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Angel Halo

ザナドゥ コンプリートコレクション

あの歴史をもう一度…。

ホントの意味でコンプリート

2015年12月下旬に、あのファルコム不朽の名作“ザナドゥ”が復活する。
まぁ、特にどうという事はないのかもしれないが、1985年にPC-8801シリーズで発売されたザナドゥを筆頭に、1986年に発売されたザナドゥ シナリオII、1995年にPC-9801シリーズで登場下リバイバル ザナドゥとリバイバルザナドゥ2、そしてその難易度を簡単にしたリバイバル ザナドゥ イージーバージョン、1994年にコンシューマ機のPCエンジンで発売された風の伝説ザナドゥ、1995年に同じくPCエンジンで発売された風の伝説ザナドゥII、と全7作をWindows上でプレイ可能にしたソフトを書籍として、SoftBankクリエイティブが発売する。

受注生産という事で、現在その予約を受け付けていて、予約〆切りは11月3日となっている。価格は9,801円(税別)。

基本、書籍扱いなので、当然だがこの7作の各作品完全マップ付のデータブックとして発売される。
要するに…7作のゲームソフトは恐らく付録という事になるのかもしれない。
何とも贅沢かつ大胆な一冊である。

こういった、レトロゲームの再版という形態は、特に珍しいわけではない。他作品でもこうした試みがなされているハズだし、今回の製品もその一連の流れと同じものである。
ただ、今回の製品はWindows10にも対応しているという所があたらしく、それに対応させる事で、末長くプレイ可能なタイトルとして扱えるのが最大の特徴である。

ザナドゥというゲーム

最近、東京ザナドゥが発売となったが、ファルコムと言えばザナドゥというぐらい、ファルコムという会社の礎を築いたのがザナドゥである。
当時、コンピュータゲームは売れても数万本という時代に、比較的早い時期から10万本を突破し、結果として40万本という輝かしい記録を残した。
当Blogでも過去数回ザナドゥに関して書いてきているが、何度書いてもこのザナドゥというゲームの奥底は計り知れない。
よくコンピュータアクションRPGの元祖だという言われ方をしたりするが、ザナドゥは正確に言えば強烈なまでのパズルゲームである。敵とエンカウントした後はたしかにアクションゲームのようになるのかもしれないが、謎解きの基本にあたる部分は完全にパズルゲームである。
移動する際には2段ジャンプという手法を使うのだが、この2段ジャンプもただジャンプするのではなく、上という方向に2回移動できる、という感覚で考える必要がある。例えば、テンキーの5の位置が自分の位置だとすると、7の方向に一度目のジャンプをして次に9の方向に二度目のジャンプをする事が可能で、それで自分の位置より2段上へと上る事ができる。この2段ジャンプをした後の落下という動きの中にも2段ジャンプと同じ動きを組み込んでいて、通常考えれば移動不可能、と思えるような所にも行けたりする。この移動方法を考える要素が、まさにパズル的要素だったりする。
また、出てくる敵の総数が決まっているというのもパズル的要素である。
敵の攻撃を受ける事で主人公は防御力の経験値を上げたりできる為、敵をすんなり倒したりしていると、ボス戦の時にアタリ弱い主人公になってしまい、大ダメージを簡単に喰らってしまったりする。つまり、時にはダメージを受けて鍛えなければならないという事である。
正直、こんなゲームは当時でも他になかったように思うし、これこそがパズルゲームたる所以である。
この要素が当時はバカ受けした、という事なのかもしれない。40万本という数字は、現在においてPCゲームでそうそう出せる本数ではない。いや、それは当時とて同じ事であるのだが、初期の頃から10万本超えという偉業を成し遂げたのは、まさにこの「考える楽しさ」があったからに他ならない。

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紙のようなタブレット

東芝が書く事に主眼を置いたPCを発表した。

脅威の569g

12インチというサイズで考えた時、NECのノートPCなどでは800gを切る重さのノートPCというのは存在していた。
それだけでも十分軽いとは思う。私が使用してるノートPC「VAIO Duo 13」は1400g程度あるノートPCだが、それを手に持った私の感想は、それだけの重さであっても「軽い」と感じるからだ。
これは、今までのノートPCがそれ以上に重かった、という事に起因しているワケだが、私の中での常識では1000gを下回るノートPCは概ね10.4インチモニター搭載のノートPCだったりするわけで、12インチというサイズで600gを下回るというのは、驚異的としかいいようがない。
但し、今言っている600gを下回るPCというのは、物理的なキーボードを持 つPCではない。どちらかというとタブレットPCと呼ぶべきものであり、それならその重さでもアリなんじゃない? という人がいるかもしれないが、それでも12インチという画面サイズである事を考えると、この軽さはある意味感動モノである事に違いはない。
そんな軽いPCを開発したのは東芝。その名も「dynaPad」と呼ばれる製品である。

