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Angel Halo

ベーマガトークイベント

宴、再び。

チケット価格の妙

“ベーマガ”と聞いてピンと来る人は往年のPC好きではないかと思う。
1982年に創刊し、2003年に休刊するまで実に21年に渡って刊行されたパソコンプログラムの情報誌、それが電波新聞社刊マイコンBasicマガジン、略してベーマガである。
2015年11月に、このベーマガのトークイベントが開催され、限られたチケット枠で激しい争奪戦が繰り広げられ…たかどうかはわからないが、多数の人が参加できなかったという自体が起きた。
その為、今回第2弾が、2018年1月14日よみうりホールで開催される事となった。チケット販売は11月12日から開始される。
だが、そのチケットの価格がまた絶妙。
VIP席 9,801円、S席 8,001円、A席6,001円、B席5,000円と、少なくともVIP席とS席、A席は見る者が見る者ならば「キタコレ!」という数値である。
ちなみにVIP席は30席限定でお土産と称した当時のDEMPAグッズが付いてくる。
なお、チケット価格には別途チケット販売業者のシステム利用料が必要となるので、実際はこれらの価格より高くなる。
このトークイベントだが、全部で4部構成となっていて、第1部は「ベーマガ編集部 再集結!」として、前回出演した“編集長”“編さん”“影さん”に加えて、“つぐ美さん”も登場する予定となっている。この他、第2部は「スタープログラマー VS. ○○プログラマー」、第3部は「DEMPAサウンドチーム クロストーク」、第4部は「スーパーソフトコーナー プレイバック」となっており、当時寄稿していた多くのプログラマーやライター陣などが登場するという。

ちなみに前回は…

今回開催されるイベントの前回、つまり2015年11月に開催されたトークイベントの様子が、ALL ABOUT マイコンBASICマガジンのYoutube公式チャンネルで公開されている。

今回も同じような展開…となるかどうかは分からないが、当時を懐かしみ、また再び盛り上がっていく感じは恐らく同じではないかと思う。

私も当時はベーマガを毎月購入していたし、掲載されていたプログラムを打ち込んだりしたこともある。今でこそダウンロードという形でサンプルプログラムなどが簡単に手に入る時代だが、当時は掲載されていたプログラムリストをひたすら打ち込むという、ある種修行のような事をしなければならなかった。プログラムリストをひたすら打ち込みすんなりと動作すればまだマシだが…実行した途端に「syntax error」と表示された時の絶望感(まぁ、間違った記述を見つけて直せばいいだけなんだが)、あれは体験した者でなければ分からない思いである。そう考えれば、ネットとは如何に偉大なものか…。

何はともあれ、その昔を知っている人でトークイベントに行ける人は、ぜひ参加してみてはどうだろうか?
できれば私も行きたい所である。

Coffee Lakeの国内発売日

ようやく発売が見えてきた。

予約は10月27日

Intelより日本国内のCoffee Lake-Sの発売に関して、10月27日午前0時より予約受付開始という情報が発表された。
また、この予約開始から5日後の11月2日午前11時には正式に販売になり、順次下位モデルも発売となる。
また、それと連動して今まで発表されたのみで発売が見送られていたZ370チップセットを搭載したマザーボードの発売も各社より始まると報じられ始めた。
10月27日に予約開始というあたり、奇しくもiPhone Xと同日というのが、狙ったのかそれとも偶然なのか…。
ただ、この予約開始日と販売日の発表はあったものの、価格についてはまだ正式なアナウンスがない。
おそらく、各ショップから発表されるまで不明なのかもしれないが、359ドルという米国価格からどれだけ国内価格が引き上げられるのか、気になる所である。

正直、私はCoffee Lake-Sの国内販売はもっと後だと思っていた。もともと周辺でも11月半ばを過ぎたあたりになるだろう、場合によっては11月末になるかも…なんて話だった。
それに世界的な需要に対しての供給が追いついていない現状を考えると、もっと時間がかかると踏んでも仕方のない話である。
なので、私の予想ではAMDのRadeon RX Vegaのベンダーオリジナルカードの登場と同時期か、それよりも後になると予測していた。
だが、実際は逆で、Coffee Lake-Sの方が先で、Vegaのベンダーオリジナルカードはまだその姿を見せていない。
そう考えると、Vegaの歩留りは相当悪いと言えるのかも知れない。

