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Angel Halo

Achievement Unlocked:10 Years

10年という時間に終止符を打つXbox360。

第3位の8,550万台

4月20日、米MicrosoftがXbox360の生産を終了すると発表した。生産の終了なので在庫分に関しては引き続き販売される事になるが、事実上これで倉庫にあるもの以外の新しいXbox360は手に入らない事になる。
Xbox360は2005年11月に発売が始まり、昨年10周年を迎えた。最終的な総販売数は約8,550万台で、同世代機種では任天堂「Wii」の約1億台、SCE「PS3」の約8,640万台に続く第3位の販売台数になる。
ライバルで未だその機種における新作がそれなりの数で発売されているのは、SCE「PS3」ぐらいなものだが、Microsoft側としては今後はXbox Oneに移行、リソースを集中したいという事なのかもしれない。
そもそも、PS3の次世代機であるPS4は、PS3の後方互換機能が今の所ないが、Xbox OneはXbox360のエミュレータによる後方互換機能を持っているため、ユーザー負担がほぼない。エミュレータ動作とはいえ、物理メディアを読み込む事もできるため、Microsoftとしてはユーザーに新型へ乗り換えてもらう事を促進したいのだろう。
今回の生産中止の発表によって、ユーザーへのサービスが滞る事は今の所ない。サポート含めて今後も変わらず継続するとし、ユーザー負担がない事をアピールしている。

ハードとしては名機

Xbox360はハードウェアとしては個人的に嫌いではなかった。
搭載しているCPUはMicrosoftとIBMの鏡胴開発品であるPX(マルチコア)が搭載されているのだが、実はコイツは今や影を薄くしたRISC型CPUで、かのIntel製CPUを搭載する前のPowerMac G5に搭載されたPowerPC 970FXと互換性がある。実際、Xbox360のアルファ版開発環境として提供されていたのはPowerMac G5+Radeon 9800 Proだった。
この互換性のあるPowerPC 970FXは、アップルとIBMの5年にもわたる共同研究開発によって生まれたCPUで、このCPUの親にあたるのがIBMのPOWER4である。
PowerPC 970FXは2002年頃では最高クラスのコアだったワケだが、このコアそのものは3GHzの壁を超えることができず、それ以上のパフォーマンスを発揮する事ができなかった不運のCPUである。
このアーキテクチャを内包したのがPXであり、IBMとしてはその後の発展が見込めなかったPowerPC 970FXを上手く廃品活用した…といえば言葉は悪いが、コンシューマ機に搭載する事で、その性能を上手く利用する事にした、という背景なのかもしれない。
どちらにしても、ライバルであるPS3が搭載したCell Broadband Engineと張り合うに十分な性能と言えるCPUを搭載していた。Cell Broadband Engineは、その独特なヘテロジニアス(異種混合)コアの使い方の難しさ故に性能を引き出すのが難しかったという事もあって、初期はXbox360の方が高度なゲームが発売される事もあり、実に良いライバルだったように思う。

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撮影できるといいなと思う迎賓館

迎賓館赤坂離宮、通年公開始まる。

10日間の呪縛、解かれる

迎賓館赤坂離宮。
かつて東宮御所として建設されたこの建物は、現在は諸外国の国賓や公賓といった来賓に対して開かれる迎賓館赤坂離宮となっているワケだが、一般に公開されるのは夏の期間の10日間だけであった。

非常に豪華絢爛な造りの建物で、東宮御所として造られた当時、嘉仁親王(後の大正天皇)は外観が華美過ぎて御所としてほとんど使用せず、その後、裕仁親王(後の昭和天皇)が婚儀を迎えた後は数年間東宮御所として使用されたが、天皇として即位後は離宮として使用される事も稀になり、終戦時には高松宮宣仁親王が昭和天皇に皇居を出て赤坂離宮に移り住む事を提案したものの経費が嵩むとして拒否。その後は赤坂離宮は皇室から国に所有権が移管され、いくつかの役割を持った建物として変遷したものの、その後外国の賓客を迎えることが多くなった事を受け、1962年に迎賓館を新設する話から発展、1967年に赤坂離宮を迎賓館として改修する事となった。
その改修費用は総額108億円という、ホントに改修費かよと言いたくなるぐらいの費用がかかっているワケだが、それだけに豪華絢爛なのもうなずける話だ。
面白いのは、明治以降の文化財としては初の国宝に指定されたのだが、それが2009年だというから、日本は如何に明治時代以前の国宝しかないかという事が窺い知れる。迎賓館赤坂離宮こんな豪華絢爛な迎賓館が、今年4月19日より通年にわたって一般公開される事となった。
公式行事に支障のない範囲で、という事ではあるが、本館・主庭は1日あたり3000人の定員制での公開になる。
申込はWebサイトから先着順に受け付け、参観料として大人1,500円、中高生700円(予定)が必要になる。
但し、前庭は事前申込も参観料も不要で公開されるというから、以前から比べればホントに開かれた施設になったな、と言える。

撮影可能なのか?

