(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

買い忘れてた30mmマクロ

さて、どうしますかね?

PREMIUMグレード

ここ最近、カメラ関係に投資する事が極端になくなり、PC関係の機材ばかりに予算が集中してしまっているのだが、別にカメラという世界から離れるつもりがあるわけではない。
ただ、どうしても買いたいレンズ等の価格が半端なく高いという事、カメラ本体のトレンドが私の所有カメラより先に行ってしまっていることなどがあり、優先順位として後回しになってしまっていた。
そんな中でふと思い出したのが、手頃な価格で販売されている30mmマクロレンズをまだ買っていなかった、という事である。
製品としては「M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」という製品になるのだが、コイツはOlympusのProレンズではなく、PREMIUMグレードに区分されるレンズである。
だから防塵防滴ではないし、マウントは金属ではあっても、レンズ本体は部分的に樹脂になっていたりするので、3万円程度で購入できる手軽なレンズである。
ただし、その写りは素晴らしいものがある、というレビューが多く、マイクロフォーサーズのシステムを持っている人にはオススメできるレンズだと私も思っている。

最大撮影倍率1.25倍

この「M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」の最大の特徴は、最大撮影倍率が1.25倍だという事である。
実際に肉眼で見る被写体よりさらに大きく見えるという事でもあるが、そもそもマイクロフォーサーズは焦点距離が2倍になるので、当然倍率も2倍になり、35mm判換算で考えると2.5倍の最大撮影倍率になる。
これはある意味とんでもない倍率である。
しかも最短撮影距離が0.095m、つまり95mmであるため、カメラにこのレンズを付けて被写体に近づいていくと、ほぼレンズ直前まで寄る事ができる事になる。
グッと寄ってドカンと大きな画を得る。このマクロレンズはそれがいとも簡単にできてしまうのである。
しかも絞り開放からキリッと決まる解像度の高さがあり、そこから絞っていっても解像感は若干甘くなるものの、それでも破綻する事はなく、ビシッと決まって写る素性の良さを持っているレンズなので、これが3万円以下で買えるという事の方が驚きではないかと思えてしまう。
もしこれが防塵防滴だったなら…間違いなくProレンズだったんじゃないかと思ってしまう。

Continue reading…

オータムセール

今年も来たよ。

今のウチに買ってもいいかも

Valveがゲーム配信プラットフォームのSteamでオータムセールを開始した。
セール期限は日本時間で11月28日の3時までとなっている。

Steam
https://store.steampowered.com/

Steamに関しては今更説明する必要も無いものだとは思うが、PCゲームの総合プラットフォームで、このSteamのクライアントソフト内で各種のゲームを統合的に扱う事が出来、コントローラー設定などを共有化してプレイしやすい環境を作る事のできるソフトウェアである。
実質的に現在のPCゲームを導入するもっとも簡単な手段と考えられるが、逆にこのSteamの存在のおかげでややこしくなっている側面もあるので、時と場合によってはありがた迷惑な時もある。
が、もともとダウンロード専売みたいなところがあるので、新しいPCに入れ替えた時などはアカウントさえ同じであれば再びソフトをダウンロードする事ができるので、ソフトの管理という面では楽になる。
セーブデータをオンライン上に保存する事ができないので、このセーブデータの移設に関してはちょっとしたテクニックが必要だが、データの保存場所さえ分かっていれば問題なく移設は可能である。
そんなSteamだが、年間通して一定の時期になるとゲームタイトルのセールを実施する。
オータムセールもその一つで、新作はそうでもないが旧作などはかなり安くセールされる。
今回もまたいろんなタイトルがセール品として登場しており、今まで欲しかったなぁと思える作品があるなら、今がチャンスと言える。

NieR:Automataも50%OFF

今回のオータムセールでめぼしいところを確認したところ、NieR:Automataが50%、FF15が50%、FF12 THE ZODIAC AGEが50%、モンスターハンターワールドが34%、ANUBIS ZONE OF THE ENDERS MARSが50%、Civilization VIが69%、ソードアートオンライン Re: Hollow Fragmentが50%、428~封鎖された渋谷で~が40%、クロノトリガーが50%の価格設定になっている。
特に割安でいいかなと思っているのが、ソードアートオンライン Re: Hollow Fragmentとクロノトリガーで、共に1,000円以下で購入する事ができる。
その他にも探せば結構なタイトルが潜んでいる。
最近は開発環境のクロス化が進んでいる事や、PS4やXbox Oneがx86環境で動作する事から、Steamでも同タイトルを発売するケースが多いので、自分がプレイしたいタイトルがあるかもしれない。
Steamのセールは通常のコンシューマ機でのセールよりも減額率が高いケースが多いので、PCのスペックがコンシューマ機より上だという人であるなら、こういったチャンスにモノにするというのも良いだろう。

