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Angel Halo

DISQUSって何?

Tumblrにコメント欄を付けたかっただけなんだ…。

コメントを付けられない

私はこのBlog以外にいくつかのSNSを同時に使用している。
Facebookもとりあえずは武上ネームで登録しているし、Twitterも同じように運用している。既にWordPressの記事をアップした段階でFacebookとTwitterには同時に記事が公開された情報がアップされるようになっているが、もう一つ、TumblrというSNSみたいなものを使用している。
SNSみたいなもの…というと、実に表現としてわかりにくい表現だが、Tumblrは通常のSNSとは異なる側面を多数もっていて、汎用的に使える反面、できない事も多い。
そのできない事というのが、実はSNS疲れとも言われる現象を軽減した結果であって、Tumblrは実に手軽に自己満足的SNSに仕上がっている最大のポイントでもある。
そう、Tumblrは基本的に自己陶酔型というか、他人の干渉を受けずにただひたすら自己満足を追求できるSNSであり、それ故に他人の記事にコメントを記載する事ができない。
いや、できるのかもしれないが、いつの間にか出来なくなっていた。私が使い方がまだ不慣れでできないのか、他に方法があるのかもしれないが、通常の設定で出来ていたものができなくなってしまっていたのである。
それが良いところでもあるのだが…いささか寂しい部分でもある。
他人からの干渉は「スキ」というハートマークを貰えるという事だけであり、これは所謂Facebookで言うところの「いいね」である。それを付けて貰うだけの干渉しかない。
これはこれでイイ、という人はこのままの運用で良いが、やっぱりコメントくらいは欲しい…という人は何かしら手を打たないといけない。

コメントサービス

そこでTumblrに何かしら別の機能を取り付けるという事をしなくてはならない。
標準の機能でできないのなら、できるように機能を拡張するしかないワケだ。
そこで登場するのがDISQUSというサービスである。
このDISQUSとは、Webサイトやブログに中央集権型のコメント機能を提供するオンラインサービスの事で、このBlogのエンジンであるWordPressなどでも組み込む事ができるコメント機能だったりする。
複数のSNSなどを運用している人にしてみれば、コメント機能をこのDISQUSに集中させてしまえば、あらゆるSNSで共通のコメントを一箇所に集めてしまう事もできる。
便利ではあるが、私の様にあまり周辺に情報をまき散らすのを好まないという人からすると、ちょっと縁遠い機能でもあるのだが、Tumblrにコメント機能を持たせるには丁度良いサービスでもある。
というわけで、私のTumblrサイトにこのDISQUSを組み込んでみる事にした。

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オンラインストレージ

限度ってものがあるでしょうに…

容量制限

MicrosoftのOneDriveだが、私も利用している。
私の利用状態は、主としてスマホの写真データの保存などではあるが、どう考えてもまだ1GBすら使っていない状態である。
だが、基本的にOneDriveは無料使用していても15GBまで使用可能だった。そこまで使う事はまずないと思っていたし、使うつもりもなかった。
一方、このOneDriveはOffice365のサービスの中にも含まれていて、2014年10月にMicrosoftは他社との差別化の為にOffice365の契約者に対して容量無制限というストレージサービスを開始した。
ところが、極々一部のユーザーがこの容量無制限という事を逆手にとって、大幅に容量を使っていたという事が明らかになった。とあるケースでは、ムービーデータ等で一人で75TBも使用していたようで、ある意味、常軌を逸した使い方と言える。
Microsoft側としては、本来はデータのバックアップの為ではなく、生産性向上の為のツールとしてOneDriveを使用して欲しいという意図があるようで、今回、この問題に対し、容量無制限を撤廃する事を決定した。
しかし…75TBというのはふつうに考えてあり得ないと思うのだが…。

日本国内は…

だが、今回のこの容量無制限撤廃の件は、日本は全く無関係と言える。
そもそも、日本では2014年10月に開始となった容量制限撤廃というアナウンスはあったものの、実際には容量制限が設けられたままになっていての今回の制限なので、そもそも無制限なんてなかった、という事になる。
だから今回の件は日本に関しては無関係と言えるが、そもそも日本であれば無制限にしていてもこんな問題は起きなかったのではないかと思う。
こういう所、常識とかマナーとかいう部分だが、75TBを使っていた人は、無料のストレージを自由にしていいという思惑から使ったようだが、そもそもオンライン上に手持ちのムービーデータ全てのバックアップを置いておこうという発想が凄まじい。
データ保持の観点からオンライン上に置いておき、データが仮に損失した場合、それをMicrosoftに保証させようとか考えていたのだろうか?
大体において、データのバックアップという保持を目的とした場合、何かしらのメディアへの書き出しを複数にわたって行うのが確実であり、オンライン上に置くという事そのものが安全性を損なう事になると思うのだが…。

