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Angel Halo

予想外のSoftBank優勢

私の予想を斜め上に突き進んでいた…。

なんとSoftBank優勢

まず最初に言っておきたい事がある。
Appleの「iPhone 6s」および「iPhone 6s Plus」が、2015年9月25日から発売となったが、発売3日間で全世界で1,300万台(2モデル合計)以上に達したという。これにより、歴代iPhoneの中でも過去最高の記録だという。
しかし、よく考えて欲しい。
今回はあの現在最も消費大国である中国が初日発売の対象国になっているのである。
であるならば、この記録は当たり前といえばあまりにも当たり前ではなかろうか?
しかも、日本国内では昨年比84%という。これは前回日本に買い出しにきていた中国人バイヤーがいなくなったからと推測できる。当たり前の流れである。
であるなら、Appleの発売後のコメントは話半分に聞いて置いた方が良いように思う。
評判や反響が悪いとは言わないが、過大なコメントは容易く信じるものではない。

話が逸れたが、本題に入る。
当初、私は国内の販売ではキャリアとしてdocomoがかなり優勢なのではないか? と考えていた。
理由はMNPによるメリットが一番大きく、しかも地域限定ではあるものの、国内最速通信も可能な状態だったからだ。
しかし、どうも蓋を開けてみる(BNCの集計結果)と、SoftBankが全体の41.3%と昨年より比率は落ちたものの全体の4割を死守し、auが37.5%と前年より5%強の増加、そしてdocomoは前年より3.8%減の21.1%という結果だった。
正直、なぜこうなった? という気がしてならないのだが…。

正確な分析はしていないが…

ちょっとこの原因を調べてみた。
まぁ…結論から言うと、単に私の調査不足がその原因なのだが、肝心な事を忘れていたのである。
それは「機種変更の事を考えていなかった」という事である。
前述の通り、前機種のiPhone6/6 Plusの時も、SoftBankは全体の4割以上のシェアを確保していた。つまり、SoftBankは積極的に他社から顧客を集める事に注力するよりは、現状のユーザーを囲い込む方が圧倒的多数を確保できる可能性が高い、という事である。
SoftBankとしては、全体の売上にあまり影響を与えない方法を採りつつシェアを獲得するには、機種変更組を優遇しさえすれば、新規・MNP組は多少他社より不利でもシェアだけは確保できる、と考えたのだろう。
まぁ、実際は驚くほどの価格差ではないのだが、これが何十万、何百万台とかそういうレベルになるとシャレにならない差になってくるワケで、ここらへんの微妙なさじ加減でシェアだけは確保した、という所なのかも知れない。
実際は、もっと違った分析になるかもしれないが、キャリアを転々として切り替えていくというやり方が完全にお得…という状態ではなくなりつつある、一つの流れなのかもしれない。

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2015年9月、人類滅亡説

Xデーは2012年ではなかった…。

マヤ文明

当初、2012年12月23日に人類が滅亡するというマヤ文明の人類滅亡説が存在していたが、当然だがそういう事は起きなかった。
しかし、近年になり、このマヤ文明に伝えられていた人類滅亡説には計算ミスがある事が判明し、実は2015年だった可能性が浮上した。
マヤ文明の人類滅亡説が信憑性を強く感じさせる理由はただ一つ。
それはその正確な計算に導き出された明確な回答にある。当初、ミスはあったものの2012年12月23日と明確にしているし、その他の事例でもマヤ文明は正確に暦を作り、数字によって文明が発達したとみられているからだ。
しかし、解っているのはそれぐらいで、マヤ文明には解らない事が非常に多い。
人間が文明を築いた場所の特徴に、必ず川、それも大河の存在がある。しかしマヤ文明は大河なく、しかも乾燥地帯で繁栄したという特徴があり、明らかに他文明とは異なる成り立ちをしている。
また繁栄の真っ只中にあった古代マヤ人が忽然と姿を消した、という部分も今だ謎のまま…というのもある。
これだけ神秘性のある文明が高度な数学を持ち、人類滅亡説を唱えていた…となれば、気にならないワケがない。
それだけに、計算ミスがあった…となれば、それもまた気にならないワケなどないのである。
では実際、そのミスを修正した時、人類滅亡説の指し示す日というのは何時になるのか?

