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Angel Halo

Windows10イメージ

Windows10が登場して既に3ヶ月目に突入。

アップデート

OSをアップデートした事はあるだろうか?
まぁ、更新データを毎月のように配布しているマイクロソフトのOSを使っている以上、アップデートという行為そのものはやった事はあるという人がほとんどだと思うが、OSのメジャーアップデートを経験した事がある人はどれだけいるのだろうか?
実を言うと、私は使っているOSの上から行うOSのメジャーアップデートというものを経験したことがない。
私の場合、常にクリーンインストールという、新規にOSをゼロの状態からインストールするという行為しか経験がないのである。
理由は、元々の設定を引き継いだカタチのOSのアップデートは、比較的問題が多いという事をよく聞くからである。
タダでさえトラブルを抱える事が多いWindowsで、そんな爆弾を抱えたようなアップデートはしたくない。それが私の考えである。
だから今回のWindows10へのアップデートにおいて、Windows 7移行のOSがWindows10へと無償アップデートできるという事に対し、そのままアップデートするという事に随分と抵抗があるのである。
できるなら完全状態でWindows10へと移行したい。
おそらく、この願いは私だけのものではないハズである。

クリーンインストール

このクリーンインストールを可能にするのが、インストールイメージである。
本来ならDVD-ROMなどの媒体がそれに当たるわけだが、Windows10の無償アップデートの場合、当然ながらこうした媒体が手に入る事はない。
だから必要になるのがインストールイメージのデータになる。このイメージをDVD-RやUSBメモリに入れ、そこからクリーンインストールを可能にするブータブルディスクにする。
そのインストールイメージを手に入れるには、公式サイトのココからツールを手に入れる必要がある。

マイクロソフト ソフトウェアのダウンロード
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

ただし、私もまだ試していないので確実な事は言えないのだが、このツールを使ってのインストールは、一度でもWindows10へのアップデートをマイクロソフト側に通知している必要があるかも知れない。
というのは、もともとWindows7移行のOSからWindows10へのアップデートが許可されているのは、Windows10公開から1年という期間が設定されているからである。
このインストールイメージを入手できるツールがあれば、簡単にイメージデータは手に入るが、このイメージデータでインストールを開始した後、必要となるプロダクトキーは、現時点でWindows7等のプロダクトキーを入力すればOKとされている。
つまり、もし何の制限もされていなければ、インストールイメージさえ持っていれば1年を経過した後であっても、Windows7移行のプロダクトキーを入れればインストール可能という事になってしまう。
なので、恐らくではあるが、一度Windows10へのアップデートを通知した後でないと、このインストールイメージは使用する事ができないかもしれない。
まぁ、インストールイメージそのものは問題がなくとも、プロダクトキーの認証で引っかかる…そんな感じなのではないかと思う。

どっちにしても、クリーンインストールの道が用意されているだけでもWindows10への移行はやりやすくなった、と言える。
私もSonyが対応を表明したらVAIO Duo 13からWindows10へと移行してみようかと考えている。もっとも、デスクトップのWindows7は移行しないかもしれないが。

Surface Pro 4が本日発売

私が今一番欲しいモバイルPCはコレである。

純血PC

日本マイクロソフトが、本日12.3型2-in-1「Surface Pro 4」を発売した。
スペックなどの詳細は公式サイトを見てもらうとして、私が何故このSurface Pro 4が一番欲しいモバイルPCなのか? という事をちょっと書いておきたい。

Surface Pro 4は、恐らくモバイルPCとしては高級な部類に入るPCである。
最近のPCはそのほとんどが低価格路線が進み、性能そこそこで安いという流れがある。もちろんコレが悪いとは思わないが、そういったPCはそこそこの性能でとりあえず使えるという領域のものである。
使えるならそれでいいじゃないか、と思う人はそれでいい。
だが、PCを道具として考えている人の中で、その道具に拘りたいという人であれば、やはり仕事のしやすいPCの方が良いだろうし、そういう事を考えると、私にとってはこのSurface Pro 4が該当するPCになる。
一番の要素は、その液晶モニタのタテヨコ比率にある。
3:2という比率は、紙のノートと同じ比率であり、Surface Pro 4はちょうどA4サイズに合致する。しかも解像度が高いため、ペン入力をしたとしても紙に書いているような感じになる。コレこそデジタルとアナログの融合体と言えるのではないだろうか?
しかも、Surface Pro 4は、OSメーカーのマイクロソフトが設計している為、OSを使う上でもリファレンス的な良さがある。ちょうどAppleのMacBook Proのような感じと言えばよいだろうか。この純血である事は、ハードとソフトの親和性を考える上ではとても大きな要素と言える。
MacBook ProがMacBook Proたる所以は、まさにApple製であるという所にあるように、Surface Pro 4がSurface Pro 4たる所以は、マイクロソフト製であるという所にあるのである。