何はともあれ、ルールなき状況というのはこういう事態を招くという事なのだろう。
想定外の使われ方が発生し、結局ルールを規定しなければならなかったという事は、ある意味、正しい事ではあるものの、悲しい事でもある。
一定の良識の元、サービスを受けるという事の難しさは、世界規模では相当にハードルが高い事なのかもしれない。

EVF内蔵PEN、登場か?

Panasonic機ではGM5がもう発売されてるけれど…。

往年のPEN-Fのデジタル版か?

噂の段階の話だが、どうも信憑性の高い噂のようである。
OLYMPUSが次期PENシリーズとして展開するm4/3機には、EVFが内蔵されるらしい。
時期としては2016年早春。年明けに発表しそのまま発売、もしくは一ヶ月後あたりに発売という感じだろうか?

個人的にはPENにEVFが内蔵されたモデルがOM-Dだと思っていたのだが、OM-Dはもっと別に意味があるのかもしれない。とすれば、OM-DはPENよりも高機能化したモデル…という位置付けにOLYMPUSの商品ラインナップが改変されるのかもしれない。

問題のデザインだが、情報流出元ではPEN EEDのデジタル版という事らしいが、個人的にはPEN-FもしくはPEN-FTのデザインで攻めてきて欲しいところである。実に名機だと思うPEN-Fはまだフィルム時代のハーフ判一眼レフカメラだが、カメラとしては実に革新的なものだった。通常、フィルムカメラはファインダー像を得るためにミラーとペンタプリズムを使用するのが一般的だったが、PEN-Fではハーフ判の画面が縦長になる事から通常上に跳ね上げるミラーを横に開閉する型式の設計を採用、さらにペンタプリズムを使わずポロプリズムで画像を導くファインダーを使うという異例のメカニズムを使い、頭頂部に配置されるペンタプリズムの突出のないデザインのカメラとなった。
現在のPENのデザインは、このPEN-Fのデザインを踏襲しているとも言えるが、PEN-Fはメカニズム内蔵の問題からレンズがカメラ中央から右手側にオフセットしている。新たなPENは、まさにこのPEN-Fのデザインで来てくれると面白いと思うのだが…。

それとやはりボディ内手ブレ補正を

次期PENのデザインもそうだが、基本機能は従来のものを踏襲してもらいたいものである。
OLYMPUSデジカメの最大のポイントである、ボディ内手ブレ補正はぜひとも欲しい。まぁ、問題なく搭載されるだろうが、同じEVF内蔵m4/3機であるPanasonicのGM5はこの手ブレ補正が内蔵されていなかった。私はこの点がGM5の最大の弱点だと思っていたが、世間的にはGM5のEVFの解像度も問題視されているようである。
であるならば、次期PENはこのボディ内手ブレ補正と高解像度かつ高速なEVFは欲しいところである。というか、これマストでしょ?

他、ハイレゾショットは…多分不要と考える人が多いように思う。手持ち撮影可能なハイレゾショットならアリかもしれないが、その機能を搭載する事で価格が高騰するなら、ほとんどの人は不要と答えるように思う。
PENは、幅広い層に手軽に使えるカメラという位置付けを確立しないと、OM-Dシリーズとの差別化にならない。であるなら、高機能より価格が優先されるべきだろう。ただ、あまり機能を蔑ろにすると、今度はスマホと勝負できなくなる。PENの立ち位置としては、高機能なレンズ交換式デジカメとスマホの中間を狙って行くというところが落とし所ではないかと思う。