キーボードはオマケ

この12型タブレット「dynaPad N72」は、あくまでもタブレットであり、ノートPCとは言えない。
開発意図としても、キーボードを打つという事よりも、紙に実際に書くような使い方を想定している。
だから書き心地の良いデジタルペンをワコムとの共同開発で作り上げたり、専用のアプリを搭載したりと、とにかくタブレットとして使用する事を最前面に押し出した製品である。
しかし、だからといってキーボードがないとなると、活字を入れ込むのにやはり困る。残念ながら手書きによる活字入力よりもキーボードによる入力の方が速度は断然早い。これは入力プロセスを考えても解る事であり、生産性を上げるには、やはりキーボードは不可欠となる。
そこで東芝は一応キーボードを準備はした。しかし、あくまでもdynaPadは紙の要素を多分に持たせるという方向性を維持する為、キーボードとのドッキングは角度固定のハメコミ式にし、ヒンジを持たせたクラムシェル型にする事を拒んだ拘りを見せている。こういう割り切り方は、本来のタブレットとしての使い心地を犠牲にする事はないため、ある意味英断なのではないかと思う。
とにかくdynaPadは、紙として使用する事を大前提としているのである。

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プリンタの必要性

最近、自宅では紙出力はしないな…。

維持する事が困難

プリンタがPCと当たり前のようにセットになっていた時代は、今から結構前の事だったように思う。最近のPC販売の話を聞いたり見たりしていても、プリンタとセットで、なんて言っているのはジャ○ネッ○た○たくらいじゃないかと思えるくらい少ないように思う。
そもそも、プリンタをPCに接続して出力するものというと、一体何があるだろうか?
ほとんどの人は、年賀状シーズンの対応とかそんな感じではないかと思う。
たしかに年賀状などを作る際には、自宅にプリンタが一台あるとかなり便利と言える。
だが、実際はほとんどのケースでそうしたシーズンで使用するというのが通例で、一週間に一度はプリンタに電源を入れて何かしら出力する、という人は圧倒的に少ないのではないかと思う。
年賀状を出すという習慣が既になくなってしまっている私などは、そんなシーズンすらなく、たまに「DVD-Rのレーベルにプリントしたいなぁ」とか「この書類はプリントアウトしたいなぁ」とかそういうケースがあるぐらいで、それも三ヶ月に一度とかそんな頻度だったりする。
そういう人が、インクジェットプリンタを購入するメリットはあるのだろうか?

そもそも、インクジェットプリンタは長期間使用しないとノズルが目詰まりしたりする。これはインクの微粒子を噴出して印字する構造上、そのインクが乾ききってしまえば当然起きうる問題だから仕方のない話なのだが、それを防ぐ為に1週間に一度は出力するとかいうのは、あまり経済的ではないし、実際できるかといえばなかなかできない事である。
ではインクジェット以外の方式を持つプリンタはどうか? と考えると、今の時代だとカラーレーザープリンタしか選択肢がないワケだが、こちらはこちらで1枚あたりのコストやメンテナンス費用を考えると個人で所有する事自体が経済的ではない。モノクロならアリかも知れないが。

それでも使いたいという時は…

使いたいが頻度が低くて維持できない。
私の様な状況にある人は意外と多いように思う。
そういう人はどうすればいいのか?
実は、こういう人の為のサービスというのが存在するのである。
それがネットプリントというサービスで、出力したいときにセブンイレブンで出力ができるというサービスである。
これは、ユーザー登録を行い、プリントしたい文書をオンラインストレージに保存し、プリント番号を取得、そのままセブンイレブンのマルチコピー機でサービスを呼び出してプリント番号を入力すれば、その場でプリントができるというサービスである。

ネットプリント
http://www.printing.ne.jp/

1枚20円から、という価格設定で、一度のプリントで10枚までプリントできるサービスなのだが、必要な時に出力するだけなら、こういうサービスを使う方が経済的と言えよう。
このサービスは、富士ゼロックスがセブンイレブンと提携して行っているサービスで、全国17,000店舗あるセブンイレブンのドコででも利用する事ができる。
最近はこのセブンイレブンなどコンビニのマルチ端末を利用して紙出力するサービスも増えていて、原付バイクなどの自賠責保険も、マルチコピー機で出力して契約できたりするので、非常に便利である。
自分でプリンタというハードを維持する必要も無く、必要な時だけ利用する。
ある意味、理想的な使い方ではないかと思える。