8700Kを迷い始める

実は、メインPCとして想定したCore i7-8700Kに関して、最終的にそうするかを迷い始めている。
理由はその消費電力の高さである。
Ryzen7 1800Xと比較して、ケースバイケースで大凡8700Kの方が若干省電力になる…と言われていたりもするのだが、8700Kの消費電力が異様に高い事に今更ながら気付いて、迷っているのである。
確かに性能は7700Kと比較しても高いが、7700Kの性能を倍増させる為に消費電力を3倍にしているベンチマーク結果もあったりして、Intelの「意地でもRyzen7 1800Xを超えてやろう」という執念のようなものを感じる。
これにRadeon RX Vegaを組み合わせた時、その消費電力は一体どれだけになるのか? という事を考えると、自分でもこの組合せでいいのか? という不安を感じ始めた。
…まぁ、私の場合はIvy Bridge世代の3770Kを使っているため、当時の性能を引き出すために今のCPUよりは電力を喰っているだろう事を考えれば、驚く程の電力増には鳴らないかも知れないが、それでも3770KはTDPが71wであり、8700Kの95wよりは小さい。消費電力とTDPはイコールではないから、性能を引き出す為に8700Kはバカスカ電力を消費する可能性は高い。
となれば…Vegaとの組合せは結果的に恐ろしいまでの電力喰いシステムになる可能性は非常に高いと言わざるを得ない。

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ラグジュアリーなS660

マツダロードスターとかなら分かるが…。

木漏れ日仕様

10月20日に、本田技研よりS660の特別仕様車「#komorebi edition」(コモレビエディション)が発表された。価格は208万円で、11月10日~2018年1月31日の期間限定で受注を受け付けるという。何かイメージが違うんだよなぁ…この「#komorebi edition」は、βタイプのCVT者をベースに専用の「ブラウンルーフトップ」や「ライトタンカラーインテリア(シート、インパネソフトパッド)」、「アルミ製コンソールプレート(#komorebiロゴ入り)」を特別装備して追加したもの。ボディカラーは専用色で「ヒダマリアイボリー・パール」を採用している。
全般的にシックで上質なラグジュアリー感満載の特別使用者になっているのだが…コレ、何もS660でやる必要のある仕様車なのかな? という疑問もなくもない。
個人的にはS660はスパルタンなイメージが強い。理由は荷物の乗せる場所すら困る車で、とにかく走る事に特化した車だからだ。硬派に走ってナンボの車だと思うのだが…。
こういう大人しいシックなイメージは、どちらかというとマツダのNDロードスターなどに軍配が上がると思うのだが…。

コイツで硬派に走る?

この「#komorebi edition」で、硬派に走るイメージを持たせたS660を作ってみるというのも面白いかも知れないが…やはり何度考えてもこのイメージはS660ではないように思えてならない。
私からすると、そもそもS660にCVT仕様が必要か? とすら思っているので、この「#komorebi edition」のイメージは全く重ならない。
まぁ、世の中には私のような考え方だけではない人もいるので、アリはアリなのかもしれないが、私なら標準仕様でいいかな? と思う。
私はどちらかというと80馬力仕様のS660を出してくれないかな、とか海外を視野にいれて1000cc仕様のエンジンを搭載したモデルとか、逆にピーキーな方向での希望が強い。どちらかといえばもっと過激な方向に振ったS660の方がファンには望まれているように思えてならない。

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そろそろiPhone Xの話

国内3大キャリアの価格も見えてきたが、出荷台数は?

