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Category: PC/Digiガジェット

GeForce GTX 950

最近Windows10などPC周りが結構騒がしい。

Skylakeの次は950

マイクロソフトのWindows10が公開となり、IntelのSkylake-Sの販売が始まった今、自作PC周りも何かと騒がしい感じになってきた。
これはこれで嬉しい限りなのだが、次はと言わんばかりに、ミドルスタンダードのGeForce GTX 950の話が浮上してきた。
GTX 950は960からさらにCUDA Coreを25%減少させた製品になるが、その価格は2万円台中盤から後半に調整されているらしい。
その価格だとGTX 960を購入するような感じになるのではないかと思うが、おそらくすぐに値崩れするのではないかと思う。
メモリ周りはGTX 960と同じ128bitインターフェースを持ち、動作クロックもほぼ同じというから、GPUダイは全く同じものを利用し、GTX 960に向けた検品で脱落したダイを利用するのではないかと予想する。まぁ…GTX 960の歩留りが良ければ、わざとコアのいくつかをDisableしたダイを作るのかもしれないが。
一応、上位版にGTX 950 Tiという型番を準備しているようだが、どれぐらい性能アップが行われているのかはわからない。型番数字で考えると960を超える事はないだろうと思うが。
一応、外部電源として6ピンを一つ用意しなければならないようだが、そもそもTDPは90wと低く、かなり小型のカードが登場するのではないかと予測される。
小型PCを作りたい人にはある種、朗報かもしれない。

しばらくはMaxwellか

NVIDIAの次期GPUのコードネームはPascalだが、私の予想ではこのPascalの登場はまだ当分先なのではないかと思っている。
いや、例え登場したとしても、ハイエンド仕様のビデオカードにのみ採用され、ミドルレンジ以下ではMaxwellコアがまだ当分は幅を利かせるような気がしている。
というのは、ライバルのAMDがHBM(HighBandwidthMemory)を搭載した新型GPUを投入したが、思った程の性能を出さず、未だGeForce GTX 980系で十分戦える事が判明したからだ。
しかも、電力効率はGTX 980の方が遙かに高い。これではNVIDIAからすれば、最新ハイエンドは別としても、民生の主力品はまだMaxwellコアでも十分シェアを確保できてしまう。
また、一定の進化に到達してしまった今、ギリギリまで性能を追い込むよりは、顧客層の幅を広げる方がNVIDIAとしても稼げる…という事にもなる。
ライバルがいないという事は、それが可能という事である。

ちなみにウチにはGeForce GTX 970のショート基板タイプが依然としてもう1枚浮いている状態である。
Skylakeのコアとマザーボード、DDR4メモリとATX用ケースがあれば、いつでもSLI構成が可能な状態と言える。
年末あたりにそうした環境に移行できるといいなぁ、と今は思っている。まぁ…性能的にSLIを組む必要は今の所ないのだが。

話を戻すが、GeForce GTX 950は8月20日21時に正式発表されると言われている。
詳細はその時に発表されるハズだから、価格的にミドルクラスで十分という人は、チェックしておいて損はないかもしれない。

