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Angel Halo

Ciclissimoの収納力

一言でいうならば、持て余す…。

ショルダーバッグとしては…

先日購入したCiclissimoだが、その後ほとんど触らずにそのままにしていた。
ヒマな時にじっくり検証すればいいや、という思いで放置していたのだが、本日から冬の休みに入ったため、早速Ciclissimoをいろいろと品定めしてみた。
まず最初に担いでみたのだが、いくつか問題が出た。
一番の問題は、ショルダーベルトは基本的に長さ調節ができない、という事である。
もともとメッセンジャーバッグを想定しているという事もあって、たすき掛けにした後に絞り込んで、背中で背負うという形になるのだが、Ciclissimoの商品紹介ページではそれはあくまでも一つの形態であってショルダーバッグにもなる、という触れ込みであった。
ところがこのショルダーバッグとして使う場合に、ショルダーベルトの長さを調節できないという問題があって、私がショルダーバッグとして使用するとどうもベルトの長さが短くて、腰上ぐらいの位置にカバンがきてしまう。
もう少し下の位置にカバンが来ると凄く使いやすいのだが…メッセンジャーバッグとして使用する前提の機構だろうから、ベルトの長さを調節できるようにできなかったのかもしれない。というか、もしセカンドバージョンが作られるなら(どうも改良しているらしいが)、この辺りをもっと見直して欲しいところである。
…まぁ、多分それは私の体型的な問題なのかもしれない。
私は…基本的にメタボ体型なので、ベルトの長さを普通の人以上に必要としているため、それが原因でこんな事になっているのかもしれない。
私への戒めとして受け取っておこう…。

E-M1の小ささ

さて、問題のCiclissimoの収納力を見てみる。
一応、公式サイトの写真を見る限り、かなりの量が入る事はわかっている。実際に自分で使う場合はどうか? という事で試してみたところ…m4/3では大きすぎるかも…これが恐ろしく入る入る(爆)
暗くて解らないかも知れないが、真ん中にE-M1とM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROを繋げた本体が横倒しに入っているのだが、その高さとしてもCiclissimoの深さの2/3の所までで、随分深い事がわかる。
さらに、赤いエアーブローの入っているところだが、上下に分割できるベルクロを入れているのだが、そのベルクロに仕切った下には、Zeissの凹Ultronと赤MCのFlektogon、そしてそれらM42マウントをm4/3マウントに変換するアダプターが入っている。エアーブローの所は見て分かる通りまだ余裕があるため、フィルターなり他メンテグッズを入れようと思えばまだまだ入る。
反対の40-150mm F4.0-5.6のレンズが入っているところもベルクロで上下分割していて、下には年末に使うクトゥルフFluxxが一式入っているがここもFluxxの箱の側面にはフィルター等が数枚入る。40-150mm F4.0-5.6の所もまだレンズ1本もしくはフィルター等が数枚入れられるだけの余裕がある。
さらにカメラとかが入っている手前(画面だと下側)には、レンズペン3本をパッケージごと入れていて、ここにはタブレットくらいの平面形状のものがまだ入るし、その手前(画面だと一番下)にある2つのポケットはまだ何も入れていないがここにもフィルター等がそのまま入る事になる。
想像していたよりもずっと多数のアイテムが入るという事実に愕然とする一方、E-M1がこんなにも小さかったのかと改めて思い知る事となった。

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仕事納めと筋肉痛

例年より随分と早い仕事納めだった。

暦のせいとはいえ…

今日、ウチの会社の仕事納めだった。
例年、仕事納めの日は大掃除と決まっているため、今日は一切の業務をしていない。…ああ、数年前は会社として出す年賀状が依然として作成されていなくて、私が何故か年賀状を一人で作成していた、なんて事もあったが、今年はそれがないよう、前日には年賀状の出力は済ませておいた。
なので今年はホントに大掃除のみが残るだけで、それを終わらせれば今年は終了という事になる。
しかし、12月26日という土曜日ではあるが、この日が今年最後の仕事納めというのは、例年から比べて随分と早い仕事納めという事になる。例年なら、大体28~29日、30日という感じで仕事納めになるが、それから比べて今年は2~4日も早い。
企業というのは、大体年間休日数というのは決まっているため、この早い休み入りのツケはどこかで埋められることになる。
まぁ…今まで埋めてきた、という言い方もできるが、人というのは都合の良い事は忘れ、都合の悪い方向へと考えるものだから、その考え方でいけば来年は結構な頻度で休みの日が就業日となる。まぁ…考え方次第ではあるが。