この新型が出たら…E-P5の中古価格がぐっと下がるだろうか?
そういうのも含めて、新型が待ち遠しい所である。

Bluetoothスピーカー、広がる

利便性考えたら当たり前だと思う…。

PCスピーカーはBluetooth対応へ

10月29日、BCNによると、PCスピーカー市場において2012~2015年の市場分析および今後の予測では、Bluetooth対応モデルが全体の4割を占めるまで増加し、高価格帯モデルの売れ行きが好調、平均単価が上昇する、とまとめた。今後は台数比率でBluetooth対応モデルが有線モデルを上回って行くとみている、という結果だ。
この予測、私もそう間違った予測ではないと思う。
既にスマートフォンを中心に、Bluetoothを内蔵した音楽プレーヤー機能を持つデバイスの音楽を聴く際に、ヘッドフォンで聴く人もいるのは当然として、それを部屋で聞く場合、スピーカーへと出力する際にもっとも便利な手段はどう考えてもBluetoothによるアンプ出力であり、そのアンプ(この場合プリアンプ及びパワーアンプどちらも含めて)の価格を考えると、Bluetooth対応したアンプ内蔵スピーカーへと出力するのがもっとも手軽なのは明白である。
また2015年9月のPCスピーカー市場の台数比率においても、有線モデルが52.2%、Bluetooth対応モデルが39.3%、その他8.4%と、2012年のBluetooth対応モデル比率9.5%から3年で約4倍にまで膨れあがってきている。今後、この流れは間違いなく有線モデルを追い抜いていくだろう事は簡単に予測ができる。

BCN
http://www.bcn.co.jp/
(前述内容の記事は会員専用記事となっている)

しかも、購入層の平均価格では「1万円以上」が2012年の比率から約3倍増加し全体の23.1%にまで拡大した。つまり、大雑把な言い方をすれば、4人に1人は1万円以上のPCスピーカーを購入しているという言い方ができる。これはBluetooth対応モデルがどうしてもBluetoothユニットを組み込む関係から通常スピーカーより高価になっているという事が原因と言える。
また、この1万円以上の比率が上昇した分、5,000円未満の購入層が減少しており、5,000~1万円の購入層の比率は変動していない事を考えると、全体的にPCスピーカーへ投資する金額が上昇しているという言い方ができる。世の中、PCスピーカーの高級志向化が進んでいるといえるのしもかれない。

BOSE製品、強し

Bluetooth対応スピーカーの売れ行きでは、Sony、BOSE、ハーマンインターナショナルの製品が上位を占めているようで、有線モデルではELECOM、サンワサプライ、ロジクール製品が上位を占めているという。有線モデルのメーカーを見ると、これらが安価製品の代表格である事は明白である。
Bluetooth対応スピーカーでは、特にBOSE製品のシェアが強いようで、無線/有線共に平均単価が2万円前後と、平均購入価格である7,300円を大幅に上回っているという。
たしかにBOSE製品は小型かつハイパワーで音が良いという印象を私も持っている。特にM3が発売された時はあんなに小さいのに何でこんな音がでるのか? と思ったものである。
つまり、PCという特定の場所に置く製品の横に置くであろうスピーカーは、特に大きなスピーカーではなく、小さくまとまった製品が好まれ、しかもそれでいて音が良い、と製品に顧客の目が向いているという言い方ができるかもしれない。
そうなると、確かにBOSE製品に着目するユーザーが増えているのも納得がいくというものである。

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ヘッドホン補修アイテム

以前Blogにも書いたが、ヘッドホンの革部分を取り替えたい。

高級機は交換できるが…

私が今現在使用しているヘッドホンは、ShureのSRH940である。
個人的にはとても気に入っているヘッドホンで、以前はユニットとヘッドバンドを繋いでいる部分が壊れやすい問題があったようだが、私は未だ壊れず、無事に使用できている。
ユニットも壊れていないし、実に良い音が鳴るのだが、問題があって、ヘッドバンド部分の内側、アタマに面する部分の革(人工革だと思う)が割れて、剥がれ落ちてきているのである。
通常、ヘッドホンでも高級機と呼ばれるものは、ヘッドホンユニットの耳に当たる部分、つまりイヤーパッドがボロボロになったりしても、イヤーパッド自体を交換できる仕様になっていたりして、自分で修理する事ができるようになっている。
そういう機種であれば、そうした交換部品を使ってイヤーパッドを交換して長期的に使用するという事もできるのだが、何故かヘッドバンド部分がボロボロになったとしても、そこを交換できるようにしている製品は少ない。
私の使い方の問題なのか、私はイヤーパッド部分は全く問題がないのだが、何故かヘッドバンド部分はボロボロになってしまっている。こうなると、メーカーが用意している交換部品もないため、全く修理ができない状態だったりする。
これ、何とかならないのだろうか?