1,250日の誤差

当初、マヤ暦を解読する上で重要になってきたのが現在のグレゴリオ暦とマヤ長期暦との変換に使われる「GMT係数」であったのだが、近年この「GMT係数」が完全ではない事がわかってきた。
というのも、マヤ長期暦の1周期を約5,000年としてグレゴリオ暦に換算した場合に“うるう年”を計算に入れていなかったというのである。つまり、マヤ長期暦1周期でいえば1,250日(5,000年÷4=1,250日)という誤差というワケである。これを修正した結果が2012年12月23日から1,250日後の2015年9月3日である。
だが、単純に考えてマヤ長期暦の1周期を約5,000年にするのはいいとして、その5,000年分まるまるのうるう年の1日を加算するというのは、果たして正しい計算なのだろうか?
そもそも、この計算の起点となる年がいつなのかによって、加算されるべき日数が変わるように思うのだが…。
まぁ、私の拙い疑問は置いとくとしても、この計算ミスが修正された事によって慌てはじめたのがエジプトの研究者だったりする。

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いきなりの39.5℃

もう意味わからん…

昨日の夕方から寒気が…

昨日の夕方くらいから急に寒気がしてきたな~と思っていたら、その寒気が収まりきらないぐらいのものになり、気がつけばガタガタ震えるぐらいのものになっていた。
体の節々がきしみだしてきて、これは熱が出るな、と思った途端に、いきなり39.5℃という高熱を発していた。
風邪か? とも思ったのだが、イキナリ熱だけ出るというのも変な話で、自分では原因など想像もできない状態である。

で、結局その翌朝まで高熱は続き、今日はそのまま医者に直行した。
医師は当初あまりの高熱の為にインフルエンザ感染を疑い、次に溶レン菌の感染を疑ったようで、それら両方の検査もしたが、どちらも陰性。肺のレントゲンを見ながら、最終的には気管支炎という路線で治療する事となった。
ただ、医師としても気管支炎だけでこれだけの高熱が出るというのは珍しい事のようで、納得がいくような、いかないような、所謂様子見的な対応と言えた。

ところが…

その病院から自宅に戻り、体のだるさと戦いながらしばらく休んでいると、今度は左足が異常なまでに腫れ上がっているという状況が出てきた。
可能性としてコイツが原因かも…と一瞬思ったが、もちろんそれは素人考え。
実際には何が原因かなど分かろうハズもない。
処方された薬で、熱はなんとか38℃台にまで落ちるようになったが、それでも結局はソコまでで、まだ熱が引くような感じではなかった。
一体私の体に何が起きているというのか?

と言うわけで、現時点ではかなりヤバめな状態な私である。
極度の緊張の連続から、このような結果になったのか、或いは他に原因があるのか?
左足の腫れは一体何なのか?
もう解らない事だらけである。

スーパームーン

中秋の名月に続いてスーパームーンがやってくる。

やはり望遠が欲しいところ…

こんなシャッターチャンスはない…と言いたくなるくらい、ここ数日の月はシャッターチャンスの中心にあると言える。
楕円軌道を描く月が最も地球に近づき、しかも太陽光を満身に受ける事によって、通常の月よりも1.14倍ほど大きく見えるというスーパームーン。
写真を趣味にしている人からすれば、まさに絶好のチャンスと言える。
私も撮影したいなぁ…と思っていたのだが、夕方くらいから体調を崩している為、外に出る事を断念したのだが、そもそも、こうした月を撮影するためには望遠レンズがどうしても欲しくなるというのが人情で…。

そもそも、どれくらいの望遠レンズが欲しいとなるのか?
35mm版換算で最低でも300mmは欲しいところだが、実際はその上が欲しいところ。
できれば400mmとか800mmだとなお有り難いという所ではないだろうか?
フルサイズ機だとすれば、これだけの望遠レンズを持つという事がどれだけ負担が大きいか? という事になるのだが、マイクロフォーサーズの場合は、まだマシというものである。
先日もPanasonicがLeicaブランドで35mm版換算800mmのレンズを出すというような記事を書いたが、価格的にはそれでもOLYMPUSのプロレンズレベルの価格に収まるのだから、コンパクトである事のメリットは、サイズ的なものだけではない、と言えるだろう。

実際は撮影はムズカシイ?

