作り出していた。その静音性の弊害として出力が絞られていたと言い換えることもできるが、静音性を第一と考えた場合、ノーマルのセッティングは絶妙と言わざるを得ない。
 その静音性をマフラー交換で悪化させ、私はとりあえず出力方面に設定ベクトルを向けた。
 まぁ、深刻な問題でもないが、ノーマルマフラーとは比較にならないぐらい爆音になったのは間違いない。
 ではキャブを交換したらどうなのか?
 吸気効率が上がるわけだから、当然音はノーマルより大きくなるだろうが、果たしてどの程度の事なのか?
 それとVM26と交換した場合、他に同時に交換しなければならないものは何なのか?

 これはSP武川で取り扱っているミクニVM26キット。

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怪我はしたけどまだチューンしたい

 昨日、しなくてもいい怪我をしたKSR110のチューンだが、まだまだやりたい事は多い。
 街乗り仕様ではあるけれど、せっかく持っているポテンシャルを眠らせておくのは惜しいワケで、ドレスアップ含めてできる事はやりたい。
 昨日交換したウィンカーはLEDではないため、ウィンカーをLED球に交換するという事も視野にはいれているが、ウィンカーをLEDに変える場合はウィンカーリレーの交換もしなければならない。まずはそこから手をつけねばならない。まぁ、これは勢いで「えぃ!」とお金をかければできてしまう事だから、そんなに難しい事ではないと考えている(もちろん金があるわけじゃないので覚悟は必須である…)。
 じゃあ次に何をする? と考えたとき、まず筆頭に上がってくるのが左集中スイッチボックスの交換である。
 これはウィンカーのプッシュキャンセル化を含めたもので、利便性向上のチューン。

 これはタイで発売された新型KSR110の左スイッチだが、コイツはプッシュキャンセルになっている。しかもチョークレバーが付いているという、昨今の日本製バイクにはない仕様。
 このタイの新型KSR110のスイッチを取り付けられるのか? という問題については既に調査済み。バイクのメンテをやっていただいた墨田区のショップに問い合わせたところ、チョークワイヤーの交換は必要だが交換可能という答えを頂いた。スイッチと交換用ワイヤーで6,500円程度らしい。
 街乗り仕様に利便性向上は重要なチューンとも思えるため、これは早期に何とかしたいと思っている。

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ウィンカー交換でまさかの怪我…

 今日、先週準備したステーなどを使って、KSR110のウィンカーを装着した。
 結果から言えば「装着した」の一言で終わるのだが、そこに行き着くまでにちょっとした怪我が伴い…
 嗚呼、私はなんてドジなんだろう orz
 本日のお昼ごろ、太陽もちょうど真上に来るくらいなら多少は暖かいだろうと、KSR110を引っ張り出してリアウィンカーの装着を始めた。
 ところが、先週知人のうめーさんに作ってもらったステーをフェンダーレスキットに当ててみたところ、実に微妙な感じでズレている事が判明。これは追加工が必要かな? とボルト位置などを再確認してみるが、やはりそのままでは取り付かない感じだった。
 そこでまずはステーとウィンカーを先に固定しておくため、M8ボルトにナットを締め付けようとした時である。
「…サイズの合うレンチがない」
 メガネレンチはあるのだが、ウィンカーはボルトの中からコードが出ているため、メガネレンチでなく、普通のレンチでないと締め付けられない。ないものは仕方が無いので買いに行くしかないな、とバイクを移動させようとした、その時に事件は起きた。
 ガリッという音と共に足先に多少の痛みが走った。
 どうも蹴り上げたハズのサイドスタンドが上がりきらず、そのスタンドが足に当たったらしい。
 よく見てみると右足中指の爪の横から血が出ている…。しかもよーくみると、ちょっと爪がズレてる?
 痛みは一瞬でそんなに痛くなかったのだが、ちょっとマズそうだったので、KSR110を移動させて自宅内で見てみると…爪が剥がれかけてるし… orz
 結局、時間が午後に差し掛かっていたため、救急外来に走ることに。
 医者は爪を剥がしてしまったほうがいいといって、麻酔かけて取ってしまった。爪がちゃんと出てくるまでに一ヶ月くらいかかるという事で全治一ヶ月。治療費570円でイヤな思いをする事になってしまった。
 まぁ、怪我は怪我としてKSR110を放置するワケにはいかないので、病院の帰りにホームセンターに行きレンチとあと足りなさそうな部材を買って帰宅、そのまま作業を続行した。