さて、私はどうしようかな?
SAO系は今まで手をだしていなかったので、このチャンスにやってみるのもアリかもしれない。

第10世代Paperwhite

あれ? 第9世代じゃなかったの?

Wi-Fiモデル発売

Amazonの電子辞書端末であるKindleの最も売れ線と考えられる製品「Kindle Paperwhite」のWi-Fiモデルが発売になった。これはイイかも…4G Cellularモデルは来月発売のようなのでまだ発売はされていないが、余程の事がない限りはWi-Fiモデルを購入する人が多いのではないかと思う。
以前、このBlogでも10月17日に紹介はしたのだが、その際私は「第9世代」と紹介していた
だが、Amazonの表記ルールでは製品の「世代」は原則として発売年ごとに付与されているそうで、今回発売されたニューモデルは「第10世代」になるという事らしい。なので、以前の「Paperwhite」は2015年発売の第7世代モデルという事になるが、だからといって第8世代とか第9世代が存在するというわけではないとの事らしい。
…何だか難しい解釈である。
何はともあれ、第10世代Paperwhiteが発売されたワケだが、その製品レビューが各所で行われている。
そうした記事を見てみると、概ね「Kindle Oasis」と性能的には互角といった印象である。
もっとも、Kindle Oasisは7型E-ink液晶だが、Paperwhiteは6型E-ink液晶なので、全く同じというわけではない。他にもページ送りボタンの有無の違いもあるし、それはそれで機能的な差異はあるのだが、そのページ送りの速度にしても、防水機能にしても、概ね機能的側面はKindle Oasisも第10世代Paperwhiteもあまり変わらないようである。
そういう意味では、第10世代Paperwhiteはコストパフォーマンスの高いKindleと言えるかもしれない。

専用機がいいのか?

Kindleの電子書籍を扱うという意味においては、何も専用端末でなければならないという事はない。
通常のAndroidタブレットやiPadでも問題はなく、場合によってはスマホでも問題はない。
Kindle用のアプリが用意されているので、そのアプリを使えば良いだけの話である。
だが、通常の液晶タブレットなどでは消費電力の関係から長期に渡って使用する事ができないなどの問題がある。言ってしまえば問題はソレしかないのだが、いつでもどこでもを売りにするのであれば、E-ink液晶端末である本機を使用するという手がある。
だが、E-ink液晶は実に癖が強くスクロール表示に弱かったり、あとモノクロでないと表示できないなどの問題がついて回る。
確かに稼働時間は他と比較にならないぐらい長いが、使い勝手という面で見た時、この6型E-ink液晶というものが、人を選ぶ要因の一つになっているように思う。
なので、もし今手元にタブレット端末を持っているなら、アプリでKindle本を読むのが良いかもしれないが、もし今手元にそうしたタブレット端末がない、というのなら、一考する価値はあるように思うし、実機を見てE-ink液晶の特性が気に入らなければ、別のタブレット端末を購入してKindleアプリを使うという方法を採った方がいいだろう。
ただ、個人的にはE-ink液晶は画面切り替えこそ問題はあるものの、静止画を表示する上では実に綺麗な画面を表示すると思っている。

Continue reading…

RTX 2080Tiに問題

20万円近くするビデオカードに問題。

問題はメモリか?