スーパームーンの撮影はかなりムズカシイ、と私は見ている。
というのは、スーパームーンは太陽光を満身に受けているため、かなり明るいのである。
つまり、暗闇の中で輝くような状態になるため、普通に撮影していては綺麗に取る事はできないだろう。
結局は絞りで光量をコントロールしつつ撮らないと、ホワイトアウトしかねない…と考えている。実際に望遠レンズ等で撮っていないので具体的な所はわからないが、それぐらいスーパームーンは明るいという事である。
まぁ…何かしらの光学的影響で赤く見えたり、青白く見えたりすればまた話はかわるのかもしれないが、ほとんどの所で黄色くとても明るく見えるような場合は、かなりの光量になっているハズである。

どっちにしても、やっぱり望遠レンズが欲しいところ。
大三元レンズももちろん欲しいのだが、特化したレンズによる撮影もしてみたい、という思いである。

来年は…撮れるかなぁ…。

どうしてこうなった?w

何でもシャア専用とかにすればイイってもんじゃないと思うんだが…。

メーカー公式痛車?

トヨタがどうもオカシイ。
…いや、オカシイのはイイとして、メーカー公認で痛車作ってどうするのよ? と思えてしまうのが、シャア専用オーリスIIである。
2012年8月に開催されたホビーイベント「キャラホビ2012」で展示されて話題を集めた「シャア専用オーリス CONCEPT」をベースに、2013年に2013年10月1日に「シャア専用オーリス」が発売され、そして今回、その2代目が発売されるというのである。
何故2代目が登場したかというと…先代が市販化によって一般公道を走るようになりさらに話題となり、またユーザーからも好評だったようで、それで現行型オーリスのマイナーチェンジに合わせて、再びシャア戦用オーリスも企画されたそうである。
…恥ずかしいとかそういう領域とは違う話なんだろうな、こういうのは…。
ただ…どうかんがえてもZEONICTOYOTAとか、何じゃそれは? と思ってしまうのは多分私だけではあるまい。どちらかというと、トヨタはジオニック社というよりはアナハイムエレクトロニクスじゃないのかな? と思うのだが(爆)https://www.youtube.com/watch?t=2&v=aI0x5rwr0SQもうね…何でシャアがオーリスに乗って「1.2L直噴ターボとはな…」とか言うのよwww

他メーカーも追従するのか?

まぁ…ないとは思うが、ガンダムというのは昔から商品力だけは強く、バンダイの売上主力である事は疑いのない話。
しかも不思議な事に未だにファーストガンダムが商品力の根底を支えていて、シャアの存在がそれに大きく貢献している事は間違いない。
だからトヨタもシャア専用オーリスなんてものを企画したんだろうが、コレ、他メーカーも追従したりするのだろうか?

バイクなんかだと、昔からHONDAやスズキは仮面ライダーなどの撮影に協力してきたりしている。だからといって、そのままの車輌を販売する、という事はなかったとは思うが、トヨタが妙な展開を見せている今、他メーカーも追従したりする可能性があるのではないか? とちょっと思ったりする。
何しろ、今は若い世代を中心に車の興味がどんどんと薄れてしまっている。何かしらの力を借りてでも訴求していきたい、というのはどのメーカーでも同じなのではないだろうか?
だとすると、ガンダムというブランドは結構手っ取り早く受け入れられるワケで、何となく他メーカーも追いかけやすい感じに思えてならない。

