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Angel Halo

今頃何を言っている…

Microsoftが困惑している?

Windows10への自動アップデート

Microsoftから妙な情報が流れた。
Windows 10へのアップグレードが始まった後にキャンセルする方法を解説する動画を公開したのである。
つい先日、Microsoftは強行策に出たかのような、無差別テロ級のWindows10アップグレード劇を展開したにも拘わらず、今頃になって急にキャンセルする方法の情報公開をしたというのである。

Office Mix
https://mix.office.com/watch/ikvhtn5xb7mu (現在リンク切れ)

先週の態度とは打って変わって、手の平返しをしたかの如く、キャンセルして元の環境に戻す方法を公開した背景には、何となくではあるが、Windows10への強制アップグレードは、Microsoft側でも意図したものではなかったのではないか? と思えるような感じがしてならない。
或いは、強行策に出たは良いが、あまりにもそれが顕著にえげつないやり方だったため、訴訟問題に発展しかねない、と今更になって感じたのか…。
どちらにしても、始まってしまった後に一定の進行であれば元に戻せるという方法がこれで明確になった事で、まだ被害に遭っていない人は助かるのではないかと思う。

もし意図していなかったのなら…

今回のアップグレードをキャンセルする動画説明が意味するところは、前述したとおり、二つの可能性を示しているように思う。
一つは訴訟問題を恐れた…という事だが、問題はもう一つの方である。
もし、Microsoftが意図せずして自動アップグレードが行われたとしたならば、その自動アップデートになってしまった設定を誰が行ったのか?
Microsoftも大所帯の企業であるため、アップグレードの担当者も沢山いるのだろうが、もし全体の決定とは反して今回の自動アップグレード劇を展開した社員がいたとしたならば、それはMicrosoftの足並みが揃っていない事を意味する。
また、万が一これが社内の出来事でないとしたならば、Microsoftがハッキング・クラッキングを受けていることを意味する。
もちろん後者ではないだろうが、足並みが揃っていない事も大きな問題である。
何故なら、それは統制が採れていない事を意味するワケであり、社内でも意見が割れている、という意味でもある。

もっともコレは私が勝手に想像した話であるから、真実はわからない。
ただ、今回のMicrosoftの動きは、どうにも納得できない部分が多い。
本国と日本法人でも意見が割れているのかも知れないし、全てにおいて正しい情報が下りてこない。
謎が謎を呼ぶ…今回の対応はまさにそんな対応だと私は思っている。
しかし…この情報、せめてあと4日早く出てくれていれば、私も苦労せずに済んだものを…。
無念だ…(-_-;)

腕時計…必要かも…

私は腕時計が嫌いである。

それでも必要と思えるようになった

以前、このBlogでも記事にした事があるのだが、私は腕時計が嫌いで、現在はスマホを時計代わりに使用している。
つまり、スマホは常に身に付けているため、時間を確認したくなったならスマホで確認すればいい、という考えの基、腕時計など時計を身に付けないスタイルをとっている。
確かに別段これでも支障はないと言ってしまえばそれまでなのだが、最近、時間を気にしなければならないように思えるようになってきた。
それは、あらゆる事において数十分単位で活動するようになったというのもあるが、外出時に電車を利用するケースが以前よりは増えてきたためである。
スマホでもいいのだが、いちいち取り出さなければならないというのが面倒で、腕時計だったらサッと見て終わりという利便性が欲しいかも…と思うようになったわけである。
そう思うようになってから、ちょくちょく腕時計を物色するようになったのだが、希望だけを言えばクォーツ時計よりも自動巻が欲しい所。私はクォーツのあの秒針の動きがあまり好きではないのである。
カチッカチッと秒刻みで動く秒針は、水晶でその秒間を計っているために起きる事象であり、これが自動巻なら滑らかに秒針が動く。ゼンマイ仕掛けだから、そもそもカチッカチッと止まる訳が無いのである。
ただ、残念な事に自動巻の腕時計は決して安くない。これはメカニズムの複雑さを考えても当たり前の話であり、簡易機構で動作するクォーツが安くなるのは致し方のないところ。
つまり、安く済ませようと思えば、自ずとクォーツ時計になるわけである。
ただ、この安上がりなクォーツ時計の中でも、特に1,000円以内で購入できる時計が、今巷でちょっとした人気になっているらしい。
世間ではチプカシと呼ばれている。

チープなカシオ?