と言うわけで、プリンタの維持が難しいと考えている人はこういうサービスを使う事を視野に入れる事をお薦めしたい。
年賀状などのニーズに対しては、近くの写真屋さんやネットなどでも専門で出力できるサービスがあるため、そういうのを利用する事で、シーズンを乗り切る事はできる。
餅は餅屋ではないが、割り切った使い方は最終的にメリットの方が大きくなると言えよう。
もっとも、写真を趣味にしている人がプリントしたいという場合は、プリンタを自分で所有するという事に意味も出てくるだろうから、自分に合わせたケースバイケースで考えていくのが良いだろう。

新型iMac登場

Macの環境もイイんだよなぁ。

Retinaディスプレイはイイ感じだが…

AppleがiMacの新型を投入してきた。
これ自体はSkylakeが発表されている以上、別に特別な事ではないのだが、今回のiMacの更新に関して、一つ問題として取り上げた方が良いのではないか? という事がある。
AppleはMacに「Fusion Drive」というSSDをHDDのキャッシュとして使用してHDDを高速化するというストレージを提供している。
従来、このキャッシュとして使われるSSDの容量は128GBだった。ところが、今回の新型iMacのFusion Drive 1TBモデルに関して言うと、このSSDの容量が24GBとかなり少ない設定になってしまった。2TBや3TBのモデルは従来通り128GBの容量なのだが、1TBのみ減量されてしまっているのである。
一応この措置は「低価格化するため」に採られた措置のようだが、果たして24GBで問題がない、という部分に根拠があるのか? かなり疑問である。
ただ…もともとキャッシュとして使われる為、そうそう大きな容量が必要とも言えない節もあり、今回の減量はそういうのを見越した結果かもしれない。
安心感は薄れたが、お買い得感は上がった…そういう結果になるかもしれない。新型はまとまりがいい感じそれ以外では、21.5インチモデルにもRetinaディスプレイが実装され、4,096×2,304ドットの高解像度モニターが選べるようになったり、と良い点が多いのは好感触。
27インチモデルであれば5Kディスプレイを装備と、表示品質に問題を感じる事はないはずだ。

Windowsから乗り換える?

最近、ゲーム以外の部分でWindowsである必要性をあまり感じなくなっている。
Webブラウジング、メール、ドキュメント作成、動画関係…どれをとっても、別にWindowsでなければならないという事が一切ない。
もちろん、Windowsでのゲームという側面だけは置き換える事はできないが、それ以外の用途、つまり通常用途でWindowsを使わなければならないという事がないという事は、すなわち、ちょっとした事は全てMacで事足りるという事である。
そういう意味では、Windowsの圧倒的優位という立ち位置は、以前と違って絶対ではなくなったという事である。

私が以前Macを使っていた頃は、Macという省略名称はあまり一般的ではなかった。使っている人のほとんどがMacintoshという名称を使っていたし、今のような中身もIntel製のコアを搭載したものではなかった。
その時のOSはまだ漢字Talkであり、私がはじめて触ったMacintoshのOSは、漢字Talkという名称が使われた最後のOSだった。
その後Mac OS8が登場し、そこから漢字Talkの名称は消えた。だが、その漢字Talkの頃から、OSレベルの使い勝手は圧倒的にWindowsを上回っていた事は今も覚えている。Windowsは常にMacintoshのOSを追いかける立場だった。

しかし時代は過ぎ、WindowsもXPが出た頃にはそれなりに使えるOSへと進化した。それからしばらくWindowsで困る事はなくなったのだが、それに変化が訪れたのはWindows8が登場した時である。
正直、Windows8のあの使い勝手の悪さは異常である。Vistaの時も酷いと思ったが、それを上回る使い勝手の悪さである。スマートフォンという今まで眼中になかったライバルが巨大なライバルへと変化した事によって、マイクロソフトは焦ったのかも知れないが、PCはスマートフォンではないのだから、そこで慌てる必要などなかったのにも関わらず、酷いインターフェースを搭載して新OSだと言い切った。
この時からである。
私は実はWindowsである事の必要性に疑問を感じ始めていたのである。
ただ、違うプラットフォームを持つというのは、何かとかさばる事が多い為、Windows7を使い続けている。それが今の状態である。

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鞄が壊れた…

いつも使うものだからこそ壊れる。

安物でもいいんだ…

今、通勤に使っている鞄は、弁当と水筒、あと財布と免許証などのバスケースが入るくらいの小さな鞄である。
iPadが縦にギリギリ入る高さと、その縦にしたiPadの横幅よりちょっと余裕のある幅を持つ鞄で、基本はマジックテープで止められる実に簡易的な鞄である。
コレ、楽天で2,500円で購入した鞄で、物量が少ない今の通勤では非常に重宝していたのだが、流石に●年以上も使っていると安物故に肩紐と鞄を繋ぐ部分が壊れてきてしまった。
まぁ…寿命だなとは思うし、価格的には十分元は取ったな、と。