ただ…トリコロールカラーの車ってのはあまり見たいとは思わない(爆)
そうなると、やはりシャアのように赤を基調としたデザインは作りやすいし、違和感がないのかもしれない。
スバルあたりが青い車を出してランバラル専用とかにして「オーリスとは違うのだよ、オーリスとは!」とかそんな展開があっても不思議じゃないな、とwww
しかもトヨタとスバルは経営的にも繋がりがあるわけで、実際展開しても何ら問題もないという…。
個人的には、HONDAに白基調の赤ラインを入れた、ガンダムユニコーン仕様の車を出してくれないかな、とか思ったり。だって白&赤はHONDAカラーでもあるワケで、違和感ないでしょ?w

とりあえず…街中でシャア専用オーリスIIを見かけたら、指さしてやろうかと思う。
きっと乗ってる本人もそういうのを期待しているだろうからw

iPhone6s、発売

いよいよiPhone6s/6s Plusが発売になった。

静かな幕開け

いよいよiPhone 6s/6s Plusが、本日の午前8時から発売となった。
表参道のAppleストアで約40人の行列ができたそうだが、例年から比べると全然人数が少ない状況で、静かな幕開け、といった感じに思える。
昨年のiPhone6/6 Plusの時は、とんでもない行列が出来たが、今年はこの状況。随分と冷めた感じにも受け取れるが、それにはもちろん原因がある。
昨年は中国の発売が日本より後になるという事で、中国のバイヤーが日本で仕入れるという流れになったり、予約制ではなかったという背景から、とんでもない混雑となった。
しかし、今年は日本、中国が同日発売という事で、中国のバイヤーが全くいないという状況であり、また最初に予約ありきの販売方法を採ったため、実に静かな状況となったと言える。
まぁ…売る側としては、もっと盛り上げたい所もあったかもしれないが、iPhoneほどのブランド力ある製品の場合は、もう盛り上げるよりは確実に売っていくスタイルの方が利益が出やすいとも言える。
今回のような流れは、消費者サイドとしては有り難い話かもしれない。

docomoが有利か?

今回のiPhone6s/6s Plusは、最初からSIMフリー版含め、docomo、au、SoftBankが一斉発売をしたワケだが、一番値頃感があるのはdocomo版のMNPでの契約形態である。
結果的に一番割引率が高い選択肢なのだが、今回はdocomoが実に有利に感じられる。結果的にMVNOに移行しやすいのもdocomoだし(SIMロックフリー版は最初からMVNOで契約出来るので除外)、文句の言いようのない選択肢だと私は思っている。
今回のiPhone6s/6s Plusからは、キャリア版を購入したとしてもSIMロックフリー化できるというメリットもあるわけで、そのメリットが最も享受しやすいのがdocomo版というワケである。
まぁ…一番の問題はハードウェアそのものに魅力があるか? という事だが、これは人によって欲しい機能が違ったり、デザインが違ったりと、個人差が激しく出るわけだが、私個人で言うならばあまり魅力を感じているわけではない。
カメラが12Mピクセルになり動画が4Kになり…と、どう考えてもストレージ容量をバカスカ食いまくる仕様になったな、という印象しかなく、しかもiPhoneは昔から外部容量に頼るのがオンラインストレージのみという仕様だから、逆に使いにくくなったかな、と思える部分もある。
女性には新色のローズゴールドがデザイン的に人気だそうだが、結局はそういう所ぐらいしか進化していない、と思える。
ま、それでも売れるのだろうから、Apple的には問題はないのかもしれないが。

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しばらく前線にいないと…

昔は自称とはいえ、パワーユーザーだったのにな…

大いなる勘違い

いや、正確に言うとド忘れ&思い込みなのだが、単純な事を間違えていた。
一昨日「SLIを再度考える」という記事をアップしたが、この内容に大きな間違いを見つけた。自分で書いておいて自分でミスを見つけるという、なんもイヤな感じだが、ミスはミスだから仕方が無い。

私が今使用しているCPUは、IntelのIvy Bridgeだったりする。
そして先日記事に書いたマザーボードはZ97チップセットのものであり、PC技術に詳しい人ならこの時点で間違いにすぐに気がつくハズである。
というのは、Ivy BridgeはLGA1155ソケットであり、Z97チップセットはLGA1150をサポートするチップセットだという事である。
そう、Z97のマザーボードにはIvy Bridgeは載らないのである。
…なんという単純ミス orz

