サンドボックスって砂の箱?(爆)
世界創造ソフト
Minecraft(マインクラフト:通称マイクラ)という名を今現在知らないというゲーマーはいないのではないかと思う。
このゲームは、好きな建物を建てたり、未知の世界を探索できたり、或いはモンスターと戦ったりできる箱庭(これをサンドボックスという)ゲームで、全てのものが8ビット風のドットテイストで構成されている。
今や携帯機など含めて多数のプラットフォームに対応していて、その対象年齢も全年齢と幅広く、その自由な発想で工作できる事から教育目的の利用すら注目されているタイトルとなる。
それぐらい、既にメジャーなタイトルなのだが、そのWindows10版とスマホ版が今回正式公開された。
Windows10版は「Minecraft: Windows 10 Edition」とヒネリのないタイトルで、正式版とはなっているものの、バージョンとしては「エンダー アップデート」と呼ばれる内容で“果ての世界(The END)”にエンダードラゴンが実装されたバージョンとなる。
つまり、他のプラットフォームの最新版アップデータとほぼ互換状態のものが、正式版として公開された、と考えて良い。
本バージョンにおいて一番大きな変化は、配置できるブロックが今までの倍にあたる256個まで積み上げられるようになったという事。
これで相当に高い建造物を構築する事ができるようになったと言える。
また、有償パックである「ホリデーマッシュアップパック」も利用できるとの事なので、Windows10において全ての機能を扱えるようになった。
この「Minecraft: Windows 10 Edition」は、Windows10のストアからダウンロード可能で、その価格は2,700円(税込)。しかし、現在は来年1月18日までのディスカウントが実施されていて1,000円で購入できる。
ちなみにβ版を購入していた人はアップデートで正式版にする事ができ、こちらは無償アップデートになる。
さらに、既に従来のPCもしくはMac用のJava版「Minecraft」を購入している場合は、無料ダウンロードコードをMojangのWebサイトから入手する事ができ、簡単に移行できるとしている。
いろんなものを再現する
このMinecraftを使って、いろいろブロックでモノを作れるという事から、いろんなものを立体化する人達がいる。
有名なところだと、ジブリの映画「天空の城ラピュタ」の天空の城を再現したり、ダークソウルのアノールロンドを再現したり、変わったところだと戦艦大和を再現したりする人達がいて、動画サイトなどを賑わせた事も多い。
ところが、前述したように従来はブロックを縦に128個しか置けなかったことから、どうしても高さに限界があり、再現できるといっても分割再現をしたりしなけけばならなかったりと、制限の内側でプレイヤーは構築するしかなかった。
しかし今回のエンダーアップデートによって、縦256個のブロックの配置が可能になると、その表現の幅は恐ろしく広がる事になる。
ただ、同時にそれだけのブロックの制御をする事になるため、当然マシンパワーを必要とする事は言うまでもない。
特にマイクラはその映像表現をよりリッチにする事を可能にする影MODなど無償で見た目をいろいろと変える事ができる仕様になっているため、そうしたMODを導入すると一気に描画負荷が高くなる。
実際、見た目を最低限にすると、比較的ローパワーのPCでも動作するが、影MODなどの拡張プログラムを入れた途端に描画が重くなり、まともにプレイするに至らない、なんて事が起こり得る。
性能的に余裕をもったPCならば、見た目よく安定したプレイも可能だろうが、MODを入れていろいろとテコ入れしたい人は、本バージョンではさらにその負荷が高まる事は覚悟しておいた方がよいだろう。
どちらにしても今なら1,000円で購入可能。
気になる人は検討してみてはいかがだろうか?

その理由は、多数の予約があり、製造が間に合っていない、という事のようだ。
以前から噂されていたように、今回2017年第1四半期に登場するRYZENは、最上位モデルが8コア16スレッドという製品になり、その動作クロックは現時点で3.4GHz以上、L2とL3キャッシュを合わせると20MBにも及ぶキャッシュメモリを搭載する製品となる。
届いた商品を空けてみると、恐ろしく簡易的というか簡素というか…(-_-;)
実際問題、マニュアルにはこのドングルをPCに接続して、コントローラーとペアリングするとしか書いてないのである。
2016年の6月に4TBが発売され、そこから約半年で5TBの登場である。これが順当な進化なのかどうかは解らないが、店頭価格税込27,800円は4TBの初売店頭価格23,980円(税込)から4,000円前後の価格差と、1TBあたりの価格は5,995円から5,560円と確実に下がっている。これを技術進化というなら、間違いなく前進している事にはなる。


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