NVIDIAが発売したGeForce RTX 2080Tiに問題が発生している事が複数報告されている。数日、或いは数時間の使用でグラフィックカードに起因するOSのブルースクリーンが発生するなど、いろいろな報告が出されているようである。
本件に関して、NVIDIAが11月14日に同社のフォーラムにて事情を説明している。
どうも、GeForce RTX 2080Ti Founders Editionの初期のボードの一部において、製品テストをすり抜けて、それが元で顧客に問題が発生している、との事である。NVIDIAは問題が発生した顧客に対し、救済策を準備しているそうだが、その原因までは明確には語られていない。
しかしながら、この報告事例をいろいろ見ていくと、どうもメモリが原因でOSに致命的な問題が発生、強制終了してししまうらしい(もちろんメモリだけが問題かどうかは定かではない)。但し、さらに深刻な問題として、基盤から発火という問題も報告されているため、システムの問題だけに留まらない、ある意味重大な問題が顕在している事になる。
搭載しているメモリといえば、GDDR6になるわけだが、メモリの製造上の問題なのか、それともメモリと基板そのものの配線に問題があるのか、或いはその他のコンポーネントの問題なのか、その原因はいろいろと類推する事はできるが、ハッキリしないというのが今のところの状態である。

最終的な対応はどうなるのか?

NVIDIAのハードウェア的な問題は、過去にも存在していた。
私が覚えている一番近しいものとしては、GeForce GTX 970において、VRAMが4GB搭載されていても実際には3GBで一区切りがあり、そこからアクセス帯域が絞られた形で残り1GBを認識していたという事もあった。
その時の対応としては、ドライバで多少改善はさせたのかもしれないがそれ以上の対応はなく、GTX970はそういうGPUカードだ、という結論に至ったに過ぎなかった。
今回のRTX 2080Tiに関しては、消費電力の大きさからくる熱問題や耐消費電力問題なので、ドライバで動作制御を行って過激な動作をさせないようにするという対応で済ませてしまいそうな雰囲気が感じられる。
前述ではメモリに問題が…とは書いたが、それもメモリ単体が悪いのではなく、メモリを実装した後のコンポーネントの問題であれば、それはむしろNVIDIAの設計の問題という事になる。
こういうお茶の濁し方で良いのか? とも思うが、これがもし自動車産業であれば、即刻リコール対象となり、回収、修理といった手順が採られるはずである。
しかし、残念な事にGPUではそうした対応が取られる事はまずない。発火して火災に繋がる可能性があったとしても、である。
個人的にはこうした対応である事がまず間違っているように思うのだが、今回は最終的にどういった対応となるのか?
ぜひ明確な原因を公開し、適切な対応をお願いしたいものである。

20万円近くも出してこんな製品掴まされたなら、そりゃ納得できる話じゃないと思う…。

漆黒のヴィランズ

FF14の拡張パック第3弾。

スゴイ事になりそう

昨日、のんびりとFF14のガーデニングの話をしたが、実は今トレンドのFF14関連の情報はそんなのんびりしたものではなく、激動に満ちていると言える。
11月16日に開催されたFF14 FANFESTIVALにおいて、3つめの拡張パックとなる「漆黒のヴィランズ」が正式発表され、FF14ユーザーの中では大きな話題となっている。
予定では2019年初夏に発売される予定というが、前回も初夏といいながら6月20日ごろの発売だった事を考えると、そのアタリに発売されるのではないかと予想している。

今回の拡張パックでは、いよいよガレマール帝国と直接対決するストーリーが進む事になる。それは現在のパッチ4.xシリーズの延長にある事からもよくわかる。
アシエンという、FF14の大きな存在がストーリーに深く絡んでくる事も現時点から予想できる事で、おそらくFF14という作品そのものの根幹に関わるストーリーが語られていく事になるだろう。
今回の拡張パックでは、複数の新ジョブが追加され、また新アクションを追加しつつレベルキャップが80まで開放される。新アクションが追加になるという事で、バトルシステムのメンテナンスも実施されるが、以前ほど大きな変化になる事はないのではないかと予想される。ただ、MPとTPが統合されたり、バリア系スキルのバリア残量がUIで表示されたりすると言われているので、思っているよりは変化があるのかもしれない。
他にも新規フィールドが追加されたり、新しい蛮族、蛮神、新ダンジョンなども追加され、クラフターやギャザラーのエンドコンテンツ「イシュガルド復興」を実装するとしている。

