Angel Halo

急ピッチで進める

GWはエオルゼア三昧。

パッチ2.0を駆け抜ける

FF14をプレイしている中で、現在FF15とのコラボイベントが実施されている。これはキャラクターのレベルが50以上、事実上パッチ2.0をクリアしている事がイベント開始条件になるので、私が現在運用しているキャラクター達6体のウチ、受注可能なのは5体で、残り1体はまだ受注条件を満たしていない。
実はこの残りのキャラクターを7月2日発売の「漆黒のヴィランズ」で実装可能になるヴィエラへと幻想薬で姿を変えるつもりなので、なんとか今のウチにこの残り1体をFF15コラボイベント完遂まで持っていきたい、と考えている。
そこで、GW中はエオルゼアに入り浸り、ひたすらパッチ2.0を進めていた。
5月4日くらいまでは、いろいろとモタモタやっていた事もあって、蛮神イフリートを攻略の後、天使いアシエンの調査をしたアタリぐらいまでしか進める事ができなかったので、ここで急激にシナリオを進める関係から、メインクエストのみ受注し、サブクエストを放置するという手段に出た。
ただ、そうやると当然レベル上げが追いつかなくなるので、レベル上げのみをコンテンツファインダーでのID(インスタンスダンジョン)攻略で補い、シナリオはメインのみを突き進む事にした。
で、5月5日の今日現在、蛮神タイタンを攻略し、暁の血盟襲撃事件を経て蛮神ガルーダ攻略まで進行させた。
サブクエストに手を付けないと、比較的進みが早いなという印象は確かにあるのだが、後からサブクエストを受注すると違和感出まくるだろうなぁ…とちょっと思ったりしている。

お使いゲーム

こうしてメインクエストのみを淡々と進めていくと、FF14というか、RPGはホントにお使いゲームだなという事を改めて実感する。
頼まれ事をただひたすら引き受け、淡々とそれに応えていく。
役割(ロール)を演じる(プレイ)ゲームである事はわかっているが、そもそもが受動的進行とならざるを得ないので、お使いゲームの雰囲気は拭えない。ま、コンピュータゲームの限界なんだろうな、と思う。

FF14の場合、蛮神ガルーダを討伐した後は、暁の血盟メンバーの救出作戦へとシナリオは進んで行く。
帝国拠点への侵入に際して、いろいろな下準備をしていくクエストが続く事を私は既に知っているが、それをクリアしないとパッチ2.0は終わらない。
これから先、しばらく地道なメインクエストが続くだろうが、何とかあと1日でパッチ2.0をクリアしたいと考えている。
このパッチ2.0のクリアも今回で6回目になるわけだが、ふと思うのは、私自身は作業ゲームと呼ばれてもこういう作りのゲームは嫌いじゃないんだな、という事である。
昔からそうなのだが、延々と繰り返される作業に対して、普段は文句を言っているが、いざ自分がその状況に置かれたとき、意外とその作業をやっていても苦にはならないのである。
ま、だからといって、クラフター系は苦になったりもするので、全ての作業ゲームが好きというわけではないのだろうが、耐えられるからこそMMORPGをプレイできているんじゃないかな、と思う時がある。

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SINoALICEで…

まぁ…あまりプレイしているという感じではないのだが。

SINoALICE

iPhone、Androidでプレイできるゲームの一つに“SINoALICE”という作品がある。
ヨコオタロウ氏が制作に携わっている作品で、その廃退的な世界観を許容できるかどうかで、この作品の是非が問われるというぐらい、鬱展開なシナリオばかりの作品なのだが、私個人としては面白いアプローチだなと思って、毎日のログイン&気になった時にガチャを回す、というプレイをしている。
なので本格的にプレイしているわけではない故に、当然課金もしていないし、時々ログインしわすれるという実にダメなプレイ状態なのだが、本日私の誕生日という事で、とりあえずガチャを回してみるかと思った次第。
だが、そこで奇跡が起きた。限定SSレアが何故2連続で?なんと、2連続でSSレア武器&ジョブがでてしまったのである。

