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Angel Halo

結局購入したCHST-25

何だかんだと同じものを同じ所から購入。

格安ではないが安かった

ちょっと前のBlogに、コンプレッサーの増設タンク“CHST-25”をYahoo!ショッピングで格安で注文した、という記事を書いた。
その次の日にその結論を書いたが、結局価格設定ミスで注文はキャンセルとなった。
まぁ…通常8,000円半ばで売買しているものが394円で出品されている時点で、普通ではなかったわけだが、結局その後、正常な価格として8,413円で再出品された。
他の店舗でも取り扱っている商品だが、送料無料である事などいろいろな点で、結局同じ店舗で購入するのが得と判断し、この店舗で購入する事にした。
その際、Yahoo!ショッピングで利用できるTポイントが2,703ポイントあったため、最終的に購入価格は5,710円となった。これでまた1,680ポイントのTポイントが入手できたので、今度はインパクトレンチのソケットを購入しようかと考えている。
とりあえず購入手続き自体は一昨日の夜に行っていたため、本日その製品が早速届いた。ホントにタダのタンクらしく音は軽い

CHST-25をどのように使うか

まずはCHST-25のスペックだが、以下のような感じ。

タンク容量:25L
最高空気圧力:0.95MPa(9.7kgf/㎠)
寸法:W560×D250×H400(mm)
重量:9.5kg
材質:スチール製

スペックを見る限りサブタンクとしては普通の製品である。
軽さを考えると、アルミタンクが良かったのだが、コノ手の製品は軽すぎてもダメと思い、あえてスチール製を選んだ。
ま、コンプレッサーと同じメーカーだというのが一番大きな理由でもあるのだが、タンク内圧力をそのまま吐出する口と調圧の口の2つがあるのもポイントである。
CHST-25を今あるコンプレッサー“FX3701”と接続するには、エアーホースが必要になるが、問題はそのエアーホース。市販品をそのまま使えばソケット加工はしなくても良いが、長さは最低でも数mのエアーホースになってしまう。もし量り売りで購入するホースを使用する場合は、それはそのホースの末端をソケット加工しないと使えないので、配置する場所等を考えて接続ホースの検討をしなければならない。
現状、まだ固定位置は決められないので、3mもしくは5mの出来合いホースを購入して接続しようかと思う。
で、その接続するホース径だが、本来なら出来る限り内径が太い方がいい。大体内径8.5mmのホースは外径12.5mmという場合が多いので、それぐらいの太さのエアーホースを今は検討している。
このエアーホースに関しては、実際のエアーツールとの絡みもある為、もう少し深く検討する必要がある。
よって、全ての動作テストはまだしばらくお預けになりそうである。
具体的には…3月に入ってからか?
それまで、細々とした備品をいろいろと物色していこうと思う。

UHS-II対応SDカード

対応機器でも対応しない事があるとして交換。

SDカード問題

私自身、SDカード含めた、NANDフラッシュメモリ媒体をあまり信用していない。
というのは、いつ使えなくなるかなどの問題が結構頻発するからである。
私自身、USBメモリが突然認識しなくなったり、SDカードが認識しなくなったりと、認識しないトラブルを酷い時は年に数回経験している。
つい最近だと、ニンテンドー3DSに入れていたSDカードが全く認識しなくなった例などがある。
それと、安いUSBメモリ…特に中華製などに多いようだが、一定以上のデータを描き込んだ媒体が突然読み込めなくなる、という問題もあるようで、何が問題発生のトリガーになるのかがよく分からないものもある。
NANDフラッシュメモリは、手軽に扱える事もあって、単に記憶メディアだと思っている人も多いが、正確に言えば半導体である。
まぁ、記憶メディアそのものが半導体だという事なのだが、この半導体という考え方が全くない人が多い。
通常半導体と言えば、CPUやコントローラーなど基盤にはんだ付けされているチップを想像する人も多いと思うが、決してそれだけではない。NANDフラッシュメモリも、れっきとした半導体部品である。
ただ、ROMやRAMに使われるような半導体と比較して、アクセス速度は遅いが、不揮発性でありながら書き換えが可能というメリットが、広く普及する最大の原因となったメモリというだけの事である。
この便利に使える理由が同時に脆い部分を作り出しているとも言えるわけで、前述のような認識トラブルが絶えない。
SDカードやUSBメモリでトラブルに出会った事がない人というのは、かなり希有な存在なのではないかと思う。

