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Angel Halo

Amazonプライム会員の意味

ようやく出てきた会員の意味。

最初は意味はあったハズ

Amazonのプライム会員になって、既に数年が経過したが、私が会員になって1年後くらいだっただろうか、Amazonが急遽送料を改定、全品送料無料を打ち出した。
そもそも、送料無料という条件は、プライム会員の特権みたいな所があり、年会費3,900円を支払うという事は、年間で10回~12回ほどの買い物を最低限する事で、送料がチャラになるという仕組み。
私は当時Amazonは月イチで利用していた事もあって、プライム会員になっていればそれ以上の使い方で得になると思って会員になった経緯がある。
しかし、その後前述したように全品送料無料化してしまい、プライム会員になっている意味が根底からなくなってしまった。唯一のメリットはお急ぎ便も無料で使えるという事だが、地方在住者はお急ぎ便でも普通の便でも実情として大して変わらない為、それがメリットと言われてもメリットとして享受できない部分があり、プライム会員の意味として受け取るには実に弱い部分であった。
なのでこの、全品送料無料となった時に、プライム会員を辞めようかとも考えたのだが、手続きしなきゃなぁ…と思っていてずっと手続きを忘れ、そのまま会員で居続けていた。年会費の支払いが年一回であるため、つい忘れてしまうのである。
最初は意味があったハズのプライム会員は、私にとってその時には全くの無意味で、私と同じように感じた人たちはこぞって辞める、なんて事が続出しただろう事が予想できる。

プライム会員サービス

その後、Amazonはプライム会員向けサービスの強化に乗り出してきた。
差別化として最初に大きく発表されたのが、プライムビデオ、プライムミュージックの提供で、特定の作品に限って無料視聴できるサービスが開始された。
その後、プライムフォトという、クラウドストレージサービスをプライム会員向けに始め、年間3,900円の価値は昔から比べて格段に上がっていった。まぁ…そのサービスを利用すれば、の話ではあるが。
ところが、ここに来てプライム会員に更なるサービスが戻ってくる。
追加されたのではなく、戻ってくるのである。
何と、Amazonが全品送料無料を廃止したのである。
とりあえず、一配送先の合計金額が2,000円を超えれば送料無料とはなるが、それ以下になる場合は送料350円が追加でかかるようになる。但し、プライム会員は引き続き無料である。
お急ぎ便は360円、当日お急ぎ便は514円、お届け日時指定便は360円と、その他の配送オプションももちろん有料化となる。もちろん、これら配送オプションもプライム会員は無料となる。
こうなると、利用頻度の高い人はプライム会員のメリットがかなり高くなる事間違いなしである。

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DualShock4をいざ接続

ようやくDualShock4を用意できたので、早速Windowsに接続してみる。

前提条件を理解する

まず…勘違いない為に、DualShock4をWindowsに接続するという事をちゃんと説明しておく事にする。
DualShock4はもともとPlayStation4のコントローラーであり、全部の機能を使うという事は当然の事、まともに認識させる事そのものが本来は不可能な事である。
まずこの前提をちゃんと理解しておかないと、変な勘違いをする。
例えば…いろいろなサイトに「DualShock4はWindowsPCでも認識できる」と書いてあると、ほとんどの人はWindowsPCで認識して使えるんだ、と誤解する。
たしかに認識はするし、設定もできるが、Windows標準ドライバで認識しているだけで、マトモに使えるかと言われればかなり微妙なラインである。
振動機能も使えなければボタンのキーアサインもめちゃくちゃだったりする。
だが認識している事に違いはない。要するに、マトモに使えるかどうかという話と、認識するという話には、大きな隔たりがあるという事を知る必要がある。
この事を知った上で、ではどうやってマトモに使えるようにするか? という事を試行錯誤する。

その前に落とし穴

まず前提条件の所の話は、DualShock4をUSB接続した時の話である。
Bluetooth接続でも認識させる事はできるのだが、実はココにちょっとした落とし穴がある。この話は、私もいろいろサイトを調べたが載っていないの情報なので「他サイトと同じようにしているのにうまくできない」という人はちょっとした参考になるかもしれない。