チプカシとは、チープなカシオという意味合いの略語だそうだが、要するにカシオ製の腕時計で1,000円くらいで購入できる時計が、とても1,000円とは思えないほどのクォリティで、ちょっとした人気になっているというのである。
実際、Amazonなどでも“チプカシ”と検索してみると、格安の腕時計がズラズラと出てくる。日本製のクォーツユニットを搭載しているモデルばかりで、見た目的には確かに1,000円とは思えないような時計ばかりである。
何故人気が出たのかというと、まず日本製ユニット出あるため、時間は狂わないし丈夫だという事。そして値段が安いが故に、いろんなデザインのものを買って、服とコーディネートしやすいという側面で人気を博しているらしい。
たしかに、高級時計とは全く違う赴きだが、用途は時間を見るという事だけだし、それに正確性が加わるのだから、機能としては問題ない。あとはデザインの問題だったり、質感の問題だったりするわけだが、前述したように見た目もそんなに悪いわけではない。
となれば、節約しがちな若者に人気が出るのもわからない話ではない。

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変わらぬアイマス

いよいよPS4版アイマスの発売が近づいてきた。

どう見ても劇場版

THE IDOLM@STERのPS4版ソフトの情報が公開されたのは、もう随分と前の事だが、発売は7月28日と、もうそんなに遠い話ではなくなってきた。
いろいろ情報は小出しに出てきていたのだが、ここにきてPVの第2弾が公開となり、より詳細な情報が判明した。

前にも書いたかも知れないが、まず驚きなのは、モデリングが全てあたらしく作り替えられているであろう事。まぁ…PS4の能力を考えればそれぐらいは当たり前なのかもしれないが、PS3版では全員がステージに登場するムービーでは、キャラクターは大きさ以外はほぼ同じものがベースとして使われていて、違和感を感じるキャラクターが何名かいたのも事実。
今回はそれが全くなく、13人すべてがステージに立っても、それぞれが別々の個性を持ったキャラクターとして視覚的にもハッキリ区別された形となった。
PS4の性能を使えば当たり前かもしれないが、ようやくの出来事である。
また、このPVを見てアイマスファンならすぐに気付くのが、このゲームのベースが劇場版の流れに乗っているという事。
合宿という時点で間違いなくそうなのだが、劇場版からバックダンサーを除くと、まさにこのプラチナスターズの中身になる…という感じである。
ま、これはこれで間違いのない進め方かな、と私は思う。音ゲーでありながら、キャラクターとの関係を向上させていく従来のスタイルは、アイマスの王道ではあるものの、今までずっとその流れで作ってきているのだから、また同じか、と飽きられる要素であったのも事実。そこに劇場版テイストを入れる事で、少しだけ今までと違う要素を組み込みました、という、行ってみれば付け焼き刃的な要素でしかないのだが、そこで違いがでるのならそういう手もアリかな、と。

もちろん新要素もある

付け焼き刃的な違い…と表現したが、もちろんゲーム要素に新しいものもあるにはある。
ゲーム中に、四半期毎にオールスターライブが開催されるのは以前のPS3版ワンフォーオールと同じだが、その中にメドレーライブなるものが加わる。
これはスペシャルミックス楽曲のノンストップメドレーで、アイドル全員がバトンを繋いでライブを成功に導いていくというもので、おそらく13人のキャラクターを数曲で割り振り、ノンストップで曲を切り替えながら登場アイドルも切り替わってくという魅せ方をするライブではないかと思うのだが、数ある曲の中からおそらくメドレーで使える曲を限定していて、その曲を使ったライブという事になるのだろう。でなければ曲の繋ぎを解決できないのだから。
また、今回はPS4のコントローラーを使用する事から、タッチパッドを使ったゲーム性もあるようだし、またコントローラー内に搭載されているセンサーを使用して、コントローラーを揺さぶったりしてゲームに幅を持たせている。
何かと新しい要素を入れないと、旧来からのファンをつなぎ止められないという想いがあるのかも知れないが、多分、そういう人達はゲーム性よりもキャラクターを追いかけているのだろうから、変な新要素を突き詰めるよりは、もっとキャラクター自身の幅を見せていくようなスタイルにした方がいいんじゃないかと思ったりする。
どっちにしても、今回のPS4版は多分ファンには受け入れられるとは思う。
律子がアイドルとして復帰しているというのもあるし、2nd Visionのキャラクター関係を引き継ぎつつ、時間軸を2nd Visionより前に持ってきている(だから律子がアイドルのままだったりするのだが)事を考えれば、旧来のファンからすれば「無難な立ち位置」と評価されるのではないかと思う。

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強制執行がやってきた

これ、会社の担当者は振り回されるな(-_-;)