Sony製

このトラブルが多いSDカードのウチ、2016年3月発売のSony製SDXC/SDHCのUHS-II対応メモリーカードにトラブルが発生する事が判明し、メーカー側で無償交換のアナウンスが出ている。

Sony 製品に関する重要なお知らせ
http://www.sony.jp/rec-media/info/20170203.html

UHS-II対応規格というのは、アクセス速度が高速化されている規格で、最近のデジタル一眼カメラ等に使用されるケースが多い。
最近のデジタル一眼カメラは、連写も秒間に10数枚とか撮れるものも多く、結構な大きさのバッファサイズを持っている。
しかしバッファメモリはあくまでも揮発性メモリであるため、バッファに記録したデータを外部メモリに描き込む必要がある。
ところが連写などをしていると、次々と書き換えないとバッファメモリもすぐに一杯になってしまう。そこでそのバッファメモリのデータを書き出す為にもUHS-II対応メモリという高速対応のSDカードが使われるようケースが増えてきている。
ところが、このような高速化対応SDカードは、度々故障する。もちろん、この故障が直るケースは稀で、トラブルが発生したなら、そのSDカードは今後常に問題を孕んだままになり、直る事はない。
この「直らない」という事こそ、NANDフラッシュメモリが半導体である事を表している端的な事だと思うが、とにかくSony製品で問題が発症したなら、即座に期間以内に交換した砲が良い。
SDカードは消耗品だという事をよく理解し、各々対応した砲がよいだろう。

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安全点検

ウチのN BOXの安全点検をしてきた。

まかせチャオ

使用する車をN BOXに換えてから、基本的にHONDAディーラー以外でエンジンオイル等を交換する事はしなくなった。
その理由が、半年毎の点検がパックになっている「まかせチャオ」に入会しているからなのだが、その半年点検の時期が来ていたため、今日はその点検に行ってきた。
前回の車検の時は、このまかせチャオの料金の中に車検の技術料が含まれていたため、基本的に税金くらいしか支払う事がなかった為、車検時には想定していた料金はかからなかった。
そのメリットを次回車検時にも享受するため、その後も継続して「まかせチャオ」に入会したため、エンジンオイル交換やフィルター交換も全て、自分でやる事はなくなってしまった。
こうなると、ホントに交換時期とかあまり気にしなくなってしまうため、HONDAから連絡のハガキが届くまで点検が近づいている事などすっかり忘れてしまっていて、1月にそのハガキが届いてようやく「ああ、点検時期だったか」と思い出すほどに堕落してしまっていた。
タイヤは自分で交換するのにね(-_-;)

走行距離が…

で、私がエンジンオイル交換時期すらもあまり意識しなくなったのは確かに「まかせチャオ」に入会しているからだが、実は理由はそれだけではない。
走行距離にも問題があって、以前ほど車を乗らなくなっているのである。
現在新車時より4年半が経過したワケだが、その時期にして今ようやく26,000kmを超えたという所。
…昔じゃ考えられないぐらいに乗ってない。
年10,000kmが一つの基準と言われているが、今の段階だと年に6,000km乗っていない計算になる。
私の住んでいる地域は、ちょっとした事でも車必須の住環境なのに、この走行距離の短さはちょっと異常である。自分で言っていてヘンな感じだが、要するに…引き籠もりって事か?(爆)

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美しくない!