私は今回、最初はUSB接続で試してみた。
ちゃんとWindows標準ドライバで認識してコントローラー設定もできる状態だった。ここは他サイトで書かれている通りの挙動を示した。
次にBluetooth接続させてみたのだが、どうも上手く認識しないのである。
他サイトで紹介されているやり方をいろいろ試すが、そういったサイトではほとんどが「ちゃんと認識してコントローラーとして設定もできる」とか書いてあるが、Bluetoothデバイスとしてはちゃんとコントローラーとして認識しているのに、何故かゲームコントローラー設定が右クリックメニューに出てこなかったり、或いはもっと前の段階で接続デバイスとしてちゃんと認識しないなんて事もあったりする。
私は今回、最初はELECOMのLBT-UAN05C2というBluetoothドングルをPCに接続して試していたのだが、公式サイトにあるBlue Soleilというユーティリティドライバで接続すると、上手く認識はするものの、ゲームコントローラー設定が出てこないという状態だった。
そこでこのユーティリティドライバを使わずに、Generic Bluetooth Adapterという、Windows標準のドライバで接続してみたが、今度はデバイスの登録の時にDualShock4のSHAREボタンとPSボタンをずっと長押ししていても上手く認識しない。認識したとしても、ゲームコントローラー設定は出てこないし、ちゃんと動いているように思えなかった。
ちなみにこのELECOMのLBT-UAN05C2は、Bluetoothコントローラーがモトローラ製のものなので、CSR Bluetooth Driverでもこのドングルを接続できるのだが、コチラにすると、Bluetoothの設定すら出てこない始末になるため、結局はBlue Soleil Generic Bluetooth Adapterというドライバか、Generic Bluetooth Adapterというドライバかの二択になる。
とりあえず、認識させる事ができる時もあるので、サードパーティ製のドライバでXboxコントローラーとして偽装させる事はできるかも…と思い、この状態でDS4Toolというドライバを入れてみたが、そもそもBluetoothデバイスとして検索(search)しても、デバイすが見つからない状態で、結局接続できていないようである。
ちなみにDS4Toolは、Windows標準のBluetoothドライバ、つまりGeneric Bluetooth Adapterもしくはそれに準拠したドライバでないとそもそも使用する事ができないので、今回のDS4Tool使用時はGeneric Bluetooth Adapterを使用している。

正直、こうなってくると、普通の人は「何故?」の繰り返しになり、そこから先になかなか進めなくなるだろう。実際私もコレで数時間は悩んだのだから。

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Windows10への移行

正直言えば移行したくない。

今までと考え方が異なる

私は現在メインPCのOSとしてWindows7 Ultimate 64bit版を絶賛使用中である。
正直、このOSを導入してから、Windows8、Windows10へと最新OSは移行していき、それぞれ別PCで使用もしたが、使い勝手でWindows7を超えたという認識は全くない。
それぐらい完成度が高い…というか、慣れてしまったWindows7だが、残念な事にそんなWindows7も2020年1月14日には、延長サポートが終了する。つまり、サポート期限はあと1,400日を既に切っている状態にある。
あと3年はあるじゃないか、と思うかも知れないが、問題はWindows10の無料更新期限が今年の7月28日までに限定されている事である。
Windows10は2015年7月29日からWindows7/8.1向けに無償アップグレードが始まった。その後1年間は無償でアップグレードできるとしているため、今年の7月28日までにアップグレードしないと今使っているWindows7からWindows10へと移行する時には、新たにWindows10を入れるか、アップグレードパッケージを購入するしかない。
従来は、私はクリーンインストールをする為に前者のやり方、つまり新たに新OSをOEM版で購入していたのだが、今回は今までと全く状況が異なる。
というのは、Windows10は基本的に今後ナンバリングが変わらないとしている点と、1年限定とは言え、無償アップグレードが約束されているという点が大きく違うのである。
いつもなら、どうせ新規に購入するから…と言って完全無視するのだが、今回は今後変更がないOSという事を考えると、無償でアップグレードしてしまった方がよいのかも…という思いもあったりする。
Microsoftにはいつも悩まされるが、今回は今までとは全く違った形で悩まされる事となってしまった。