こうした動きから、多数の人が訪れる観光スポットになるだろう事は予測できるのだが、私が気にするのはただ一点のみ。
迎賓館赤坂離宮は撮影可能なのか? という事である。
こういう公的施設において、公開はされても写真撮影が可能か? となるとまた話は別。ま、公的施設だけの話ではないのだが、公開はしても撮影できないという所は意外と多い。
寺社仏閣などはそういう傾向がものすごく多く、構造物を撮りたい私などは撮影が出来ないとなった時点でまず行きたいと思わなくなる。
それでも外観は遠景から撮影できるワケで、行くだけの意味がないわけではないのだが、できるならやはり中も撮影したいところ。
特に迎賓館赤坂離宮は、フランス製の大理石がふんだんに使われているところや、天井などはそれは豪華なレリーフが多数ある。全体の雰囲気も含めてファインダーに収めて撮りたいと思うのだが、実際はどうなのだろうか?

ただ、撮影可能だったとしても懸念すべき事もある。それは…行きすぎた撮影愛好家が行きすぎた行動を取って、一般公開そのものを中止させてしまう可能性があるという事である。
自撮りという行為が広まったあたりから、世界各地で行きすぎた自撮り行為によって被害を被る、あるいは自らが被害者になるといった事件が多発している。
自らが犠牲になるのはまだ自己責任と言えるが、周囲に被害をもたらす事は害悪でしかなく、それが心ない撮影者達が原因という事自体、それは撮影を禁止される原因であり、また最悪は公開されていたものが中止になる原因になってしまう。
最近、この心ない撮影者によって被害被るという事が非常に多く、真っ当に撮影を楽しんでいる人も同類とみられるケースが多いのが非常に残念でならない。
デジカメが広く普及した事で、あらゆる人が撮影者となり得る状況だからこその問題なのだが、もっと人としてのマナーを持てないものか? と思うのだが、現実はそう上手くいかないようで、先日も鉄道会社が鉄道写真愛好家に対して苦言を呈している。…いや、おそらく苦言の対象となる人は、本当の意味での鉄道写真愛好家ではないのかもしれないが。

迎賓館赤坂離宮は、おそらく撮影不可ではないかと思うのだが、何か情報を持っている人がいたらぜひ教えて欲しい。

洒落たロゴマークを作りたい

センスとは磨かれるものかもしれないが、磨けないのが人情である。

意匠という権利と自由

2020年の東京オリンピックのロゴマークでも問題になったが、意匠というものは著作権が存在しつつも、そのバリエーションに事実上限界があり、どこかで見たことのあるようなものに収まりがちなものである。
それでも権利が存在し、それを侵害してはならない事に違いはなく、そうした公的な意匠を作る事を生業としている人は、常にそうした権利と戦い続けているのだろうと思うと、実に大変な仕事だな、と感じる。
それでも、それがデザインの世界の宿命なのだなと考えれば、デザイナーとは常にオリジナリティへの挑戦と同時に過去の意匠との戦いを続けていく存在なのだな、と新たなものを生み出す事の難しさに常に直面している事を実感する。

そんな世のデザイナー達の大変さを、ど素人の私が背負う事は当然できないわけで、そもそもデザインなどというものをパッと頭に浮かべられるだけの発想力がない、あるいは乏しい人が、それでも何かロゴマークを作りたいと思った時、さてそれはどうすれば良いのか?
おそらく、常にセンスを磨きたい、或いは磨かねばならないと感じている本業のデザイナー達は、世にある多数の意匠を参考にしつつも、オリジナリティへの挑戦と称して自らの才能を使ってトライ&エラーを繰り返す事になる。
しかし、前述のようにど素人はどうすべきか?
トライ&エラーをしたくても作る手法も知らなければ、そもそも発想がない、或いは乏しいのだから、作るなんて事は夢また夢。
そもそも、意匠の権利に抵触する以前の話である。
そんな、素人たちに朗報である。ロゴマークを考えてくれるサイトがあるのである。

MarkMaker

Screenshot of emblemmatic.org

企業用?