いや、人それぞれの感性の問題なんだけどさ…。

技術的にはスゴイとは思う

Alphabetという企業、日本ではあまりなじみがないかもしれない。
この企業は2015年にGoogle及びそのグループ企業の持ち株会社として設立された企業で、アメリカの多国籍コングロマリットの事である。
そのAlphabet傘下のロボット開発企業にBoston Dynamicsという企業があるのだが、そのBoston Dynamicsが投資家向け説明会で開発したロボットを公開した。

一目見て「何じゃこりゃ?」と思う映像だと思う。
人馬一体型ロボと形容すれば良いのだろうか…このあたりは命名のしようがないと思うが、四足歩行が出来るだけでなく、二足で立ち上がり車輪で走行できる能力を持つロボットで、そのバランス感覚は素晴らしいものがある事はよく分かる。
しかもこのロボット、ただ走るだけでなく…

ジャンプまで可能というから恐ろしい。
何の為にこのようなロボットを開発したのかはわからない。
“Handle”と名付けられたこのロボットは、説明によると“何らかの道具を運ぶためのロボット”という事らしい。
このBoston Dynamicsという企業は、軍用の四足歩行ロボット“BigDog”や犬型ロボット“Spot”、人型汎用ロボット“Atras”を開発したところで、実用性があるかどうかは別としても技術力だけは間違いなく保有している企業である。
だが、今回の“Handle”はどうみても「美しくない!」と私は思う。これと比較すればHONDAのASIMOが可愛らしく見える。いや、そもそも比較してはいけないのかもしれないが。

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PS4、外付けHDD対応

これで内蔵型はSSDで良いかも。

2.5インチに拘らなくても良い

PS4のファームウェアの次期アップデート「4.50 SASUKE」の内容が公開となった。
いつものアップデートレベルならあまり気にする話でもないのだが、今回のアップデートはちょっと勝手が違うので私的には注目している。外部ストレージ対応が素晴らしいというのもこのアップデートで遂に外付けHDDに対応するのである。しかもその最大容量は8TBとかなり大きい。
この外付けHDDにはアプリやゲームを直接ダウンロードでき、運用上は内蔵HDDと同じ様に使えるが、セーブデータは内蔵HDDにしか保存できない。
こうしたちょっとした癖のある使い方にはなるのだが、外付けHDDは何と言っても2.5インチという壁に悩まなくて良いのがポイントである。

私自身はPS4に2TBのHDDを換装して内蔵させているが、これは当時(というか今でも)最大容量のHDDを選択した結果であり、これは9.5mm厚2.5インチHDDという縛り故の選択肢であった。
私がHDDを換装した当時は、2.5インチのハイブリッドHDDは1TBが最大容量だったため、私的にはこの1TBのハイブリッドHDDを選ぶか、最大容量の2TBのHDDを選ぶかの二択だった。最終的には最大容量を選んだワケだが、それは外付けHDDに対応するなんて考えをこれっぽっちも想定していなかったからである。
だが、次回のアップデートでいよいよ2.5インチという縛りのない外付けHDDに対応する為、今からPS4の内蔵ストレージを換装する人は、容量は小さくても速度的に有利なSSDを選んでおき、ストレージとして外付けHDDを接続すれば、より快適なPS4の動作を得られるようになる。
もっとも、USBでの外付けHDDからの読み出しそのものが高速化するわけではないので、増設する外付けHDDは3.5インチのハイブリッドHDDを使うのが理想になるかもしれない。ここらへんはUSB2.0の通信速度もネックになるため、これが最良解とは言い難いかも知れないが、コストを考えれば高速化を含めた1つの回答になるのではないかと思う。