メーカー純正でなくても修理可能

このヘッドホンの交換部品だが、メーカー純正品を使うのが通常の方法なのだが、実はメーカー純正でないものも存在している。

Super Stretch Headphone Cover
http://j.mp/1OgXKQl

mimimamo(みみまも)というブランドの製品なのだが、ヘッドホンカバーである。

・吸湿・速乾性に優れソフトな肌触りのテンセルを使用
・抗菌・防臭加工で雑菌の繁殖を抑制
・抜群の伸縮性で様々なヘッドホンにぴったりフィット
・洗濯して繰り返し使用可能
・極薄の生地で音響にも配慮

こういう特徴があるため、別にイヤーパッドがボロボロになる前に使用してもいい。
逆にボロボロになる前に使用しておけば、イヤーパッド自体が長持ちする事になる。
こういうアイテムを使う事で、未然に劣化を防ぐ事はできるのだが、こういうブランドでぜひともヘッドバンドの部分も作ってはくれないだろうか?
というか、私と同じような問題に直面している人はいないのだろうか?
機能的には何ら問題がないのに、ヘッドバンドの表皮がボロボロになっていてゴミを大量にまき散らす…そんな状況、ホントに私だけの問題なのだろうか?
他の人の使用感が解らない為、他の人がどのように対応しているのかが全くわからない。どうしたものか…。

スピーカーやヘッドホンなど、音響機器に関する調査で、年々一人あたりの機器価格が上昇しているという結果が出ているそうである。
つまり、以前よりは高級機を使用する人が増えてきている、という事である。
高級機になればなるほど、そうした機器を長期間にわたって使用するというケースが増えるワケだが、このような使用感の部分での問題は、他の人にも起きうる問題だと思う。
そうした時、メーカーとしていろんな部分の補修パーツを用意しておいて欲しいものだが、メーカー側でそうしたサービス品の検討というのは行われないのだろうか?
メーカーとしてはハード自体を買い換えさせようという動きが通例なのかもしれないが、ユニットとしてはまだまだ使えるのに、そこでヘッドバンドの劣化というだけで本体ごと買換というのは、消費者としては今一つ納得できない。
ホント、メーカーには何とかしてもらいたいものである。

 

コイツは使えるか?

フルHDで映像をキャプチャしながら録画する事の難しさ。

現世代機を超えるか?

私が現在キャプチャ機材として使用しているのは、MonsterX U3.0RというUSB3.0接続のユニットである。
私がこのユニットを選んだ理由は、フルHDでのキャプチャが可能であるという事と、特定のドライバの使用でHDCP信号を無効にできるからであるが、既にPS4ではゲーム映像に関してはHDCPを無効にして表示できる機能があり、Xboxは360の頃からHDCPを無効にできる機能を持っているため、事実上HDCPを無効にできるという機能は既に必要がないレベルと言えるかも知れない。
であるならば、フルHDでのキャプチャが滑らかに問題なく可能なユニットの方が今後は使い勝手が良いユニットという事になる。
実際、MonsterX U3.0Rは使用する上でいろいろ問題がある。USB3.0の問題といえるかも知れないが、電源をUSB3.0から採っている事が原因で、途中で遅延するケースがあったりする。
そういう意味でももっと安定してフルHD映像をキャプチャできるものがあれば、それに乗り換えるというのもアリかもしれない…とちょっと思っていた。
そんな矢先、こんなキャプチャユニットがある事を知った。

なんとPCI Express x1接続のユニットで、フルHDキャプチャが可能、しかも4GBのメモリとハードウェアエンコーダを搭載している事で、同時に録画まで可能というから、実に強力なキャプチャユニットと言えよう。

