骨伝導でもない、耳を塞がないイヤフォンの決定版になるか?
オープンイヤー型
当Blogでも、外音を直接取り込みながら利用するヘッドフォン・イヤフォンの話として、骨伝導式などを取り上げた事はある。
軟骨を利用したものなど、骨伝導もいろいろな方式があり、一長一短といったところだが、骨に直接振動を与えるため、音質的に難があったり、また伝導率の問題で音量に問題があったりと、上質なものを求めようとするとまだまだ課題があったり、そもそも構造上の問題で無理があったりというのが現状であった。
私も、耳を塞がないという利点で、そういったイヤフォンが欲しいと思っていて、骨伝導や軟骨伝導を検討した事もあったが、結局はSonyのWH-1000XM4やWF-1000XM4をアンビエントサウンド状態にして使用しているというのが今の状態なのだが、見た目に耳を完全に塞いでしまっているので、話を聞く側からするとイメージ的に宜しくないようだ。せめて耳に被っている程度なら良いのだが…。
なので、私としても何とか外の音を直接取り込みつつも、音漏れを防ぎ、かつ高音質で聞けるという、そんな魔法のようなイヤフォンはないものか? といろいろ探す日々が続いていた。
だが…ついに決定打を見つけたかもしれない。いや、実際に試していないので決定打と言い切るのは問題だろうが、仕組みを考えればコレしか方法がないように思える…そんなイヤフォンがあったのである。
それこそが、JBLが発売した「JBL SOUNDGEAR SENSE」という、オープンイヤー型イヤフォンである。
空気伝導式
JBLが発売した「JBL SOUNDGEAR SENSE」は、空気伝導式という方式を利用するイヤフォンである。
空気伝導式と言われてもピンとこないと思うが、簡単に説明すると鼓膜に向かってピンポイントで音を飛ばし鼓膜に空気振動を与える方式である。
マイクにも指向性といって、一定の方向の音を集中的に集音するものがあるが、その逆の発想である。音という空気振動を特定の方向に集中して放射する、といった感じだろうか。
もっと簡単に言えば、耳の近くに小さなスピーカーを置いて聴く、そんな感じである。
骨伝導と異なり、骨の振動で音を伝えるワケでもないので、音質は抜群に良いのが特徴で、唯一の心配事は音漏れという事になるが「JBL SOUNDGEAR SENSE」は耳に向かって音を伝えるのと同時に逆位相の音をぶつける事で、周辺への音漏れを最小限に抑えるという技術「OpenSoundテクノロジー」を搭載しているとの事。
この逆位相の音でノイズを消すというのがノイズキャンセリングなので、それをノイズに対してではなく、ユニットから出している音に対して逆位相の音をぶつけるという方法で、音漏れを防ぐというワケである。
なるほど、理屈はわかるが、それだと元々の音すらも消してしまうのでは? と考えてしまいがちだが、だからこそ、特定の方向に対して音を飛ばすという方法を採っているというわけである。




私が買った1.0L仕様のものは数量限定ではなかったが、0.8L仕様のものは数量が100個くらいの限定だったようで、カウンターが販売ページに掲載されていた。
中身はAndroidスマホで、OSにはAndroid 13を搭載、Google Playで様々なアプリをインストールして利用する事ができる。
MajestouchシリーズはFILCOブランドのキーボードの最高峰とされるが、左右分離型はシリーズ初になる。
デジタイルエディションの側面カバーを外すと、そこにはUltra HD Blu-rayディスクドライブを接続する端子があり、別売りのUltra HD Blu-rayディスクドライブを購入する事で、通常版と同じスタイルになるからだ。
このAFMFを有効化するには、そもそもゲームがこの技術に対応している必要があるだけでなく、ゲームグラフィックス設定でHDRと垂直同期を無効化し、フルスクリーンモードで動作させる必要があるという。


まずCPUだが、今年の正月に組み立てたなら、Ryzen7 7800X3Dが発売するまで待つべきだったと言える。Ryzen7 7800X3Dは4月発売の話なので、待つべきと断言できるかは微妙なところだが、7700Xの価格を考えれば、7800X3Dはもう少し投資すれば買えるCPUだと思えば、待つべきだったのではないかと、後から思えた。
基本的な機能は私が使用している「ESET インターネットセキュリティ」と同じなのだが、2つ、新機能が搭載されている。


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