で、流石にこのままではもうヤバイという事で、改めて鞄を買い直す事にした。
用途は前述したとおり、弁当と水筒と財布とパスケースが最低限入るという事と、時々ちょっとした手荷物が増えることがあるので、それが入ってくれると助かるな、と思い、今まで使っていた鞄よりちょっとだけ大きな鞄を狙ってみた。
…いや、ホントは同じ鞄を買おうかなと思ったら、楽天のショップ登録が既になくなっていて、同じ鞄を扱っている所を追跡できなかったという理由もある。
価格的に許容できるのは5,000円まで。それ以上の付加価値は不要と考えている為、コスト的にはそれ以上はあり得ないと考えている。高級品を買うならいざ知らず、汎用品でしかも3年ほど持ちこたえてくれればそれでいいというシロモノである。
この条件を中心に新しい鞄を探してみた。

探していたら…

今度もとりあえず楽天でいいかなぁ…と楽天で価格の安い順に鞄を検索し、それなりに良いモノは見つける事はできた。
価格は4,000円(送料込み)。
今までのマジックテープで止めるタイプではなく、完全に底があってファスナーで止めるタイプである。B5サイズのものを横にして入れられる四角い鞄…と言った方がわかりやすいかもしれない。
今まで縦型だった鞄を横型にしたという違いはあるものの、恐らく入れられる容量そのものはそう大きくは変わらない、或いは形がハッキリと箱型になっただけ、入れられる容量が少し増えた、という感じだろうか。
そういう意味では、悪い買い物ではないだろう、と思っている。
とりあえず現物が届くまでは何とも言えないのだが、目的に合わせた品物選びはできたのではないかと思っている。

と、こういう事をしていると、ついやってしまうのが、価格の高い製品はどんなのがあるのか? という事を確認する事である。
まぁ、極端に高いモノは完全にブランドものになってしまって、桁がそもそも2つくらい違ってきたりするわけだが、テキトーな所で価格を落として製品を見てみると…しばらく忘れていた物欲を思い出す製品にぶつかってしまった。チクリッシモ…欲しい…Ulyssesのチクリッシモである。

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FF14、詰んだか?

ここ最近、急ピッチでFF14のメインストーリーを進めている。

メインシナリオを進める

新生エオルゼアとなったFF14は、その時点でシナリオはパッチ2.0という所まで進んでいる。
それは、あのどうしようもなかった旧FF14のストーリーを1.0という位置付けにしているからであり、そこで一度世界は崩壊、そのまま新たな世界が構築されたという設定でFF14を作り替えたからである。
このストーリーの運び方自体は強引ではあるものの、私的には上手く収拾したな、と未だに思っているところであり、あのどうしようもなかった旧作を上手く取り込みつつ、新しいFF14を構築した事そのものは評価できると思っている。
そしてその新たな2.0となった新生エオルゼアも、最終的にはパッチ2.1から0.1ずつシナリオが進行し、2.5まで進んだところで、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」という3.0へと進んで行くわけだが、私はこの「蒼天のイシュガルド」が出た時点では、パッチ2.1の途中までしかシナリオを進めていなかった。
まぁ…単純にいろんなジョブをプレイしていたというのもあるし、他種族のキャラクターを作って最初からプレイしていたというのもあるのだが、流石に「蒼天のイシュガルド」が発売された今、そのまま薦めないでおくというのももったいない、と思い、ここにきて急速にシナリオを進めているところだったりする。
なお、FF14のシナリオはメインシナリオ以外にサブクエストが存在し、そちらで強力な武器が手に入るようなコンテンツが用意されている。例えばクリスタルタワーであったり、大迷宮バハムートであったり、ゾディアックウェポンだったりするのだが、私はとりあえずこれらサブクエストはあまり進めていない。一つだけパッチ2.1で「事件屋ヒルディブランド」シリーズを進めたのだが、コイツが2.5までキッカリ続いていくため、メインストーリーを進めていく速度を上げる為には、途中で一度止める必要があるかもしれない。まぁ…ヒルディブランドのシナリオはギャグシナリオみたいなもので面白い事は面白いんだが…。

