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Angel Halo

資産を活用する任天堂?

ま、こういうのは任天堂に限った話じゃないんだけどさ。

SFCの姿をしたNew 3DS

任天堂がNewニンテンドー3DS LLの受注生産モデルとしてスーパーファミコンの本体デザインを採用した「Newニンテンドー3DS LL スーパーファミコン エディション」を4月中旬に受注開始すると発表した。価格は税込み21,600円で、購入方法や受注受付開始日は、任天堂の製品情報のサイトで後日案内する予定としている。見た目のデザインはじつに“らしい”感じでとてもイイ見たとおりA/B/X/Yボタンに、スーパーファミコンのコントローラと同様のカラーを採用し、4GBのmicroSDHCカードや、ARカード、専用タッチペンなどが付属するが、ACアダプターは別売という製品構成となっている。
私は、個人的に任天堂が大成功したハードウェアは初代ファミコンとこのスーパーファミコンだけだと思っているので、任天堂がスーパーファミコンに思い入れがあっても私としては何ら不思議ではない。
ファミコンはシャープが設計し、スーパーファミコンはRICOHが設計した、という事らしいが、任天堂が実現可能として提示した設計開発の仕様が、市場と上手くマッチングできた結果ではないか、と個人的には思っている。
ま、そんな事は一般的には言われない事だし、気にしなくても良い事かもしれないが、スーパーファミコンまでは任天堂が任天堂たり得た時代の名機である事は間違いないと思う。

SFCのVC

また、任天堂は3月4日、つまり今日から、Newニンテンドー3DS向けにスーパーファミコンのバーチャルコンソールソフトの配信を開始した。
ローンチ(といっていいのかどうかはわからないが)として「スーパーマリオワールド」、「F-ZERO」、「スーパードンキーコング」(税込823円)、「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」(同926円)、「MOTHER2 ギーグの逆襲」(同926円)の5タイトルの配信を行い、その後も「スーパーマリオカート」、「ファイナルファイト2」、「カービィボウル」などのソフトを順次配信する予定となっている。
往年の名作がNewニンテンドー3DSで蘇るという事が、今日のこのBlogのタイトルとリンクしているわけだが、今の時代、過去の資産をどう上手く活用するか? という問題は任天堂だけの問題ではなくなってきている。
特にセガなどは、自社ハードウェアを切り捨てたところもあり、ニンテンドー3DS向けに過去作を配信、パッケージ販売したりしているが、それが一定の売上を出している事からも、過去資産を活用するという動きは、今後いろんなメーカーで行われていく事ではないかと思う。
スーパーファミコンはNintendo64等と同じく2007年10月末をもって公式サポートを打ち切っているため、これらソフトで遊ぶリスクは高まっていた。ソフトウェアではあるが、バーチャルコンソールを使って別ハードで遊べるというのは、レトロゲーム好きや過去作を知らない人からすると、魅力的な展開ではないかと思う。

今回の「Newニンテンドー3DS LL スーパーファミコン エディション」の発売は、このSFCのバーチャルコンソールサービス開始と連動した結果ではないかと思うが、任天堂がハードウェアでの売上がない事も理由の一つではないかと思う。
Wii Uの失墜から次ハードまでの繋ぎ…としては主力にはならない製品かもしれないが、デザイン等は受け入れられやすい製品と思う。というか、私も一台欲しいぐらいである。
岩田社長亡き任天堂の今後がどう進んで行くのかはまだ見えてこないが、今回の製品展開からみて、苦しい状況はまだ続きそうな感じがする。