LGA1150は、Haswellからのソケットであり、LGA1155はZ77チップセットまでに対応しているものであるのだ。
だから私の場合、そもそもZ97マザーボードを使おうと思ったら、その時点でCPUの交換からしなければならないのである。
そうなると…正直最新のZ170チップセットとSkylakeに突入する方が賢明である。

だからこそ迷う

ただ、そうなるともちろん予算が恐ろしいぐらいに増大する。
Z97のマザーボードとHaswell以降のCPUを揃える方が安い買い物になるし、現実的な話になる。
ただ、Z77チップセットのマザーボードをヤフオクなどで探すという手もあるが、問題はその場合であってもSLIの条件に合うマザーボードを探す必要があり、そうなるともちろんさらに入手は困難になる。
選択肢は多いのだが、その選択肢全てが有効でなく、実に不安定というのが今の状態。実に良くない状況である。
であるならば、今ここにあるGTX 970を売却してしまうという手もあるか…と考える。

何となく…売却した方が現実的なような気がしてきた(爆)
それでもSLIの夢も見たいと思う私がいるワケで…。
これ、延々と悩むパターンだな orz

夜空を大きく…

Panasonicが100-400mmのレンズをLeicaブランドで出すらしい。

m4/3とはいえ、デカイ!

ベルリンで開催されているIFAで、Panasonic-Leicaのブランドで100-400mm F4-6.3のプロトタイプレンズが展示されているらしい。
マイクロフォーサーズなので、35mm判換算とすると200-800mmという焦点距離になるわけだが、流石にそれだけの焦点距離となるとそのレンズはかなり巨大なものになるようだ。思ったほど高くないのか?(画像はココより引用)
画像を見ると、左端がマウントになるので、そこの最小径の所がカメラと接合する…と考えると、このレンズがどれだけ巨大なものかがわかる。
いくらマイクロフォーサーズだと言っても、またF6.3といっても、焦点距離から巨大レンズになる事は避けられないようだ。
だが、もしこれが35mm判のフルサイズだったなら…と考えると、そのサイズは想像できないくらい巨大で重いものになるに違いない。
ココは素直にマイクロフォーサーズで良かった、と言えるレンズだと思う事にすべきである。

Leicaブランド

Panasonicがライセンス生産するといっても、その設計はLeicaである。
となれば、当然その品質はプレミアムなワケで、価格もそれにならってプレミアム価格になる。
Olympus製レンズとして70-300mmレンズが○○程度の価格で販売されているが、このパナライカ100-400mmレンズを発見した人の予測なら、優にその価格の3倍になるのではないか、と予測しているらしい。
3倍として為替換算すると、約14万4,000円程度となるわけだが、おそらく実売はもっと高くて18万円くらいになるのではないかと私は予測する。まぁ…安くても16万円は下らないだろう。
為替で変動するとは言え、納得いかない話である(-_-;)
ただ、仮にそうだとしても相対価格で考えると、このレンズはバカみたいに割高なレンズとは言い難い。
そもそもLeicaブランドのレンズは元々高い。NOCTICRONだって、42.5mmの単焦点レンズだが、その価格は12万円を超える。
それから比べれば、これだけのレンズが20万円を切る価格というのは妥当な価格と言えるかもしれない。人によっては「安い」と言ってしまうかも知れないが…。