Surface Book

マイクロソフトが発売を表明しているもう一つのデバイスがSurface Bookである。
ビデオ機能を強化した完全2 in 1ノートPCだが、世間的には比較的話題はそちらに持って行かれているように思う。
ただ、私はどちらが良いか? と聞かれたら、おそらくSurface Pro 4を選択すると思う。
もちろん、用途が違えばこの答えも変わってくるのだが、Surface Bookが強化したビデオ機能に関して、私の見解としてはそれほど強化されていないように思えているからだ。もちろん、CPU内蔵ビデオから比べれば強化されているのは間違いないが、よほど3D系の演算をさせない限りは、CPU内蔵ビデオ機能で事足りる。しかもモバイルPCで行う事だから、ここまで性能差があってもあまり意味がない…と私は見ている。
ただ、Surface Bookをモバイルワークステーションのように使う…というのなら話は別だが、あのサイズでその用途はないのではないだろうか?
であるなら、軽く、手軽に持ち出せる方が製品として完成度が高いように思う。
実際、Surface Pro 4に搭載されるSkylakeコアなら、Adobe系アプリケーションも問題なく動作する事は予測できる。であるなら、あえて大きく単価の高いSurface Bookを選択する必要はないように思う。
ま、これも人によって用途が異なる為、万人向けのコメントではないのだが。

どっちにしても、日本でいよいよSurface Pro 4が発売された。
タブレットとしても、ノートPCとしても使えるデバイスを必要とする人の選択肢がまた一つ増えた事をまずは喜ぼう。

U501-SP

一世代前だがまだまだ現役。

スペシャルパッケージ

TEACのUSB DACである「UD-501」と「UD-301」に、サエクコマース製USBケーブルを同梱したスペシャルパッケージ版が11月下旬より発売される。
価格は「UD-501-SP」が72,000円前後、「UD-301-SP」が42,000円前後という設定だが、この価格設定は元々の「UD-501」や「UD-301」よりも安い設定となっている。

TEAC ニュースリリース
https://teac.jp/jp/support/news/236/

どうして安い設定になっているかというと、予測だが、上位機種である「UD-503」が既に発売されていて、商品価値としても前世代機となってしまった為と思われる。
スペックは元々の「UD-501」や「UD-301」と全く同じで、DSD 5.6MHzのネイティブ再生、バーブラウン製DACチップ“PCM1795”の搭載している。
「UD-501」は384kHz/32bitまでのPCMに対応し、「UD-301」は192kHz/24bitまでのPCMに対応という部分も、全く変化がない。
要するに、単純にサエクコマース製USBケーブルを同梱し、パッケージを変えたという製品と言える。
これで「スペシャルパッケージ」と言ってしまうのか? とちょっと思わなくもないが、もともと上位機種の「UD-503」が発売された際に「UD-501」「UD-301」がディスコンとなったわけではなく継続販売している為、確かに「特別版」と言えなくはないと言える。

個人的には…

上位機種が存在している中での追加パッケージという売り方を否定するつもりはないし、当然アリだとは思うが、どうせなら中身に多少テコ入れして欲しかったところである。
「UD-501」や「UD-301」のDACチップは元々固定されていてハンダ付けされており、自由に交換する事ができない仕様になっている。
今回、スペシャルパッケージと銘打つなら、このDACチップの部分をソケット仕様にしてDACチップをユーザー責任の下、交換できるようにするとか、そういうテコ入れが欲しかった所である。
おそらくメーカー保証という点から、DACチップの交換等のリスクを背負う事はできない、という判断があるのかもしれないが、より上位のDACチップを搭載したい、という人もいるわけで、そういう仕様を組み込んでこそのスペシャルパッケージではないか? と私は思ったりする。
Dr.DAC2などは、もともとソケット仕様だし、DACを高級品に変えたバッケージも発売している。それだけでなく、コンデンサすら高級品に交換したDr.DAC2 TEというパッケージも存在する。
音に拘る高級オーディオの部類に入る製品だからこそ、そうしたユーザーの嗜好を視野に入れた製品を作っていくという姿勢も必要ではないかと思うのだが…。

とりあえず、スペシャルパッケージは価格が下がっているという点は評価できる。
UD-503ほどの高級品は買えないが、UD-501やUD-301なら…と考えていた人にとっては、今回のスペシャルパッケージは一つの選択肢になるのではないだろうか?