望遠レンズを買うタイミング

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROを買うタイミングが…

そもそも買えるのかわからないが

先日、パシフィコ横浜に行った際、オリンパスブースで実際にM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROを試してきたわけだが、今回のオリンパスブースの目玉はこのレンズではなく、M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROだったわけで、もちろんこちらのレンズも試してきた。
両方比較して思ったのは、今の私に必要なレンズはどう考えてもM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROだったいう事である。このレンズは良いレンズだM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROの35mm判換算で600mmという超望遠レンズは、まず望遠レンズであるM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROの次にこそ必要なものであって、そこに到達していない私からすると、まず最初は35mm判換算で300mmを目指すべきではないか? と感じたのである。
実際、300mmでもかなりの望遠である事は実感できたし、逆に600mmという世界だと撮りたいと思う被写体との距離は、今の私の撮影範囲を明らかにオーバーすると感じられた。
ま、価格で考えても、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROの方がずっとリーズナブル…というか手の出せる価格というのもある。
総合的に考えてもM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROが私の次のターゲットという事は間違いない、と確信したワケである。

オリンパスの手ブレ補正

ところが、この確信に一つの揺らぎを感じる話題に触れる事になってしまった。
スペインのとあるサイトに掲載されたオリンパスのインタビュー記事に、以下のような事が書かれていた。

「オリンパスの将来の全ての望遠レンズ群はレンズ内手ブレ補正を搭載する可能性が高い」

この情報は、私がよく見ているデジカメinfoに掲載されていたものだが、このインタビューの内容が真実だとすると、望遠レンズに区分されるM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROにもレンズ内手ブレ補正を搭載したモデルが登場するかも知れない…そう捉える事もできるのである。
流石に昨年発売されたレンズである事を考えると、搭載するとしてもまだまだ先の話だろうとは思うのだが、そもそもオリンパスが望遠レンズとして発売するレンズが、今後どれだけあるのか? という事を考えると、そんなに多くのラインナップを持ってくるとは考えにくい。
限りあるラインナップの中で、このインタビューの内容を織り込んでいくと、どうしてもM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 IS PROという、レンズ内手ブレ補正を搭載したモデルが登場しそうな気がしてならないのである。

ま、私がM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROを購入できるようになるまでには、まだかなり長い期間が必要になるだろうが、今回のM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROの出来の良さが、既存レンズのアップデートを促進させる可能性を秘めてしまった事は、安くないレンズをビクビクしながら購入する側からすると、実に不安要素に繋がる話である。
次期E-M1の事もあるし、何だか不確定要素を多分に含む話題だけが先行するという状況は、喜ばしくもあり、また不安なものでもある。
ホント、実際はどうなんだろう?(-_-;)

言いたい事が言えない世界

広く普及する環境がそうさせるのか?

狭くなるネット世界

人種差別や性差別など、不特定多数を対象とし、なおかつその個人の偏見によって発言される内容の中に、差別だからといってその発言そのものを強く批判、そのままその発言者個人の存在そのものを追いやってしまう事件が最近多発している。
その事件の発端となる発言者の多くは、公人である政治家や、地位ある会社役員だったり、著名人だったりするわけだが、その事そのものが、言論の自由というものに保証された行為だと言う人が誰一人言わないのは何故なんだろう? と、時々私などは思ってしまう。
もちろん、差別的発言をしても良い、とは思っていないし、立場ある人がその発言をする事によって、強い影響力を持つ事を問題視する事は間違ってはいないとは思うのだが、そもそも差別的発言そのものも、その人個人の考え方に寄るところなのではないか? と思う時があるのである。
というのも、私はこのまま行くと、ネットの世界は言論の自由をどんどん脅かし、最終的には「おりこうさん」な発言しかできなくなるのではないか? と思えてならないのである。

特に日本では、ちょっとした社会的問題に対して有名人が発言すると、その発言に配慮がない、とかTPOに問題がある、なんて言い方で、その発言者そのものを攻撃するような側面があったりする。
何故「その人個人の考え方だ」という思考の流れにならないのだろうか?
反対意見はマイノリティすぎて受け入れることはできません、という社会的な流れを感じてしまうのは、私だけだろうか?
少なくとも、その発言に差別的な言葉や意味が入っていたとしても、それはその人個人の発言であって、そこに悪意があったとしても、それを理由に個人を攻撃してよいという事にはならないと思うのだが…。