私物も私物でなくなる

今年の仕事納めにも、私が所有する高圧洗浄機を持って行った。
いや、正確に言うならば、いつも車に乗せっぱなしであるため、一部必要なものを揃えて持って行った、という事になる。
何故高圧洗浄機を持って行ったかというと、社用車の洗浄が主の目的になるのだが、何故か今年は私の担当は社用車洗浄ではない、全く別の所になった。
結局、高圧洗浄機は他の人に渡して私は別の所を掃除していたのだが、高圧洗浄機は結構役に立ったらしい。
というのは、高圧洗浄機は人の手では綺麗にできないものも簡単に綺麗に出来てしまう圧力がある。
玄関のタイルの目地とかも、これで洗えば綺麗になるし、洗える所であればこれだけで事足りる能力がある。ある意味、外掃除の秘密兵器である事が遺憾なく発揮された…ようである。ま、私が使っていたわけではないからなw

ただ、私も使った事のない使い方をしていたようである。
私はこの高圧洗浄機に搭載されているタンクに、洗浄液を入れたことがなかった。というのは、洗浄液の必要性を感じたことがないからだ。
ところが、今回の使用において、どうもガラスマイペットという洗浄液をタンクに入れて使っていたようで、私が見たとき、半透明のタンクの色がいつもと違っていて驚いた。
…なんと、タンクのほぼ満杯という状態でガラスマイペットを入れていたのである。
使った事はないが、この洗浄液タンクに入れた洗浄液は、放出する高圧の水の中に混ぜて放出されるのだが、もともと高圧水は空気などを混ぜて放出されるため、思ったより使用する水の量が少ない。だからタンク一杯に入れた洗浄液を使い切る場合、相当な使い方をしないとタンクは空っぽにはならないのである。
まぁ…使い方を知らなければこうなるワケだが、こういう時に使う洗浄液は僅かな量で十分という事である。
さて…この残った洗浄液はどうしようかな(-_-;)

とりあえず今年の業務は今日で終わりである。
しかし…私は現時点で既に筋肉痛である(>_<)
朝からいつもは使わない筋肉を使って掃除したからであるが、筋肉痛ってこんなに早く出るモノだっけか?

蘇るSOUND Canvas

サンプリング音源が当たり前の人にとってMIDIって謎が多いかも。

MIDI音源

いつの時代からだろうか?
気がつけば音源と呼ばれるものがハードウェアからソフトウェアへと移行しはじめ、最近はめっきりハードウェアでの音源というものを見なくなった。
おそらく、VOCALOIDから音楽制作に興味をもった人達には、ハードウェアでの音源なんてものを見た事がないんじゃないかと思ったりする。
それほど、ソフトウェアを再生するコンピュータが高性能化した、という事なのだが、その昔は専用のハードウェアでないと実にチープな音しか出せなかったのである。
さらにいうなら、昔はそのハードウェア音源を制御する信号としてMIDIという規格が存在していた。もちろん今でも存在しているが、最近はオーディオデータを直接シーケンサでコントロールするため、MIDIによる音源制御がなくても曲を作れたりする時代になっている。
サンプリング音源を繋いだりしてループ音楽を作る…なんて事ができるようになったのも、全てはコンピュータの高性能化による恩恵である。
なので、1990年代のDTMシーンではハードウェア音源によるモジュールが当たり前で、その中でも特になじみ深いモノがRolandの“SOUND Canvas”とYAMAHAの“MU”シリーズである。
これらは基本はGM(General MIDI)音源と呼ばれるもので、その規格に準じた命令コマンドで決まった音が出るように設計されている。
勘違いしてはいけないのは、MIDI音源は音データではない、という事。
では何なのか? というと、あくまでもコントロールコードが記録されたプログラムでしかない。だから音源が違えば、いくら共通のGM音源とは言え、若干の音の違いが生まれたりする。
さらに、RolandはMIDI規格を独自拡張したGS音源を、YAMAHAはXG音源を提唱しており、基本のMIDIをさらに拡張した領域でより高度なコントロールを行い、音を鳴らす事ができるように音源を作っていた。
だからGS音源用のMIDIファイルをXG音源で再生すると、General MIDI規格で定義している領域の音は大きく外れることはないが、拡張された領域の音を再生すると、何とも場違いな音が出たりする事もあった。この時代のMIDIというものが混乱していた最盛期である。

