トヨタが発売を予定していた小型FRスポーツ“86(ハチロク)”が正式発表された。
発売は4月6日からで、価格は1,990,000円~3,050,000円。
199万円というと随分と安いイメージがあるが、ズバリ199万円はグレードが“RC”となり競技のベース車輌という位置づけとなり、ノンオーディオ&ノンエアコン、6速MTのみというグレードになる。その為、一般の人が購入するだろうグレードでの最安値は“G”モデルの6速MTモデルの241万円という事になるだろう。
以前から言われているように、このハチロクは2009年の東京モーターショーで公開されたFT-86 Conceptのプロダクションモデルとなる。
4,240×1,775×1,300mm(全長×全幅×全高)のボディーに2+2のシートレイアウトを採用し、搭載されるエンジンはスバル(富士重工業)製の水平対向4気筒2.0Lユニットをベースにトヨタの直噴技術“D-4S”を組み合わせたものを使用している。そこから生み出されるのは最高出力147kW(200PS)/7,000rpm、最大トルク205Nm(20.9kgm)/6,400~6,600rpmというパワーで、このユニットを460mmという“超低重心”にマウントしている。
タコメーターを見る限り、レッドゾーンは7,400rpmからとなっている。NAならではの高回転型ユニット…というにはちょっとレッドゾーン回転数が低い位置かな…と感じるのは、私がHONDA派だからかもしれない。
Category: 車/車輌関連
このBEATを再販してくれ!
2012年1月13日から本日15日まで、幕張メッセにて東京オートサロン2012が開催されていた。
オートサロンはカスタムカーなどの展示会だけに、毎回興味深い車がたくさん展示される。中には市販を検討できるレベルではないだろうか? というのもあり、これが市販されれば面白いのになぁと思わせる車もある。
今回の展示車の中で私が特に注目したい車がある。
かつて私が乗っていたHONDAのBEATという軽四のオープンカーである。

私が乗っていたのもイエローだから、これとよく似たスタイリングである。
ただ、ホイールが大径化、部分的にメタルメッキパーツが使用されてドレスアップされている。今見てもドア後ろのインテーク部などミッドシップの美しさを感じる名車だと私は思っている。
こんな美しく綺麗な車がかつて軽四で発売されていたのである。
今の日本車ラインナップの寂しさは言うまでもない。
このBEATだが…私が注目したのは外見ではない。
今回展示されていたBEATの私の注目点は、その内装にあるのだ。
フィットと真っ向勝負(?)のアクア
12月26日、トヨタ自動車からコンパクトカークラスのハイブリッドカーが発表となった。
その名も“AQUA(アクア)”と名付けられたそのハイブリッドカーは、そのシステムがプリウスに搭載されたものを小型化したものを採用し、あくまでもHONDAのフィットとは違う方式を選んでいるところに最大の違いがある。
アクアに搭載されているパワーユニットは、現行プリウスと違い1.5Lのエンジンユニットにリダクション機構付きTHS IIというモーターシステムを組み合わせて搭載している。
もともとプリウスより小型軽量という事で、これらのシステムの上で得られた燃費は10・15モードで40km/Lを達成している(Lグレード)。他のG/Sグレードは10・15モード時に37.0km/Lとなる。
また、JC08モードは全グレード35.4km/Lという事だが、G/Sグレードに関してはオプションの装着によって重量が1,090kgを超えた場合に33.0km/Lとなる。
カタログスペックとは言え、これだけの数値を出してくるのはさすがと言った所だろう。
今回のこのアクアは、7つのパッケージオプションが用意されていて、好みに合わせた形でグレードを選んでいける…のだが、それなりの装備を実装すると、価格もやはりそれなりの価格になるわけで。
結局コストで言えばHONDAのフィットが優勢かな? という感じ。
詳しく知りたい人は公式サイトで調べてみるとよいかもしれない。
TOYOTA.jp アクア
http://toyota.jp/aqua/
