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Angel Halo

変わる世界

緊急非常事態宣言解除県にいるが生活は変わらない。

元には戻らない

コロナ問題で生活が一変して既に2ヶ月ほど経過しているワケだが、日本の39県では今週緊急非常事態宣言が解除され、残す1都2府5県については未だ緊急非常事態宣言が継続している。
私は緊急非常事態宣言が解除された県に住んではいるが、正直、生活が元に戻ったという感覚は全くない。世間の人も恐らく同じ思いではないかと思う。
理由は、緊急非常事態宣言が解除されたからと言って、コロナウィルスの蔓延がなくなるかというとそうではないからだ。依然としてウィルスによる感染が考えられる世の中であり、どこで感染するかわからないという、見えない恐怖がどこかにある。
だからマスクの着用も変わらなければ、外出する基準も何も変わらない。いや、人によっては外出基準は若干変わったかもしれないが、少なくとも私に関して言えば全く変わっていない。逆を言えば、緊急非常事態宣言になる前から、外出に関しては同じレベルでしかしていなかった、という言い方ができるかもしれない。元々不用の外出というものをしないので、こんなものである。
変わらないと言えば、会社の業務スタイルが緊急非常事態宣言後に変わった事が、この解除になった後にも変わらず、相変わらず外に出ない業務が基本になっている。
つまり、オンラインによる連絡の取り合いだったり、テレワークといったものである。
私が勤める会社では、テレワークをしている人は限られた人だが、顧客とのやり取りは基本オンラインミーティングが当たり前になり、解除後もそのスタイルが定着してしまった。
おそらく、このビジネススタイルの変化は、今後このようなオンラインを活用する事が当たり前のようになり、今のスタイルをベースとした新たなスタイルへと進化していくのではないかと予想している。
それだけにWebカメラやヘッドセットの品薄は未だ続き、入手難が続いている。
私はこの騒ぎが起きる前に、小規模会議用のスピーカーフォンを持っていたが、今はそれが大人気でホントに入手難になっている。たまにAmazon.co.jpで入荷があっても、すぐに売り切れになる状態である。
つまり、人々は知ってしまったのである。オンラインでここまでできる、という事に。
おそらく、今のビジネススタイルが今後のスタンダードになるのは、もう目の前の話なのかもしれない。

マスク販売の格差

東京を中心とした人口密集地域では、マスクはもう普通に購入できる状態なのかもしれない。
品質管理が大切しかし、私は自分の身の回りで、マスクが普通に売られているところを見た事がない。
コンビニでちょっと売られている事を見かける事もあるが、それらは1~3枚入りとかいう小パッケージのもので、箱タイプで30~50枚入りというような製品ではない。
そのせいか、地方の役所では市民に配布するマスクを未だに買える業者に問い合わせていたりする。価格も安くないもので、それでも欲しいとする役所がいたりする。
人口密集地域で売られているマスクの出所がどこなのか、断言する事はできないが、品質管理面で安心できる製品が全体の何割あるのかが気になる所。
おそらく、中国生産品であろうとは思うが、問題はその品質管理をどの程度で行われているかが問題であり、真っ当に品質管理しているものが大量出品されている感覚は、残念ながら私にはない。
シャープ製マスクが3,000円以上で販売されていて、ネットでは高い買い物として叩かれる事があるが、日本の品質管理費込みで1枚60円のマスクというのは、ある意味妥当な価格かもしれない、と最近思うようになった。
マスクのような衛生製品は、その品質管理で差がついてしまうと、製品そのものを使いたくなくなる、という日本人は多いだろう。そう考えれば、安い=正義とは言い切れないのである。
だから、人口密集地域で大量に売られているマスクが地方にもバラ撒かれればいいのに…と思う事はあるが、同時に今急いで製造された製品は、どこまで安心できるのか? 安心できるものならもっと広がればいいのにな、と思ったりする。

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修理が遅れているSwitch

やはり壊れやすいのか?

最長16日もかかる修理

任天堂が修理品の受け付け及び返却が通常より遅れているという事を本日発表した。
コロナ騒ぎで本体がなかなか入手できないといった人も多いSwitchだが、そもそもSwitchを手にしていたとしても、過酷な扱いで故障してしまうSwitchがどうも後を絶たないらしい。
そもそも、任天堂に修理依頼が多数来ていなければ、修理が遅れるなんて事もないはずで、しかし任天堂からは正式に、修理品の到着より受付までに9日前後、受付から修理完了までに7日前後かかると発表している。
どちらも最長だった場合は、修理完了まで16日も係ってしまう計算になる。
任天堂では、修理依頼をオンラインで受け付けた場合、修理代金を5%割引する他、修理品到着後の受付対応が早くなるなどの特典を用意としている。
故障の多さが問題ま、人が関わるところを減らしてオンライン化する事で、何かしらの特典を付けた事は良かったとしても、そもそも修理が多いという事が問題であり、コロナ騒ぎで家から出られない事で、酷使されるSwitchが増加した事で、この問題がより深刻化したのだろうと思う。

設計がマズイのでは?