ハードからソフトへ

ところが、次第にサンプリングデータによる音作りが主流になってくる。高速で大容量なメモリとそのデータを処理できる半導体が作られるようになって、音の生データを扱えるようになると、急速にMIDIが廃れていった。
もちろん、MIDIだってFM音源を廃れさせてきたワケで、これは時代の変化に伴う通過儀礼みたいなものである。
こうして音楽制作はより新しい技術によっていろいろと塗り替えられていくのだが、ここに来て、懐古主義というワケでもないだろうが、かつて猛威を振るっていたMIDI音源をソフトウェアで再現する、という流れが出てきた。
音響系の展示会でその存在が確認されたのはもう少し前の事ではあるのだが、12月24日から、かのRolandのSOUND Canvasがソフトウェア音源化して発売された。その名も「SOUND Canvas VA」といい、VSTiとAUプラグインフォーマットに対応する事ができるソフトウェア音源である。XG音源も出て欲しい…「SC-8820」や「SC-88Pro」、「SC-88」、「SC-55」といった、かつての名機の音がソフトウェアで蘇るわけで、当時作られたGS音源用のファイルが非常に高い再現性をもって鳴らす事ができるのである。
これらの音を聴くと、1990年代にこれらの音源を買いたくても買えなかった人は、懐かしさに震えるに違いない。私など“どストライク”である。

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聖誕祭前夜

以前から比べると比較的静か…。

雨は夜更け過ぎに…

この季節になると必ずテレビから流れてくる曲。山下達郎の「クリスマス・イブ」だが、オリコンによると30年連続でこの時期の週間オリコンチャートのTOP100入りをしているそうである。
まぁ…オリコンなのでほどほどの話だな、と私などは思うのだが、それにしても30年連続とは凄まじい。
というか、クリスマス時期にこの曲を聴かない年がないという感じなだけに、そう言われても当然と言えば当然かもしれない。
世にクリスマスを歌った歌は数多いが、それにしてもこの山下達郎の曲は根強い。
ヒットに繋がったきっかけは、JR東海の「ホームタウン・Express(クリスマス編)」のCMソングになった事らしいが、シングルが発売された当初は驚くほどのヒット曲ではなかったワケだから、如何にテレビCMに使われる事がヒットに繋がるか、という好例のような曲ではないかと思う。

お祭りとして

クリスマスは日本人にとってどこかお祭りのような所がある。
別に極度にキリスト教徒が多いワケでもないのに、イベントという形で根付いてしまった。元来日本人はお祭り好きが多いという事かもしれないが、ただお祭りが好きというだけでこのクリスマスがお祭り騒ぎになったわけではない、と私は思っている。
というのは、逆にキリスト教徒が多いところは、極度のお祭り騒ぎになっていないワケで、日本人にキリスト教徒が少ないからこそ、バカみたいなお祭りイベントになったのではないかと思う。
そもそも、聖人キリストの生誕を祝うものであって、厳かであるべきものなのだから、信者からすればめでたい事はめでたいとしても、バカみたいに騒ぐものという認識はないのだろうと思う。
この辺り、一神教と多神教とでも違いがあるのではないだろうか。

最近では、このクリスマスよりもハロウィンの方が、日本人にとってお祭りとして盛大に盛り上がっているように思う。クリスマスは徐々にその方向性を変えてきている…いや、やはりハロウィンに追いやられているように思える。
日本人、飽きっぽいな(爆)

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MF専用機構想?

MFレンズの扱いをどうするか…。

MFレンズをあまり使わない

私が使用するデジタル一眼カメラは、このBlogで何度も言っているが、オリンパスのOM-D E-M1である。
レンズ交換式だから、その撮影の状況等にあわせて最適なレンズを選び交換すればよいのだが、MFレンズだけは私の中で扱いが難しく、通常のAFレンズ群とは異なる扱いにした方が良いのかな、と考えている。
具体的には、MFレンズ専用の本体を一つ用意してしまってはどうか? という事である。
レンズ交換式の利点を完全に否定する考え方だな、と思いながらも、MFレンズを使っていく事を考えると、AFレンズ群と混合させるよりは分けた方がMFレンズを使う事が明確になるな、と考えたのである。銘玉、現る…そもそも私の場合は手持ちのMFレンズに大きなレンズがない、というのもこの考え方が出てきた理由の一つでもある。