HDCPに拘らなければ…

モノは良いのだが…このElgato Game Capture HD60 Proは、国内ではソフトバンクC&SがSoftBank SELECTIONオンラインショップやAmazon.co.jpなど、主要ネットストアで11月2日に発売する。
価格はオープンプライスだが、実売は24,590円前後になるようだ。
実際、価格的には決して安いわけではないのだが、この価格はMonsterX U3.0Rと比較してもそう変な価格ではないし、妥当な価格と言える。
問題は…前述のHDCP信号を無効にできない事。ただ、これは前述の通り最近では問題にならないし、他に信号を除去できる機器を接続(一部のスプリッタを使う事で除去できたりする…)すれば解決できる。
しかし、そうした信号除去が出来ない場合、致命的なのがPS3のキャプチャである。
PS3はHDCPをソフトウェアレベルでカットできない仕様になっていて、もしどうしてもカットしたい場合はHDMI接続ではなく、コンポジット接続やS端子接続にする必要がある。つまりデジタル出力ではなくなるため、どうしてもキャプチャ映像が眠くなるという問題が残る。
一番いいのは、Elgato Game Capture HD60 Proで何かしらの方法でHDCPを除去できればいいのだが…まぁ、著作権保護の観点から考えてまずあり得ないので、別の手段を講じるか諦めるかしかないだろう。

とりあえず、こうした機器は年を追う毎に進化し、高機能化していく。
環境をアップデートする事で今まで問題だった事が問題でなくなる事もあるわけで、何か問題を感じるようであるならば、機器のアップデートは考えるべきである。
私の場合…MonsterX U3.0Rを使っていて大問題と思えるような問題を感じているわけではないので、現状ではElgato Game Capture HD60 Proにアップデートはしないが、今までキャプチャで問題を感じる人がいるならば、Elgato Game Capture HD60 Proは検討してみる価値はあるかもしれない。
お試しを。

TranscendのUSBメモリを購入

昨日の続きの話。

Transcend製USBメモリ

昨日、PATRIOT製の32GBのUSBメモリが壊れた話をしたが、やはり私の手元にUSBメモリがないというのも困りものであるため、新しいUSBメモリを購入する事にした。
中国製メーカーのUSBメモリはとかく値段が安く、USB3.0規格のものであっても1,500円以下と、とてもリーズナブルだがもちろんリスキーな買い物になる事は間違いない。
そこで、なんとか中国メーカー品よりもリスキーではなく、それでいて値段がそこそこ安いメーカーのものはないか? といろいろ探したところ、やはり浮上してきたのがTranscend製だった。

私にとってTranscendというメーカーはやはりDRAMメーカーというイメージが強いのだが、昨今はNANDフラッシュメモリの製造も行っているようだ。
商品ラインナップも結構豊富なのだが、小型、高速、高耐久という要件を満たす事ができる製品をその中から選ぶ事にした。
該当する製品は“JetFlash®710”という製品が該当すると考えられる為、早速Amazon.co.jpで注文する事にした。

偶然にもセール

すると、その日のみだったのかどうなのかは知らないが、残り数時間という所でセールをやっていた。
欲しい32GBモデルは既にセール販売数に達していたため、キャンセル待ちという対応しか選べなかったので、とりあえずキャンセル待ちをする事にした。
最近のAmazon.co.jpはこのような対応が出来る為、結構リアルタイム性が高くなったな、と思う反面、これで発注事故とか起きないのかな? という不安もある。
で、念の為に64GBモデルを調べて見たところ、こちらもセール販売をやっていて、こちらはまだ販売数に達していなかった。
いろいろ悩んだ挙げ句、64GBをポチったのだが、その後32GBモデルもキャンセルが出たらしく購入可能になったため、そちらもポチる事にした。こんなに小さくても32GBとか入るのね……何故? と思うかも知れないが、USBメモリは2つあっても困る事はないのである。
特に最近の小型モデルは、ノートPC等に取り付けても出っ張りはあまり目立たないし、簡易的なストレージとして使用する事もできるため、利便性が高い。
しかも価格も驚く程高いわけでもないので、2つ購入してもあまり負担にならないと判断したのである。

32GBと64GB、単に商品表面の表記が違うだけで、モノは全く同じ。
この2つを購入して金額は合計4,630円である。まぁ、実際にはAmazon.co.jpのギフト券を使ったので2,823円で済んだのだが、それだけで買えるのだから大容量ストレージも安くなったものである。
今度のメモリは…壊れなきゃいいなぁ(-_-;)

 

USBメモリが壊れた…

時々使っていた、小型タイプのUSBメモリが壊れた。

コレで壊れるものなの?