不思議と納得できてしまう事も…

ITmediaで、このような記事が掲載された。

ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1603/02/news081.html

女性に対する差別的発言、という内容だから批判されても仕方が無いのかも知れないが、この問題発言の記事を読んで、なぜだか不思議と納得できてしまう自分がいたりもする。
「ああ、たしかにそういう側面があるかもしれない」
単純にそう思っただけで、全ての女性がそうではないとも思うが、そういう人もいるなぁ、と思ってしまうわけである。
また、別の言い方をするならば、このような側面は何も女性に限らず、最近は男性の中にもこういう人がいるなぁ、とも思う。
だから、この発言そのものは「女性をターゲットとした発言」にしてしまった事が問題という事なのだろうか?
もし、これが女性をターゲットにした発言でなかったなら、問題視されなかったのだろうか?
ただ、相対的、全体的、大凡、などなど、そういった括りで纏めてしまったとしても、確かにそういう側面に思える事ではなかろうか?
少なくとも、私はそう思ってしまった。
そしてこの記事には書かれていないが、男性側にもこの意見とは異なる問題点が顕在している事実も間違いなくある。この記事だけでは、女性のみを悪者にした言い方になってしまっているが、この人個人の考え方として捉えた時、その反対意見が出てくる事は難しい。何故なら、発言者は男性であって、自分の側に顕在する問題点に気がつきにくいからである。
だがその事と男性そのものが批判される事とは別の事に思えてならない。
最近は、そのあたりの線引きがとても難しく、随分と発言に関して狭くなったな、と思えてしまうのである。

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PS VITA TV、出荷終了

超小型据置ゲーム機が一つの終焉を迎えた。

PS VITA TVの存在意義

SCEの発表で、2月末でPS VITA TVの出荷が完了する事が発表された。
2013年11月の発売から、約2年3ヶ月で販売終了という事になる。歴代最小私はPS VITA TV所有者である。
しかし、その稼働率はとてつもなく低く、今までの据え置き型ゲーム機の中でダントツに低いゲーム機である。
それもそのはず、私は初代PS VITAも所有している為、最近はもっぱらPS VITAによるPS4のリモートコントロールが主体となってしまった為、さらにPS VITA TVの出番がなくなった、というワケである。
そもそも、PS VITA自体の稼働率も低い。
現時点でPS VITA専用ソフトをあまり所有していない事がその裏付けになる。たしか…5本程度しか持っていないハズである。
だからPS VITAのコンテンツそのものの稼働率が低いわけだから、当然だがPS VITA TVの稼働率はほぼ皆無という事になる。
では私にとってのPS VITA TVの存在意義とは何だったのか?
単純に、携帯型ゲーム機のゲームを据え置き型ゲーム機の操作方法でプレイしたい、という欲求から購入に至った。その目的も動機も実に単純かつ明瞭である。
しかし、実際には稼働率は上がらなかった。SCEは、PS VITAをTVと繋ぐ事でPlayStationプラットフォームのビデオなどの再生にも使えると売り込んでいたが、PS VITAでビデオ等を観る事もなかった。
それは何故か?
理由は単純で、もっと高解像度かつ高性能な据え置き型ゲーム機であるPS3やPS4がそこにあったからである。
つまり、PS VITA TVはそのお手軽さだけではPS3やPS4、そしてPS VITAのスキマを埋める事ができなかった、という事である。
ある意味、中途半端過ぎたのが、今の結果を招いたのかも知れない。
私にとってのPS VITA TVの存在意義は、まさに“そこに存在している事そのもの”が意義だったのかもしれない。

PS VITA TVでPS4リモート

できるのかどうかは解らないが、私としてはPS VITA TVでPS4をリモートコントロールできれば、活用の幅は広がるのではないかと思ったりしている。
据え置き型ゲーム機を据え置き型ゲーム機がリモート? と思うかも知れないが、PS4が一台しか存在しない家庭において、別の部屋にPS VITA TVがあって、それでPS4をリモートプレイできれば、その活用幅はまだあるのではないか? と思うワケである。
もともとPS4は据え置き型であって、移動する事を目的にしていないため、別の部屋で同一ネットワーク上にあるPS VITA TVからリモートできれば、一台のPS4をシェアできるのだから、そこを活用しない手はない。
無線接続のPS VITAにできて、有線での接続も可能なPS VITA TVにできない事ではないと思うが…実際にできるのだろうか?
調べて見たら…なんだ、できるじゃないか。SCEの公式で案内していたYo!(爆)