m4/3でなくても…

この考えに行き着くと、MFレンズを扱うカメラは私の場合は何もm4/3機でなくても良い事になる。m4/3機にしてしまえば、今持っている手持ちのM42マウントアダプターをそのまま利用すれば良いが、そうでなければ、その新しいマウントのカメラ本体とM42マウントアダプターが新たにあれば、そのカメラ自体がMFレンズ専用機(M42専用機という事でもある)になる。
つまり、M42マウントアダプターの出費が問題なければ、MFレンズ専用機はNikon 1マウントでもPENTAX Qマウントでも良いわけである。いや、今更別のマウントを選ぶのが正しいというつもりはないのだが、極論を言えばそういう事になる。
ただその場合であっても、センサーサイズが大きくなればカメラ本体が高価になる為、そういった本体は好ましくはない。となると、型落ち品のセンサーサイズが小さいカメラ本体があれば、それをMFレンズ専用機とする事ができるのではないか? と考えた訳である。
もちろん、その選択をした場合であっても、MFレンズを使う上で必要な要素もあるわけで、何でもOKというわけではない。特にEVFでも良いからファインダーはほぼ必須と言える。

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速報?Ciclissimo襲来予定

このBlogで速報って銘打ったの、はじめてかも知れない。

使い勝手に悩む

カメラバッグに悩んでいた。
収納量に問題があるわけではない。
使い勝手は…もう少し良い方がイイとは思っていたが、それが致命的な問題というわけではない。
それでもカメラバッグに悩んでいた。
理由は…ベルトを肩に担いだ時、ベルトと本体を繋ぐ金具がズレて、金具が縦になってしまうという問題があったからだ。
何だ、その程度か…。そう思う人もいるかもしれないが、気になって気になって仕方がなく、また、それが原因でバッグを担いだままカメラを取り出して撮影に入るというスタイルが採りづらかったという問題が、私にとっては大きな問題だったのである。
だから、ベルトと本体を繋ぐ部分が可動式である必要性は感じなかった。しかし、ベルトの長さ調整の為に、多くのカメラバッグはベルトが本体に対して直付けになっているというバッグは少なく、ほとんどが何かしらの金具を使ってコントロールできるようになっている。そうなっているから、金具がずれて縦位置になり、とても使いづらいカメラバッグになってしまう。
もう、ホントここ数年はこの問題ばかりに悩んだように思う。
それだけに、そのような事例が起きないカメラバッグの購入をずっと検討してきた。

Viva!Ciclissimo!

そして、そんな私が選んだ次なるカメラバッグ候補は2つあった。
一つはUlyssesのCiclissimo(チクリッシモ)であり、非常に多機能かつシンプルなカメラバッグである。
そしてもう一つは…Acruのショルダーカメラバッグのボノであり、全体が革で作られている、見るからに高級そうなカメラバッグである。
Acruのボノは、さすが革製品ショップのバッグであるだけあって、実に重厚かつ安定の馬革カメラバッグで、ショルダーベルトも直に縫い付けてある、質実剛健なバッグである。おそらく、購入しても絶対にミスのない逸品である。だが…当然ながらそれだけにものすごい高価なカメラバッグで、ちょっと入手するのに抵抗の出てしまう価格である。
一方、Ulyssesのチクリッシモは、パッと見た感じではカメラバッグという感じのしない、メッセンジャーバッグ型のバッグで、8号帆布の外装である。ある意味究極のカメラバッグ元々クラウドファンディング「kibidango」でカメラ好きの為に企画されたカメラバッグで、目標額1,000,000円という所に6,553,000円集まるという、超人気のアイテムである。
クラウドファインディングで投資した人は、2万円台半ば~2万円台後半という価格で購入できたとは思うが、このCiclissimoの通常の定価は35,640円である。
それだけに、私からすると中々手が出ないアイテムだったのだが、ふとした偶然で、20,000円強で購入できる事に気がついたのである。…いや、私の場合ってだけで、ダレでもって事ではないが。