未だ課題がある

巷の噂で生産数量の不足が噂されるiPhone Xだが、初期出荷台数は2~300万台が見込まれているらしい。
正直、歴代iPhoneの中でも特筆すべきほどの少ない出荷量ではないかと思うが、やはりネックとなる部品がいくつかあるようで、よく聞く噂では3D顔認証に用いるTrueDepthカメラのドットプロジェクターの歩留りが悪くて数が揃わないとの事。
だが、どうもそれだけではないようで、他にも「アンテナFPCBの供給が足りていない」とか「デュアルカメラの広角レンズ側の品質に問題がある」なんてのも浮上してきて、どうも複数の原因が問題で、その全体の数が揃わないという問題が出ているらしい。
この中でも、アンテナFPCBは日本の村田製作所と台湾のCareer Techしか要求仕様を満たせるフレキシブルプリント基板を作れないと言われている部品で、特に村田製作所では2018年の第2四半期まで部品生産量を向上させられる見込みがないという事で、その深刻さが大きなものである事が窺える。
このいろんな問題から、AppleのCOO(最高執行責任者)であるジェフ・ウィルアムズ氏が、FOXCONNの会長であるテリー・ゴウ氏と今月中に台湾で会合を持つと言われている。
FOXCONNは、iPhone Xの組立を独占的に担っている企業だから、ここでFOXCONNを焚きつけて何とか発売日に間に合わせろという話をするのかもしれないが、FOXCONNからしてみれば部品が揃わないと組み立てられないわけで、問題解決の為には一筋縄ではいかない問題をクリアするしかない。
ただ、TrueDepthカメラのドットプロジェクターを生産しているのは、FOXCONN傘下にあるシャープとLGグループの部品メーカーのLG Innotekだから、FOXCONNに圧力をかけてシャープを動かそうという判断なのかもしれない。
Appleからしてみれば、売り時に商品がないというのは、ある意味プレミア感を煽る行為だが、煽りすぎるとユーザーが他に流れる可能性があり、何とかそれなりの数は揃えたい所なのではないかと思う。

3大キャリアの価格

先週末あたりから、各キャリアからiPhone Xの価格が発表され始めた。
もともとdocomoは最初から価格を発表していたが、ようやくSoftBankとauが発表し、各社の割引など含めたプランが発表されはじめた。
どのプランを見ても、やはりiPhone Xの絶対価格が高い為、随分と高額だな、という印象は拭えない。
最終的に半額になるプランがauとSoftBankに用意されているが、これは一定期間後に端末を返却する事になる為、即ちそれはその次の買い換えの際の割引として下取りができなくなる事を意味するわけで、半額プランが有効かどうかは、そうした下取りなどの事も考えた上で結論を出す必要がある。
今回、iPhone8シリーズも含めて見てみると、NTTだけが新規契約やMNPに対して特別な割引を行っていない。これは従来から長期契約している人からすると、納得できる話であり、NTTはそうした従来からのユーザーの囲い込みに出たという感じがする。
一方、auはMVNOと真っ向勝負する価格を提供してきた感があるが、SoftBankは直接傘下にY mobileがいるためか、auほどの低価格化へとは進んでいない。代わりに高速通信量の増量に力を入れてきた感じで、ここに来て3大キャリアそれぞれが違ったベクトルでビジネスを始めた感じがする。
おそらく、スマホの使い方や考え方で、各々が良いと思えるキャリアが違ってくるようになったのではないかと思う。
私からすると、残念だがやはりdocomoが自分の用途に向いているような感じがしている。というのも、私は一度契約すると長いからだ。元々docomoと十数年の契約期間があって、そこから5年前ほどにSoftBankに乗り換えたワケだが、結局SoftBankにも既に5年も居座っているわけで、今後も一度決めた所に長居するだろうと考えると、docomoが最適な感じがする。
このあたりは人によるので、auのような低価格路線を追求する方が良いという人もいるだろうし、いろいろあるが、私の場合、auは電波の関係から使いづらいところがあり、結局最初に対象から外れる事になるので、そういう面で見ても自ずとdocomoに向かう事になると思っている。