確立0.666%が2連続

まず現在の“SINoALICE”のガチャで今回挑戦したのは、「アリス オルタナティブ・ブラッド」というシナリオ「融合編」の記念に登場したガチャと、第2回キャラクター人気投票で1位となったスノウホワイトの「人気投票1位記念ステップアップガチャ」である。
共に、この限定ジョブ付きSSレア武器の出現率は0.666%に設定されていて、他のSSレア武器よりも多少出現率は高いものの、他SSレア武器も出現するという条件下でガチャが開催されている。
普通、これらガチャを単体で回したってなかなかSSレア武器など出る事などないのだが、誕生日だからと記念にまず「アリス オルタナティブ・ブラッド」を回してみたら、イキナリSSレア武器&ジョブが当たり、勢いに乗って「人気投票1位記念ステップアップガチャ」を試しに回ってみたらコチラも当たるという、今までにない展開になった。今までも、たまにガチャを回したりする事もあるが、SSレア武器&ジョブ開放が出るまでには相当な数を回さないと出てこなかったのだが、ここに来て2連続とは…コレ、私死ぬのか?Σヽ(゚Д゚; )ノ

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加湿器を掃除

赤カビがやっぱり発生していたのよ…。

綺麗なオレンジ色

今年の冬から春先にかけて、換装した部屋の中での生活が結構厳しい状況だったので、加湿器を導入した。
加湿器にいろいろな方式があるという事はこのBlogでも記事にしたが、私が購入したのは超音波式のもの。
熱や火を使うものではないので、安全ではあるものの、殺菌効果がないため、カビなどの増殖には気をつけねばならないものである。
なので使用していた時も専用の給水タンクに入れる除菌剤を使っていたのだが、それでもカビの完全発生を防ぐに至らず、先日水がなくなった段階で中を見てみたら、結構赤カビが発生していてちょっとショックを受けた。
この時期になり、そろそろ加湿器の出番もなくなってきたので、本日は加湿器を掃除する事にした。
GWに何やってんだが…(-_-;)

知らないとは罪

さて、驚く程ゴッソリとカビだらけ、という程ではなく、微妙に水が貯まったり通ったりするところにオレンジ色のカビが発生している状況なので、まずはこのカビをどうやって落とすかを考えた。
カビの栄養素は、おそらく水垢が原因ではないかと予想。つまり、水垢がたまるところにカビが発生するというワケである。
であるなら、水垢を落とす方法を考えるわけだが、そこで手にしたのがハイターである。
当初、泡ハイターを使ったが、思ったより頑固に固着しているようなので、水を張ってそこにハイターをキャップ1杯ほど入れて数十分待ってみた。
当初見た時より随分と綺麗にはなったが、完全には取り切れていない事が見て取れる。これはカビキラーの出番か?
だが、残念ながら我が家にカビキラーがなかったので、買ってくるしかない。
そこで、購入前に加湿器のカビはどうやって除去すべきかをネットで調べて見た。
すると…どうもハイターはダメらしい事が判明。
知らないという事は全く以て罪である。
もともとカルキ成分であるカルシウムを溶かさないといけないわけだが、ハイターではそのカルシウムは分解できない。
もっとも効果がありそうなのがクエン酸だという。
…家にないじゃん(爆)
重曹も効果があるようだが、弱酸性のクエン酸でつけ置き粗いするのが良いらしい。
ハイターは思ったほどの効果は得られないらしいが、それでも多少はカビが落ちた事を確認している。この理由はハイターはもともと酸性なので、カルキというアルカリ性に反応して解かしているかららしい。
だったら効果あるんじゃないか、とも思えるが、得意分野が異なることは事実なので、明日はまたクエン酸などを用意して再挑戦するしかないだろう。
とりあえず、驚く程ではないものの、菌は増殖するので、できれば今回の掃除で根絶しておきたいところである。
それにしても…こういう時は本体の電装部分とタンクは完全分離できた方がいいなと再確認した。
さて…これから先、運用も含めて見直すしかないなぁ。

手元でプレイ

このデバイス、正式に商品化しないかなぁ。

コントローラーと合体

KickStarterで、ゲームコントローラーと合体する小さなモニターが提案されている。

TOPO Gamepad Mountable Monitor: Play Anywhere
http://j.mp/2Ld1LKZ (現在はリンク切れ)

香港で提案されているもののようで、配送は一応全世界対応という事で、とりあえずは日本からでも支援する事はできるようである。
特徴は、PS4やXboxのコントローラーに取り付ける事のできるブラケットと7インチのモニターがセットになっており、コントローラーの直上にモニターを配置、そのままHDMIケーブルとmicroUSBで電源供給してやれば、そのままゲームプレイできてしまうというものである。何故これが日本から出ない?SonyがXperiaでPS4をリモート操作する時、このようなブラケットを発売していたが、リモートプレイではなく、直接出力されるモニタ映像をそのままコントローラー直上に配置してしまおうという製品である。