256GBのメインメモリ

まぁ…こんな技術もあり得るワケで。

新技術ではないが…

メモリ…と呼ばれるものがある。
ここで言うメモリはあくまでも電気・電子的なものの事で、要するにコンピュータの記憶容量の事を言うわけだが、これにもいくつか種類がある。
一つはCPUなどが稼働する際にキャッシュとして使用するもの。これは最近ではCPUのダイの上に実装されたりするもので、一次キャッシュからモノによっては四次キャッシュくらいまで存在するのだが、容量は極めて小さい。書き換え回数がとても多いため、書き換え耐性の高いメモリで、普通は揮発性メモリ(通電していなければ中身は消える)である。
次にPC全体のメインメモリやビデオカード上に実装されているメモリ。こちらは通常の使い方だと1GB~32GBくらいで、最近の技術ではDDR2~4という規格の上で実装されているRAMを言う。揮発性メモリで、こちらも書き換え耐性が必要になるものである。高速アクセスできればできるほどPC全体のパフォーマンスは上がり、今ではこのメモリの速度がPCの性能のボトルネックになるとさえ言われている。ビデオカード系のGDDRなどはまさにこのアクセス速度が問題で、最近AMDでは積層型の全く新しいメモリを採用したりと変化が激しい。
次にデータのストレージに使われるメモリ。これは通常メモリという表現はしないかもしれない。HDDだったりSSDだったりするもので、こいつの速度を上げないと性能が上がらないと深刻な問題になったこともある。基本的に大容量で、今では速度が求められないわけではないがキャッシュ技術などで補われ、メインメモリやビデオメモリほど深刻化はしていない、と私は思っている。HDDでは6TBなど大容量なものが登場し、SSDでもGBの領域を超え始めるものが製品化されている。USBメモリやSDカードもこのストレージに使われるSSD技術と同じと考えていい。
このストレージに使われるHDDはアルミの円盤に磁性体を吹き付け、その磁性によって0と1を記録するという方式を採っているが、何ぶん円盤が回転し読み取りヘッドが移動するという物理的動作がある為、速度に限界がある。一方SSDは基本的にはNAND型フラッシュメモリを使用しているものが一般的であるため、大容量が可能で速度は速いものの書き換え耐性に問題がある。最近ではデータの書き換え方を工夫してHDD並に使用する事ができるようになっている…とは言ったものの、あくまでもストレージとしての書き換えに耐えうるもの…なのだが、今回発表された新製品は、そのNAND型フラッシュメモリをメインメモリとして使用するというある種今までの常識を覆す製品である。

不揮発性メモリのメリット

今回発売されるのは、DDR4互換メモリモジュールで、最大256GBという大容量のメインメモリを実現する。詳しいスペックは不明なものの、CPU単位でTBクラスのメインメモリを構成する事ができるようになり、今までとは全く異なるメモリ運用を可能にする。
主としてインメモリデータベースなどは劇的な変化を遂げる事になるが、ここで一つ気になる事がある。
NAND型フラッシュメモリを使用しているという事は、このメインメモリは不揮発性なのではないか? という事である。
不揮発性となると、電源を落としてもメモリ内にデータが残っているワケだから、サーバでの運用でなく、通常のPCとしての運用であれば、サスペンドからの復帰時に瞬時に元の環境に戻せるのではないだろうか?
もし、書き換え耐性に優れ、速度に優れたものであるならば、この製品はクライアントPCにも大きな波になる…と思えるのだが。

まぁ、もしそれが可能ならば、今頃このような技術において新製品が出てくるハズもなく、おそらくクライアントPCでの使用には耐えられないだろうし、また価格もそれを赦すものではないだろう。
となると、やはり望まれるのは書き換え耐性がDRAM並の不揮発性メモリを可能とする技術という事になるだろう。
以前からそうした技術がいろいろ登場しているが、未だ決め手を欠く。
早い所、そうした技術が確立し、今のPCの構造そのものに変化を与えて欲しいものである。

DELLのサポートは…

これを知らずしてDELL製品は買ってはならない。

合理的ではあるが…

昨日に続きU3415Wの話。
いろいろなアドバイスを各方面から戴きつつ、私も私でイロイロと試しているのだが、依然としてDisplayPortによる表示はできないままである。
ただ、DisplayPortによる表示の様子が変わったことが一つあって、それは壁紙だけは表示できるようになったという事。
つまり、デスクトップのアイコンとかエクスプローラーは表示されないのだが、何故か壁紙だけ表示されていて、操作は何も受け付けないという状態になるのである。
まぁ…これも正常動作しているとはとても言えないので、結局はあまり変化はない、という事に違いはない。

このように困ってしまっている最大の原因は、先日から言っているようにDELLへのサポートへの連絡方法が全く掴めない、という事が原因。
ではどうしてそうなっているのか?
日本ではあまり考えにくい事なのだが、DELLはその対象となる製品を購入したという事が確認できる人にしかサポートをしないのである。
つまり、サポートを受けようとしてWebサイトなどにいくと、かならずサポートタグなるコードを求めてくるのである。このサポートタグを入力し、ユーザー登録するとようやくサポートを受け付けるようになり、電話やチャット、メール等での連絡が可能になるのである。しかも、このサポート、有償修理も含んでいて、有償でも良いと考えていたとしても、製品を登録できないと修理すら受け付けてくれないのである。
だから…オークションなどで中古品を購入した場合などは、このサポートタグなど製品とユーザーを特定できる情報を持っていないと、そもそも相手にしてくれないのである。
正直言うと、私はそれすら知らずにオークションで落札してしまったのだが、この情報を知って青ざめた事は言う迄も無い。
幸い、保証書が箱にラベルとして貼られていて、それにサポートタグなどの情報が書かれていたため、それで事なきを得たのだが、それでも実はまだ安心はできない。
つまり、前ユーザーが製品登録していた場合、このサポートタグは無効になるのである。
これを有効にする為には、前ユーザーから製品を譲渡してもらったという手続きをする必要があり、その手続きが出来ないと、修理すら受け付けてくれない状況になるのである。
私の場合は、どうも前ユーザーが製品登録をしていなかったようで、私という個人でU3415Wを登録できたようなので、ようやくこれでサポートを受けられるのでだが、電話やチャットによるサポートを受けようと思ったなら、当然それが稼働している時間に連絡する必要があり、これまた社会人には厳しい条件を乗り越えてサポートを受けるしかないわけである。