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何かもう売り切れなんですが…

以前Blogにも書いたが、欲しいと思っていたらもう売り切れ…。

PS VITAのグリップカバー

以前、このBlogでも書いたのだが、初期型PS VITA用に「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」が発売される予定が出ていた。
当初は12月発売という予定で情報が公開されていたのだが、いつの間にか12月26日発売という情報に更新されていて、元々欲しいと思っていた私としては情報を掴むのが遅れたな、と思いつつ、購入できるのかな? と調べ始めたところ、既にどのネットショッピングサイトを見ても「売り切れ」となっていて、しかもさらに「予約終了」とアナウンスされている事実を知った。
なんじゃそりゃ?
確かに需要はあるだろう、と思ってはいたが、まだ発売もされていないものが既に予約まで終了となっていて、全く買える見込みがないというのは如何なものかと…。
まぁ、生産数の問題と供給量の問題なのかも知れないが、せめて欲しいという人がいる関係から予約はまだ受け付けて欲しいところだったのだが…。

生産終了モデル故に…

ただ、このPSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバーは、今後製造されるのかどうなのかが実は微妙な製品ではないか? とちょっと思っている側面がある。
というのは、元々初期型PS VITAは既に生産終了品であり、販売台数が伸びる可能性が全くない事が解っているからだ。
つまり、L2/R2ボタン搭載グリップカバーも一定数量を生産してしまえば、それ以上売れる見込みがないわけで、入手が今後はより難しくなるワケである。
私のように出遅れた人が他にもいるとも思うのだが、第2ロットの製造は行う予定がないのだろうか?
現行品を対象とした製品なら可能性は十分考えられるのだが、そうではないだけにどこまで期待していいのか…。
とりあえず、月末にアキバに出向く為、そこで情報を仕入れることができたらいいなとは思うが、ネットでかき集める情報と大差ない可能性もあり、あまり大きな期待はできない。
というか、いつの間に予約まではじめていたのだろうか?
当初は版元さえ解りづらかった話だったのに…。

と言うわけで、入手方法を知っている人がいたら情報ください。
私は…この製品をホントに心待ちにしていたのですよ…。
FF14のリモートプレイも捗るし、まさに理想のアイテムであるだけに、こんな納得できない結末になるとは予想もしていなかった…。
とりあえず、情報をお持ちの方はお願いいたしますm(_ _)m

ちょっとやってみたいかも…

ゲームはFF14とかWoWsとかあるから余裕はないのだが…。

クラフト系ゲーム

Minecraftというゲームがある。
立方体のブロックで構成された世界を構築していくゲームで、Windows版やらMobile版やらいろいろと種類があり、今やコンシューマゲーム機用などもあり、その爆発的な普及具合は驚くべきものがある。
このMinecraftは、素材となるブロックを組み合わせて行く事で、新しいブロックを作る事もでき、その新しいブロックによって電気回路のようなものを作る事もできる。
最近、マリオメーカーなどで演算機を作って計算させたりする動画がニコニコ動画などにも公開されているが、マリオメーカーは平面的なものだが、Minecraftはあくまでも立体的なブロックで作って行くため、出来る事はもっと幅広いと言える。
そもそも、このブロックなどの組み合わせでいろんな事ができる…というゲームは、昔から存在していて、知名度がそれなりにアップしたのはPS3の“リトルビッグプラネット”シリーズではないかと思う。ただ、その歴史はもっと古くて、恐らくではあるが、その源流は1992年(日本語版は1994年)にMS-DOS版として発売された“インクレディブル・マシーン”が最初ではないかと思う。
いろんな仕組みのアイテムを画面内に配置して、物理法則に則って仕掛けが動作して特定の部品をゴールに導くゲームである。
このゲームを全方向に改良し、いろんな機能を持たせ発展させたものが、Minecraftであり、それが今や世界中で大ヒットした、という事である。
まぁ、クラフト系ゲームはハマるととことんハマる人がいて、ビックリするぐらいのものを作ってしまう人達もいて、Minecraftでダークソウルのアノールロンドのマップを再現した人などもいるぐらい。

特に仕掛けそのものはないのだが、形を再現するだけでも大変であるため、これはこれでスゴイ事である。

ドラクエでも…

で、このクラフト系ゲームをそのままパ○リ…というと語弊があるかもしれないので、あえてリスペクトという言い方をするが、ドラクエの世界でクラフト系ゲームを発売するという。
それが“ドラゴンクエストビルダーズ~アレフガルドを復活せよ~”というゲームで、地面などを破壊して素材を取り出し、ブロックを作って新たにマップを創世していく、という基本システムに則ったゲームである。

まぁ、それに多少のクエスト的なものを加えたクエストモードと、ただ再現なく作り続けるビルダーモードという2種類を搭載する事で、オリジナリティを出している…とも言えるが、まぁどんな言い方をしてもリスペクト作品である事に違いはないだろう。

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カメラストラップを考える

私にネックストラップは必要か?