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PROレンズ2本

台風や選挙やら…今日はいろいろ騒がしい。

しばらく見ぬ内に…

最近私はカメラから離れている。
別に離れたくて離れているのではなく、自分で使用する機会を持てずにいるという事と、投入する予算を完全にPCに全振りしているという事がその理由で、別に興味が無くなったとかいうワケではない。
興味はあるが、それでも投じる予算を今はPCに持っていかないと、PCそのものの刷新が覚束ないので、やむを得ない状況と言える。
…そりゃ私だってE-M1 mkIIとか買いたいが、未だ本体が20万を下回るぐらいの価格だったり、登場するレンズが10万円オーバーばかりとなれば、手が出せるハズもない。
というワケで、しばらく新しい情報もロクに入れなかったのだが、つい先日久々にその方面の情報を入れてみたが、なんと今月、OLYMPUSから2本のPROレンズが発表になるとかならないとか…。
なんかもうPROレンズもF1.2シリーズが増えてきて、マイクロフォーサーズでもいろんなレンジで戦えるようになったんだな、と実感した。
相変わらずパナソニックは動画機能充実路線ばかりだが…。スチル撮影バリバリのOLYMPUSの方向性は変わってないようで何よりである。

90mmで確定のようで…

今月発表となると噂のPROレンズ2本は、45mm F1.2 Proと17mm F1.2 Proのようで、35mm判換算で90mmと34mmと中望遠と標準の組合せ。

軒下デジカメ情報局
http://www.nokishita-camera.com/2017/10/45mm-f12-pro17mm-f12-pro.html

…あれ? 25mm F1.2 Proと合わせれば、34mm、50mm、90mmか…思った程広角寄りの焦点距離がないな、と改めて分かるが、まぁF1.2という明るさの関係だから仕方が無いのかな、と。
45mmが来るという事は、もう完全にOLYMPUSからすると85mmは出さないという事の現れでもあり、OLYMPUS純正のレンズを使って行く限り90mmで行くしかないという事は確定したようなものである。
…となると、意地でも85mmを使いたいと思うなら、パナの「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S」を使っていくしかないワケで、それならそれで、何とかOLYMPUS機でもパナレンズの機能を100%使える様にしてくれないかなぁ…と思うのだが、このあたりは未だに対応していない残念仕様である。
…以前どこかのサイトで読んだと思うが、どうもこのパナレンズの機能をOLYMPUS機で使える様にするという事は実現できない話ではないらしい。AFはできるのだから、せめてピントリングを回したらちゃんと反応してくれるようにしてくれないかなぁ…。

ま、そうは言っても今話題に出したレンズはすべてレンズ単体で10万円を超えるものばかりなので、そうそう手が出せるものではなく、今の私からすると夢の話。
こんなもん、頻繁に買えるほど、金持ってないわ(爆)
とりあえず、今は手持ち資産でもうちょっと時間作って撮影そのものをしないと、意味がない。そのこそ「宝の持ち腐れ」であり、私の残念な部分でもある。
そのアタリからしてどうしたものかいな(-_-;)

こんなのを見ると迷う

価格だけ見るとコスパはかなりイイ。

考え方は自由

先日、私の次期メインPCはIntelの第8世代コアのCoffee Lake-S Core i7-8700Kをベースにする、と言ったが、コストを考えるとかなり高額になる事は最初から予想できている。
しかし、そのコストに見合った性能なのか? となると実は迷う所があり、正直第7世代のKaby Lakeでも大きな差にはならないとも言える。
もちろん、最大能力は6コア12スレッドとなるCoffee Lakeの方が上に行くのは当たり前だが、もしこれで価格が相当に差がついてKaby Lakeが安くなったら?
実際、Kaby Lakeだって2017年の1月に登場してまだ1年経過していないわけで、実力からすればCoffee Lakeは単にコアが増量されただけであり、基本的なところはKaby Lakeと余り変わっていないのが実情。4コア8スレッドでの処理で問題がなければ、Kaby Lakeの性能だって決して悪いワケじゃない。
そのKaby Lakeの最上位である、Core i7-7700Kが、今や3万円半ば程度で購入できるぐらい価格が下がっていて、対応マザーボードもCoffee Lakeが載らないという理由でどんどんと下がっている。
そして遂にこんな価格にまで…コレ、マザーボード価格だけ…もちろんこの価格はTsukumo eXの限定特価であり、しかも秋葉原に出向いて店頭で購入できる人限定なモノなワケだが、それでも安い事は間違いない。何しろ、ほとんどマザーボードの価格だけで、CPUがオマケで付いてくるレベルの価格である。
コレなら、あえて最新のCoffee LakeでなくKaby Lakeに突貫してもいいかな…と思わせるだけの説得力のある価格である。
ちなみに…このASUSのマザーボードはExtended-ATX規格(E-ATX)で、その基板サイズは305mm×330mmと通常より大きいため、搭載するケースを選んでしまうという問題はあるのだが…(とは言ってもATX規格のPCケースでは搭載できるものも多い)。

