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Angel Halo

サーキュレータを代りに

扇風機が壊れたので、代用品としてサーキュレータを選んだ。

専門外用途

昨日の記事の続きになるが、自宅の居間の扇風機が壊れている事が判明し、新しく扇風機を購入するという話が持ち上がった。
その際、母親の希望を確認したところ、どう考えても扇風機では希望は飲み込めないと判断、結果、サーキュレータをまず使ってみてから考えるという結論に至った。
で、Amazon.co.jpで注文したのがアイリスオーヤマの「PCF-HD15-W」という8畳用のサーキュレータで、価格は2,780円と破格(?)の製品である。扇風機でも最近は似たような価格だが、母親曰く「洗濯物を乾かしやすいのがいい」との事なので、これはもう扇風機の仕事じゃないのである。
私の場合はこれでも扇風機代りになるのだよサーキュレータの場合、その羽根の直径は20cm程度なので、50cm近い扇風機と比較するとそれはもう風は拡散しない。
どちらかというと、指向性の強い風を出すのがサーキュレータの役目なので、問題はこの指向性の風がどこまで扇風機の代りになるかというところがポイントになる。
ただ、我が家の場合、いつも居間にいるのは母親だけなので、一人用扇風機として利用する分には、サーキュレータは代用できるのではないか、と考え、母親にまずは扇風機の代わりとして試して貰う事を考えた。

思いの外、好評

で、本日「PCF-HD15-W」がAmazon.co.jpより届いた。
サーキュレータの外箱そのものに配送シールが貼られていたので、母親も届いた瞬間に扇風機の代わりが届いた事に気付き、私を呼んで「早く開けろ」コールである。…自分で開けろよw
で、取り出して本体を見た瞬間、母親曰く「小っ!」と明らかに反応が悪い。
しかも箱の中に収められた状態では頭部分が真上に向いているので、見た目が既に扇風機とは全く異なる物体だった事も印象の悪さを増長したのではないかと思う。
とりあえず、包まれていたビニールを外し、扇風機をいつも置いている定位置に置いてみると、その小ささは扇風機の比でない事がよく分かる。
ただ、操作のツマミを見て母親曰く「これはわかりやすい」と絶賛。「そこかよっ!w」と私は思ったが、昭和世代にはこの回すツマミはかつてのテレビからの流れで理解しやすいのである。
で、実際にコンセントで通電させて回してみると…この製品の本当の真価が伝わる事に。
風が素晴らしく丁度いい!
しかも一人で使う分には十分な風量で、風の強さも静音、中、強の3段階、ツマミを反対側に回せば首振りで同じ3段階と実にわかりやすく、適切な風が吹いてくる。
さらにサーキュレータなので、上方向は最大90度まで向けられる。
「これは洗濯物が乾くわ~」と母親大絶賛である。
ちなみに背の低さの問題はというと…このサーキュレータの箱の上にサーキュレータを置いて「これで使うからいい」との事。なるほど、底上げかw

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扇風機、壊れてた…

自宅の居間にある扇風機が壊れてた。

何時もより早い投入

5月2日の話である。
GWに入って、急激に気温が上昇し始めた。
通常、夏の真っ盛りはもっと暑いが、時期と共に徐々に暑くなるので人の身体もそれに併せて慣れていく。が、このGWの暑さは、その“人が慣れる”という工程をすっ飛ばして、真夏ほどではないものの、いきなり30度近い気温に上昇したため、異様に暑く感じ、また感じるだけでなく本当に暑いという状況になった。
暑いっちゅーねんなので、何時もならまだ稼働する事のない扇風機が脚光を浴び、母親に扇風機出してと言われて押し入れから扇風機を取り出したところ、その扇風機がほぼほぼ壊れている事が判明した。
パッと見た感じは壊れていないのだが、首が軽く横に回り、固定されないのである。
「コレ、いつ壊れたの?」
私が母親に確認したら、去年片付ける時にはこの状態になっていた、と言いやがる。
「…何で片付ける時に言わないのさ!」
と、自粛でイラついているワケでも亡いのに、家庭内口論が始まりそうな状況だったが、口論したところで扇風機が直るわけでもないので、とりあえず新しいものを購入する算段に入った。