ホーム画面をよりカスタマイズ

PS4はゲーム中にスクリーンショットを撮ることができるが、このスクリーンショットはSNSなどに公開するのは楽なのだが、その他の使い方が今一つだった。だが、次回のアップデートでホーム画面や機能画面の背景としても利用出来るようになる。
最近はゲームの画面も随分と綺麗になっていて、このシーンが壁紙になったらいいのに…と思えるようなスクリーンショットが撮れたりもする。
それを上手く活用する1つの方法として、ホーム画面等に利用できるというのは、自分のPS4をカスタマイズする上では有効な機能になるのではないかと思う。
テーマなど、結構有料なものが多く、それらは確かに良く出来ていたりするのだが、テーマそのものを購入するのはちょっと…と抵抗感を感じる人も多い。…何より私がその一人だったりするのだが、この機能によってテーマは変えられなくとも、背景だけはゲームの雰囲気をそのまま持ってくる事ができるうようになる。
些細な機能だが、見た目をストレートに変える事が出来る機能だけに、インパクトはあると言える。
というか、今までこの機能が無かった事の方が不思議である。

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JASRACという存在

権利を守る存在と言っているが…

権利と利権

JASRACが音楽教室で使われる楽曲に関しても著作権料を取るという話で話題になっている。JASRACは言うまでもなく作曲家等の著作権を守る為に存在する社団法人で、日本の著作権等管理事業法を根拠にして設立された存在である。
私も何度かこのJASRACに足を運び、権利料を支払うという手続きをしたことがあるのだが、私自身はこのJASRACで行っている権利保護の概念自体を疑問に感じている部分が多少なりあったりする。

そもそも著作権を守らなければならないというのは、とても大切な事であるという事は私も理解している。
だが、問題はその著作が今後の未来に対して業界を存続させるに足るような育成に値する場合、果たして本当に必要以上の著作権を主張してよいものか? という所に疑問を感じずにはいられない。
例えば、日本では以前よりコミケの存在をこの著作権の観点で見たときに疑問として浮上する事が多々ある。
二次創作という言葉の通り、既にある著作を利用した作品が作られるわけだが、そのオリジナルの著作権を侵害しているといえば確かにそうなのだが、この二次創作から新人の作家が生まれる事も多々あり、業界として人材を育成する土台になっている事実があったりする。
もちろん、それで法外な利益を得ていれば問題にもなるのだろうが、ココを必要以上に締め付けたりすると、そもそも新人育成が止まってしまい、業界そのものが廃れていくことになる。
よって、現時点ではコミケの二次創作は著作権侵害という言葉から現在はグレー扱いという状況を貫いている事実がある。
今回、JASRACが音楽教室で使われる楽曲に関して著作権料を徴収するという事は、この業界を今後背負っていくであろう音楽関係者の芽を摘むという事に等しいと私は思っている。
JASRACは自らの未来を切り落とそうとしているようにしか見えないのである。

二重取りの事実

しかも、今回の音楽教室からの徴収という問題に関しては、もう一つ問題があり、音楽教室で習う楽譜は、ほとんどの場合生徒側が購入するのだが、実はこの楽譜購入の金額の中には、既に著作権料が含まれていたりする。
つまり、その楽譜を使用して音楽教室で練習した場合、そこから使用楽曲として著作権料を支払うとなると、JASRAC側としては著作権料を二重取りする事になってしまう。果たしてコレは許される事なのだろうか?
さらに、今回の件でJASRAC側は変な発言をしている。
「音楽教室は教育の一環ではない」
このような発言をしているのである。音楽教室が教育でなくて何だというのだろうか?
この発言を真っ向から受け止めると、珠算教室や書道教室なども教育ではない、という事になる。
授業料を取っているからJASRACに著作権料を支払う必要がある、というのが恐らくJASRACが今回主張したいところなのだろうが、そもそも公衆に聞かせているわけでもないので、対象にもなりにくいハズなのだが、それでも今回このような手段に出てきた。
どう考えても言いがかりとしか思えないが、今までJASRACが裁判に出廷して負けた事がないだけに、今回の騒動は非常に厄介な問題といえる。

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キャンセルされた

販売店側のミスによる問題をどう処理するか?