MarkMakerという前述のサイトは、企業名からそれに合ったロゴを提案してくれるというサイトである。
一つ二つを提案するのではなく、ほぼ際限なく提案してくれるため、あらゆるデザインを参考にする事ができる。
このサイトでは、気に入ったものがあればお気に入り登録しておく事ができ、そうする事で後から見返しやすくなったりする。
さらに生成されたロゴを少し改変したい場合であっても、詳細ページである程度はロゴの編集が出来たりもする。おそらくそれだけで自分好みのロゴにカスタマイズできるハズである。
こうして作成したロゴマークはPNG形式、或いはSVG形式で保存できる為、そのまま画像として使用する事ができる。まさに至れり尽くせりである。どこかで見た事のあるものが…但し、いくつか注意もある。
まず最初に、これは当たり前と言えば当たり前だが、生成されたロゴマークは、著作権的に問題がないとは言い切れない、という事である。あくまでも自動生成であり、何かを調べて作成しているわけではないため、そこに絶対的安全は存在しない。
上記画像はこのBlogのタイトルを入力して作成してみた結果だが、コレを見れば…ほら、権利的にマズイものが見えるだろう(爆)
また、これは非常に残念な話なのだが、2バイト文字には対応していない。つまり漢字は使えない。
あくまでも1バイト文字によるロゴ生成しか出来ない為、そこを十分留意した上で使用するしかない。

こうした注意があるにせよ、便利なサイトである事に違いはない。
自らの才能と技術を駆使できる人はそれでもよいが、そうでない人は参考にしてみてはどうだろう。

BIG、一等66本の脅威

totoのオフィシャルから送られてきたメールを見て驚いた…。

一等、66本!

最初見たとき「(°Д°)ハァ?」と思ったのは言う迄も無い。
私は、スポーツ振興くじであるtotoのオフィシャルサイトに登録しているので、totoの開催があった翌週頭には、必ずその結果のメールが送られてくる。
今日、そのメールを受け取った時「あー、そういえば先週末はBIG買い損ねたなぁ…」といつもと同じ事を口走り、これまたいつも通りに送られてきたメールを開いてみた。
だが、今回はいつもと明らかに違った。
そこには…驚愕の内容が書かれていたのである。

ナント、一等が66口も出ていたのである!

もちろん最初はナニかの間違いだろうと思った。
だが、そんな単純なミスでこのようなメールが送られてくるはずがないと思い、その詳細をサイトに行って確認したところ…圧倒的じゃないかっ!たしかに66口当たってる…。
あまりの当選者数であるため、キャリーオーバー時は6億円という一等の賞金は2,674万円ほどになってしまっているが、それでもそれだけの金額をもらった人が約66人出たという事である。
しかも、一等があまりにも多い事から、二等以下の賞金がすべて300円という有様…。
まさに異常事態である。

理由は中止試合

なぜ一等が66本も出たのか?
これは中止試合が4試合も出た事によるワイルドカードの恩恵の結果である。
totoでは、予定されていた試合が中止になると、その試合結果はワイルドカード扱いになり、ホームチーム(アウェイチーム)が勝っても負けても引き分けてもアタリになるというルールがある。
4試合が中止になるという事は、通常14試合的中させなければならない所、今回は10試合が的中すれば一等になるワケである。
もちろん試合が中止になったのは、熊本地震を理由としたものであり、そう考えると、今回の一等は他人の不幸の上に成り立ったもの…という手厳しい言い方もできなくはないのだが、ルールはルールである。
ちなみにどれぐらいの確率でBIG一等が当たるかというと、通常は1/4,782,969という確率だが、今回は1/59,049という、いつもよりも81倍も当たる確率が高かった。
賞金額が額なだけに、今回の一等が当たった人はラッキーなのかアンラッキーなのか微妙な所かもしれないが、少なくとも二等以下の人から比べればラッキーだと言える。
二等以下に当たった人は…当たったという自覚すら芽生えないかも知れない。

何はともあれ、ルールはルールである。
今回一等が当たった人は、そのラッキーの影に苦しんでいる人がいるという事を少しは考えて、幾分かで良いので募金に回して欲しいところである。

急ピッチにフラグ回収

のんびりプレイでもそろそろ限度が見えてくる。

パッチ3.0に突入する前に

今までこのBlogでも何度か書いてきたが、FF14において私のプレイはかなりのんびりしている。
新生エオルゼアであるパッチ2.0が始まった時から本格的に開始したにも拘わらず、未だ蒼天のイシュガルドのパッチ3.0の入口に立っている状態である。
もちろん進みが遅いのにも理由があって、複数キャラクターをプレイしているという事もあるが、何より、私が慌てていないというのがその大きな理由。
慌てていないと言いつつも、数ヶ月前にそろそろイシュガルドを進撃しないといけない、と言っているのだが、それでも私の中ではどこかまだ余裕があって、言うほど慌てていなかった背景がある。
だが、先日その余裕にもそろそろ限界が来たかな? と思ってしまう出来事に遭遇してしまった。
とにかく…マッチングしないのである。
メインストーリーではないのだが、闘神オーディンを討滅するクエストがあり、このクエストをクリアするためにクエスト参加したいのだが、なかなか他プレイヤーとマッチングしない。
闘神オーディンのクエストは、ただオーディンを倒すだけのクエストであるため、繰り返しプレイする人がほとんどおらず、結果一度クリアすればあとは自動マッチングでオーディンのクエストに当たらない限りは、自ら望んでこのクエストを選ぶ人はほぼいない(まぁ…物好きはいるかもしれないが)。
だから、そのクエストを単体で狙い撃ちして参加したい私は、他プレイヤーとのマッチングにおいて偶然性を頼りにするしかなく、比較的マッチングしやすいジョブであるヒーラー職であっても、平気で30分以上、酷い時には1時間以上待ち続ける必要がある。
でも一度クリアすれば問題ないのでは?…と言えば確かにそうなのだが、問題は一度プレイしかたらといって確実にクリアできるとは言えないのが、この闘神オーディン討滅戦なのである。
闘神オーディン討滅戦は、力業でゴリゴリ押せばオーディンを倒せるという事はまずない。ギミックをちゃんと理解して、それに合わせた回復パターンを当てはめないと、簡単に全滅する。
しかも討滅に時間がかかりすぎると、一撃必殺の斬鉄剣が決まってしまい、その時点で全滅という結果もある。
だから…今まで数回マッチングに成功してクエストに参加したが、結局クリアできず、なんて状態だったりする。
もっとマッチングしやすい環境であればクリアも容易なのだが、チャンスそのものが少なく、それでいて難易度もそこそことなると、確実性は低いと言わざるを得ない。