対応ソフト問題

Windows7で運用する時もそうだったのだが、XP環境で動作していたソフトをどうするか? となった時、とりあえずWindows7で動作させてみて、動かなければXP Modeで動かす…或いはその他の手段で動かすという事をやっていた。
今ではもうXP環境で動作させるものがないので、そういった問題はないのだが、Windows10において動かなくなるソフトというものもあるわけで、それだけにWindows7を残すべきかどうかという所で悩まなくてはならない。
ただ、現状Windows10で動作しないソフトはかなり少ないようである。一部特殊な処理をしているゲーム類ではありうるのかも知れないが、それ以外であればほぼ問題はないようである。
だが、それでも心配になるのも事実であり、それが移行しようという心を惑わせる。
じゃあ、どうするか?
いろいろ考えたのだが、一つやってみる価値のある実験がある事に気付いた。

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WindowsでDualShock4

先日、DualShock3で認識できなかったので、いろいろ調べてみた。

最初からコッチでやれば…

先日の出費は、高い授業料だったかもしれない。
いや、正確に言うなら、ちゃんと調べなかった私がいけなかった、或いは、私のどこかにDualShock4よりもDualShock3の方が手に馴染むという理由で、DualShock4を対象外としていたのかもしれない。
だが、最初からDualShock4で実験していれば、おそらく大きな失敗は一切なかった可能性が高い。

まず最初に。
知っていたハズなのに、忘れていた事が一つある。
それはWindows版FF14において、パッチ3.1からDualShock4に正式対応している、という事である。コレ、本気で忘れていて、後から調べて「あーーーーーっ!」と叫んでしまったほどである。
つまり、FF14で使用する分には、一切何もしなくてもFF14側がDualShock4を認識して、あとはコントローラー設定をしてやるだけで問題なく使えるという事である。
ちなみに、ワイヤレスであっても問題はない、らしい。
これだけでもDualShock3で接続するよりずっと簡単な話である。

ただ、FF14は問題なくても、やはりSteamで使えなければ意味がない。
今回のPCコントローラーの刷新を考えたのは、全てSteam版ダライアスバースト クロニクルセイバーズ(以下ダライアスバーストCSと略)をコントローラーでプレイする為だからだ。
実は当然の事ながら現状の環境でSteam版ダライアスバーストCSをプレイして状況は確認している。
現在私はDualShock2を変換コネクタ等でWindows PCに接続しているのだが、この環境だとエミュレーションモードが起動していて、汎用ドライバとPSコントローラードライバがWindows内に同居し、Steam版ダライアスバーストCS内でキーコンフィグ設定しようとすると、何故か汎用ドライバとPSコントローラーの両方の設定を完了させないといけない状況になる。ところが、ドライバは2つあるのに物理的にはコントローラーは1つしかないので、片方の設定を完了させる事ができず、キーコンフィグを終了させる事ができない、というバグのような事が起きるのである。
だから、DualShock4を接続しても、これと同じような状況になるのでは? とどこか心に思っていて、Steamは難しいという先入観が私にはあったりする。
Steamのコントローラーとしては、やはりXboxコントローラーが親和性が高いようで、そのままXboxコントローラーを使用すれば簡単に状況は改善されるだろう事は予測できている。
だが、使いにくいのだ…慣れていないだけに。
それ故に私はPlayStationのコントローラーを選択する道を選んだのだが、ココで今躓いている、というワケである。

DualShock4でも偽装か?

まだ、ちゃんとした確認が出来ていない為、正確なところは解らないのだが、FF14においては何もしなくても問題なく利用できる事はある程度見えた。
公式であるスクウェア・エニックスが対応したのだから、これはもう疑う余地がない。
問題は前述したようにSteamである。
普通にDualShock4を接続しただけで、単純なワイヤレスコントローラーとして認識して、そのままSteam上でキーコンフィグ設定できるのか?
それとも、やはりXboxコントローラーとして偽装して認識してやらないといけないのか?
これをネットで調べると、ほとんどの人が何かしらのサードパーティ製ドライバでXbox360コントローラーに偽装して利用している。
ワイヤレスであるとか有線であるとかは無関係で、純粋に認識させるレベルで偽装させて利用しているのである。
だが、私のPC環境ではDualShock3をサードパーティ製ドライバで偽装させる事ができなかった。
同じようにDualShock4も偽装出来ない可能性もあるのだ。
偽装という手段を使わずともSteamが認識してくれれば、エミュレータドライバなどといったものがインストールされずに運用できるのだが、もし偽装が必要だった場合、まず偽装出来なければそこで終わりだし、偽装出来たとしても、エミュレータドライバなどがSteam上で邪魔をする可能性がある。
このあたり、実際にはやってみないと解らない部分も多い為、ネットで調べている現状ではそろそろ限界があると感じている。