要求事項が多すぎる

で、母親にどんな扇風機が欲しいかを聞いてみた。
居間の扇風機は、使用頻度から言って私ではなく母親の領分である。ちなみに私は自分の部屋にはDysonの羽無しタワーファンAM07(当Blogでも記事にした事がある)があるので、現時点では扇風機に困っているというわけではない。
なのでまず母親が理想とする扇風機がどんなものかを確認した。
すると…これがまぁ、要求事項の多い事で、そんな扇風機が実在するか!ってな具合。
背の高さは80cmくらいが理想で、上に60~80度くらい向けられて、風量は3~4段階くらいで自動でランダムに風量が変化して欲しい、できればリモコンが欲しい、あ、あと価格は安いのね、と、何を言うとるのか? と言いたくなる要求事項である。
まず、この中でほぼ実現不可能な要求事項が一つある。
それが「上に60~80度くらい向けられる」というものである。
普通、扇風機の首の上下方向は水平を0度とした場合、+30度かつ-20度くらいが限界である。いや、もうちょっと実際には狭くて+20度~-10度くらいが現実的かもしれない。
上に60~80度も向けられるのは、扇風機ではなくサーキュレータである。
案の定、この要求事項の目的は部屋干しの洗濯物を乾かしたいから、という理由であった。
この上向き角度の要求以外で実現不可能な要求は…やはり価格だろうか。
格安家電メーカーとして最近台頭しているのは「山善」と「アイリスオーヤマ」である。既に国内一流家電メーカーは、格安家電市場からはほぼ撤退している。
なので、他の要求事項と価格とどっちを取るか? と母親に確認したら、即答で「価格」と言われた。
ま、そうでしょうね、ええ(-_-;)

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メインバンクを見直す?

三菱UFJ銀行を見限る時がきたのかもしれない。

ATM手数料の値上がり

三菱UFJ銀行が5月1日から提携先コンビニATMの利用手数料を改定した。引き出し、預け入れ、振り込みの場合、時間帯や利用金額によって最大2倍という、かなり値幅の大きな改定だが、無料で利用できる設定も用意された。
対象となるのは、セブン銀行ATM、イーネットATM、ファミリーマート設置のゆうちょ銀行ATMで、三菱UFJ銀行の利用者が各コンビニATMで引き出し、預け入れ、振り込みをする場合と、借り入れ、臨時返済をする場合について手数料を定めている。
今回のコンビニATM利用料金改定にローソン銀行が含まれていないが、その理由は何故かはわからないが2021年4月頃に改定する、という事なので、少なくとも1年後くらいには大手コンビニATMでの利用手数料は軒並み引き上げられる事になる。手数料引き上げ、マイナスイメージしかないんだが…
Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200501-00170260-bcn-sci

この辺りで見直しか

今回の手数料改定が、どこの意図で行わざるを得なかったのかは分からない。が、特定のコンビニのみの対応とかそういうのではないので、おそらくは三菱UFJ銀行が主導で実施される改定とみていいのではないかと思っている。
その一つの理由として、三菱UFJ銀行が2017年度に約4万人いた従業員の2割にあたる約8000人を削減する見通しであることを4月26日付の読売新聞が報じている。リストラしなければならない程、三菱UFJ銀行自体が厳しい状況にあるので、手数料を値上げせざるを得なかった、とも考えられる。
個人的な話で言うと、私はまだ東京三菱UFJ銀行という名の時から口座を作り、その後ずっと私のメインバンクとして使用してきたのだが、今回のこの改定に併せて、そろそろメインバンクも見直した方がいいのではないか、と思い始めた。
別に毎月高頻度でコンビニATMから引き出したり預け入れたりしているわけではないが、私の利用の仕方でいけば、ほぼ手数料が330円になる。
月に2回ほどの利用だから、せいぜいが660円程度の話ではあるのだが、そもそもATMは銀行窓口の人件費削減の一環として機能していて、もちろんコンビニ側の維持費やメンテナンス費がかかるにしても、人件費よりも安く上がる事を目的として広まってきたインフラだったハズ(違ってたらすみません)。
セブンイレブン側がこのコンビニATMの牽引役だったと思うが、そもそも最初はコンビニにATMを置く事で集客を狙っていたはずで、いわゆる広告費の一環としてその経費が見られていても不思議ではないもの。
そうした各社の思惑の上に成り立っていたコンビニATMの手数料が引き上げられたという事は、どの企業も最初のメリット部分を運用上の利点として現在は判断基準に入れなくなった、という事のように思えてならない。
しかも、毎月25日と月末は手数料無料としているが、これは込みやすい状況を作っているだけで、利用者サイドのみならず、運用する側にもリスクを増やしているだけの措置でしかない。
こうなると、私も自分のメインバンクを三菱UFJ銀行にしていていいのか? と悩んでしまう。
別にメインバンクをメガバンクにしておかなければならない、なんて事はないので、この際、ちょっと自分の運用と照らし合わせて、メインバンク選定をしてみようかと考えた。