と言うわけで、我が家ではおそらくPS VITA TVは別の部屋にあるテレビに接続し、PS4のリモートプレイ機としてその存在をアピールする事になるかもしれない。
というか、今更PS VITAのコンテンツを購入してその為に使用するという事はないと思うし、使い方としてはPS4のリモートという使い方がもっとも有効なような気がする。
中古ソフト等で何かおもしろいものがあればそれをプレイするかもしれないが、その可能性もかなり低い。一番活用しやすそうなのは、間違いなくPS4のリモートプレイだろうと思う。
そして、私のようにPS4も持っているというPS VITA TV所有者は、きっと同じような事を考えるのではないかと思う。

…よく考えたら、私がPS VITA TVを購入したもう一つの理由が存在していた事を思い出した。
それは、ニコ生でPS VITAソフトを実況配信する際に、PS VITAでは都合が悪いというものである。PS VITA TVであれば、HDMI信号をキャプチャすれば良いのだから、そういう使い方を元々想定していたのである。
まぁ…忘れていたぐらいだから、今後配信する事もないとは思うが、環境だけは残しておこうか、もう少し悩むこととしよう。

Raspberry Pi 3 Model B

早くも新型ボードの登場である。

三代目は無線搭載

Raspberry Piは、英国Raspberry Pi Foundationがプログラミング用教材として開発している名刺サイズのコンピュータボードだが、Cortex-A7搭載のRaspberry Pi 2の登場が2015年初めだった。そこから僅か1年でCortex-A53搭載の三代目が登場した。
64bitのARMコアを4コア搭載し1.2GHzで駆動するだけでなく、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、およびBluetooth 4.1(BLE対応)を搭載するという無線通信機能を内蔵したモデルとなった。無線通信搭載のスゴイヤツコレで価格は据え置きの35ドルというから驚きである。
前モデルのRaspberry Pi 2との互換性を保持しており、インターフェイスは、コンポジットビデオ及び音声出力、Ethernet、HDMI出力、USB 2.0×4、microSDカードスロット、Micro USB、GPIO×40ピンなどを備えている。
カードサイズは86×56×20mm(幅×奥行き×高さ)とコチラも前モデルと全く同じ。つまり、従来からRaspberry Pi 2を使っていた人ならば、メインボードを交換するだけで従来と同じ環境で動作させる事ができると言える。

やはりハイレゾ音楽再生か?

私がRaspberry Piシリーズに興味を持ったのは、このボードでハイレゾ音楽を再生させる事ができるという記事を読んだからである。
Raspberry Piにアマチュア制作の拡張ボードを搭載させ、WindowsのブラウザからRaspberry Piにアクセス、そのまま拡張ボードからハイレゾ音楽を再生させるというもので、これも仕様が完全公開されているRaspberry Piシリーズだからこそできる事である。
以下のサイトはその拡張ボードなどを制作している人のサイトで、通販でボードを購入する事ができる。

new_western_elec
http://nw-electric.way-nifty.com/

現在は通販をスイッチサイエンスに委託しているようだが、その制作された基盤は比較的簡単に実装でき、初心者でもハイレゾ音楽に触れることができる。
しかも今回の基盤はCortex-A53という64bitのARMコアである。より処理能力に優れた事ボードで、できる事の幅を広げ、プログラミングの道を開いてみるというのも面白いかも知れない。