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PS4をPCリモートで

今度のPS4システムアップデートで実装されるらしい。

PCでリモートプレイ

以前、サードパーティ…というか、個人でPS4をPC上でリモートプレイできるアプリケーションを開発して販売する、といった話があった。
その話がネット上を駆け巡った直後、SCEの本家から公式でPCリモートを可能にするアップデートをいつか行う予定がある、という話が出た。
どうみても、そのサードパーティ製アプリケーション潰しとしか思えない情報操作ではあったが、公式でそう公言した以上、SCE側もPCリモートプレイを可能にするアップデートをいつか行う必要があったわけだが、遂にその話が現実のものとなる。
PS4のシステムソフトウェアver3.5で、この機能が追加されるのだが、なんとver3.5のアップデートが4月6日に行われるらしい…って、明日じゃないか(爆)PCリモートが現実のものに…従来はPS VITA、PS VITA TV、Xperiaでのみ可能だった事だが、これでPCという非常に汎用性の高いデバイスが追加される事になる。
こうなると…ゲーム配信などを行っている人からすると、場合によってはPS4から直接配信ではなく、PC経由で配信する、なんて人も出てくるかもしれない。
何せ、PCからの配信だと、自由度が随分と高いワケで、フレームレートの遅延さえなければ自由度優先という人もいても不思議ではないからだ。

60fpsも可能?

PCによるリモートプレイをするためには一連の手順が必要になる。
同じローカルエリアネットワーク内にPS4とPCを接続し、PCにインストールしたPCリモートプレイアプリケーションを使って、リモート接続用のソフトウェアとPS4の機器登録を行なう。手順はたったこれだけ。これでリモートプレイの準備は完了となる。
さらに、PC用に準備されるPCリモートアプリケーションでは、結構いろいろな設定ができるようである。
一応、ローカルエリアネットワークの状況にもよるのだが、通信環境に合わせてリモートプレイ側(つまりPC側)の画面の解像度とフレームレート(秒間あたりのコマ数)を設定することもできる。画面解像度は360p、540p、720pから選択可能で、フレームレートは30fpsと60fpsを選択できるらしい。
1080pこそ実現できていないが、720pで60fpsもあれば、配信で使用するには十二分な環境である。
画面はこれで良いとして、問題はコントローラーであるが、PS4コントローラーをUSBケーブルでの物理的接続でクリアするらしい。
もともとPCに接続して利用可能といわれているPS4コントローラーだから、おそらくPCリモートアプリケーションでそのコントローラーのプロトコルを橋渡ししてPS4コントローラーの大部分の機能をPC上で実現させるのではないかと考えられる。
…だったらさ、SCEもまどろっこしい事しないでPS4コントローラーのWindowsデバイスドライバを公開してくれればいいのに…と私などは思うのだが。

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飲み続ける清涼飲料水

こんなにも飲み続けたのは…多分初めて…。

FF14コラボイベント

今、セブンイレブンとスクウェア・エニックスのコラボイベントが始まっている。
4月1日から4月30日までの間に、セブンイレブンで特定の清涼飲料水を購入すると、1本につきコードが一つもらえ、そのコードを貯める事でFF14のゲーム内アイテムがもらえるというイベントである。
ゲーム内アイテム…と言うワリには、ちょっと良さげなアイテムもあり、いつもならスルーするところ、今回はちょっとチャレンジしてみようかなと考えた次第である。