大きな画面でプレイしたい、という人が据置機でゲームプレイするわけではない。中には小さな画面でコンパクトにプレイしたい人だっているだろう。
何より、これだと手元にモニタがあるので、携帯機でプレイしているような感覚で遊ぶことができる。これはこれで需要があると言える。
というか、何故このような製品が日本で出てこなかったのだろうか?
不思議で鳴らないんだが…。

モニタは2種類ある

この“>TOPO Gamepad Mountable Monitor”は、実はモニタが2種類ある。
一つは7インチのIPSモニタでも解像度が1024×600というもの。そしてもう一つは7インチのISPモニタとココまでは同じだが、解像度が1920×1200と、フルHDよりも縦解像度が多いモニタが用意されている。
もちろん、この1920×1200ドットのモニタであれば、PS4などはフルHDで表示する事はできる。但し、こちらのモニタの価格は多少高めに設定されているだけでなく、出荷も一ヶ月ほど遅れるようで、2019年10月配送となっている(1024×600の方は9月配送)。
私なら…やはり1920×1200ドットのモニタが欲しい所だが、そもそもPS4等を手元でプレイするなら私の場合PS VITAを使えばいいし、総出なければ今はiPhoneでもできる。
なので、絶対に必要かと言われればそうではない製品なのだが、なんとなく気になるガジェットではある。

この製品、コンセプトとしてはアリだと思えるだけに、一般商品化しないかなぁとちょっと思っていたりする。
考えようによってはいろんな用途が思いつく製品で、同じ時期に発売するメガドライブミニを接続して使うという方法も考えられる。どちらもmicroUSBでの電源供給なので相性もいい。
というわけで、欲しいと思った人はあと一週間ほどしか期間がない。
急いで支援してゲットして欲しい。

令和元年

ついに始まった新元号。

カウントダウン

4月30日深夜から、テレビでもいろいろと放送していたが、日付けが変わるところでどこもやっていたのがカウントダウン。
人間って…ホント、カウントダウンが好きだよね(-_-;)
私は冷めた人間だからかもしれないが、どうもこのカウントダウンで盛り上がれる人を、ある意味「凄いなぁ」と思う事がある。
気分的な問題なのだろうと思うが、何か新しい事が始まるという事で期待を込めて盛り上がってテンションを上げているのかも知れないが、私にはなかなかできない事である。
そして朝、これまたテレビはどこもかしこも令和、令和のオンパレード。
まぁ、確かに新しい新時代の幕開けではあるけれど、どこも同じ番組内容を流してどうするよ? このあたり、番組制作会社はもう少し考えた方がいいんじゃない? とか思いながら、テレビを見ていた。
…そう、令和の始まりと共に私のGWも始まったのである。
当初、出勤しなければならないかな、と思っていたが、何とかせずに済みそうな状況になり、結果、とりあえず6連休を得ることに成功した。
そんな初日が令和スタートと重なったワケだが、世間の盛り上がりとは裏腹に、私は妙に冷めた感じであった。

平成の始まりとの違い

よくよく考えると、平成の始まりの時は今ほど盛り上がっていなかったワケで、何故だろうと考えて見たら、実は当たり前の話だった。
そもそも、元号が変わる時というのは、従来は前天皇が崩御し、そこで新天皇が誕生するという流れだったため、基本的に新元号の始まりというのは、前天皇を偲ぶ前提で始まるものだった。
ところが令和は誰も亡くなっていない中での新元号スタートなので、だからこそお祭り騒ぎになったと言える。
そう考えると、今回の天皇退位は今回限りの特別措置と言われていたが、今後は年齢的に継承できるなら生前退位はアリなんじゃないかと思った。
そうすると、やはり毎回お祭り騒ぎになるんだろうか?…いや、なるだろうなぁ、日本なら。