メインキャラとサブキャラ

私のメインキャラはメインシナリオはもう3.0の入口にいるが、サブクエスト等はまだ全てを消化しきれていない。前述のオーディン討滅戦もその一つであった。
だが、本格的にイシュガルド進撃に際して、パッチ2.5までのサブシナリオもできればクリアしておきたい。それが本音だったりす。
そこで、メインキャラとサブキャラの2キャラにおいては、可能な限りサブクエストも済ませておきたい、そう考え、先日から急ピッチにクリアフラグの回収を行っている。
メインキャラはサブクエストのみ、サブキャラはメインクエストとサブクエストの両方をまとめて進めている。
なかなかマッチングしない状況ではあるが、まだマッチングできる今のウチにクエストをクリアしていき、何とか本日、メインキャラはバハムートシナリオと極蛮神討滅戦以外をクリアした。
サブキャラはバハムートシナリオと極蛮神討滅戦、メインシナリオにおいては、現時点でパッチ2.3まで終わらせた。
特にサブシナリオにおける、各インスタンスダンジョンのハードモードを怒濤の如くクリアするのはかなりしんどかったが、あとはメインシナリオを起点にして派生するシナリオをクリアしていけば、大凡のシナリオはクリアできるだろう。
問題は…バハムート関係だが、こいつはマッチングしない事にはどうにもならないストーリーだし、極蛮神討滅戦は何だかんだと未だにマッチングそのものはそんなに難しくない。パターンを予習しておけば、いずれクリアはできるだろう。

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インパクトレンチが欲しいが…

本日、車のタイヤを交換した。全て手作業というのは結構キツイ。

ボルト締めが一番キツイ

最近めっきり暖かくなってきたため、そろそろ車のタイヤをスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに交換しないといけないかな、と先日から考えていた。
本当は先週の土日にやろうと思っていたのだが、先週は洗車したところで力尽きて(ぉぃw)結局交換する事ができなかった。
そこで、今日、会社に数時間だけ出勤しなければならなかった為、そのタイミングを利用して、会社の駐車場でタイヤ交換をする事を計画。予め2tクラスの油圧ジャッキと交換タイヤ4本を車に載せて出勤した。

勤務は2時間で終了したため、10時30分ごろからタイヤ交換を開始。
いつもは車で一杯になる駐車場は、今日は数名の出勤者しかいなかったため、結構ガラガラ。早速、4本のタイヤそれぞれのボルトをクロスレンチで緩める。手作業で硬くなったボルトを緩めるのは結構しんどいが、緩める場合は一度ボルトが動いてしまえば後は楽。体重をかけるなりして緩めれば何とかなる。
次に、油圧ジャッキで車前部を持ち上げ、まず最初に左右の前輪をボルト仮締めで交換、その後ジャッキを車後部に回して持ち上げ、左右の後輪をボルト仮締めで交換した。
交換自体は結構楽に出来てしまう。前述した通り、ボルトを緩める時がキツイが、そのキツさは締める時と比べれば全然楽である。
だが、問題はココから。
手のみの作業では、4本のタイヤのボルト本締めが最もキツイのである。
本来なら適正なボルト締めのトルクが存在する。マニュアルによると…108N・mとなっている。
数字はわかるのだが、トルクレンチを持っているわけではないので108N・mというトルクがどれぐらいなのかわからない。なので結局感覚で締め付けるしかないのだが、どうにも“感覚的にどれぐらい”なのかがわからない。
多分…締めすぎの可能性はあるが、少なくとも緩くて外れるようでは困るわけで、結局自分の力の持てる限りを使って締めていく。
だからコレがもっとも体力を奪われる作業だったりする。