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液晶モニタ計画

ホントは今すぐにでもしたいのだが…。

見送った34GN850-B

現在、私のメインPCで使用している液晶モニタは、DELLのU3415Wというモニタで、34型のウルトラワイド液晶モニタになる。
解像度は3,440×1,440ドットで、8bitカラー、21:9の画角を持つモニタだが、リフレッシュレートは60Hzだし、もう技術的には過去の技術の産物でしかない。
私のような業態のビジネスではまだまだ有効なモニタではあるが、私が自宅で使用するマルチメディア系用途ではそろそろ物足りなくなってきているのは間違いのない話である。
そんな中、当Blogでも4月17日に記事にしたが、LGから「34GN850-B」という、現時点では理想に近いウルトラワイド液晶モニタが発売された。
理想のモニタには違いないのだが…Nano IPSパネルを採用した製品で、3,440×1,440ドットの解像度、リフレッシュレート144Hz、HDR10やDisplayHDR 400に対応する、FreeSync Premiumを取得しているモニタである。
非常に素性が良いモニタであり、インターフェースの詳細な記載がない事が気になるという点を除けば、現時点では最上級の理想モニタとも言えるのだが、当初、購入を迷ったのは事実だが、最終的に購入を見送ってしまった。
理由は、今年の1月に行われたCES 2020では、まだ発売されていないモニタが登場予定として紹介されていたからである。

まだ見ぬ38GN950

CES 2020のLGブースでは、前述の34GN850-Bの他に「38GN950」や「38WN95C」といった製品が参考出品されていた。
「38GN950」と「38WN95C」は、パネル品質そのものは同じなのだが「38GN950」がLGのゲーミングブランド「UltraGear」に属する製品で、「38WN95C」がブランドのない一般製品になる。
私自身としてはどちらでも構わないのだが、これらの製品がまだ未発売である以上、今後発売される可能性があるわけで、そう思うと「38GN950」や「38WN95C」の性能が気になるというものである。
今の所言われているのが、Nano IPSの37.5インチの21:10のモニタで、その解像度は3,840×1,600ドット、GtoGが1msでリフレッシュレートは160Hz、DisplayHDR 600に認定されていて、NVIDIA G-Syncに対応しているという。
私は、ビデオカードがNVIDIA製ではないので、G-Syncに対応していてもFreeSyncに対応していないのはデメリットになるのだが、現在のモニタ業界ではちょっとした動きがあったようで、軒並みFreeSync系のサポートへと切り替わっている。
最終的にリフレッシュレート関係の規格はG-Sync側がFreeSync側に沿う形でコンパチ仕様にしている流れが最近あるので、実際に「38GN950」や「38WN95C」が発売された時には、FreeSync Premium対応になる可能性がある、と私は見ている。
未発売だからこその、希望、というヤツである。

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連射パッド、到着

PCエンジンminiの連射パッドがようやく届いた。

1ヶ月以上放置

PCエンジンmini専用の連射パッドが本日ようやく届いた。
昔の連射パッドそのものだな本来ならPCエンジンmini本体と同時に到着しているハズのものだったが、パンデミック騒ぎで生産が間に合わなかったのか、2月頃だったかその前後で本体発売日に間に合わない事が判明した。
私の所にも本体は予定通り届いていたものの、PCエンジン世代のゲームは基本的にシューティングが非常に多い事もあって、この連射パッドが届くまではPCエンジンminiは開封のみして封印しよう、と思い、今の今まで通電すらさせていなかった。
本日、連射パッドが届いたので、ようやくプレイという事になる。
ま、GWも家にいなきゃいけないので、丁度良い感じと言えばそれまでだが。