新システム追加

他にもいろいろ新システムが導入される。
一つ目、これはソロプレイ中心の私などにはとても有り難い話なのだが、FF11で実装されていたNPCと一緒に冒険できるシステムが「フェイス」として実装される。
このフェイスというシステムを使用する事により、インスタンスダンジョン等にもソロで突入する事ができるようになるので、MMORPGでありながらソロプレイでシナリオを突き進むという事が可能になる可能性がある。
フェイスがどこまで適用できるかはまだ不明ではあるが、プレイ時間帯が不安定なプレイヤーの福音になればいいなと思っている。ただ、高難易度なコンテンツになればなるほど、フェイスでのクリアは難しくなるのは当たり前の話なので、完全にフェイスだけを使用したソロプレイクリアは無理だろうと予想される。
二つ目のシステムが「NEW GAME+」というシステムで、これは現在の強さを維持したままシナリオをプレイできるモードで、過去にストーリーを飛ばしてしまった人やお好みのシーンを再度プレイしたいという人に最適なモードとなる。まぁ、今までもレイドコンテンツへの制限解除モードなどもあったので、これがどこまで踏み込んだものになるのかが気になるところだが、ソロプレイ中心の人には有り難いものになる可能性がある。
そして三つ目だが、これは従来のMMORPGでは考えにくい拡張システムで、いよいよWORLD間テレポが可能になる。
同じデータセンター間で異なるワールドへ自由に行き来が可能になるシステムで、ワールド移転サービスを使用しなくても他ワールドのユーザーと一緒にプレイできるようになる。特定ワールドの混雑緩和や過疎化防止などに効果があると考えられるが、何よりワールド移転サービスを使わなくても他ワールドプレイヤーと普通にプレイできるようになるワケで、あまり他サービスでは見られない拡張システムである。

Continue reading…

FF14で庭いじり

FF14で個人宅を購入したが、今まで手付かずだった。

寂しい庭を見直す

FF14でシロガネに個人宅を購入したが、あれから随分と時間が経過した。
フリーカンパニーの家を持っていた事から、個人宅の購入は不要だろうと思っていた時期もあったが、その後改めて個人宅を購入する事して購入したはいいが、立地の良い場所を購入した事もあって、その後手持ちのお金が全くなく、購入した家は庭も寂しい限りのものであった。
ただ端に家が建っているだけ。こんな状態だったわけである。
ちなみに購入した自宅の真正面の家は、どこかのフリーカンパニー所有の大型物件なのか、実に整えられていて、いろんなオブジェクトに包まれている。
金かかってるなぁ…といつも眺めていたのだが、そんなのはフリーカンパニーという複数人の努力の結果がそうさせているのであって、私のようなボッチプレイヤーが一人でできる事とはそもそも格が違うわけである。
ま、そんな「隣の芝は青い」状態だった現状を、やはり変えた方がいいだろうという事で、今回、いよいよガーデニングを開始する事にした。
といっても、単に「庭具」というアイテムを製作or購入して、それを配置していくだけの事なのだが、それだけにセンスが問われる。
FF14のガーデニングは、そうしたセンスとの戦いだったりする。

ものぐさな私のために

だが、私は実生活もそうだが、基本的にめんどくさがりなので、FF14のハウジングに関しても頻繁にアイテムの入れ替えとかをするタイプではない。
だから当然だが季節感に溢れる庭を造れるハズもないので、とりあえず自分的には季節的にはオールラウンダーを目指すしかない。
だが、こういうオーダーは時にカオスを生み出す。
分かってはいるが、あまり入れ替えの必要な庭にする方がリスクが高いと見るのであえてそこに突貫する。
入れたいアイテムとしては、温泉と鹿威し、そして落葉である。…秋の様子を思い浮かべるかもしれないが、桜吹雪が秋を強烈に否定する。並べてみると…こんな感じである。節操のない庭これ、節操なさすぎだろ(爆)
左の奧の方に桜が咲き、入口付近には紅葉、そしてその横には銀杏の落葉という、秋のイメージが強いかもしれないがよく見ると家の入口すぐ横(画面真ん中付近)には夏のイメージが強い朝顔が…。
もう、カオスである。

Continue reading…

ロト7をロジカルに

結論から言えば、最終的には運である。

分析とはいったものの

ロト7という、1から37までの数字を7つ当てるくじがある。
似たようなのに6つの数字を当てるロト6なんてのもあるが、どちらにしても確率論に基づいたくじであり、これを分析したところで当たるか当たらないかは運でしかない、という結論に至るのは多分間違いない。
しかし、世の中こうしたくじを分析し、予想数字を有料配信しているサイトがある。
確かに直近の傾向を分析すると、当たりやすい気がしてくる事は間違いない。
よくでる数字とあまりでない数字。
この傾向を調べて行けば、当たりやすい数字というのがあるような気がしてくるから不思議。
でも、確率論で言えば1から37までの数字がそろぞれ出現する確率はどれも同じはずである。この根底を靴返す事は、世の中の法則を無視する事に他ならない。