自分が望むスペックを再確認

他にも、秋葉原に直接出向いて店頭で購入できる人は、週末特価などで随分と安く買えることが多い。まぁ…このあたりは地方在住者にとって厳しい話でもあるのだが、現地に行ける事の意味はとても大きい。
その現地で購入できる場合、何もIntel製品ばかりが特価になっているワケではない。
AMDのRyzen7も、関連製品と共に購入する事で5,000円引きとかいろんな特価セールをやっていて、それが一店舗だけの話に留まらない。
他店がやっているから追従してセールをする…なんて事は日常茶飯事で、週末はいろんなところで限定特価セールをやっている。
こういうのに乗っかっていけば、地方在住者でもその距離によってはわざわざ出向いて購入する事で、かなり安くPCを構成できたりする。
時代(世代)と共に移り変わるものは特にこの傾向が強く、逆に世代関係なく使えるものはあまりセールに載らないという事もあるが、それでも時にはそうした部類に入る電源なども特価品として出てくる事も多い。
なので、いろんな情報をかき集め、自分が本当に望んでいるスペックはどのあたりにあるのか? という事を再確認する事で、予算を相当に落とすことができる。
私の場合、現時点ではまだネット情報を起点に最新アーキテクチャでしか構成していないため、その時の一般的な価格で計算する為、かなりの高額になるわけだが、自作の最大の利点を活かして、パーツ単位で価格を落として購入すれば、結構お得に購入できたりする。もっともその代償が“自分で組み立てなければならない”という事でもあるのだが、それができれば予算は抑えられるワケである。

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フリック入力でPCを

私からは想像ができない話だが…。

フリック入力をPCで実現

昔、Googleがエイプリルフールネタとして、フリック入力を物理的に可能にしたキーボードをGoogle日本語入力のネタとして扱った事があるが、実はその後、本当にそのフリック入力の物理キーボードをわずか3セットだが発売した同人ハードウェアが存在した。
このBlogでもそうした事を記事として取り上げた事もあるが、何にせよコレは物理キーボードなので基板から準備する必要があるわけだが、流石にそれは面倒。
だが、今の時代、PCのキーボードよりスマホのフリック入力の方が速い、という若者世代がいる時代でもあり、できればPCでもフリック入力したいという人にある意味朗報なハードウェアが発売された。
FlickTyperという製品がソレだが、これを使うとAndroid搭載スマートフォンをPCの入力デバイスとして使用できるようになる。

FlickTyper
http://flicktyper.com/https://www.youtube.com/watch?time_continue=82&v=wNQ2D9lu074

FlickTyper本体をPCとスマートフォンの間に設置することで、スマートフォンのタッチパネルでPCの入力ができるようになる。
フリック入力だけでなく、特定のキーの同時押しやマウス操作も可能。これで片手でPCを操作できるようになると言える。

フリック入力が便利なのは?

ただ…私的にはフリック入力が便利なのは、予測変換機能があるからだと思っている。
最近のPCのIMEも予測変換機能は搭載してはいるが、もしフリック入力で全ての文字を入力するとなると、それなりに時間はかかるはずだ。
もし予測変換機能がなければ、フリック入力であっても素早い文字入力は実現できないと思うが、こういうインターフェースはそもそも入力のしやすさが重要なポイントになるので、PCのキーボード入力よりもフリック入力の方が良い、という人は徐々に増えていくのかも知れない。
ただ…私はPCキーボードでタッチタイプが出来るので言うのだが、長文を打つとなると絶対的に通常のPCキーボードの方が速いと思う。
予測変換の最大の問題は、確実に予測したとおりの変換ができる確率が100%ではない事で、完全な予測が外れれば部分的に修正を入れる必要がある為、最終的にタッチタイプでPCキーボード入力をする方が速くなるハズだと思う。
それでも、最近はフリック入力を多用する人が多いのも事実なので、業務的に導入を検討したい、と考える人がいても仕方のない話なのかもしれない。

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日本語配列版が出た

コレは使えそう!