強制的にWindows10

今日、会社に出社して朝会で説明しようと思っていた事を説明した。
その内容というのが、Windows10へのアップグレードの話で、Microsoftが強制的にアップグレードを開始する仕組みに切り替えた、という話なのだが、この話を切り出した直後、ウチの会社のWindows7の8割近くが、Windows10へのアップグレードを何の前触れもなく開始した。
ウチは、ある特定のアプリケーションの問題から、Windows10へのアップグレードの判断を先延ばしにしていた。
ちゃんとWindows10での動作検証を終えないと、アップグレードした後にトラブルになるからだ。Windows10に戻しても31日以内なら元に戻せると言うが、戻してちゃんと動くかどうかの検証も考えておかないと、取り返しがつかなくなるからだ。
そこで、今まで単独でWindows10へアップグレードし、トラブルが起きるかどうかを検証していた。日頃使っていて、あらゆる使い方をしてみてから判断する為だ。で、5月に入り、大凡問題なく使えるかな…と思っていた矢先、電源問題でトラブルが見つかり、その対策を取って運用テストしていた。とりあえず、その問題は今の対策で何とかなるな、と見えてきたため、私としては6月に入った段階でアップグレードを順次行う予定だった。随分熟れてきたなぁ…ところが…今日に来てイキナリ大量のWindows7マシンが一斉にアップグレード。
しかもアップグレードは始まると大凡90分(Windows8.1だともう少し短い場合もあるようだが)は、何も仕事ができないワケで、会社は大慌てである…いや、一番慌ててたのは担当者の私かもしれないが…。
流石に朝の1時間半に何も出来ないというのは、企業的にも損失は大きいのではないかと思うのだが…これ、米国で訴訟問題とかにならないのかな?(-_-;)

確認終了と誰が言えるのか?

Microsoftは、今回の施策に入る前、自分達の中でもあらゆる検証を行った結果問題なしと判断したためアップグレードを強制化した、というような事を言っていた記事を見たことがあるのだが(情報のソース先不明なので曖昧ではあるが)、Microsoftが本当に全てのアプリケーションの動作確認が出来たとは到底言えないと思う。
Windowsは昔からあらゆる環境で使われてきていて、どんな独自アプリが走っているか、Microsoft自体が全てを把握する事など不可能だからだ。
31日以内なら戻せる…としていると言っても、アップグレード中にトラブルに見舞われるケースもある事が既に言われていて、それでも簡単に戻せるのか?
まして、全ての人がバックアップをちゃんと出来ているかも解らない状況で、アップグレードの強制化というのは、業務で使うOSにとってやってはいけない事をやらかしたと私は思う。
企業で運用しているアプリケーションの検証速度だって、その企業の規模によってはいろいろあるハズだ。規模が大きければ速いかもしれないし、小さければ検証に当てるリソースも少ないのだから当然遅くなる。
7月29日まで、と言われれば、せめて7月頭くらいに検証を終えるように計画を立てて進めていたところも多いと思う。
にも関わらず、5月下旬に入ったこの段階で強制とか、何をやってくれるんだ? と、私的には訴訟を起こしたい気分になる。
幸い、ウチではアップグレード中にトラブルに見舞われたケースはなかったが、これで私の半日以上の時間が失われ、私自身のタスクに大きな影響が出てしまったのは、紛れもない事実である。

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GeForce GTX 1070、発表

1080に続いて1070が発表された。

前モデル比1.7倍

PascalアーキテクチャのGeForce GTX 1080の発表に続き、今度はその下位モデルである1070の仕様が公開された。
1070は、CUDAコア数1,920基、ベースクロック1,506MHz(ブーストクロックは1,683MHz)、8GHz駆動のGDDR5メモリ(メモリバス幅256bit、容量は8GB)という仕様で、バンド幅は256GB/secに達し、その熱設計電力(TDP)は150Wとなっている。
前モデルとのクロック上昇率は1080同様高いが、搭載しているCUDAコア数は256基増と前モデル比15%増に留まっている。1080は25%増だったから、1080と比べると同じだけの進化をしていない事がわかる。
メーカーとしてもそのあたりは最初から名言していて、一般的なゲームでGeForce GTX 970比1.7倍の性能としている。1080は980比2倍としていた事から考えても、下回った性能と言える。

価格は順当?