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AMD 50周年記念

特別モデルが発売される。

Ryzen 7 2700X Gold Edition

今年、AMDは晴れて50周年を迎える。
それに併せ、AMD 50周年記念モデル「Ryzen 7 2700X Gold Edition」が発売された。店頭価格は約38,000円(税別)で、通常モデルよりも価格は高いが、ノベルティなどの特典が付属している。また、ヒートスプレッダ表面にCEOであるLisa Su氏のサインが刻印されているのも特徴となっている。妙にカッコイイちなみに性能だが、Intelの時のCore i7-8086と異なり、通常販売品のRyzen7 2700Xと全く同じ仕様になっている。ここは選別品を採用して多少なりクロックアップ等して欲しかったところである。
また「Ryzen 7 2700X Gold Edition」にはCPUクーラー「Wraith Prism」が付属するが、これも通常モデルと同じである。
この50周年記念モデルの発売に合せ、AMD指定のRyzenやRadeonシリーズを購入した人にゲームソフトを2本プレゼントするキャンペーンが4月29日から始まっている。当然、本モデルも対象であるため、ゲーム2本分の価格だけ安い、という言い方もできなくはない。
…まぁ、通常品でもゲームソフトが付いてくるのだが。

AMD 50周年記念サイト
https://www.amd.com/ja/events/50th-anniversary

何だコレは?

で、このAMD 50周年記念モデルの事をいろいろとネットで検索すると、赤い筐体に包まれたRadeon VIIの姿を見つけることができた。
一体コレはなんだ?

wccftech
http://j.mp/2L8rapc

上記サイトを見てみると、どうも50周年記念のRadeon VIIなるものが海外で出回るらしく、赤い筐体をしているらしい。
性能的には通常のRadeon VIIと全く同じとの事だが、特別感満載なモデルが欲しいという人は個人輸入に頼って頑張ってみるのも手かもしれない。

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空冷ファン付きスマホ

中国人の考える事は極端だと思う。

14,000rpmのファン

中国Nubiaが業界初となる最大回転数14,000rpmの冷却ファンを内蔵したゲーミングスマートフォン「紅魔3(Red Magic 3」を発表した。空冷ファンまで搭載する高性能機メモリ6GB+ストレージ64GBモデルが日本円で約48,000円、6GB+128GBモデルが日本円で約54,000円、8GB+128GBモデルが日本円で約59,000円、12GB+256GBモデルが日本円で約73,000円と、iPhoneと比較しても決して高すぎない設定のようである。
内蔵している空冷ファンは、中国計量科学研究院のテスト試験をクリアしたという14,000rpmの流体軸受アクティブクーリングファンで、IP55に準拠した防塵防水仕様、3万時間以上の寿命を持ち、超低電力駆動で連続1時間の使用でもバッテリ消費を1%未満に抑えられているという。
だが、考えて見れば当たり前の事だが、そもそも空冷ファンを内蔵したスマホというものが存在する事の異常性を問わねばなるまい。
空冷ファンが搭載されているという事は、オーバーヒートするぐらいの部品が内蔵されるから空冷ファンを搭載するのであって、その排気部分は相当に加熱するハズである。
スマホにそもそもそれぐらいの加熱する排気口を持たせる事そのものが異常なのであり、やっぱり中国人の考える事ってのは極端だなぁ、と思ってしまう。

最大クロック動作

今回の「紅魔3(Red Magic 3」が搭載するCPUは、QualcommのSnapdragon 855になるが、このコアはパフォーマンス用コアが4つ、省電力用コアが4つのbig.LITTLEで構成されている。このウチ、big4コアの中で1コアがプライムコアとして設定されており、その最大動作クロックは2.84GHzに設定されている。単独動作するコアが2.84GHzという事になるが、もともと並列動作よりも単体プログラムを動作させる場合はシングルコアの性能がモノを言うので、「紅魔3(Red Magic 3」はこのプライムコアを最大クロック周波数で動作させる事を狙っていると考えられる。
実際、Antutu Benchmarkのスコアは437,524に達したというから、その性能の高さは証明されていると言っていい。
この本体性能に、2,340×1,080ドット表示/HDR/DC調光に対応した6.65型のAMOLEDディスプレイを組み合わせているようで、そのリフレッシュレートは90Hzに達するという。また、タッチパネルのタッチ遅延も25msとしているため、機敏な反応にも対応するようで、ゲーミングスマホという立ち位置を確実なものにしていると言える。
スピーカーはデュアルで内蔵し、バーチャル3Dサラウンドを実現可能とし、3基のマイクを備えている為、ボイスアシスタント利用時のノイズキャンセルにも対応するという。
スペックだけを見ていれば、もうスマートフォンの領域ではない感じすら受ける。