YouTube等でも、Switchの修理動画などが上げられる事が多いのだが、たしかに小さな筐体の中にいろんなものを詰め込んでいる事で、シビアな設計になっている側面があるのだろうとも思う。
しかし、もっと基本的な部分で落とし穴がありがちなのも事実で、特に故障が多いのが、Joy-Conである。
以前にも当Blogで、Nintendo Switchの故障の多さを記事にした事がある。あすか修繕堂というYouTubeチャンネルの動画を紹介し、その修理の実態について紹介したのだが、実はその後にも同チャンネルでいろんな故障動画が上げられていた。
もともとJoy-Conのアナログスティックは、軸受け部分が樹脂なので、壊れやすいのだそうだ。しかも本体と取り付けたり外したりできるギミックがあったりして、耐久力そのものに問題がある、という事が言われていた。
さらに本体も熱暴走を起こしやすいようで、冷却ファンが回らなくなる故障が出たりする事もあり、設計的に問題があるところが指摘されていた。
これだけ壊れるとなると、やはり設計から疑うのが普通なのだが、任天堂は一切この事実を認めておらず、ひたすら修理案件を受け付けるのみという対応を続けている。
コロナウィルスによる自粛状況と元々のSwitchの問題、それらが重なり合えば修理案件が爆発的に増えるのは当たり前の話で、この修理案件の遅れはしばらくは解消しないだろうと私は予想する。

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Vegaベースのプロ向けGPU

一般人にはあまり関係がないかもしれない。

Radeon Pro VII

AMDからプロハイエンドワークステーション向けビデオカード「Radeon Pro VII」が発表された。
6月中旬に発売される予定で、価格は1,899ドルの予定となる。
本製品は2019年にコンシューマ向けとして発売された「Radeon VII」をベースとしてプロ向けの機能を持たせたモデルで、インターフェースとしてMini DisplayPortを6基接続可能になっている。
Radeon VIIの素性の良さがよくわかるこの6基接続というインターフェースだが、実はもともとのRadeon VIIでも内部的には6基接続できるようになっているのだが、外部に端子としては4端子(DisplayPort×3、HDMI×1)を搭載していた。なので特別大きな変更をした、という事ではないのだが、今回のRadeon Pro VIIは表面的に6基接続を可能にしたようである。
搭載しているストリームプロセッサ数は3,840基、メモリがHBM2 16GBと数値的にはRadeon VIIと同じだが、メモリはECC対応のものが搭載されているので、データエラー機能が実装されている。メモリのバス幅は4,096bit、帯域幅が1TB/sとなっており、プロセッサ性能として、浮動小数点演算は単精度が13.1TFLOPS、倍精度が6.5TFLOPSとなる。この倍精度浮動小数点演算はRadeon VIIより大きく高速化しているポイントになる。
また、複数のRadeon Pro VIIをCrossFireXのようにブリッジ接続できるのだが、その接続バスはCrossFireXではなく、Infinity Fabric Linkを採用、ビデオカード間の相互接続速度を168GB/sに引き上げている。
それと、PCとの接続はPCI Express4.0に対応しているところもRadeon VIIとの違いになっている。

ライバルとの価格差

Radeon Pro VIIは、前述したように1,899ドルの予定とされているが、ではこのRadeon Pro VIIのライバルとなるNVIDIAの「Quadro GV100」や「Quadro GP100」はどれぐらいの価格かというと、GV100は8,999ドル、GP100は7,769ドルとなっている。
価格的には約4分の1になるので、Radeon Pro VIIを2枚、Infinity Fabric Linkで接続して使用しても、ブリッジの価格が199ドルなので、1,899+1,899+199ドル、という価格で競合を超える環境を構築する事ができるという。
ある意味、相当な価格破壊がこのハイエンド業界にやってきた、と言えるだろう。
一方、まだ噂レベルでの情報しか出てきていないが、そう遠くない内にNVIDIAからはGeForce RTX 3000シリーズ(コードネーム:Ampere)が発表になると言われている。
こちらがどの程度の価格でプロ向けエンド製品を構成するかが気になる所である。

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挑戦する事は大切だが…

やはり、よく分からないまま進めるのは後で困るという話。

NISAって何なのさ?