それにしてもDELLのサービスってのは恐ろしい。
なんでもがかなり親切な対応をしてくれる日本メーカーとは雲泥の差である。

そのまま使おうと思えば使える

正直言うと、HDMI接続で使い続ける事ができないわけではない。
U3415Wが搭載しているHDMIはver2.0であるため、4K解像度であっても60fps表示が可能。だから私の使用環境で言えばHDMI接続であっても60fps表示は可能だし、しかもマルチディスプレイにしているワケでもないので問題は全くない。
ただ、折角搭載されているのにDisplayPortが使えないというのは如何なものか? という理由で、今回の様な問題が浮上しているにすぎない。
実際問題、デジタル信号になってしまった今となっては、映像分野とコンピュータ分野でこうした映像信号の規格を分ける必要があるのか? と私自身も思っていたりするぐらい、その違いは端子の形状ぐらいでしかない。しかも相互的に変換できるアダプタが存在するくらいである。
それだけに、日常使用では一切問題のない所で、今回の修理だとかの話が動いている。
ハッキリいって…めんどくさい(爆)
だから気にしないというのも一つの手なのだが、今回初めてDELLの製品を手にした事で、DELLというメーカーがどのような対応をするのか? という所にちょっと興味がある。
前述したように、基本的には製品ユーザーにしか修理の窓口を公開しないというメーカーだけに、それでは製品ユーザーに対してはどのようなサポートをするのか? とても興味がある。
これでサポートそのものがおざなりだったとするならば、メーカーとしてはあまり褒められたものではないのだが、そのあたりの実態を知りたいところである。

さて…問題はいつサポートに連絡するか? という事である。
それと、私はオークションで入手したワケだが、そうした純然たる販売店以外から購入したユーザーをどのように扱うのか…興味がある反面、実にドキドキさせられる話である。

せっかく購入したが…

ちょっと悩んでいる事がある。

U3415Wの状態がわからない?

とりあえずHDMI接続では使い続ける事が出来ているのだが、どうしても納得がいかない。
DisplayPort及びMini DisplayPortによる接続がどうしても出来ない理由が全く見当たらず、未だにそこで躓いている。
入れ替えたGeForce GTX 970も疑ってみているが、よくよく考えてみればGeForce GTX 670でも接続できなかった事を考えると、とてもビデオカード側に問題があるようには思えない。
修理する事ももちろん視野に入れているが、そもそもサポート先がわからない。
一番の問題は、この「問い合わせ先がわからない」という事である。問い合わせる為にはいろいろなコードが必要なのだが、必要なコードが解らないのである。

ただ、U3415Wに搭載されているセルフチェックをすると、何ら問題がないように動いているようにも思えるのである。
マニュアルを見ると、そうしたセルフチェックをすると一定の反応が示されているのだが、その反応はちゃんとするのである。
つまり、単純に言うとウチのPCとの相性問題というだけの話なのかもしれない。

こんな時、どういう…

どこかで聞いた事のあるセリフまわしだが、ホントにどうすれば良いのかが解らない。
不良品かとも思ったが、セルフチェックでは無事動いているようにも思えるわけで、ここにきてオークション品のハードルの高さを実感した、というのが今の本音である。
もし、高くてもDELLの直販で買っていたならば、間違いなくDELLのテクニカルサポートを利用していただろうし、今回のような「わからない」という事には少なくともなっていないハズだ。
高い授業料を払った…と割り切れればそれまでだが、そうもいかない。
何にか手段を考えて対応せねば…。

と言うわけで、何とかDisplayPortによる接続が可能になる方法を模索中である。
一度21:9の広さを知ってしまうと、もう戻れない。それだけに事態は深刻だと思っている。