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GWに入ったと言うが…

世間では昨日よりGWに入ったというが、私はソレに倣わない。

働き方改革というが

世間では、昨日より10連休へと突入したらしい。
だが、全ての職種が10連休という長き休みに入れるわけではないのだが、比較的連休中も仕事と言っているのはインフラ系とかサービス業系などが中心。
しかし、私は製造業でありながら10連休とはならない。
ウチと取引している供給者の方が、10連休を採っているというところが多いにも拘わらず、私のところは最大6連休というお達しであった。
ただ、私は自分の業務の関係からその6連休も現時点では危うい。
ISO監査がGW空け翌週に控えているため、その準備でとにかく時間がないのである。
いつもやるべき事をやってればこんなに差し迫って時間がないなどと言わずに済むにも拘わらず、毎回直前になって時間がないとか追い込まれている。ホント、進化のない話である。
が、もちろんそうなってしまうのにも理由はある。
私の周辺は人員強化を図っている、と会社側は言うが、増える人はすべて偉い人ばかりで、たしかに知識的にはいろんな事を知っているから有り難いのだが、実作業をする人は一向に増えない。逆にその増えた偉い人にアレもやれ、コレもやれと言われるので、作業が増える一方である。
働き方改革というが、まずは業務を処理する人を増やしてくれ、と言いたい所である。
…いや、言ってるんだけどさ(-_-;)

令和の始まり

今回のGW中に平成から令和へと元号が変わる。
この新たな元号に切り替わるタイミングで、記念に何かやろうというイベント系のものがいろいろあるようだ。
テレビの報道番組にしても、通常は1時間のところ2時間の放送枠にして、そこで令和にまたぐ時間を放送する、というような構成を執っている番組もあるようだ。
たしかに一種生まれ変わる何かを期待させるものがあるのかもしれないが、冷めた私からすると「そんなに構えないといけないものなのか?」とも思える。
日本人は「験を担ぐ」という言葉に乗る事が多く、こうした何かの切り替わるタイミングなどで特別な事をしたがる人が多い。
意味はなくとも験を担いでそうしている、という事なのだろうが、結果的に言えば何も変わらないという事は多い。
以前の私、つまり今の前々職だったころの私は、この験を担ぐイベントを仕掛ける側だったわけで、意味や意義はもちろん理解はするが、私の中はこんなにも冷めていたし、今も冷めている。つまらないヤツとよく言われたが、自分でもそう思う。
ただ、天皇陛下が退位するという事に関しては、その長き職務の終焉に対して感謝したいと思っている。好きで天皇家に生まれたわけではなかろうに、背負っていかねばならない定めに従い続けて生きてきたわけだから、純粋に人として尊敬している。
私が平成から令和へと切り替わる事に対して思うのは、ホントにこの程度のものである。
何かが特別なわけではなく、通常の中の一瞬が通り過ぎるだけの事である。
いや、多分私だけの話じゃなく、他にもそういう風に思っている人は多いんじゃなかろうか?

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横スクロールゲーム

ちょうどセール中。

今が買い時か?

先日、当Blogでもコナミの「アーケードクラシックス アニバーサリーコレクション」の記事を書いたが、昨年にはカプコンからも「カプコン ベルトアクション コレクション」というタイトルが発売されている。

価格3,000円ほどで7タイトル含まれているものだが、ちょうど今、ゴールデンウィークという事もあってセール中だったりする。
ちなみにセールなのはPlayStation4だけでなく、Steam版もセール中で、割引率だけで言えばSteam版の方が安く買える。
どっちにしても2,000~2,500円程度で購入可能なので、購入する時期としては今が最適とも言えるが、今、私の中でこのレトロゲームが熱かったりする。
コナミのグラディウス系も良いのだが、カプコンのベルトアクションゲームは「ファイナルファイト」を筆頭に当時ホントに面白いタイトルが満載で、オススメできるタイトルだったりする。
私の特に個人的オススメなのが「ナイツオブザラウンド」「ザ・キングオブドラゴンズ」で、この2作品はここ近年で発売された「ドラゴンズクラウン・プロ」にも通じるものがあると私は思っている。
2Dの作品なのでそう思えるだけ、と言われるかも知れないが、2Dには2Dの良さというものがあり、これは対戦格闘ゲームでもかつて言われた事である。
3Dは確かに表現力と物理的臨場感は抜群だが、2Dにはバツグンのキャラクター表現力がある。カプコンのベルトアクションゲームを始めとした横スクロールアクションは、そうしたキャラクターの表現でゲームが面白くなっている部分も多々あると思う。
2Dだから古くさい…と思っている人がいるとしたならば、それは見た目で損をしていると私は思う。
一度ぜひプレイしてみてもらいたい。