で、この性能になった背景に価格の問題が多分関係しているだろうなと思っている。
というのも、1070はOEMボードで379ドル、founders Editionで449ドルとなっており、今日のドル価格110.33円で計算するとOEMボードで41,815円、founders Editionだと49,538円となる。この価格は、あくまでもドルをそのまま円換算したものなので、実際にはこれよりも5,000~10,000円くらい価格が上がる。そうなると、5~6万円というのが1070の実勢価格になるのではないかと予測される。
さて、この価格をパッと見たとき、これは安いと言えるだろうか?
1070は970と同じ立ち位置であるため、ハイエンド製品という区分に入る事にはなるのだが、そもそもハイエンドといってもこの上には1080があり、おそらくその後はTitanというグレードが登場すると見込まれている。まして、PascalアーキテクチャであるGP100はGPGPUを目的としたコアであるため、Titanより上のGPGPUを想定したグレードが登場するるかもしれない(TitanがそのままGPGPUグレードになる可能性もあるが)。
であると、1070はハイエンドの区分にあるとは言えミドルハイより少し上、という立ち位置でなければならない。
私からすると、2万円台のビデオカードはミドルレンジと言っても下の製品で、3万円台がミドルレンジ、ミドルハイだと3万円台後半から4万円台、4万円台半ばから後半がハイエンドの一番下、という認識がある。5万円台に入ると、それはもうハイエンドの中間という感じがするのだが、1070はまさにその区分に入ってきてしまうことになる。
そもそも、こんなにもグレードを分ける必要もない、という言い方もできるかもしれないが、半導体は歩留りの関係でどうしても性能差が出てきてしまう製品であるため、作られた半導体を無駄なく販売するにはグレードを増やして性能差を付けて販売する事が多い。
こうした背景を考えていくと、1070の価格はこれでも高いと言わざるを得ない。
おそらくNVIDIA側もそうした考えがあるのだろうと思う。で、1080の価格差等を考えた時、純粋に1080と同じだけの性能比率を持たせて1070を設定すると、性能を絞ったとしても5~6万円台になってしまい、絞らないと7~8万円になってしまうと考えたのかもしれない。
性能が販売する価格の幅によって絞られるというのは、製品構成上あり得る話ではあるが、今回のPascalアーキテクチャは従来品との性能差が激しすぎたため、こういう処置を取らざるを得なかったものと考えられる。

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Amazonギフト券を買ってみた

いつもはクレジットカードとか使うけど…

ギフト券でも自分で使う

最近はネットショッピングなどをクレジットカード以外で使う方法が充実してきている。
代金引換とか銀行振込とか、元々用意されている方法も良いのだが、最近は予め支払った金額に対してコードを生成、そのコードで支払うという方法が用意されている。
そのコードをコンビニで買うことができるようになっていて、AmazonだけでなくAppleのiTunesや楽天、各ゲーム会社の支払いもそうした仕組みで支払う事ができるようになっている。
予め決まった金額の金券カードもあるが、最近はフレキシブルなカードもあり、コンビニのレジで支払った金額とカードのコードを紐付けるなんて事もできるから、随分と仕組みとして進んだなと感じている。
元々は、マルチメディアコピー機という、コピー機で情報を管理・印刷できるサービスとの紐付けで進んだものだが、最近はそのコピー機すら使わないでもできるというから、機械の操作に不慣れな人でも特に困ることなく購入できるようになっている。ムダに紙とプラスチックで作られてる…私はとりあえず劇場版GIRLS und PANZERのBDの購入を検討していたため、10,000円分のAmazonギフト券を買ってみた。本当は値段を変動させられるカードを買ってみてどう使うかを試してみようかと思ったのだが、そもそも金額として10,000円用があったため、今回は固定金額のカードにした。

裏面にスクラッチ

こうしたカードは、万引き用の対策がちゃんとされていて、売られているカードに印刷されているバーコードの処理をしないと、利用可能な状態にならないようになっている。
つまり、レジでそのバーコードを読み取る事がキーになっていて、その処理が行われて始めて、使える様になる。
で、その金額コードはこのカードの裏面にスクラッチプリントで隠されていて、コイン等でスクラッチを削って表示されるコードを、Amazonのギフト券入力部分に入力して使用する。スクラッチプリントの素材が…Amazonギフト券において、このスクラッチプリントはもう少し削りやすいようにして欲しいところで、かなり厚めのスクラッチプリントが施されている。前にPlayStation Storeのカードを購入した時はもっと薄いスクラッチプリントで削りやすかった。もちろん、薄いからといってそれが品質的に問題があるわけでなく、しっかりと隠されているのだが、どうしてAmazonギフト券はこの部分が違うのかが気になるところ。こういうのって、どれも同じと思っていただけに、ちょっと気になった。