トヨタ方式のハイブリッドカーがもう少し安くなれば…と思うのだが、やはりそれはまだ相当に難しいようである。
Miniのロードスターがお披露目
Miniという車がある。
2000年まではイギリスのブリティッシュ・モーター・コーポレーション(以下BMCと略)が販売していたが、今はBMWが販売している。明確にはこの2社から発売された車は違うモノ…と分類できるかもしれないが、そもそもMiniは1959年にBMC傘下のオースチンとモーリスから発売された車で、その後数々の吸収合併でブランド名が変わりながら40年以上発売されつづけてきた大衆車である。
途中には日本企業がその権利を取得して製造するなんて話もあったが結局は実現しなかった。和製Miniも見てみたい気もするが、この車は日本車でなくて良かったと思えるデザインとセンスがある、と私は思っているので、結果的にはコレでよかったと納得している。
というのは、Miniは駆動方式がFFという事もあり、そのサイズ含めて日本車としてマッチングしやすいタイプであり、もし日本車として発売してしまうと、あらゆる所に日本テイストが入ってしまい、外車という概念そのものが覆ってしまう可能性がある。特に外車特有のシートや内装へのこだわりが日本車になった途端になくなってしまう事もありうる話。コレはコレでよかったのである。
そんなMiniだが、来年1月14日~22日にアメリカデトロイトで開催される“2012年北米国際自動車ショー(デトロイト・モーターショー)”において、今年の10月に発表があった“Miniロードスター”を世界初公開する。
スタイリングを見ても実にスバラシイ。
リアシートの背後にはロールバーを備えており、高級感を感じさせる。
またリアデッキを備えており、独立した240Lのトランクルームを持っている。トランクルームはスルーローディングシステムを備え、長尺物も積むことができるというから、オープンだから積載性が…という事もあまりない。
しかもリアデッキには80km/hで自動展開するアクティブスポイラーがオプション(ジョン・クーパー・ワークスは標準装備)で用意されている。このスポイラーを展開すると40kgのダウンフォースが発生するというから、スポーティな走りに随分と貢献するだろう。
このMiniロードスター、パワーユニットなどの違いから全部で4車種用意される。
詳しい事はコチラのサイトを見てもらいたい。スペックなどが掲載されている。
impress Car Watch
独BMW、2シーターオープン「MINIロードスター」
東京モーターショー2011
東京ビックサイトで11月30日~12月11日まで開催される東京モーターショー。
今はまだプレスカンファレンス中だが、一般公開はもうすぐ12月3日から開始となる。
だいたいの車好きの注目が集まる車は固定されているだろうが、私なりに気になった車がいくつかある。。
まずようやく一般の目の前に現れたトヨタの“86”だが“FT-86”から正式に“86”へと名称変更したモデルが登場となる。ただ、今回公開される“86”も、まだプロトタイプという事で発売モデルはまた見直しがかけられるという。ま、私は買えないだろうから焦りはしない。“86”はとことん拘って発売して欲しいところである。
スバルの“BRZ”も注目を浴びるであろう車で、どこかしら“86”と兄弟っぽい所を感じたりする。ま、“86”もトヨタとスバルの共同開発だから似てくるのも仕方のない事なのかもしれない。2Lの水平対向エンジンを搭載しているあたりも同じなだけに、外装だけ変えた車か? とも思えなくもないが、どうも中身はちゃんと違うらしい。
他にも気になる車はいくつかあるが、今回私がかなり驚いたコンセプトカーがある。
それがHONDAの“EV-STER”である。
車の外装はコンセプトカーにありがち…と言ってしまっては良くないかもしれないが、驚きはそんなになかった。しかし、この内装に関して言えば驚き以外の何物でも無い。
このツインレバーは何だ?(爆)
どうも、このレバーを前後に動かして左右に旋回するらしい。メーター周りも実に近代的で、車という常識が簡単に崩れてしまいそうなデザインである。
これがそのまま市販化する…なんて事はあるんだろうか?