やはりミスだった

昨日、格安で増設タンクを購入できた話をしたが、やはりあの価格は販売店側のミスであった。
あの後、販売店側からメールが届き、注文自体をキャンセルした旨のメールが届いた。
一応文面では「データ更新ミスによる価格表示ミス」としていたが、対応としては「今後このような事が再発しないようにする」という事のみ記載され、単純にキャンセルしただけの話として処理された。
予測していた事ではあるが、こういうインターネット販売の表示ミスに関しては、消費者側は実に弱い立場である。
価格表示ミスによるキャンセルの場合は、まだ製品を購入する前だからキャンセルだけで済む話なので、被害そのものは出ないが、これが商品紹介におけるスペックの問題だったりすると、非常に厄介な話になる。
消費者側は当然商品紹介を信じて購入するが、届いたモノがその紹介とは違うスペックのものだったりすると、商品自体がムダになる場合がある。
こういう時、メーカー側がどのように対応するかは、それこそメーカーによって異なるのかもしれないが、返品を受け付けないといった可能性もありうる話である。
こういう部分に、インターネット通販の最大の問題が潜んでいると私は思っている。
まぁ、要求仕様の食い違いは消費者側が確認ミスをしなければ確実に販売店側の問題なのだが、その対応が販売店側次第の話になるので、そこら辺は信用できるかどうかの確認をするしかない。
だが、価格表示ミスは間違いなく販売店側のミスである。消費者側ではこの事によるトラブルの防止策は存在しない。

調べるという事

私がネットを利用した買い物をする上で確実に行っているのは、その製品のスペックに関して自分が重視している所は確実に自分で調べてから購入する、という事である。
まぁ、これは実店舗での購入でもそうなのだが、私は基本的にそういうのを調べるのを面倒だとか思う事がない。
以前、とある量販店の店員に商品の説明をしてもらった事があるが、私の方が遙かに詳しく、アテにならなかった経験があるため、それ以降、私は基本的に店員の説明をアテにしない事にしている。
自分が商品に対して詳しくなる事で、スペック違いによるミスは確実に防げるワケで、どうしても調べきれない時を除いて自分で調べてから製品を購入しているのが現状である。
折角ネットがここまで普及し、調べるのが楽になった時代なのだから、製品情報はできればやはり自分でやった方がいい、私はそう思っている。

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なんだ、この価格は…

確認してみたらスゴイ事になっていた。

超破格で表示されてる…

以前、エアーインパクトレンチを購入したという記事を書いたが、その時にも増設タンクの必要性があるという話をした。
私が持っているコンプレッサー、アネスト岩田キャンベルの“FX3701”は、標準では10Lのタンクしか搭載していないので、回転系ツールを使用すると一気に圧縮空気量が足りなくなってしまう。
そこで20Lくらいの増設タンクが必要という結論に至っていたのだが、同じアネスト岩田キャンベル製のサブタンク“CHST-25”という製品に目星を付けていた。
この製品は、25Lの補助タンクという扱いになっていて、場合によっては圧縮空気をタンクに詰め込み、タンクだけで可搬する事が可能な製品。しかも接続口はFX3701と同じタンク内圧力の口と調圧の口の2口が搭載されているという製品である。
容量的にはちょっと大きいような気もするが、使用する分には申し分もないし、価格的には通常であっても1万円以下で購入できるモノであった為、狙い目と考えていた。
で、この製品をYahoo!ショッピングで「お気に入り」に登録して、買えるタイミングで買おうと思っていたのだが、今日、ふと気になって製品ページを表示したところ…超破格!スゴイ事になっていた。

7,835円の値下がり

イキナリの394円である。
しかも税込価格で、送料だけ別の760円と、既に送料の方が高いという状況。
残りの台数が5台だったため、在庫処分価格なのかもしれないが、明らかにヘンな価格である。
他の登録ショップでみても、一番安いところでも8,000円台前半の価格である。高い所だと1万円超えなワケだから、あり得ない価格。
まぁ、もしホントに在庫処分等の理由でこの価格で購入できるなら…と思い、購入手続きは済ませたが、ひょっとしたら価格表示ミスでキャンセルされるかもしれない。