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Dysonが新型発表

Dysonといえばクリーナーというのが私の意識。

新型投入

先日、Dysonがドライヤーを発表したが、どうも私にはしっくりこない。何故なら、私の中ではDysonはクリーナーというイメージしかないからだ。
だからドライヤーが発表された時には何事かと思ったものだが、今回は私のイメージ通りのクリーナーの新型発表が行われた。
ああ、これで一安心(爆)
それはさておき、その新型だが、投入されたのはコードレスクリーナーで「V8シリーズ」と呼ばれる製品群になる。まだ正式に型番などがついた製品が発表となったわけではないようで、今はまだV8シリーズと呼ばれている。
私が今までDysonのクリーナーを店頭などで試してみて気になっていた部分を改善してきたのが今回のこのV8シリーズで、基本的には新型モーターと新型バッテリーを搭載している。
搭載された新型モーターは“DDM V8”と呼ばれるデジタルモーター。メカ部分は従来のDDM V6モーターと同じではあるが、制御ソフトのアルゴリズムを変更し、毎分最大11万回転を可能とした(ちなみにDDM V6は毎分10万回転)。
また、バッテリーが新型となり、リチウムイオンバッテリーの正極材料を従来のNCM(ニッケル、コバルト、マンガン)からNCA(ニッケル、コバルト、アルミニウム)に変更し、エネルギー密度を向上、さらに容量を従来の2100mAhから3000mAhへ増量させた。
この事によって、バッテリーで40分稼働させる事に成功した。Dyson調査によると99.5%の一般家庭が40分以内に掃除を終えているそうで、40分稼働が可能になった事でコードレスクリーナーが掃除機のメインとして使えるようになったとしている。

また、Dysonのクリーナーで気になるポイントはその騒音。
強力な吸引である事は認めるが、それ故に騒音もまたスゴイというのが私の印象である。
今回の新型では、その駆動時の騒音を最大50%削減したという。新型モーターをソフトなフォーム素材とラバー素材を使った制振構造で安定させ、またサイクロン部分も空気の流れをスムーズにさせるよう形状変更を行ったという。また、フィルターなどを追加して音響改善をした事も効果があるのかもしれない。
どっちにしても、最大50%削減したといっても、おそらくはMAX時の騒音の話だろうから、従来よりも劇的に静かになった、というよりは、マイルドになった、という感じで考えるのが良いのではないかと思う。

これを嫌う人も…

Dysonのコードレスクリーナーで「ココが嫌い」という部分として代表的なのが、そのゴミ捨て構造である。
サイクロン構造で吸引力はスゴイし、実際よく綺麗になるという事に間違いはないのだが、その溜まったゴミを捨てる際に、本体下部がパカッと開いてそのまま捨てるという構造が嫌いという人は多い。
何故なら…せっかく集めたゴミの中から、塵っぽいものが広がって拡散するからだ。確かにゴミの大部分はダイレクトにゴミ箱等に入るかも知れないが、そこから舞い上がる塵が…と気になるのも、実際にその光景を見てみればわかる。確かに飛ぶのである。
逆を言えば、それだけクリーナーが細かい塵まで吸い込んでいるという事も言えなくもないのだが、折角集めたものなのだから綺麗に捨てたい…そう考えるのも無理のない話である。
今回の新型では、飛び散る塵を綺麗に捨てられる…という所までは厳しいかもしれないが、少な得も中のゴミをゴッソリと捨てられる機構を採用する事で、内部のシュラウドについたゴミをこそぎ落とす事ができるようになった。つまり、ゴミ袋の中に本体下部を入れて、ゴミ捨てをすれば、本体内に残るゴミは従来機よりもずっと少なくなった、と言うわけである。
まぁ…これは体感的な部分もあると思えるだけに、従来品の問題点を全て克服したとは言えないのだが、少なくとも良くはなっているワケで、紙パック式でないとイヤ、という人でない限りは、喜ばしい改善点と言えるだろう。
私は逆に経済的でないという理由で紙パック式がイヤなんだけどね(-_-;)V8シリーズ登場

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情報を扱うということ

私もこうやってほぼ毎日情報を垂れ流しているわけだが…

Twitterの文字数制限

Twitterのツイート文字数は通常140字に制限されている。これはTwitterが始まった頃からの特徴の一つだったわけだが、昨年だったかこのツイート文字数140字制限を撤廃するのではないかという話が出た。
結果的にはその話は履行されず、今も140字に収まっているのだが、私的にはこの140字という文字数は適当とは思うものの、せめてURLなんかはこの制限内に入れて欲しくないと思っていた。
ショートURLを使用する事で、URL文字数は少なくできるとはいうものの、結果それを含めての140字だと、ほんの僅か足りないような気がするからだ。
このURLの文字数に関して、今、一つの噂が出回っている。
それは、URLと画像に関してはツイート文字数にカウントしない、というものであり、現在の24文字としてカウントする、という制約を変更するというのである。
現在は、URLはどんなに長くても24文字としてカウントするため、140字から24文字を引いた116字が実際のツイート文字数になるワケだが、噂ではこれを撤廃、URLと画像はあくまでもツイート外のものとして扱うというのである。
まぁ、実際はどうなのかは今後変更されるかどうかを見守るしかないのだが、私としては妥当な進化ではないかと思っている。
ちなみに…DM(ダイレクトメッセージ)の文字数は、2015年6月には140字から10,000字へと拡張されている。私としては余り使う機能ではないのだが。

