Windows10が登場して既に3ヶ月目に突入。
アップデート
OSをアップデートした事はあるだろうか?
まぁ、更新データを毎月のように配布しているマイクロソフトのOSを使っている以上、アップデートという行為そのものはやった事はあるという人がほとんどだと思うが、OSのメジャーアップデートを経験した事がある人はどれだけいるのだろうか?
実を言うと、私は使っているOSの上から行うOSのメジャーアップデートというものを経験したことがない。
私の場合、常にクリーンインストールという、新規にOSをゼロの状態からインストールするという行為しか経験がないのである。
理由は、元々の設定を引き継いだカタチのOSのアップデートは、比較的問題が多いという事をよく聞くからである。
タダでさえトラブルを抱える事が多いWindowsで、そんな爆弾を抱えたようなアップデートはしたくない。それが私の考えである。
だから今回のWindows10へのアップデートにおいて、Windows 7移行のOSがWindows10へと無償アップデートできるという事に対し、そのままアップデートするという事に随分と抵抗があるのである。
できるなら完全状態でWindows10へと移行したい。
おそらく、この願いは私だけのものではないハズである。
クリーンインストール
このクリーンインストールを可能にするのが、インストールイメージである。
本来ならDVD-ROMなどの媒体がそれに当たるわけだが、Windows10の無償アップデートの場合、当然ながらこうした媒体が手に入る事はない。
だから必要になるのがインストールイメージのデータになる。このイメージをDVD-RやUSBメモリに入れ、そこからクリーンインストールを可能にするブータブルディスクにする。
そのインストールイメージを手に入れるには、公式サイトのココからツールを手に入れる必要がある。
マイクロソフト ソフトウェアのダウンロード
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
ただし、私もまだ試していないので確実な事は言えないのだが、このツールを使ってのインストールは、一度でもWindows10へのアップデートをマイクロソフト側に通知している必要があるかも知れない。
というのは、もともとWindows7移行のOSからWindows10へのアップデートが許可されているのは、Windows10公開から1年という期間が設定されているからである。
このインストールイメージを入手できるツールがあれば、簡単にイメージデータは手に入るが、このイメージデータでインストールを開始した後、必要となるプロダクトキーは、現時点でWindows7等のプロダクトキーを入力すればOKとされている。
つまり、もし何の制限もされていなければ、インストールイメージさえ持っていれば1年を経過した後であっても、Windows7移行のプロダクトキーを入れればインストール可能という事になってしまう。
なので、恐らくではあるが、一度Windows10へのアップデートを通知した後でないと、このインストールイメージは使用する事ができないかもしれない。
まぁ、インストールイメージそのものは問題がなくとも、プロダクトキーの認証で引っかかる…そんな感じなのではないかと思う。
どっちにしても、クリーンインストールの道が用意されているだけでもWindows10への移行はやりやすくなった、と言える。
私もSonyが対応を表明したらVAIO Duo 13からWindows10へと移行してみようかと考えている。もっとも、デスクトップのWindows7は移行しないかもしれないが。
この可変NDフィルター、光量を調節できるため確かに便利なのだが唯一の弱点はその発売される径のラインナップが少ない事である。
PEN-Fはまだフィルム時代のハーフ判一眼レフカメラだが、カメラとしては実に革新的なものだった。通常、フィルムカメラはファインダー像を得るためにミラーとペンタプリズムを使用するのが一般的だったが、PEN-Fではハーフ判の画面が縦長になる事から通常上に跳ね上げるミラーを横に開閉する型式の設計を採用、さらにペンタプリズムを使わずポロプリズムで画像を導くファインダーを使うという異例のメカニズムを使い、頭頂部に配置されるペンタプリズムの突出のないデザインのカメラとなった。

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