ところが…

で、パッチ2.1から急ピッチでメインシナリオを進めているのだが、それはもうひたすらメインクエストを追いかけ続けるというものであり、正直、アイテムレベルが追いつかないかも知れないという恐怖との戦いでもある。
もっとも、ホントにアイテムレベルが足りなければメインクエストと言えど進める事はできないのだが、そこら辺は考えられていて、メインクエストの報酬などを順当に得ていれば止まってしまうという事はあまりない。あまり…と書いているのは、純粋に蛮神の討滅クエストをクリアしないとメインクエストが進められないという時であり、これにしてもそうそう止まるものではないから、「蒼天のイシュガルド」からプレイしはじめた、という人はあまりそういう心配はしなくてもいいだろう。
順当に「善王モグル・モグXII世」「真リヴァイアサン」「雷神ラムウ」「スノークローク大氷壁」「氷神シヴァ」と、メインストーリーに絡んでくる蛮神やインスタンスダンジョンを次々と討滅、制覇し、順調に進めていたのだが、バッチ2.4の終盤に来て詰んでしまったか? と思えるぐらい難しいイベントバトルに遭遇、そのままクリアできずに止まってしまうという事態が起きてしまった。

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フォーサーズを検討する

何とか価格を抑えていろんなレンズを手にできないか?

そうだ、フォーサーズがあるじゃないか

私が使用しているカメラ“OM-D E-M1”は、フォーサーズ規格とマイクロフォーサーズ規格を統合した最初の機種である。
従来、マイクロフォーサーズはコントラストAFのみに特化した規格であったが、フォーサーズ規格の新モデルを断念したOLYMPUSが出した答えが、マイクロフォーサーズのフラッグシップ機に像面位相差AFセンサーを取り込み、フォーサーズ規格のレンズとマイクロフォーサーズ規格のレンズを同一に使用するカメラだった。
それがE-M1であり、E-M1ではレンズマウントを使用する事でフォーサーズ規格のレンズがそのままのフォーカス速度で取り付く仕様を持ったカメラとして登場した。
フォーサーズ規格とマイクロフォーサーズ規格の違いは、細かいところでいろいろあるのだが、基本はフォーサーズはミラーレスではなく、マイクロフォーサーズはミラーレスだという事。どちらもデジタルセンサーで受光するという事を念頭において開発されたレンズ群ではあるが、根底が異なる。
また、フォーサーズ規格は像面位相差AFだが、マイクロフォーサーズ規格はコントラストAFに特化させている。これも大きな違いとなる。
こうして考えてみると、結構異なるレンズではあるが、E-M1はこれを双方とも使用できるカメラとして設計されているという事は、これを使わない手はないのではないか?
ふと、そう思ったワケである。
しかも、フォーサーズ規格のレンズは大口径で比較的評判の良いレンズも多い。
今後新しいレンズが開発されないレンズ群ではあるが、今までの資産を有効に活用する事ができれば、案外低価格で面白いレンズを手にできる可能性があるように思えたのである。

まずマウントアダプター

フォーサーズ規格のレンズをE-M1に接続するとしても、まず必要になるのはマウントアダプターである。
フォーサーズとマイクロフォーサーズで同じマウント形状にしてくれればよかったのに、それをしなかったのは、間違えて接続しないようにする為なのか?
まぁ、どっちにしてもフランジバックが異なるワケだから、何かしらの調整の為のアダプターが必要になる事は間違いない。
そのあたりの詳しい話はわからないが、ちゃんとマイクロフォーサーズ用にフォーサーズマウントアダプターが用意されている。一つ持っていると便利かもしれないこのマウントアダプター、メーカー純正品だと17,000円程度で用意されていて、一応、サードパーティ製も存在するのだが、防塵防滴を狙うならメーカー純正しかない。
結構な価格なワケだが…ヤフオクなどでは13,000円程度で出品されている事もあるため、狙うならソコになるかもしれない。

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そろそろヘッドフォンを入れ替え?

今現在使用しているヘッドフォンも結構使ったな、と。

高額化してきたヘッドフォン

私が今使っているヘッドフォンは、ShureのSRH940というヘッドフォンである。
Shureと聞くと、インナーイヤフォンを想像する人も多いかも知れないが、ここ数年の間に密閉型やオープンタイプの通常のヘッドフォンもラインナップに加えている。
私が使用しているSRH940は、初期にShureが発売した密閉型ヘッドフォンの最高峰モデルであるが、その後2代目が発売した際にさらなる上位機種が発売されている。
ただ、その上位機種というのが、価格的にみて一気に5万円超えとか価格が倍加したんじゃないかと思える程の高額化だったため、当然だが購入を見送った。
だが、実はこれはShureだけの動きではなく、ヘッドフォン業界全体の動きであり、最近は5万円を平気で超えてくる高級ヘッドフォンであふれかえっている。
例えば、Sennheiserというマイクやヘッドフォンなどで有名なドイツのメーカーがあるが、当初HD650というオープンタイプのヘッドフォンは高嶺の花だった。しかし、今ではそのHD650を超えるHD800などが実売価格で12万円超えとか当たり前に出回っている。ちなみにHD650は今でも実売価格4万円半ばと高級な部類に入る。これはもう全体的に超高級機が当たり前のように出回っているという市場動向と言えるだろう。