5月11日のBlogで、メインバンクを変更した話をした
その中で、貯金という行為そのものを見直し、資産運用というものを以前に検討した事を書いたが、その際、楽天銀行にNISA口座を作成した事を書いた。
その時の記事には、2018年にNISA口座を開設した、と書いたのだが、よくよく調べて見ると、私は2014年にNISAという制度が始まった当初に口座開設していた事が判明し、既にNISA口座開設から6年が経過している事がわかった。
…もうそんなに経っていたのか(-_-;)
非課税なのはわかるのだが…で、もともと一般のNISA口座は5年間非課税になるという制度らしいので、私は口座開設から既に6年が経過している事から、もう非課税にならない対象ではないかと思っている。
この「思っている」というのは、実際はよく分かっていないのである。
そもそも、こうした証券取引の事に対して詳しくなく、とりあえずやってみようというチャレンジの元、楽天証券で口座を作ってNISA口座を設定し、その後も給与バランスが崩れた事で口座を使用する事なく過ごしてきているので、投資という事そのものもよく理解していないし、当然NISAという事も理解していない状況である。
しかもその後に「ジュニアNISA」とか「つみたてNISA」なんてものも登場し、特に「つみたてNISA」などは最長20年の非課税があるような話もあり、もう私からすると何が何だかさっぱりわからないというのが、今の状況である。
しかも、実は今、楽天証券にNISA口座を作った事そのものを後悔しているところもある。
もし私が資産運用するならば、証券口座はSBI証券の方が私向きだという事に今更気がついたのである。
しかし、証券口座は複数持つ事はできても、NISAは非課税という事もあり、一人一口座しか持つことができないらしい。
では今ある楽天証券のNISA口座は、全く運用されていないにも拘わらず、これがある事でSBI証券にNISA口座を作る事はできない、という事なのだろうか?
NISA口座を移す事はできるのだろうか?
そもそも、移せないので楽天証券のNISA口座は廃止して、新たにSBI証券でNISA口座を作り直せるのだろうか?
いや、もっというなら、既に楽天証券で5年経過しているので、NISA口座そのものが作れるのだろうか?
こうしたいろんな疑問が湧いてきて、理解もできずに困っている…今まさにそんな状況である。
チャレンジは悪い事ではないが、あまりにも無知すぎて、どうする事もできない。おそらくそれを「無謀」と言うのだろうが、この「無謀」によって、この先どうすれば良いのか先が見えない状態である。

どうやって理解するか?

こうした金融に関しての知識は、どうやって身に付ければ良いのだろうか?
できればそんなに時間を掛けなくても理解できれば良いのだが、そう上手い話はないだろうが、そもそも理解できるような情報源がない。
いろいろ調べて見ると、NISAはその非課税という特徴から税務署の確認が必要で、税務署がNISA口座を開設可能か判断し、可能だったら証券口座側に「可能」と回答し、そこではじめて口座が作成できるらしい。非課税になる口座は一つしか設定できないので、既にNISA口座を持っている人が別の証券口座からNISA口座を開設しようとすると、税務署が確認して開設不可という回答を口座側にするようだ。
なるほど、だからNISA口座を開設する際にマイナンバーが必要だったわけだ。
じゃあ、そのNISA口座は他の証券会社へ移管する事ができるのか? となると、既に前の口座に商品を購入して持っている場合、その商品をそのまま移設する事はできないらしい。それは取り扱っている商品が証券会社毎に異なるかららしく、口座に商品を残したままNISA口座の区分を解除して、別の証券口座に改めてNISA口座を作る必要があるらしい。
ただ、いつでも口座を変更できるわけではなく、1年に1回、9月を起点に変更が可能で、9月以降新しい商品の売買をしていれば、もうその年に口座を移管する事はできないらしい。
では、私のようにNISA口座はあるものの、一度も取引がない状態の口座の場合はどうなるのだろうか?
現時点で移管申請を進めれば、別の証券口座へ移れるのだろうか?
この辺りの手順などがよく分からない。
そもそもどういう手順でもって移管するのか?
いや、取引を一度もしていないなら現NISA口座を廃止して、新たに別の証券口座からNISAを開設すればよいのか?
…等々、そういった事がわからないワケである。
本職の人であれば、分かる話かもしれないが、今の私だとそういう事が全くわからない。
ただ、9月という基準日がある事はわかったので、それまでに何かしらの知識を身に付けて前進した方がいいだろう。

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我が家のSwitch

巷では入手困難なSwitchの我が家の扱いとは…。

稼働していない

GW中、いろんな事を考えながら、日頃できない事をやりたいと思っていた。その中の一つに「Switchを使って遊ぼう」というのがあった。
赤い箱だからといって3倍速いわけではない何だ、そのナメた考えは!
と言われてしまうかも知れないが、実際、我が家にあるNintendo Switchは、ほとんど稼働していない。
ホントは脳トレとかもじぴったんアンコールを購入して遊ぶ予定だったのだが、思いの外FF14などに時間というリソースを取られてしまい、結果、Switchでそれらソフトを購入するにも至っていないのが今の状況である。
Switchが欲しいと思っている人からすると「売ってくれ」と言われそうな感じではあるが、ハードウェアギミックが好きだったので、改良型が出た際に購入した、という私からすると、もともとプレイしたいタイトルがあったわけではない。
そういう状況でSwitchを購入したワケだが、買った以上は使いたい。そう思っていて、今の状況なワケである。
なので、とりあえず欲しいタイトルをいろいろ考えたのだが、もう一度プレイしたいな、という思いで、さらにセールもやっていたという事で、Switch用ソフトを3本、ダウンロード購入した。
何を購入したかというと、往年の名作「ドラゴンクエスト」「ドラゴンクエストⅡ」「ドラゴンクエストⅢ」である。
中身はリメイクされているもので、PS4等にも展開されているものなのだが、Switchという可搬性のあるプラットフォームで購入しておきたいと思い、今回Switch用を購入した。
3作で総額は1,300円程度である。元々持っていたポイントで800円分ほどを浮かせているので、実際には2,100円前後になるとは思うが、ポイントそのものを残しておいてもいつ使うか分からないので、今回思い切って使ってしまった。