頻度を考えても大げさかも…

オリンパスのE-M1を購入して既に2年近く経とうとしているが、実の所私のショット数は2,000にもまだ届かないという、実にもったいない使い方をしている。
撮りたいのだが、チャンスを作ろうとしない私もマズイ…というか、私が全て悪いのだが、私自身、撮影する事を重視したいと言いつつも実はカメラというメカが好きという側面でどこかで満足してしまっているところがあるのだろう。
つまり、持っていれば幸せ…というヤツである。
あまりにもバカ過ぎる実態だが、私が所有するものというのは往々にしてそういうものが多い。コレクターと言ってしまえばそれまでだが、本当に使いたい人からするともったいない話にしか聞こえないだろう。

ま、そういう側面があるという話を前提にして、ストラップの話である。
現在私はE-M1にUlyssesのクラシコというネックストラップを付けている。Ulyssesの製品は素材感があって実に好きなのだが、ネックストラップというものが今の私に本当に必要なのか? という疑問をふとアタマに考えてしまった。
使い方からして…その頻度の少なさからネックストラップでなくても良いのではないか?
そう思うわけである。
ネックストラップでないとすると、私がセカンドカメラとして準備したE-PM2に付けたようなハンドストラップがあるわけだが、一点で支えるハンドストラップはE-M1の重厚さからかんがえてちょっと不安である。…と重厚さと表記すると、一眼レフの人からするとE-M1はそれだけで十分小さくて軽いんだよ! 苦情が来そうだが、どうも私的には一点で支えるのは不安に思えてくるのである。
そうなると…といろいろ模索していたところ、こんな動画に出会った。https://www.youtube.com/watch?v=ngaXcS4pbq4

再びAcru製品

見つけたのが、まさかE-PM2に取り付けたハンドストラップのメーカー「Acru」の製品である“レザーカメラグリップベルト [for 一眼レフ]”とは気付かなかったが、よくよく見ると非常に持ちやすそうで良い感じである。
ただ、唯一気に入らないのは、三脚ネジ穴を利用するという事。
ネジ穴そのものを利用するのは問題ないのだが、カメラの底面にそれなりのパーツを取り付けるわけで、カメラの座りが悪くなるな…と。
それと、底面につけるプラスチックパーツの背面側に位置合わせの突起があるのだが、その突起が背面液晶の可動を邪魔するという問題もある。
加えてもう一つ言うと、このパーツを三脚ネジ穴に取付ける事で、バッテリーの取り外しができない。まぁ、取り外せばいいだけの事なのだが、そのままではできない、という事である。
ただ、こういう問題に関しては、個人的にはあまり大きな問題にはならないかな、と思っている。
というのは、私自身、E-M1でEVFを使わずに撮影した事がないのである。つまり、背面液晶でローアングル撮影とかしたことがないのである。常にファインダー越し。だからそもそも邪魔になっていても問題がない、というワケである。

価格も5,000円を下回るというリーズナブルな設定だし、このストラップはいいなぁ…と今ちょっと考えていたりする。
使用頻度の少ないカメラに、何を予算つぎ込んでるんだ? と言われてしまうかも知れないが、このハンドストラップの使い勝手と、カメラバッグの機能が組み合わさると、使用頻度が劇的に上がるという可能性もある。
カメラが持ち出されない最大の理由は、その下準備にあると言える。実際、持ち出すと使うし、持ち出した後でも使いやすければもっと使うのである。それは今までの私の使用頻度からもわかっている。
というわけで、今はストラップとカメラバッグの見直しに取りかかっている。
まぁ…カメラバッグの方がもっと問題なんだが、コッチは予算がかかりすぎて…。
さて、この年末に買い換えとなるかどうか、もう少し物色していこうと思っている。