リアルマリオカート
マリオカートの走りを現実に行ったら…。
実は、こういう事を最初にやってしまったのは海外だった。
この行為は、フランスのレミ・ガイヤール氏が元祖と言われていて、実際にバナナを投げたりしてその雰囲気は完全にマリオカートなのだが、結局警察に事情徴収を受けるハメにwww
ま、合法だったかと言えば、違うのかもしれない。
だが…それを国内で、しかも合法的にやってしまった人達がいる事を知った。
…いや、マジでスゴイよ、コレ。
このカート、よく見るとナンバーが着いている。要するに合法というのはこういう事。
“X-Kart”という名前で市販されているもので、法的にはミニカーの分類で普通免許があれば乗る事ができる。最高速度60km/hで一般道のみ走る事ができるが、自動車区分なのでヘルメットは不要。で、ミニカー分類の為に車検もない。
搭載されているエンジンはスクーターのJOG系の2サイクル50ccという事で、社外製部品にはなるがチューンやカスタマイズも簡単にできるようだ。
ハンドリングはクイックで(当たり前)回頭性はバツグン。その機動力は一昔前の2ストスクーター並である。なにせ車重が95kgと100kg以下であり、それに2ストのパワーが乗るのだから当たり前と言えば当たり前か。
価格は2011年モデルで379,800円と、遊びで使うには高価なものではあるが、ちょっとした所に出かけるのにヘルメットはイヤだなぁ…という人にはいいかもしれない(それ以上に恥ずかしいとは思うが)。
動画ではマリオとルイージが渋谷、原宿、表参道を走っていて、街ゆく人たちがまずは驚き、即座にケータイで写メを撮る…ま、こんなの見かけたら撮影しますわなwww
外国人、特にアメリカ人はマリオ好きが多い(おっさんのマリオが大人気なのが日本と違う所)ため、特にウケが良いように見える。
さぁ、あなたも“X-Kart”で趣味の世界を突っ走ってみてはどうだろう?
私は…KSRがあるのでそれでお供します(爆)
X-Kart – 公道スポーツカート (株)メカニカ公式サイト
http://www.x-kart.com/
夢の車がこんな姿に…
Mr.ビーンでおなじみのローワン・アトキンソンが自前の車“McLaren F1”で事故を起こしたようだ。
McLaren F1は価格にして63万5,000ポンド(約8,128万円)の高級車で、普通の人が乗ろうと思っても乗れない車、ある意味“夢の車”と言える。
McLaren F1に関しての詳細はコチラを見てもらうとして…車好きから見たMcLaren F1についてちょっと語っておきたい。
私が知る限り、McLaren F1ほど乗り手を選ぶ車はない。というのも、これだけの高出力・ハイスペックカーでありながら、ABSやトラクションコントロールシステムが搭載されていない為である。ド素人が乗ればトラクションがかかりすぎて走り出すのも大変な車のハズである。
あと、これはたしかそうだったという記憶に頼る部分だが、McLaren F1は購入者の希望のカラーリングにできない、と言われていた事がある。McLaren側からカラーコーディネーターが購入予定者の元に行き、その人にもっとも似合う色を選別、そのカラーで塗装されるらしい。…カラーコーディネーターが「あなたはファッションピンクが似合う」とか言われて、ファッションピンク色のMcLaren F1になったらどうするんだろう…とか思ってた時期がある。
ま、どのみち私には一生縁のない車なので、どうでもいい事ではあるのだが。
あのトヨタ叩きは何だったのか?