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SLIを再度考える

普段は意識しないビデオカード2枚挿し。

帯域を考える

NVIDIAではSLI、AMDではCrossFireと言われる、ビデオカードのマルチ化技術。お金を湯水の如く使える人は別としても、ビデオカードをシングルで使っている人からすると憧れでもあり、また普段意識する事のないマルチビデオカードだが、以前のBlog記事にも書いたとおり、何故か今私の手元にGeForce GTX 970のショート基盤が2枚ある。1枚は現時点で使用しているが、全く同じ製品の手付かずのものがもう1枚あるのである。
売却してしまえばそれまでなのだが、折角あるのだから使わない手はない…のだが、使うには予算がかかるという問題があるため、今だ何ら手を打つことなく、私の手元にある。
もしこの余っているGTX 970を使うとした場合、もっとも予算をかけずにSLIを可能にする方法は、私の環境の中でマザーボードを交換する、という方法である。
ところが、このマザーボードを交換するにしても、もっともマルチビデオカードを有効に使う為には、厳選したマザーボードでなければならないという事情がある。それは、ビデオカードとマザーボードの情報をやり取りする通信帯域に起因する問題があるからである。
この通信帯域は、広ければ広いほど情報を沢山やり取りできるため、処理した映像を素早く表示できる。つまり、ビデオカードのパフォーマンスが最大限活かされる、という事であり、帯域が狭くなればなるほど、ビデオカードを活かしきれなくなる。
そもそも、現在のビデオカードはPCI Expressという端子で接続されるが、そのPCI Expressにも帯域というものがあり、それを表す言葉としてx16とかx8とかx1とか仕様がある。
ビデオカードは大凡x16で接続するが、問題はココから。
接続がx16のスロットを使っているからと言って、確実にx16の帯域で通信しているとは限らないのである。
この通信帯域を決めるのはマザーボード側の設定であり、このマザーボードがx16の通信を許可しない限り、ビデオカードがどんなにx16で通信しようとしてもマザーボードが受け入れない。
通常、ビデオカードをシングルで使用する限りにおいては、規定のスロット(だいたいはPCI Express x16の1番スロット)に挿せばx16で利用出来る。
ところがマルチビデオカードの場合は、2枚目以降のビデオカードを挿すスロットが、形はx16のスロットだったとしても、通信帯域としてx16で通信しているとは限らない。ココはまさしくマザーボードの仕様によるところが大きいのである。

x16を2スロット持つという難しさ

もともと、このPCI Expressという仕様は、チップセット内で総数が決まっている。
例えば総数が40だった場合、x16スロットを1つ使うと残りが24、x8スロットをさらに2スロット追加すると残りが8…となる。つまり、総数40を各スロットや接続端子に割り振って、総数40になるように設計されている。逆に言うと総数40というのがチップセットの性能限界、という事である。
PCI Expressはスロットだけで使用しているわけではないので、総数40を全てのスロットで使うという事は考えにくく、たとえばSATAなどもこの規格で接続されているから、総数40で全てを賄っているマザーボードだとx16スロットを全開のx16通信として2スロット用意しているマザーボードはまずない、と言える。
だから、ほとんどのマザーボードでは、マルチビデオカードを可能にするためにx16スロットを3、4スロット持っていたとしても、マルチビデオカード時はx8通信になります、というような注記をしているケースが多い。これは単純にPCI Expressの帯域総数の関係から、x16通信を2スロット分確保できないからである。
では、逆にそうしたx16通信を2スロット可能にしているマザーボードが存在しているのか? という事だが、実は存在している。
それは元々のPCI Expressをコントロールするチップを複数持つマザーボードである。
こうしたマザーボードは一部の高級マザーボードに存在していて、最初からマルチビデオカードを前提に設計されたものである。
そうしたマザーボードはx8で4スロットを持つようなものもあり、4wayによるマルチビデオカードなどが可能になっていたりする。当然だが、コノ手のマザーボードはx16で2スロットも可能であるため、ビデオカードの性能を完全に引き出したいと考えるなら、そうした帯域を確保できるマザーボードを使用するというのが最適解になる。

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いい加減サビ付くかも…(泣)