Screenshot of cam.sej.co.jp
セブンイレブンで対象商品を購入すると、レシートにシリアルナンバーが打ち出されるのだが、複数本買うと、その数だけシリアルナンバーが打ち出されるようになっている。
だから、大人買いするとズラズラとシリアルナンバーが記載されてるレシートが出てくるワケだが…多分そうやってゲーム内アイテムを手にした人は多いのではないかと思える。というのも…既にコンプリートした人がいるからである。
何かもうね…金の力っていうかね(-_-;)

最低14本、目指すは28本

とりあえず、私が欲しいと思ったゲーム内アイテムは、最低14本の清涼飲料水を購入する事で手に入れられる。
だが、やはり目指すならコンプリート、というワケで、コンプリートする為には28本購入する必要がある。
14本購入で、メイドアタイアという装備品アイテムが手に入り、28本購入すると初代でぶチョコボというマウント(乗り物)アイテムが手に入る。
なので最低14本は買うことになるのだが、買い始めて気がつく事がある。
何か、毎日のようにGREEN DA・KA・RAを飲んでる自分がいたりするんだが…。
流石に、一日で連続何本も飲むという事も難しく、気がつけばちびちびとずっと飲み続ける自分がいる。
コレ、確かに一ヶ月かかるわw

ただ、一本130円くらいのものを14本購入すると、1820円。28本だと3640円。
果たして、このゲーム内アイテムはこの価格だけの価値はあるのか? と一瞬冷静になって考えてしまうワケだが、こういうのは冷静になってはいけない。
もう突き抜けて走りきるしかないのである。

とりあえず、自分にそう言い聞かせて、最低でも一日1本を飲み干し、ゲーム内アイテムをゲットしようと思っている。
ただ、世の中にはセブンイレブンで対象商品を購入してもFF14をプレイしていない人もいるわけで…もしそういう人がいて、シリアルナンバーいらねーよ、という人がいたら、ぜひ私にメールでシリアルナンバーを送って欲しい。廃品回収、いたします(爆)

DualShock3、PC動作できず

XInput Wrapper for DS3でPCでPS3のコントローラーを動作させるつもりが…。

認識せず

何が悪いのか、全くわからない。
とりあえず、XInput Wrapper for DS3というソフトで、PS3のコントローラーであるDualShock3をXbox360コントローラーに偽装して利用出来る様になる、という情報を元に、いろいろ準備をしたのだが、結果はNGとなり、現在元の状態に戻す事に。

参考にしたWebページはココココ
2箇所とも、過不足内説明だが、一番最のココは特に詳しく書かれていて、Windows8.1で動作させるのには一番役に立つページかもしれない。
当初、こんなにも苦戦するとは思わなかったため、テキトーな準備しかしなかった。
まず、DualShock3の中古品(新品でもよいが価格が半額以下になるので)、そしてBluetoothドングルとしてI-O DATA Bluetooth4.0+EDR/LE準拠 USBアダプター USB-BT40LEを用意した。
前述の3サイトを見ていたので、そんなに難しくなく接続できると思っていたのだが、用意したBluetoothドングルがWindowsの標準ドライバで認識せず、いきなりWindows UpdateでBroadcomのドライバを勝手に引っ張ってきて、それで認識してしまった。
どうもXInput Wrapper for DS3は、Windows標準のGeneric Bluetooth AdapterというドライバでないとDualShock3をハックできないようで、まずBluetoothドングルの認識の時点で手間がかかるという始末となってしまった。
それでも何とかGeneric Bluetooth Adapterで接続し、無事環境を整えたのだが、今度はXInput Wrapper for DS3をインストールした時点でGeneric Bluetooth Adapterドライバが消えてしまい、XInput Wrapper for DS3のDS3 BTH Driverだけが認識、Bluetoothアダプタとしても使用できなくなるという状態になってしまった。
そこでとりあえずBluetooth接続を諦め、有線接続でDualShock3をハックしてみようとしたのだが、XInput Wrapper for DS3をインストールしてもDualShock3がXbox360コントローラーとして認識されないという状態に。
つまり、Bluetoothドライバも想定していた認識にならないどころか、コントローラー自体が想定した偽装を可能にできないという事が判明した。
これは流石にオカシイと思い、Bluetoothドングルがマズかったか? と思い、上記3サイトの中でも使用されていたELECOM Bluetooth PC用USBアダプタ 超小型 Ver4.0 Class2 forWin8という製品に切り替えて再挑戦した。
このBluetoothアダプタは、製造元がモトローラなのでBroadcomドライバをイキナリインストールするという事はしなかったが、CSR Bluetooth Driverという別のドライバを認識してインストールしてしまうので、やはりGeneric Bluetooth Adapterドライバで認識させて動作させたが、それでも前回と全く同じ挙動を示した。
つまり、何をどうやっても私の環境ではXInput Wrapper for DS3によるDualShock3のハックは不可能という事が判明した。
いや、やり方はあるのかもしれないが…正直もうよくわからんのよ(-_-;)