いつも業務でちょっとした時に使っているUSBメモリがあるのだが、今日、データを書き込み中突然データが書き込めないというエラーが出て、そのままお亡くなりになってしまった。
書き込めなくなった後、途中で頓挫したデータがフォルダに残っていると思い、そのデータを削除しようとしたのだが、右クリックメニュー内に「削除」という言葉が出てこなくなり、それ以上どうすることもできなくなったのである。
その時点で「これは物理的に何かしらの問題が起きたな」という予感がしたので、中に記録されているデータは諦め、フォーマットして今の状態をクリアしようとしたのだが、このUSBメモリ自体が書き込み不可という状態になっているとエラーが出て、フォーマットすら出来ない状態になっていた。
中にあるデータにはアクセスできて、一応そこから記録されているデータのバックアップはとれたのだが、肝心のデータ削除が出来ず、また書き込み不可であるため、フォーマットすら出来ないのである。
こうなると、流石にお手上げで、ネットで同じ症状が報告されているかどうかを検索してみると、問題の発生プロセスにいくつかパターンがある事が判明した。
一つは純粋に接触問題等が原因で書き込み不可になってしまうケースで、この場合はフォーマットはできる可能性が高いらしい。
もう一つが非常に厄介で、USBメモリのNANDモジュールの問題なのか、それともそれをコントロールしているコントロールチップの問題なのか、一定の容量のデータを書き込むとそれ以上コントロールできなくなり、そのままUSBメモリがお亡くなりになるという問題が起きるらしい。
確かに、今回の私の場合は、残り容量が5GBを切るぐらいの状態になった時に問題が起きたようで、この場合後者のパターンに当てはまる。
という事は…お亡くなりになった? orz

それでもないと不便

このUSBメモリ、普段は使わない事が多いワリに、なければないで困るものでもあり、今壊れてしまうと非常に不便である。
ネットワーク接続があるのだから、何も困る事はないだろうと思うかも知れないが、無線LAN環境だとUSB3.0の転送速度の方が速いケースもあり、データの移設などの場合はやはりネットワーク接続経由よりもUSBによる物理的接続経由の方が確実性がある。小さくて便利だったのだが…今回使っていたのは、PATRIOT製の32GBモデルで、非常に小さなキャップレスタイプである。小さい故に発熱が大きくなる問題はあるものの、ノートPCなどから出っ張る量も少なくて、私的には非常に便利だった。
しかし、何かしらの原因で使えなくなってしまったため、仕方なく今回また新たにUSBメモリを購入する事にした。
今回は多少信頼性を上げる為、Transcendブランドのものにしよう…と心に決めている。
まぁ、Transcend自体、DIMM(DRAM)メモリではお世話になるものの、NANDフラッシュメモリでお世話になったことがないため、Transcendが正しい選択肢なのかは解らないが、少なくとも今回私の中ではPATRIOTは株を下げたため、次はTranscendで行ってみようと思う。
何か、突然のイヤな出費になってしまったなぁ…。

第44回東京モーターショー

東京ビッグサイトで行われる車の祭典。

世界初公開が目白押し

東京モーターショーが開催された。
事前にいろいろな情報も出ていたが、今回の東京モーターショーでは世界初公開となる車がかなり多いように思える。
その中でも話題なのが、一度は消えかけたロータリーエンジンの復活と言われる“Mazda RX-VISION”である。
事実上RX-8で市販車から消えたロータリーエンジン車だったが、マツダはその開発を辞めてはいなかった。今回登場した“Mazda RX-VISION”はコンセプトモデルではあるものの、ロングノーズ&ショートデッキのFRスポーツとして姿を現した。スタイルは好みに分かれるところだが…スペックはまだ謎な部分が多いが、搭載されるパワーユニットは「SKYACTIV-R」と呼ばれ、ロータリーエンジンの「燃費」「排気ガス」「信頼性」の問題を克服すべく、SKYACTIVEの名が与えられているという。
どちらにしても、消えかけていたロータリーエンジンの復活を喜ばざるを得ないニュースである。
また、トヨタからは新しいライトウェイトスポーツとして“TOYOTA S-FR”が発表された。
現行の「86」の弟分的な立ち位置の車のようで、低価格路線で検討されているようである。これで市場をかき回してくれ…ポイントはエンジンはフロントミドシップに配置されているライトウェイトスポーツだという事。普通に考えるとマツダロードスターの対抗馬となるような立ち位置なのかもしれない。

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新Apple TV

買う気はないが興味はある。

小さな箱に夢が詰まる?