インパクトレンチ

このボルト締め作業を簡単にするには…やはりインパクトレンチが欲しい所。
いや、ホントはインパクトレンチの前にトルクレンチを購入し、適正トルクで締める必要があるのだが、作業性だけで考えればインパクトレンチはとても有り難いツールになる。
…いや、ホントは先にトルクレンチでしょ? と言いたい人は多いと思う。実際、私もそう思っているのだが、トルクレンチって意外と高いのよ(爆)
ま、トルクレンチはもちろん必要という事を前提にして、話をインパクトレンチに戻す。
このインパクトレンチだが、工具の動力としては2種類がある。電動インパクトレンチとエアーインパクトレンチである。
電動インパクトレンチは言うまでもなく電気の力で動くのだが、エアーインパクトレンチは、空気の力で動く。この空気はエアーコンプレッサーからの圧縮空気を指すため、エアーインパクトレンチを使う場合、当然コンプレッサーが必要になる。
インパクトレンチそのものの力は、電動よりもエアーの方が強いらしいが、手軽さを求めるなら電動が良いかもしれない。
ただ…私は別件でコンプレッサーが欲しいと思っている為、それを利用するという手もある。となれば選択肢は広がるわけである。コッチが先だっての、よくわかってるよ…ホントはコッチが先だっていう事は、もちろん十分わかっている。わかっているんだ…。

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あの名作がPS4で…

まぁ、人によって名作と呼ばれる作品は変わるわけだが。

GOFERの野望

GRADIUSシリーズは、コナミの横スクロールシューティングの金字塔的作品だが、私が特に名作と思っているのが「グラディウスII GOFERの野望」という作品。
これはGRADIUSシリーズの正統進化の2作目という位置付け…なのかどうかは不明だが、少なくとも沙羅曼蛇よりもオリジナルであるGRADIUSに近い作品ではある。
そんなGRADIUSがPS4にアーケードアーカイブスとして配信が始まったのが2015年1月29日の事だったが、その移植度はまさにアーケード版と寸分違わぬ出来映えで、私としては早く「グラディウスII GOFERの野望」が移植されないかと心待ちにしていた。
だが、その後移植されたのは「沙羅曼蛇」だった。2015年11月27日の事である。
このまま「グラディウスII GOFERの野望」は移植されないのか? とも思ったが、遂にアーケードアーカイブスに「グラディウスII GOFERの野望」が登場する事となった。ついにキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!配信日は2016年4月22日で、価格は823円(税込)と今のして思えば昔の作品とは言え、この価格は随分とリーズナブルである。

STGが少なくなってきた

昔はゲームといえばまず最初にシューティングゲームがイメージの筆頭だったと思うが、最近はそんな事もなく、逆にシューティングゲームは実に稀少価値の高いジャンルになったように思う。
先日、私がSteam版のダライアスバーストCSも、そんな希少な作品の一つだが、昔は名作シューティングゲームがかなり沢山存在していた。
名前を挙げればかなりの数の作品が出てくるが、そうした名作たちは続編も作られる事もなく、既に終焉を迎えようとしている。
そんな作品を発掘しているのが、アーゲードアーカイブスであり、私はこの作品群に一つでも多くの作品が名を連ねる事を期待している。
オリジナルのメーカーとして、過去作品を移植しないのであれば、ぜひとも権利を開放し、アーケードアーカイブスに作品を投下して欲しいところである。特にカ○コンとか、セ○とか…。
まぁ、セ○はニンテンドー3DSで立体視対応のタイトルを出しているが…。

それにしても「グラディウスII GOFERの野望」のあのBGMを再びゲームで聞くことができるとは…実に楽しみである。

ハムスター グラディウスII GOFERの野望
http://www.hamster.co.jp/arcadearchives/gradiusII.htm

Kindle Oasis

Amazon.co.jpの電子書籍端末に新型が登場した。

その名はOasis

Oasisと聞くと、富士通のOASYS Pocketを思い出す…といったら、どんだけ古い人なんだ、と言われそうだが、Amazon.co.jpより電子書籍端末の最上位機種である「Kindle Oasis」が発表となった。イマイチ魅力が…もっとも特徴的なのは、その重量が131g(Wi-Fiモデル)という事であり、これまでのKindleよりも平均で30%薄く、20%以上軽い。本体材質はポリマー樹脂フレームを使用、剛性を上げつつ軽量化している。
また、バッテリーも従来から大きく変化した部分で、本体内蔵だけでなく、付属のバッテリ内蔵カバーによってデュアルバッテリー化している。カバーのバッテリーは本体のバッテリーの充電を行う仕組みになっていて、この状態だと駆動時間は数ヶ月間となっていて、従来の数週間という駆動時間を大幅に向上させている。残念だが、現時点では本体だけでどれぐらいの駆動時間なのかは不明。
ディスプレイは6型の解像度300ppiで、モノクロ16階調のE Ink電子ペーパー仕様。これはKidle Voyageと同じ仕様だが、内蔵フロントライトを再設計していて、LEDを10個搭載している。従来よりも画面上の明るさが均一で、輝度も向上している。
ストレージ容量は4GBとこれもVoyageと同じ。搭載している無線LANはIEEE802.11b/g/nをサポートしている。
また、本体には加速度センサーが内蔵されていて、左右どちらの手で持っているかを本体が自動認識する。これによって、ページめくりボタンの機能も自動対応し、左右どちらの手で取り扱っても快適に使用する事ができる。
本体サイズは従来より長辺が短い143mmで、横幅はちょっと長くなった122mm。厚みは最薄部が3.4mmで最厚部が8.5mmとなっている。