木の音を聴く

ウッドコーンスピーカーを持つ私として無視できないものが出た。

40mm口径の振動板

JVCからWOODシリーズのヘッドフォンが発表された。
ウッドコーンスピーカーという木という材質を使ったスピーカーがあったが、それのヘッドフォン版である。
JVCはもともとインナーイヤー型のウッドドームユニットを採用したイヤフォンを製造しているが、それはインナーイヤー型という事でユニットそのものは11mm径だった。使われているウッドシートの厚みは80μmで、当時はこれでも十分スゴイ製品と言えた。
しかし、今回は40mmという大きなユニットを持つヘッドフォンであり、同じ製造方法では作る事ができない。まして重量のあるウッドシートを使う以上、80μmの厚みでも重さで音圧や高域特性が低下して性能が出せない。そこで今度はウッドシートを50μmで製造する技術を確立、今回の製品化に成功したという。
木というのは、思いの外柔軟性があり、そうかと思えば堅くなったりして割れたりもする。ウッドコーンスピーカーの時もそうだが、そういう木の特性を部分的に超越しないと音を扱う製品を作ることはできないのだが、JVCはその超越しなければならない所を実に上手く解決してくる。
そもそも、木と音の親和性というのは昔から非常に高く、それは楽器などでも木製のものがある事で説明がつく。弦楽器のほとんどはボディが木製だし、吹奏楽器にも木製楽器が多数存在する。だから音を響かせるという役割に関しては、木というのは非常に馴染みやすい。
ただ、だからといってそれがスピーカーやヘッドフォンにそのまま使えるか? となると話は変わる。それが前述の超越しなければならない部分であり、ヘッドフォンの場合はウッドシートの厚みがそれに当たるのである。

しなやかさだけではない

そんな木の特性を多分に取り入れたWOODシリーズのヘッドフォンだが、しなやかな音だけでなく、実にシャープかつハイスピードな音を出してくるようだ。
これはウッドコーンスピーカーの時も全く同じである。木で作られているとは思えないほどシャープな音が聞こえる事に、最初は驚いた。
慣れてくると、木で作られている事を忘れてしまうぐらい普通に聞こえてくるのだが、その繊細さは他材質のヘッドフォンやスピーカーでは感じる事のできない特徴である。
スピーカーの時ですらそう感じたのである。
耳元の空間で音を再現するヘッドフォンなら、より繊細に聞こえてくる事が容易に想像出来る。

今回発表されたWOODシリーズは、プレミアムモデルの「HA-SW01」通称WOOD 01と通常モデルの「HA-SW02」通称WOOD 02だが、ウッドドームユニットを使っているという面ではどちらのモデルも違いがない。
ただ、WOOD 01はウッドバッフル、響棒、整振ウッドプラグなどの音響ウッドパーツを採用し、より繊細な音を表現するモデルとなっている。
だからWOOD 01はその価格が70,000円前後と非常に高価な設定になっている。WOOD 02も50,000円前後と価格としては高価な部類だが、よりプレミアムなWOOD 01はその品質も価格もワンランク上という構成である。
ただ、この価格だけの価値は確実にあると思う。
昨今の高級志向から考えれば、この価格は決して高いものではなく、価格に見合った、場合によっては割安感すら感じる設定ではないかと思う。
但し、絶対価格としては高く感じる事は間違いないがw

野村ケンジ氏のレビュー
http://av.watch.impress.co.jp/topics/jvc1511/

Razer Nostromoを再接続

左手キーパッドを引っ張り出してきたが…

どのドライバ?