ケバケバしい色使い

PCエンジンminiを起動すると、実に落ち着いた感じでソフトセレクト画面が出てくる。
各タイトルを選ぶには横に入力していくとソフトが切り替わるようになっていて、実際にHuカードを指すようなアニメーションが表示される。しかもタイトルがCD-ROMタイトルの場合はCD-ROMが回転するところまで再現する拘りようで、この辺りはメガドライブミニとは異なる魅せ方である。
1ヶ月以上も前に発売されている製品なので、各所でいろいろ説明もされているだろうから、詳細は省くとして、全体的な印象を語ると、収録された各タイトル、どれを見ても、結構ケバケバしい色使いで、しかもそれがシューティング系タイトルだったりすると、目の疲労がハンパない。
この当時は同時発色数も少ないので、この辺りは仕方が無いのだが、同じく同時発色数が少ないメガドライブ系タイトルよりも、ずっとケバケバしく感じるのは、元々のPCエンジンのビデオ特性からくるものなのかもしれない。
今の製品では考えにくいが、使っているビデオチップによって、色の特性は結構違っていて、発色の良さなどに拘るメーカーもあれば、画像処理の速さに拘るメーカー、精細さに拘るメーカー等、その特色で使われるビデオチップが異なったりして、色合いもそれにならって機種毎に特徴があった時代である。
PCエンジン系はどちらかというと画像処理の速さに拘っていたのかも知れない。ケバケバしさは当時からの特徴なので、ある意味、PCエンジンmimiは忠実にオリジナルを再現していると言える。

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Comet Lake-S

まもなく発表されるであろうIntelの第10世代。

14nm++で製造

Intelの第10世代デスクトップ向けCPUとされる「Comet Lake-S」だが、まもなく発表されると言われている。
コレならRyzen買うかなぁそのComet Lake-Sの発表資料とみられるプレゼン資料がリークしているらしい。
そこには、モデルラインナップ情報などが含まれていて、スペックや価格も記載されているという。

北森瓦版
https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-10253.html

この情報によると、製造プロセスは言われていた通り14nm++で、新しいソケットであるLGA1200が使われるとある。
最上位は10コア/20スレッドのCore i9で、TDPが125W設定になっている。
当初からiGPUを組み込んでいないKFモデルがリストに含まれていて、もっともローエンドであるCore i3で4コア/8スレッドとなっており、Celeronブランドを除くPentium Gold含めたモデルでHyper-Threadingが有効化されているようだ。
また、Core i9でThermal Velocity Boostが実装され、実行温度が良好なラインにあればさらに実行周波数を上げられる機能も、噂通り実装しているようだ。
搭載しているコア数でAMDの第3世代Ryzenには及ばないものの、14nm++で可能な限りの高速化手段で、その性能を詰めてきている事が、この情報から見て取れる。

PCIeは3.0止まり

ただ、このComet Lake-Sに組み合わせる事となるIntel 400シリーズチップセットは、搭載するPCIeは3.0止まりで、4.0は実装しないようである。
また、2.5GbpsのIntel Ethernet Connection I225はサポートされ、Wi-Fi6 AX201のサポートは今までの情報どおり実装されるようである。
こうした情報を見てみると、今現在のIntelはどうもAMDに一歩遅れてきているように見えてくる。
もちろん、進んでいる部分もある。ただ、総合的にAMD有利に見えてくるのは、多分私だけではないはずだ。
製造プロセスの立上げが上手くいかなかった事が、最終的に全てに響いたのか、それとも基本設計を完全にゼロから見直したAMDが上手く時流に乗ったのかは、意見の分かれる所ではあるが、少なくともAMDがZenアーキテクチャに切り替える際、設計を大幅に見直した事が大きく影響しているのは間違いないところではないだろうか。

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所有率34%

小中学生の専用PC所有率は34%に。

最近は伸びてるのかも?