コミュニケーションゲーム

昨日の記事内で話した内容の事。

推理する楽しさ

昨日のBlogは、年末のオフ会の時に検討しているイベントの事を書いたが、その際、クトゥルフの呼び声フラックスをプレイする事はほぼ確定事項として決めている。
だが、オリジナルであるFluxxというゲームそのものが、終了するまでの時間が2分~30分と想定されていて、そのスピンアウト版であるクトゥルフの呼び声フラックスにしても、公式で10分~40分と想定している。
なぜこんなに終了時間にバラツキがあるか? という事に関しては昨日も書いたので今日は割愛するが、その終わりの読めなさと、本当に面白いかどうかが未知数という事で、他にも思考型ゲームを検討している、という話をした。
今日はその思考型ゲームが何であるかを書く事にしよう。

思考型…と書いたが、正式にはコミュニケーションゲームになる。
リドルマスター(RM)が一人いて、そのRMがプレイヤー、この場合は回答者と言った方がいいかもしれないが、その人達に問題を出題する。
回答者たちは問題に対し、RMに「Yes/No」で回答できる質問をする事ができ、その質問の回答から問題の解を導き出す…というゲームである。
この水平思考型推理ゲームのカードゲームが存在する。それがグループSNEが発売している「ブラックストーリーズ」シリーズである。
この「ブラックストーリーズ」の元になっているのは、ポール・スローン作の「ウミガメのスープ」と呼ばれる水平思考型推理ゲームで、ハッキリ言ってしまえばパ○リと言えるかも知れない。中身だけで言えばたしかにパ○リっぽいのだが、形状がカードになっているだけで、その可搬性や携帯性がグッと向上し、扱いやすくなる。故に私はとりあえず「ブラックストーリーズ」を主眼に置いたわけである。
繰り返すが、元々は「ウミガメのスープ」であり、内容としてもそちらの方が本来はお薦めできるものである。そこだけは重要なので2回言っておく。

だがしかし…

パ○リと言われる「ブラックストーリーズ」だが、私がそのシリーズの中で「これなら買ってもいいかも…」と思っているのが“ブラックストーリーズ ファニーデス”というタイトルのものである。クイズのカードゲームとは珍しいこの“ブラックストーリーズ ファニーデス”だが、サブタイトルに「本当にあった不思議でおかしな50の黒い物語」とある。
そう、物語は創作物ではなく、本当にあった出来事をネタにしているのである。
それだけに、この作品だけはオリジナルである「ウミガメのスープ」とは別格に扱わねばならないのではないか? と思える。
とにかく事実あった事をクイズ型式にしている為、そこには不思議ではあるものの生々しい真実味があったりするワケで、単にひねくれた推理に進んで行かないという所が秀逸と言える。

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オフ会に備えて…

年末のオフ会を仕掛ける。

今年は私がやってみよう

私は毎年、年末になるとオフ会に参加している。
何のオフ会か? と尋ねられたら「何だろう?」と思わずクビを傾げてしまう集団ではあるのだが、もうこのメンバーで10年異常…いや、10年以上の付き合いである。そう考えると“異常”という言葉でも間違っていないのかも知れない(爆)

毎年、このオフ会のセッティング…というか、最初の名乗りは関西から出張ってくる知人が行っていて、何故か日程を確定する所までやってもらっていたのだが、そもそも一番遠い所からくる人がそれをするというのも変な話で、しかもそれが決まっていたというのもオカシな話。と言うわけで、今回は私がそれを代行する事にした。
私の場合、出席率が低いのでいつもそういった事に関わっていなかったとも言えるのだが、最近は参加率もそれなりなので、そういうのもアリかな? と。

便利なツールがあるのね

以前纏めてくれていた関西の知人も利用していたのだが、Twitterを利用している場合には「TwiPla」(http://twipla.jp/)と呼ばれるオフ会や飲み会開催に便利なサービスなどがあったりする。もちろん他にもそういったサイトがあるのだが、私が慣れているという事もあって、今回もそちらを利用する事にした。