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オリンパス中期経営計画

我が愛機E-M1の今後を占う一因になる話。

ブランドポジションの確立

具体的な話は、公式サイトのPDFデータを見て戴きたいが、私の本来の目的である映像事業に関する部分だけで見ると、3つの要素が中期経営計画に盛り込まれている。

  • 映像事業はデジカメ市場の変化・縮小に対応すると共に、映像事業の技術・リソースの他事業における活用を検討
  • 小規模であっても特定の顧客に価値を認められる特徴あるブランドポジションの確立
  • OM-DおよびPROレンズを中心とするシステム優位性の実現と全社技術ドライバーとしての貢献

ココからいろいろ憶測するのは難しいのだが、先日話題に出たオリンパスのフルサイズセンサー搭載機発売の話は、どうもあり得ないように私は考える。
というのも“映像事業はデジカメ市場の変化・縮小に対応する”と謳っているからだ。これは明らかに高収益モデルを中核に据えるという話になるわけで、デジカメ本体のフルサイズセンサーを今から開発、発売したとしても、それが高収益モデルになるかと言われれば、流石に後発過ぎてそれに該当しないように思える。
逆に“映像事業の技術・リソースの他事業における活用を検討”とある所を見ると、他社フルサイズセンサー機へのレンズ供給という側面を見て取ることができる。
つまり、オリンパスとしてはフルサイズセンサー市場に全く入らないという事はないが、カメラ本体をフルサイズセンサー搭載型にはしない可能性が高いのではないかと。
そうなると、オリンパスの光学技術の高さを他機種で証明する形になる為、或いはオリンパスブランドをさらに高める結果を生み出す事になるかもしれない。
…逆を言えば、そのオリンパスの光学技術がニコンやキヤノンに至らないという事を証明してしまう結果を招く恐れもあるワケだが。合いすぎて恐すぎる…とにかく“OM-DおよびPROレンズを中心とするシステム優位性の実現”とある以上、現在のOM-DシリーズとPROレンズには継続して予算投入が行われる事は間違いない為、E-M1の後継機に関してはおそらくm4/3規格で進んで行く事に間違いはなさそうである。

基礎技術研究は重要

オリンパスが“小規模であっても特定の顧客に価値を認められる特徴あるブランドポジションの確立”という一文を中期経営計画に盛り込んだのは、明らかに基礎技術研究を止めないという事を明言している、と私は見ている。
日本の素材メーカーを見ていれば解るが、基礎研究を根気よく続けていくメーカーは世界的にも強い企業へと成長している。
たとえば旭化成。例えばクラレだったりする。これらのメーカーは素材メーカーとして世界的なシェアを確実なものにしていて、他国では追いつく事のできないレベルに昇華した。
光学技術も全く同じで、基礎技術研究なくして今後の優位性は語れない。
おそらくオリンパスがフルサイズセンサーの研究を始めたのは、そうしたフルサイズセンサーに対応できるレンズを研究、製造して行くことで、光学技術の積み上げを行うつもりだろうと予測する。
昔は光学技術と言えばドイツだったが、現在では日本もそれら技術では世界的な技術力を保有していると言える。それらは研究の賜物であって、その研究を止めてしまえば技術はそこで止まってしまう。
オリンパスはまさにこの部分にフルサイズセンサーという道を見出したのではないかと思う。
そうなれば、他社へフルサイズセンサー対応レンズを供給する可能性は十分あり得るわけで、自社ではm4/3のシステム優位性を訴求し、その技術をひっさげてm4/3規格を盛り上げていこうとしているのではないだろうか。