カバーはレザー仕様

さて、このKindle Oasisだが、私個人としては魅力的…とは思わない。
いや、本体だけなら魅力的なのだが、問題はそのバッテリー内蔵カバーにある。
専用のカバーはレザー仕様で、本体のハンドグリップと組み合わさるように合体する。
つまり、変則的なKindle Oasisの厚みの内、薄い部分にカバーのバッテリーが合体するイメージだ。
私が問題とするのは、カバーがレザーであるために、いずれは劣化するという事が気になって仕方が無い。
もちろんバッテリーも劣化するのだが、おそらくバッテリーの劣化より早くカバーの痛みや劣化が訪れ、見た目が悪くなる事が容易に想像できてしまう。
こういった仕様でありながら、Kindle Oasisの価格は最上位機種らしく最安値でもWi-Fiモデ35,980円にもなる。
正直、これだけの価格を出してまで買う、という人がどれだけいるのだろうか?
私としては、このKindle Oasisの登場で、型落ちのKindle Voyageが少し安くならないかな…と、目はそっちに向かってしまっている。
何しろ、Kindle Voyageと性能的に大きく変わった場所はバッテリーと重量なワケだが、重量でいえば、Kindle Oasisも本体とカバーを合わせればKindle Voyageとロクに変わらないワケで、だったら価格差やカバーの件を考えればKindle Oasisはないな、と思うワケである。

というわけで、私自身はこのKindle Oasisはそんなに売れない、と予想するが、もしカバーの耐久力がとてつもない仕様なら…或いは売れるのかも知れない。

真実は誰にも解らない

映画マトリックスのような事を真剣に考えている科学者達がいる。

シミュレーションの世界

映画マトリックス。
1999年の映画だから、もう17年も前の映画になるわけだが、人間がロボットの電力供給用に栽培されている世界の話で、人々が反乱を起こさないように眠らされ、プログラムで作られた夢の世界「マトリックス」で生き続ける事が当たり前になった世界の話。
時折、その夢の世界「マトリックス」に異質なものを感じた主人公は、本当の意味での現実の世界でロボットたちと戦う存在とマトリックスの中で出会い、本当の意味での現実の世界に目覚め、やがてマトリックスを支配する存在と戦う…という映画である。
どういう事かというと、人間が現実と思っている世界が、実はコンピュータプログラムによって作られた世界で、人々はその作られた世界の中に生きている…という事。
仮説でしか説明できない事だが、一部の科学者達が真剣に実はそうなのではないか? と考えていて、「宇宙が実はシミュレーションである」と2003年にオックスフォード大学教授で哲学者のニック・ボストロム氏が提唱したのだが、それに賛同する科学者がいるのである。
バカバカしいと思う人もいるだろうし、ホントにそうなの? と興味の沸くような人もいるかもしれないが、こういう事を真剣に考えている科学者がいるという事実もまた、面白い話である。

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20160413-live-in-computer-simulation/

まぁ…GIGAZINEの記事なので、ゴシップネタぐらいの感覚で読んでもらう方がいいのかもしれないが、この仮説、証明する術がないので、事実なのか非事実なのか、誰にも解らないのである。
ただ、我々が実在する世界にいるという証拠は何もないものの、シミュレーションではないかと思わせる証拠はいくつもある、とニューヨーク大学で哲学専攻のデイビッド・シャルマース教授は言っているようで、他にもメリーランド大学の理論物理学者ジェームス・ゲイツ氏も、物理学者である自分を納得させるだけの証拠がそろっていると語っているようである。

Civilization?