昨日の話の続きになるが、World of Warshipsをプレイするにあたって、苦手なキーボード操作部分を左手キーパッドであるRazer Nostromoで補う事にした。
買ったは良いが、以前一度接続してそれっきりになっていたもので、どのように接続していたかという事も忘れてしまっていた。
朧げながらの記憶を辿ると、たしかドライバは最新の2.0ではなく、一つ前の1.03を使うのが良い、という話があったという事のみ。
なので、改めて1.03を入れようかと考えたのだが、調べて見るとドライバは2.05が最新という事で、ひょっとしたら以前の問題が解決しているかも…という事で2.05を入れてみた。
しかし…それと同時に、Razer NostromoにはRazer Synapse 2.0という統合ドライバがあるらしく、そもそもドライバは不要なのかもしれない…と、調べれば調べるほど良くわからないという状態。
さて、どうしたものか?

挙動がオカシイ?

で、ワケもわからずとりあえず最新の2.05をインストールしてみた。
ドライバをインストールしてからハードウェアを接続したのだが、無事認識、しかしボタン割当等ができるような感じではなかったため、仕方なく統合ドライバのRazer Synapse 2.0をインストールしてみた。
こちらも問題なくインストールできたのだが、ここで何時も使っているキーボードとマウスに異変が起きている事が判明。
なぜかデスクトップ上のアイコンをダブルクリックすると、そのアイコンのプロパティ画面が表示されるという状態に…。しかもキーボードのキーもおかしくなり、エンターキーを押してもエンターにならず、また文字入力もできない状態になってしまっていた。
どう考えてもRazer Nostromoがキーボードの設定を乗っ取ったとしか思えない。以前はこんな事になかったのにな…。

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全然プレイしてないな…

公開されるまでは待ち遠しかったんだが…

プレイまでのハードルは高かった?

かなり前からプレイ開始を待ち遠しく思っていたPCゲームがあった。
その名は“World of Warships”。私の好きな海戦モノのストラテジーゲームである。
実際には2015年9月17日から正式サービスが開始され、基本無料で遊べるようになったのだが、インストールはしたものの、プレイはまだ一度もしたことがない。
その間、日本海軍をベースとした艦船に使われる旭日旗問題がガイドラインとして制定されたりと、いろいろな事が行われたが、それでも私は一度もプレイしていない。
何故プレイしていないのか? というと、実はその操作体系に問題がある。
それは、移動操作が「WASD」キーという、キーボードの左側を使用するものだから。
PCゲームではこの操作方法は当たり前なものなのだが、私はどうもこの左手で移動操作をするというのが苦手で、しかもキーボードはキーを1/3ぐらいズラして並べてあるため、どうも手に馴染まないのである。
ゲームコントローラーを割り当てる…という事をやればいいのだろうが、いろいろと面倒だなと思ったりもして、それが枷になってプレイしていなかったのである。
今までもこうした問題でプレイしてこなかったタイトルもあったりするのだが、リネージュ2とかなどは移動をマウスでコントロールできるMMORPGだったため、それで問題なくプレイできていた。
しかしFPSを中心にPCゲームはこのWASD移動キーというのが当たり前になり、しかも最近はこの操作方法のゲームしか登場しなくなってしまい、基本ゲームコントローラー対応のゲームしか遊ばなくなってしまってる。
World of Warships自体はとても気になるタイトルで、プレイしたいのだが…さて、この問題をどうやって解決するか?

そんなこんなで大型アップデート

そして一度もプレイする事もないまま、World of Warshipsは大型アップデート0.5.1を迎える事になる。
11月6日に行われたこのアップデートでは、初心者向けのチュートリアルミッションが加わったり、中級、上級者を対象とした新マップや新しい戦闘モードなどが追加された。
特に新しい戦闘モードは、マップの中心にある巨大な陣地を奪い合うモードて゜、陣地に侵入してそこに1分間留まれば勝利というルールであり、激しい攻防戦が予想される。

また、仕様変更や調整も100を超える規模で行われているようで、よりプレイしやすい環境が構築されているようである。プレイしてないから実際どうなのかは知らないが…。

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咳が止まらない…

すでに18日が経過した…。

未だ止まらず

去る10月20日、私は風邪と思しき状況になった。
熱は38℃程度だったと思っている。
だが、熱はその時々で出たり出なかったりで安定していなかったが、一つだけ間違いない症状があった。それは喉が痛いという事である。
その喉の痛みから、咳が誘発され、また鼻炎症状へと繋がっていた。
10月21日には医者にかかっていて、その際に咳止め等の薬が処方されたが、その時は5日分をもらい、熱に関しては確かに5日以内に収まるという状況だった。