情報

このTwitterの進化(退化?)というか、変更については、情報を頻繁に取り扱う現代社会を鑑みれば妥当だと思うし、真っ当とも思う。
だが、一番恐ろしいのは現代人のほとんどの人が、そもそも情報というものの意味をちゃんと理解していない可能性がある、という事である。まぁ、私自身もその一人と言ってしまえばそれまでだが。
昨今において、情報はいとも簡単に手に入り、また拡散されるものである。
だからかもしれないが、現代人のほとんどの人は、これら情報を知っているという事と知らないという事において、知っている事の方が重要…転じて、知らない事の方が問題と考えている節があるように思う。
もちろん、情報は知らないより知っている事の方が、得をしたりする事も多い。だから余計に情報を知らないより知っているほうが良い、と考えてしまうのだが、世の中には知っている事が問題になる事だって多分にあるのである。
“知らぬが仏”という言葉があるが、こうした言葉があるのにもちゃんとした意味があるのである。

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Kindle格安キャンペーン

Kindleが最大72%OFFになるキャンペーンが実施中。

プライム会員専用だが…

Amazon.co.jpがKindleを拡販する為か、大幅な割引キャンペーンを5月22日まで実施中である。
最大72%OFFという事で、Kindleでは6,500円引き、Kindle Paperwhiteでは7,300円もの割引が行われている。
但し、この割引が適用されるのはプライム会員のみで、しかもそのプライム会員の中でも過去一年の間に書籍を購入した事がある人にのみ適用される。
つまり、プライム会員である事は前提として、それだけではこの条件に当てはまらないという事になる。そこが唯一の注意点と言える。かなり安く買えるが…Kindleにはグレードが前部で4つあり、今回のキャンペーンが適用されるのは一番下のKindleとその一つ上のKindle Paperwhiteに適用される。
つまり上位機種であるKindle VOYAGEと先日発表されたKindle Oasisには適用されない。
だから下位機種を買う場合にはかなりお得なキャンペーンという事になるわけで、一番下のKindleだと最安値で2,480円で購入する事ができる事になる。
もちろん、一番下の機種は167ppiという解像度であるため、かなり文字等のクリアさは損なわれてしまうわけだが、この価格で購入できるものである事を考えれば、テキストベースの書籍しか見ない人であればかなりお得な話である。

何故下位機種だけの割引なのか?

このKindleのキャンペーン、消費者側から見ると確かにお得なものではあるのだが、疑い深い私からすると、どうして下位機種だけのキャンペーンなのかが今一つ理解できない。
というか、Amazon.co.jpは昔からVOYAGEをキャンペーン対象としない事が多く、今でこそ最上位機種はOasisに変わってしまったが、基本VOYAGE以上の機種を安く売るという事をしない。
今回のキャンペーンをいろいろ考えてみると、そろそろ世代交代が来るのかな? という気がしてならないのである。
そもそも、300ppiという解像度をVOYAGEとPaperwhiteに持たせた頃から、ページ送り速度に若干のもたつきが見られるようになっていた。ただ、VOYAGEは物理的にページ送りボタンがあり、このボタンで操作するとページの書き換えが格段に速くなるという特徴があり、そうした物理ボタンを持たないPaperwhiteと決定的な差別化となっていた。
だから、巷ではそろそろ高速化したVOYAGEの新型が投入されるのではないか? と言われていたのだが、その新型は登場せず、全く新しいOasisが登場した。

この状況で私が想像するのは、新型を投入し、VOYAGEとPaperwhiteのグレードを一本化、3機種展開とするという事である。
つまり、一番安い新型Kindle、その上に新型VOYAGE(もしくはPaperwhite)、最上位にOasis、という展開である。
なので、このキャンペーンでは、生産数の多いKindleとKindle Paperwhiteを売り切るつもりで行ったもので、VOYAGEはそもそも在庫数もそんなに多くはないのではないかと予測した。
まぁ…私の勝手な想像でしかないのだが、そもそも、内部部品の調達も難しくなる時期であり、新型を投入しないといけない時期に来ているのではないかと思うワケである。
構成部品がディスコンになれば、同じものを生産し続ける事は出来ないし、何より解像度が上がった事で性能を強化しなければ利便性にも問題が残る。であれば、調達可能な部品で性能強化して新型を投入…という流れは、むしろ当然というか自然な流れというか。
今回のキャンペーンは、そうした流れで行われているのではないかと。

ただ、確かにこのキャンペーンを適用すれば格安で電子書籍リーダーを購入できる。
この機会に…と思っている人は、ぜひ活用してみては如何だろう?