まぁ、この現実世界が実はシミュレーションの世界ではないか? という事が事実だったりすると、ストラテジーゲーム、つまりCivilizationのようなシミュレーションゲームを誰かが遊んでいて、この現実世界はそんな誰かが遊んでいるゲームの世界である可能性も否定できない、という事になる。
その誰かというのが、或いは神であったりするのだろうが、そのシミュレーションゲームの絶対的ルールが、物理法則という事になる。
ただ、その考え方だと、或いはそのゲームにバグがあったりすると、どうなるのか?
よくよく考えると、この現実世界でも時折、科学では説明のできない出来事が起きたりするワケで、それがバグに当たるのだろうな、と思ったりする。
でももっと大きなバグがあったら…そう考えると、途端にこの現実世界が脆いものに思えてくる。

科学者という生き物は、時々ホントにバカげた事を真剣に研究していたり考察しているわけで、私としては、羨ましいやらバカバカしいやら、非常に複雑な思いに駆られる時がある。
ただ、もし今このような考えを持つ科学者達が、現世界がシミュレーション世界であるのかどうかを判別できるようになったなら、それは世紀の大発見を超える、生物の存在意義を一変するような大発見に違いない。
もしシミュレーション世界であったなら…復活の呪文が生まれるのも、不可思議な事ではなくなるのかもしれない。

受け付け開始

以前話題になったスーファミデザインのNew 3DS LLがいよいよ受付開始となった。

ちょっと欲しいかも…

以前、そのデザインから話題になったNew 3DS LL スーパーファミコンエディションだが、当初は4月中に受け付け開始になるという発表だけで、具体的な情報はなかったままだった。
何時ぐらいから始まるのかな、と思っていたら、イキナリ受け付け開始のアナウンスがあり、4月27日11時59分までの受付分を販売するようだ。見た目のデザインは良いが、裏面なんだよね…New 3DS LLの裏面、つまり外装部分がスーパーファミコンの姿をした(但し絵で描いてあるだけ)モデルで、中を開くとボタン類がスーパーファミコンコントローラーのように4色カラーになっていて、New 3DSに以前あったデザインと酷似している。
まさか…とは思うが、LLに当初このボタンカラーのモデルがなかったのは、コイツを意識していたのか? なんて思ったりもするが、多分違うだろう。
New 3DS系を持っていない私からすると、ちょっと欲しいかも、と思えるコレクター品だが、価格が税込21,600円と通常品より高い。高い理由は4GBのmicroSDカードが突いてきたりと付属品があるからだが、そうした付属品を考えれば、そう法外な値段とは言えない。

箱まで拘る

私自身、スーパーファミコンのデザインやニンテンドーキューブのデザインを見たとき、ああ、低年齢から若年層向けの製品をよく分かっているなぁと思う事がしばしばあった。何というか、安心できるデザインでありつつ、所有する事の満足感というか、そういうものを刺激するナニかがそこにある。
もちろん、Sony製品にも同じ事が言えるのだが、任天堂とSonyではその所有欲を刺激する方向性が全く異なる。
Sonyは、かっこよさを追求する所があるが、任天堂は楽しさを追求するところがある。今回のスーパーファミコンエディションのNew 3DS LLは、まさしくそのポリシーを貫いていて、それは箱にも同じ事が言える。スーファミと同じ箱デザイン何と、外装箱もスーパーファミコンと同じデザインで揃えてきた。こういう拘りが、ユーザーの心を揺さぶるのである。
…ホントに欲しくなるな、コレ(-_-;)

期間限定で手に入るものであるから、欲しい人は早めに任天堂のサイトで申し込んだ方がよいだろう。
後で…なんて行っていたら、忘れてしまう事だってあるのだから。

単純だが効果がある音質改善策

この存在、全く知らなかったのだが…

Windowsの音質問題

私がこのBlogでハイレゾ音楽の話をしていたちょっと前、同じくこのBlogでWindowsの音質は悪いという話を書いた。
この事はもちろん事実で、だからこそ音に拘る人はWindowsでもASIOドライバを使ったり、WASAPI排他モードを使用して音楽を聴いたりするのだが、もちろんそういう聴き方をすると、その音しか聞こえなくなり、他のWindows上で動作しているアプリケーションの音が一切聞こえなくなる。
これはWindowsの仕様であり、音質劣化を避けながら通常のWindowsの音環境を実現する方法は存在しない。
Windows10になったとき、この音問題は解決してくれるもの、と思っていたのだが、実のところ未だに解決しておらず、PCオーディオを楽しむWindowsユーザーとしては、未だ限定的な方法でオーディオを楽しむしかない状況が続いている。
Windowsは、通常利用しているとオーディオエンジンを通った音が再生される。このエンジンによって、Windowsはサンプリングレートを自動変換したり、音のbit数を変換したり、或いは複数の音を再生する際に音をミックスするが、そのミックスによって最大音量である0dbを超えて歪まないように調整をしたりしている。
この3つの行為は、どれも必要な事ではあるが、やり過ぎると音質劣化を招く。いや、もっと正確に言えば、精度の高い変換をすれば著しい劣化になったりしないのだが、Windowsが処理する精度では劣化にしかならなかったりする事が原因である。
だからサンプリングレートやbit数の変換に関しては自動変換しないようにしたり、或いは上位の設定に固定しておけば、悪さはしない。
だが、問題は複数の音をミックスする行為である。
この行為によって、Windowsはピークリミッターをかけて対応するのだが、このピークリミッターを調整する術がWindowsには存在しない。この事が、Windowsオーディオが劣化した音を出しているという事を言われる所以である。

ピークリミッターを外す?