日本ではRSコンポーネンツが取り扱うという事で、現在は輸入品が4,815円で販売されているようである。
興味のある人はぜひ挑戦してみてもらいたい。

初心者の館

FF14のパッチ3.2が実施されたが、その中の一つを試してみた。

初心に還れ

FF14にパッチ3.2が当たったが、私はエンドコンテンツに突入できるほど従来のシナリオ等を進めていないため、とりあえず今回新たに実装された「初心者の館」を試してみた。
初心者の館は、キャラクターレベル15以上になった段階で各役割(ロール)の練習ができるモードで、従来だとコンテンツファインダーに初めて登録してサスタシャ浸食洞に挑戦するところ、その前にソロで練習できるモードがちょうどそれにあたる。
初心者の館は、各役割(ロール)毎に練習モードが用意されていて、Tank、DPS、Healerの3つの役割に応じたモードが実装されている。
なので、剣士と斧術士はTank、槍術士と弓術士と双剣士と巴術士と呪術士はDPS、幻術士がHealerと分けられている為、対象のクラスで挑戦すれば、対応するモードで訓練を受ける事ができる。
既にFF14を開始して800日を超えている私でも、まだまだレベルを上げられていないクラス等があるため、練習の意味も含めて挑戦してみたのだが、思いの外親切に作られていたため、これから始めようかという初心者の人にも、安心してプレイできる環境が提供できているのではないかと思う。

必要最低限

とりあえず、私は最初にTankロールから試してみた。
クラスは斧術士を選択し、敵視を集める訓練、集団を纏めて敵視を集める訓練、増援に対応する術等々、いろんなシチュエーションに合わせた訓練をしていく。
やってみて思ったのは、必要最低限の訓練だけ、という事。もちろんそれで不足しているのか? と言われたら決して足りていないわけではないのだが、実戦だともっと複雑に立ち回る必要があるし、何よりもっと臨機応変な判断を要求される。そういう意味では、確かに初心者向けの訓練であるし、その視点では間違った訓練ではないのだが、実戦に向かうにはもう一段難易度を上げた訓練があっても良いように思えた。簡単なワリに良いアイテムTankロールの次に双剣士でDPSをやってみたが、共通する訓練は実施済みとして表示された。要するに最終的にはプレイヤー単位で訓練が実施されたか? という所を見ていると考えられる。

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CP+2016に行ってきた

盛り上がってたが疲れた…(-_-;)

カメラと写真映像の祭典

パシフィコ横浜で開催されている、カメラと写真映像のワールドプレミアショー“CP+ 2016”に行ってきた。
毎年、行きたいと思いつつも行く事ができなかったのだが、今年は何とか時間を作ることが出来た為、一度は見ておこうと思い行く事にした。
私の住んでいる所からパシフィコ横浜までは、移動時間だけでも2時間以上かかる。開催時間は10:00からだが、おそらく1時間くらい前から長蛇の列が出来ているだろう、と見越して、現地に9:00前には到着する予定で行こうと思ったのだが、直前になってトラブル発生、結局現地には9:15頃に到着する流れで移動する事となってしまった。コレはお昼ぐらいのパシフィコ横浜やはりというかやっぱりというか、もう9:20頃には開場前に1,000人を越す行列が出来上がっていて、その盛況ぶりがよく分かる事象に遭遇してしまった。
そのままその行列に並び、私もなだれ込む準備に入ったワケだが、それには理由がある。そもそも今日のCP+参加は、時間を気にしていたわけではないのだが、スタンプラリーでOlympusのプライズ品を貰えたらいいなぁ…と漠然と考えていたのだが、行列を見たら俄然燃え上がり「何が何でも貰ってやる!」という感情に火が付いた(爆)
先着500名のプライズ品、何が何でもゲットするぜっ!

出鼻をくじかれる…

今回のCP+ 2016の入口は、入ったすぐの所にオリンパスのブースがある。今年80周年だぜ!これは開場地図で元々確認していて、スタンプラリーの最終目的地がココになる。なので、スタンプラリーの一番最後にオリンパスを訪れる予定だったのだが、入場が始まった直後、そのオリンパスブースから妙な叫び声が聞こえてきた。
「オリンパス製品をお持ちの方~! 記念品の贈呈がありますのでコチラにお並びくださ~い!」
「っ!!!」
この言葉が聞こえてきた段階で、スタンプラリーに何かの変更があって、プライズ品のゲット条件を変えてきたのかと思い、E-M1を持参していた私も速効でその列に飛び込んだのだが、この記念品、スタンプラリーとは全く異なるサプライズだったようで、昨日発売されたPEN-Fのステッカーを配っていた。
「…」
しまった! スタンプラリーに出遅れた(爆)
結局、ステッカーをもらった後、スタンプラリーを開始すべく、開場の10のブースを走り回ることになった。