GeForce GTX 970

先日購入したGeForce GTX 970でベンチマーク。

FF14がより快適に

ヤフオクで落札したショート基板のGeForce GTX 970だが、こちらは液晶モニタのU3415Wと異なり、何ら問題なく動作している。
3440×1440という広さの解像度で、FF14を快適に動作させる為に導入したビデオカードだが、果たしてその解像度での稼働は、どれぐらいの性能をもって可能なのか、それをベンチマークソフトで実際に計測してみた。
本当ならスクリーンショットを撮るべきなのだが、些かモニターの動作が不安定という事もあって、今回は数値のみの掲載となる。

まずは基本的な動作条件から。
DirectXは11として、表示品質は最高画質を選択した。それ以外は一切変更しないという条件での比較になる。
比較対象となるGeForce GTX 670においての3440×1440でのスコアは、3,196でその評価は「やや快適」となった。
実際動作している所を見ると、負荷がぐっとかかるところでワンテンポ遅れる感じが見て取れる。やはり広い解像度での動作では負荷が相当にかかるようだ。
一方、今回導入したGeForce GTX 970のスコアはというと、5,049でその評価は「とても快適」となった。
負荷がぐっとかかる所でもすんなり動いているところが見てすぐに分かるほどで、明らかにその動作は軽い。
これなら性能10~15%増しのGTX 980の必要性はまずない、と言えるかも知れない。まぁ、その価格も倍になるわけだが。

ただ、先に言っておくと、蒼天のイシュガルドベンチマークソフトでは、3,440×1,440ピクセルの全てがベンチマーク上で表示されているわけではない、という事を言っておく。
おそらく、横幅は2,560ドットぐらいの幅しか表示していなかったのである。
ただ、内部的には非表示エリアでも演算はしている可能性は高い。ある種、ベンチマークソフトではこの解像度を想定していなかった、と言えるかも知れない。

SLIなら…

シングルカードでこの性能だと、SLI時は一体どうなるのやら…。
GTX 980のシングルよりもGTX 970のSLI動作の方がSLI対応のソフトでは性能が高くなる事は分かっている。
シングル時に対し、20~80%増しの性能を可能にするのがSLIという仕組みだから、SLIに対応しているFF14なら、確実にシングルのGTX 980を超えてくる事になる。
ちょっと楽しみでありつつも、果たして私にSLIの性能が必要か? という所も疑問に感じていて、このままおとなしくシングルカードでの運用でも良いかも知れない、と考える事もある。
何しろSLIに対応させるには、まずマザーボードから変えなければならない。つまりさらなる投資が必要なわけで、費用対効果を考えると実に微妙な性能向上と言える。

とりあえず…モニタが安定稼働するようになってから、この件はもっと真剣に考える必要があるだろう。
今は何より導入したU3415Wが修理なのか、それとも設定変更で無事稼働するのかをハッキリさせる方が先である。
今までこのような事を経験した事がないが故に、全く困ったものである。

問題品なのか?

先日オークションで手に入れたウルトラワイド液晶。ちと問題が…。

HDMI端子しか認識しない

先日、ヤフオクで入手したDELLのウルトラワイド液晶「U3415W」だが、接続してイヤな予感しかしない状況になっている。
手持ちのビデオカードであるGeForce GTX 670で接続する際、DisplayPort → MiniDisplayPortのケーブルを使って接続したのだが、どうにも認識しない。モニタの右下にタッチセンサーのOSDボタンがあるのだが、そこで入力切替をしても認識しないのである。
ネットで似たような状況があるかと思って探してみたところ、あるにはあるのだが、それら全てが右下のボタンに気付かずに入力切替しないで繋がらない、と言っているものばかり。入力切替したら繋がった、というケースばかりなのである。
仕方が無いので、HDMIケーブルで接続するとちゃんと認識し、あの広大なデスクトップが利用可能になるのだが、個人的にはHDMIは映像規格の端子なのでPCで利用するならDisplayPortを使用したいところである。
ひょっとしてDisplayPort → MiniDisplayPortという状況が良くないのか? と思い、DisplayPort → DisplayPortというケーブルを用意して繋いでみるも、結果は同じ。
接続はされていて、繋がっている事は認識するもののPCから映像信号が来ていない、としてパワーセーブモードに入ってしまうのである。
…コレ、マヂで不良品なんじゃなかろうか?