だが、問題の咳に関してはその後も治る感じがなく、結果、18日経過した今日になっても未だ出続けている。
厄介なのは、咳だけが止まらないという事であり、一度咳が出始めると発作的に連続で咳が出続けるという事である。
他、痰がなかなか切れないという事もあるが、そもそも治り掛けだと痰の色が黄色く変化し、ある程度まとまってくるのだが、その兆候が全くない。
ただただ咳が止まらない。
今まで、ここまで長期に渡って咳が止まらないという事がない為、正直今の状況に困惑しているのだが、何とか咳を止めたいと思い、今日病院へ行ってきた。

気管支炎?

とりあえず病院でレントゲン撮影をし診察を受けたのだが、肺炎の兆候はなく、診察結果は単純に気管支炎というものだった。
ホントに? という疑問もあるが、医師が診断結果から言うのだから今は信じるしかない。
現状として抗生物質と咳止め、痰を出しやすくする薬などが一週間分処方され、それで様子を見るという事になった。
即効性のない対応だなと思いつつも、医師としては明確な状況を掴む前に劇的な治療は無理と判断したのかもしれない。
一週間、この投薬で治療を続け、それでまだ治らない時は再び診察を受ける…という、実に無難な結果で本日の診察は終了した。
有耶無耶な内に終わった感じがしないわけではないが、今回はこの方針で進めていく事になる。

で、処方された薬なのだが…実はこの中に私が苦手としているシロップ系の薬が含まれていた。痰を排出しやすくなる薬という事で、直接取り込むには最適な状態がシロップという事だったのかもしれないが、私は基本的に液体の薬というのが子供の頃から苦手で、これなら粉状の薬の方が飲みやすいとすら思っている。
今回、このような薬が処方されてしまったのは痛恨の極みではあるが、これも咳を止めるためと思えば致し方ない事である。
ただ…このシロップ状の薬、水で薄めて一日3食後に服用するのだが、このような飲み方の為、来週からの職場での飲み方に工夫が必要で、今どうしようかと悩んでいる。
まぁ…どうにかするしかないのだが、苦手な上に工夫が必要と、実に厄介な話である。

とりあえずは治療方針も明確になり、治療する為の薬もテコ入れした。
あとは無事治ってくれる事を祈る限りである。

可変式NDフィルター

光量調節ができるフィルター。

NDフィルターは便利だが…

デジカメで野外撮影していると、時々太陽光の扱いに困る事がある。
単純に光量が多すぎて白飛びっぽくなるという現象なのだが、これは明るいレンズを使っている時に頻発する。
私が通常使用しているレンズで、一番F値が高いレンズは神レンズであるM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROで、ズーム全域F2.8とズームレンズの中ではバツグンに明るいレンズではあるが、F2.8と実際には決して暗いレンズではないレンズである。
つまり、単焦点レンズを使うとこれよりずっと明るいレンズになるわけで、外での撮影の時は絞っていかないと光量が多くなってしまう。
ところが、背景にぼかしを多く取り入れたい、とか考えると、開放気味で撮りたくなるわけで、そうなるとこの光量が多いというのはやっかいな状況になってしまう。
この光量を抑えるアイテムがNDフィルターと呼ばれる、減光フィルターなワケだが、このNDフィルターは減光したい量でフィルターを複数種類もつ必要があるのが通例で、それなりの種類を持ち歩く事になってしまう。
これはこれで非常に面倒だし、何より沢山手持ちに持っておきたくなるため、財布にも優しくない。
これ、何とかならないかなぁ…と思うワケだが、それを解決するアイテムというものが存在する。
それが所謂“可変式NDフィルター”というものである。