Yahoo!ショッピング
http://store.shopping.yahoo.co.jp/diy-tool/chst-25.html (既にリンク切れ)

悪用して儲けようとかの意思はないので、別に5台全部購入とかそういう事はしないが、もし買えればラッキーといったところ。
さて、結果的にどうなる事やら…。

カメラアクセサリー

ドレスアップ以上の目的のために。

GARIZ

私のE-M1には、カメラケース(ボディケース)は使用していない。
カメラ購入当初にボディケースは検討はしたのだが、結局ULYSSESのネックストラップを購入、その後Acruのグリップベルトに切り替えた
その後もボディケースの購入はずっと頭の中に検討要素として残していたのだが、結局今も検討要素以上には進んでいない。
普通ならここでボディケースの購入を既に検討外にしてしまうところだが、それでもボディケースの購入を今までずっと検討要素にしている理由は、もう一台持っているE-PM2(PEN mini)にGARIZのボディケースを使っているからである。実にシックリくる良品GARIZのボディケースは、個人的にデザインがとても好きで、しかも底面にガッチリした金属プレートがあるため落下にも強く、重厚感と仕上がりの良さが見て取れる逸品だと思っている。
実際、E-PM2に取り付けてみると、E-PM2にはもったいないと思えるほどの良さである。
そんな豪華な仕様のボディケースであるため、価格ももちろん安くはない。
普通に買えば2万円を超えるものであり、E-M1用を今購入しても2万円弱ぐらいの価格にはなる。
その価格でも買えるものなら欲しいなと思えるのがGARIZのボディケースである。
そんなGARIZのボディケースの、E-M1 mkII用が発表された。
ケースを装着したまま、バッテリーボックスやメディアスロットへのアクセスが可能という点は前モデル同様で、価格も税込2万200~2万2,500円とこちらも前モデル同様に安くはない。
それでも、20万とかするカメラの落下等を考えれば安いもの…なのだが、ここらへんは個人個人の金銭感覚によるかもしれない。
でもモノはとても良いのである。

本体だけでは済まない

レンズ交換式カメラにお金がかかる…というのは、実際問題本体だけ買えば良いというものではないからである。
カメラ本体も高いものなら、レンズも高い。そしてそれらをガードするためのケースや、利便性を上げるストラップなども、その重量等を支える関係から安いものではないのが実情である。
実際問題としてストラップなどは安いモノも存在はするが、実際に利用しようとすれば極端に安いモノは購入しないだろう。何故なら、安いストラップなどを利用して万が一カメラを落としたら…などと考えてしまうと、そうそう安いモノで済ませてしまおうという気にはならないはずである。
そしてその考え方はストラップに限らない。そのほかのアクセサリー関係全てをそう考えていくのが普通なので、結果として最上位ではないものの最低位のものでないアクセサリーで、カメラやその周辺を固め始める。
だから最終的に価格が上がっていくのである。
もちろん、こうした事は人によって様々だとは思うが、趣味の範疇であればあるほど、核となる製品だけでなく、その周辺にも予算はかかっていくものである。

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左右独立型イヤフォン

最近よく聞くジャンルのイヤフォン。

Appleが火付け役?