聖刻の世界のススメ

そういえばすっかり忘れてた…。

聖刻の物語

ワースブレイドという作品シリーズがある。
といっても最近のものではなく、1988年にTRPGとしてホビージャパンより発売された、電源不要のコミュニケーションゲームのシリーズで、元々はワースブレイドのプロデューサーである千葉暁氏が小説デビューした作品「聖刻1092」シリーズを舞台としたゲームである。
私はこの聖刻1092シリーズがものすごく好きで、独特の世界観による物語にかなり没頭した時期がある。
この作品は、ある意味“早すぎた名作”だと思っていて、サンライズのアニメ作品でいうならば“ダンバイン”と同じような境遇にあるのではないかと思う。
今でこそ、指輪物語やハリーポッターの映画で、欧州を中心としたファンタジー世界は一般化したが、日本ではこうしたファンタジー作品が一般化する土台が長い間存在していなかった。
本をよく読む人であれば、アーサー王伝説を初めとした中世ファンタジーの物語を知る機会はあったかもしれない。しかし、ロード・オブ・ザ・リングなどの映画が公開される前に、果たして一般的にどれだけの人が円卓の騎士の物語などを理解できたか?
それを考えると、これら作品がなかなか理解されなかったという事がよくわかるのではないだろうか。

話が逸れたが、ワースブレイドはそうした中世ファンタジーの物語と部分的に東洋ファンタジー、そしてメカ(?)っぽい科学を融合した世界観を持っていて、聖刻1092では光と影といった相反する存在同士が争い、世界が大きく揺らぐような物語が展開される。
ワースブレイドというゲームは、流石にそこまで世界を左右するような大きな物語を扱う事は難しいかもしれないが、それもゲームマスター次第、というTRPGである。

マンガ図書館Zで無料公開

このワースブレイドというTRPGのルールブックは、元々ボックスタイプ(箱に入った書籍)として販売していたのだが、当然の事ながら既に絶版していた。
その後、ゲームシステムをd20というシステムに移行した新版が発売されるも、そちらも絶版という状況で、今からワースブレイドのTRPGをプレイしようと思ったら、相当ハードルの高い話であった。
その為、復刊ドットコムなどでも、これらルールブックの復刊を求める署名などがいろいろ出されていたが、それもなかなか実現せず、結果どうする事もできない事態が続いていた。
ところが…今年に入ってから私の耳に「どうもマンガ図書館Zで公開されるらしい」という話が入ってきた。


まぁ…主たる赤松健氏のコメントだったため、間違いなく公開されるとは思っていたが、4月に入っても公開される事なく、その後、5月13日に公開という話になった。
で、現在ちゃんと公開されている事を確認した。

マンガ図書館Z 伸童舎 ワースブレイド関係
http://j.mp/1R1TEXv

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音響系自作をしなくなったな…

以前は雑誌付録アンプに興味津々だったが…

バランス駆動

5月30日発売の「DigiFi 第22号」に、バランス駆動対応のヘッドフォンアンプが付録として付いてくる。
雑誌価格は5,500円と高いが、バランス駆動対応のヘッドフォンアンプがついてくると思えば極端に高い買い物ではない。
ただ…残念な事にこの5,500円で購入できる雑誌だけでは実際にはバランス駆動にならない。そう、雑誌付録として付いてくるのは、あくまでも“バランス駆動対応”のヘッドフォンアンプなのである。
実際には、オペアンプがあと2個必要になり、それを追加してやる事でバランス駆動になる。
このアンプの開発は、Olasonicが担当していて、3極のボリューム付きステレオミニとRCA端子をインターフェースとして持っている。これらは切り替えで利用できるアナログ入力で、出力は3ピンXLRバランス端子と3極のステレオミニ端子ととなっている。
ヘッドフォンアンプそのものは13V昇圧駆動になっていて、いろいろなヘッドフォンを駆動させられる。もちろんインピーダンスの切り替えも可能だ。
前述したように、このヘッドフォンアンプをバランス駆動させるには、オペアンプが2個必要になるが、基板上では3個のオペアンプが搭載できるソケットが付けられている。つまり、最初から1個オペアンプが搭載されていて、標準ではそのオペアンプでアンバランス駆動させる事ができる。
搭載しているオペアンプはバーブラウンの「OPA2134PA」で、雑誌付録としては破格の部品が載せられていると言える。バランス駆動対応ヘッドフォンアンプ