オークションだけに責任は自己責任で

問題はオークションにて個人から入手しているという事。なので今回の件はもともとノークレーム・ノータリン…じゃなくてノーリターンで対応しなければならない。
だから自己責任になる。
自己責任ならそれで構わない。そのリスクを背負っての購入だから。
ところが…DELLのサポートがとにかくわかりにくい!
どこに連絡すればいいのかがサッパリわからないのである。
「DELLはお客様の声を大切にし、常に製品やサービスの向上に努めております」というコメントがあるワリには、その声が届きにくいというのは如何なものか?
今回、もし保証書等がなく、自費による修理という状態になっても、私としては構わないと思っている。それがオークションのルールなのだから。
しかし、自費で修理を出すにも困るこの状況、ホント何とかならないものか?

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手違いからSLIか?

モニタをフルHD超にした事でビデオカードを変える予定なのだが…。

手違いでとんでもない事に…

昨日、DELLのU3415Wの導入をBlogに書いたワケだが、結果としてはオークションで8万円台半ばで落札、そのままあとは自宅に届くのを待つだけの状態となった。
現時点では既に発送され、自宅に届くだけというのを発送伝票番号で確認している為、間違いなく届くだろう。まぁ、モノ自体を確認するまでは断言してはいけないのかもしれないが。
モニタの状況はこんな感じなのだが、その際、ビデオカードも入れ替えする事を決めた事は昨日書いたとおり。狙いはGeForce GTX 970である。
で、そのGTX 970も定価で買うと3万円台半ば超、という価格であるため、少しでも安く購入しようとオークションで落札する事を画策していたのだが、ラッキーな事に私が前々から欲しいと思っていたギガバイトのショート基盤タイプ“GV-N970IXOC-4GD”がオークションに出品されている事に気付いた。
ショート基盤タイプは、17cmという長さだが性能はもちろん普通のGTX 970と変わらず、ギガバイトの製品“GV-N970IXOC-4GD”はさらに僅かながらOCされていて、リファレンスよりも性能が上という特徴のある製品である。
この製品は店頭で買おうとすると4万円台になる製品で、今現在も4万円強という価格で店頭に並んでいるものなのだが、コレが3万円弱という価格でオークションに出品されていたのである。
それぐらいの価格ならば、競ったとしても3万円台半ばでの落札になるだろうと思い、オークションに参加、そのまま何とか3万円半ば弱という価格で落札に持ち込んだ…という状況にしたのだが、ここでブラウザトラブルで、落札できたかどうか分からない状態になってしまった。
しかも、運悪く(良く?)この“GV-N970IXOC-4GD”がもう1つ出品されていて、そちらも落札期限が近かった為、トラブルの方は諦め、もう一つの方を落札した。こちらも3万円半ば弱という価格での落札である。
ところが…最初のトラブルの案件が、実は落札できていて、後で調べて見ると両方落札者として私が名乗りを上げていたのである。

…マヂかよ(-_-;)

思いもよらずダブルGTX 970

こんな事もあるんだなぁ…と思っても後の祭り。
オークションでは落札は取り消せないというのが基本ルールである。
だから…止むを得ず2枚のGTX 970はちゃんと取引をする事にした。手違いとは言え、これが事実である。これだけ短くてもGTX 970コレが1枚目。ショート基盤でも性能はリファレンス以上である。手違いとは言え…そしてこれが2枚目。ショート基盤だが、ちゃんとSLIのコネクタが付いている。

…運良く同じメーカーのもので良かったなぁ、と思いつつ、それならSLI接続できるんじゃないか? と、ちょっと邪な思いを持ったり…。

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広いデスクトップへ

まだ確定ではないが、PC環境を変えることにした。

オークションの世界

このBlogでも延々と言い続けてきた、デスクトップの広さを拡張する事にした。
簡単に言うと、DELLのU3415Wの導入を決めた、という事である。
但し、正規にDELLからの購入でなくヤフオクでの落札で事を進めている為、まだ確定ではない、という一言が付く。