DELL及びEMCジャパンが、小中学生の子供を持つ家庭を対象としたPC所有と利用動向に関する調査の結果を発表した。
全国の小中学生の子供を持つ男女1,035名を対象としたインターネットアンケートの結果で、購入による所有が32%、譲渡等購入以外での所有で2%と、34%の小中学生が専用のPCを所有していると回答しているそうだ。
所有率34%また、現在所有していないが半年以内に購入を予定していると回答した人は17%となっているそうだが、アンケートを実施した期間が4月14~15日という時期的なものもあり、オンライン授業等を見据えた結果、17%という数値が出たのではないかと私は予想する。
所有しているPCのタイプとしては、61%がノートPCで、19%がタブレット、16%が一体型もしくはデスクトップと回答しており、価格帯については5~9万円が38%、5万円未満が32%となっており、概ね10万円以下の安価なタイプに集中している事がわかった。
イマドキのPCはCPU内蔵GPUの性能もそこそこ良いので、これで十分という事なのだろう。
正直、この結果を見て、私は「最近は所有率は伸びたのかな…」と純粋に思った。
数年前だと、ここまでPCの所有率は高くなかったように思う。
その結果、イマドキの新社会人でスマホやタブレットは扱えるのにPCは使えないという新人類が登場していたワケだが、最近はプログラムを学校教育で教えようなどの動きがある事で、PCに触れる子供が増えつつあるのかもしれない。

できれば自作を…

個人的に、こうしたPCに触れる子供が増える事は、今の日本では大切なのではないかと思っている。
前述したように、今はプログラマーが必要時代でもあり、AIをどのように扱っていくのか、ビッグデータをどのように扱っていくのかを考えることのできる人材が今後はより必要になってくると考えられる。
そのような時、プログラムの基本的な事がわからない、ではどうにもならない。世界的に、プログラム教育が遅れている日本だからこそ、その遅れを取り戻すべく、PCに回帰して欲しいという思いがある。
ただ、そのPCはできれば自作PCでお願いしたいなぁ…なんて個人的に思っている。
イマドキの自作PCは、そもそも構成部品さえ覚えられれば、繋げるケーブルは全て専用ケーブルだし、間違ったコネクタにコードを挿すという事がまずあり得ない構造になっている。
なので、一番の問題はどのような部品が必要なのか? という事を理解できているかどうかであり、そこさえ押えられれば自作PCを組立てる事そのものに難易度はない。
ただ、ここで性能要求が入ってくると、どの部品を選べばよいのかが分からなくなるので、そこが難しいというのはあるかもしれない。
これからはソフトウェアだけでなく、ハードウェアも含めてある程度の知識は欲しいところなので、できれば自作PCでコンピュータというものに触れるという事を学んで欲しいと私などは思うわけである。

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実は普段と変わらない

世間は自粛モード真っ最中だが…。

私は平常運転です

新型コロナウィルス(もうCOVID-19とか言わない事にした)の影響で、世界中で自粛モードが加速し、日本でも平日、休日問わず自粛してみんなで家にいよう、という機運が高まっている。
もちろん、コロナウィルスを広げない意味でもこの行動はとても重要なのだが、この自粛モードで自宅に籠もるという行動が、平素と違うとして、あたかもストレスが溜まって家庭内で問題になっている、というような話をよく聞くのだが、私自身からすると、実は平常運転であり、いつもと同じじゃん、というのが本音だったりする。
つまり、それだけ私はあまり外出しない、という事なのだが、生活必需品や食料品の購入の為に外に出て、それ以外はほとんど家にいる、という行動は、私がいつもの私でいる事と何ら変わりがない。
自宅警備員、参上世間の人は、そんなにいつも外出していたのだろうか?
確かに人だかりを作ってはいけないとか、変化点はあるにしても、私はコロナウィルス問題が表面化する前から、生活をあまり変えていない…というか変える必要が無いのが実情で、この事そのものが問題化している事の意味がよく分からなかったりする。
…引き籠もりですみません(爆)