2009年11月25日。トヨタはそれまでも言われていたアクセルペダルが戻りにくいという問題を否定しつつも、8車種の乗用車計約426万台を対象にペダルの無償交換などのリコールを発表した。
この事を端に米国ではトヨタ車は危険な車という烙印を押され、全米からトヨタ叩きとも言えるイメージダウン戦略の格好の的となった。
当時、私は心のどこかで「トヨタの車作りならひょっとしたら…」という気持ちが多少はあった。もちろん、その気持ちは個人的なものであり、ホンダ党の私の心の中での反発でしかない。
実際問題、プリウスの構造的な出来の良さを知っていたし、ハイブリッドなら残念ながらホンダよりもトヨタだろうな、という気持ちもあった。
だから米国でのこのトヨタ叩きとも言える問題に関して、総合的に見ればやり過ぎだと思ったし、米国が言っているトヨタ車の諸問題そのものが、実に感覚的なものでしかない事はすぐにわかった。
米運輸省(USDOT)は、2010年1月のリコール対象車の不具合について「エンジンの電子スロットル制御システムが原因の可能性がある」と発表したが、トヨタ側は「電気系統に不具合はない」と主張した。
しかも、その後トヨタは運転者が意図しない急加速が起きた際、ブレーキをアクセルより優先させる「ブレーキオーバーライド・システム」を搭載する方針と米下院政監視の政府改革委員会の質問状に回答し、実質的に2009年11月からカムリなど5車種に既に導入していた。
結果的に言うと、この電子スロットル制御システムには何ら欠陥はなかった。これは米当局での調査結果での話である。
しかし、このリコール問題の為に2010年1月の米国でのトヨタ車の販売台数は前月比47%減と散々な結果だった。
その後もトヨタ車の不振は続いたが、2010年2月、今までトヨタ叩きとしか言いようのない仕打ちをしてきた米メディアが一転、トヨタ擁護の姿勢を見せた。
その理由は米当局の調査で「電子スロットル制御システム」に欠陥がないと最終報告をまとめた事と、全米で17万人がトヨタで働いており、その向上のある州知事が「トヨタ批判は不公平」という書簡を連名で米議会に送り、各新聞社がそれを取り上げた事に起因すると思われる。
コレにより、トヨタ車の購入を促すような事まで書き始める米メディアも現れ、トヨタ叩きをしていた事を忘れたかのような反転ぶりを見せた。
レストアされるスクーター
今日、知人のうめーさんにつれられて非常に興味深い所に行ってきた。
行ってきたといっても特別な施設とかそういうのでなく、放置されて撤去されたスクーターをかき集めた人の所である。
駐輪場などに長期放置された原付バイクなどは、公的な手続きの後にはその駐輪場の所有者のものになるらしいのだが、当然そんなのを駐輪場の所有者はすべて保持する事もできないわけで、そういう原付バイクを引き取る事ができるらしい。まぁ、誰でも…というワケにはいかないのだろうが。
で、そうした放置バイクというのは、往々にして新しいものではないため、どこか壊れていたり、またマトモに走らないものが大半で、いわばジャンクのような感じになっている。
その知人の近所の人というのが そんな感じで集めてきたジャンクバイクが多いときには20数台も保有していたとかで、いくつか手放した今でも10数台残っているらしい。
今回はうめーさんが1台もらいうけるとかで、それについて行ったと言うわけである。
正直、私はスクーターという乗り物に詳しくない。というのも、実は乗れないからである。
どうも、あの座って乗るような感じのスクーターは、ブレーキをかけた時に前へすっとんでいきそうな感じがして苦手なのである。
落ち着いて乗れば乗れるのかもしれないが、その乗り味がキライで、去年はKSR110を購入したぐらいである。なので、スクーターもいろいろとカスタムしたりする事ができるのは知っていたが、そういうのも含めてあまり詳しくない。
今回おじゃました所では、そんなスクーターのカスタムが当たり前のように行われ、それ以前のレストアという部分すら自分たちでやってしまう人たちがいた。
事故の過失配分
今日、交通事故を起こした。
いや、正確に言えば、事故に巻き込まれた。少なくとも私の認識では「私にどれほどの過失があっただろうか?」と思っている。
場所は会社のすぐ近くの細い道路。