何はともあれ、中期経営計画という、ある程度の期間にわたっての計画が見えたことで、今後のm4/3はまだ安心していいと言えるだろう。

今年もネタだらけ

今日という日は何が真実か解らない事があったりする。

今年は個人的厳選ネタを

4月1日。
世間的にはエイプリルフールで、毎年IT系企業を中心に、どれだけ金かけてるんだよと言わんばかりの大嘘ネタがネット上を駆け巡っていた。
毎年、特にぶっ飛ぶネタを展開しているのがGoogleだが、今年はそんなネタをこのBlogで紹介するのは辞める事にする。
…だって他サイトでもやってるだろうし(-_-;)
なので、今年は私の厳選ネタを3つほど記事にしたい。

まずはかつてSleipnirというブラウザでネット界では超有名になったフェンリルのサイト。
同社の採用面接を通過するための心がけについての書籍を出版した、という内容の記事になっていて、そんなネタあるわけないだろ、と思いつつも、その公開されている記事の内容が本当に良文献という、ある意味ウソでも意味のある内容に仕上がっている。

Screenshot of www.fenrir-inc.com
これを考えた人は、ネタとして公開したのか、それとも本気で公開したのかが気になって仕方が無い。
もう既にエイプリルフールという枠組みを超えた記事である。
フェンリルへの入社を考えている人は参考にすると良いかも知れない。

白いm4/3

私の所有するカメラ、E-M1はマイクロフォーサーズ規格の一眼ミラーレスカメラだが、そのマイクロフォーサーズのサイトはオリンパス株式会社がフォーサーズ賛同企業から委託されて運営する、ホントの公式サイトフォーラム。
その公式サイトのTwitterで、マイクロフォーサーズならぬマッシロフォーサーズというネタが公開された。


…マイクロフォーサーズレンズが全て真っ白になっているからマッシロフォーサーズという、実にベタな内容である。
嗚呼…私が欲しいと言っていたM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROまで真っ白に(爆)
ちなみに、4月3日はフォーサーズの日として随分と前からフォーラムでは宣伝している。このネタを発端にもっと周知されると良いのだが…。

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時は止まらない

韓国の医療機器監査が終了した。

結果はどうあれ終わりが来る

韓国FDAの医療機器監査が無事終了した。
無事…と書いたのは、初日の指摘事項も実は記録として残る指摘事項にならなかったからであり、事実上、監査結果は完全良好という状態で終了した。
もちろん、細かい指摘はある。これらは改善の機会として次回の監査時に確認される項目として扱われるようである。

結果、何の問題もないという形で監査は終了したが、私としては何か釈然としない結果である。
何故なら、QMSとして不完全過ぎる状態だからであり、今回の監査はあくまでもサンプリングによる監査でしかないという事を重々理解しているからだ。
そしてどんなに結果を心配していたとしても、監査は期日が来れば終わるのである。
これはどんな事でも同じで、大学受験のセンター試験であっても、国家試験であっても、期日がくれば必ず終わる。
時は止まらないのだから。

今からから本番

監査は終了した。
だが、前述したように、QMSとしてはまだまだ不完全で、なおかつ準備の出来ていない部分もある。そうした所の整備を急がなければならない。
だから本番はこれからであり、監査が終了したからといって安心などできない。
国内においても、第三者認証機関の監査は毎年やってくるし、米国FDAだって5年に一度はやってくる。
今後、輸出する国が増えれば増えただけ、監査もしくは査察と呼ばれる行為が増えていく事は容易に想像がつく。
だからこれからが本番。
いや、コレ自体、終わりのないマラソンなのかもしれないが。