引き籠るために

で、自宅にいなければならないという制約の中で人々が行き着いた一つの答えが、おそらくNintendo Switchなんだろうと思う。
特に「あつまれ どうぶつの森」は無人島に自分の好みの町(村?)を作って、オンラインで他の人を呼び込んだりできるという事から、今のストレスへの対抗ソフトになっている可能性がある。
ただ、非常に深刻な問題として、Nintendo Switch本体が手に入らない、という問題が表面化していて、これは既に世界中に影響を与えていると言われている。
…ウチにあまり使ってないSwitch、あるんだけどな(-_-;)
で、このSwitchの品切れに連動して、今はPS4関係も品切れを起こしているらしい。
結局、Switchが買えないからPS4でいいや、という事らしいが、海外では据置機は爆発的に売れていたが、日本国内ではスマホが取って代わっていたことから、据置機であるPS4の普及が進んでいなかった事が、今表面化したという事だろう。
それに併せて、任天堂もソニーもGW直前セールを実施していて、ダウンロードソフトなどが結構格安で販売されていたりするのだが、私自身、そうしたセールに今とても迷っていて、購入すべきかどうなのか? というところで販売サイトをいったりきたりしている日々を送っている。

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PayPayで資産運用?

最近、こういうのが多いが、果たして意味はあるのか?

ポイントで資産運用

最近、Tポイントなどでもよく宣伝しているのだが、貯めたポイントで資産運用ができるという話がいろいろなところで横行している。
ポイントもお金として扱える時代だからこそのサービスでもあり、貯金という昔ながらの資産形成では今の世の中は生きづらいという事から、貯金から資産運用という貯めながら運用するというスタイルが流行り始めている。
もちろん、こうした資産運用というのは、一番最初の運転資金となる資産が多ければ多いほど、その効果は大きいわけだが、最近は小さな少額からでも運用ができる、という事を売りにしたサービスが増え、ついにはポイントで資産運用してしまおうというサービスが出始めてきた。
前述したTポイントでは、貯めたTポイントで株の購入ができるようになり、それで運用していこうというサービスで、ネオモバが実施しているサービスである。

ネオモバ
https://j.mp/354c4HN

他にも楽天ポイントdポイントLineポイントでも資産運用ができるサービスが実施されているのだが、実はPayPayでもポイントによる資産運用というものが先日から始まっている。
PayPayのアプリの中にある「ボーナス運用」というところから、そのサービスにアクセスする事ができるのだが、PayPayで貯めたポイントやチャージしたポイントで資産運用できるサービスである。PayPayで資産運用PayPay ボーナス運用
https://paypay.ne.jp/guide/bonus-management/

時代が時代だけに、いろいろなところで今までとは異なる視点で資産運用していこうという試みは、ある意味時代に合わせた資産運用のカタチなので、こうしたサービスが始まる事そのものは決して悪い事ではないと思うし、今の時代に合った生き方なんだろうと思う。
普段から、コンビニではPayPayを使うようになった私は、既にPayPayのポイントが3,000を超え、別段使う予定もない事から、運用を試してみてもいいかなぁ…と、ふと今日思ったりしたワケである。ま、時代に向けた生き方を考えれば、新しい試みに自ら挑戦していく必要もあるかな、と思ったワケである。

選べる2つのコース

PayPayのボーナス運用では、2つのコースが選べる。
一つは「スタンダードコース」で、長期運用に向いた複数企業に分散して資金運用するコースで、地道に資産運用していくタイプのコースである。
もう一つは「チャレンジコース」で、複数の企業の株価に連動し3倍レートが上下するコース。下がる時も大きいが上がる時も大きいという、ちょっとギャンブル的要素を持ったコースである。
どちらも資産運用という意味では手法そのものは真っ当なものなのだが、おそらくこの複数の企業の株式に対して投資する運用システムは、他社と同じくAIを使った運用なのだろうと思う。
あくまでもAIが状況を分析して、その時に最適と思われる結論から投資先を決め、運用していくというのが、最近の一つの流行りであり、人間と違ってあくまでも現時点でのデータを基準にした判断で購入先を決めるので、確率に基づいた結果で運用内容が決まってくる。
ただ、AIは人間のように第六感があるわけではないので、妥当な判断での運用はできても、ココ一番という閃きによる投資はしない。
逆に言えば、実に手堅い運用判断になるので、外しにくいというのもメリットなのだが…この辺り、実際にやってみないと何とも言えないところがあるように思えてならない。