単価よりも径の幅を…

この可変式NDフィルター、メーカーによっても、また効果の幅によっても価格が異なるワケだが、概ね定価で買うとなると2万円半ばから3万円くらいにはなる。
ただ、この効果幅の単品NDフィルターを買いそろえようと思ったら、当然だが3万円では全く足りない。だから結果的に安い買い物になる。
今回、11月中旬にマルミ光機から可変式NDフィルター「CREATION VARI ND」が発売になる。58mm径と77mm径の2サイズが発売されるのだが、2万円半ばから3万円という価格で発売される。可変式というのが実に良いこの可変NDフィルター、光量を調節できるため確かに便利なのだが唯一の弱点はその発売される径のラインナップが少ない事である。
メーカー側としてはあまり沢山売れるものではないためか、ステップアップ(ダウン)リングを使って他の径への対応をアナウンスしているのだが、できるなら丁度合うサイズというもので撮影したいものである。
もちろん、径に合わせて一つずつ購入するというのは予算的にあり得ない話だが、ステップアップ(ダウン)リングを使用しての対応なら、もう一つぐらいサイズがあっても良いのではないかと思う。
私の場合、ケラレの事を考えると62mmの神レンズに使用するのは77mm径のものをステップダウンリングで合わせるわけだが、15mmもの差をリングで吸収する事になる。58mm径だとステップアップリングで対応する事になるが、4mmの差でケラレる可能性を考慮しなければならない。
ま、これを言い出すと、46mm径のレンズはどうするんだ? という話にもなり、そうなるともっとラインナップを増やさないといけなくなるワケで、非現実的なのかもしれないが…。
それとも、こういったものは、径の差が大きくても当たり前、という認識が当たり前なのだろうか?

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DISQUSって何?

Tumblrにコメント欄を付けたかっただけなんだ…。

コメントを付けられない

私はこのBlog以外にいくつかのSNSを同時に使用している。
Facebookもとりあえずは武上ネームで登録しているし、Twitterも同じように運用している。既にWordPressの記事をアップした段階でFacebookとTwitterには同時に記事が公開された情報がアップされるようになっているが、もう一つ、TumblrというSNSみたいなものを使用している。
SNSみたいなもの…というと、実に表現としてわかりにくい表現だが、Tumblrは通常のSNSとは異なる側面を多数もっていて、汎用的に使える反面、できない事も多い。
そのできない事というのが、実はSNS疲れとも言われる現象を軽減した結果であって、Tumblrは実に手軽に自己満足的SNSに仕上がっている最大のポイントでもある。
そう、Tumblrは基本的に自己陶酔型というか、他人の干渉を受けずにただひたすら自己満足を追求できるSNSであり、それ故に他人の記事にコメントを記載する事ができない。
いや、できるのかもしれないが、いつの間にか出来なくなっていた。私が使い方がまだ不慣れでできないのか、他に方法があるのかもしれないが、通常の設定で出来ていたものができなくなってしまっていたのである。
それが良いところでもあるのだが…いささか寂しい部分でもある。
他人からの干渉は「スキ」というハートマークを貰えるという事だけであり、これは所謂Facebookで言うところの「いいね」である。それを付けて貰うだけの干渉しかない。
これはこれでイイ、という人はこのままの運用で良いが、やっぱりコメントくらいは欲しい…という人は何かしら手を打たないといけない。

コメントサービス

そこでTumblrに何かしら別の機能を取り付けるという事をしなくてはならない。
標準の機能でできないのなら、できるように機能を拡張するしかないワケだ。
そこで登場するのがDISQUSというサービスである。
このDISQUSとは、Webサイトやブログに中央集権型のコメント機能を提供するオンラインサービスの事で、このBlogのエンジンであるWordPressなどでも組み込む事ができるコメント機能だったりする。
複数のSNSなどを運用している人にしてみれば、コメント機能をこのDISQUSに集中させてしまえば、あらゆるSNSで共通のコメントを一箇所に集めてしまう事もできる。
便利ではあるが、私の様にあまり周辺に情報をまき散らすのを好まないという人からすると、ちょっと縁遠い機能でもあるのだが、Tumblrにコメント機能を持たせるには丁度良いサービスでもある。
というわけで、私のTumblrサイトにこのDISQUSを組み込んでみる事にした。