久々に一作目

で、つい先日一作目からプレイをちょっと始めてみた。
オリジナルのファミコン版は、主人公が横を向いたりすらせず、アクションをする方角をコマンドで選択するというものだが、リメイクでは主人公は2セルの縦長(判定は下半身の1セルにある)になり、ちゃんと左右上下(東西南北?)に向く仕様になっている。
システム周りは新しく作り直されているものの、進行はオリジナルそのものなので、もうどのように進めていたかなどすっかり忘れている事から、結構新鮮に感じるのだが、ちっょとプレイして如何に自分が昔より手堅くプレイするようになったのかを実感した。
「橋を渡ると敵が強くなる」という情報は、城か町で聞くことのできる情報なのだが、その話を聞いた後、私自身がなかなか橋をわたろうとしない事に気付いた。
…恐れている(爆)
私は無意識のうちに現れる敵を恐れているに違いない。
というわけで、比較的近場でスライムやらドラキー、ゴーストをひたすら狩りまくるというプレイスタイルに。
チキンだw

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GWを終えて

現況を変えるには思った以上の労力が必要だと気付いた。

メインバンク変更

当Blogの5月2日の記事にも書いたが、私がメインバンクとして使っていた三菱UFJ銀行のATM手数料が値上がりし、その金額が倍化した。手数料が無料となるタイミングも作られたが、どうみても現実的ではないので、これでは使いにくいと判断し、このGW中にメインバンクを変更する事を決意した。
メインバンクとして選定したのがジャパンネット銀行で、実は口座そのものは既に作ってあった。
とりあえず切り替えオンラインでほぼ全ての事ができるので、楽と言えば楽なのだが、残念ながら銀行としての格は三菱UFJ銀行の方が上なので、カードの引落し口座として登録できないカードがあったりするのが問題だが、自分が使用しているカードの引落し口座として選べるかどうかを調査し、最終的にジャパンネット銀行に選んだ。
楽天銀行も考えたのだが、dカードの支払い口座として楽天銀行が選べなかった事がジャパンネット銀行を選ぶ決め手となった。
これで、コンビニATMでの入金や引落し、それらに係る手数料なども以前と同等か最小限の値上げで済む事になる。
唯一の問題は、dカードの支払い口座としてジャパンネット銀行に切り替える為には、オンラインでの切り替えが出来ず、書面による切り替えでなければならないという事。
…ジャパンネット銀行ってネット銀行なのにココは文書なのかよ(爆)
ま、これは収納企業側の問題なので、ジャパンネット銀行は無関係ではあるか。

貯金を見直す

ハッキリ言おう。
私は積み立てによる貯金はしていない。いや、正確にいうと、できないのである。
私はここ20年くらい、ずっと自分の親の負の遺産を返済しつづけている。
親の負の遺産というのは、実情の事で、表面的には私の負の遺産となっているのだ。親が私の名前で作った負の遺産。本来なら私が背負うべきものではないものなのだが、建前上私の名義での負の遺産なので、私が返済しつづけるしかない。
というワケで、とてもではないが毎月の積み立てなどというものは一切できない。
毎月がカツカツの生活である。
そのワリにいろんなものを買ってるじゃねーか…と思われる方は、このBlogをよく読まれている方だと思う。
買い物が多いのは、私のモチベーション維持の為であり、この行為なくして今の私は精神的に支えられない。
もちろん、ちっょと大きな収入があれば、それを銀行に預金するという事はしている。なので通帳の中身がまったくゼロという事はないが、積み立て貯金というものは一切ない。
では、今後どうするのか? という事を、この長い休みの間にいろいろと考えた。
正直、貯金していても利息など期待できない今の世の中で、あえて貯金する意味があるのか? という事である。
もっと良い方法はないのか?
資産運用なんて言葉も、今の世の中では良く聞くようになったが、そういうのに手を出すべきなのか?
こういう事を考える時間としては、今回のGWは結構良い時間を得られたのではないかと思う。

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苦肉の策の繋ぎとして

メインのカメラを数年アップデートしていない事を考えて。

型落ち品を狙ってみるか?