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手相とますかけと私

YouTubeでふと見た動画で気になった。

天下取りの相

手相が当たるかどうかは別として、私は手相というものを一度真剣に見てもらいたいという思いがずっとある。見てもらいたいなら、イマドキはネットでも頼む事ができるのだからさっさとやってしまえばいいだけなのだが、当たるも八卦当たらぬも八卦というように、どこかで疑いの目を持っていて、見てもらいたいといいつつもいざそうなると躊躇してしまう…そんな事がずっと続いている。
だが、おそらく私は手相というものを心のどこかで「信じたい」と思っているんだろうな、と思う時がある。
理由は…私が「ますかけ」と呼ばれる一風変わった手相を左手だけに持っているからだ。
しかも、知能線と感情線が普通に出ていて、それが横から出ている線で繋がって出来ている「変形ますかけ」と呼ばれるものでなく、シッカリ、ハッキリ、クッキリと知能線と感情線が右から左へ真っ直ぐに繋がって伸びている線を持ち合わせているので、誰が見てもハッキリとますかけと分かる相を左手に持っている。
完全ますかけと呼ばれるのは、両手に真っ直ぐの知能線と感情線を持つ相らしいが、そういう人はおそらく100人に1人よりも少ない確率ではないかと思う。
私の場合は、完全な直線の知能線と感情線を持つものの、それが左手だけ、という相になる。
「ますかけ」は天下取りの相とも呼ばれるが、それは徳川家康の手形が残っていて、それを見ると確かに「ますかけ」である事がわかり、そこから「ますかけ」は天下取りの相と呼ばれるようになったらしい。真偽はわからないが、織田信長や豊臣秀吉も「ますかけ」だったという話もあり、こちらは「変形ますかけ」かもしれないし、実際は違うかもしれない。
これが天下取りの相だ!ただ、現存している家康の手形は間違いなく「ますかけ」であり、そこから天下取りの相と呼ばれたという事は間違いない話なのかもしれない。

実はAll or Nothing

この「ますかけ」だが、YouTubeの動画によると、天下取りの相だからといって必ずしも良い、というわけではないという。ま、その話は私も前々から知っていたのだが、とにかく「ますかけ」の相を持つ人は人生が波瀾万丈になると言われていて、安定した人生を歩む人は少ないのだという。

個性が強く、才能もあるのかもしれないがそれ故に努力しないと0の人生を歩む場合があり、努力すれば100の人生を掴む、という事らしい。
つまり「All or Nothing」、全てを得るか、全てを無とするかというのが「ますかけ」の人生らしい。
…私って、ゼロ?(>_<)
また、両手が「ますかけ」な人、左手が「ますかけ」な人、右手が「ますかけ」な人でも違いがあり、一概に「ますかけ」という言葉でひとくくりにはできないらしい。それに前述した「変形ますかけ」が加わるので、自分が「ますかけ」だからといって、一つの答えに行き着くという事はない、という。
そりゃそうだ。
もし本当に天下取りの相だったとしたら、世の中の「ますかけ」の人の数だけ天下がある事になってしまう(爆)
このように、特徴的ではあるものの、結果、他の部分を総合的に見ていかないと判断ができないのが「ますかけ」という手相だというのである。
特徴的な相を持ちながらも、結局他の部分を見てみないとよくわからない、となると、やはり気になってくるのが、人の性である。

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買い逃した人へ

タニタ製のアレが一般販売に!

少量生産で販売

三和電子がタニタ製のPS4ツインスティック型コントローラ「VDC-18-c 18式コントロールデバイス ツインスティック」を一般販売する。
販売は三和電子の公式通販サイトで行われ、5月31日まで予約を受け付けるという。
製品は9月末から順次発送され、価格は60,500円(税込)になる。
三和電子から一般販売この「VDC-18-c 18式コントロールデバイス ツインスティック」は、3度行われたクラウドファンディング「TANITAツインスティック・プロジェクト」で開発生産されたもので、1トリガー2ボタンのレバーを2本備えたコントローラーになる。
公式に対応している製品はプレイステーション 4用アクション「電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機」および「電脳戦機バーチャロン マスターピース 1995~2001」の2作になるが、今後対応する製品が増える可能性が絶対にない、とは言い切れない。
なお「TANITAツインスティック・プロジェクト」での価格より高い価格設定になっているが、これは少数ロットでの生産の為に起きている事であり、本体はクラウドファンディングの時のものと同じ製品クォリティになる。