DELLで購入すると、大凡105,000円を超える価格になるU3415Wだが、ヤフオクでの落札となると、ほぼ8万円台での購入となるケースが多い。
で、先日ヤフオクを見ていたら、9万円(送料込・即決)で出ていたので「これはちょっと高いな…」とその案件をスルーするつもりだったのだが、その案件が数時間後に85,000円(送料別・即決)のプライスに値下げしていて「これは迷うな…」と様子見をしていた。
ところが昨夜、その価格がさらに83,000円(送料別・即決)になったため、この価格になるともっと値下げを待っていて他の人に落札される事を考えるなら今のウチに…と落札を決めた。
即決案件だから、もう確定は確定なのだが、オークションは手元に商品が届くまでは安心はできない為、現時点でも「まだ確定ではない」としているワケである。

一応、既に支払いも済ませていて、後は先方から発送、私が着荷を確認という流れが残るだけだが、送料だけでも1,800円超と、どんだけデカイのよ…というものなので、家に到着したらまずビビるんだろうなと思っている。

ウルトラワイドの世界

U3415Wは、今までも書いてきたが3,440×1,440ピクセルという、実に長大な横幅を持つモニタである。面積比で言えばフルHDの2.38倍、WUXGAの2.15倍になり、単純に横の比率だけで言えばフルHDの1.79倍になる。やはり縦1,440ピクセルという幅が面積比に大きく響いている所と言える。
横幅の長さももちろん魅力的だが、この縦幅の拡張は実は結構効果があり、私が今使っているモニタを選択する時、フルHDでなくWUXGAを選択したのも、この僅かでも長い縦幅が自分のPCの使い勝手に大きく影響する、という事を想定しての結果であった。
今回のU3415Wは現状の1,200から1,440への拡張であるため、さらに縦幅240ピクセルが拡張される事になる。
たかだか240ピクセル(フルHDと比べれば360ピクセルの違いだが)ぐらい…と思うかも知れないが、これがいろいろな事をする上で効いてくるのである。ましてこの差が横幅全てに適用されているのだから、面積で言えば3,440×240(360)という違いが生まれるのだ。この情報量の差はバカにはできない。
実際に使ってみればわかるが、Reasonというスタジオソフトだと240ピクセルで音源1ラック分入れる事が出来たりもするし、ミキサーのコントローラーが1段分表示できたりと操作性に大きな違いが生まれる。
僅かな差と思える部分が、実際に使うと大きな効果が出る。それがモニタの縦幅なのである。
まぁ…実際ウルトラワイド液晶の場合は、それ以上に横幅の広さがポイントなワケだが、これはもう見た目そのまんまの効果出あるため、想像がしやすい。その想像の効果プラス、この縦幅効果と考えれば、U3415Wが今までの表示とどれだけ違うかが見えるというものである。

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予約せずにWindows10

Windows10へのアップグレードが開始となった。

日本が一番最初だった

Windows10のアップグレードが開始になった。その日付である2015年7月29日は、実は全世界で共通の日付だったワケだが、その結果、実は一番最初にダウンロードが開始となるのは日付の進行がもっとも早い日本だったわけである。
そんな日本において始まったWindows10のダウンロードだが、同時に予約せずにクリーンインストールおよびアップグレードできるインストールメディア作成ツールが公開となった。
元々英語版は米国で公開されていたのだが、日本語のページも公開となったようである。

Microsoft ソフトウェアのダウンロード
http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

上記サイトを見て貰えればわかるが、このサイトで32bit版もしくは64bit版のインストールメディアを作成するためのメディア作成ツールなるものがダウンロード出来る。
このツールを使用する事で、以下の事が実現、可能になる。

・ダウンロードをできるだけ短時間で実行するためのファイル形式を採用
・USB または DVD 用のメディア作成オプションを標準提供
・ISO ファイル形式にオプションで変換

インストールメディアが作れるという事は、ライセンスの問題はどうなるのか? と思うかもしれないが、Windows7、Windows8、Windows8.1にこのツールで作成したインストールメディアを利用すると、そのままアップグレードが可能になり、もし新規にインストールする場合であれば、その時点でプロダクトIDの入力が求められるようになっている。
だから、Windows7等のプロダクトIDを持っていれば、単純にクリーンインストールも可能という事だ。どちらかというと、この方が理想的な環境を作れるかも知れない。
ただ、Windows10を既に導入している人の話だと今までのアップグレードと違い、前の環境をほぼそのままのカタチでアップグレードできるらしい。今までは自分のデータが別の所に移動していたりと、結構勝手が違うカタチでアップグレードする事になっていたが、今回はそのあたりが随分と改善されているようだ。