私がメインのカメラとして所持しているのは、オリンパスの初代のOM-D E-M1である。
私が出不精という事もあって、使用頻度もそんなに高いわけではないのだが、時間が空きすぎていて既に三代目が製品化、市販されている状態である。
初代のE-M1は価格が安く、ファームウェアのアッブデートで見違えるほど高機能機になったが、二代目はそこに超高速のAF、連写性能を持つに至り、三代目が出てきてもセンサーは二代目と同じものが使われる等、二代目から三代目に買替えない、という人が出るほど三代目はマイナーチェンジの枠に留まった感がある。
いや、逆を言うと二代目のポテンシャルが相当に高かった、という事かもしれない。
そんな状況にありながら、では私はどうするのか? という事をここしばらくずっと考えていた。
欲しいカメラとして、実は最近発売されたE-M1 MarkIIIではなく、富士フィルムのX-T4も検討に入れていたのだが、私が購入するとなるとレンズから購入する必要がある事から、その出費額の大きさ故、手が出せないでいた。
E-M1 MarkIIIにしても、結局前述したような状況なので、あえてここで20万円ほどの出費を覚悟してアップデートするだけの意味があるのか? と思えていて、さて、本格的にどうするか? と悩んでいたのが、ここ1~2ヶ月の事である。
で、いろいろ考えた末に出した答えが二つある。
それは、今回カメラのアップデートはしない、という回答と、二代目のE-M1 MarkIIを中古で購入する、という答えである。
高くなるのも解らなくはないのだが…三代目が登場した事で、二代目は一気に価格が落ちた。
性能的には確かに三代目はマイナーチェンジクラスと言われても仕方がないが、それでも画像処理エンジンは新型だし、手ブレ補正機能も性能向上している。細かいところを見ていけば、やはり最新型と言えるだけのものがあるので、二代目はどうしても価格は下がってしまう。
ならば、私としては、予算もない事を考えるとあえて二代目に落ちつく、という選択があるのではないか? と考えた。

レリーズ数の少ないものを

E-M1 MarkIIは新古品もまだあるので、そちらを狙う方が良いのでは? という考え方もある。しかし、新古品は間違いなく10万円以上の価格になるし、場合によっては12~15万円くらいにはなる。
それぐらいの価格なら、三代目を購入した方が良い、という結論に至るので、もし二代目を購入するなら中古品、それもレリーズ数の少ないものを狙い、価格は7万円台で抑えるのが得策というものである(収まるかどうかはわからない)。
ここら辺、中古カメラの基準で考える事になるので、判断がとても難しいのだが、これも一つの方法だろうな、と考えている。
ただ、中古カメラの世界は新品を買うよりもずっと深く、悩ましいものなので、知識の乏しい私が手を出して良い世界なのかが非常に微妙。
そう考えると、ヘタに手を出すと後悔する事も十分あり得るので、今は出した2つの回答を行ったり来たりしているのが現状である。
中古と言えども安い買い物ではないので、ホントにこのアタリは難しい。

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割とスゴイ3300X

何かもうAMDを選ばない理由が見つからなくなった。

一世代前のハイエンド

当Blogでも、4月21日に記事として取り上げたAMDの第3世代Ryzenのローエンド「Ryzen3 3300X」と「Ryzen3 3100」だが、そのベンチマークテストの結果を見るに、実はとんでもない性能を持っている事が見えてきた。
今回のローエンドモデルは、物理コアだけでなく論理コアも実装したもので、4コア/8スレッドを可能にしたものでありながら、価格は120~99ドルと破格で、IPCの比較的高いZen2アーキテクチャで構成されている事から、その性能は価格に見合わないものになるだろう、という予想はしていた。
財布に優しい高性能CPUAMDとしては、Ryzen3 3300XはCore i7-7700Kとベンチマーク勝負しても勝てる、と触れ込んでいるようだが、Core i7-7700Kといえば2世代前とは言えIntelのミドルハイに位置していたコアである。しかもIntelは基本的なアーキテクチャは7700Kも8700Kもほとんど同等のものを使用していたため、Ice Lake世代以降と比較すれば一世代前と言っても良いアーキテクチャである。
120ドルのCPUが、そうした一世代前のIntelミドルハイCPUと互角以上の性能を叩き出すというのは、ある意味驚異的であり、恐ろしいほどのコストパフォーマンスではないかと思う。

ローコストPCの最有力候補

では実際どの程度の性能なのか?
もちろん私がテストできる環境を持ち合わせているわけではないので、実際にベンチマークテストをした記事を参照戴きたい。

impress PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/1250945.html

この記事を見る限り、Ryzen3 3300Xは非常に魅力的なCPUであり、お買い得なCPUだと言える。
特にRyzen3は、PCI Expressも4.0対応していたり、使用できるメモリクロックも高いものを選べる事から、総合的な性能がかなり高い。
その性能を比較的高く維持するには、CPUの温度管理をちゃんとしなければならないようだが、この辺りは冷却パーツをシッカリしたもので構成すれば比較的高い性能を長時間にわたって維持し、価格以上の性能を引き出しつつ使っていけると考えられる。
最近のCPUは、温度に比して自動でオーバークロックするが、このオーバークロックを比較的長時間に渡って有効化できるかどうかが、性能を引き出す一つの秘訣になっている。
なので冷却さえシッカリできれば、価格の安いCPUでも高い性能を維持し、総合的パフォーマンスを高める事ができる。
性能を引き上げる為に多コアCPUを選びがちだが、多コアになれば当然温度は必然的に上がるわけで、クロックをブーストしにくくなる。なので、あえて多コアを選ばず、冷却性能を高めて多少コア数の少ないモデルを選ぶ、という選択肢もあり得ると言える。
ポイントは、同時にどれだけのプログラムを動作させるか、というところだろう。
ゲーミングPCで、単純にゲームだけをするならば、4コア/8スレッドで高クロックを維持させた方が結果として良い場合もある。
これに配信ソフトを起動して…などするのであれば、6コア/12スレッド、或いは8コア/16スレッド、もっとマルチに稼働させるなら12コア/24スレッドと多コア化させれば良いが、そうすれば当然全体の熱量も上がるので、全体のパフォーマンスを引き上げるには更なる冷却パーツの強化が必要になる。
なので、自分の用途に合わせた時、比較的ローコストでも高性能PCにする事ができる可能性がある、という事は知っておいた方がいいだろう。
ショップブランドPCを選ぶ時や、自作PCを構成する時に、考え方としてより広い選択肢を得られるのではないかと思う。