それでも気になる

だが、人間というのはそれでも気になる生き物で、ひょっとしたら分析したら当たるかも知れないという希望的観測をしてしまう。
だから直近でよく出る数字や、今までの傾向から予想される数字を調べたりすると、当たるかも知れないと思い始めてしまう。
残念ながら、私もその一人であった。
確率論から言えば絶対に全ての数字が平等であるハズと理解しつつも、可能性の高そうな組合せを調べて見たりすると、確かに出やすそうな数字が見えてくる。こんな事してもねぇ…ホントバカだよねぇで、Excel使っていろいろな条件を調べてみた。
楽天のロト7の購入ページなどでは、直近50回でよく出る数字というものを調べる事ができる。直近50回においてよく出た数字順に並べ替えたりできるので、それを参考にしたりして数字を絞り込めたりするのだが、その他にも奇数と偶数の割合であるとか、合計値がどういった傾向にあるとか、バラツキがどんな感じなのか、などをExcelの関数などを使ってデータ化したものが、このExcel表である。
こうしてデータ化してみると、確かに数字を絞り込めるから不思議。
だが、何度も言うがこんなデータ分析は過去の分析にしかならず、これから起きるであろうアタリ数字を的中させる事などあり得ない。
傾向と分析。
人はその言葉であたかも過去を調べ上げれば未来が見えるような幻想を抱くが、そんなのは妄想でしかない。傾向と分析で未来が見えるのは、人間の歴史くらいのものである。
こういうくじというものはロジックではなく最終的にはオカルトである。
ロジックではないから、調べたけどこの行為は暇つぶしでしかない…(-_-;)

ミドルレンジGPU競争

まぁ、2強の戦いに違いはない。

Radeon RX590発売

AMDが12nmプロセスで製造したPolarisアーキテクチャのGPU「Radeon RX590」を発表した。
従来のRX580との違いは製造プロセスが14nm FinFETから12nm FinFETに変わっただけで、アーキテクチャも変わらなければ搭載するユニットも変わらず、またダイサイズにも違いは見られないものなのだが、より性能と効率の改善が行われた結果、今までのものより高クロックで動作可能になっているという違いがある。確かに性能は上がったが…具体的には、ベースクロックが1,257MHzから1,469MHz、ブーストクロックが1,340MHzから1,545MHzへと上昇した事でパフォーマンスアップが図られている。
このクロックアップにより、RX580よりも10%ほど性能向上しているというのがAMDの公式見解のようだが、AMD製品にはBIOSを2つ搭載していて、切り替える事によって動作モードが変えられるようになっているものが多く、本製品でもメーカーの一部ではそうした動作切り替えモードによって、ハイパフォーマンスモードとバランスモードを切り替えて性能と発熱のバランスを切り替えられるようにしている製品がある。
そうなると、この10%アップといっている性能がハイパフォーマンスモードなのか、バランスモードなのかが気になるところだが、得てしてこういう時は最上級の動作の時の話である事が常なので、大凡数%の性能向上と考えておくのが良いように思う。

省エネじゃない

しかし、残念な事にこのRX590は高クロック動作が可能になった代わりに、RX580よりも40Wほど消費電力が上がっているという事実がある。
結局、今のPolarisアーキテクチャやVegaアーキテクチャは、NVIDIAのPascalアーキテクチャよりずっと消費電力が高いという欠点がついて回る。
いくら製造プロセスが変わったからと言っても、決定的な省電力性は得られなかった、という事になるだろう。
実際、RX590のベンチマークテストを実施しているサイトを見ても、性能的にはNVIDIAのGeForce GTX 1060を部分的に超える事が出来たとしても、その対価としての消費電力で大きな差を付けられている。
RX590が300W近い電力を消費している状況でも、同じ環境で1060は200W以下という省電力性である。これではお話にならない、という人がいても不思議ではない。
結局、このRX590も「Radeonでなければダメだ」という人向けの製品でしかなく、今までの購入条件は変化がないものと思われる。