願い、叶った?

2016年10月23日に、当Blogでも紹介した、台湾Mistel製の左右分離キーボード「Barocco」だが、その時には英語配列モデルしか発売されなかった
左右分離型のキーボードは、左手部分と右手部分で分割されるため、手の微妙な開き具合に対応できるため、非常に打鍵しやすいスタイルなのだが、英語配列のキーボードだと、一部のキー配置が異なっていたり、エンターキーの大きさが異なっていたりと、普段JIS配列を使用している人からすると、若干使いにくい部分があった。
なので前述の紹介記事を書いた時、私自身も「日本語配列モデルが出てくれれば…」という事を書いたのだが、難と、遂に日本語配列モデルが登場し、国内代理店のアーキサイトから発売された。ついに日本語版登場アーキサイト 商品ページ
http://www.archisite.co.jp/products/mistel/barocco-jp/

製品はCherryMXのメカニカルキーのスイッチ軸によって5種あり、黒軸、茶軸、青軸、赤軸、静音赤軸の5モデルになる。
価格は静音赤軸モデル以外が税込17,500円で、静音赤軸モデルのみが税込17,980円になる。

CherryMXスイッチ

そもそもCherryMXスイッチとは、ドイツのZF Electronics社が製造したキースイッチの事で、軸色で特色が分けられているスイッチの事である。
今やメカニカルキースイッチのスタンダードと言ってもよいぐらい有名なキースイッチになってしまったが、それだけに製品採用しても他メーカーとの差別化を図るのが難しくなったため、最近のゲーミングブランドメーカーなどはあえてCherryMXを使わず、独自路線のスイッチに切り替えている所もある。
だが、圧倒的な信頼を得ているCherryMXスイッチは、色の説明だけで打鍵感の特色が説明できる事から、未だ採用例がとても多い。

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独自開発が増えてきた

AppleのAシリーズに続いてGoogleも。

Pixel Visual Core

Googleが10月5日に発表した製品「Pixel 2」は、その内部に「Pixel Visual Core」と呼ばれる画像処理プロセッサが搭載されている。
機能は簡単に想像がつくとは思うが、このプロセッサによって画像処理をより高性能かつ効率的に処理できるようになるわけだが、このプロセッサは何とGoogleの独自設計のコプロセッサだという。
AppleのiPhone8シリーズに搭載されたA11 bionicも母体はARMとしつつもAppleの技術で作られたCPUであり、しかも今回はGPU部分がAppleの独自設計のものが採用されている。そのGPU部分含めたハードウェアでAI処理を行ってポートレート画像処理をしているのだが、今回のGoogleのPixel Visual Coreも、コプロセッサという形はとっているものの、似たような存在と言えそうである。
従来はGoogleもAppleもハードウェア部分は社外技術のものを採用し利用してきた背景があるが、ここ最近それらを自社で独自開発する動きを見せてきた。
どうしてこのような動きを見せてきたのかという理由は、もちろん該当の各社でないと分からないが、予測はできる。おそらく、省電力稼働における高効率稼働の為だと考えられる。

ハードとソフトの連携

iPhoneがAndroid端末より搭載しているメモリ量が少ない理由は、搭載しているOSとハードウェアとの連携がより綿密に設計されているからだと言われている。つまり、OS側はより詳細にハードウェアをコントロールし、必要なリソースを適切に管理している為だと言われているわけだが、それが可能なのはOS開発とCPU開発を同じ社内で実施しているからである。
Androidでは、ハードウェアメーカーとOSメーカーがバラバラであるため、ソフトウェアで完全なハードウェアのコントロールというのが難しいところ、AppleはOSもハードウェアも開発しているためそれが可能なのである。
今までは力押しで製品開発していたが、今後はハードウェアの使用効率を上げていく事をしないと、今より上位の省電力性能を達成できないレベルに来ているわけである。
今回のPixel Visual Core」の開発は、Googleもそこに行かないと求めている性能に達する事ができない、という事ではないかと考える。
また、今回はコプロセッサとして開発したが、これはGoogleでGPUを開発できるという事に等しい話でもある。場合によっては、GoogleもAppleのようにARMコアをベースとするCPU開発を視野に入れている可能性もあるのではないだろうか?