 これは作業終了後の姿。
 この姿にするまでに、しなくてもいい怪我をして…
 バカだな、私は orz

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揃える良工具と知識は必要と改めて感じた

 今日、このblogにもいろいろとコメントいただいている“うめー”さんと一緒に、近隣周辺のホームセンターや二輪バーツの店などを訪問してきた。
 私のあまり知っている地区ではなかったため、こんなところに!的な驚きもあったが、特にポームセンターの品揃え、価格の安さにはもっと驚いた。
 それと同時に私がバイクのメンテなどをこれからしていく中で、もっと必要な工具がある事、そしてそれら工具もピンポイントで良工具が必要な事を知った。
 もともと工具類はそんなに無知ではないと思っていたのだが、改めて考えてみると、その知識そのものが中途半端であり、実践するにあたりこれから先もっと知っておかねばならない事がある事を認知した。
 工具は奥が深い…。
 で、昨日のblogにも書いたリアウィンカーのステーだが、そのホームセンターや二輪パーツショップでも探してみた。
 残念ながらどこにもなく、同行いただいたうめーさんは「自作でしょう!」と私にアルミ板棒を差し出す状態。
 …まぁ、なければ作るというのが基本というのは理解するが、その際のうめーさんの言葉は絶対に一般には当てはまらないと思う。
どこの一般家庭にもある鉄ノコでアルミを切って、どこの一般家庭にもあるボール盤で穴を開け、どこの一般家庭にもあるベンダーでちょっと曲げてやればいいのですよ」
 …んなもん、普通の一般家庭にあるかっての!(爆)
 とくにベンダーなんてものは一般家庭には絶対にないからw

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フェンダーレスキットを装着してみたが…

 先日ヤフオクで落札したフェンダーレスキットを付けてみた。
 先人たちのいろいろな知識も得られ、何の問題もなく装着できる自信はあった。
 必要なものはほぼ揃ったし、準備も万端。
 という事で、今日のお昼ごろに作業を開始した。

 これは取り付ける前の画像。
 前にblogで書いたように、今は純正フェンダーが取り付いていて、ノジマUPマフラーのサイレンサーがフェンダーとナンバーに干渉している状態だ。
 まず、シートとリアカウルを外し、テールランプとリアウィンカーのコネクタを外す。
 次に頭が10mmのボルト4箇所で止まっている純正リアフェンダーを取り外す。するとテールランプとリアウィンカーごと外れるので、純正リアフェンダーから後ろ2箇所に取り付いているゴムブッシュを外す。
 取り外したゴムブッシュとボルト&ナットを再利用して、フェンダーレスキットを車体フレームに取り付ける。
 この時点でナンバーがマフラーのサイレンサーに干渉しない事が確認できる。
 次に純正リアフェンダーからナンバーを取り外し、先ほど取り付けたフェンダーレスキットに移植する。この時、リフレクターと三角マーク(三角マークは任意だが取り付けておくことに越したことはない)も一緒に取り付けないと公道を走れない為、取り付けておく。
 ナンバーとサイレンサーが全く干渉しない為、以前サイレンサーを取り付けた際に追加でオフセットした10mmカラーを取り外した。それでも全く干渉しないのは実にナイスな感じである。
 とここまでは、いい感じで作業が進むのだが… 

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念願のフェンダーレスキットを入手した

 今日より、大手販売店のニンテンドー3DSの予約受付が開始された。
 ネット通販に関しても、ヨドバシドットコムなど大手量販店ではAM9:30より開始されたようで、その時間帯は一時的にネットインフラが圧迫されたのではないかと思われる。
 Amazon.co.jpも当初はAM9:30から開始されるのではないか? と噂されていた為、同時刻はアクセスしにくい状態だったが、実際に予約受付が開始されたのは9:40頃であった。
 無駄だと知りつつ、私も20数分間Amazon.co.jpのシステムと戦ったが、あえなく撃沈。商品をカゴにいれるが、正確に入っていなかったり、注文受付の画面に変わったと思ったらシステムが混雑しています、と言われ、予約に至らなかった。
 おそらく、ほとんどの人は同じ状態だったに違いない。エラー地獄で予約どころじゃなかった…こんな声がAmazon.co.jpの商品レビューに多数コメントされた。
 が…そのコメント、今はもう削除されている。代わりに出品者から購入できますと、価格39,390円のプライスが提示されている。
 しかし…Amazon.co.jpはレビューに書かれたコメントを警告もなく削除した訳だが、それでいいのか?
 まぁ、実際には需要に供給が追いついていない問題がサーバ負荷という形で如実に現れた結果ではあるのだが、それにしても強引極まりない話である。
 さて、そんな予約すら出来なかったニンテンドー3DSの話はどうでもいい。
 正直、買えればラッキー、買えなくて当然、買えたら転売でも…(爆)と考えていた程度のものである。
 なのでもっと現実的な話へと移る。
 さて、先日から何としても手に入れたいと言っていたKSR110のキタコ フェンダーレスキットを何とかヤフオクで落札する事が出来、商品が手元に届いた。