ハイレゾと高級化

何故このような高額化が進んできたのか?
おそらく理由は限定的で、ハイレゾという言葉が氾濫したからだと私は見ている。
最近、据置やポータブル、モバイルなど用途を限定せず、アンプやDAC、ヘッドフォンやスピーカーなど、音を出すための製品にハイレゾとかHi-Resという言葉を付けて販売している製品がものすごく多い。
これは差別化の為にそうしているのだろうし、実際ハイレゾと呼ばれる高音質な音を再生させるだけのスペックを持っている製品に付けられている。
しかし、私などがスペック表を見る限り、実は以前の製品とあまり変わらないという製品も多い。つまり、元々ハイレゾ音楽を再生できる性能を持つ製品が存在していた、という事である。
元々高級オーディオと呼ばれる製品は、再生機側の能力を超えたスペックを持つ製品が多かった。もちろんこれには理由があり、余裕のある再生環境を持たせる事で最大限の音質を可能にするために、あえて余裕を持たせている。特にアンプなどは電源の塊であるため、余裕のある電圧を持たせた製品が多く、強い音圧が必要な時にも余裕をもって出力できるように作られている。もちろんアンプに限らず、ヘッドフォンやスピーカーにしても、再生側よりも再生周波数の高い(低い)幅を持たせて、余裕の再生を可能にしていたワケである。
もちろん、音はこうしたスペックだけで語れるものではない為、全てがそうだというつもりはないが、特性という面だけで言えば、もともとハイレゾ対応だったワケである。
それが今、音のソース部分がハイレゾ化した事で、巷にハイレゾという言葉が氾濫した途端、出力側の機器もそれに合わせて高級化をはたしている。
商売としては上手いやり方だし、時流に合わせた売り方とは思うが、消費者サイドがまんまとそれに合わせてノッてやる必要はない、と私は思っている。
だから私からすると、必要な性能を持つ機器を適正な価格で買える事の方が重要だと思っている。
安易に高額化する製品に踊らされることなく、製品を選んでいきたいところである。

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RoBoHoN

CEATEC 2015が開催された。そこでトンデモデバイスが登場した。

その名はRoBoHoN

シャープがオカシイ。
何がオカシイかって、大量にリストラしたかと思ったら、こんなワケわからんデバイスを投入してきやがった。
これではリストラされた人たちが浮かばれないんじゃないかと少々心配になるが、それは逆を言えば斬新かつ革新的なデバイスという意味でもある。
「目のつけどころが~」という、昔ながらのシャープらしさという意味では確かにシャープらしい製品ではあるが、あまりにもぶっ飛びすぎていて、シャープの今後が不安にすらなってくる。
そのトンデモデバイスというのは、ロボット。
一応、13自由度を持つちゃんとしたロボットなのだが、その主目的はロボット的なものではなく、スマートフォンをロボットに置き換えたというものである。
(゚Д゚)ハァ?
多分、それだけ説明されたら、何を言っているのか解らないと思う。
RoBoHoNは、インターフェースとして行き詰まった現在のスマホを打開する、音声認識を主体としたボイスコミュニケーションで操作するスマホなのである。https://www.youtube.com/watch?t=96&v=HQtIlxe_ZkY最初にコレを見たとき、私自身は「やっちまったか…」と思ったのだが、いざ蓋を開けてみると意外と話題性を集めていて好印象。…世の中、わからないものである。

20cm程度の人形のようなロボット

RoBoHoNを一言で言うと、20cm程度の音声認識ロボットと言えるのだが、ちょっとスペックを紹介。
高さは約19.5cmで重量は390g、LTE/3G及びIEEE 802.11b/g/n無線LANによるネットワーク機能を持ち、音声通話やメール、カメラ、液晶タッチパネルなど大凡の携帯電話の基本機能は持ち合わせている。スマホの置き換えと行っているように、当然だがSIMカードも搭載可能で、ロボットの背部にはタッチパネル液晶も搭載されている。なお、制御OSはAndroidベースではあるが、Androidとは異なるOSで動作しているという。
面白いのは、RoBoHoNにプロジェクター機能が搭載されていて、フォーカスフリーの小型プロジェクタでその解像度は1,280×720ドットとHD画質を保有している。
プロジェクターはネットワークが入手した情報を視覚化する際に、背面の液晶モニターより大きく表示する際に使用されるもので、RoBoHoNの額にその機能が埋め込まれている。