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WindowsのHDR対応は?

本日提供予定とされていた機能で実装されるのか?

Redstone 3

Windows10がリリースされたのが2015年7月で、実は既に2年が経過している。この時から、Windowsにおけるアップグレードは中止となり、Windows10以降は大型アップデートという形で行われる事となり、Microsoftは基本的に年2回の大型アップデートを実施する事を予定していくとしていた。まぁ、実際にはその予定も徐々に遅れ気味になっているのも事実で、機能はOS側に搭載されたとしても環境が整わないなどの問題はいろいろ山積みである。
今回提供される事となっている開発コード「Redstone 3」も、確かに大型アップデートではあるのだが、その大きなトピックスとして挙げられる「Windows Mixed Reality Immersiveヘッドセットへの対応」は、実のところ前回のアッブデートで始まるハズのものだった。
ハードウェアとなるWindows MR対応HUDの普及がネックになっていて、今回の大型アップデートでもどこまで普及できるかはまだ分からないが、タイミング的にはまさに今回のアップデートの目玉はここにあると言える。
だが…本来なら前回から始まるハズのものなので、OS側としては機能は既に実装されているのが事実。あえて言うならば、今回で「正式対応」といったところだが、私的には今回はもっと違う部分を見ていく必要があるように思う。

私にとっての目玉機能

今回、開発コード「Redstone 3」が提供される(おそらく日付は現地時間なので日本では明日から)が、正式には「Fall Creators Update」と呼ばれる大型アップデートになる。前回も「Creators Update」と呼ばれるアップデートだったが、それに続くアップデートと言える。
いろいろなアップデート項目があるのだが、その中で特別私が気になったアップデートが「ビデオの設定」にある。
というのも、この機能は「設定」で変更できるものなのだが、その項目の中に「HDRビデオのストリーミング」という項目があるのだ。まだ完全対応にはならないのか?これってまさか今まで設定できなかったHDR対応なのか?!…と言いたい所だが、実は半分当たっていて半分ハズレ。それでもWindowsがOSとしてHDR対応へと動いた証しである事は間違いない。

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社外製Vegaが見えてきた?

Radeon RX Vegaのサードパーティー製がそろそろ登場か?

ASUSの仕様が公開

ASUSが発売するRadeon RX Vega64「R.O.G. Strix RX Vega 64」の仕様が公開され、搭載されるVegaの周波数などが明らかにされた。
それによるとリファレンスカードよりもベースクロック周波数、ブーストクロック周波数共に40~50MHz向上したものになるようで、メモリであるHBM2の動作周波数はリファレンスカードと同じになる模様。
このクロック周波数向上の結果によるTDPの上昇幅は現時点では不明なものの、よほど厳選されたダイで無い限りはTDPはリファレンスの295Wより高くなると予想される。
元々のVegaの動作傾向から考えて、今回発表された仕様は別段オカシイ所もないので、ほぼ確定できる内容と思われるが、下記リンク記事内にある「When compared to AMD’s RX Vega 64 Liquid ASUS’ RX Vega 64 Strix offers lower base/boost clock speeds, though the company is expected to release this new RX Vega variant at a lower price. 」という一文をGoogle翻訳で訳してみると「AMDのRX Vega 64 Liquidと比較すると、ASUSのRX Vega 64 Strixは低ベース/ブーストクロック速度を提供しますが、同社はこの新しいRX Vegaをより低価格でリリースする予定です。」となり、水冷版リファレンスカードよりは低価格で提供されるらしい事も紹介されている。
…水冷版と比較されてもねぇ(-_-;)