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透明なマウントアダプター

CP+2016にて、透明なマウントアダプターが公開されているらしい。

アクリル製

テクニカルファームという所が、CP+2016の会場で透明なマウントアダプター「TF-Flare Adapter」を展示しているらしい。
この透明なマウントアダプターは、そのアダプターのボディが透明なアクリルで作られていて、そこに各マウントのリングが取り付けられているもの。
キヤノンEFレンズをソニーEマウントボディに付けるタイプ(価格:税別60,000円)、PLレンズをEマウントに付けるタイプ(価格:83,000円)で、マイクロフォーサーズ対応版も後に発売されるようだ。

TF-Flare Adapter

impress デジカメWatchより引用

価格だけみるととんでもない価格のマウントアダプターだなとは思うが、ボディがアクリルで作られている事で、外光が入り、意図的に光線漏れのようなフレアが入った映像を記録できるという。
もちろん、機構上動画でも静止画でも使用する事はできる。但し、フォーカスに関しては電子接点等がない為、おそらくマニュアルになる。それを理解した上で使用する事ができれば、特徴的な撮影ができるだろう。

アートフィルターで同様の効果?

ただ私が思うに、今回のアクリル製マウントアダプターを利用した撮影で得られた画は、どこかマイクロフォーサーズ機に搭載されているアートフィルターで作られた画と似ているように思える。
アートフィルターにもデイドリームやウォーターカラーなど、光が強く出た淡いタッチの画を作る事ができるのだが、今回のアクリル製マウントアダプターで得られた画も、そうした画と似ているように見える。
ただ、アクリル製マウントアダプターは、アナログ的な手法、つまり手で光を抑えたりする事で、外光量を調節したりする事が出来る為、画のタッチを微妙にコントロールする事ができるのは強みかもしれない。
まぁ、アートフィルターも効果幅はコントロールできるのだが、意図的に一方向のみ光を抑えたりするなんて事は、アートフィルターのようなデジタル処理では不可能であるため、そういう利点はアクリル製マウントアダプターにはあるかもしれない。

とりあえず、明日には実際にパシフィコ横浜に行ってくる予定なので、実物をできれば見てきたいと思っている。
価格だけの価値があるかどうかは、やはり直接観てみない事にはわからない。
付加価値の高い製品である事を期待したい。

CP+2016、いよいよ開幕

カメラと写真映像のワールドプレミアショー、開幕。

スタンプラリー

CP+がいよいよ開幕となった。
カメラ好きであれば一度は行きたい展示会だが、今年は新製品ラッシュという事もあって、どのメーカーブースも話題てんこ盛り状態である。
私が行きたいブースはもちろんオリンパスだったりするわけだが、そのオリンパスは今年、景品をスタンプラリーという形で用意しているようである。これでペーパークリップが貰えるマイクロフォーサーズに関係のある10社のブースをそれぞれ周り、QRコードを集めて回れば、先着500名にマイクロフォーサーズマウントの形をしたペーパークリップが貰えるというものである。
他社でもスタンプラリーのような事をしているのだが、今年はこのスタンプラリーの形態を取ったイベントを開催している所が多いように感じる。

いろいろ試せる

とりあえずオリンパスブースではPEN-Fの実機を展示していて、それを体験できるコーナーが用意されているようだ。恐ろしく長い列を並んでの体験をするかどうかは、参加者次第だが、その他にも、300mm F4.0 PROの体験コーナーや、その他のレンズ体験コーナーなども用意されていて、持っていないレンズなどを試す事ができるようである。
こうした体験コーナーは何もオリンパスブースだけの話ではなく、出展しているメーカーブースでは大体こうした体験コーナーが用意されているのだが、おそらく新型を発表したメーカーブースでは、未発売の新型等に人が群がり、さらに長蛇の列ができる事はほぼ間違いない。
まぁ…そうでなければ新型の意味はないのだが、今年のCP+は新型機が多いだけに、こうした目玉となるブースは多いようである。