 よくみると…手が入っていた。
 本来の製品より穴数が2つ多いのである。おそらく、前に取り付けていた人が何らかを取り付けるために開けた穴だろうと思われる。穴周りにバリが残っているため、ほんとに取り付けられればそれでいい、といった感じで開けたのだろう。
 まぁ、使う分には何ら問題ないので、私も万が一利用出来る時にはこの穴を使う事にしたい。

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絶好のチャンスを失った…が?

 KSR110のキタコフェンダーレスキットをAmazon.co.jpで注文し、そしてそれが結局買えなかったわけだが、その後、都合良くYahoo!オークションに中古品が出回ったため、それに入札していた。
 ほぼ入札可能な案件だろう、と高をくくっていた事もあり、提示額のみで入札したのだが、念を入れて落札締切の状況を見守る方法を採った。これなら高値更新されても、即座に対応できるからだ。
 ところが…。
 いつもなら、落札締切の時間帯は数分間という時間程度なら余裕で手が空く筈だったのだが、落札締切30分ほど前に、仕事上どうしても抜けられない業務確認が発生し、結局落札締切時間を見守る状態に入れなかった。
 結果は…別の人が横からサッと入ってきてそのまま落札。
 もうショックの大きさたるや、ハンパじゃない。
 私は絶好のチャンスを失ってしまったのである。
 落札時間がもっと遅かったりして、自宅にいるタイミングならこんな事にはならなかったのだが、出品者の設定がこの時間だったのだから仕方がない。
 運が悪いにも程がある orz
 というか、仕事中の一瞬を狙うという事そのものにも問題はあるとはわかっているのだが、まさかこんな形で収束してしまうとは…。
 さて、問題はこれからである。
 正直、もうこのキタコのフェンダーレスキット以外眼中にないというのが私の信条だ。
 この製品は実に絶妙なアイテムだと思っているし、新品なら定価の1.5倍でも買ってもいい、くらいに考えている。
 だが、モノがない。
 だからどこからかモノを探してくるしかないワケだが、メーカーですでに廃版となっている以上、果たして探せるものなのかもわからない。
 類似品でもあればいいがそういった情報もないため、本当に手も足も出ない状態となってしまった。
 最後の道は自作もしくはワンオフで製作依頼という事になるわけだが…本当に他にもう道はないのだろうか?
 いろいろ調べ回って、次なる最良の道を模索するとしようか…。
 と、諦めかけていたのだが…。

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キタコのフェンダーレスキットがないっ!

 KSR110のオイル乳化の問題も解決はしていないのだが、この問題はおそらくある一定の距離以上を走りこむ事で当面は何とかなる可能性がある事がわかった。
 乳化はどう考えても避けて通れない問題で、要するにオイル内に混入した水分を蒸発させるだけの距離を常に走れば、あとは一定の水分だけが残る事になり、それ以上水分量は増えない事のようだ。
 なので、これはもうどうしようもない事と受け止め、あとはその一定の距離を走れるようにする事を最優先に考えてやればいい、と割り切る事にした。
 意味がわかんねーよ、と思われるかもしれないが、実は今、その一定の距離を走れない状況になっている。
 それがフェンダーの件である。
 先日のblog記事にも書いたが、今私のKSR110はノジマアップマフラーをノーマルフェンダーの状態で取り付けてある。この状態、フェンダーとサイレンサーが接触した状態で、サイレンサーが熱してくるとフェンダーを溶かしてしまうという問題が発生している。
 それを回避するため、何がなんでもフェンダーレス化する必要があるのだが、最初に用意したSP武川製のフェンダーレスキットでは、結局ナンバープレートに問題が発生する事が判明した。これはこのフェンダーレスキットでのナンバーの取付角度が足りないため、サイレンサーの後端にナンバープレートが接触してしまうという事のようだ。
 なので、今はもっとナンバーの取付角度が大きい、SP武川製以外のフェンダーレスキットを探している段階で、どうもキタコのフェンダーレスキットだとナンバー取付角度が45°のようで、問題なさそうな感じという事がわかった。

 たしかにSP武川製よりも角度が大きい。コレなら回避できそうである。
 ところが…このキタコ製フェンダーレスキットがメーカー在庫が既になく、製品としても廃盤になっている事が判明した。
 …どうしろってのよ orz