それにしても…ここ2年くらいで一気に低価格化してきたな、と思う。
AMDの力ってすげぇ(-_-;)

Google Lensに期待

私には必須のようなアプリ。

手書きをテキストに

Googleが画像からの情報の抽出、検索ができる「Google Lens」の新機能を公開した。
デジタル化が捗る紙などに手書きで書かれたテキストをGoogle Lensで読み取り、文字認識、選択できる機能は既にAndroid版のアプリとして提供はされていたが、今回、このアプリに任意のテキスト部分を選択すると「Copy to computer」ボタンが出現し、選択したテキストがGoogle Chromeを通じてPC上のクリップボードに転送され、PC上でペーストできるようになった。
手書きメモを読み取ってテキスト化、そのままPCに取り込むという一連の作業が、このGoogle Lens上で可能になったわけである。なお、この機能を使う為にはPC利用時においてスマートフォンと同一アカウントで最新版のGoogle Chromeにログインしている必要があるが、ブラウザを立ち上げているだけで手書き文字をそのままPCに入力できるのは結構便利ではないかと思う。

また、Google Lensで認識したテキストの読み上げ機能も用意され、単語や文章を選択し「Listen」ボタンを押すと読み上げてくれる。言語学習に利用する事が想定されるが、この認識したテキストをすぐにGoogle検索して結果をインラインで表示する機能も追加されるので、まさしく言語学習で利用できると言える。

どうしても手書きに

私は、仕事の上では結構手書きでメモを取る事が多い。
しかもただメモを取るというよりは、会議などの内容をまとめる上でも手書きで書き出す事が多く、それをあとで議事録にする際には手書きメモを見ながら書き起こしたりしている。
実際問題、私は会話速度とほぼ同等で日本語をタイピングできるので従来からそれで困った事はないのだが、予め書き出したメモをテキスト化できるというのは、またそういう特技とは別のところに活躍の場があるので、Google Lensは結構役立つのではないかと期待している。
期待している、としたのは、現在iOS版はまだ提供されていないため。
先行してAndroid版が提供、実装され、近日にiOS版が提供予定となっている。
ま、GoogleのプログラムなのでAndroid版が先行するのは仕方のない話だが、日本だとiPhone勢が多いので速やかなiOS版提供を臨みたいところである。

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変わり種ノートPC

ASUSのZenBook Duoは買いのノートPCか?

面白い構成だが重い

ASUSが上下にディスプレイを配置した14型ノートPC「ZenBook Duo UX481FL」を発表した。
コンセプトとしては面白いが…そのスタイルは一風変わっていて、14型の液晶ディスプレイ(タッチ入力可)以外に、キーボードの奥の部分に12.6型のタッチペン対応IPS式液晶が搭載されている。この12.6型パネルはタッチペン対応なので、WindowsというOSの上でも当然タッチペンによる入力が可能で、この液晶パネルを搭載する関係から、キーボードのパームレスト部分が存在しない。また、キーボードの右側、つまりフルキーボードならテンキーのある位置に2ボタンのタッチパッドが搭載されているのも特徴と言える。
このタッチペン入力可能なモニタはOS的にはマルチディスプレイという認識になっていて、14型のモニタ側をメインモニタとした構成になっている。あくまでもタッチ可能な12.6型パネルはサブディスプレイという形である。
搭載するプロセッサとメモリ容量によって2モデル存在するが、どちらも第10世代のIntel Coreプロセッサ(Comet Lake-U)を搭載し、上位モデルはCore i7-10510Uに16GBメモリと1TBのストレージを搭載し、下位モデルはCore i5-10210Uに8GBメモリと512GBのストレージを搭載する。
上位モデルも下位モデルもGPUはCPU内蔵のIntel GPUとGeForce MX250を搭載している。これは2画面をコントロールする上で必要な構成という事なのかもしれない。
また、有線LANは搭載しておらず、Wi-Fi 6対応モジュールが搭載されている。他には、Bluetooth 5.0 、USB3.0×1、USB3.1×1、USB3.1 Type-C×1、92万画素Webカメラ、microSDカードリーダを搭載する。WebカメラはWindows Helloに対応するのもポイントである。
バッテリー駆動時間は概ね13.9時間で、実測も11時間を超えるようなので、液晶パネルを2枚搭載しているとは言え、イマドキのノートPCと同等に使用する事はできそうである。
ただ、一つ注意があるとすると、その重量は通常のノートPCとは異なると言える。
約1.66kgという本体重量は、イマドキの軽量ノートPCとは異なる次元の重量なので、持ち運ぶ事はできるものの、その重さがネックになる事はあるかもしれない。

2画面をどう活かすか?