EARINが発表された時は、多分ほとんど独擅場だったのではないかと思う。
左右の耳に独立してコードレスでステレオ再生が出来るという左右独立型のイヤフォンで、各々にバッテリーを内蔵しているのが特徴だった。
接続はBluetoothで、完全にワイヤレスというのがウリだが、搭載しているバッテリーが小さい事で再生時間が2~3時間と短く、収納するカートリッジがバッテリーになっていてそこに収納したときに充電するという仕組みだった。
このEARINの仕組みは、最終的にその後登場する事になる類似品の基本格子になったようで、あのAppleが発売した“AirPods”も、基本的な部分は変わらない。
このAppleの“AirPods”が発表された後あたりから、途端にいろいろなメーカーから類似品が登場するようになったように思う。
しかし、いろんな類似製品が市場に投入されていても、バッテリー問題は改善されたとは言い難く、コノ手のイヤフォンのバッテリー問題を解決するには、バッテリーそのものを大容量なものに変更するか、或いは消費電力そのものを極限まで小さくするかしか道はない。
だから、増えてきた類似品全てに共通して言えるのは、そのほとんどの製品が似たような連続再生時間であるという事。
大体が2~4時間程度しかバッテリー電力を保持できない。
これがせめて6時間とか8時間ぐらい持つと、比較的安心して使用できるようになるのではないかと思う。

ユニットは?

こうした、左右独立型イヤフォンのスペックを細かく調べた事はないのだが、そのほとんどはダイナミック型ドライバーユニットを使っているのではないかと思う。これが何故そうなのかはわからないが、BA(バランスドアーマチュア)ユニットを採用したものは多分ないものと思われる。
消費電力に問題があるのか?
それとも低音の物足りなさを避けているのか? このあたりはよく分からないが、基本的にダイナミック型ドライバーユニット採用の製品ばかりなのではないかと思う。
今の所、この左右独立型イヤフォンは音質の善し悪しをあまり問いかけるような製品にはなっていないように思うが、それはやはりまず先に利便性という所を最優先しているからだと言える。
ワイヤレスである事の最大のメリットが最優先に立つのは分かるが、時代はハイレゾと言っている以上、そこに踏み込めるだけの品質をそう遠くない内に要求される事になるだろう。
そうなると、やはりBAユニットの採用を検討するメーカーが出てくるハズだと思うが…今はまだそこに至っていないようである。

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任天堂は迷走している?

よくよく考えて見たら結構マズイのでは…。

被る既存デバイス

ちょっと前にNintendo Switchの記事を書いたが、その時は「枯れた技術の水平思考」でどこまで戦えるか? という所を論点にしたが、そこに行き着く前に問題がある事に最近気付いた。
もっと早く気付いていなければならないことだったのだが、今までの任天堂の動きを考えても極端に不思議な部分がなかったため、完全に私の中ではスルーしてしまっていた問題にぶつかった。
それが何かというと、Nintendo Switchは基本的にニンテンドー3DSと被ってしまうという事である。
どちらも基本がARMベースのコアを搭載しており、性能的には若干の違いはあるものの、PS4やXbox One SほどNintendo Switchは飛び抜けた性能を持っていない事を考えると、今の時点でハードウェアパワーでも被ってしまう。しかも、Nintendo Switchはモバイル機器としても使用できるとなると、もう完全に3DSと同じ土俵で存在する機器になる。
一応、Nintendo Switchはベースと合体させればより強力なハードで画面出力するのだが、そちらが基本スタイルになるのか、それともモバイルスタイルが基本になるのかはユーザー次第となるワケで、利便性を考えればベースを利用するというのは稀なのではないかと思える。
任天堂は、Nintendo Switchを発売しても3DSのサポートはもちろん、ソフト開発もやめないと言っている。
つまり、余程特殊な仕様でないかぎりは、Nintendo Switchと3DSは同じようなソフトを出すことも可能であり、操作体系を多少アレンジすれば2画面タッチパネル操作を何かしらの動作に置き換えることもできる。
そうなれば、まさにしく2種類のハードウェアが被ってしまう問題にぶち当たる。