追加でさらなる機能強化

このバランス駆動対応のヘッドフォンアンプには、追加基板が用意されていて、3ピンXLRバランス端子ではない、4ピンXLR端子、3.5mmの3極ミニ端子×2、アイリス端子、2.5mmの4 極ミニミニにも対応する機能を持たせられるようになっている。
その追加基板「DF22-EXP」も3,000円で用意されていて、今回のバランス駆動対応のヘッドフォンアンプと横並びに接続させる事ができる。
さらに、入力端子が全てアナログであるため、この状態だとただのバランス駆動対応のヘッドフォンアンプにしかならないが、DigiFi No15と16でハイレゾ対応のD/DコンバータとD/Aコンバータが既に雑誌付録として存在していて、それらと組み合わせる事でハイレゾ対応USB DACとして使用する事もできる。
DigiFiの雑誌社であるステレオサウンドでは、これらを組み合わせて使用できるようなシャーシなども販売している。

ステレオサウンドストア
http://store.stereosound.co.jp/

基盤剥き出しで使用する分には格安でハイレゾ対応システムを作る事ができるが、販売しているシャーシなどを組み合わせるとかなり高額なものになるため、ここらへんは市販品と相談してどちらが自分として面白く使えるか? という事を検討する必要はあるだろう。

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続・続・次期E-M1の噂

まだ噂の期日まで3ヶ月以上。でも3ヶ月…。

やはり4K搭載か?

次期E-M1、つまりE-M1 mkIIと称されるであろうオリンパスのフラッグシップ機は、やはり9月のフォトキナで発表されるだろうという有力な情報が出てきた。
この噂に関してはほぼ確定と言えるぐらい信憑性の高い情報であるため、E-M1 mkIIはもう秋に出てくる事は間違いない。
ハッキリと解らないのはその価格と仕様だが、価格については以前も記事に書いたように、どうも現行機種のE-M1とほぼ同じぐらいになると言われている。
この価格の話は朗報であると同時に、一つの心配も囁かれている。
それは、安いと機能的に絞られるのではないか? という事である。
たしかに価格が安ければ機能が絞られ、高性能にならない可能性を否定する事はできないのだが、オリンパスのフラッグシップとオリンパス自身が言っている機種に関して、早々機能を絞り込んでくるとは考えにくい。
機能を絞り込んでの低価格ではなく、非常に高いコストパフォーマンスという位置づけで発売される事に期待したい。
また、搭載される機能として4K動画の搭載も非常に有力だと言われ始めた。同じm4/3のPanasonicが対応している以上、オリンパスもフラッグシップ機で対応しない訳にはいかないという事なのだろう。

動きモノにつよいシャッター

以前からE-M1 mkIIのAFは高速化され、スポーツの分野でプロが使えるものにする、という事を目指している事が言われていた。
m4/3は圧倒的にコントラストAFが多い中、E-M1はフォーサーズレンズを使用する事を念頭に像面位相差AFが搭載されていたが、その性能は残念ながらプロが使用するレベルのものとは程遠いものであった。
つまり、動きモノにはあまり強くない。これがm4/3の弱点であり、今以てその状態にあるワケだが、これがE-M1 mkIIで大幅に改善される、という噂である。
これは像面位相差AFのセンサーを増やすなりで対応するのだろうと思うが、問題はCMOSセンサーに記録されたデータの正確性と記録速度である。
データの正確性というのは、ローリングシャッター特有の問題で、ローリングシャッターはセンサー全面のデータを一度に記録するのではなく部分的に記録する為、高速動作するものを撮影すると、上半分と下半分で記録される映像に誤差が出てしまう問題がある。
そこで、この映像の誤差をどうにかして無くす事が求められるのだが、他社は高速書き込み可能なメモリを追加したりする事で解決させている。
おそらくオリンパスも似たような方法で解決させるのだろうが、オリンパス自身がスポーツ分野でプロの写真家が使えるレベルにする、というのだから、何かしらの手段でこのローリングシャッターの弱点を克服してくるのだろう。ちなみに、画素全面を記録するグローバルシャッターの採用で解決する、という方法ではないらしい。

個人的には、広域なダイナミックレンジや高感度耐性といった機能を持たせて欲しいと思っているのだが、そのあたりについては現時点で何らアナウンスが出ていない。とても残念である。
あと3ヶ月で、更なる噂が出てくるだろうが、それが良い噂である事を祈っている。