まぁ…こういう使い方を見せられると、ああ、意外と使えるかも…と思えてくるから不思議である。

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Surface Book

マイクロソフトが初のノートPCを発売した。

個人的には…

マイクロソフトがSurface BookなるノートPCとSurface Pro 4を発表した。
Surface Pro 4は前機種のSkylake版という感じで、より使い勝手の良くなった感じのタブレットPCだが、ベゼルがより狭くなったことで液晶サイズが12インチから12.3インチへと拡大した事が見た目の大きな違いである。
ただ、見た目はそれぐらいの違いでしかないため、基本的に使い勝手は前機種と同じと言える。それだけに使い方などは想像が付く。
しかし、今回初めて発表されたSurface Bookは何と言ってもマイクロソフト初のノートPCであり、しかも他社とも異なる機構が随所に見られる、実に意欲的なノートPCと言えるシロモノである。
まだ、断片的な情報しか公開されていないものの、見た目から与えるインパクトなど、期待出来る製品だけに、これから先まだまだ注目されるハードウェアになるような気がする。
現時点で公開されているスペックや基本的な所は他サイトを見てもらうとして、私なりに感じた所を書いていきたい。

https://www.youtube.com/watch?t=3&v=XVfOe5mFbAE

そのSurface Bookの見た目で、私が唯一戴けないなぁと思っているのがヒンジ部である。
これまでのノートPCでは見られない構造のもので、蛇腹のような見た目でもあり、ここに好みが分かれるポイントがあるように思える。
この構造、確かに自由度という意味では大きな効果が得られるのかも知れないが、この構造のおかげで、液晶画面がキーボード面にぴったりとくっつく事ができない構造になっている。
つまり、液晶を折りたたんだ際、キーボードと液晶面の間にスキマが出来るのである。
なんかこう…収まりが悪いように感じられ、私個人としてはココが非常に戴けない。
他のスペックなギミックは実に面白く、とても良いハードウェアに思えるのだが、このヒンジ部だけがひっかかる。ん~、残念。

キーボード側にGPU

Surface Bookの面白いギミックの一つに、液晶画面が切り離せるというのがあるのだが、切り離すと液晶部分はタブレットPCとして動作する。
第6世代のCore i5/i7、つまりSkylakeが液晶部分に内蔵されているのだが、タブレットモードではこのコアの中にあるGPUが画面を表示する。
しかし、モデルにもよるのだが、キーボード部にGeForceコアが搭載されていて、ノートPCスタイルの時には、CPUコア内のGPUでなくGeForceコアを使用してより高度なビデオ性能を発揮するようになっている。
こういうハイブリッド仕様は中々にして面白い。他メーカーでもやっていそうだが、最近は部品点数を減らしてコストダウンする関係から、こういう仕様のものはあまり見かけない。それをマイクロソフトが出してきたあたりが、マイクロソフトの本気度を感じさせる。
ちなみにこのGeForceコアだが、今の所詳細は不明である。一応“GeForce G8”という名称が発表されているようだが、組み合わされているメモリがGDDR5の容量1GBであり、また消費電力から考えるとエントリークラス以下のGPUではないかと予測できるため、Kepler世代のGK208程度のGPUではないかと予想される。つまり、CUDAコアでいえば384基もしくは192基のGPUという事である。
それでもノートPCが搭載してくるGPUとしてはそこそこ性能の高いコアと言える為、マイクロソフトからすると、このGeForceコア搭載のSurface Bookの性能を、MacBook Proの2倍に達すると表現しているようである。

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レデューサーレンズ入り

コイツをマウントアダプター替わりにするのも手かもしれない。

0.7倍がミソ

焦点工房が10月2日に、KIPON BAVEYESシリーズのレデューサーレンズ入りマイクロフォーサーズ用マウントアダプター2製品を発売した。
価格はどちらも2万2,800円(税込み)。
「KIPON BAVEYES EF-m4/3」はCannonのEFマウントレンズ用で、「KIPON BAVEYES M42-m4/3」はライカM42マウントレンズ用である。
共にレデューサーレンズが組み込まれており、焦点距離は約0.7倍に補正される。さらにレデューサーレンズの集光能力により、約1段分明るく撮影できるという効果もある。
そういう意味では、この製品を通常のマウントアダプターの替わりに使用する、というのもアリかもしれない。