アケアカと重なる

だが、もともとPlayStation4などのコンシューマ機では、ハムスターという会社からアーケードアーカイブス(通称アケアカ)と称して、いろんなタイトルが800円台で発売されてきている。
コナミの「アーケードクラシックス」の収録作品などは、このアケアカで発売されているタイトルと重なっているタイトルが多く、どちらで購入するかを迷ってしまう場合がある。
例えば、グラディウスIIや沙羅曼蛇などは、アケアカでも結構最初の方に既に発売されているタイトルなので、既に持っているという人もいるはず。
そうなったとき、この「アーケードクラシックス」は購入を躊躇ってしまう場合がある。
しかしカプコンの「カプコン ベルトアクション コレクション」の場合は、アケアカで発売されたタイトルが存在しないため、比較的安心して購入するコトができる。
セールの今であれば、Steam、PS4どちらであっても買いやすい価格になっているので、迷いのある人は今がチャンスと考えてみよう。
私も購入する意思はあるのだが、問題はPS4版かSteam版か?というところで迷っている。
価格が安いのはSteam版だが、他のアケアカ作品と合せるならPS4版が良いだろうし…。
ある意味、幸せな迷いである。

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RenewCable

Makuakeで1800%超の支援率を誇るケーブル。

何度でも再生?

Makuakeというクラウドファンディングがあるが、そこで既に支援者が870%を超える支援をしているUSBケーブルがある。
その名も「RenewCable」で、何とダメになったケーブル部分をはさみで切断して、その後端子部分を繋いでロックすれば、また普通に使えるというシロモノである。単純だから良く出来たシロモノはさみでカットすれば、当然短くはなるが、もともとが1.5mのケーブルなので上手く使えば結構長期的に使えるUSBケーブルである。
なお、端子部分は3種類あり、USB Type-C/Lightning/マイクロUSBの3種がある。

Makuakeプロジェクト RenewCable
https://www.makuake.com/project/renewcable/

既に37%割引のコース、30%割引のコースは締め切られていて、残っているのは10本42%割引のコース、5本39%割引のコース、3本35%割引のコース、2本35%割引のコース、20%割引のコースのみとなっている。最安値は20%割引のコースで1口1本が2,880円というコースになる。
早い内に入手を考えているなら、まずはすぐ支援した方がいいだろう。

恐るべき耐久力

このRenewCableだが、ケーブル部分の強度は驚異的と言っていい。
断線への強さをアピールする為とは思うが、このケーブルで車を引っ張るという検証を行っているようだ。
また、接続したデバイスへの過充電を防止する為、コネクタ内部にセキュリティチップが内蔵されており、電流を自動的にオフにする機能がある。
一つ気になる事があるとするなら、コネクタ部分の金属摩耗だが、それでも一応メーカーとしては耐用年数を15年としている。つまり、事実上金属摩耗は考えなくても良い、という事である。
何とも剛毅な…(-_-;)
また、このRenewCableだが、Makuakeプロジェクトでの販売が終わった後の販売はまだ予定されていないとの事。つまり、確実に手に入れるにはMakuakeプロジェクトしか方法がないというのである。
なので、どうしても欲しいという人は今しかチャンスはない。
後々、一般販売が行われる可能性ももちろんあるが、その可能性は全く見えない。

とにかく異端な製品ではあるが、弱点を持つケーブルの強い味方である事は間違いないし、こういうアプローチがあったのか、と関心させられる製品であった。
気になる人は買ってみると良いだろう。

Vega64、処分

やはり売却する事にした。

手持ち資産の売却

メインPCにRadeon VIIを導入してから、取り外したRadeon RX Vega64はずっと放置していたのだが、長らくこのVega64の処遇について考えていた。
というのは、思いのほかRadeon VIIが安定しない為、最悪Vega64に戻す事も考えたからだ。
しかし、Radeon VIIの駆動電圧等を特に触る事なく運用している分には、とりあえずは一定の安定を見た感じがしてきたので、いよいよVega64の処分を検討した。それが今から3日前の事である。