Continue reading…

演出をしっかりと

やってもないのに生放送に凝る。

配信品質を上げる

夏にYAMAHA AG03とコンデンサマイクNT-1Aを購入した理由は、ゲームなどの生配信を意識しての事であった。
ではあれから生配信したのか? というと、実はテストだけでちゃんとした事はやっていない。というのも、テストしている最中にメインPCが起動しなくなるというトラブルが起き、結果的にその後システムを再インストールする事となったため、再度機材コントロールの設定をし直すはめになったからだ。
で、先日配信ソフトであるOpen Broadcaster Softwareを再インストールし、キャプチャユニットからの映像や音声、またマイクからの音声が問題なく取り込める事を確認、とりあえず配信できるであろう段階まで設定を戻した。もっとも、配信サイトの設定等、まだやることはあるのだが、それらは配信テストを再開する段階でやれば良いので、ほぼ準備は整った、と言える。
あとは配信テストを実施して、本配信するだけ…と考えていたのだが、イマドキの生配信を考えると、もう少しクォリティを上げないといけないような気がしてきて、自分の中でまだ足りていない部分はないかと考えて込んでしまった。
そこで気付いた点が2点ある。
一つはコメントの取り扱いをどうするか? という事。
生配信ではコメントを貰える事があるが、そのコメントを配信者が取りこぼさないよう、コメントを読み上げたり、或いは画面に表示したりして配信者に知らせる仕組みが必要。そういった問題をどう解決するか? というところを掘り下げないといけない。
もう一つは、状況に応じた効果音の演出である。
これはオーディオインターフェースとしてTASCAMのUS-42を利用していれば、機器にPONボタンが搭載されていて、割り付けた効果音を3種類、ボタン押下時に再生する事ができるのだが、YAMAHAのAG03などのオーディオインターフェースではそうした機能がないため、効果音を鳴らすための仕組みを別途用意する必要がある。
こうした効果音は演出として使う側面が強く、よく生放送などで観客の歓声を鳴らしたり、拍手の音を鳴らしたり、正解ならピンポーン、不正解ならブッブーといった音を鳴らしたりする。これがあると、生放送も臨場感が上がったりするので、配信品質はグッと良くなるわけである。

MIDIパッド

コメントの読み上げに関しては、ほぼソフトウェアで揃えられると思うので、後で調べ上げ、対応アプリケーションで対応しようと思うが、問題は効果音である。
効果音もソフトウェアで対応させる事は勿論出来るが、いちいちマウスやキーボードの特定のキーでの入力で再生させると、誤動作に繋がったり、或いは間に合わなかったりと、入力そのものに問題が生じる場合がある。
そこで利用するのが、いわゆるMIDIパッドと呼ばれる製品である。
USB接続で利用する場合が多いが、パッドボタンを複数個装備した機器を接続し、そのパッド毎に効果音を割り付けて、ボタンを押したときに割り付けた効果音を鳴らすという機器である。
音楽製作ではこうしたMIDIパッドにドラムなどのパーカッション系の効果音を割り付けて(というかデフォルトで設定されている事が多い)、リズムパートを作成する時に使用したりするのだが、生配信などでは演出的効果音の再生機器として使用する事ができる。
いろいろなMIDIパッドが発売されている中で、私がコレかな? と目しているのが、IK MULTIMEDIAの「iRig Pads」である。コレガひとつあると便利4×4で構成されたパッドボタンはベロシティ対応で音に強弱を付けられるのだが、その強弱に合せてボタンの色が変わるという特徴を持つ。
音楽製作で使用する場合は、対応アプリさえあればすぐにでも利用出来るよう、GM配列のプリセットが用意されているが、私の様な生配信で使用する事を想定している場合は、再生させるアプリケーションに合せて音データの割り付けが必要となる。
どっちにしてもこれを使う事でより簡単に演出効果を上げられるという利点があるので、今後導入を検討してみたいと思っている。

