突然だが…エアコンプレッサーが欲しかったりする。
目的は…埃飛ばし?
実は今、エアコンプレッサーが欲しかったりする。
目的はいろいろなものに使えるというのもあるのだが、カメラ等のメンテナンスであると便利と思っているからだ。
特に、ホコリ飛ばしに使えるというのが大きくて、室内で使えるそこそこの出力のものがあれば良いな、と思っている。
カメラに使用する事も視野に入れているため、どんなエアコンプレッサーでも良い、というわけではない。能力的には、まず絶対条件として“オイルレス”である事が求められる。オイルレスでないと、排出した空気の中に油分が含まれてしまい、カメラに使えないからだ。
だから、オイルレス仕様のエアコンプレッサーという事になるわけだが、そうなると連続稼働に問題が出てくる。
オイルレスのコンプレッサーは、圧縮空気を充填させる際に稼働する動力内に、潤滑油を使わない仕様であるため、その動力を連続稼働させると摩耗が激しくなり、普通はリミッターがかかって途中で動作を止めてしまう。
だから、タンクはできるだけ大きなものが理想的であり、できるだけタンク内の圧縮空気を利用出来る時間を延ばし、圧力が足りなくなったら動力で圧縮空気を取り込む…という製品が好ましいワケである。
こうしたエアコンプレッサーで、しつこいカメラ周りのホコリを飛ばし、適切なフィルター装着をしたり、カメラメンテができるようになればなぁ…と考えている。
まぁ、他にもエアコンプレッサーは利用出来る為、ある意味万能アイテムでもある。
だから実は今一番欲しいアイテムだったりするわけだ。
静音である事も必須
で、このエアコンプレッサー、最近は驚く程価格が高くないという実情もある。
だが、気をつけなければならないのは、室内使用を前提としているため、音には気をつけないとマズイ。
圧縮空気を取り込む際、動力が稼働するワケだが、この時の音の大きさで、使える製品とそうでない製品が分かれてくる。
野外で使うにしても、室内で使うにしても、できるだけ静音仕様のものが好ましい。
こうした静音仕様でないものは、実はとんでもなくエアコンプレッサーとしては高い能力を持つものの、その音の大きさ故に夜間使用はできなかったり、室内稼働させられなかったりと、使い勝手が一気に悪くなる。
オイルレスの静音仕様の製品であれば、夜間&室内での運用もできるため、どうせ買うならそういう製品が良い。
だが、総じてそういう製品は値段が高くなる。
高性能であれば価格が高くなるのは世の理みたいなもので、そこで私などは葛藤するわけである。
個人的にはクラシックカメラに興味がない、といえば嘘になるが、今必要なのは現行デジタルカメラの中古品で、できればOlympusのE-P5とか格安で出てないかなぁ…とか考えてたり…。


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