一般販売とはいうが…

今回、一般販売として三和電子から発売はされるものの、結局は通販サイトで期間限定で予約を受け付ける形にしている。
よって、いつでも購入ができる、というものでもないので、絶対に欲しい、という人は今回を逃すと手に入らなくなるかも知れない。
ちなみにヤフオクで「タニタ ツインスティック」と検索すると、クラウドファンディング時の製品がオークションに出されているが、概ね落札価格は6万円前後のところになっている。なので、今回の一般販売の価格は極端に高い価格設定とは言えない絶妙な価格設定なのだと思う。
ただ、ヴァーチャロンの為に6万円を出せるか? となると、結構悩む人が多いのではないかと思う。
私も実はその考えを持っていて、現時点でヴァーチャロンの為だけでは…と悩んでいる。
もしこれがもっと違う形でメカもののタイトルで使用可能…特に最近新作が全く出てきていない、フロムソフトウェアのアーマードコアシリーズの新作が対応するとか、新たなシリーズでコックピット視点やVRで展開されるゲームでも使える、となると、その価値はドンと上がるのだが、今の時点ではそういうタイトルが全くないので、実に悩ましいところである。

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LGの32QN600-B

これが27型だったら…。

WQHD解像度

LGエレクトロニクス・ジャパンから、液晶ディスプレイ5製品が5月15日より順次発売される発表があった。
この中で私が注目した製品が「32QN600-B」で、WQHD解像度の32型モニタである。
これが27インチだったなら…この「32QN600-B」は、WQHD解像度(2,560×1,440ドット)の31.5型液晶モニタで、パネルはIPS液晶パネルを採用している。
10bitカラーやHDR10に対応し、FreeSyncやDynamic Action Syncなどのゲーム向け機能や目への負担を軽減するブルーライト低減モード、フリッカーセーフ機能を備えている。
インターフェースもDisplayPortやHDMIIなどを装備しているので、一般的な液晶モニタの使い勝手にプラスしてHDR10やFreeSyncに対応したモニタと言える性能を持つ製品になるのだが、特筆すべきはその価格。
この性能で29,800円前後(税別)であるという事である。
ちょっと前では、HDR10に対応するパネルでこの価格で提供される事はあり得なかったが、ようやく時代がそこまで追いついた、という事かもしれない。
しかもサイズが31.5インチである。ある意味、液晶パネルの単価が相当に下がらないとこの価格になる事はないだろう。

これが27インチだったら…

この「32QN600-B」だが、個人的には良い液晶モニタだと思っているが、唯一、私が受入れがたいのが「サイズが31.5型である」という事である。
WQHD解像度、つまり2,560×1,440ドットで31.5インチとなると、その密度は93dpiになる。
私は34インチウルトラワイド液晶をメインに使っていて、サブモニタとして27インチのWQHDモニタを使用している。この34インチウルトラワイド液晶の画素密度が3,440×1,440ドットなので丁度110dpiになる。
27インチのWQHD解像度だと、画素密度は109dpiになるので、ほとんど誤差なく大きさを揃える事ができるので、今回の製品も27インチだったら良かったのに…と思っている。
実際問題として、実は31.5型でWQHD解像度というのは、結構見やすい画素密度と言える。
Windowsの基準となる密度は96dpiなので、それに対して93dpiの「32QN600-B」はWindowsの基準よりも大きな画素となる関係から、見やすいモニタという事ができる。
だが、私の場合、より大きな34型ウルトラワイド液晶が110dpiなので、それに揃える方が見やすい事になる。
なので「32QN600-B」を単体で利用する、もしくは似たような画素密度のモニタと併せて使用する分には見やすい液晶と言えるが、私の様な条件だと27インチの方がベストな製品となる。
…ま、私の環境を中心に言っているだけなので、私の方が高望みしているだけの事なのだが。

とりあえず、私のような特殊な例は別として、普通に「32QN600-B」を単体で使おうという分には、本製品はコストパフォーマンスはとても良いと思う。
リフレッシュレートをさらに高めたものでないとダメ、というのでなければ、HDR10対応モニタとしては見やすく、かつコストメリットの高い製品なので、そういう需要の人には検討の余地はあるのではないだろうか。