もともと、私はこういうパーツに関しては付属品含めて箱ごと保存しているので、Vega64の現状写真を撮ればオークション等に出品する準備は簡単にできるようにしている。
なのでサクッとVega64の現状写真を撮影し、そのままヤフオクに出品する事にした。
最近はメルカリなどいろんな出品先もあるが、私は個人的にはまだヤフオクでいいかな、と思っている。
ヤフオクで、現在Vega64がどの程度の価格で落札されているかを調べて見たところ、40,000円で落札されているケースもあれば35,000円で落札されているケースもある事が判明した。
要するに、タイミング次第で40,000円という価格でも行けるという事でもあるのだが、私の場合の落とし所としては、35,000円以上で落札されれば及第点といったところだろう。
大凡の感覚が掴めたところで、いざ、出品である。

現状を確認する

3日前の話だが、その時に同じVega64の中古品がどれぐらいの価格で出品されているかが問題である。
同類項で調べて見ると、39,500円即決で出品している人がいた。開始価格も39,500円なので、入札=落札という出品方法である。同じ人が同じ内容で2件の出品をしていた。
この価格設定がある限り、これより高い金額での落札はあり得ない。そこで私は価格設定を36,000円開始で設定した。但し、送料は出品者側持ちというやり方である。そして即決価格として39,000円として設定した。たかだか3,000円の価格差だが、少しでも安く落札したいのが入札者の考え方なので、競った場合でも数回競えば即決価格になる、という状況を作り出す事にしたわけである。
入札終了は3日後、落札されなければ3回まで再出品するという内容で出品した。

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テレビをPCで

nasneは停滞したまま…。

テレキング

I-O DATAから、ネットワーク対応チューナー「テレキング」(GV-NTX1A)が5月中旬に発売される。価格は19,900円(おそらく税別)。テレキング…エレキングじゃないのよ(爆)地上/BS/110度CSデジタルチューナーを搭載し、LAN端子からホームネットワークに接続、無線LANルーターを介して接続したスマホ/タブレット/Windows PCから視聴する事ができる。なお、本機にはHDMI端子はないので、映像出力はできない。
無料の「REC-ON App」という専用のアプリを使って、iOS/Android、Fireタブレットで視聴できる他、Windows PCでは視聴アプリ「テレプレ」と、番組表アプリ「テレリモ」を利用する事で視聴できる。
本体背面にはアンテナ端子は地デジ×1、BS/110度CSデジタル×1が搭載されており、他のテレビなどへのアンテナスルー出力も搭載している。またmini B-CASスロットも背面にある。
録画にも対応するが、HDDは内蔵しておらず、別売りのUSB接続HDDやNASへ録画して、リモート視聴する事ができる。録画モードはDRモードの他に最大12倍の長時間録画モードに対応。NASに録画する事でPC用ソフト「mAgicTV」からの視聴に対応する。
こうして出来る事だけを見ると、ちょうどSonyから発売された「nasne」と同じ事が可能な製品で、違いはPlayStation環境でなくても良い、という事であろうか。

自動録画も可能

「テレキング」では録画機能も比較的充実していて、キーワードやジャンルなどを登録すると該当番組を自動録画する「おまかせ録画」や、1つのチャンネルを1~23時間の範囲で自動録画し続ける「おまかせ一括録画」、自動でチャプターを生成する「おまかせチャプター」に対応する。
スポーツ中継などが延長されても録画予約した番組を最後まで録画する「番組延長機能」も搭載しているので、機能としてはほぼ網羅しているのではないかと思う。これで内部に録画そのものの機能がない製品というのも、おかしな話である。

nasneがアップデートされなくなり、かなりの年月が経つが、一向に新製品が出てくる気配がない。
ある意味、この「テレキング」を購入した方がPCでのテレビ視聴に向いているのかも知れないとちょっと思ったりする。
何しろ、nasneは内蔵HDDが寿命を迎えるとメーカー送りにするしかないが、本機は自分でUSB接続HDDで録画するので、ストレージに困る事はまずない。
できればチューナーが複数入っていれば、より良い使い方が出来たのかも知れないが、それでもnasneの代わりに使えるという事では意味のある製品ではなかろうか?

I-O DATA 製品情報
https://www.iodata.jp/product/av/tuner/gv-ntx1a/