普通車がゆっくりなら何とか2台がすれ違える道幅で、センターラインというものがない道路である。
朝はこの道路にバスが通るため、すれ違えない車がちょっと広い場所にバスを避けて入ったりするぐらい、道幅はない。
山道と言えば山道となる場所で、速度など時速40kmぐらいが調度良いくらいの道で、それでも慣れた人は50~60kmで走り抜ける事もある。
その道の片側は一段低い所に畑があり、その反対側に民家がある。その民家がある事でちょうどブラインドコーナーになっている箇所がある。事故はそこで起きた。
私は事故に遭う前に数台の車とすれ違う事があっため、左側に寄りながら速度そのものを出していなかった。ブラインドコーナーが目前にあるため、多分、出ていても30km/h、私の認識ではいいところ20~25km/hと言った感じか。
そのブラインドコーナーに入る直前で、目の前に黒い軽自動車が飛び込んできた。
私はそれぐらいの速度しか出ていなかったため、危ないと思った瞬間にブレーキを踏み、ぶつかる前に止まることに成功。しかし、相手側は道路の中央付近を走っており、しかも速度も見たところ50~60kmで走っていたため、結局止まりきれずにそのままドンッ!である。
今年2回目。
今まで無事故無違反で通してきた私が、今年にして2回も事故を起こしたのである…いや、巻き込まれたと言いたいところではあるが。
自転車事故が増えている
本題の前に一つ。
先日KSR110のヘッドライトバルブを交換してから、昨日初めて夜間走行してみた。
標準品との違いは一目瞭然。もうエンジン回した直後に目で見て分かるほどに違っていた。しかも走り出せばさらにその違いは大きい。
まず、光そのものが明るい。まぁ25wクラスの光量から40wクラスの光量なのだから明るくなるのは数字の上でも分かっていた事だが、実感としてはそれ以上。
そして光の範囲が大きく広がった。標準品ではホントに目の前しか明るくならなかったが、交換後は広い範囲で見えるように。これは走行する上でかなり安心できるポイントだ。
まぁ、もっと明るさが欲しいと感じ無いわけではないのだが、標準品とは雲泥の差である事は間違いない。
まずは成功だったと言えよう。
さてここから本題。
今日、Twitterでフォローしているスタパ齋藤氏がリツィートしてきた記事に自転車事故の記事があった。
この記事をまとめると“はねられた歩行者が死亡する事故が3年ぶりに起きた”“高校生が当事者になる割合が約3割に達している”“道交法に従わなくて良いという甘い意識を変えて欲しいと県警”と3つにまとめられるだろう。
要するに、自転車事故が多発しているという事なのだが、数字にすると1999年の801件から2009年は2934件と約3.7倍にまで増えているそうだ。
そこでふと私は思ったりする。
この中の3割が高校生だったとして、若い世代が減り続けているにもかかわらず、件数が増えているというのはどういう事なんだろうか? と。
FIT HYBRID登場
本日、新型FITが登場したが、同時にハイブリッドのFITも公開となった。
一足先にパリのショーで公開されてはいたものの、ようやく国内での発表で、その実力はというと、燃費にして30km/LというINSIGHTと互角の数値であった。
INSIGHTは燃費を良くする為、そして空力を活かすためにあのボディ形状だったわけだが、今度のFITは従来の形状で同等の燃費を達成したという事は、すなわちただIMAユニットを搭載しハイブリッド化しただけという事ではないという事である。

おそらくそれだけの燃費を獲得できた最大の理由は、その車重ではないかと思われる。
今度の新型は、無装備状態の素の重量が1tを下回っている。ほぼフル装備のHYBRIDナビプレミアムセレクションでも1,150kgというから、この時点で一部の軽自動車より軽い事になる。
それに加え、もともと燃費特性の高いFITのエンジンが組み合わさっているのだから、HYBRIDでなくてももともと燃費は良いと言える。
そう、FITはもともと燃費が悪くない。だからこのHYBRIDの存在意義が問題ではないかと思ったりする。


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