Apple TVはAppleが開発したセットトップボックスの事で、基本的には家庭内でビデオコンテンツをiTunes経由で視聴する事の出来るデバイスである。
現在のApple TVは、iPhoneなどと同じARM系コアを搭載したものになっていて、最新のApple TVは今年9月10日に発表され、A8コア、つまりiPhone 6と同等のコアを内蔵している。
現在の最新版が搭載しているOSは、iOS…と言いたい所だが、実際にはiOSをベースにつくられたtvOSで、インターフェースはSiri Remoteでの音声による操作に最適化されている。
この新しいOSはApple Storeに対応し、オンラインでビデオコンテンツをApple Store経由で購入する事ができるだけでなく、新たにアプリを導入できるという特徴があり、ある意味、Appleが家庭内で新たにゲーム機を提供したという言い方が出来るかもしれない機能を持っている。
それだけに今までのApple TVとは赴きが随分と異なるワケだが、テレビ画面に向かって声で操作するその様は、ちょっと近未来的なものを感じるデバイスである。戦略的デバイス?

TVと言ってもTVにあらず

TVと命名されているが、実際にはテレビとは異なるのがApple TVである。
基本的にネット経由で見られる番組に限定されていると言えるし、それらはどちらかというとYouTube、Hulu、Netflixなど無料動画に属するものとiTunes経由で提供されている動画の2種について見る事ができる、というデバイスでしかない。
それでも、普通のテレビと接続する事で、そのテレビがネット経由の動画を観る事のできるデバイスになるわけだから、便利に感じる人もいるハズだ。
Apple TVは、まさにそういう人を対象にした製品と言える。

最新型は、アプリをiTunes経由で追加する事ができるが、そうなると普通のテレビにゲームアプリを走らせて遊ぶことのできるものに早変わりである。
通常は付属のSiri Remoteと呼ばれるBluetoothリモコンで操作するのだが、ゲームはMFiベースのコントローラーもサポートしているため、そちらでプレイする事も可能になっている。
何だか、できる事だけを列記していくとAppleの戦略的デバイスのように思えてきて仕方が無い。
つまり、スマートフォンのシェアはiPhoneで獲ったから、次はお茶の間を獲っていこう、という事なのかもしれない。
まぁ…日本国内のお茶の間は獲れないかもしれないが海外ならあるいは…といったところかもしれない。

どっちにしても私には不要だが、PCを余り使わない人には違ったモノに見えるデバイスかもしれない。
価格のワリにいろんな事が出来るデバイスなので、興味のある人はどうぞ。

DSD録音

DSDという言葉をPCオーディオの世界では良く聞くようになったが…。

素材が足りない

DSDというハイレゾ音楽は以前から比べれば確かに身近になったかもしれないが、それでもまだCD-DAから比べれば身近とは言えない状況である。
その理由は、未だ足りないその素材の数ではないかと私は思っている。
結局、最近CDが売れないという状況もあり、ハイレゾ音源の光ディスクの規格もマチマチで、安定的なメディアフォーマットが存在しないという状況も合わさって、ユーザーが手にする音源は、ネットからのダウンロード音源が中心になってしまっている。
これでは手軽に手に入る…と言い切れない。
「ネットでダウンロードできるなら手軽じゃないか」と思うかもしれないが、それはPCなどに詳しい人の話であり、実際にモノとして存在するメディア媒体でない以上、大多数の人が身近と感じる状況ではない事に、違いはないのである。
一時、SACDというDSD音源を収録した光ディスクメディアが存在していたが、その暗号化があまりにも強力で、SACDのドライブからでないと再生できず、しかもそのプレーヤーの価格がバカ高いという理由で普及に至らなかった。PS3の初代機がSACDに対応していたため、普及するか? とも思ったが、PS3の第二世代機は廉価の為にSACD再生を切り捨ててしまったため、その後普及しなかったのである。
実にもったいない話ではあるが、DSDは普及するチャンスをことごとく失ってきている。
だから全体的にその音源素材が不足している。普及しないから不足しているわけで、不足しているから普及しようがない。実に悪循環である。