こういうのも良いかもしれない

コイツは「KIPON BAVEYES M42-m4/3」でM42マウント用。

焦点距離が実際とは異なる為、やや計算が難しくなるが、もともとマイクロフォーサーズは35mm判換算では2倍になるため、それを考慮した上にさらに0.7倍と考えれば焦点距離は見えてくる。

凹みUltronと合わせてみたい

この「KIPON BAVEYES M42-m4/3」を私なら凹みUltronと組み合わせて使ってみたいところである。
凹みUltronは、50mm F1.8というレンズだから、このレデューサーレンズ入りマウントを使用すると、焦点距離は『50mm×2.0×0.7』で約70mmというレンズになる。
さらに明るさはF1.8に対して約1段分明るくなるのだから、F1.2くらいになる計算になる。数値の上だけでは結構良い感じのレンズになるのではないだろうか?

まぁ、実際には撮影してみて、どんな画になるのかを確認してみないと何とも言えないワケだが、使い方としては面白いように思える。
数値的な変化があったとしても、画の特徴が変わらないのであれば、その特徴を活かしたまま違う焦点距離として撮影ができるワケだから、単焦点レンズを1本増やしたような感じで使えるとも言えるしかも知れない。
もっとも、0.7倍の違いでしかないから、そう大きな変化にはならないかもしれないが、それでも約1段分明るくできるとなれば、今まで撮れなかったものが撮れる可能性はある。

また「KIPON BAVEYES M42-m4/3」でなく「KIPON BAVEYES EF-m4/3」を導入して、中古でCannonレンズに手を出す、というのも面白いかも知れない。まぁ…レンズ沼に嵌まる覚悟があるなら…の話だが。
どちらにしても、選択肢を広げる一品ではある。

AMDに返り咲いて欲しい

Intel一強って、やっぱり(゚A゚)イクナイ

APU

既にCPUの世界ではIntelを超えられる企業は存在しなくなってしまった。
Windows95が登場する前、まだDOS/Vと呼ばれていた時代には、CPUはIntelだけでなく、他にもいくつかのメーカーがしのぎを削っていた。
結局生き残ったのは、今のIntelのAMDだったワケだが、そのAMDもAthlonの頃までは元気だったものの、IntelがCore2 Duoを出したあたりからIntelの戦略にハマリ(言い方はいろいろあるだろうが、私はIntelのビジネス戦略でAMDが追い込まれたとみている)、結果、今のIntel一強時代に突入した。
Intelはその豊富な開発資金でプロセッサの生産プロセスまで独自に進んで行き、世界一の量産微細化プロセスを確立、今や敵う者なしという状況を作り出した。
まぁ、早い話がIntelのアタマが良かった、という事でもあるわけだが、個人的にはライバルあっての開発だと思うし、競争原理のなくなった世界は進化が止まるワケで、今のCPUの世界は昔からくらべてものすごく進化の度合いが鈍化したと思っている。
…実際鈍化しているワケだが。
そんな中、AMDが打ち出してきた戦略が、最高性能を求めるスタイルではなく、より効率的に安価なコアを生産していくか? という方向性だった。そこから生まれたのがA seriesで、高性能なGPUを内蔵したCPUとGPUの融合という道だった。但し、それを実現しても、電力効率だけは未だIntelが圧倒的ではあるのだが、少なくともPCという分野に於ける生産コストと効率はA seriesに多少の軍配が上がりそうではある(…総合的にはIntelだろうけど)。

A12

そんなAPUだが、AMDは来年に向けて大幅に強化していく事を宣言している。
基本的にはZenコアという今までとは異なるAPUを投入するという方向性で、従来のBulldozer系列と比較してデコーダー、ALU、浮動小数点演算ユニット等が2倍に強化されたコアを搭載する、という方向性である。
これはこれで期待が出来るのだが、実際の登場はまだ先になる為、来年に登場、市場に出回るのはさらにその先という予定である。
ではソコまでは何ら進展はないのか? というと、そうでもない。
従来、APUはその性能に対していくつかのナンバリングが用意されていて、A6、A8、A10と搭載しているCore数やクロック数によって数字が大きいほど性能が上という製品区別をしていた。
これにとうとうA12という、今までの通例で言うならば最上級のA seriesを投入してくる。
但し、これはPRO A seriesと、ビジネス向けモデルの側面があり、一般販売されるかどうかが今後の焦点となる製品にはなるのだが、はじめてのA12という事で、今まで4Core 2moduleというのが最高性能だった所に、いよいよ6Coreが投入されるか? と期待されていた。
その詳細がこの程発表され、A seriesのプロ仕様が確定したのだが…その結果は残念ながら、周囲の期待を上回るものではなかった。

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