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オンラインストレージ

限度ってものがあるでしょうに…

容量制限

MicrosoftのOneDriveだが、私も利用している。
私の利用状態は、主としてスマホの写真データの保存などではあるが、どう考えてもまだ1GBすら使っていない状態である。
だが、基本的にOneDriveは無料使用していても15GBまで使用可能だった。そこまで使う事はまずないと思っていたし、使うつもりもなかった。
一方、このOneDriveはOffice365のサービスの中にも含まれていて、2014年10月にMicrosoftは他社との差別化の為にOffice365の契約者に対して容量無制限というストレージサービスを開始した。
ところが、極々一部のユーザーがこの容量無制限という事を逆手にとって、大幅に容量を使っていたという事が明らかになった。とあるケースでは、ムービーデータ等で一人で75TBも使用していたようで、ある意味、常軌を逸した使い方と言える。
Microsoft側としては、本来はデータのバックアップの為ではなく、生産性向上の為のツールとしてOneDriveを使用して欲しいという意図があるようで、今回、この問題に対し、容量無制限を撤廃する事を決定した。
しかし…75TBというのはふつうに考えてあり得ないと思うのだが…。

日本国内は…

だが、今回のこの容量無制限撤廃の件は、日本は全く無関係と言える。
そもそも、日本では2014年10月に開始となった容量制限撤廃というアナウンスはあったものの、実際には容量制限が設けられたままになっていての今回の制限なので、そもそも無制限なんてなかった、という事になる。
だから今回の件は日本に関しては無関係と言えるが、そもそも日本であれば無制限にしていてもこんな問題は起きなかったのではないかと思う。
こういう所、常識とかマナーとかいう部分だが、75TBを使っていた人は、無料のストレージを自由にしていいという思惑から使ったようだが、そもそもオンライン上に手持ちのムービーデータ全てのバックアップを置いておこうという発想が凄まじい。
データ保持の観点からオンライン上に置いておき、データが仮に損失した場合、それをMicrosoftに保証させようとか考えていたのだろうか?
大体において、データのバックアップという保持を目的とした場合、何かしらのメディアへの書き出しを複数にわたって行うのが確実であり、オンライン上に置くという事そのものが安全性を損なう事になると思うのだが…。

何はともあれ、ルールなき状況というのはこういう事態を招くという事なのだろう。
想定外の使われ方が発生し、結局ルールを規定しなければならなかったという事は、ある意味、正しい事ではあるものの、悲しい事でもある。
一定の良識の元、サービスを受けるという事の難しさは、世界規模では相当にハードルが高い事なのかもしれない。

EVF内蔵PEN、登場か?

Panasonic機ではGM5がもう発売されてるけれど…。

往年のPEN-Fのデジタル版か?

噂の段階の話だが、どうも信憑性の高い噂のようである。
OLYMPUSが次期PENシリーズとして展開するm4/3機には、EVFが内蔵されるらしい。
時期としては2016年早春。年明けに発表しそのまま発売、もしくは一ヶ月後あたりに発売という感じだろうか?

個人的にはPENにEVFが内蔵されたモデルがOM-Dだと思っていたのだが、OM-Dはもっと別に意味があるのかもしれない。とすれば、OM-DはPENよりも高機能化したモデル…という位置付けにOLYMPUSの商品ラインナップが改変されるのかもしれない。

問題のデザインだが、情報流出元ではPEN EEDのデジタル版という事らしいが、個人的にはPEN-FもしくはPEN-FTのデザインで攻めてきて欲しいところである。実に名機だと思うPEN-Fはまだフィルム時代のハーフ判一眼レフカメラだが、カメラとしては実に革新的なものだった。通常、フィルムカメラはファインダー像を得るためにミラーとペンタプリズムを使用するのが一般的だったが、PEN-Fではハーフ判の画面が縦長になる事から通常上に跳ね上げるミラーを横に開閉する型式の設計を採用、さらにペンタプリズムを使わずポロプリズムで画像を導くファインダーを使うという異例のメカニズムを使い、頭頂部に配置されるペンタプリズムの突出のないデザインのカメラとなった。
現在のPENのデザインは、このPEN-Fのデザインを踏襲しているとも言えるが、PEN-Fはメカニズム内蔵の問題からレンズがカメラ中央から右手側にオフセットしている。新たなPENは、まさにこのPEN-Fのデザインで来てくれると面白いと思うのだが…。

それとやはりボディ内手ブレ補正を

次期PENのデザインもそうだが、基本機能は従来のものを踏襲してもらいたいものである。
OLYMPUSデジカメの最大のポイントである、ボディ内手ブレ補正はぜひとも欲しい。まぁ、問題なく搭載されるだろうが、同じEVF内蔵m4/3機であるPanasonicのGM5はこの手ブレ補正が内蔵されていなかった。私はこの点がGM5の最大の弱点だと思っていたが、世間的にはGM5のEVFの解像度も問題視されているようである。
であるならば、次期PENはこのボディ内手ブレ補正と高解像度かつ高速なEVFは欲しいところである。というか、これマストでしょ?