とりあえず1枚

このように簡単にツールを使う事でインストールメディアが作れるのだから、迷わず作っておくのが良いかも知れない。
Windows10は今後、アップグレード等の考え方が変わるOSだから、ServicePackというものが存在しない可能性もある。
だから今のウチにインストールメディアを作ってしまえば、今まで以上に手持ちのプロダクトIDを有効活用できるだろう。
…OEM版を買ってきている人は、プロダクトIDを結構ムダに増やしてきているケースがあると考えられる。私もその一人なワケだが、そういう人はこの機会にインストールメディアを作成して新規インストールができる体制を作るのも良いだろう。

40型の4Kモニタ

iiyamaブランドから40型の4Kモニタが発売された。

40型という大型モニタ

4Kモニタの最大のメリットは、デスクトップが広くなる…というのではなく、そこに表示されているものがより細かく、より滑らかに表示される、という事に尽きる。
表示させている総ピクセル数が増えるのだから、単純に考えればデスクトップが広くなるという考え方にもなるわけだが、実際問題としてほとんどの場合、ピクセルのピッチ間が狭くなる事で4Kを再現しているため、文字が小さくなりすぎたりして「4K=デスクトップが広くなる」とはならないのである。
だから4Kモニタでも24型とか27型とかのモニタが存在しているのだが、それらはより緻密に見えるデスクトップを再現するだけに留まってしまう。

では実際問題、4Kによってデスクトップを広く使うにはどれぐらいのリアルサイズが必要なのだろうか?
これはリアルサイズのピクセルピッチ(ドットピッチ)もしくはppi(dpi)で考えるしかない。
つまり、4Kモニタであっても96ppi(dpi)なら、標準的なモニタの映り方と変わらない為、単純にデスクトップを広く使える、という事が言える。
では4Kモニタで96ppiとは、どれぐらいの大きさになるのか?
実は、このリアルサイズを計算すると、何と大凡46インチというサイズになるのである。
単純に言うと、46型モニタで通常の96ppiのモニタになり、今見ているモニターと同じサイズのアイコンが画面に表示されるのである。
だが考えてみて欲しい。
目の前およそ30~50センチ前に46インチのモニタがあったとしたら…隅々まで見るには、首を相当振らないとみる事ができないのではないかと思う。
まぁ、そういう状況であっても、とにかくデスクトップは広く使える事に違いはない。
では、iiyamaブランドから発売されたという40型4Kモニタの場合はどうだろうか?
計算すると、約110ppiという細かさになる。
110ppiだと、今のデスクトップ(96ppi)よりは細かくなるが、まだ何とかみる事ができる、というレベルになる。おそらくOSの機能にあるスケーリングを使わなくとも何とか使えるレベルだろうと思う。
ちなみに32型4Kモニタの場合、計算すると約138ppiになる。これぐらいになるとOSのスケーリング機能で125%もしくは150%くらいに設定しないと文字は読みにくいかもしれない。

ProLite X4070UHS

iiyamaブランドの4Kモニタ“ProLite X4070UHS”は、40型4Kモニタというだけでなく、DisplayPort接続時には4Kで60Hz表示が可能で、10bit入力で最大10.7億色の表示に対応するという特徴を持つ。最近よく聞く仕様である。
採用しているパネルは、MVAパネルで表面は半光沢。この仕様を見る限り、おそらくこのパネルはPhilipsが発売した、同じ40型4Kモニタと同じものでないかと考えられる。但し、そちらは実売価格が8万円程度と、今回の“ProLite X4070UHS”よりもずっと安い。コレが設置できる部屋なら良いのだが…この製品の面白い所は、背面にVESA規格の穴が設けられているだけでなく、小型PC固定用のVESA穴が存在する事である。要するにパネルだけでPCが構成できるようにしている、という事なのだろう。
他、入力インターフェースとしてDisplayPortが1ポート、HDMIが2ポート、DVI-Dが1ポート、ミニD-sub15ピンが1ポートと5系統が用意されている。但し、HDMIは1.4準拠なので4K出力は30Hzに限定されてしまう。要するにこの製品では4Kを60Hz出力できるのはDisplayPortに限られる、という事である。なお、DisplayPortは出力でも1系統あるため、デイジーチェーンによる接続が可能となっている。
また面白いのが電源も入出力各1系統もっていて、このモニタから別の電源を賄う事ができるようになっている。
全体の筐体がメタルフレームを採用しているという事もあって、用途的には施設のサイネージ、つまり電子看板のような用途も想定している、という事なのかもしれない。