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バイクのオイルをちょっと調べてみた

 昨日、KSR110のエンジンのかかりが悪くなっている事を書いたが、そのエンジンのかかりの悪さの原因は相変わらず特定できないでいる。
 ただ、エンジンが回ったときの異音(といっても壊れそうな感じではない)やその時の周辺条件を考えたとき、エンジンが冷えている事は当然としても、その結果オイルに問題があるのではないか? という予測をした。
 もし本当にオイルが原因ならば、オイル交換すれば改善するだろうが、果たして本当にオイルが原因なのだろうか?
 まずはバイクに使われているオイルを知る事から始めようと思い、ちょっと調べてみた。
 オイルで最も広く使われている規格は、米国石油協会のAPIと言える。
 このAPIによって定められたグレードにはSA、SB、SC、SD、SE、SF、SG、SH、SJ、SLの10グレードがあるが、これは大凡にして4輪の自動車を主として考えられているグレード。
 つまり、エンジンの常用回転域が高く、しかもクラッチやミッションも同じオイルで潤滑するバイクの場合は、その潤滑性から合わないグレードが存在する。
 それでもSGくらいまでであれば使用できると言えるそうだが、それ以上となるSH、SJ、SLになると、その用途が省燃費性に向っていて、5w-30や0w-30(数字は粘度指数)といった低粘度オイルになり、クラッチやミッションも同じオイルで潤滑するバイクで使用すると、クラッチが滑ってしまったり、ミッションの潤滑不良を起こしたりする可能性が出てしまう。
 そこで1998年に日本で新たにバイクへの適合性を考慮した、JASO(自動車技術協会)規格が設定され、MA、MBの2グレードが生まれたそうである。
 つまり、バイクに入れるオイルのグレードはMA、もしくはMBを入れておけばほぼ間違いない、という事である。
 ちなみにMAはせん断安定性に優れるオイルであり、MBはバイク版の省燃費オイルという位置づけになっていて、特にどちらのグレードが優れているという事ではないらしい。
 簡単に言えば、ミッションに力の掛かる大排気量車にはMA、フリクションロスを低減したい中小排気量車にはMBが合っている、と考えた方がいいかもしれない。
 KSR110なら…MBグレードが適している、という事になるだろう。

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KSR110のエンジンをかけてみたら…

 今日はすこぶる天気がよかった。
 日本海側では豪雪になっていたりするようだが、太平洋側は風こそ冷たいものの、天気は比較的良好のようで、今日などは日中太陽が燦々と…という程ではないが明るかった。
 なので年末からずっとKSR110のエンジンをかけていなかった事もあって、ちょっと回してみた。
 時間的にはAM11:00過ぎ。
 気温的にはそれなりに上昇している状況ではあるが、KSR110の保管場所はずっと日陰に入るため、多分エンジンは凍りつくぐらい冷たくなっていたのではないかと思われる。
 去年のセルモーター化及びイリジウムプラグ化、そしてノジママフラーへの交換で、エンジンの始動性はずば抜けてよくなった。
 何度もキックしなければならない以前とは比較にならないぐらい楽になった。
 なので、気軽にセルスタータースイッチを押したのだが…

 エンジンかからねーよ orz
 何度もセルスイッチを押すが、一向に回る気配がない。
 やはりエンジンが冷え切っていたのか?
 何度も何度も挑戦したところでやっとかかる。しかし実に弱々しいかかり具合で、とても始動性が良いような感じではない。

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フェンダーレスキットを買ってはみたものの…

 KSR110のフェンダーレスキットを購入した。
 理由はノジマのアップタイプマフラーを装着した後、マフラーのサイレンサーとリアフェンダー及びナンバープレートが接触するから。
 どちらもサイレンサーの熱で溶ける&塗装が剥がれるという問題が具現化するので、リアフェンダーを純正から交換する必要が出たからである。
 そこで購入したのはSP武川のリアフェンダーキットとストリームラインウィンカーキット。

 上手くいけば、こんな感じになる。
 だが、私が気付かなかった落とし穴があったのである。
 この画像のマフラーはダウンタイプのマフラーで、アップタイプのマフラーはもっと上の位置に来る。
 このSP武川製のフェンダーレスキットの場合、ナンバーの角度が比較的立っているため、私のノジマアップタイプマフラーだと、このフェンダーレスキットでもナンバーがマフラーに干渉する事になってしまうのである。
 まだ箱を開けただけの段階なので、未使用といえば未使用なのだが、このまま使用するのは問題がありそうである。
 はて、どうしたものか…?

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