ん~、夏の間は一切構ってやれなかったな…。

ご無沙汰しているが…

もう1年以上も前から「メンテしなきゃ…」と言い続けているKSRだが、依然としてメンテしていない。
正直、もう所持している意味あるのか? とすら思えてくるぐらい触っていない状況なのだが、もちろん完全に忘れているとかそういうわけではない。
そもそも、メンテできるスペースを確保できていれば、ここまで放置という事はないのであるが、ウチの環境はそもそも駐輪スペースぐらいしかなく、そもそもメンテできるスペースというものが存在しない。
だから、一時的に車の駐車スペースの周辺を(勝手に)借りてメンテしたりするのだが、そういう事情だから、スペースにパーツを広げたならば、その日のウチに全てを完了させないといけない。
だから「メンテに時間がかかるなぁ…」と思ったら、その時点で作業を開始する事ができない。確実に限られた時間内で作業を完了させられると確信しないとできない。
言い訳のように聞こえるかもしれないが、半分は言い訳で半分は事実である。
こういう時、パーツをバラしたままにしても保管しておける場所が確保できるという事がどれだけ大きなメリットか…。
正直、やりたいカスタムもまだあるのだが、おそらくそれは1日ではどうする事もできないカスタムであるため、それすらも諦めている。その理由ももちろん同じである。
しかし…だからといってこのまま放置しておくと、ホントにサビ付くんじゃないかと思えてきて忍びない。
さて、どうしたものか…。

エンジンオイルの交換の前に…

メンテ…と一言に言っても、まず最初にやらなきゃならないのはエンジンオイルの交換。
そもそも、そんなに走行距離は増えていないのだが、期間的に交換する必要が出てきたため交換するのだが、さらに言うならそもそもキャブのセッティングがアヤシイままであるため、これだけ長期に渡ってエンジンを回していないと、ただでさえ回らないエンジンがさらに回らないという悪循環に陥るという…、何かもうどうしようも無い袋小路にドン詰まった感じである。
この状況を打破するためには、やはりまずはキャブセッティングから入らないといけないのだろうが、そもそもエンジンを回さないとキャブセッティングは出来ない為、なんとか簡易的にでもセッティングを出してエンジンを回し、エンジンを温められればオイル交換も可能になる。なので、何とかそこまで持って行く必要がある。
まぁ…やる事は解っているのだが、そこに持って行くための時間、スペース、技術、等々足りないものが多いのも事実。
そもそもキャブセッティングの為の知識も技術もない私が、ここまで持って行けるのか? という疑問もある。
さて…いよいよドン詰まったぞ(爆)

まぁ、こうやって課題を書き出していけば、その課題をどうやってクリアさせていくか? という事を考えれば、自ずと答えは出てくるだろう。
ここまで時間をひっぱったのだから、これ以上悪くなる事もないだろう。
時間を作ってこの課題をクリアさせていこう。
…問題は時間を作れるかという事だが(爆)

ソシャゲ、やってます

私にしては珍しくソーシャルゲームをプレイ中。

ハードルは低いところから…

正直、今までもソシャゲはアイマス系を少しやってはいた。
しかし、今回はその中でも「面白いかな?」とちょっと思えているため、以前よりは積極的にプレイしている。
それが“アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ”である。
ソーシャルゲーム、といっても結構本格的なリズムゲームで、ただキャラクター要素にソーシャルゲーム特有のカード…というか育成要素を含んだキャラクターカード的なものが用意されている。
基本プレイ無料で結構遊べてしまうので、地道にプレイしてお金を使わない程度にプレイしていこう、というスタンスでやっている。
この“アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ”だが、私がどうして「やってみようかな」と思ったかというと、そのリズムゲームとしての難易度の低さにある。
もちろん、全体的に簡単という事でなく、一番最初のステップがとても簡単にできていて、スムーズに入り込む事ができるという意味である。
だから最初は簡単すぎるものでも、徐々にムズカシイランクに挑戦する事もできるため、リズムゲームが好きな人にも楽しめるとは思うが、最初からムズカシイとなると、私のようなタイプはそのゲーム自体が出来なくなってしまう。
そういう意味では、私にとってハードルの低いタイトルだった、と言えるだろう。