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DSP版Windows10

今週配布開始となるWindows10だが、DSP版はもう登場するらしい。

パッケージ版より随分と早い

Windows10はWindows7/8/8.1正規ユーザーを対象に、公開から1年間は無償アップグレードできるというのは、もう既に周知の事実だが、クリーンインストールを可能とするパッケージ版の登場は今年秋以降の発売と、アップグレードによる提供よりずっと後になるという話だった。
だから私はDSP版に関してもずっと遅れて提供開始になるのだろうと思っていたら、なんと8月1日にDSP版が発売される事が明らかになり、秋葉原では前夜祭やカウントダウンイベントを開催するという話が出ている。まぁ、
正直、正規パッケージ版の方が先に登場してもおかしくない話なのに、今回は全てが逆展開という実にヘンなカタチで進行しているWindows10移行だが、少なくともDSP版を普段から使っている人からすると、早々にWindows10への乗り換えはできそうな感じである。

Windows10以降はサービスになる

これは前々から言われていたことだが、Windows10以降は一度アップグレードした機器に対し「端末が寿命を終えるまで」無料でサポートされる事になっている。
つまり、今までのようなサポート期限が切れる、なんて事がなくなるわけだが、要するにコレはMicrosoftがスマートフォンやタブレットOSであるiOSやAndroidを意識した結果、サポートされない機器がない、というカタチにしたという事ととれる。
だが、実際にはiOSなどは古い端末のサポートをしていないのが現実で、古い端末は新しいiOSへのアップデートそのものができない仕組みになっている。
では、Windows10は今後このあたりをどう解決するのだろうか?
そもそも、Windows10にもハードウェア要件は存在するワケで、しかしそれでもOS側はハードウェアの要件を確認した上でインストールできるワケでもない。また、基本的な規格は存在していても、各メーカーで仕様が微妙に異なるPCが市場に出回るわけで、それら一つ一つに対してMicrosoftが全てをサポートできるワケでもない。まして自作ユーザーのPCならなおのことである。
このMicrosoftが言っている「端末が寿命を終えるまで」無料でサポートするという事の真意が、一体全体どこにあるのか? は気になる所だが、少なくとも現時点では今までよりは長期的に、また今までと異なる体制でMicrosoftが考えているという事は間違いない。
ユーザー側から考えてみて、それが有益なら有り難い話だが…。

もう一捻り欲しい

私ならもう一捻り加えて、さらなる面白さを追求したい。

まずは連絡

今まで…そう、このBlogを書き始めた頃から使っていたカテゴリーである「PC・Electronics」を改名した。
内容としてもハード、ソフト両面に渡るものを書いてきたし、何もPCに関わるものばかりの話でもなかったため、改めて「デジタルガジェット」という意味を込めて「Digiガジェット」という名称にした。
これでデジタル家電もこの分類にする事ができるため、私もカテゴリーを迷うことはなくなるだろう。
…まぁ、逆に言えばこのカテゴリーで説明できるものがとても多くなる、という事でもあるのだが、Apple系は別カテゴリーがあるし、ゲーム系も他にあるため、丁度良い分類かな、と思っている。
とりあえず連絡はココまで。

今更ながらのJR電光掲示板ウォッチ

2009年7月8日。
この日、東京ビックサイトで「第20回 国際文具・紙製品展 ISOT」が開催され、その展示会に出展していた「traindo(トレンド)」というブースで、この時計が展示されていた。企画モノとしては面白いちゃんとJRから許諾を受けた製品で、実際に駅で使用されている「新語M体」という字体を採用している拘りようである。表示ディスプレイには有機ELを採用していて、その視認性もバツグンというシロモノだったのだが、その製品が今日突然ネット上を賑わす話題にあふれかえった。
何故今頃? と思ったりもするが、Twitter上でのつぶやきが拡散して話題になったらしい。

この時計、実は2008年8月にシーホープというデザインウォッチを企画・販売する企業が発売したものなのだが、発売当時もそれなりに話題にはなったとは思うが、そもそも今ほどソーシャルメディアが活性化していなかった事もあって、情報が偏って広まっていたようだ。
ここに来て、この時計が情報拡散した結果、現在注文殺到中で、入手難になっているようだ。
シーホープの通販サイトでも「SOLD-OUT」となっていて、その人気を伺わせる。

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