一応、土曜日の27日に私も現地に行こうと思っているのだが…休日は人がいっぱいなんだろうなぁ。
ちょっと憂鬱になってきた(爆)

感覚のギャップ

何か、最近買いたいものの価格が高いように思う。

割高感

原油価格が下がったりしているので、全体的な事で考えれば物価はあまり変動していないのかもしれないが、最近何故か物価が高くなったように思えて仕方がない。
特に新製品の価格設定が異常に高いように思えて、シリーズ製品などはその高さをより感じやすいように思えている。
PC関連で言えば、CPUやマザーボード、ビデオカードなどは、価格が徐々に高くなっていて、新製品が以前の価格据置というケースは稀になってきているように思う。もちろん価格が下がっているものもある。メモリやストレージ関係は確かに安くなっているがパーツを組み込んだPC全体を見るとやはり値段が高くなってしまっている。
もちろん他分野に関しても、以前から比べれば感覚的に「高いなぁ」と感じるものが多いように思う。
これは物価が上がったのか、それとも得られる収入が減ったのか?
まぁ、私の場合は収入は据え置きなので、そうなれば物価が上がったとしか言い様がないわけだが、どうにもお買い得感が最近ない為、自分としては結構残念な感じになってしまっている。

それでも売れるものは売れる

こうした全体的な割高感を感じている人は、多分私だけではないと思うのだが、不思議な事に、その価格が上がった新製品が飛ぶように売れているというケースもあったりする。
オリンパスが2/26に発売する“PEN-F”だが、どうも発売前予約をしていても、発売日に届かない人が出てくるとアナウンスが出た。
オリンパスとしてはかなり力を入れている新製品だと思うが、それでも発売日に間に合わないほどの受注を抱えているワケである。価格はボディのみで約15万円で、12mm F2.0のレンズキットだと21万円ほどになるのだが、それでも発売日に間に合わないほどの受注があるという事にまず驚きを隠せない。
正確な生産数や受注数が解っているわけではないが、新製品を流すだけで製造ラインオーバーなのだから、売れていないという判断はあり得ない。となれば、ポンッと15万円や21万円を出す人がこんなにもいる、という事になる。ある意味、価格が高くても買う、という事でもあり、羨ましいと思う反面、この人達は物価の高さを感じているのかな? というちょっとした疑問すら感じる。

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メリット・デメリット

もうね、TPPやめたら?

環太平洋戦略的経済連携協定

TPP、つまり環太平洋戦略的経済連携協定は、当初、シンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの4ヶ国の経済連携協定として始まった。
その後、アメリカ、オーストラリア、ベトナム、ペルーの4ヶ国を加えて拡大交渉が開始され、そこにマレーシアを加えた5ヶ国が加盟交渉国として当初の4ヶ国との拡大交渉会合を行い、2011年11月12日に大枠合意した。
最終的にはメキシコ、カナダ、日本がそこに加わり、現在は12ヶ国による交渉がそれぞれ行われており、途中、韓国や中国、台湾、フィリピンなども参加の意向を表明したりと、加盟国は増えつつあるように見えている。
だが、そもそも環太平洋戦略的経済連携協定は、自由貿易を確立する為の協定といいつつも、各国の有利・不利の問題が常について回るため、中々合意できる内容に昇華できないのが現実で、それはどの国も自国に不利になるような協定は結べないという、当たり前の言い分が表に出ている為である。
何しろ、各国で経済状況が異なり、またGDP等にも大幅に差があったりするのだから、簡単に決まるハズがない。
まして得意とする産業も異なるわけで、互いに得意とする産業に対して不利になるような協定は結べない。さらに特定産業が不利だからと言って相手に大きく譲歩すれば、それは即ちその産業を相手国にすべて委ねてしまう事にも繋がり、本当の意味での自由貿易からかけ離れてしまう。
そもそもが難しい協定である事は、言うまでもなくわかりきった事である。
そんな環太平洋戦略的経済連携協定、通称TPP協定に日本も加わろうというのだから、相当に慎重にならないと、後でとんでもない事になりかねない。