それでも上を目指すと…

ハードルが低い…と言っているが、私が続けてプレイしている理由は他にもある。
無料で遊べると言っているワリに良く出来ているというのもその理由である。
画面は3Dポリゴンキャラで作られていて、最近のスマートフォンの性能をふんだんの利用したビジュアルを採用している。
ただ、この良く出来たキャラクターのおかげで、多少困る事がある。
それはiPhone6 Plusをして、曲中にラグが発生する時がある、という事である。まぁ、iPhone6系はRAMが1GBしか搭載されていないという問題があるため、メモリ問題でラグが発生している可能性もある。AndroidなどでRAMが2GB搭載されているスマホなどではこういう問題はないのかもしれない。
他、ゲームは育成要素も多く、そのほとんどが無償であっても育成できる状態であり、そういう部分では楽しめる要素が多いというのも私的には高ポイント。
良く出来ているなぁ…と全般的には思っている。

ただ…そうはいいつつ、実はプレイに限界を感じているところもある。
それはリズムゲーム部分のマスターランクの難易度にある。

https://www.youtube.com/watch?v=OfcRZkrVmto

これはYouTubeにアップされていた、マスターランクのプレイ動画だが、正直、こんなの私にはプレイはできんよ…。しかもこれだけ出来ていてもスコアランクはCという…。
デビューランクとレギュラーランクはどうにかできても、その上にあるプロに入ると途端に難易度が上がる。ましてその上のマスターランクなんて、この動画の通りである。少なくとも私には手も足も出ない難易度である。
流石にこれを攻略しないと先がない…なんて話になると、私からするとこのあたりで限界なのかな、と思ってしまうわけだが…。

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東京ゲームショウ2015

幕張メッセで東京ゲームショウ2015が開催されている。

ゲームショーではない

今の今までゲームショーだと思っていたのだが、正式名称はゲームショウだった…。
ま、どうでもいい事だが(爆)

今回の東京ゲームショウでいろいろと新しい情報が発表されてはいるが、その中でいくつか私がピックアップしたい情報がある。
その一つ目が「Final Fantasy 零式 ONLINE」(通称FF零式)の発表である。
FF零式は、もともとPSP専用ソフトとして制作され、その後HD版とてしPS4でも発売されたタイトルだが、それがオンラインタイトルとなって制作される事が発表された。
このFF零式オンラインの発表に先立って、ファイナルファンタジーアギトのサービス終了と、PS VITA版ファイナルファンタジーアギトプラスの制作中止の発表が行われたわけだが、このFF零式オンラインがそれらに代わるタイトルという風に見て取れる。

ただ、個人的に気になるのは“Windowsとスマートフォンでマルチプレイ可能”という謳い文句をしているという事と、開発がMMORPG「パーフェクト ワールド -完美世界-」を運営・開発する中国のPerfect Worldだという事。
一応、パーフェクトワールドという一つの完成された作品を開発した経験がある為、酷い作品を作る事はないだろう、とは思うのだが、FF14の時も中国の制作会社が制作してとんでもない作品になった経緯があるし、どうもスクエニと中国の相性が良くないように思えている私からすると、結構心配な組み合わせである。
それでもこの作品は地味にファンもいる作品であるため、オンライン版が制作されるという事そのものは喜ばしい事と思える。良い作品になる事を祈ろう。

パワードリフト

遂にきた…と思わず思ってしまったのが、ニンテンドー3DSで展開している“セガ3D復刻アーカイブス2”に、あのパワードリフトが遂に登場するという話である。
パワードリフトは今のような3D系ゲームが主流でなかった頃に、大型筐体で提供されたアーケードゲームで、遊園地のアトラクションのようなコースを爆装するレースゲームである。
ある意味、マリオカートなどはこのパワードリフトを多分に参考にしているのではないか? とすら思える内容で、登場時期から考えても、セガの大型筐体ゲームの末期、つまり体感ゲームとしては頂点に立つようなタイトルである。
それだけにそのゲーム処理が高度であり、それをニンテンドー3DS内で再現できるのか? という不安もあるのだが、セガ復刻シリーズは今までもそう思えるようなタイトルを次々と発表してきた事から、パワードリフトも否応無しに期待してしまう。
このパワードリフトが復刻されれば、体感ゲームとしての作品はほぼ網羅したのではないかと思うのだが、体感ゲームでなくてもセガのアーケードゲームにはまだまだ名作は多い。この後も“セガ3D復刻アーカイブス3”以降の登場が続いて欲しい、と願わざるを得ない。

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