1990年代のアーケードゲームを懐かしく思う懐古マシン。
遂に発売
当時のゲームセンターには大量にこのアストロシティ筐体が置かれていた。
セガの筐体である本機は、バーチャファイターをはじめ、セガのアーケードゲームの名作が多数収録された名機でもあるが、当時は全国に約5万台が導入されていたという。
そのアストロシティがセガグループ設立60周年プロジェクトとして、1/6サイズの稼働するミニチュア「アストロシティミニ」という姿で復刻するという話を、当Blogでも紹介した。
その「アストロシティミニ」が、遂に12月17日に発売となる。
収録されるタイトルは全37タイトルとなり、操作ボタンは小さいながらも本物と同じ素材を使用、ジョイスティックも基本設計が忠実に再現されているという懲りようである。
本機には小さいながらも液晶が使われ、それでゲームをする事も可能だが、HDMIケーブルで外部モニタを接続する事もできる。また、別売りのジョイパッドやアーケードスティックを接続すれば最大2人でのプレイにも対応するので、今までコンシューマ機のミニ版が発売されてきたがそれと同じように扱う事ができる。
他にも「ゲームセンタースタイルキット」と呼ばれる、本体下の足の部分と椅子のミニチュアがセットにむなったキットもあり、それを取り付ける事で当時のゲーセンに置かれた筐体をまるまる際限する事もできる。
価格は税込14,080円と、ちょっとお高い感じはするが、当時にアーケードゲームを忠実に再現しているところに価値を見出すなら、そう高い買い物でもないだろう。
アラビアンファイト
37タイトルが収録されているので、アストロシティミニが気になっている人にはそれぞれのタイトルにいろんな思いがあるとは思うが、私が特にコレと思っているのが「アラビアンファイト」である。
このタイトル、実は今までコンシューマ機には一切移植されていないタイトルで、初の移植という事になるのだが、このゲームそのものの基本はベルトスクロールアクションというジャンルになる。
このアラビアンファイトのスゴイところは、当時まだハードウェア機能として実装されたばかりの拡大・縮小機能をふんだんに使い、2Dキャラクターの遠近を表現していたというところ。しかも、魔法発動時に演出として2Dで描かれたキャラクターがカメラ目線で画面に迫りつつポーズを取るというアニメーションがカットインしたりする。これが当時としては新鮮だったりした。
1ステージあたりの長さは比較的短いので、テンポよく進んで行くのも特徴で、気がついたらボス戦だった、なんて事がよくある作品でもある。それほど、飽きさせない演出が続くタイトルという言い方ができるのかもしれない。
おかずは炊飯時の水蒸気で加熱調理するという仕組みで、レトルトカレーやどんぶりの素など、コンビニで加熱調理できるおかずを対象としている。水蒸気での過熱調理なので、蒸す事は可能である事から、餃子や野菜を蒸すといった調理もできる。
その際、LANポート部のLEDの色が変わるのだが、10GbE時はグリーン、それ以外の接続の時にはオレンジにLEDが点灯するのだが、これ、3色ぐらいにしてせめて5GbE、2.5GbEの時に黄色、1GbEと100MbEの時にオレンジといった、低速度接続の時には別の色にしてくれればよかったのに…と思ったりする。もし1GbE時は低速でない、というのなら、最低速度の100MbEの時だけオレンジとか、そういうのでも良い。
基本スペックとしては、CPUにRyzen9 5950X、メモリ32GB、ストレージは1TB NVMe SSDと2TB HDDを搭載し、CPUクーラーは簡易水冷、搭載電源は1000w 80Plus Gold、OSはWindows10 Homeといった構成である。

「FFXIV マンチョコ」は…まぁ簡単に言えばビッ○リマンチョコのFF14版といったところか。パッケージデザインは2種あり、同封される「キラキラコレクターシール」は全14種になる。
正直、漆黒のヴィランズが一段落してからというもの、私はFF14をガッツリプレイする事があまりなくなっていて、南方ボズヤ戦線はほぼ手を付けていないし、YoRHa: Dark Apocalypseも人形タチの秘密基地は一度しかプレイしていないし、ウェルリト戦役も数日前にようやく現状まで進めた、という状況。一応、希望の園エデンだけは零式以外は装備を入手するくらいは進めているが、これだってプレイしているという程掘り下げたわけじゃない。
80基のコンピュートユニット、5,120基のストリーミングプロセッサ、320基のテクスチャユニット、80基のレイアクセラレータ、128MBのInfinity Cacheを備えた製品で、VRAMは16Gbps動作のGDDR6メモリを16GB搭載している。
Qi認証なので、何も「FALCON」専用のワイヤレス充電器ではない。Qi認証に対応していれば、他の機器でももちろん充電ができるわけで、iPhoneでは最大7.5W出力、Samsung製の最新機種であれば最大10W出力によるフルスピード充電が可能になるという。なお、標準的な機器であれば5W出力となるようだ。
この「FALCON PRO」の充電ケースもワイヤレス充電に対応しているので「NEST」での充電が可能である。
さらに応答速度は1ms、最大輝度は400cd/平方m、色域はsRGB色域を130%カバー、HDR10をもサポートする為、実用域ではほぼこれで十分という性能を達成している。

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