とりあえず今回の監査は終了。
時が止まることなく進み続ける事に感謝しながら、ちょっとだけ休息したいと思う。
…いや、休息でなく新たな道の模索かもしれないが。

監査三日目

韓国の医療機器監査の三日目が終了した。

綱渡り

監査の三日目が本日終わった。
終わった後、私が今日の出来事を一言で例えるなら、まさに「綱渡り」という言葉が最適ではないかと思う。
多分、監査に慣れている人からすると、綱渡りでも何でも無いと言うかも知れない。しかし、システムが不安定な今の状況を真剣に考えるからこそ、私は(システムが)出来ていないこの状況下での監査は、まさに綱渡りだと思う。
少なくとも、今日は2回、その綱から落ちたと言える。
品質マニュアルを完全理解出来ていない私にも問題はあるが、コチラ側のファシリテーター(facilitator=進行役)が、よく分かっていない状況でありながらテキトーに答えたりする一面があり、返答に対して引くに引けない状況に陥る事数回。もう私としては生きた心地がしない局面を味わった。
ファシリテーターももちろん悪気はないのだろうが、テキトーに答えるのは何とかならんものか?
少なくとも、こちら側の人間でありながら、そのテキトーな返答でコチラを苦しめるのは如何なものかと思うワケである。
まぁ、何とか今日は切り抜けたが、明日はどうなる事か…。

残るは最難関

さて…監査は全4日間であるため、明日はとうとう最終日である。
そして残る監査項目は…最難関とされる是正措置と予防措置、そして市販後安全管理業務である。
是正措置とは、問題があった場合にその問題の根底を見直し、不適合そのものを発生させないようにする措置の事。
予防措置とは、その問題が発生する可能性を予知し、予め不適合が発生しないようにする措置の事である。
手順の説明などはそんなに難しくはないが、事例を取り上げての説明において、その事例内でやるべき事を落としたりする可能性があるため、説明にもキケンが伴う。予防措置も似たようなものである。
だが、問題は市販後安全管理業務である。
これは販売している製品のその後の状況を調査する業務で、類似品などの調査も行わなければならない。
基本的には国内だけでなく、出荷した諸外国の状況も調べなければならないので、本当ならばかなりの資料を用意しなければならない。
ところが、この資料を今のシステムでは限定して作成している所があり、また担当の私自身が基本日本語しかできない事から、この資料の全体的な厚みがまったく足りていない。
なので、ここを指摘されるとかなり難しい話になるのだが…果たしてどうなるか?

とりあえず、今日までは大きな問題はなかった。
最難関である明日を乗り切る事ができるかどうか?
全てはそこにかかっている。

監査二日目

仕事とはいえ、いつもと違う事をするのはツライものである。

辻褄合わせ

本当はそんな事をして言い訳ではない。
だが、流れでそうなってしまった以上、振り返る事はできない。
そして繰り返すのが辻褄合わせである。

今日の監査では、その一つの中に、マネジメントレビューと呼ばれる品質会議の議事録を説明するところがあった。
基本的にいつもこのマネジメントレビューの全体的な取りまとめを私がする事が多いのだが、今年は昨年より会社に来た人の指示でいろいろ動く事になっていて、今回のマネジメントレビューは、基本的にはその人が全て解っているハズの状態であった。
ところが…いざ監査が始まると、その人は自分が取りまとめていたマネジメントレビューなのに全然違う内容で説明を始めてしまった。
同じ会社の人間のコメントであるため、それを全面否定するワケにもいかず、私も結局はその話しの流れに合わせて、いろいろ説明するハメになってしまった。
一度そうなると、あとはもう辻褄合わせの連続である。手元にある記録をねじ曲がった説明に合わせて説明をしていくしかなく、最終的には別目的で用意していた記録を、全く違う意味の記録に仕立て上げて説明するハメになった。
結局は監査員を納得させる事が出来たため、事なきを得たのではあるのだが、解っていない事をアタカも知っているように説明する人のおかげで、随分と苦労するハメになった。
これも世渡りが下手な私ならではの話という事になるのだろうか?

無事終了

とりあえず、今日は他の所も含めて特に問題となるところは出てこなかった。
しかし、本当の意味で問題がなかったわけではない。結局は辻褄合わせをした上で問題がなかったというだけであり、正規の手順を踏んだ話となれば、問題はまだまだ山積みである。
しかも今回問題となった部分に対しても、その修正案を提出しなければならない。こちらは修正のみ、と言っても、関連する文書全てを見直し、問題がないかを確認しなければならない。
今後も問題はまだまだ続きそうである。

監査はまだ半分に到達したのみで、あと2日分残っている。
ようやく半分、されどまだ半分である。