Continue reading…

2in1の決定打か

弱点を克服したアイディアPC

VAIO A12

2in1のノートPCの弱点と言えば、液晶部の重量がキーボード部の重量を上回り、結果クラムシェル形態の時に本体を開くと、後ろ側に液晶部が倒れるという、重量バランスが悪い事であった。
私はそうした問題を考えた上で、以前にVAIO Duo13を購入した事もあるのだが、VAIO Duo13は開いた液晶の角度を変えられないという問題もあり、使い勝手という意味では2in1というジャンルは実に扱いが難しいジャンルのPCという認識がある。
しかし、各メーカーはいろいろなアイディアを出して、倒れない2in1ノートPCを次々と発表していくのだが、個人的にはどれも決定打に欠ける感じがして、自分の中では先日発売されたMacBook Airであったり、MacBook Proであったり、場合によってはiPad Proという選択肢の方が扱いとしてはいいのかな、という受け止め方をしていた。
しかし、昨日国内のVAIOから、ついに決定打とも思える新型が発表された。
「Stabilizer Flap」と呼ばれる、閉じた状態では本体に密着し、開いた段階でキーボード後方の足になるフラップを追加する事で、開いても後ろに倒れない構造を取り入れた「VAIO A12」である。これでパフォーマンスが凄ければ…広開本と呼ばれる製本からヒントを得たそうだが、マグネシウム合金製の一枚板を曲加工でフラップとして採用した事で、それが液晶の開閉に伴って可動する事で、後ろに倒れない支えになり、またキーボードを立たせてパームレスト不要の傾きを与える部材になるという。
よくこういう構造を考え出したな、と思う反面、この構造を取り入れた事で液晶部を取り外す邪魔にならないのかとも思うが、このVAIO A12はさらに液晶部を切り離すリリーススイッチがキーボード側と背面側の両面にあり、開いた状態だけでなく閉じた状態でも液晶部だけを切り離す事が可能だというから驚きである。

企業向けを意識したI/F

VAIO A12は、キーボード側に多様なインターフェースを装備している。
いや、VAIO A12は、というよりはVAIOから発売される製品そのものが、最近の国産ノートPCでは珍しいくらいに多様なインターフェースを備えていると言える。
VAIOは、企業で使われる事を想定したPCを設計する事に注力しているという事で、事実VAIOはそれで企業の売上を伸ばしてきている。
そうした中で、最近他メーカーではあまりみなくなったVGA端子(D-sub15ピン)もVAIO製品ではほぼ搭載されている事に気付く。これは企業が導入PCを選定する上で重要な要素らしく、VGAがあるから導入するという企業が未だに多いという。
その他、VAIO A12ではUSB3.0端子がキーボード部では1つしか装備されていないのだが、これはさらなる多機能を追加する為のドッキングステーションとの接続にUSB3.0インターフェースを1つ使用しているからで、致し方ない部分だという。その代わり、USB2.0端子が2つ、HDMI端子が1つ、有線LANが1つ、SDXCカードスロットがキーボード部側面に装備され、液晶部の側面にはUSB3.0 Type-Cが1つ用意される。前述の別売りとなるドッキングステーションと接続すれば、4Kディスプレーなどとの接続も可能になる。
その他のインターフェース関係としては、IEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth4.1、207万画素のWindows Hello対応前面カメラ、799万画素背面カメラ(オプション)、指紋認証センサー(オプション)、音声入出力、加速度&ジャイロセンサーが用意される。さらにWAN搭載モデルではGPSも用意され、Micro SIMカードスロットに対応するSIMとしては、国内の通信バンドはほぼカバーされる。

Continue reading…

20年の時を経て

もう20周年になるのか…。

メディアミックスの申し子

「申し子」とは言い過ぎかも知れないが、私からするとこの作品ほど本作品発売前に盛り上がるだけ盛り上がって、本作品が盛り上がらなかった作品は珍しいんじゃないかと思えるタイトルである。
いや…実際には盛り上がったのかな?
あえて詳しくは語るまい。
ただ、この作品が発表された当時の盛り上がりは、今の状況とは全くと言っていいほど違った展開で、ある種「異様」だったと私は思っている。
その中で一体どれだけの金が動いたのか…。
私が当時その関係ある職場にいた状況下でも、ある程度は窺い知れるビジネスの波だった事を考えれば、いろんな所に相当の金の渦が出来ていたと言ってもいい。
そんな荒波を起こしていた作品が「センチメンタルグラフティ」である。
セガサターン用恋愛シミュレーションゲームとして企画・制作された本タイトルは、当時この手のジャンルの中でも珍しいぐらいの盛り上がり方で、おそらくそれはユーザーサイドの力というよりは、サードパーティ含めた業界の流れによって盛り上がったのではないかと今になって思っている。
当初からメディアミックスを想定していた事も大きくて、ゲームから始まってアニメ、小説、マンガ、その他いろんなグッズと、今なら当たり前のような展開の黎明期に流れを作ったタイトルである。
いや、実際仕事でいろんなグッズとか作ったし(-_-;)