本製品の特徴は言うまでもなくそのキーボード奥にある12.6型のタッチパネルにある。
テンキーのある場所にあるタッチパッドも特徴ではあるが、これはマウス入力の代わりのタッチパッドがこの位置に移動してきたと考えれば特徴という程の特徴ではない。
この12.6型のタッチパネルは、14型のメインパネルよりも輝度的に暗く見える。これはIPSパネルと言えども使用する際の角度の問題で目に入ってくる色合いがどうしても悪くなる。しかも若干色域がメインパネルと異なっているようなので、とても同じようには見えない。実際、輝度はメインパネルより低いようで、メインパネルと同じように使用するのは難しいと言える。そう考えると、本当にサブパネルとして使用する事を目的としたエリアに思え、用途としてはウィジェット系、クリエイション系アプリのタイムラインなどを表示するというのが、実用的な使い方なのかもしれない。
ただ、こういうサブパネルは、使いようによっては化ける可能性があるので、使用者のアイディア次第でいかようにもなるというのが面白い所である。

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我慢が足りない

今日はちょっと真面目な話。

どうなる、日本?

政府から、コロナウィルスによる緊急事態宣言が5月末まで延長される発表があった。
この発表の結果そのものについては、大凡の人が想像していた通りなのじゃないかと思う。そう、あくまで「結果」という側面についてのみ、予想通りだった、という事である。
では何が予想通りでなかったのか?
それは今までの対応に対する説明と、今後の動向についてではないかと思う。
未曾有の危機だからこそ政府からの説明で、今までどのように対応してきたか、という説明があったが、どれもこれも実に中途半端、他人事のような説明ばかりで、政府として政治家がやるべき仕事をしているような話になっていなかった事に、強い憤りを感じている人も多いのではないかと思う。
国民が政治家に望んでいる事は、決める事であって、有識者の判断を忖度させる事ではない。有識者のコメントが、どうにも政治よりのコメントになっている事に、私は強い不信感を感じているし、おそらく同じように感じている人も多いのではないかと思う。
日本は、その法規制から国民に対して強制力を持った対応を行うのは最後の手段としている。これは、第二次世界大戦時の軍部に乗っ取られた政府が行った愚行を抑制する為、戦後は国として最大限国民に寄り添う憲法を定め、政府はその憲法下で行政を行わなければならない事になった為である。
今回のコロナウィルス問題に対して、これ自体を問題視する人も多いのだが、日本が自制のできる国民に対して自由を保障する国である以上、今の状況では超法規的強制力を持った政策は受入れられないだろう。
だが、だからこそ、政治家はその時に最善と思われる決断を迫られる。その為に血税が報酬として支払われているのである。
しかし、今回の政府発表では、血税が報酬として支払われるに値しない報告しか出てきていない。
そして、その政府が行っている事に対して反意を唱える野党もその仕事をしていない。特にどこぞの議員などは、文句しか言わず、代替案をコメントした事がない。ホントにそれで政治家なのか? と言いたくなるほどである。
このような政府が運営している日本という国、ホントにこれからどうなるんだ? と、些か疑問に思えてきた。

我慢ができなくなった国民

今、経済活動が抑制され、国民の活動が自粛を必要としている状況で、一番の被害者はサービス業ではないかと思う。そのサービス業の中でも、生活必需品を扱う業態は過酷な労働がついて回っているという問題はあるものの、まだ資金運営には問題はでていないかもしれないが、そうでないサービス業はまさに死活問題になっている。
もし、このコロナウィルスの自粛問題が終息した時、本来なら存在していたサービス業店舗がなくなっていた、なんて事が全国のあちこちで起きる事になるだろう。
それを防ぐ為に政府(地方自治体)がやるべき事が支援であって、これを出し渋る時点で、政府(地方自治体)は機能していないと言える。
生き残る為。その為に今までと違う活動を行う企業や商店もある。生き残る為の知恵と言葉で言ってしまえば一言だが、実際にはそんな生やさしい話ではない。
そして、肝心の医療従事者は、過酷な労働条件の中、苦しむ人を救うために体力と精神の限界と戦っている。この医療従事者の苦労を考えたら、娯楽の為に大人数のいるところでキャンプしたり、パチンコ店に行列を作ったりなどできようはずがないのに、そういう輩が後を絶たない。特にパチンコ店に並ぶ人の事に対して「ギャンブル依存症の人もいる」という擁護をしている人がいるが、依存症だから許されるとしたら、まずその依存症を何とかする方向に導く必要があるという事をまず言わねばならない事に気付いて欲しい。その上で「どうしようもない」となるのであれば、その依存症の人達を区分するしかない。区分して、許可せざるを得ない事を明確にし、ちゃんと良否をわかるカタチにしないと、大多数の人々の理解を得られない。
話は逸れたが、日本国民はいつのまにか「我慢」ができない国民になってしまっているように思う。別に3日間飲まず食わずにいろ、とかいう生命の危機に関わる我慢ではない。ただ「自宅にいろ」という、生命の危機とは無関係な我慢ができないのである。
その我慢できない人達に子供がいたとして、おそらくほとんどの大人は、その子供に「何事も我慢が大切」と教えてきたのではないかと思う。
では、自分が我慢できずに「密集地」に出かける時には、子供に何と説明するのだろうか?
たかだか外出できないだけの事。通信インフラや物流は国としても止めないとしているわけで、ネットでいろんな勉強もできれば、本をデリバリーする事もできるわけで、大人しく家で勉強していろよ、と思ったりもする。生活を支える通信・物流に関わるインフラ従事者には、ホントに感謝である。
いや、最終的には別に勉強しなくてもいいさ。ネット使って遊んでいてもいいさ。密集地に行って感染騒ぎを起こさないだけマシであり、その方が無害である。