旧作音源から作る

そこで一部の人は考えた。
それならレコードからDSD音源の素材を作る事はできないだろうか?
つまり、アナログであるレコードを録音し、DSD音源化できないか? と考えたワケである。だが、結果としてこの試みは試される事なく終わる。
理由は単純。
録音する為の機材が業務用しかなく、また個人で手が届く製品があったとしても、その価格が10万円を超える製品ばかりだったからである。
もっと手軽に録音できれば…多くの人はそう思ったに違いない。
ところが、コルグ社内で使う機材として市販されていない「Clarity」というDSDレコーディングを可能にしたシステムを、手軽に実現できる機材が登場した。「DS-DAC-10R」である。Clarityは、さまざまなオーディオ関連の展示会でお披露目されたり、KORGが運営するスタジオでシステムオペレーター付きの有料で使うことができるサービスだったのだが、それが製品化したという事である。レコード持ちには良いデバイスかもしれないこの「DS-DAC-10R」は、オーディオインターフェイスとしては2IN/2OUTという構成であり、PCMの44.1kHz~192kHz、そしてDSDの2.8MHzと5.6MHzのそれぞれのサンプリングレートで入力と出力が可能なデバイス。
これを使えば、DSDの2.8MHzもしくは5.6MHzの音源が作成できる。

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久々にカメラを手に…

何かもう一ヶ月以上?

ファインダーが汚れてた…

今日、久々にカメラを防湿ボックスから出した。
一ヶ月以上前からカメラに触っていなかったように思う。それぐらい久々で、バッテリーが放電しているかなぁと思ったが、それは大丈夫だった。でもあまりバッテリーには良くないのかも知れない。
まずE-M1から取り出したが、パッと見てわかったのはレンズプロテクターとファインダーに指紋か付いているという事。
…あれ? 知らない間に触ったのか?
とりあえずこのままにしておけないので、レンズ拭きで綺麗にする。ところが、太陽の光が良く当たる所で作業したのが幸いだったのか災いだったのか、プロテクターとレンズの間にホコリが混入している事を発見。
とりあえずそういうメンテすらここしばらくやっていなかったな、という事を考えながら、メンテナンスからはじめた。
E-PM2は比較的綺麗なままで、こちらもバッテリーは問題なし。いつでも使える状態ではあったが、今日持ち出すのはE-M1にした。
理由は天気の良さ。太陽の光が燦々と照っている状態だと、背面の液晶画面だけでは撮影は難しい。こういう時、EVFとはいえファインダーがあるのとないのとでは大違いである。
ちょっとメンテしていて思ったのは、E-M1とE-PM2のバッテリーが違うというのは、結構めんどくさいな、という事。これが同じバッテリーなら、充電器なども共有できるし、結構便利なんだが…。
もし同じバッテリーを使う機種をセカンドカメラとして使う場合、候補となる機種は…E-M5、E-M5 MarkII、E-P5になってしまう。ん~、予算的に厳しい選択肢だなw

メンテの中でいろいろ思う事はあったが、今日はE-M1と私的神レンズ“M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO”を持ち出す事にした。

季節外れのSunflower

今日、思い立ったように撮影しようと思ったのは、ふと近所に珍しいものを見たからである。
自宅から歩いて1分程度の所。坂を登り切った所に、季節外れのヒマワリが1本だけ、しかも元気に咲いていたのである。
何で今まで気がつかなかったんだろう…と思えるぐらい、1本だけニョキッと生えていたのだが、午前中はまさに太陽の方向に向かって咲いていて、黄色い花が太陽の光を満面に受けていた。
私の住んでいる所は、昼夜の寒暖差が激しく、今の季節では早朝は一桁台の温度にしかならない。
それでもかなり大きくヒマワリが育っているのだが、ヒマワリってこの環境でもこんなに育つものなのだろうか?
まぁ、実際に目の前にあるワケで育つんだろうが、それが余りにも異常のように思えて「これを撮らずして何を撮るのか?」と思ったワケである。
とりあえず家の事をいろいろとやらねばならなかったため、実際に撮影したのは15時を過ぎてからだった。そびえ立つヒマワリ…ちょうど日が傾きはじめた感じの時間帯で、ヒマワリの背後に太陽がある状態だった。
太陽を背後にしてそびえ立つヒマワリ…なんかもう、その迫力は悪の帝王ってな感じで(爆)、いつも見る太陽を向くヒマワリとは逆の存在に見えるところが実に面白い。
キシャーッ!とか言って襲いかかってきたりして(ぉぃw)

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