そんなこんなで20周年

で、このセンチメンタルグラフティの20周年を記念した動きがある事は知っていた。
今年3月にはアニメの「センチメンタルジャーニー」が配信されたり、今年7月には劇場上映があったり、何で今頃? と思えるような展開があったのだが、そもそもこれらは20周年を記念して、当時作品に声優として参加していた西口有香らによって2016年くらいから立案されていたものだったらしい。
私もそんなに早期から動いていた事は知らなかったが、Twitterには公式アカウントも出来ていて、いろいろな企画が進められていたようである(Wikipedia情報)。
その20周年記念を総括する意味なのかどうかは定かではないが、20周年スペシャルイベントが企画され、クラウドファンディングによってその資金集めが行われていた。
結果的に、10月11日の開始からわずか9分ほどで目標金額の1,000万円が集まり、11月11日の終了までに約2,300人から約3,470万円の支援金が集まったとの事。ある意味、伝説級何か、スゴイじゃん(爆)
というか、当時熱中してた人もイイ大人になったので、使えるお金が沢山あったのかもしれない(ぉぃ
詳しい話は下記の公式サイトで確認してもらいたいが、これは現権利元であるガンホー・オンライン・エンターテイメントの許諾のもと行われているものなので、まさしく公式のイベントという事になる。

センチメンタルグラフティ 20周年公式ページ
https://sentimental20th.com/

その昔、一部ではあるもののビジネスとして関わった作品でもあるので、個人的には思い入れがないわけではない。
そんな作品が20年の時を経てこうしたイベントへと繋がったという事を素直にスゴイと思うし、そういう業界にいたんだな、という事を改めて思い出した次第である。

新製品で迷う

iPad Proか、MacBook Airか…。

別にホントに買うワケじゃないが

今年のAppleの新製品投入は、私にとってちょっとした衝撃的ニュースばかりだった。
事前にiPad Proが来るであろう情報は押さえていたが、ココにきてMacBook Airの新型が登場するとか、Mac miniの新型が登場するとか、出てくれればいいのにと思っていた新型が立て続けに発表され、これはいよいよMac OSに返り咲けという事なのか? と心のどこかで感じてしまうような話ばかりだったのである。
Mac OSという意味では、選択肢はMacBook AirとMac miniになってしまうのだが、もちろん世間的大本命のiPad Proも、そこに取り付く話としては魅力的である。
iPad Proに関して言えば、今の自分の業務を賄えるのか? という検証もしてみたが、置き換えるにはOffice 365のサブスクリプションが必須である事など、問題も見えてきている。
しかし、実際問題私のモバイル環境は更新してしまわなければならないところもあり、それならばとMacBook Airを視野にいれて再検討してみると、一体どの製品が最適なのかがまた分からなくなってきた。
そこでもう一度、今度はiPad ProとMacBook Airを比較して、自分ならどっちを買うべきなのかを再検討してみたい。

パワフルなiPad Pro

今回のiPad Proは、ノートPCのそのほとんどにケンカを売っている状況である。
何しろ、クックCEOは発表時には「92%のノートPCより強力」というメッセージでiPad Proを紹介している。
高性能な処理を受け持つコアが4つ、低発熱の高効率コアが4つの合せて8コアのオクタコアを内蔵し、これ以外にもGPUコアを持つだけでなく、ニューラルエンジン用のコアを内蔵するiPad Proは、間違いなく同時発表のMacBook Airより処理性能的には上を行く。
ただ、搭載するiOSとMac OS(Windows含む)は、根本的にアプローチが異なる。
Mac OSやWindowsといったOSは、作成された(される)ファイルからアプリケーションが紐付けられ処理されるが、iOSはアプリケーションにファイルが紐付けられる構成を執る。
どちらも同じじゃないかと思うかも知れないが、ファイルシステム側からみると全く別モノなので、操作体験がまるで異なる。
だから扱う時の操作感がまるで異なるわけだが、これはもう慣れるしかない違いなので、ひょっとしたらイマドキの若者がPC離れを起こしている理由と重なる違いなのかもしれない。
ただ、生産されるべきアウトプットは同じであるため、パワフルなシステムをどうしても優先したいという人は、iPad Proの方が馴染むかもしれない。

Continue reading…