この問題に対し、解決策の一端となる情報が、impressのAV Watchに掲載された。

AV Watch 藤本健のDigital Audio Laboratory
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20160411_752552.html

この情報によると、2013年にはある方法でピークリミッターを解除、音質改善が可能だったようだ。
詳しい話は上記サイトを参照してもらうとして、ここで紹介されている「Disable Peak Limiter in Windows Audio Engine」というフリーソフトは、物理メモリに常駐するWindows Audio Engineのコードを書き換え、一つのアプリケーションのみから出ている音の時にはピークリミッターを働かないようにし、0dbを超える音が再生される時にピークリミッターを働くように作用させるソフトだという。
確かに単一のアプリケーションでは0dbを超えるような音は再生されないし、ギリギリまでピークリミッターが働かないようにできれば、音質劣化は避けられる。
さらに万が一複数のアプリケーションから音が出て、0dbを超えるような事があっても、リミッターが作動して問題回避できる。実に理にかなったソフトと言える。
記事にも書いてあったが、本来はこういう機能こそ、Microsoftから提供されなければならないものだと思うのだが…ま、いつもの事である。

とりあえず、Windowsで少しでも良い音を求めたい人は、このフリーソフトを使わせてもらうのが良いのではないかと思う。
注意すべきは、このフリーソフトはあくまでも物理メモリ上のコードを書き換える為のものなので、PCをシャットダウンしたり、再起動したりすると、メモリがクリアされてしまうため効果がなくなる。なので毎回起動した後にフリーソフトをローディングしなければならない。
面倒だと思えば、コイツの起動プログラムもしくはショートカットをスタートアップに組み込んで自動起動するようにしても良いかも知れない。

次世代機の焦点は秋に来る?

デジカメinfoに掲載された噂。私は多分当たってると思う。

E-M1 mkIIは今年下半期

デジカメinfoにマイクロフォーサーズ機の噂が掲載された。

Screenshot of digicame-info.com

この噂の中で「GH5やE-M1 Mark II のような大きな新製品は、今年の下半期に発表されるだろう」と書かれている。
パナソニック製品は正直わからないが、少なくともオリンパスの次期E-M1は私も秋登場だと思っている。
今年のCP+2016の前あたりから、いろんな噂が飛び交っていたが、オリンパスとしてはE-M1シリーズはフラッグシップであり、どんな事があっても失敗できない個体だけに、慎重に慎重を重ねる製品なのではないかと思っている。
まぁ、失敗しても良い製品なんてものは存在しないのだが、E-M1はその格が格だけに特に慎重にならざるを得ないのではないかと思う。
また、先日のオリンパス中期経営計画でも、OM-Dシリーズはオリンパスの光学技術の中核として扱われる事が言われている。他社と渡り合う為にも、そこに投入する技術は惜しみないものになるだろう事は予想できる。
そう考えれば、当初の噂通り、次期E-M1は今年秋頃になるだろうと予測できる。
まぁ…価格は相応に上がるだろうが。

マイクロフォーサーズの限界?

このような噂がある一方で、マイクロフォーサーズという規格そのものの限界も噂されている。
これはオリンパス、というよりはパナソニックの噂から出ている事だが、マイクロフォーサーズのセンサーでは24メガピクセルが限界で、画素ピッチを考えるとそれ以上の画素を実現するのが難しいのではないか? というのである。
この話は、パナソニックの動画映像関係者の言葉らしいが、この話は私も同じ事を考える。
というのは、そもそもマイクロフォーサーズのセンサーサイズは35mmセンサーの1/4の面積しかない。
つまり、マイクロフォーサーズで24メガピクセルとなると、35mmセンサーならその4倍の画素数となる。つまり…96メガピクセル、約100メガピクセルのセンサーという事になる。
現在、キヤノンが35mmフルサイズセンサーで実現しているのが50メガピクセルだが、要するにマイクロフォーサーズで24メガピクセルとなると、この2倍の画素数を35mmセンサーに乗せる事と同義という事である。
画素ピッチを考えれば、今の画素ピッチを71%くらいにしないと35mmセンサーで100メガピクセルとはならない。現状でも1画素あたりが受ける光量が小さくなりすぎて厳しいところ、そこからさらに71%のピッチにして画素そのものを小さくしないといけなくなると、これはもうかなり厳しい話というレベルを超えた話になる。
そう考えると、PEN-Fに搭載した20メガピクセルのセンサーにしても、35mmセンサーで考えると80メガピクセルの画素数と同義という事になる。技術的に言えば、とんでもない高密度センサーを搭載していると言える。
ともすれば、次期E-M1に搭載するセンサーは20メガピクセルという路線は変わらないかもしれない。

まだまだ噂という状況ではあるが、そこから来る話を考えれば、次期E-M1はまだまだ伸びしろのある個体だろうと私は思う。
期待して待ちたい。