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新型MacBook Pro 13inch

ついに発表された13インチMacBook Proだが、注意が必要な製品。

2つの世代を内包

Appleから、2020年型の新型MacBook Pro 13インチが発表された。
もともと5月に発表されるのではないかという噂はあったのだが、その噂通りに発表されたカタチになる。
もうちょっと驚きのある製品になるかと思ったら、思いの外凡庸な製品として出てきたので、私個人としてはちょっと肩透かし的な感じがしないでもない。
Airよりもコッチを選びたい期待されていた14インチ化は見送られており、昨年モデルとほとんど同じ構成で登場した。
今回の2020年型は、上記機種と下位機種に分けられていて、下位機種は基本的に2019年モデルとほぼ同じ構成を執る。違うのは、そのメモリとストレージ容量で、共に倍化して価格が下げられている。ただ、下位機種はUSB Type-Cが2口しかないので、内部スペックの差を考えないとすると、MacBook Air 2020年型とどちらを購入した方がよいのか迷うところ。まぁ、CPUパワーは第8世代とは言えMacBook Proの方が上なので、内部スペックがより重要という場合は下位機種と言えどMacBook Proの方が優勢とも言える。
個人的に気になるのは上位機種で、第10世代Intelコアを搭載し、USB Type-Cも左右に2口、計4口あるので、内部スペック、インターフェース共にMacBook Air 2020年型を超える製品と言える。ただ、価格もそれなりになるので、コスト重視となれば、そこで下位機種やMacBook Airの選択肢が出てくる事にはなるが、それでも20万円半ばから30万円弱程度で相当なマシンパワーかつ広大なストレージ容量を持つMacBook Proを構成できるので、個人的には上位機種は結構お薦めな製品ではないかと思っている。

気になるのは次世代

Apple製品なので、私があえて詳しい説明をしなくても、検索すれば腐るほど記事はあるので、私のサイトでは今回発表された機種の話はこの程度にしておく。
私がもう一つ気にしているのは、この次の世代のMacBook系である。
おそらく、次にはARMベースのCPUを搭載したMacBook系が登場スルのではないかと言われている。
それは、おそらくiPhoneやiPadに搭載しているAシリーズの発展型のコアで、遂にiOSとMac OSの統合、もしくはそれに近いカタチでの統合が起きる可能性がある。
CPUパワーとしても、現在のAシリーズはIntelのモバイル系コアの性能に匹敵する性能を持つらしく、さらにAシリーズは他にも強力な自社アーキテクチャのGPUを内蔵しているし、Bionicと名付けられたNeural Engine用のコアも内蔵しているので、ハードウェア的な性能で言えばx86系を超える性能を持っている可能性も高い。
だから、OS等がARMベースの処理に最適化されると、何もIntel系コアを使わなくてもMacは成立できる事になる。
この部分ではMicrosoftよりも数歩前進しているのがAppleである。
このような状況なので、ARMベースのMacが来年あたりに登場するという噂にも信憑性が出てくるというものである。
それがもし来年だとしたら、今回のMacBook Pro 2020年型は、結構微妙な時期に発売された製品とも言えるが、イキナリ大きな方針転換はいろんなトラブルがやってくるので、最後(になるかもしれない)のx86系MacBook Proとして購入する、という手もある。
あくまでも予想でしかないし、噂レベルの話をどこまで信じるか、という話にもなるが、次の世代のMacBook Proはその同行が今から気になるところである。

最近、個人的にデスクトップはWindowsが一台は欲しいが、他のシステムはMac OSでもいいかな、と思うようになった。
それだけ魅力的な製品がWindowsでは少ない、という事に尽きるが、私が考えるに、日本のWindows界にはVAIOがあり、そのコンセプトが透け入れられればVAIOも選択肢となる。しかし、価格的には何故かVAIOはあまり安いというイメージがない。
そういのと比較すると、MacBook Proは下位機種などはコスト的に導入しやすかったりもするので、総合的な判断でMacBook Pro 2020年型を選択するというのは大いにありうる話である。
気になる人は、Appleのサイトで悩んでほしい。

Apple MacBook Pro
https://www.apple.com/jp/mac/