著作権

私がコンテンツを扱う仕事をかつてやっていた、という事も関係してか、未だに著作権に関わる仕事をしている人との付き合いがある。
そういう人と話をすると、最近よく出てくるのがTPP協定の話である。
このTPP協定の中には、コンテンツの著作権保護を目的とした話も出ていたりして、変な合意の仕方をすると、今まで問題なかったものがイキナリ問題になって裁判沙汰になりかねない。
特に米国は訴訟大国とも言われているのは周知の事実。ここと著作権問題で裁判なんて事は、もはや日常茶飯事である。
コンテンツはモノとして存在はしているが、時には情報として存在していたりするものもあるため、その扱いは実に多岐にわたる。
情報が入ったモノの取扱から、その情報にアクセスする行為、複製といっても個人所有に関してのみの場合もあれば、個人で視聴を目的としたものもある。さらに視聴といってもネットワーク経由での視聴もあれば、物理メディアから直接再生させる視聴もあったり、広範囲に対しての放送という側面もあったりする。
それら一つ一つの行為に対して、保護されるべきものだったり、自由だったりという事を決めていくワケであり、それだけでも大変なのに、それぞれのコンテンツの素性によって変えていく必要もある。
そういうのを一つ一つ決めていくのが理想なのだが、既存コンテンツだけでなく今後新たに出てくるものも対象となるため、結局一つ一つではなく、包括的な内容として詰めていく必要があるワケで、非常にデリケートでややこしい話が毎回行われる事になる。コンテンツの著作権に纏わるTPP合意とは、そうした複雑怪奇な諸条件を加味した上で、毎回行われているのである。

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動画がカクつく…

最近、動画再生に問題が出始めている。

何故?

先日、リックディアスなどというアイテムが我が家に届けられた事に端を発し、突然Zガンダムが観たいなぁ…とビデオを見始めた。
光学メディアによる再生であるため、何ら問題なく再生されるハズなのだが、PC上で再生すると、どうも動画がカクついてしまうという現象が出た。
画質…といっても、640×480によるSD画質のものなので、我が家のPCスペックで再生にパワー問題が出る事はまずあり得ない。
何がどうなってこうなった? と、自分でもよく分かっていない状況なのだが、きっと何か原因があるに違いない、とちょっといろいろ調べて見る事にした。

こうした動画再生がモタついたりカクついたりする時の問題として、もっとも最初に疑わなければならないのが、データの転送速度の問題。
残念だが、最近ではネットの通信速度の方が速く、ストレージ等の速度はSSDでない限りはそれに劣る時代になってしまったのだが、この問題を検証する上で、私は最速…とまでは言わないが、高速な部類に入るRAMディスクにデータを移して再生する事で試してみた。
すると…やはり映像がカクついてしまう。RAMディスクでデータ転送速度が足りないなんて事はまずあり得ない。原因は他にあるとみて間違いない。

動画再生機能

次に考えられるのが、動画再生機能の最適化である。
最適化されていない…のではなく、最適化しすぎて負荷がかからない事が問題となる。
意味がわからない、という人もいるかもしれないが、最近はハードウェア支援機能等もあるはあるが、そのハードウェア支援機能を使うにあたり、使ってもあまり負荷がかからない場合、つまりハードウェアが一定の処理の重さにならない場合、ハードウェア自身の動作クロックが上がらず、結果動画再生に問題が出る、というケースがあるようである。
しかもこれはCPUにも言える事で、最近の省電力化機能がいきすぎて動画再生程度の負荷では、負荷と感じてくれず、結果ハードウェアの動作が引き上がらない、という状況になるケースがあるらしい。
なので、ハードウェア支援機能を利用していて動画再生に問題がある場合は、思い切って動画再生支援機能を切ってしまうという手もある。
或いは、電源管理を調節できるのであれば、低負荷でも省電力にしない設定にしてみるのが良いかも知れない。
ケースバイケースなので、これで解決する、とは言えないが、それも手段の一つという事である。

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