TwiPla ~恒例のオフ会~
http://twipla.jp/events/177258

上記URLが、今回のオフ会のセッティングだったりするが、毎回このオフ会は目的があまりなく、ただ集まって夕食食べて解散という、なんだそりゃ?的な感じがしないでもなかったため、今回は私なりに何か目的を持ちたいと考えた。
だからといって、崇高な目的が立てられるワケでもないのだが、とりあえず人数が集まった時にしかできない事はないか? と数年前から考えていたのが、TRPGのプレイであった。
レンタルスペースを借りて、ホントは半日くらいかけてプレイするのが楽しいのだが、時間的に4時間~8時間を想定するのは難しい…とも考えていて、TRPGはハードルが高いかなぁとも思っていた。
この“TRPGをプレイする”という目的なら、TRPGの為に運営されているとも言える“テーブルトークカフェ「Daydream」”という所を利用するのもアリかなぁ…とも考えていたのだが、長期に渡るプレイができないなどの側面から考えて、いきなりのTRPGはかなり問題があると思えたため、今回は自分の中でTRPGは封印する事にした。
知人たちの中からTRPGの話が出てくればまた考えればいいとも思っていたが、それよりもまずは目的を持ってレンタルスペースを借りてやってみよう、という事を最初の目標にした方が、ステップを踏めるだろう、という目算である。
となると、TRPGよりも短い時間で1セッションが終わり、かつ4人~5人が参加出来るもの…という、実にハードルの高いイベントを考えなければならない。これが意外と難しい。
当然の如く、知人にもアイディアを募集したのだが、私としてはやっぱりカードゲームしかないな、という結論を最初に考えていた。これが主役(?)のクトゥルフ様そこで登場するのが、以前買うだけ買ってそのままにしている“クトゥルフの呼び声Fluxx”である。

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耳栓タイプのイヤフォン

遂に発売に漕ぎ着けたか…。

夢のイヤフォン発売

2014年6月17日にもこのBlogで記事にした事があるのだが、スウェーデンのEARINがクラウドファインディングのKickstarterで150万ドルを集めた、夢のBluetoothイヤフォン“EARIN”が、遂にこの12月下旬に発売を開始する。
完全コードレスのEARINは、独立型のイヤフォンで、左右一対の耳栓のような形のイヤフォンである。本体内にBluetoothチップとアンテナ、バッテリーなどを内蔵し、左右互いをペア構成、そのままBluetoothイヤフォンとして機能する。
Earinの開発は、元ノキアやソニーエリクソンの技術者が関わっていて、今まではプロトタイプは存在していたものの、量産する為の資金がなく、その資金を集める為にKickstarterで資金調達していた。
個人的には、もっと早い段階で量産されるもの…と思っていた。何しろKickstarterで資金を調達していた時には既にプロトタイプが存在していたワケで、量産する為の資金が集まれば、あとは製造工場を決め、ラインを確立すれば良いわけだから、時間的にはそんな1年以上かかるという事はないだろうと思っていたのである。
ひょっとしたら、評価量産(工場で少量生産した後に行う検証評価)の際に何か問題が出たのかも知れないが、ここにきてようやくの発売である。

もう少し再生時間が…

このEARIN、その大きさのインパクトが強烈すぎて、それだけで「Excellent!」と評価してしまいがちだが、ちょっと技術的な側面を見てみたい。
搭載するBluetoothチップが扱うコーデックは、AAC、aptX、SBCで、周波数特性は20Hz~20kHz、感度は105db、インピーダンスは25Ωと、性能自体は普通のBluetoothイヤフォンとあまり違いがない。画期的ではあるが、もう一歩詰めて欲しいところもあるただ、搭載できるバッテリ容量が小さい事もあって、連続再生時間が2.5~3時間と短いのが問題。大きさを考えれば当たり前と言えば当たり前からもしれないが、これが6~8時間くらい連続再生ができればまた違った製品評価となるとは思うが、これは開発したお国柄も関係する所かもしれない。
個人的には、サイズがもう少し大きくなってもいいからバッテリ容量を大きくして連続再生時間を長くして欲しかったところである。
充電は専用の携帯用カプセルにいれて行うそうだが、このカプセルに搭載されているバッテリーに関しても600mAhとあまり大きくない容量のものが搭載されている。充電カプセルの仕様を見てもその使い方はあくまでも単位的使用として3~4時間ベースの製品といったところを想定しているのではないかと思う。

どちらにしても、これだけの大きさにハードウェアを収めた、という所はスゴイと思う。
これでコードが絡まるとか切断してしまうとかいう問題からは開放されるワケで、コードがらみの諸問題は解決できた事になる。
まぁ…新たに“なくなる”という問題は発生するかもしれないが(爆)