他、ハイレゾショットは…多分不要と考える人が多いように思う。手持ち撮影可能なハイレゾショットならアリかもしれないが、その機能を搭載する事で価格が高騰するなら、ほとんどの人は不要と答えるように思う。
PENは、幅広い層に手軽に使えるカメラという位置付けを確立しないと、OM-Dシリーズとの差別化にならない。であるなら、高機能より価格が優先されるべきだろう。ただ、あまり機能を蔑ろにすると、今度はスマホと勝負できなくなる。PENの立ち位置としては、高機能なレンズ交換式デジカメとスマホの中間を狙って行くというところが落とし所ではないかと思う。

この新型が出たら…E-P5の中古価格がぐっと下がるだろうか?
そういうのも含めて、新型が待ち遠しい所である。

Bluetoothスピーカー、広がる

利便性考えたら当たり前だと思う…。

PCスピーカーはBluetooth対応へ

10月29日、BCNによると、PCスピーカー市場において2012~2015年の市場分析および今後の予測では、Bluetooth対応モデルが全体の4割を占めるまで増加し、高価格帯モデルの売れ行きが好調、平均単価が上昇する、とまとめた。今後は台数比率でBluetooth対応モデルが有線モデルを上回って行くとみている、という結果だ。
この予測、私もそう間違った予測ではないと思う。
既にスマートフォンを中心に、Bluetoothを内蔵した音楽プレーヤー機能を持つデバイスの音楽を聴く際に、ヘッドフォンで聴く人もいるのは当然として、それを部屋で聞く場合、スピーカーへと出力する際にもっとも便利な手段はどう考えてもBluetoothによるアンプ出力であり、そのアンプ(この場合プリアンプ及びパワーアンプどちらも含めて)の価格を考えると、Bluetooth対応したアンプ内蔵スピーカーへと出力するのがもっとも手軽なのは明白である。
また2015年9月のPCスピーカー市場の台数比率においても、有線モデルが52.2%、Bluetooth対応モデルが39.3%、その他8.4%と、2012年のBluetooth対応モデル比率9.5%から3年で約4倍にまで膨れあがってきている。今後、この流れは間違いなく有線モデルを追い抜いていくだろう事は簡単に予測ができる。

BCN
http://www.bcn.co.jp/
(前述内容の記事は会員専用記事となっている)

しかも、購入層の平均価格では「1万円以上」が2012年の比率から約3倍増加し全体の23.1%にまで拡大した。つまり、大雑把な言い方をすれば、4人に1人は1万円以上のPCスピーカーを購入しているという言い方ができる。これはBluetooth対応モデルがどうしてもBluetoothユニットを組み込む関係から通常スピーカーより高価になっているという事が原因と言える。
また、この1万円以上の比率が上昇した分、5,000円未満の購入層が減少しており、5,000~1万円の購入層の比率は変動していない事を考えると、全体的にPCスピーカーへ投資する金額が上昇しているという言い方ができる。世の中、PCスピーカーの高級志向化が進んでいるといえるのしもかれない。

BOSE製品、強し

Bluetooth対応スピーカーの売れ行きでは、Sony、BOSE、ハーマンインターナショナルの製品が上位を占めているようで、有線モデルではELECOM、サンワサプライ、ロジクール製品が上位を占めているという。有線モデルのメーカーを見ると、これらが安価製品の代表格である事は明白である。
Bluetooth対応スピーカーでは、特にBOSE製品のシェアが強いようで、無線/有線共に平均単価が2万円前後と、平均購入価格である7,300円を大幅に上回っているという。
たしかにBOSE製品は小型かつハイパワーで音が良いという印象を私も持っている。特にM3が発売された時はあんなに小さいのに何でこんな音がでるのか? と思ったものである。
つまり、PCという特定の場所に置く製品の横に置くであろうスピーカーは、特に大きなスピーカーではなく、小さくまとまった製品が好まれ、しかもそれでいて音が良い、と製品に顧客の目が向いているという言い方ができるかもしれない。
そうなると、確かにBOSE製品に着目するユーザーが増えているのも納得がいくというものである。

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