スマホとも被る

そしてNintendo Switchはスマホとも被る。
それは今のスマホのほとんどがARMコアであり、その能力的な部分を見ても拮抗するからである。Nintendo Switchは、スマホという巨大マーケットを持つハードウェアと戦う定めにあり、それは同時に3DSも同じであるという事である。
ただ、3DSはそこそこの普及率がある為、現時点では任天堂の稼ぎ頭になっているワケだが、Nintendo Switchはゼロの段階から再出発という事もあって、イキナリこの巨大マーケットに戦いを挑むハードになる。
実はこの巨大マーケットに似たようなハードウェア構成で戦いを挑み、思った程の普及に至っていないハードが別にある。
それがSonyのPS VITAなワケで、おそらく当初Sonyが目論んでいただけの成果が出ていないハードである。
だからSonyは据置機であるPS4に現在は注力しており、そこでスマホとは被らない確実なまでの市場を構築した。この戦略は多分間違っていない。
だが、Nintendo Switchは結局スマホと被る市場を目指す機器として設計されてしまった。おそらくあらゆる形態の使い方を提唱する事で、スマホと棲み分けられると考えているのだろうが、たとえベースに接続して使用しても、1080pの出力が限界という能力では今のゲーマーを納得させられるかは微妙である。

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いつものAMDと変わらない気が…

年末予算をメインPCに割り振らなかったのが吉と出たかも…。

予断を許さないRYZEN

AMDのRYZENがまたしても不穏な状況を醸し出しているようだ。

北森瓦版
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-8813.html

中国語サイトでRYZENのリリース時期に関する話題があったようで、それによるとAMD自身は2月末にRYZENを発表すべく進めているようだが、マザーボードメーカー側でBIOSのバグを潰すのに時間を要する、などというような情報がリークしているようである。
現在ではそういった書き込みは見られなくなっているそうだが、順調なようでそうでない…という噂が1ヶ月前の今の段階でまだ出てきている時点で、AMDはいつもとホントに変わらないなという感じである。
そもそも、私はRYZENは昨年末に登場していなければならないと思っていた。
理由は単純で、Intel側の新CPUもチップセットのみならず結構な割合でパーツを交換する必要があるタイミングであるため、Intelから顧客を奪う絶好の機会だと思っていた。
だが、当然の如くAMDの対応は遅れ、新年明けてまだ出てこない状況にある。
これでは買い換え組みは引き続きIntelに残る可能性が高くなるばかりである。自作PCと言えど、パーツの買い時というものがあるわけで、完全にそれを逃した形になる。
結果、年度末と言えば聞こえは良いが、商戦時期としてはやや外れた時期にAMDは新製品投入という事になるが、今、それすらも危ぶまれる噂が流れた事になる。
AMD通常営業もほどほどにしないと、狼少年と呼ばれても仕方が無い状況になってしまう。

価格も揺らぐ…

そしてもう一つ、8コア/16スレッドのSR7の価格が、580~720ドルになるという情報も囁かれた。
この情報も現在ではWeb上から消えてしまっているそうだが、もしそうなら当初言っていた価格とは大幅に異なる話になる。
当初は、通常版のSR7は300ドル台からになる、という話だった。一部オーバークロック耐性の高い個体のみ500ドル台で発売するような話だったわけだが、前述の噂が真実なら通常版が既に500ドル以上という価格になる。
価格については、安く出てくれば出てきたで不安という人もいるし、価格で勝負できなければIntelに完敗するという人もいて、意見の分かれるところだと思うが、私は前述したように既に時期を逃している関係から、価格で勝負できなければ戦う以前の話になるのではないかと考えている。
だから…というわけではないが、私的には300ドル台での登場が望ましいと思う。少なくとも8コア/16スレッドの性能がIntelの6コア/12スレッドと同等と言っていても、処理内容によってはIntelコアが優勢になる場合もあり、それが4コア/8スレッドと比較してもIntelコア優勢の可能性もあるわけで、そこに消費者側がメリットを見出すとしたら、価格はできればKaby Lakeの7700kクラスの価格が限度ではないかと思う。おそらく、海外で300ドル台ならば、日本国内だと5万円前後くらいになるだろうから、価格としてはそのあたりが妥当な所かと思う。

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