OC3D
http://j.mp/2yqcgAA

マイニングに取られる

だが、こうしたサードパーティー製のVegaカードが登場する事そのものは歓迎すべき事ではあるのだが、依然として日本国内でもVegaの入手性は低い。
理由はもちろんマイニングにあり、仮想通貨のマイニングでAMD製ビデオカードがもてはやされていることが市場での流通量の少なさを証明している。
Vegaは過剰動作させるとその消費電力の高さが課題になるが、多少クロックを落としたりしてやると途端に高効率化する事がわかっているため、徐々にRX 580等から置き換えられ始めているものと思われる。
マイニングではビデオカードの物理的数量がモノを言うので、できるなら一枚あたりの性能が高い方が効率が出ると言われている。
NVIDIA製ビデオカードではなく、AMD製ビデオカードが人気なのは、そのアーキテクチャ的な問題があるからだと思うが、AMD製ビデオカードの方がGPGPUに向いているという事なのか、それともNVIDIA製のTeslaとGeForceでは、基本的なアーキテクチャは同じでも搭載する機能から処理の方向性がかり違うのかもしれない。
どっちにしても、Vega搭載のビデオカードが未だ入手難なのは間違いない話で、サードパーティ製が登場すれば多少改善するかも…と思っていたが、その考えそのものが甘い可能性があるという気がしている。

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またしても発熱

恒例行事化してるのか?

予測率向上

昨晩からどうも体の調子が良くないな、と思っていた矢先、やはりと言うべきか、突然寒気がやってきて本日朝から発熱状態になっていた。
しかも、明らかにこれは風邪ではないな、というのも感覚で理解していて、それを証明するかのように右足ふくらはぎ部が痛み出し、同じく熱を発する状態になった。
この時点で私の中ではもう確定。間違いなく蜂窩織炎である。
この予測、当たって欲しいワケではないのだが、既に外す事などないぐらいに正確になっていて、その予測率は格段に向上している。
もはや的中率と言い換えてもいいかもしれない。
…って、そんなの嬉しくも何ともねーよ orz

蜂窩織炎は基本的に皮膚感染症ではあるが、その発症判断は、体内の血液炎症で医師は判断する。そしてその原因は免疫低下からくるものと言われていて、その免疫低下から局所感染する事で発症する。
なので、自分の免疫が低下する時期が見えていると、大体発症する時期ですら予測できる。もちろん外的要因で直接感染する場合は予測できるワケではないが、それが内的要因、つまり私で言うならばストレスが原因での免疫低下の場合は、その発症時期ですら予測可能という事になる。
今回でいうならば…実は予測できていた。
先日の10月13日のBlogにも書いたが、私が抱えている業務的問題が、今回のストレスを生み、免疫低下へと繋がったと考えられる。
ま、私の思い込みなだけという可能性もあるが。

蜂窩織炎の問題

蜂窩織炎は、重症化すると非常に危険というのも問題だが、これが原因による発熱は市販薬によって抑える事ができないというのが問題である。
風邪なら、市販薬によってその症状を抑え、かつ発熱も抑える事はできるが、蜂窩織炎は感染症からくる血液の炎症で全身から発熱するので、これを解熱剤等で強制的に解熱しても解決にはならないし、何より症状を深刻化させる可能性すらある。
もちろん、風邪を甘く見ているわけではないが、風邪はその対処が一般化している事もあり、市販薬による緩和が可能だという事は既に一般に知られている事である。しかし、蜂窩織炎はそうはいかない。
この蜂窩織炎からくる発熱を抑える唯一の方法は抗生剤の投与であり、そうなると、医師の処方箋が必須であるため、どうしても病院に行くしか道がない。
また、基本的に皮膚感染症なので病院でも皮膚科がその診療科となる。人口密集地域にある病院だと皮膚科は常勤されている診療科かもしれないが、地方病院だと最近はなかなかそうも行かず、特に私が住むところでは、皮膚科は週に2日、それも該当日の半日しか実施されていない。
なので私がこの症状を発すると、タイミングとの戦いになる。
今回、唯一の救いだったのは明日ちょうどそのタイミングに当たる日で、この時を逃すと次は5日後まで待たねばならなくなる。
まぁ…他の診療科でも診てくれる事もあるが、その場合確実に最終的には皮膚科に行かねば成らなくなるのだが。

とりあえず、こんな状態なので明日は病院行き確定である。
おそらく私の予想は間違いなく当たっているだろうし、抗生剤投与でしばらく治療する事になるだろう。
…入院という事はないと思うが。